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2011-10-05 15:20:44

ベトナムでのSEOサービスを開始しました

テーマ:お知らせ
久々の更新が宣伝になってしまい恐縮です。

10月3日にプレスリリースを出させていただきました。

「サイバーエージェント、ベトナムに拠点を開設 現地向けインターネットサービス提供を開始」
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2011/1003_1.html

日経(紙面含む;記事を読むには有料会員登録が必要です)やasahi.comにも取り上げていただきましたが、ベトナムでのSEOサービスを本格的に開始しました。

これまでも国内において海外検索エンジン向けのSEOサービスは行って参りましたが、
今回はベトナム事業部を設立し現地法人向けにSEOサービスを提供いたします。
日本国内の企業様においてベトナムのGoogleでのSEOをご希望の場合も、
弊社の日本側SEO事業とベトナム事業が連携をしてサービスをご提供させて頂きます。

現地にてサービスを行うことで、
これまで以上にユーザーのニーズにマッチしたキーワードの選定やウェブサイトの改善が可能になると考えております。
ベトナムにおけるSEOにご興味のある方は、是非、
vn@cyberagent.co.jp (@を半角に変えてください)
までお問い合わせください。

※今回は宣伝になりましたが、次回より順次当ブログを再開させる予定です

木村 賢
2011-06-22 10:21:49

コンテンツを厚くするとは?

テーマ:SEO
パンダアップデートに備えて、「コンテンツを厚くしなければ」みたいな話は良く聞くところだと思います。

Googleがshallowなコンテンツをパンダ・アップデートで特に評価しないと言っていることから、
深く厚いコンテンツにしなければと思うのは当然の流れです。
ちなみに、shallowの反意語を調べると、一般的にはdeepで良いようです。
(英語は得意ではないので、間違っていたら教えてください。一応調べたらそうなってましたが・・)

さて、そうなると厚く=深くとなるわけですが、
実際にどのように深くしていけば良いのでしょうか?
今回はそこについて考えてみたいと思います。
内容的には、SEOというよりはサイト設計、コンテンツ設計の基本中の基本だと思うので、
上級者の方は読み飛ばしてください。

例えばサッカーに関するウェブサイトがあったとしましょう。
次のようなサイトがあったとします。
(上段から第一階層、第二階層の順)

$CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)

仮に上記のような3ページのサイトがあったとします。
今回はパンダ・アップデートに限った話ではないですが、上記は3つのページから成り立った、薄っぺらいサイトだと考えることができます。
では、shallowではないとしたら次で良いのでしょうか?

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(チーム名は個人的趣味につき、ご自身のお好きなチームに置き換えてお読みください・・)
確かに深いかもしれませんが、非常に情報が偏っていますね。
shallowではないとしても(十分これでもshallowだけれど)、narrowですね。

では次はどうでしょうか?
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深さは上記のままですが、だいぶ広がりました。

「サッカー」というテーマでGoogleが最も「深い」「価値ある」コンテンツと捉えられるのは、確実に3つめでしょう。これは人が見ても同じはずです。

ちょっとこれらの図にいたずらしてみます。
CyberAgent SEO Information(サイバーエージェントSEO情報ブログ)
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(3つめの画像は、海外サッカーの下にもコンテンツがあると仮定してください)

上記で元の画像に三角形をかぶせてみました。
上記2つの三角形の面積は同じです。
そして、3つめのほうがかなり大きくなっています。
上2つは、深さでは2番目が大きいのですが、結局狭く三角形の面積は同じです。
私は、コンテンツの深さとか厚さというのはこの三角形で捉えるべきだと考えています。

例えば、サッカーについて横にだけ広げるコンテンツ。
第二階層に、Jリーグ、プレミアリーグ、スペインリーグ、セリエA・・・などと広がっているものも、
三角形にしてみたら以外と小さいですよね。
逆に、縦に
Jリーグ>ジュビロ磐田>FW>前田遼一
と行ってもこれも三角形は小さくなります。
ただ上記2つが合わされば・・・コンテンツを作るのは相当大変になりますが、
非常に大きな三角形が出来上がります。
そして、この三角形の大きさが評価につながると考えています。
もちろん、厳密には、こんな簡単な小学校レベルの算数では割り切れないことが多いのですが概念的にはこう捉えると初心者の方でも分かりやすいのではないでしょうか?

「じゃあ、どのくらい大きな三角形を作れば良いですか?」
こういう質問をすごくたくさんいただくようになりました(笑)
パンダ・アップデートなら一定の基準があるかもしれませんね。
ただ、あったとしてもキーワードによって差異があるように思います。
また、SEOは別にパンダ・アップデートを乗り切ることが目標ではなく、パンダアップデートはあくまでGoogleがあまた行っているアップデートの一つです。
そのため、結局はSERPs上の競合に勝つことが大切です。
この三角形が競合よりも小さければ、仮にパンダ・アップデートを乗り越えたとしても、
競合に負けてしまうかもしれません。
要するに、SEOとは相対評価ですので、「最低ラインを越えることは必須、そしてあとは競合に勝るようにできるだけ三角形を大きくしていく」ことが重要だと思います。

パンダ・アップデートだろうが、そうではなかろうが、
コンテンツは、深く、広くというのが大切だと思います。
もちろん、テーマはぶらさずに。

なお、どんなに深く、広くしてもオリジナルでなかったり内容に乏しいものは評価されませんのでご注意ください。

木村 賢【@kimuyan
(レイアウトの関係で画像が切れてしまっていますがご了承ください。時間あれば修正します。。)

2011-06-16 12:37:30

Google(Yahoo!)にランク変動が発生

テーマ:SEO
昨日(6/15)から本日(6/16)未明にかけて、
Googleにランク変動が発生しました。
それと同時にGoogleエンジンを使用している、Yahoo!にも発生しています。

弊社が定める指数としては通常の3倍程度の動きを示しています。
6/9付近でもやや大きめの変動がありましたが、
この時よりも若干大きな変動になっています。

ランク変動の状況について何か分かりましたら
このブログでも紹介したいと思います。

なお、同時にUSのGoogleでもランク変動を検知しましたが、
弊社の定める指数としては、日本の半分程度の変動指数となっており、
USよりも日本のほうがランク変動が大きかった印象です。

なお、これらはサンプルデータに基づいていること、
弊社独自の計算式を用いていることについて予めご了承ください。

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