Rスズキのブログ

介護老人3人付きジュリーラブ


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先週までは、おばあさんの部屋を片付けて、介護ベッドを入れなくちゃとか言ってましたが、もうそれもいらなくなりました。
片付けかけるとあっちもこっちも、と開けてみるのですが、まあ、衣類が多いこと多いこと、膨大な量があります。
一度出してしまうと元に戻らないのが不思議です。

そして大好きだった綺麗な空き缶。大きな空き缶を開けると、また空き缶。そして小さな空き缶、もっと小さな空き缶、入れ子になっていくつも出てきて、中身は空っぽ。
「マトリョーシカか!」
しかし、ファンシーケース(昔懐かし)の一番下の段の空き缶には、なんと年金手帳が入ってました。
これあとで手続きするのに必要だからね、見つかってよかったわ。


片付けも疲れたので、
隣町に新しくできた和食レストランでランチ。
1180円の舟盛り定食が人気なのだそうで、それにしてみました。
ちゃんと舟に乗ってますよ!
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同僚・Nさんのお話がおもしろかったので、ご紹介しちゃう。

料理が苦手で、新婚当時は苦労したらしい。旦那さんが「おからが食べたい」というので、おからをいっぱい買ってきたそうです。野菜を刻んで用意してですね、そのあと何を思ったか、「おからを洗わなくちゃ」と、ボウルでおからを洗い、ざるに空けたらあれよあれよという間に流しにだだ流れ。手で掬って集めたものの、うろが来ているので、それをまた洗ってしまうという行動に出る。おから料理なのにおからがなくなり、その日は野菜炒めになりましたとさ。

「きょうのこれなに」
「野菜炒め!」
「もとはなんだったの?」
「おから・・・」

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おばあさんが予想外に早く亡くなってからというもの、ジェットコースター並にお葬式が急に決まって行きました。

病院で死亡が確認されあと、30分以内に遺体搬送車を呼んでください、業者はこの一覧表です、と言われたのは確かですが、すぐに電話をしたものの、その業者は1時間から1時間半で病院まで伺います、ということでした。

そうすると、5時までには遺体が家に帰ってくる!ので、私だけ急いでタクシーを呼んで自宅に戻り、部屋を片付けて布団の用意。
必死で片付けて到着を待つと、車が来た気配。
「ご遺体をご自宅に安置するのですが、このまま会館の方へ安置することもできます。おうちの前を通りましたので、もしこれでよければ・・・」
「遺体をあちこち動かすのもあれなんで、では会館にそのままお願いします」
どっちみち通夜自体も会館で行うので、そうしてもらいました。

10時、病院のほうで死亡診断書が出来ているので受け取りに行き、その後会館へ。

会館の控え室の一室はお通夜用にできていて、部屋で湯灌ができる設備があるのでした。ああ、押し入れの戸を開けたら見つけたあの水栓と排水設備はそのためだったのか。なるほどねえ。



お葬式には喪服が必要ですけど、最近とみに太ったのと、リハビリで腕の筋肉を鍛えすぎた結果、結婚するときに買った喪服が肩がパンパンで身動きできまへん。さすがに30年以上経ったのでもういいだろう、ついに新しい服を買いにいきました。この先数件、葬式の予定もあることだし。大きめのやつ買ってきました。

東京住まいの次男は連休になったのでおばあさんの見舞いに来る予定でした。でがけに最寄駅で訃報を聞いてびっくりしたそうです。急がなくても良くなったけど、葬儀に間に合ってしまったというわけで、この日家族も全員揃っております。
「忌引休暇使ってみたかった」

息子たちはちゃんとした礼服がないというので、兄弟揃って洋服の青山で調達。次男は履いてきた靴が茶色だったので、文字通り上から下まで買いました。

慌ただしいことでしたが、全員衣装も揃ってお通夜スタンバイです。

さて、親戚のみなみなさま、お久しぶりです。

長田の叔父は耳がやや遠い以外は健康で、毎日2万歩歩いているそうです。数年前まで、鷹取山に登るのを日課にしていましたが、どうも体の調子がよろしくないと医者に行ったら、年を考えろ、やりすぎだと言われたので、今は山登りはやめている90歳なのでした。

最年長91歳の叔母は、
「兄弟みんな死んで私一人になってしまった・・・」
「まだ弟がおるやないの!」
「ああ、おったなぁ」
4人姉妹は仲が良かったんですよ・・・。細雪か。長姉、末妹、次姉が亡くなり、灘の叔母が残されました。100歳まで頑張ってね。

このお葬式、連休中にすべて済ませて、家族全員出席できたのでした。
明日からは仕事に戻ります。
おばあさんは最後まで気配りしてはったんやねえ、そうおもうことにします。
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昔のブログを引っ張り出してきました。2006年。

「子どもが大きくなったらPTAでベルマークを集めることもなくなったので、ちまちまベルマークを切り抜いて集めることもなくなりましたナ。


思い出すのは小学校3年生のときの担任の黒崎先生が
「毎月一人2枚ベルマークを持ってきなさい」と宣言されたことですな。
なにしろ子どもなので財力がなくてベルマークのついた商品を買うことが出来なかったので親に頼むんですけど、
親からしてベルマークのついた商品を買ってこないのでさっぱり集まらないのでした。
毎月空っぽの封筒を持っていくことになるのですけど、いたしかたないではありませんか。
「なにかあるでしょう!」といわれましても。


ベルマークというのは「朝日新聞 」が音頭を取って1960年に始めた運動だというのを知って、いまでも続いているのはそのせいかと思ったりするのでした。


さて、子どもが幼稚園のときはPTAの研修部だったのですが、半期に一度PTA役員が集まってベルマークの点数計算をするのです。


まず、会社別にベルマークを仕分けし、点数ごとにさらに仕分けするのでございます。
1点が1円です。0.5なんてのもあるわけで、
特にロッテのガムのベルマークが小さくて夏の日の会議室なんて暑くて
マークが汗で張り付いて泣けてきます。
500円払うからさ、コレ集めんのやめようよとか、
私こんな細かい作業向いてないわとかグチもでてきます。


それから点線に沿って切りそろえて点数を計算し、全て台紙に貼って終了。


20人の大人が集まって午前中の3時間を費やして合計点数が5000点。


時間給にしたら83円だわな。」


その結果、このベルマークの集計にミスがあったそうで、後日集計金額を訂正された書類が送られてきました。(数十円だ)。あのベルマーク集計表って、チェックする人がいるんだ!とおどろいたことを覚えています。


わたしがPTAをやっていた頃から十数年立ちましたが、相変わらずのアナログな作業は変わっていないはず。時給換算50~100円の世界です。

女性が中心のPTAだから人を集めてタダで労働させてるんだろうと思ってました。これがもし男性の会員が中心だったら、会社休んで有給休暇とってまでする労働だろうか、いや、きっとしないね。




ベルマーク運動について考える(とまて週報)より、


4.ベルマーク運動は、子供の消費者としての教育を阻害しないのか?

 『ベルマークよ、さようなら』(「暮らしの手帖」第2世紀 34号 P106-113[1975年])の中で、花森安治編集長は、『なぜ私はベルマークに反対するか』という見出しで以下の様に纏めています。(太字は、引用者)
 ①商売に教育を利用している。
 ②考えの浅い人をだましている。
たとえば、わたしの子どもの小学校長のように、捨てる物の中に役立てる事ができる物があれば大いに結構だと言う人がある。実さいは、マークのある物を選んで買っている者が多いから、一見すてる物に見えるが実は買わされている。
 ③無駄が多い。整理や送付、検査宣伝に多くの労力や経費がかかっている。本当に教育に寄与するのならもっと無駄のない効果的な方法があり、それをすべきです。
 労力の割りに金額が少ない。金額の為なら内職をしてお金を持ち寄った方が能率的です。(ベルマークにおどらされている証拠です)
 ④教育が、設備の良し悪しで評価されるあやまりを生む。私の近辺では、ストーブやデラックスなエレクトーンなどの要望が高く、軟弱で贅沢な人間を育成しようとしているのです。(神戸市・垂水区)
(記事引用)

40年も前の記事ですが今読んでも納得する部分があります。ま、ストーブが軟弱で贅沢かっていったら、いまとは時代が違うという気がしますけど。
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