先日の(とは言ってもだいぶ経ったけど)

高知釣行の2泊目は

馬路温泉

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関東圏でもポン酢などでお馴染みですが

まさが自分が訪れるとは思っていませんでした。


チェックインを担当した従業員の男性は

サッカーファンで

先週は柏に居たんですよということ。


お互いの環境を羨ましがる展開となりました^^


純米酒は4号瓶で吟醸酒しかないということで

「南」を選択。

呑み切れないかな?

という心配は必要ありませんでしたにひひ
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馬刺し


猪鍋
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皮が付いていたけど

それが美味しかったし

脂身もすっきりとした味わいでした。

野山を駆け回った猪さんだったようです。


他に

炭火の網焼きでも猪をいただきました。


まぁ・・・それから色々食べたのですが

撮影をしなかったようなので省略しまして


川の中を歩いて

甘いものを欲していた私達は

迷わずにプリンを追加注文音譜
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最初からついていたデザートは

柚子シャーベット
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朝食はというと

こんな感じです。
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アメゴの一夜干し

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頭からバリバリと食べられます。

高知の食事は総じて

どこも出汁がしっかりととれていて

薄味なので私好みです。


続く・・・

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高知釣行時のお昼に食べた

「いごっそ ら~めん 店長」

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ネギともやしで隠れて見えないけど


チャーシューは大きなのが4枚も入っていて

しかもそれが美味しいんです。

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周囲には何もない地域なのに

ここだけ行列が出来ています^^
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手が空くとおばちゃんが外に出てきて

何人のグループなのか訊いて

食券を受け取っては店内に戻って行きます。


おじちゃんとおばちゃんの

お2人で切り盛りしていて

カウンター席からは全身を使って魂を込め

熱々らーめんを生み出していく姿を

見ることが出来ます。
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食べて少し経った頃に注文が落ち着いたのか

「良かったら

味が変わるから柚子こしょうも試してみてね」と

おじちゃんに笑顔で声をかけていただきました。


味はもちろん美味しいけど

お2人の人柄が良いから

人気が高いお店なんだと思いました。


塩らーめん

塩バターらーめん

醤油らーめん

味噌らーめん

があります。


以前は餃子もあったようなのですが

人気が在りすぎて手が回らなくなったから

無くなってしまったのかな?

と思います。



高知はどこも渇水が酷いから

釣れるポイントが限られていて

既にスレているか出てくれませんでした。
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それでも最上流部で午前中に4尾かけて

2尾はネットまで何とか入れたけど

撮影するときに逃げられて画像ボウズ^^


もしかしたら雨がまとまって降れば

少しは釣れるようになる可能性を感じました。



午後から入った渓流では

反応すらありませんでした。
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こちらは渇水のせいもあったけど

足跡とゴミが凄かったので

既に釣りきられた感すら漂っていました。



でもどこも渇水は凄いのに

それでも水自体はとても美しいです。


続く・・・


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高知釣行の宿泊1日目は

室戸岬にある室戸荘です。


築年数50年くらいかな?という感じの木造で

隣りの部屋の声が響くけど

食べ物は美味しかったです音譜


のれそれ

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鯛 鮪 カンパチのお刺身

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鰹のたたき
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もう少し脂ののった部位が良かったけど

新鮮でした。


さえずり
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ころ(くじらの皮)を煮たものもあったけど

撮影し忘れたようです^^

ちゃんばら貝
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金目鯛の煮つけ

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ほぼ食べてしまったけど

お吸い物も金目鯛でした。
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野菜が少しあるといいなと思ったけど

地元のお魚がいっぱいで

1泊2食付き6500円ニコニコ


少し量的に物足りなさを感じたので

あと1000円高くていいから肉が欲しい!!

というのが素直な感想でした^^


若干畳が沈むところがあったりしますが

トイレはリニューアルされていて綺麗です。


目の前は海
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周りには潔いくらいに何にもありません。

大きな岩の上に釣り人が沢山いました。

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