初夏の訪れを告げる大分県日田市の「日田川開き観光祭」大花火大会が22日、筑後川上流の三隈川を舞台に開かれ、約6000発の大輪の花々が夜空を彩った。23日は約4000発を打ち上げる。

 小雨がぱらつく中、午後7時35分、仕掛け花火を皮切りに大輪の光と音の競演が水郷情緒あふれる“小京都”を包み込んだ。

 花火の音は盆地の山々にはね返って、強烈なインパクトを演出。夜空が光に包まれるたびに、屋形船約40隻の上で川風に吹かれながら食事を楽しんでいた観光客や岸辺を埋めた観衆はどよめき、歓声を上げた。【楢原義則】

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