ココロノコンパス

数年ぶりにブログ再開。かなっ!?


テーマ:
7月23日

この日は会社の健診で1日休みなので、この機会を使っていくことにしました。翌日は金曜で1日有給を取って土曜日に戻ってくる計画です。

健診を終えて成田空港へ。今回LCCで行くことにしましたが、選んだ航空会社は「春秋航空日本」です。日本のLCCの中では一番認知度が低いかもしれません。そして、ほぼほぼ皆さん敬遠するでしょう。だって中国系だから。笑。でも、色々調べると「予想に反して快適」「意外と普通」と高評価が多かったんですよね。長崎に行きのLCCはなく、行き方を調べ、佐賀からに長崎に入ることにしました。なので成田佐賀便を持っている春秋航空日本にしました。

まずは、14時5分発の飛行機で佐賀まで。片道5,700円。「ちょっと奥さん、佐賀まで5,700円よっ!!」って感じですよね。なにこの安さ!!(←この時はそう思っていました)。国内線に乗ること自体も初めて、京都より先に行くことも初めてだったので、出発前は緊張してしまいました。汗。春秋航空日本は第3ターミナルを利用します。第3ターミナルは作りが面白いですよね。非常にわかりやすいです。快適ですが、思いの外小さく、「これ航空会社増えたらどうするんだろう」と気になりました。
{4FE87DB5-1637-4DD4-A3CE-1575599E3CC8}

春秋航空日本のカウンター。LCC専用ターミナルので作りが簡素化してます。
{126A4DA0-A053-4E3D-9DF8-143F9DCE92B0}

フードコートはけっこう充実してます。
{0B4BF65E-0989-4CF8-B205-3DAB39CBFA6F}

搭乗口までの道のり。
{C2ECC1DE-B836-4046-8084-B9F3F712FB95}

待合室はこんな感じです。これで十分です。
{CDA8BDAB-2731-4031-9312-EC20B1D6A408}

そしてこれが乗る飛行機。ボーイング737。通路1列の座席は3-3配列です。LCCはエアバス320を使っている会社が多いけれど、この春秋航空日本はボーイングを使います。
{11B24FC8-1A8A-4E53-BE2F-A4B250D87F15}

LCCといえば座席の狭さが気になりますが、これ見てください。大手と変わらなくない?って思いました。普通に快適です。あとあと調べると、どうも自分の席はシートピッチの広い席でした。座席指定してしていないのにラッキーでした。
{65686B48-2B09-4EA2-8815-AEC219694880}

こちらも有料になりますが、佐賀のお菓子まるぼろう とコーヒーを注文しました。

{591D0D8D-4EB2-4A01-8F6F-6762433130C8}

CAさんのサービスも良く、評判通りの快適なフライトでした。中国色は全く感じませんでした。ただ、これは本家の名物らしいですが、途中で「みなさん体操を始めましょう!」とアナウンスがあり、機内で体操が始まりました。マジで?って感じでクスクスしてるのが聞こえたんですが、これが意外と面白い。基本座席に座りっぱなしで体を伸ばすこととかないじゃないですか。それが「腕を上に上げて思いっきり伸ばしましょう~!!」なんてアナウンスされて、やってみるとこれがかなり気持ちいい。それにけっこうみなさんやるんで、恥ずかしさとかも無く、むしろ妙な一体感が。これはなかなか面白かったです。

飛行機はあっという間に佐賀空港へ。1時間30分くらい。この時間ならLCCで十分と感じました。
{6F6596E3-3D97-4E63-820B-13784283779C}

この後、佐賀空港から佐賀駅行きのバスで約30分。そして佐賀駅から特急かもめに乗り長崎まで。途中少し遅れて長崎着は19時前になってしまいました。意外と時間かかるんだなと思いました。あとこれは仕方ないんだけど、成田から長崎までの飛行機が5,700円で、佐賀から隣の県の長崎までの電車がなんで3,800円もするんだろ~と思ってしまいました。

長崎到着後はホテルまで徒歩で。お金のかからない旅行にしたかったのでホテルは東横インへ。なんかちょっと恥ずかしい感があるけど。旅行でそこ?って。でも快適ですよね、東横インは。寝るだけなんでいいんです。

部屋で少し休憩。国内といえども、飛行機乗って電車乗ってと少し疲れました。初めての場所は特に。とりあえず、今夜の夕食を決めないといけないので、ガイドブックを見ながら作戦会議。長崎の名物のひとつにトルコライスがあるので、まずはそれにチャレンジしようと。そしてホテルを出て、ちょうどホテルの目の前にあった路面電車の停車駅へ。そうです!長崎市内の移動は路面電車が基本なんですね。でも予習はしたものの初めて乗るのでちょっとドキドキ。みなさんの動きを見て、無事に目的駅まで行けました。

お店は「ツル茶ん」という店にしました。ガイドブックにも載っている有名店です。頼むのはトルコライス。1,200円。けっこうするのね。味はおいしかったです。でもご覧の通り、要はピラフにカツにナポリタンにカレーですよね。「へー、これが長崎名物トルコライスかぁ」と思いながら食べました。笑
{3F0BCC1B-11B8-4150-9F55-E6D7FFB03946}

食べたあとは近くを少しブラブラして、コンビニで飲み物とかを買ってホテルに戻りました。多少の疲れもあったので翌日に備えてホテルで休みました。
AD
コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
2015年7月 長崎に行ってきました。

旅行が趣味で毎年海外に行っていますが、実は国内旅行はしたことはありませんでした。

「国内旅行はしないの?」とたまに聞かれるけど、「国内は年取ってからも行けるから動けるうちにたくさん海外に行っておきたい」と答えてました。それに、やっぱり国内旅行はお金がかかる。そのお金があれば貯めて海外に行きたいと思ってました。

あとは、海外の方が好きなんですよね。解放感というか。英語が話せるわけではないけど、偉そうに言うと、日本語が聞こえてこない環境がけっこう好きなんですよね。まさに非日常って感じで。

でもLCCのおかげでかなり安く旅行できることは知ってました。でも、だから行こう!と思うまでの気持ちはなかったんですよね。

この年、戦後70年ということでテレビなどで特集されることが多く、自分の中でちょっと引っかかるものがありました。それは「俺、日本人なのに何も知らない」ってこと。

中学の修学旅行は京都と奈良。高校は3泊4日のスキー合宿(←いま思い返してもこれなに?って感じ。しかも中学で2年連続スキー宿泊学習を経験しているのでなおさら)。高校では日本史を選択せず、世界史を取ったので、日本史って一度もやってなかったんです。

これまで世界のいろんなところを旅してきて、「アイデンティティ」なんて、そんな哲学的なことではないけど、なんとなくそんなことを感じたのかもれません。

そういうこともあって、この夏、長崎に行ってみることにしました。

なぜ、長崎かというとやはり日本人として一度は原爆資料館を見ておきたかったから。そして、教会があるっていうのも気になるところでした。そして長崎といえば、坂の街と言いますよね。坂ってなんか惹かれるんですよね。あとは、稲佐山からの夜景がキレイと有名なので。本場のカステラも食べたいし、リンガーハットではない長崎チャンポンも食べたいと、意外とやること盛りだくさんになりました。

旅のはじまり

{88DB7797-644F-4D74-806A-E706D9C14A68}








AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1月4日

この日は帰るだけです。
朝7時のエバー航空の飛行機だったのでかなり早い時間に空港に行かなければいけませんでした。地下鉄はその時間動いてないので、前日ホテルのフロントでタクシーを予約して4時30分にホテルを出ました。40分くらいかかるかもと言われてたけど、20分くらいで着きました。あっという間でした。値段も忘れてしまったのですが、安かったです。

思いの外早く着いてしまい、まだカウンターは開いてませんでした。その後無事に出国して空港内を散策しました。空港大好きなので、だいたいいつもそういう時間も持てるように早めに空港に行ってます。しかし、あまりに早朝すぎて開いている店がほとんどなく、とにかく出発まで暇でした。

それと、自分はいつも出国後にもカフェに入って時間潰したり、買い物することもあるので両替は本当に最後にすることにしてるんですが、なんとこの高雄空港、出国後に両替店がありませんでした。これにはビックリ。何度も案内板を見たり、いろいろ見て回りましたが、探しても探してもなかったです。なので、台湾ドルがかなり余ったまま帰国しました。まぁ、台湾はまた行くでしょうから、その時使うようにそのまま両替せずに持ってます。


帰りの機内食。焼うどん温かくて美味しかったです。早朝発で眠かったのと多少の疲れで帰りは映画も見ず寝てました。あったいう間に成田到着でした。
{565181BA-714B-470B-A2EC-E5AC0E59AA17}

今回初めての台南・高雄でしたが台北とはまた違った雰囲気で、それはそれで面白かったです。よりローカルな感じで、台北のように人も多すぎず、ゆっくりな感じはしました。また、台南の近くには玉井っていうマンゴーの産地があり、今回は収穫の時期ではなかったので行きませんでしたが、そのシーズンには獲れたてのマンゴーを食べに行ってみたいと思いました。
高雄は雨で観光はできなかったので、いつかまた行ってみたいですね。

なにより台湾は近い。今回はエバー航空で行きましたが、いま台湾行きの飛行機がすごい増えていますね。LCCを使えば本当に気軽に行けちゃう感じなので、また行きたいですね。これを書いていて何度も台湾フードが頭をよぎって、そのたびに台湾に行きたくなるのでした。

おわり。
AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1月3日

この日は高雄へ移動する日でした。その前に朝食を食べに行く予定でしたが、雨。それも傘をさして出かけられる雨ではなく、土砂降り。南国特有のもので、少ししたら止むだろうと思っていたけど、ずっーと止まないので朝ごはんはコンビニで済ませました。残念。

ホテルをチェックアウトして台南駅へ。わかるでしょうか。この土砂降り。
{3572007F-37E7-4C46-BB72-EDE62820C15B}

高雄到着後も雨は止みませんでした。
ホテルはシンプルライフホテルです。

最寄り駅からは少し歩きますが、名前のとおりシンプルな感じで寝るだけには十分でした。なにより清潔感があるのは良かったです。

チェックインしたあとは小籠包を食べに。行く途中に覗いたスーパーで。ヤクルトが巨大すぎるのがどうしてもハマってしまってまた写真に。笑
{04688E6E-FCCE-4E68-BBB7-EFCEFF0C007D}

小籠包はネットで調べて美味しいと言われていた店へ。路地裏にあるこじんまりした店で探すのはちょっと難しいかもしれませんが。永和小籠湯包という店へ。ネットでは鼎泰豐を超える美味しさと書かれている人もいましたが、そこまでではないんじゃないかなぁと思いました。個人的には台南で食べた小籠包の方が美味しかったです。そのへんはホント個人の好みですけどね。
{C805DCA4-EE88-47A7-8696-52EAF60AFB5C}

{2F8ACB71-60F4-4244-B686-411D2147FC82}

食べ終わったあと近くをウロウロしてたら、ネットに出ていた別の店を発見。社長とどうする?と相談しながら、入っちゃいました。スープと饂飩。社長はここの饂飩が気に入ったようでした。さすがに食べ過ぎでキツイ。汗
{1CAA0BD1-5C35-40F7-9657-430D2B8783EB}

{BDEA9F8B-FBBE-4511-A6EE-732F2D6F9FD9}

予定ではこのあと蓮池潭に行くつもりでしたが、雨が一向にやまず、この天気じゃ行っても仕方ないので残念ですが、またの機会にすることにしました。高雄に行ったらそこは外せないでしょうって所なので残念ではありましたが。

近くをブラブラしつつ、世界でもっとも美しい地下鉄駅と言われている美麗島駅へ。たしかにキレイでビックリでした。このデザイン、日本人が設計したそうです。途中、イルミネーションがあるということで、それを待っていましたが、わざわざ待って見るほどのものでも無いかなぁというのが感想です。笑 
{BAE85DFE-DAB7-4065-BB28-C64DD37F5318}

{45283F22-8660-4F36-B7BF-6742B6DB6C2A}

社長は夕方の電車で台南に帰ることになっていて、することもないので高雄駅近くのカフェに入ってお茶して時間まで過ごしました。社長には滞在中はお世話になりっぱなしな上に、この日は結果的に高雄まで送り届けてって感じになってしまって申し訳なかったです。でも久しぶりに会えて元気そうで良かったのと、その年で学校に入り直してっていう行動はすごいなぁと思いました。

社長とは高雄駅でバイバイ。また会いましょう!

ホテルに戻って少しゆっくりして、六合夜市へ向かいました。台湾最後の夜なので、食べ歩きしないと!台南の夜市は人がすごくて歩くのも大変だってけど、六合夜市は通りも広くて歩きやすかったです。

チマキにパパイヤミルク、胡椒餅と台湾名物を味わいました。胡椒餅は台北の方が美味しかったかな。
{7E3058C7-4291-49B0-82FF-6BFE3F1E3D0B}

{7D478D28-60EE-4CED-A3E8-B698DEC04A76}

{DC7F4875-3C7C-4A36-82CC-B41305D93EAF}

いったん夜市を出てマッサージに行きました。台北にはマッサージ屋さんがたくさんありますが、台南も高雄もマッサージ店は思いの外少なく、探すのも大変でした。ネットで調べて左脚右脚というお店に行ってみました。どちらかというと高級の部類に入り、値段も日本とそれほど変わらず、「お得感」は無かったけれど最後だしとおもってちょっと奮発しました。

それなりの値段がすることもあって施設やサービスはとても良かったです。そしてこのお店の特徴は施術後に軽い食事を出してくれること。マッサージの後はまた夜市に戻って食い納めをしたかったので食事はお断りするつもりでしたが、うまく伝わらず食べることに。ところが出てきてビックリ。軽めどころか、ちゃんとした料理で、これがマジで美味しかったんですね。それもなんとなく体に優しいようなものばかりで、とても得した気分になりました。
{38BB5EE7-7038-4FC9-B424-DF40FDE6F995}

お腹がいっぱいになってしまったのですが、どうしても夜市に寄りたくて行ってしまいました。六合夜市に行ったらここのパパイヤミルクを飲むべしみたいなのをネットで見つけて、最初に飲んだ店がそこだと思ったんですが、有名なのは別の店でした。その店を見つけてしまったので飲ま無いわけにはいかなく、ここでもパパイヤミルクを。台湾の総統のサインがあるのわかりますか?有名なのはこっちの店です。でもどちらの店も普通に美味しかったですけどね。
{FAD396D3-40BF-45EC-80D5-8D6D7212E6D4}

そして夜食用にイカのフライを買って帰りました。台北ではデッカい鶏のフライが有名ですが、ここではイカバージョンがありました。海が近いので高雄はシーフードのお店が多かったように感じます。
{985CE349-2B30-43EF-A394-EF3887781E3C}

最後にコンビニでビールを買ってホテルに戻りました。日中の観光は雨でできなかったけど、夕方からは雨もやんで夜市を満喫できたのでそれは良かったです。
 

おまけ。
六合夜市にあったお店。この動物はホント無理なんで看板を撮るのも気持ち悪かったくらいなんですが、あまりに凄いインパクトなので。実際食べている人もいて、いったいどんな料理か気にはなるものの、怖くて近づけませんでした。 
{F506FD5E-6F8B-44DA-B44F-D54AAE0E6DA1}


コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1月2日

翌日は高雄に移動なので台南観光はこの日だけ。

泊まったホテルには朝食がなく、外に食べに行く必要がありました。正確には朝食が無くってことではなく、ホテルの1階にセブンイレブンとコーヒースタンドがあって、ドリンク1杯とコンビニで使えるチケットを毎朝もらえます。それを使って朝食を買うのもよし、夜食を買うのもよし、お菓子を買うのもよしなんで、このシステムはけっこう良かったです。台湾は安くて美味しいお店が多いので、そこで朝食を食べる方が楽しいと思います。

おすすめの朝食があるっていうことで社長が連れて行ってくれたのがここ。
{5ECF54CA-E478-4CF5-B596-E17C93379F13}

サバヒーという魚のお粥です。白身魚なのであっさりしていてお粥にはピッタリっという感じです。中には小ぶりの牡蠣も入っています。そしてパクチー。日本ではパクチーって食べれないんだけど、なぜか海外だと食べれちゃうんですよね。日本だとパクチーが余計な味を足すって感じだけど、海外だとパクチーがあって味がまとまるというか。不思議な感覚です。
{058AE3CE-8E90-4682-B02D-90A35982D4F1}

こんなものも食べました。何の内臓なんだろと思って食べていたけど、これはそのサバヒーの内臓だそうです。珍味ですね。これはむしろ酒の肴で食べたいと思いました。このお店は人気店なので並ぶ場合もあるし、遅いともう売り切れちゃうこともあるみたいです。
{A7C73335-C18C-47BA-94ED-7F280881D614}

朝食の後は孔子廟に行きました。わりと早い時間帯だったのであまり人もおらず、ゆっくり見ることができました。ただ、大きな建物ではないので、あっという間に見終わります。笑
{5B8956B2-B25E-4E30-A9A1-F00786A7797C}

大きな木があって、緑がいっぱいで、空の感じをみても「台南」というだけあって南国な感じでした。
{1AB2E7DF-AA6D-4E1E-A0A5-2C9887A34EC2}

近くに賑やかな音がするので行ってみると、お寺?でなんかのイベント?儀式?をやっていたのでしばらく見ていました。あまり邪魔にならないようにと端っこにいると、自分の近くで物凄い音が。中華圏お決まりの爆竹です。それがもう本当に物凄い音で恐怖すら感じるほどでした。耳を塞いでもすごい音で思わず屈んでしまうほど。以前、友達の中国人の陳さんが「春節の時の爆竹が物凄い音で本当に嫌だ、部屋の中で耳を塞いでる」って言ってたことがあって、へぇ~って思ってたけど、たしかにすごい音で、これは嫌になるわなと思いました。
{C4EB8609-17FC-4168-B5DB-C60BEB47D3C3}

{2480D4B3-583D-4FA6-8348-EDF4F694264C}

その後は近くをちょっとブラブラ。花の市場もありました。なんとなくこれも南国チックな感じがしました。
{246B53DB-5331-42F1-B449-DF57EFCDDDFF}

{8F186F75-9CCD-47F7-B278-3670297646CC}

公園みたいなところ。木がすごい。
{1C389438-C664-45DD-9697-FE33EE934C6B}

午後は安平というところへ行きました。ここはオランダ人が築いた城塞跡があるところです。ゼーランディアと呼ばれていたそうで、そういえば昔世界史で「ゼーランディア」って言葉聞いたなぁと思いました。

かつての城壁。
{CD85F2D3-8F60-430C-9DA0-315DB093E2A9}

民族の英雄 鄭成功。この人も世界史で習った。
{506FC76C-CF80-4C8D-BD2D-C28D32E24F98}

お昼を食べていなかったので、近くにあった店へ。台湾に行ったことがある方ならここが何の店かわかりますね。牡蠣オムレツのお店。これも外せない。お店の名前にも入るくらいだから、美味しい!そして安い!!
{6D6FAB16-F336-470A-BAE0-D90FFFB9B1B3}

{8197A7CA-8B7B-4C02-BF81-A2DF2380CF80}

お昼の後は安平樹屋というところへ行きました。屋根がカジュマルの樹に覆われているところです。初めて見ると感動するんだろうけど、このテの樹が建物を覆い尽くす系はカンボジアで見てしまっているので、大きな衝撃はなく。汗。へぇーって感じでした。
{ED29520C-FC48-4E7A-882E-7457216BB815}

{A3D46759-378C-48CC-8A39-82796A01A15A}

{67F1BBFF-AD5B-4C63-9135-A78681BD9EBF}

その後は雨も降り出して来たのと、正直、コレと言って絶対行かなきゃってところは無かったのでホテルへ戻って休むことにしました。

そして夕飯の時間に。ホテルから歩いて飲食街みたいなところへ。そこで食べたのがイカの入ったトロみのある麺。社長は台南で有名なタウナギの料理を勧めてましたが、ウナギは苦手なので遠慮しときました。笑
{2281C9B3-EF50-440C-A684-82BB6589669F}

このお兄さんがイケメンでした。 
{24CB31B5-4DFE-4EE6-97DA-2EC0B97132CC}

食後のデザートは豆花。これも台湾に来たら外せないでしょう。甘いけどアッサリしてて美味しかったです。
{17BEC090-3F7B-490C-8DED-B2D94F8A8C6E}

そして神農街という今人気があるらしいところへ行きました。レトロな街並みが人気らしいです。小洒落たお店がいくつか並んでる通りです。人がいっぱいの日もあるようですが、この日はあまり人もおらず、閉まっている店もあるようでここが人気なの?って正直思いました。でも、まぁ雰囲気はありますね。近くで売っていたドライマンゴーを買ってホテルへ戻りました。
{90C067D5-5E5D-4D53-9889-AA0BE197015E}

{C8A31C58-83E5-4EE4-ABB9-8379347EFA52}



これでこの日はおしまいです。


と言いたいところですが、グルメの街台湾。

このまま寝てしまうのも勿体ないので夜の街を散策。しかし、台北と違って夜遅くまでってお店はあまりないようでした。賑わっているところも特になく、やっぱり台北は都会で、ここは地方なんだなと思いました。台南は古都って呼ばれているので、なんというか「そういう」街なんだなと思いました。しばらく歩きましたが、お店はほとんど閉まっていて、夜食を持ち帰れるような店はなかったので、ホテルの下のセブンイレブンで大好物の排骨飯と台湾名物パイナップルビールを買って部屋に戻りました。
{7EDE92AE-84B2-47B3-A417-F732DCC337AA}

{5745EC00-239A-4A88-A0FC-AF46F551198D}


コンビニ弁当と侮るなかれ。これが美味かった!!
{1BB23F8D-D988-4CCF-8D1E-DA7C4244260D}

おしまい。
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1月1日

前日はガキ使を見て、紅白を見てと久しぶりに日本で大晦日を過ごしました。これはこれでいいもんんだなぁと思ったのが自分でも少し意外でした。

出発は成田空港からです。
出国ラッシュで「年越しはどちらで?」ってテレビのインタビューが年末の風物詩ですよね。でも年が開けるとそのピークは過ぎているようで、このガラガラな感じが驚きでした。
{420B8090-9D30-4F87-952A-10A0D9467A9A}

飛行機はエバー航空。初めて乗るので楽しみでした。エバー航空と言えばキティジェットが有名ですが、この高雄便についてはキティジェットで無いばかりか、なんとパーソナルモニターもない機種でした。エアバスのA321という機種です。通路一列の3-3配列。LCCか!って感じですね。でも座席は普通でした。

高雄までは4時間もかからないけど、モニターも無いんじゃ映画も見れないしってことで成田に着いてからipad miniに映画をダウンロードしてました。そして社長にお土産でも買おうと思ってお店に入ったら名前をアナウンスされ、探しに来られる始末…。エコノミーだし、搭乗時刻から10分後くらいに行った方が待たずに乗れると思っていましたが、搭乗はスムーズだったようで、最終搭乗になってしまいました。非常に恥ずかしかった。

機内でのお楽しみと言えば機内食。エバー航空はこんな感じでした。コップが小さめでワインが少ししか飲めなかったのがちょっと残念でした。まぁ、おかわりを頼めばいいんですけどね。ご飯は普通に美味しかったです。
{7ED57190-C268-40CE-80BC-F42F7B972AD3}

機内ではダウンロードした映画「キングスマン」を見て過ごしました。そしてあっという間に高雄空港に到着。乗ってきた飛行機がコレ。
{F739105D-5014-40F3-B550-8B8D4E3EA3B5}

社長が空港まで迎えに来てくれていたので、ここから私、何もせずホテルに着きました。笑

高雄空港からからは地下鉄で高雄駅まで行き、そこからこの日泊まる台南まで行きました。高雄から台南まで30分くらいだったと思います。駅の売店で見つけたヤクルト⁈があまりにビッグサイズで思わず写真を撮ってしまいました。こういうのも「いちいち」楽しいですよね、海外旅行って。
{3ECBB12C-3B4A-45DB-B404-771775CDD482}

台南での宿泊先はここ。Tie Dao Hotel

台南駅の目の前なんで出口さえ間違わなければ、すぐ見つかります。予約をしたのも遅かったので1泊7000円くらいしました。でも正直7000円も出すほどではって感じです。設備は問題無いですけど、老朽化してるのがすぐ分かります。寂れたラブホとまでは言いませんが、まぁそんな感じです。スリッパがビニールサンダルだったのにはビックリ。水回りも臭いとまでは言いませんが、ちょっと臭う感じでした。でも自分はホテルは基本寝るだけなんで、駅近で便利だし、そういう意味では申し分無いです。ただ、7000円もするの?ってことだけです。笑

そして夕食へ。台湾と言えばアレですよね、アレ。小籠包!!!今これを書きながらも、食べたくなってしまうほど台湾は美味しいものがたくさん。

行きたい店は前もって調べておきました。ホテルからは社長がタクシーで連れてってくれました。言葉ができる人がいるので甘えっぱなし。笑

お店はココ

いやー、絶品でしたよ。期待を裏切らない美味しさ。これだから台湾はやめられない!!追加でもう一つ注文したほどでした。サンラータンも美味しいし、豚肉の辛味ソースかけも、青菜も全部美味しいです。
{AEC71F78-762A-482B-84A8-5C8F08174F3F}

{F8F765BD-5C27-40A6-88AE-EFDFB497A5FB}

{A63EB986-E581-48E2-ACF8-52D4C3DFBE1C}

そして美味しい店には必ず日本人。皆さん考えることは一緒ですね。

たくさん食べてお腹いっぱいなのに、お店の前にはジュース屋さん。コレみたら無視はできないでしょう!!デザートは別腹ってことでパパイヤ牛乳。
{226943A1-D037-494F-AAD2-FAFFF3516B91}

この後は夜市に行きたいとリクエストしてました。台湾来たら夜市も外せません。台北は夜市の場所が固定されていますが、台南では曜日によって夜市が開かれる場所が違うようです。小籠包の店から歩いて行きましたが、社長にくっついて行っただけなので、どこにあるのか、何という名前の夜市だったのかも忘れてしまいました。汗

その夜市は物凄い人で歩くのも大変な感じでした。写真を撮るのに立ち止まるのもはばかられるほど。こんなところで迷子になったらどうするんだろうと気になりました。夜市といっても屋台だけでなく動物も売ってますね。台湾あるあるですね。
{C13416F7-ABEE-4823-B7FA-19E2D8D179A0}

鳥の唐揚げが美味しのそうだったので、買って食べました。
{B09E03D8-FDB2-42F6-9CF2-FF971F979991}

この後はホテルに戻り1日目が終わりました。

台南の気候は半袖でもいいけど、1枚羽織ったら?って感じの過ごしやすい感じでした。そうそう、日本ではダウン無しでは無理で、かと言ってこのダウンを台南まで持ってくのも無理なので、初めて空港で上着を預けるってのもしてみました。

1日目おしまい。


コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2016年最初の旅行は台南・高雄でした。

年末年始は旅行をしないと、ただただ時間が過ぎてしまって、あっという間に仕事始めになってしまうのがとても嫌なので毎年旅行するようにしています。
今年は中国人の友達の陳さんが北京から深圳という街へ引越したので、陳さんに会いにいくつもりでした。深圳という街は広州も香港も近く、そこにも行ってみたいと思っていたんですが、陳さんの都合が悪く深圳への旅行は断念しました。

さてどうしよと考えたのが11月の終わり。

年末年始を旅行するには完全に出遅れてしまっていますよね。空席も無いし、値段も跳ね上がっているし、今回は無理かなぁと半ば諦めモードでした。そんな中、貯まっているマイルは使えるのだろうかと調べたところ、1月1日発、4日戻りのエバー航空の高雄便に空席を発見。高雄の近くの台南には友人の社長(←ニックネーム)が現在留学中で、社長にも会いたいし、案内してもらえるはずだから留学中に一度は行ってみたいと思っていたので、グットタイミングってことで高雄旅行を決めました。

そんなわけで台南・高雄旅行のはじまりです。 

{54E55FE2-D72D-4976-818E-44D5BD747148}


コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
最終日です。

まずは朝食。前日の反省をもとに辛くないものをチョイス。朝食にはぴったりって感じですね。

{F1A95A27-D562-452A-8564-43D933A21D27:01}


午前中はウィークエンドマーケットに行ってブラブラ。ここは楽しいですね。間違いなく迷子になりますが、それもまた楽しって感じです。

そしてランチ。バンコクと言えば、ここは欠かせない。自分は「ピンクのカオマンガイ」と勝手に呼んでます。やっぱり美味い!すんげー美味い!!なのにメッチャ安い。ここへ行く途中に緑のカオマンガイの店もあって、そっちの味も気になるところです。

{653A04EF-19FD-4049-BBC5-C67B49F40387:01}


その後は近くの伊勢丹によってお土産を買ったりしました。時間もまだあるので、一つくらいは定番どころに行こうと思ってワットポーへ。自分はサパーンタクシン駅まで行って船で行くのが好きです。船(水上バス)は楽しいんですよね。スピード感だったり水しぶきだったり。日本ではなかなかできない経験です。

ワットポーでは涅槃像はもちろんですが、仏像を見るのも楽しくて。バンコクの仏像ってのはとにかくキンキラキンですよね。あまりにキンキラなので笑っちゃうくらい。ワットポーではお守りを売ってるところがあって、せっかくなので買っておきました。

{3BD3B805-5F52-426B-9951-E32563997783:01}

{06A635B6-761B-4AC6-B398-CA91D0390916:01}


ワットポーは観光客でいっぱいですが、敷地内でもちょっと奥まったところにいくと、あまり観光客はいなく、ゆっくり仏像を見たり、ちょっと休んだりできますよ。仏像以外にも一つ一つの建物もキラキラしていてキレイですね、ここは。

ワットポーを後にして、マッサージへ。そして屋台でパッタイを食べたり、シーロムエリアを散歩して荷物を取りにホテルへ。20時に空港に向けて出発しました。

スワンナプーム空港。

{0CFF67FF-99C2-4786-877D-87FA090AFDB0:01}

係員の男性がめっちゃオネエでウケました。仕草がメッチャおねえ。

さて、今回の旅に限らずですが、貧乏サラリーマンの旅行なんで当然席はエコノミーで、ラウンジも利用できるステイタスでもありません。そこで困ったのが、バンコクの暑さ。ホテルは昼間にチェックアウトしているので、荷物を取りに行った時にはシャワーは使えない。でもとにかく暑いんで1日ずっと汗かきっぱなし。いくら空港で着替えて、ボディペーパーで体を拭いても、ちょっと耐えられない感じ。なので色々調べたところ、空港内にあるマッサージの店でシャワーだけでも利用できることが判明。公式にはアナウンスしてないですが、利用できるお店があるので、ぜひ深夜便で帰国の方は利用されるといいと思います。その代わり高いですけどね。2000円近くしたはず。でも、汗で服に塩が浮き出ちゃうくらいの状態だったんで、シャワーを浴びれて気分スッキリで飛行機乗れるのは本当に良かったです。

最後にどうしてももう一度タイ飯を食べておきたいと、空港内で夜食を。市内に比べてびっくりするくらいの空港価格で、びっくりするくらいの美味しくなさで最後の最後に残念な感じでした。

{F2FB0675-7C2E-4FCB-8885-D9829E7E0F2E:01}


帰りの機内食のお粥はやっぱり有難く、日本人だなぁと。でも右下の煮物系は驚きの不味さでして、基本的に機内食は残さないんですが、今回ばかりは残してしまいました。

{7CDE0C4A-322C-4632-BABA-596B01BB978D:01}



そんなわけで、カンボジア・タイ旅行はおしまいです。
ずっとやってみたかった国境越えをできたのが一番の思い出です。そしてカンボジア、シェムリアップには3回目となりましたが、初めて旅行した海外がシェムリアップだったので、また来れたんだと感慨深いものがありました。シェムリアップで出会った人の優しが初めて訪れた時のように変わっていなく、また来たいと思わせてくれます。そしてアンコールワットはやっぱりすごい。存在感が半端ないですね。そしてあの空気感。やはり思い入れがあります。

またいつか行きたいな。

{FF24E982-AB31-4E1C-AC8E-84163EC7D934:01}





コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
5日目は朝から観光に出かけました。と言ってもバンコクは2回目なので定番どころはあまり行きませんでした。ホテルは朝食無しのプランだったのでホテル近くで朝ごはん。天気は快晴!暑っい1日でした。

{93E56838-BCDE-49B8-8C3C-0AE5F6C0D897:01}

そこで頼んだのがこれ。一口食べて美味しかったので、そのあと勢いよく食べたら、辛さが一気に。あまりの辛さで震えが来るほどでした。ブラックペッパーの辛さに、この緑色の。おそらく青唐辛子。急いでアイスココアも飲むも、舌の痺れが収まらず。びっくりしました!その後はこの緑色のは避けて、ゆっくりゆっくりフーフーするようなイメージで様子を見ながら食べました。汗

{6A42683A-EE0D-451B-B6D9-84DDCB32F088:01}

その後はトンローという駅まで行き、ブラブラ歩きました。いわゆる散策ですね。特になにか目的があるわけではなく、こうやってただただ街をブラブラ歩くのが楽しみだったりします。

途中でカフェに寄ってお茶。

{B2A2E66E-85B6-4062-BA8C-9B3A05011C95:01}

昼はガイドブックにも載ってたオシャレ系なお店に。やはり同じようにガイドブック片手の日本人の方もいました。食べたのがコレ。有名な料理だけど何ていうんだっけ?汗
{8BBAA71A-BC1A-474C-BAAD-2042C4B562AE:01}

{16E4F07C-654D-434C-B2C6-E9D7F337C8B8:01}

サラダの方はわたくし、甲殻アレルギーなのでそっと避けさせてもらいました。だったら、頼むなよって感じですが、まさかカニが入ってるとは思わなかったし、これタイ料理の定番でしょ?なので頼んでみました。カニを避けたところでそのエキスはもう入っていると思いますが、その後はアレルギー反応は出なかったので良かったです。

感想としてはお店も綺麗なだけに味も整ってるという感じでした。もちろん美味しかったですが、個人的には屋台とかのちょっと雑然としたところで、地元の味を楽しむ方が好きかなと思いました。


そして午後はホテルに戻って、ちょっとゆっくりして、本日のメインイベントに行きました。
と書くと大袈裟な感じですが、何をしたかというと「占い」なんですよね。男なのに占いとか行くの?って思われるかもですが、バンコクにすっごい当たる占い師がいるって聞いてて、定番の観光は済んでるし、なにか違ったことしてみたいなぁと思ってて。興味があったのは事実だったので日本から予約をして行きました。あんまり宣伝ちっくなことをするのも嫌なのでその方の名前は書きませんが、検索すればわりと簡単に見つかると思います。日本語が話せる方なので言葉の心配はいりません。

で、肝心の占いですよね。
どんな手法?だったかは忘れてしまったのですが、生年月日は聞かれたような気がします。占った結果をひたすら話してくれるんですが、正直、「そうだよね。そういっとけば納得するよね。だよね、そうだよね。」みたいな。誰にでも当てはまるんじゃないの?みたいな穿った捉え方をしてました。だって比較的いいこと言ってくれるから、そうやり方ってよくありそうじゃないですか。可もなく不可もなくみたいな。でもね、凄かったんですよ、マジで。

これには注意してくださいってことを話し始めたんですが、その人

「あなたはアレルギーに注意です。それが健康面では心配です。アレルギーです」

って。先ほどのカニのくだり覚えてます?そんなこと全く伝えてないのに、ズバリ当てたので驚きました。このあたりから、「この人もしかしてホンモノ?当たる??」って感じながら聞いていたら次の一撃が。「あなた自身は違うと思うんだけど、違うと思うんだけど」って丁寧に慎重に言葉を選びながらの感じで、

「あなたは男性から好かれるところがあるのでそれには気をつけて下さい。ここバンコクはそういう人(つまりゲイ)が多いので、変な人と付き合ってお金を取られてしまう心配があるので、気をつけて下さい。あなたが、ゲイってことではなくて、ゲイの人たちからナンパされる感じがあるので」

って言ったんですよね。これまた驚きで鳥肌でした。なので、「というか、ゲイですが」って伝えたところ向こうも合点がいったのか結構興奮されてしまって。笑

「英語はわかりますか?」って聞かれたので「a little」って答えたらそこから言葉は英語に変わってしまって、いやー喋るわ喋るわ。たくさん話してくれたんですが、言ってることはわかることはわかるんですが、それを訳して理解して、また訳して理解してと、頭がそっちの動き方になってしまったので、最後には「で、結局なんだっけ?」みたいになってしまって英語版からはよく覚えてないんですよね。

でもいい体験でした。なによりビックリでした。決して暗い将来が待ち受けてるわけではなく、むしろ明るい未来が待ってるということだったので、それを信じていこうとおもます。笑


夜はまたホテルの近くにご飯を食べに行き、そのあとマッサージ。そして軽く飲みに出て、夜は更けていったのでした。
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
この日がこの旅の一番のハイライトの日でした。

シェムリアップからバンコクへの移動日です。この移動を陸路でやってみたかったんです。いつも旅行をしていて飛行機を乗って降りたら外国なんで国境というものがいまいちピンと来なくて。国境がどういうものかっていうのを一度実感してみたかったんです。そして自分の足で国境を越えたいと。ただ、やはり一人で不安な部分もあったので、行ったことのある国ということで今回の旅行を決めました。

初日にバンコクまでのバスのチケットを買ってました。出発は朝の8時なのでそれまでに集合するようにとのことでした。ホテルで朝食を食べ、チェックアウトしてそのまま集合場所まで歩いて行きました。前日までは曇り空のシェムリアップでしたが、この日は朝からいい天気で、この天気ならサンライズは最高だったろうなとちょっと羨ましい気持ちでホテルを後にしました。

8時出発と聞いていましたが、時間通りに出発するはずもなく8時30分過ぎの出発となりました。

シェムリアップを出てからはひたすら田園風景で、それを飽きるほど見ていたいと思っていましたが、実際のところ本当にひたすら田園風景で、途中から飽きてしまいました。汗

タイとの国境のポイペト(タイ名:アランヤプラテート)には11時過ぎには到着しました。この国境までの道は何年か前までは舗装されておらず、それはもう悪路だったようですが、今では舗装されスムーズに移動することができます。

今回の利用したバスは事前情報では国境では人だけ降りてバスは国境通過後のところで待っててくれて、同じバスでバンコクまで行けるとのことでした。

が、この年タイでクーデタがあり、軍事政権に変わったことでの国境での審査も厳しくなり荷物も全て持ったうえでの国境越えとなりました。荷物はバスに置いて行けると聞いていて、わざわざバックパックを買うのもと思い、45リットルのスーツケースで旅を始めてしまったのです。そんなわけで、このスーツケースを持ちながらの国境越えになってしまい、階段の上り下りなど本当に大変でした。

カンボジア側の国境にはカジノがありますが、あまり治安は良くないと聞いていたので、どこにもよることなくイミグレを目指しました。というか、まずないとは思いますが、置いていかれてしまっては困ると思い、我先にって感じでした。なので、国境の雰囲気もゆっくり味わうことなく、あっという間に過ぎ去ってしまいました。
{48D40AD2-D561-4B0E-A987-1182F004D66E:01}


無事に出国・入国ができ、タイ側の指定された場所に向かいましたが、待てど待てどバスは来ず。そしてものすごい強い日差しで体力的にもしんどいものがありました。11時過ぎにカンボジア側からバスを降りて、タイ側にバスが到着したのは13時過ぎ。説明では、やはり軍事政権にかわり検閲が厳しくなり、バスも国境通過に時間がかかってしまったようでした。

これはタイ側の国境で撮った1枚。なんだこれ!すげー!!と思って思わず撮ってしまいました。なんとなく国境ってイメージ通り。
{92790F3E-1BB3-407D-81B2-359ED81621FE:01}

バスに乗りバンコクに向けて出発しましたが、しばらくするとお昼が配られました。なにかな?と楽しみにしているとなんとセブンイレブンのチャーハン。まさかこんなところでセブンイレブンのチャーハンを食べることになるとは。でも、これが思いの外、美味しくて。ちゃんと温まったものを提供してくれます。 
{88857350-639E-4B9D-85C6-155491D4CBE0:01}

{9332FEC4-A27C-465C-AFCE-78D23E4ABA76:01}

タイ側の道路事情はカンボジア以上に舗装されててスビード出まくりでした。そしてカンボジアではひたすら田園風景でしたが、タイ側に移ってからは大きな看板がたくさん出てきたり、工場らしきものがあったり、住まいもカンボジアのとは違うもので、なんとなく国力の差を感じました。

バンコクに近づくにつれ、渋滞にもハマり、バンコクのバスターミナルに着いたのは16時30分くらい。いやー長い移動でした。でもここがゴールではありません。家に帰るまでが遠足です!

ここから今度はホテルまでの移動。電車で移動するにしても、バスターミナルの最寄の駅まではタクシーで移動しなければいけません。なのでタクシー待ちに並んで、疲れたのもあったし、どうせ乗るならと思いそのままホテルまで向かってもらいました。

が、ホテルの最寄駅の名前を言っても全く通じず、そこはかなり中心地なので絶対知らないはずはないのに、何度言っても通じず。途中で車を止めて、運転手さんはホテルに電話をしてくれようやく場所がわかったようでした。そのあと、なにがダメだったのかの話になり、どうやら発音が聞き取れなかったようです。「雨」と「飴」みたいな感じで、これでは噛み合わないのも納得でした。運転手さんからはこれからは、ホテルの地図と電話番号を書いたものを用意しておくといいよ、そしたら電話もできるしとアドバイスがありました。なるほど!それもそうだな!と今更ながら思ったのでした。

そしてタクシーがホテル前に着いてお金を払おうとしたんですが、この時の金額は忘れてしまったんですが、わかりやすく例を出しますと、320バーツだったとしますよ。そしてピッタリのお金がなくて1,000バーツを出したんですよ。これは「例え」ですからね。で、あっ、20バーツはあるから1,020バーツならお釣りも出しやすいだろうと考えたんですが、これが大間違いでした。

あとから知ったことですが、お釣りはないと思った方がいいようです。なので、渡したお金すべて持って行かれてしまいました。先ほどの例で言いますと、1,000バーツ出した時点で「おいおい、いいのかい」って反応をされて、さらに20バーツ上乗せしたもんだから、「いやいや、もういいよ。もういいって。ホントにいいのかい♡」って感じだったのが、とても納得できました。

これもいい勉強ですね。ホント…

ホテル到着後、夜はアジアンティークに買い物に行きました。
そこにある観覧車。なにか感じません?






速いでしょ。いやいや、いくらなんでも速すぎでしょ。見れば見るほどツッコミたくなります。


そんなわけで長い1日は終わりました。
一度経験してみたかった陸路での国境越え。実現できたので満足です。で、またやりたいかと言われると…ですね。年齢的にもちょっと長時間バスに座っての移動はしんどくなってきました。そして時間の限られたサラリーマンの旅行。今回移動に8時間かかりましたが、これ、飛行機だと1時間ですからね。汗

でもいい経験でした。なにより無事に移動できてホントに良かった!!
コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。