『顧客が熱狂するネット靴店-ザッポス伝説』
テーマ:有名人の頑張りを垣間見るみなさま、おはようございます![]()
最近、コタツで 図面仕事をするのが
習慣になっています![]()
先日、ここ最近ではめずらしく、
リミットに追われる仕事をしたのですが・・
世に 良い といわれる 【フロー状態】を
体験した挙げ句・・・
・・・・・・・わたしの可愛いお膝(ひざ)を
火傷(やけど)しました・・・コタツで(汗)
現在 皮膚 がただれています・・・。
皆さまも、コタツでのお仕事にはご注意を![]()
(↑フツーは、しないダロ~
)
自称 『 ビジネス本オタ 』 の bettyでゴザイマス![]()
- 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか/トニー・シェイ
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
ビジネス書では、ある意味定番のひとつ、
【サクセスストーリー】です![]()
ただ・・その辺のサクセスストーリーとは、
スケール感が 全く違います![]()
私が最近ハマっている 日帰り温泉で読んだ
のですが、くつろぐどころか、この1冊で
かなり 興奮さめやらない状態になりました![]()
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【ザッポス】 とは、アメリカで
クチコミだけで、話題騒然となったネット靴店
なのですが、
Part1では、その創設者が自ら語った、
自伝 サクセスストーリーとなっております![]()
ザッポス CEOの 商売っ気あふれる
小学生~大学生時代
本当にあらゆるビジネスに携わっています。
そして、失敗しても、いっさい落ち込むことなく
「儲けにならない」と悟って
さっさと次のビジネスに手を出す
というタフさ
は、本当に見習いたいです![]()
その後
マイクロソフト社が 2億6,500万ドルで
買収するようなバナー広告システムを
作り出した20代
築いた大きな富をもとに
真剣に遊ぶことで、ゲーム理論を学ぶ青年期
もちろんザッポス創設から、
つな渡り状態の長い危機、そして
成功を意味する アマゾンからの買収まで
の内容も、こと細かに書かれています![]()
とにかく、スケール感がちがいます![]()
文の言葉遣いは、いたって口語調なので、
堅苦しいイメージは いっさい持つこともなく・・
自分がいかに、小さな世界・小さなスケール感で
仕事をしているかを、まざまざと思い知らされる
1冊となりましたっっ![]()
Part2は、黒字倒産 になりそうな危機状態から
脱出を図るための、本当の意味での
企業の【仕組化】について、細かく紹介されており
ザッポスの企業文化が、こちらの本1冊で、
骨身にしみるまで、知ることができます![]()
ざっくりとしたイメージ ですが、
リッツカールトンの 一流企業理念が
そのままネット靴店に 落とし込まれたような
感じです![]()
が、著者が実際 困難を乗り越えるたびに、
実体験として、ビジネス書でよく語られる
成功方式を悟っていくので、
言葉の重みがズッシリ 心に響きます![]()
みなさんも、こちらの本を読んで、
BIGな スケール感の仕事とは?を
体感してみませんか![]()
そして、自分の日々の考え方のスケールも
広げてみてはいかがでしょうか![]()
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本文引用コーナー ![]()
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○ バッジ販売で大儲けした子ども時代
○ 中学時代は、稼げる他の方法を探しまし
た。新聞配達をしてみましたが、個人の
請負として自分の自転車で新聞配達を
させられているのは、地元誌にとって
児童労働法に抵触せずにいる方法に
すぎないとすぐに悟りました。
○ 当時、市の条例でキャンパスの近くに
ファーストフード店を出すことは禁じられて
いました。そこで、私は地下鉄で隣の駅に
あった最寄りのマクドナルドに行き、そこの
店長と話をつけ、マクドナルドの
冷凍ハンバーガーのビーフパティと
バンズを100個分売ってもらい、それを
タクシーに積んで寮まで持って帰りました。
-中略-
キャンパス内にはほかにハンバーガーを
買える場所がなかったので、1ドルで仕入れ
たバーガーを3ドルで売ることができました。
○ 交渉事で一番強い立場に立つには、
結果を気にせず、また途中で手を引くことを
恐れないことだと、どこかで読んだことが
ありました。
200万ドルなら、契約がまとまっても
まとまらなくても、私は満足でした。
○ ポーカーで非常に興味深いことのひとつは
1回のゲームの「個々の結果」と
「正しい判断」をごっちゃにしない自制心を
学ぶことでした
○ ポーカーから学んだことで
ビジネスにも生かせることをリストに
しはじめました。
(一部掲載)
●着くテーブルを選ぶのは、自分で
決められる最も重要なこと。
●長い目でみるゲームであることを
忘れない。1回ごとに勝ち負けはあっても、
重要なのは最終結果である。
●スタミナと集中力が最もあるプレイヤー
がたいてい勝つ。
○ 当時は知りませんでしたが、10年後、
サイエンス・オブ・ハピネスという分野の
研究で、他者との肉体的な共時性と、
自分自身よりも大きなものの一部となる
(そのために自意識をつかの間なくす)
ことが相まって大きな幸福感につながる
のであり、レイヴ・シーンは人間が
何万年も前から経験してきたことの
現代版に過ぎない、ということが示されて
いるのを知りました。
○ 何かを獲得しようとするのではなく、
友情を築くために、あなたが知り合った人に
対してどうすれば心から関心を
寄せられるかを見出すことができれば、
おかしなもので、いつか将来、ビジネスか
プライベートでほぼ確実に何か恩恵を
うける者です。














