スポーツ吹矢の交流会で優勝した。

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道北地方にあるスポーツ吹矢の四つの団体の交流会が行われた。
その中の8メートル男子の部で優勝できた。
五本一組を四回吹いて満点であれば140点。
朝のうちに自宅で三度練習して、そのときは三度とも132点だった。
練習通りの点数が出せれば優勝も可能と思っていたが、実戦では124
点しか出せず、三位までに運が良ければ入れるかもと思っていた。
しかし結果は幸い一位で、賞状をもらえた。




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ズッキーニの花がきれいだ。

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ズッキーニは花も葉っぱも大きくて一株で畳二畳くらいのスペースが必要。
そのズッキーニが二株あって、実の成長も早く毎日のように収穫している。
花はてのひらをいっぱいに広げたくらいの大きさで、華やかさでは畑のなか
でトップ。
実は輪切りにして油で炒めて醤油を少しかけるシンプルな食べ方が好きだ。
















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㈱菊水 『札幌生ラーメン コク醤油』。

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北海道江別市工栄町19-6、㈱菊水で作っている『札幌生ラーメン コク醤油』。









二食入り。










豚骨と鶏ガラのスープが美味しい。
具を入れずに、その代わりというわけでもないがサラダ油を大匙1杯加える。
昔は高級品で手が出せなかったホワイトホースが近ごろはとても安い。
ハイボールがまたまた美味しい。










中太の縮れ麺にスープと油がよく絡む。





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加藤 元 『四百三十円の神様』。

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かとう・げん、1973年8月10日、神奈川県生まれ。
名前からして男性かと思いきや、じつは女性。
日本大学芸術学部文芸学科中退。
2009年、『山姫抄』で第4回小説現代長編新人賞を受賞してデビュー。
日本推理作家協会会員。







七話からなる短編集。
巻頭で表題作の『四百三十円の神様』はこんな話。
ちなみに四百三十円とは牛丼並盛プラス生卵の値段。

大学野球部でショートストッパーの岩田は腰椎椎間板ヘルニアの
二度にわたる手術で、野球を諦めようとしている。
その岩田がアルバイトをしている牛丼屋に、岩田の友人の西崎の
彼女だという女が飛び込んできた。
西崎に金を持ち逃げされて一文無しだから、あとで返すからなに
か食べさせてという。
岩田が迷っていると、牛皿で日本酒を飲んでいた男が声をかけて
きた。
「いいよ、俺が払うから姉ちゃんになにか食わせてやりな」
西崎の彼女は泣きそうな声で礼を言い、
「あのおじさん、神様みたいなひとだわ」と小声で岩田に告げた。
しばらくすると酔っ払った赤毛の女が店内に転がり込んできた。
「おっちゃん、待たせてごめんね」
といって男の分の支払いを済ませて二人で帰った。
テーブルには男の携帯電話が忘れられていたので、岩田と西崎の
彼女はすぐに追いかけて赤毛の女に手渡した。
「あんたの唯一の財産だよ」といって、
女は携帯を高くほうり投げた。
男はすばやく腰を落とし、左腕を伸ばしてキャッチした。
それを見た瞬間、岩田はハッとした。
その男こそ岩田の神様だったのだ。

これだけではなぜその男が岩田の神様なのか分からないが、実際
の物語では伏線が描かれていて、それは読んだ人だけのお楽しみ。




星野智幸『呪文』。

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1965年7月13日、カリフォルニア州ロサンゼルスの生まれ。
早稲田大学第一文学部文芸専修を卒業して産経新聞社に入るが、
1990年に退職してメキシコシティに私費留学、このときの体験
が『呪文』に活かされている。
1997年、『最後の吐息』で第34回文藝賞。
2000年、『目覚めよと人魚は歌う』で第13回三島由紀夫賞。
2003年、『ファンタジスタ』で第25回野間文芸新人賞。
2011年、『俺俺』で第5回大江健三郎賞。
2015年、『夜は終わらない』で第66回読売文学賞。







松保(まつほ)商店街は寂れる一方で、この半年で九軒が潰れた。
新たに六軒が開店したが、全体としてはどんどん縮小している。
図領(ずりょう)は五年前に松保商店街にやってきて、女性が一人で一
杯飲みながら夕食のとれる品のいい居酒屋「麦ばたけ」を開いた。
酒の仕入れで阪辺理事長の「匠酒店」とつきあいを深める中で、理事長
の娘の秋奈と結婚するにいたった。
今では若くして商店街の事務局長を務めている。
佐熊竜輝は閉店まで一時間というところで「麦ばたけ」にやってきた。
あいにく料理の大半は品切れだった。
さんざんゴネた挙句、残っている贖罪でスパゲッティを作らせ、サービス
でワインまでつけさせた。
スマホで店内を動画撮影し、でてきたパスタとワインにケチをつけ、図領
と口論になった挙句暴力をふるってきた。
図領は警察を呼び、佐熊に一升瓶をもたせて帰らせた。
佐熊はアパートに戻ってからディスラー総統の名でブログに麦ばたけで
の一件を自分に都合のいいように編集した動画とともにアップした。
さらにいくつものアカウントを駆使して、朝までかかって麦ばたけのみな
らず松保商店街まで貶める記事をネット上にばらまいた。
反響はすぐに表れ、松保商店街から客足はさらに遠のいた。
責任問題にまで発展する中、図領はネット上に反論を載せた。
図領に賛同する人たちは多く、クレーマーを駆逐しろとばかりに商店街に
やってきて、久しぶりに祭りのような賑わいを見せた。
当日図領と話したくても話せなかった人たちのために、図領はあらためて
ブログで参加希望者を募って懇親会を設けた。
その中から自然発生的に松保商店街を盛り上げ、守っていこうという趣旨
で「松保未来系」なる集団ができた。
この集団が実は……。

メロンが大きく育ってきた。

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庭の畑に小さなアーチ形のネットを作っている。
そこで 「ころたん」 という品種のメロンを栽培していて、やっと
テニスボールくらいの大きさに育ってきた。
「ころたん」という可愛い名前のメロンはサカタのタネで品種改
良されてできたもので、大きくなっても片手に無理なく乗るくら
いのもの。













長岡弘樹 『群青のタンデム』。

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1969年生まれ、山形県山形市出身。
筑波大学第一学群社会学類卒業。
2003年、『真夏の車輪』で第25回小説推理新人賞。
2008年、『傍聞き』で第61回日本推理作家協会賞を短編部門
で受賞、また2012年にはおすすめ文庫王国2012の国内ミステ
リー部門第1位。
2014年、『教場』で週刊文春ミステリーベスト10第1位、さらに第
11回本屋大賞6位。








戸柏耕史と陶山史香は警察学校の同期で成績はいつも拮抗して
いて、別々のところに卒配されてからもずっと勤務成績を競い
合っている。
第一話から第八話、それにエピローグからなる連作集なのだが、
第一話と第八話の間には三十年という長い年月がある。
二人のほかにも様々な重要人物が登場し、物語の中で子供や若
者も大人になっていく。
大きな事件は起きないが、小さな出来事が複雑に絡み合ってい
て読みごたえがある。

ジャガイモを収穫した。

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庭の畑のジャガイモを収穫した。









右上の丸っこいのが男爵で左上の細長いのがメークイン。
手前は大きくなっていないもので、二品種が混じっている。
男爵芋は1908年に河田龍吉男爵がイギリスから持ち込んで日本に
定着させたもの。
メークインはイギリスで作られた品種で英名は May Queen だから
メイクイーンと言いそうなものだが、正式な品種名がメークイン。
男爵は澱粉が多くて柔らかいのでコロッケやポテトサラダ向き、メー
クインは澱粉が少なくて煮崩れしにくいのでカレーライス向き。
昔の話だが、北海道では一株で五升採れるのでジャガイモのことを
五升芋、つまりゴショイモと呼んだものだ。

吹矢の筒立てにシールを貼った。

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スポーツ吹矢の筒を立てておく道具を購入した。
組み立て式のアルミ製で30センチ×27センチ、高さは12センチ。
同じものを使用している人が何人もいるので名前のシールとその
両側に白猫と黒猫のシールも貼った。
ちょっと可愛すぎるが、まあいい。