盛夏到来

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横浜市港南区上大岡東1丁目34番地の大賀の郷に行ってきました。

ひまわりは港南区の区の花だそうです。7/26(土) 9:30からは、3万本のヒマワリと銘打って、『ひまわりフェスタ』が催されるそうで。、地元の新鮮野菜や、飲み物の販売などもあるとの事。ひまわりの花のプレゼントもあるそうです。ゴッホにも見せたい風景ですね。

ニック
ひまわり畑

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不法横断者(笑)

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梅雨明けと同時に、急に気温が上がった感じです。体がなかなかついていきません・・・ショック!

鎌倉の山奥の住宅街で、こんな親子に通行を邪魔されました音譜 トラックの前を右へ行ったり、左へ行ったりと、5分ほど足止めされましたアップ 子ガモはお母さんの尾尻にピッタリとくっついて歩くのですね?しかしトラックで運転しているだけで、うだるような暑さの中?アスファルトを歩く足の裏は熱くないのでしょうか!?  久しぶりに仕事中に癒されましたyoラブラブ


ニック

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価格改定

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レッドシダー材の価格の改定が本日になってしましました。今までは5%の消費税込価格でしたが、本日の改定で表記方法を外税方式に変更しました・・・・・。遅くなってスミマセンでした。Nick
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出産日の前日は朝4:00に私の寝室には煌々と電気が灯り、寝足りず号泣している2歳になる息子の手を引き妻がやってきた。いよいよか?と思うが、過去2回の子供の誕生を経験している為、『何もしてあげられる事は無い』と悟ってはいた。後で説明するが、今回の出産は諸事情が有り、医師から夫の産院への送迎もきつく止められている。しかし本能だろうか?自然と『いよいよか~』と勝手に気持ちが入っていた。号泣している息子をベッドに引き取り寝かしつける事にした。時間のせいもあり、タクシーが繋がらないと妻が再び寝室に訪れた。『産院の言い付けを優先するか?母体を優先するか?』を思案したが、結論としては『母体の優先』となった。早速自宅に乗りつけていた業務用のトラックの暖気を行い、まだ寝足りず号泣している息子に上着を着せて産院へ向かう。妻の手荷物はスペースの関係でトラック荷台に剥き出しのまま無造作に乗せた。4時半頃に産院に到着し、『先生には、くれぐれもタクシーで来た』事にするように、息子と私は、トラックから降りずに、妻に別れを告げた。帰りの車中では、前方視界の良さから息子の機嫌は上々だった。ここまで書いたが、結局その日は赤ちゃんが逆戻りして産れず、妻も昼前には帰宅する結果となった。丁度一週間程前の月曜日にも兆候が有ったが、結局病院に行くまでもなかった為、明日の『満月の晩』+3度目の正直』というジンクスを勝手に信じていた。その日は夜半から雨が降り出したため、『満月』との対面はできなかったが、何故か『今日しかない』という確信は続いていた。日も変わり3:00頃予想通り妻が寝室に入ってきた。昨夜の号泣息子は、その晩は備えて私のベッドで添い寝していた為、起こさずに済んだ。『夫の送迎も厳禁』という、医師の言い付けは何処かへ飛び、気を取り直して、息子がいない分座席スペースの空いたトラックに『妻と手荷物を助手席に乗せ』産院へ向かった。10分程で病院に到着、相変わらず運転席からは動かずに妻を見送った。自宅に一人帰宅し、息子は勿論の事、娘の熟睡も確認して、新聞を読み朝食の段取りをして一寝入りした。午前7時に妻から、『5:59に元気に産れた』と知らせを受ける。何よりだった。まずは第一関門突破である。妻が体内に胎児へ悪影響を与えるヨウレン菌を持っていた為、無事生まれるか?が危ぶまれていたのだ。息子・娘を起こし、朝食を用意した。主食にソーセージにスクランブルエッグという簡単なおかずを添えてあげた。ちょっぴり塩コショウを入れて男の味に仕上げてみた。娘が『お父さんは料理が出来るんだね~』と感心していたが、『炒めたソーセージとスクランブルエッグ』では、料理と言うには程遠いと感じ少々気が引け、明日は何を作ってやろうか?と早速模索したが結局翌朝は母が買置いていた冷凍ピザで済ませてくれていた。娘を学校に送り出し、8:30に私の母は息子の子守の交代をして、遅めの出社をした。今回の出産は無力な私言うのも変な話だが『大変』だった。長女・長男・私・日中当家に通う子守役の母の4人は、少なくとも生後10日は母体・新生児とは完全にシャットアウトしなければならない。理由は娘が出産日の6日前に水疱瘡を発症したのだった。この病は潜伏期間が3週間~10日あり、非常に感染力の強いウィルスとの事。その為、妻の感染はもとより、同居人全てが感染の疑いが有る為、産院側は、母体は例外として、そのようなキャリアの可能性のある者の出入りを許すわけにはいかない訳である。言いかえると私の家自体が、水疱瘡ウィルスに汚染されていると仮定しているのである。娘の水疱瘡発症以来我が家は『水疱瘡ウィルスの館』なのだ。その為、入院中の妻も個室で隔離され、新生児も妻や、他の赤ちゃんからは隔離された。健康な赤ちゃんや母体からすれば、当然の事であろう。第二の関門は新生児に水疱瘡ウィルスが感染していると、30%の確立で死産、そして生後10日以内に感染・発病すると死に至るか重度の後遺症を残すと言うことだった。妻の入院中は、連絡が入るたびに一喜一憂しながら、子供たちの朝食の準備と帰宅してからの子守で当たり前の生活が慌ただしく経過していった。幸にして不幸は訪れず、このような文章を書けるのも誕生した次女が元気に命をつなげたからだった。命名に関しては、新生児の生命力は勿論だが、妻の10カ月の労に感謝をささげる意味と、水疱瘡菌の保持者である長女が痒いのも我慢して、菌を撒き散らさなかった事をたたえる意味で、権利は彼女達に譲ろうと考え、私は一切のコメントを控えていた。妻と娘は各々の主張を繰り返し、幾つかの候補が挙がった。生後一週間が経過しても、妻と娘の命名権の攻防は一進一退を繰り返し、双方が少し投げやりになった生後9日目に、妻から私に初めて打診が有った。過去2回の命名ではシッカリと口を出して命名権を主張した私が今回は一切の口を閉ざしていた理由も説明し、幾つかの候補の中では私が良いと思われる名前を理由と併せて伝えた。その晩に、『妻は考えるのに疲れ』『娘は彼女の主張に沿う』為、私が妻に伝えた名前で決定した。

死産の確立が50%を超える中、2,650gで元気な産声を上げたその娘を『瑞(みずき)=めでたい様・いい事がある様』と命名した。命名と同時に『命を繋げる難しさ』を考えさせられた時間を与えてもらった事に感謝した。そして、出産は直接的には『男は無力』と確信したが、3回目にして『どうやら、命の誕生に男の出る幕もある』と命名に一役買い、男親の居場所を発見出来た事は喜ばしい。だが4人目は無いと思うので、時既に遅しといったところだろう。

所で、そんな大変な中今回の出産は、過去の2回よりも更に命の誕生の実感が湧かなかった。長男誕生の時にも綴ったが、これは私が『男』だからであって、決して冷たい人間やいい加減な人間だからでは無い事を弁明しておきたい。本編を含め、産れた瞬間の父親の気持ちをを綴った3編のコラムは、彼・彼女たちが成人し、家族を持った頃に読んでもらいたいと思う。いずれも、本人たちが思春期辺り読まれたのでは、『ろくな父親じゃない』と反感を買うだけだろう。友引の今日を選び、晴れて次女と妻を『水疱瘡の館』に迎える。瑞(みずき)はどんな声で泣くのだろうか?『水疱瘡の館の住人』にはどのように接するのだろうか?楽しみで仕方が無い。

平成二十五年弥生


ニック

満載!!

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こんにちはパー 2か月振りの更新です。

今朝は、6:00にお願いした運送会社さんにおお越し頂き、レッドシダーのデッキ材満載で現場配送してきましたチョキ簡単に積んでいるように見えますが、ナが差別に様々な断面寸法の材を組み合わせて、トラック内寸に則って、決められた寸法の幅と重ねて積めるように平らになるように材木の山を作るのは、かなり手間のかかる事なのですガーン 昨日はこの作業で軽く半日取られましたね叫び

驚きは、これが一般住宅の1棟分のデッキ材料です。床面積はなんと90M2と、最近の建売住宅の床面積並みでございますアップ現場では、お客さんも3名待機していただき、私も含め5人掛りで1時間で降ろしてまいりました・・・・・・・音譜 大工さんの話によれば、お引き渡しは、塗装も入れるとひな祭りは過ぎるとのことですあせるこれだけの材料を手作業で組み立てることを想像すると納得ですが・・・・・・合格 90M2もの家具も家電も置かない平面は、ものすご~く広々でしょうね。想像もつきません・・・・・目


完成後の写真はできれば撮りたいものですが!こうご期待を!


Nick


レッドシダー専門店エムズのブログ-満載!!