前回お伝えしたイベント

「小径のノエル」で装飾を担当していたキャンドルアーティストの中から

「Peace Candle」さんにインタビューを敢行しました。



それではご覧ください。



【Q1】キャンドル制作を始めたきっかけは?
お友達が作っていて興味があったので教えてもらったのがきっかけで
キャンドル作りの楽しさにどんどん魅了されていきました。

【Q2】キャンドルアーティスト名「Peace Candle」に込められた想いは?
目で見て、手にとって、灯して、育てて…
そこから笑顔が生まれたり人を癒したり、穏やかな気持ち になったり、作り手の想いだったり心だったり、手にとった人の心まで温かくしたいという想いを込めて「Peace Candle」という名前にしました。キャンドルの灯りが創り出す素敵な世界を楽しんでくれると嬉しいです。

【Q3】これまでの主な活動を教えてください

<キャンドル販売活動>

販売はたまにpartyで出店したりしています。
直接言って頂ければ販売したりもしています。

<展示会への出展活動>
■2012.05 Design Festa vol.35 @ 東京ビッグサイト
いつも見に行く側だったデザインフェスタに初めて出展する側になれたので、とにかく自分の好きな空間にしました。

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■2012.06 EmotiLimeBox @amate-raxy
CLUBの中での出店は初めてだったので試行錯誤しながら灯しました。

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■2013.05 Design Festa vol.37 @ 東京ビッグサイト
デザフェス二度目の出展です。
ブースが角だったので、角を活かした立体的なディスプレイを心がけました。

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■2013.09 Girls Night Art @ILLUMINOID
DJもVJも出店も女の子による女の子のイベントだったので、女の子が好きそうなニコちゃんキャンドルなどを中心に集めました。

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<キャンドル装飾活動>
■2012.09 Fuck Borderline @SALOON
かなり暗めの店内だったので キャンドルの灯りが優しく全体を包み込んで、雰囲気もバッチリでした。(ただ、あまり写真が残っていませんでした)

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■2012.10 Synthesised Peace vol.5 @浅見キャンプ場
初の野外partyのデコレーションでした。当イベントに遊びに来ている人達に、個々にメッセージや願いや想いなどを書いてもらって、一斉に皆で灯せるようなキャンドルを作りました。

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■2013.05 Synthesised Peace vol.7 @浅見キャンプ場
前回行った、皆で願いは想いを書いて灯すキャンドルが好評だったため、もう一度行いました。 自然の中での装飾だったので、自然の中にあるものをうまく活かしたキャンドル装飾にしました。

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■2013.10 Last Summer Trip @宮古島
ロケーションも人も音も天気も雰囲気も全てが最高なpartyでした。
このpartyでは装飾も含め様々な事を学び、吸収して帰ってくることができました。

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■2013.12 The Sharing @二子玉
二子玉の河川敷沿いにひっそり佇む、自然に囲まれた隠れ家的なレストランで少し早いXmasPartyでした。写真でもわかるように都内にも関わらず、自然がいっぱいで素敵な会場でした。自然とキャンドル装飾の相性の良さを再認識することができました。

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■2013.12 小径のノエル @下北沢
12/24イブの日の夜に下北沢の小さなお店が集まってキャンドルの灯りをともす、素敵な企画です。18店舗のお店を7人のキャンドルアーティストが灯しました。表参道のLEDイルミネーションも良いですが、下北沢の街はキャンドルの優しい灯りに包まれていました。

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【Q4】キャンドルへのこだわりがあれば教えてください

<キャンドル制作へのこだわり>
なるべく気分の乗らない時は作らないようにしていて、一つ一つ自分の子供のように愛情を注ぎながら制作しています。「とにかく自分の好きな物」が軸になってキャンドルを作っています。でも大事なのは火を灯してからのキャンドルが見せる表情だったり影だったり…、自分で育てていって使い終わってからも新たに使えるような工夫とかを考えて作成しています。

<装飾へのこだわり>
見た目だけではなく 見た人が心から感じとってもらえるよう、素直に表現できたらなと思っています。

【Q5】キャンドルアーティストとしての夢は?
キャンドルを通じて自分にできることはなんなのかを考えながら、常に楽しい事や新しい事を追求しながら自分にしか出せない世界観を出していきたいです。そして旅をしながら自分のキャンドルを自分の手で世界中に届けてゆくことが夢です。

「Peace Candle」さんへのインタビューは以上です。
ご協力ありがとうございました。
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