失業対策を検討している政府の検討チームは24日、中間報告をまとめた。長期失業者や非正規労働者に1人ずつ担当者をあてる「パーソナル・サポート」の導入や、住宅がない人に対する支援策の制度化を検討する。政府が6月にまとめる新成長戦略に盛り込む。

 「パーソナル・サポート」は、各省の縦割りで分かりにくい制度の中から、必要なものを受けられるように、担当者が相談する仕組み。今秋にも横浜市や北海道釧路市などでモデル事業を行う。

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