JAZZ と ラーメン

JAZZ が 好き。 ラーメン が 好き。


テーマ:
だいもん・たけあき、1974年9月25日生まれ。
三重県伊勢市出身で在住。
龍谷大学文学部哲学科を卒業。
2009年、『雪冤(せつえん)』で第29回横溝正史ミステリ大賞と
テレビ東京賞をダブル受賞。
同作品では龍谷奨励賞と伊勢市民文化賞も受けている。







若宮忍は中学生のときに友人を殺し、少年院に入っていた。
少年院を出てからは公私に亘って教員の町村理絵に世話になっ
ていた。
今は三十代半ばの派遣社員で、レトルト食品加工工場で働いて
いる。
自分より十歳も年下のライン長に横柄な態度で扱われるのに嫌
気がさして、とうとう殴りつけて大きな過熱釜にぶち込んで工
場を飛び出した。
その夜は二十万人もの人が集まる伊勢神宮奉納宮川花火大会
だった。
自宅に戻れば傷害か殺人未遂で警察が待っているかもしれない
ので、若宮は大勢の見物客に紛れこんだ。
そこで若村は自分に好意を持っているはずの町村花歩が若い男
と二人で歩いているのを見つけた。
花歩は若宮の中学時代の恩師で今は校長になっている町村理絵
の娘だった。
心がささくれだっていた若宮は花歩を人気のいない神社の裏に強
引に連れていき、工場から持ち出していたドライバーで刺し殺した。
何気ない顔で花歩の葬儀に参列していた若宮は、小型カメラで
葬儀の様子を隠し撮りしていたカメラマンを見つけて殴りつけ、
カメラを奪って追い返した。
その様子を見ていた町村校長の教え子で塾講師の原口かおりは
若宮に好意を抱き塾の講師として勧誘する。
二か月後、花歩を殺めた犯人が逮捕され、マスコミで大々的に
取り上げられた。
その犯人は、中学三年生の花歩の担任で佐久間良三という二十
三歳の男だった。
遺体に残された唾液、精液は佐久間のものと一致した。
佐久間の自宅からは教え子たちを撮影した映像が多く見つかり、
花歩のものが特に多かった。
さらに花歩の下着類も押収された。
花歩は亡くなってから姦淫されたことも報告された。

ここから一気にミステリーになだれ込む。
この作品ではVOM、Victim Offender Mediation つまり
修復的司法すなわち、殺人事件の被害者と加害者が直接話し合
うことで両者の間の心の諸問題の解決を図る試みが真正面から
取り上げられている。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
警察小説の旗手三人によるアンソロジー。
今野敏『常習犯』、東直己『猫バスの先生』、堂場瞬一『去来』
の三作品からなり、三者三様の文体の違いが興味深かった。







今野敏の『常習犯』はこんな話。

世田谷区にある古い一戸建ての日本家屋が空き巣の被害に遭った。
窃盗犯の捜査は所轄に任せることが多いが、現場で手口が見たかっ
たので警視庁捜査第三課から萩尾秀一警部補と部下の武田秋穂が
やってきた。
勝手口のドアにピッキングの跡があり、それを見た萩尾はすぐに
牛丼の松こと松崎啓三の仕業だとピンときた。
「早い、うまい、安い」ことから牛丼の二つ名がついた。
安いというのは、見つけた金の半分だけを持ち帰るからだ。
玉川署の合田警部補に牛丼の松の本名と年齢、松と判断した理由
などを教えて、現場をあとにした。
それから三日後、玉川署管内で今度は強盗殺人事件が起きた。
その日の夕方になって牛丼の松が被疑者として身柄を確保された。
萩尾は窃盗のプロである松崎が強盗や、まして殺人など犯すはず
がないと思った。
捜査一課の取り調べが続いたが、まつはダンマリを決め込んだま
まだった。
松とは顔見知りの萩尾が取調室に入ることになった。
松は萩尾にはすぐに口を開いた。
その家に忍び込んだところ、血だらけの死体が転がっていたので
慌てて家を出た。
動揺していたために下手を踏み、誰かに見られて緊急手配がかけ
られて、それですぐに捕まったというのだ。
だが、そんな話を萩尾以外にだれも信じなかった…。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
早稲田大学第一文学部卒業後、ロヨラ・メリーマウント大学院
で映画・TV製作修士号を取得。
2008年、『雪の花』で第3回Yahoo!JAPAN文学賞を受賞し、
翌年、短編集『雪の花』 でデビュー。
別名義で映画、アニメなどの政策、脚本、監督を手掛ける。
amebaでブログを書いているが、一年以上更新されていないの
が残念。







瑠璃を産んで育ててきた母の菜々美はフードプロデューサーとして
成功を収めた夫の渡辺早那夫を支えながら四年前にくも膜下出血
であっけなく亡くなった。
継母のれい子は父のアシスタントとして瑠璃の前に現れた。
美しすぎる食の魔術師、美のカリスマと呼ばれてれい子はマスメデ
ィアにもてはやされた。
父の死から半年近くたって、ようやく平常心を取り戻しつつあった瑠
璃は撮りっぱなしになっていた写真を整理しようとスマホの画像を
チェックしていき、最後のショットで手が留まった。
書斎の椅子にだらりともたれている父のそばに立っているれい子の
手に水らしき液体の入ったガラスのコップと小さな遮光瓶。
その夜、瑠璃はれい子にかまをかけた。
三億円の生命保険も貯金も家もすべて会社の名義だという。
翌日、瑠璃は警察署に行って父は継母に殺害されたかもしれないと
訴えたが、取りあってもらえなかった。
まだ十六歳で無力な瑠璃は遺書をのこして抗議の自殺をしようと考
え、自殺の名所に赴く。
「父を殺したのは、母です。」
で始まる遺書と手持ちのすべての現金と学生証とスマートフォンを
座卓に置いて旅館を出た。
月明かりに照らされた山の中に入り、インターネットで予習したとお
りにロープで輪っかを作り、木の枝に引っ掛けて首を吊った。
一瞬ののち、気がつくと一人の少年に助けられていた。
少年は椎名裕章といい、二年前の同じ日にこの森で自殺したという。
死に損なって瑠璃は旅館に戻ったが、一緒についてきた裕章のこと
が女将さんやマスターには見えていないのだった。
瑠璃が自殺しようとした理由を聞いた幽霊の裕章は、れい子が殺人
犯だという確固とした証拠を捜そうと提案する。
今日から一週間以内に証拠が見つからなければ、そのときに自殺す
ればいい。
その日が瑠璃の自殺予定日に決まった。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1957年8月7日、東京都武蔵野市の生まれ。
日本大学芸術学部写真学科を中退してフリーカメラマン
から作家に転身。
フィクションとノンフィクションの二刀流。
1986年から1990年まで、パリ・ダカールラリーにドライバ
ーとして参戦している。
2006年、『下山事件 最後の証言』 で第59回日本推理作
家協会賞と第24回日本冒険小説協会賞をダブル受賞。
2007年、『TENGU』 で第9回大藪晴彦賞を受賞。







東京大学法学部を出たIQ172の笠原武大は妻の尚美を自宅で刺殺し、
東京地裁で無期懲役の判決を受けて高裁に控訴したが、棄却されて
刑が確定して千葉刑務所で服役している。
笠原は所内で仲間を作らないようにしていたが、唯一の例外が佐藤
喜四郎という十五年前に妻殺しで無期刑を食らって服役中の老人だ
った。
模範囚で老人の佐藤は本館処遇部の中央総合監視室に清掃のた
めに出入りしていたし、娑婆ではタクシーの運転手をしていて刑務所
周辺の地理に明るく、笠原にとっては脱獄するための重要な情報源
だったからだ.
佐藤から警備が手薄になる日にちを聞き出し、その日の昼の運動時
間に騒ぎが起きるように受刑者を仕向け、そのすきに三・五メートル
の塀に登って外の自由に向かって飛んだ。
警察庁公安の田臥健吾警視が捜査の指揮を執ることになった。
逃げる際に湿地で腹に怪我をした笠原は夜になっても電気のつかな
いアパートの一室に窓を破って忍び込み、疲労と傷の痛さに耐えか
ねてベッドの脇で眠り込んだ。
看護師の塚間有美子が準夜の仕事を終えてアパートに帰り、裸にな
ったときにいきなり背後から口を塞がれた。
乱暴なことはなにもされずに服を着せられた有美子は笠原のけがの
治療をして、笠原に自分も連れて行ってもらうことを条件に逃亡用の
自家用車を貸す。
脱獄から四日目、傷の癒えてきた笠原は有美子とともにフォルクス
ワーゲンゴルフで逃亡の旅に出る。
ストックホルム症候群に陥ったかのような有美子と行動を共にして
さらに数日後、ニュースで笠原の娘で中学生の萌子が誘拐されたこ
とを知る。
この娘もまた父親に似てとても頭がよくて…。


有美子が都合のいい女過ぎて現実味に欠け、そのあたりから急激に
面白さが色あせる。
後半は大藪春彦賞作家らしくハードボイルドが炸裂する。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1947年12月24日、熊本県に生まれ、今も在住。
1979年、『地球はプレイン・ヨーグルト』で第4回星雲賞を受賞。
このあとも星雲賞は何度も受賞している。
1986年、SF小説ファンに贈られる柴野拓美賞を受賞。
1987年、『未踏惑星キー・ラーゴ』で第28回熊日文学賞。
1990年、『時尼に関する覚え書』で第2回SFマガジン読者賞。
1991年、『サラマンダー殲滅』で第12回日本SF大賞を受賞。








宮口翔一は東京の私立大学を卒業して極紘物産株式会社に入社
し、支店で四年間営業職に就いたがパッとせず、二年前から開発
課に回されたもののいまだに一本の企画も通っていない。
さらに生まれて初めて出来た彼女に数日前に別れを告げられた。
彼女の新しい恋人は翔一の同期生。
この会社にいることが惨めに思え、辞表をポケットに忍ばせて課
長の机の前まで来たとき、課長が今すぐ常務のところに行けと言
った。
常務の部屋に行くと、熊本県の離島である壱里島に行って“おもし
ろたわし”なるものを調べてこいという。
現地の物産館だけで売られているそれは銀色の布のようなもので、
材質は分析不可能、どんな汚れもひと拭きで拭い去る不可思議な
ものだった。
調査期間は無期限で条件が一つだけあり、壱里島出身の常務の
母親が今も残っているので調査の合間に様子を見て知らせてほし
いというのだ。
翔一が選ばれた理由はただ一つ、開発課で翔一が唯一の熊本県
出身者だということだった。
早速翌日、翔一は壱里島に行き、常務が話をつけておいてくれた
物産館館長の高良啓人のもとに出向いた。
高良は翔一を居酒屋に誘い、物産館でおもしろたわしの販売を担
当している松本美喜子を呼んでくれて、話を聴く段取りをつけてく
れる…。
以上はまだまだ序盤で、これから激しく展開していく。

都会でボロボロになった青年が離島で素朴な人たちとふれあい、
島の再興のために一肌脱ぐSFファンタジー。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1967年7月12日、東京都江戸川区の生まれ。
小学生の時に父親が強姦事件で逮捕され、以来母子家庭に育つ。
中学生のころ、国語以外はほとんど1ばかりで進学していない。
中学卒業と同時に一人暮らしを始めたが、家賃の滞納と強制撤去
を繰り返した。
2007年、『暗渠の宿』で第29回野間文芸新人賞。
2011年、『苦役列車』で第144回芥川賞。







昭和五十九年の暮れ、北町貫多が中学を出てすぐにローンウルフを
気取って一人暮らしを始めてから一年半経った。
日雇いで稼いだわずかな金をその夜にうちに使ってしまうという悪循
環を延々繰り返していた。
不貞腐れ根性と怠惰な性格からどんな仕事も長続きしなかった。
三畳一間の午前中にほんの少しだけしか日が射し込まないボロアパ
ートに住んでいる貫多にも五か月ほど前に彼女ができたこともある
にはあった。
固いジャガイモみたいな顔の彼女は二か月と経たぬうちに他に好き
な人ができたからと貫多を袖にしたのだった。三畳一間のそのボロ
アパートは四か月分の家賃を滞納したまま、全財産すなわち毛布と
衣類と二十冊ほどの文庫本を持って逃げるように後にした。
そんな貫多洋食屋の長期バイトに潜り込むこととなった。
求人雑誌の無数の広告の中で飲食業だけが例外なく「食事つき」と書
かれていたからだ。
勤務時間が夕刻五時から十時までというのも朝寝坊で無断欠勤が常
習だった貫多には都合がよかったのだ。
貫多はマスターの浜岡にあることないこと大家のひどさをぶつけ、
結局洋食屋の屋根裏部屋に住まわせてもらえることになった。
家賃のかからない賄いつきの安定した生活が気に入り、貫多は将来
はコックの修行をしてもいいという気になっていたところへ、浜岡の都
合で八か月後には店をたたむということを知った。
それからの貫多は腹いせの意味も含めて店の酒を盗み飲むようになる。
つまみも初めは目立たないものをわずかばかりにしていたが、ばれ
ないことに味をしめてどんどんエスカレートしていき、店で貯めている
ブルーチップのようなクーポン券にも手を出し、レジの横に置かれて
いる募金箱の中の小銭も抜くようになった。
わずかばかりの給金は悶々たる肉欲にあっさり打ち負かされて次の
給料まで十数日を残して底をついた。
次の給料日に渡された明細書には盗み飲みした二か月分のビール代
が店の小売価格と同じ単価でしっかり引かれていた‥‥。


文体や単語がざっと百年程度昔の小説のようで、まるで夏目漱石の
作品を読んでいるような気にもなった。
ただ、仮名遣いは現代文なので読みにくいことはない。
帯で、
  「17歳の失敗は、人生の失敗じゃないのだ」
   と貫多は私におしえてくれた
と、湊かなえが激賞しているが、貫多のような十七歳をおくっての
ちに芥川賞をとる人など滅多にいるものではない。
主人公が十七歳ということで、高校生の頃に読んだ大江健三郎の
『セブンティーン』を思い出した。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
シングルモルトのスコッチウイスキー、グレンフィディックの12年物
を飲んでいる。
このウイスキーは瓶の形が三角柱になっている。







このウイスキーは同じ形の三角柱のケースにすっぽり収まっている。
そのケースを利用して三角柱の花器を作った。
高さは18センチほど。
さかなの形をいくつも切り抜き、抜いた粘土は貼り付けた。
釉はマット黒という梨地で無光沢のものを掛けた。







上から見るとこんな形。
乾燥と焼成の過程でかなり歪んだ。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
はだ・けいすけ は1985年10月19日、東京都の生まれ。
明治大学商学部卒業。
2003年、明大付属明治高校在学中に『黒冷水』で第40回
文藝賞を受賞、当時の最年少受賞者だった。
大学卒業後、一般企業に就職したが一年半で退職し、専
業作家になる。
2015年、『スクラップ・アンド・ビルド』で第153回芥川賞。







健斗は七か月前に会社を辞めて単発のアルバイトをしながら
多摩ニュータウンで母親と要介護の祖父との三人暮らし。
三年前に嫁いだ健斗の姉と入れ替わるように祖父はこの家に
やってきた。
「早う(あの世から)迎えに来てほしか」が祖父の口癖。
家の中では杖を突いて歩き、週に何度かデイサービスに通い、
月に一度は母親のストレスを解消させるために三泊で介護施
設に行く。
健斗は就職活動の合間に恋人の亜美とデートはするが、二人
とも実家暮らしなのでセックスはもっぱら行きつけのラブホ
テルを使用している。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1949年7月7日、岡山県玉野市生まれで兵庫県神戸市在住。
慶應義塾大学工学部卒業、同大学院修士課程修了。
大学院在学中に通産省の電子技術総合研究所で核融合の
研究を行う。
日本原子力研究所の研究員を経てカリフォルニア大学ロサ
ンゼルス校に留学、1981年に帰国してから学習塾を経営しな
がら執筆活動に入る。
1990年、『帰国』 で第24回北日本文学賞受賞。
1994年、『メルトダウン』 で第1回小説現代推理新人賞。
1999年、『イントゥルーダー』 で第16回サントリーミステリー大
賞と同じく読者賞をダブル受賞して本格的に作家デビュー。
全国学習塾協同組合の理事でもある。







北海道南西部、日本海に面した内知町の小学四年生の女の
子が郷土の絵を描いて文部科学大臣賞を受賞した。
その絵には実際にはない発電用の白い風車が描かれていた。
発表されたその絵を見て多くの観光会社がルートに組み入れ
たいと内知町の役場に連絡してきたが、現実には風車はない
のだから断らざるを得なかった。
堀江町長は町おこしの起爆剤になると考えて風車を作ること
に決めた。
ヨーロッパ製だと三億円はかかるという風車を手作りで五百万
円の予算で決行することになった。
金がないため、設計は内知工業高校の藤江先生に、施工は潰
れそうだが地元唯一の鉄工所である東間鉄工所に依頼した。
高校卒業と同時に父親と喧嘩して東間鉄工所を飛び出したま
ま音信不通になっていた東間優輝も七年ぶりに帰ってきて、
造船所で鍛えられた板金と溶接の技術を生かして風車作りを
手伝った。
試運転の日には北海道知事や札幌市長までやってきて、華々
しくスタートした。
だが、そのあとに……。

高嶋哲夫にしてはちょっと甘い作品だと思ったら、第56回青少
年読書感想文全国コンクールの高等学校の部の課題図書に
なっていた。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
著者の中村一麿呂は一般社団法人日本スポーツ吹矢協会の理事長。







スポーツ吹矢の魅力、必要な道具、競技規則、段級位の規定、
競技規則、健康への期待などが分かりやすく書かれている。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。