今日もオリーブ日和

美味しいオリーブオイルのある暮らし

ご訪問いただきありがとうございます♪


「伊・食・旅」をテーマに綴っています。

人生がきっと豊かになる地中海スタイルのエッセンスを、オリーブオイルとともに・・・花




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先日、某企業様主催の晩餐会にて

最高品質のEVオリーブオイルをご紹介し、素晴らしいお食事と一緒に楽しんでいただきました。

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およそ45名のご来賓の方々の中には、以前私のオリーブオイルセミナーでお会いした方々も何人かいらして、
最近は食に対する意識の高い方が本当に多く、お話しをさせていただきながら、いつも私の方が刺激を受けています。

この日は、個性の違いがわかる2種類のオリーブオイルをテイスティング。
ワインのように香りも味も様々だということに、皆様とても驚かれていたようでした。

個性は対照的ですが、どちらも格付け本などで最高得点を獲得している、世界トップクラスのオリーブオイルです。
あとは各自個人の好み。
そして、合わせる食材やお料理に合わせて。

「良質のものを知ってしまうと、もう安価なオリーブオイルには戻れない」
と、よくいろんな方から言われます。

今やオリーブオイルは、各家庭に必ず1本は常備されているほど身近なオイルとなりました。
その分オリーブオイルの選択肢も増え、粗悪なもの、劣化してしまっているものも少なくありません。
イタリアですら、そうですから。

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この写真は、ある日のイタリアでの朝食にて。

眺めのよいテラス席、ゆったりとした時間、
爽やかな一日のはじまり…
唯一残念だったのが、ゆで卵に垂らしたオリーブオイルの酸化臭が気になったこと。

この酸化臭をオリーブオイルの匂いだと思っている人もいます。残念なことです。

まずは良質なオリーブオイルを自分の五感で憶えるところから、ですね




   
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イタリア中部トスカーナ州といえば、お魚系より肉系のイメージを持たれている方が多いのではと思いますが、
ここ海沿いの町では、トスカーナでもやっぱりお魚!
フォッローニカでは、老舗のトラットリアで海の幸をいただきました。

まずは
フォッローニカ生まれでいろいろと詳しい友人いち押しの一皿から。

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味わいのある茹でダコに
たっぷりのEVオリーブオイル(地元 マッサ マリッティマ産)を垂らして
シンプル イズ ベスト な一皿。

とりわけタコ好きでもなかった私ですが、
これまで食べてきたタコは何だったんだろう…
と思うやわらかなタコに感動!

もちろんひとり一皿
このボリュームで前菜なんだそうです。

そして二皿目は

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店主直々に「うちの看板メニュー」だよと勧められた
カタクチイワシとケッパーのスパゲティー。

実は友人とは別のものを頼む予定でしたが、
結局二皿目とも同じものとなってしまいました。
看板メニューなだけあって、こちらもやっぱり美味。

店内は奥行きがあり、かなりの席数でしたが
地元の常連客らしい人々でほぼ満席状態と、にぎわっていました。

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壁には古き良き時代のフォッローニカの写真が所狭しと飾られていて

この時代から、ずっと地元の人々に愛され続けてきたお店なんだろうなぁ。と。

トラットリア Da Santarino

またあのタコを食べに訪れたいお店です。

ここフォッローニカは、
トスカーナ州南部のマレンマと呼ばれる地域の北端にあたります。

まだイタリアの通貨がリラだった時代に買って家の本棚にしまってあったガイド本の存在をすっかり忘れ、
気がつけば今回またガイド本を買っていました。

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マレンマ好きです。

海あり、山あり、丘あり、島あり、
美味しいワインやオリーブオイルもあり…

やっぱりマレンマはいいなぁと思うのでした。



   
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イタリアから帰国しました。

1月のイタリアはなんと7年ぶり、とりわけ何のイベントもない、シーズンオフのイタリアも私は好きです。

イタリア行きが決まったのもギリギリなら、
スケジュールも出発直前まで二転三転。

出発の1日前に大寒波によるハプニングが発覚!
急遽予定が変更となり、内陸から海へ。。
ティレニア海沿岸の海の町、フォッローニカに数日滞在しました。

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これは着いた日に見た燃えるような夕日。
そして、その夕日を、ベンチに座りじっと眺める老紳士。

なんとも絵になる景色でした。


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対岸にはエルバ島、そしてその向こうにはコルシカ島が望めました。
冬の海は静かで、さざ波の音だけが聞こえてきます。

「夏はもっといいよ」と、地元の人達は言いますが、、私はイタリアでは冬の海に惹かれます。

それにイタリアの夏の海は、海水浴を楽しむ人達で溢れかえっていますから

そういえばこれまでエルバ島へ行ったのもいつも冬、
というか夏は避けているので、閑散とした雰囲気の島しか知りません。

それにしても…

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こんなシチュエーションが普通にあるって…

「La Vita è bella(人生は美しい)」
イタリア人がよく言う言葉、羨ましいけど納得です。


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ティレニア海沿岸近くでよく見かける
傘のような形の松並木。

これを見ると帰ってきたなぁという感じがします。


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イタリアの小さな町なのに、日曜日の夜もお店が開いていました。

そぞろ歩きを楽しんだり、立ち話に花を咲かせている地元の人々でメインストリートは大賑わい。

海の見えるバールを見つけたので入ってみました。

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冬の定番?の
マロッキーノを注文。

アーティスティックなマロッキーノピンクハート
これでたったの2ユーロだったのにも驚きです。

バール内はアペリティーボと暖をとる人々でとても混雑していて、合い席したおばちゃん達と話が弾みました。

ここフォッローニカといえば…

昔リヴォルノに住んでいた頃から何度となく海水浴に来ていたし、
昨年の2月にはフォッローニカ市長を表敬訪問するという機会もありました。。

何かと縁のある町でしたが、こうしてゆっくりと旧市街に滞在したのは実は今回が初めて。


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急な予定変更でのフォッローニカ滞在でしたが、本当に心落ちつく時間を過ごすことができました。

やっぱりイタリアは、
予定通りには事は進まない、でも結果オーライな国

この町の素敵な宿を手配してくれた友人にも感謝!



   
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