昨年リリースの「季の美」に引き続き、様々な国産ジンが入荷しています

ベーススピリッツも様々
ジャパニーズジンということでどのジンも使っているボタニカルはやはり和の物が多く、共通点も見られます
しかしその味わいの引き出し方とバランスはそれぞれ異なっており、結果としてそれぞれがオリジナリテォある仕上がりで甲乙つけ難し

ぜひご賞味ください

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郡上八幡探訪

テーマ:
今週火曜日の定休日は朝から新幹線に乗り込み
名古屋下車、在来線に乗り換え岐阜まで

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そこから高速バスで1時間ほど

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山と川に囲まれた街「郡上八幡」に行ってきました


目指したのは先月完成した

「辰巳蒸留所」
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オーナーであり蒸留家の辰巳さんと久しぶりの再会


12時ちょっと前の到着で、せっかくなので、と中を見学する前に山の上にあるお寺まで
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郡上八幡では今でも鐘の音が時刻を知らせてくれるんですね、時折、12時の鐘を突かせてもらっているそうで僕も突かせてもらいました


そして鐘の近くには辰巳さんが植えたという杜松の木がありました
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そう、辰巳蒸留所はこれからジン、アブサン、キュラソーなどの製造を予定しているクラフト蒸留所なんです(この木達からジュニパーベリーが採れるのはまだまだ先になりそうですが)

元々、郡上八幡は城下町
街の中心の山上にあるお城から見ると蒸留所は正に辰巳の方向(東南)に位置しているんだとか
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色々な特徴がある街ですが、何と言っても水が綺麗!
蒸留所の裏に流れる川も街を流れる水もとにかく澄んでいて、どことなく甘みを感じます
街の至る所に水飲み場があるのが印象的でした
この水もこれから作るスピリッツの要の一つ

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街や水源を案内していただいてから、いよいよ蒸留所内の見学です

蒸留器は全部で3種類
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サイズも仕様も異なる蒸留器を使い分けて様々なスピリッツを作る予定だそうで、色々と意気込みを聞いてきました

輸入ボタニカルはもちろん、近くの山などで手摘みしたハーブを使うことも考えているそうです
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蒸留所にはバーも併設されていて、ここがまたいい雰囲気!!

様々な醸造所、蒸留所で働きながら世界各国をバックパーカーをして回っていた辰巳さんが集めたお酒がズラリとならんだバックバー、今回は日帰りだったのですが次回は泊まりでじっくりゆっくりと飲みたいです(笑)

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見学の後は、郡上八幡名物の鰻を一緒に食べながら今後のプランなど伺ってきました

辰巳さんと知り合ってからもう10年近く
その間に手がけたワインや試作的に作った蒸留酒をいただいたこともあり、いつか本格的に作ったお酒が飲みたいと思っていたのがいよいよ実現する、楽しみでしかたありません
もちろんbar cacoiでも仕入れますよ!

本格稼働したらまたお邪魔したいと思います


帰りのバスまで街中を散策

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短い滞在でしたが、新蒸留所への期待がますます高まる訪問となりました!!




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明日、7/8は神保町のLAB & Kitchenさんで開催の

“わたしたちのタイフェス vol.2”

に出店いたします
素敵なお店に混ざって、カクテルをご用意いたします、お昼からのイベントですので、お気軽にお越しください!!
それに伴い、通常営業はお休みさせていただきます
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以下facebookページからご案内を引用させていただきます


詳細
今年もやります!「わたしたちのタイフェス vol.2」
さらにパワーアップしてお届けしますよー。

いつのまにやらとっても身近な国となったタイ。
かわいいものやおいしいものをたくさん集めて、マーケットを開きます。 
バンコクのナイトマーケットのように、ごはんもお酒も雑貨もマッサージもライブもなんでもありのたのしい空間。
パワフル!でもいいかげん!!
夏の一日をいっしょにたのしみましょう♡

随時、イベント内容をアップいたします。おたのしみにー。

■日時:2017/7/7(金)17:00〜22:00 (最終入場21:30)
   7/8(土)12:00〜19:00 (最終入場18:30)
(状況により早めに終了することもあります。)
◾️会場:LAB and Kitchen
〒101-0052 東京都 千代田区神田小川町3−6−8伸幸ビル6階 
http://www.labpaper.jp
■参加費:¥500(1ドリンク付)
■予約不要ですが、食材などの準備のためFacebookの参加表明をしていただけますよう、お願いいたします。
メールでも受付いたします。
お名前、参加人数、ご連絡先を以下のメールアドレスにお送りくださいませ。5日以内に確認のメールをお送りいたします。
メールが届かない場合には再度ご連絡ください。
ddd2020ddd@gmail.com

◾️状況によりましてご入場を制限させていただくこともございます。予めご了承くださいませ。

②出店予定
■フード 
・長澤恵(ティッチャイタイフード主宰)   
 http://www.titcaithaifood.com
・はらかおり(サラデーンキッチン) 
 https://cookpad-cooking-school.com/schools/10176
•SUNDAYBAKESHOP(お菓子)   
 https://www.facebook.com/Sunday-Bake-Shop-221589104598012/
•アベクミコ(タイ料理 料理人)

・築地お魚くらぶ (7/8のみ)
  http://www.tukiji-shimazu.jp

■ドリンク
・ロンナムチャチェンマイ(ハーブティ)
 http://www.teahouse-chiangmai.com
・90th.ave(コーヒー) 
 https://www.facebook.com/90th.ave/
・bar cacoi(カクテル他)(7/8のみ) 
 http://ameblo.jp/cacoi/
・Far Yeast Brewing (クラフトビール)
http://faryeast.com
・LUG HATGAYA (ビオワイン) 
http://lug-hatagaya.com

■物販他  

•Soiherb (タイマッサージ) 
 http://www.soiherb.net
•LOFTY BANBOO (フェアトレード雑貨・洋服) 
 http://www.loftybamboo.com
•Okkoyokko (アジアのハンドメイド雑貨)   
 http://www.okkoyokko.com
・ferment books (ポップアップ書店) 
 https://www.facebook.com/fermentbooks
・LINKA (アジアン雑貨・洋服) (7/8のみ)   
 http://www.linka-online.jp/
・裸足でスパイス(行商スパイス屋) 
 https://hadasidespice.jimdo.com
・Tiny N (花)(7/7のみ)
  http://www.tinynflower.com
                     
音楽
numero08  http://www.J-R-U-N.com
■LIVE
7/7  sugar me  http://www.sugar-me.com
東京Sugar high  
http://happy.ap.teacup.com/tonchi/okyo_sugar_high/

7/8  太陽バンド https://www.taiyo-band.com
   とんちピクルス http://happy.ap.teacup.com/tonchi/

■ワークショップ
•おおのきよみ (イラストレーター) http://www.asiancafe.org

■協賛
池光エンタープライズ http://www.ikemitsu.co.jp
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ノラ・ジョーンズ来日ツアー

テーマ:
昨日は臨時休業にさせていただいて、ノラ・ジョーンズ来日公演@日本武道館に行ってきました

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サポートアクトによる40分のライヴ後、休憩を挟んで、満を持して登場

スタートして数曲、声がかすれててアレ?と心配になりましたが(本人もMCで風邪でちょっとナーバスに、と言っていました)それも最初だけ

徐々に調子を上げて終わってみれば素晴らしい演奏でした
最新アルバムを含むオールタイムベストな選曲、アルバムとは異なるアレンジでノラ・ジョーンズの様々な魅力を満喫してきました

お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした


また今日からよろしくお願いいたします


昨日の定休日は本厚木まで行ってきました


駅にはこんなポスターもあります
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そう、本厚木といえばbar cacoiがいつもお世話になっているサンクトガーレンさん!
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今回の目的はバレルエイジド・ビールの樽詰めです

バレエイジド・ビールというのは文字通り樽熟成したビールのこと
木樽内で二次発酵、熟成させることでオーク由来のバニラ香、ウッディで複雑なアロマやフレイヴァのビールに仕上がります
 


熟成に使われているのはこれまたbar cacoiの定番、滋賀県のラム『NINE LEAVES』の空樽です


樽詰め作業の第一弾は今年の1月

この時も作業をさせていただき、インペリアルスタウトを樽詰めしてきました
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それから2ヶ月ちょっと
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まだまだ熟成中です


今回はバレルエイジド・ビール第二弾
使うのは同じくNINE LEAVESさんの樽
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今回の樽はexシェリー樽で前回よりも若干、小さめ

詰めたビールはサンクトガーレンさんが毎年11月に限定リリースするバーレイワイン“エル・ディアブロ”


このためにステンレスタンクに残していたエル・ディアブロを樽詰めします
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樽内二次発酵のため、他のビールに使っていた酵母も少し木樽に入れ

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タンクからホースで木樽にビールを移していきます
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最後はより細いホースをジョイントして樽の中に直接ビールを送り込みます
こうすることで木樽の中にあるビールの泡を押し出し液体だけで樽を満たすことができます
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最後に蓋を
蓋には二次発酵により発生した炭酸ガスを逃がすためのホースが付いています
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樽詰め完了!!

樽の上にあるグラスに入っているのが今回、詰めたバーレイワイン“エル・ディアブロ”です
良い色してますね(笑)
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シェリー&ナインリーヴスの樽がビールにどんな変化をもたらすのか、仕上がりが楽しみです!!


前回に引き続き貴重な体験をさせていただきました
サンクトガーレンの皆様、ありがとうございました!!


2017/04/01
24時間限定販売!!

NAMAGUSO BEER 
〜生グソ味〜

以下サンクトガーレンさんのHPから抜粋

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サンクトガーレンは世界初となる生グソ味のビールを、2017年4月1日限定で販売します。生グソを初めて食べたときの衝撃を多くの方に体験してほしい、と1年かけて生グソ味の再現に取り組みました。
瓶ビールの販売はネットショップで24時間限定(ただし予定数に達し次第終了)

■生グソとの出会い


生グソ販売店「広栄堂」

毎年夏、秋田県にある「広栄堂」というお店には生グソを求めて、県内外から多くの人が訪れます。


JR秋田駅から車で約8分という場所にありながら行列の絶えないお店の店頭には「生グソあります」の文字。衝撃的な名前に驚きつつ店内に入ってみました。


メニュー表を見てもそれらしき物が見当たりません。おそるおそる店員さんに「生グソありますか?」と聞いてみると、伝票に「生グソ1」と書き込まれました。



■これが生グソだ!


■生グソ味をビールで再現する

生グソ味の再現にはグレープフルーツと乳糖を使用。
生グソの甘さを追求するため、グレープフルーツは1個1個丁寧に苦味の出るワタをとってからビールに投入。
乳糖は牛乳などに含まれる糖類のことで、砂糖に比べ甘さは5分の1程度。ふんわりミルキーな風味があります。

ビール酵母は糖分を発酵させてアルコールへと変えますが乳糖は発酵させることが出来ません。
そのため乳糖はそのまま残りビールに甘味とクリーミー感を与えます。通常は黒ビールに使われることが多いのですが今回は敢えて金色のビールに使用しています。


ホップ

フレッシュなグレープフルーツの香りと乳糖がもたらす生グソ感をお楽しみ下さい。

これはサンクトガーレンが毎年4月1日限定で販売している“ジョークビール”です。

サンクトガーレンでは毎年4月1日に、嘘のようなビールを“本当”に造り、24時間限定で“本当”に販売しています。日付が変わる前でも予定数に達した時点で終了です。
中身もラベルもこの24時間のための限定品で、これを逃すと2度と入手できません。



と、いうことでエイプリフルール恒例、サンクトガーレンさんのジョークビール

今年は


生グ(レープフルーツ)ソ(フトクリーム)味!!


サンクトガーレンさんのすごいところは毎年1回限りで同じものは2度と作らないこのエイプリフルールビールにかける本気度!!

過去には、世界一高級なコーヒー豆を贅沢に使ったコーヒービールだったり、ノンアルコールビール造りのためにわざわざ新規に免許まで取得したり、と採算度外視にも程がある力の入れ具合です(笑)


ボトルビールは早くも完売の模様です

bar cacoiには樽生が1樽限定で入荷いたします(嘘じゃないですよw)


この機会を逃すともう2度と飲めない超限定

“生グソ味ビール”をぜひ!!