大展示室では、写真家・長島義明さんの写真、彫刻家・安藤栄作さんの2枚の大きなドローイング。造形作家・友田多恵子さんの作品が展示されてます。
小展示室は若手アーティストの個性的な展示です。
橘画廊さんの許可を得て、画像をいただきました。

(澤田摩耶 「桜のイメージ」)

(西嶋みゆき 「みぎわのみなわ -水際の水泡-」)
画像ではわかりにくいと思いますが、澤田さんの絵はパネルにアクリル絵具を塗って、さらに石膏粘土も使われているそう。生で見ると盛り上がって、絵が溶けかかっているように見えます。
もっとよく見ようと目を皿のようにすると、エイリアンのような生き物が見えてきます。
西嶋さんの作品は、パネルに水性版画、アクリル絵具、雁皮紙(和紙の一種)、透明塗料。
こんな版画見たことないです。たくさんの金魚の群れが涼しそう、初夏に壁にかけたいな。
両方ともボリュームがあって工芸品みたいです、他の展示は現地でゆっくりご覧くださいませ。
27日まで。



