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2016-05-06 21:22:26

2016.5.6

テーマ:インプラント
2016.5.5 「The Dental Dillemma; Retain the Natural Tooth or Replace It with an Implant in the Esthetic Zone」  Dr.Arnold Weisgold

20~65%の患者がインプラント周囲炎に罹患している。それはインプラントフォローアップの年数も上がっているから。もうすでに30年以上埋入しているのでそれは当たり前のことなのかもしれない。 しかし講演会や論文でx-rayで長期経過を見せるより臨床写真で見せている人が多い。人類は数千年かけて今の状態になった。 ただインプラントはここ数年からラボで生まれたもの。
・Godbress;ペストから。

・1969年~色々なものが進化した。。症例より、当時33歳の女性。治療方法としてインプラントなし、矯正治療なし。当時はスケーリング、RPがほとんどだった。 

・臼歯欠損→下顎前方移動→突き上げ→上顎離開→下顎前歯も唇側傾斜へ
 大臼歯で1mm失うと前歯部で3mm閉じるとことになる。臼歯:前歯=1:3

・非作業側の咬頭干渉:上顎は口蓋側、下顎は頬側。そして周囲骨は皿状に欠損していく。そしてここの干渉している咬頭は咬合高径を支持している咬頭でもある。→干渉している部位を除去→高径は低くなる。

・セット→違和感→調整,,,,

・下顎前歯:最も歯根は短く、歯石も付きやすい。なのに一番残る部位。その一つの理由としては健康であれば下顎前歯は咬合したときに垂直に力がかかる。ただ上顎前歯はそうではない。

・診断は一つ。診断→原因→予後判定→治療計画。
・矯正治療は咬合のトラウマをコントロールしている。→ペリオを罹患+咬合の外傷があると歯は

・最終的にどのような治療結果になるかを治療を始める前に想定することが一番重要。

・3種類のスマイルライン:自然なスマイル、平均的なスマイル、ハイスマイルライン 75%の日本人は中等度かハイスマイル。 → ポーズをとったスマイルでは歯間乳頭がみえるということ。


////////////////////////////////////////////////////////
Dr.Naoki Hatano

・1969年:犬のインプラントの論文が出た。最初はOsseous anchorage
・1986: A 15-year study of Osseointegrated implant in the treatment of the edentulous jaw

・そして3.5*7.0 下顎4本埋入→折れた。→下顎のひずみ →下顎のフルのインプラントはオトガイ孔間に埋入→ カンチレバーを学んだ。
 →たったの4本で30年の長期予後が取れた。→長くて径が太いのがいいと思っていたがそうではなかった。
 →帰国:ただまだ不安があったので埋入の本数、太くしていた。 →ただ上部構造を清掃性をよくしていた。→30年問題なかった。

⬛︎Osseointegrated:1957年、抜歯かはなんで治るか?
Protection of the blood clat in healing cir~
1。血餅 2。骨に囲まれている 3。上皮は伸びてくる 4。骨芽細胞
 この考えがすべて。

・1992; A morphometric and biomechanic comparison of titanium implants
  →上の皮質骨が力を支えている。 

・Pierrisnard L:2003: Influence of implant length and bicarical anchorage on implant stress distribution → 上部のみ

・2000:Influence of bicortical or monocoro~:長いと折れる
・Friberg91: small jaw volumes and poor bone Qualities are often related with implant failres
  →長いと逆に破折したとき取れない。

・Risk:リスクコントロールしていないから周囲炎になる。磨かない人にインプラントはしない。

・Advanced: これができない先生が多い
1.Ridge Augmentation:Bone graft,GBR,Sinus lift,Distraction Osseogenesis,Soft tissue graft
2.Implant titing technique:傾斜埋入 →Pterygoid , Zygomatic
3.Inferior Nerve Transposition
4.Immediate Implant Function(Loading)
5.Aesthetic Implant Therapy

⬛︎GBR:Healing of bone defects by guided tissue regeneration:
    →インプラントは常に血液に付けていた。そして基本的な抜歯治癒概念と一緒。

・前歯部埋入:ヒーリンアバットの高いものを使い組織を盛り上げておく。→のちの治癒に有利、そして膜で包む。
・ショートインプラントの可能性;先生は今はもう5mmならサイナスやらない。
・生体接着剤でwallを戻す、そしてAir Sinus Lift:2日で血液に満たされる。

・1990 ~ Immediate function immediate loading:最初は3本、そしてテンポラリー→3本でもつということ。1999:ブローネマルク 埋入と一気にファイナルまでいった。 2001年はたの先生、2003年Maloが4本にした。 4本の方がブローネマルクも儲かった。会社の背景がある。

・2009 Brunski: 
・1989 Force and

《その他》
・5年前、そして自分の満足のためではなく、患者様の満足を上げていくことに変わった。
 前歯に機能のガイダンスと審美を作る。 下顎の3-3をいかに作るか。そこが違う。下顎3-3→アンテリアガイダンスへ。
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2016-05-05 12:37:13

NYU-Vol.2

テーマ:インプラント
2016.5.4
「Advances and Innovations in Sinus Lift Procedures and Augmentation Procedures」

Steve Wallace, D.D.S., M.H.S., is a periodontist and implant surgeon known for his surgical skill, and compassionate care.

◼︎Sinus History
1977: 1st lecture presentation
1980:Boyne : 1st publication

◼︎Graft History
1980: Boyne

・時間、グラフト材の種類、メンブレンの有無は結果に影響させない。という論文があるが、先生は先生の手技がある。先生は異種骨を使い、自家骨は全くしようしない。そしてメンブレンを使う。そしてより長く治癒を待つ。
・サイナスしたところにインプラント埋入した時にどのくらいの骨があったほうが結合するのかはまだ分かってはいない。 


◼︎その他
 学費は年間7万ドル、昔は新入生は一つの科に8人程度だったが今は28人まで増えている。国家試験合格率は99%、ここにくる1/3の学生は親族が歯科医師、 25年前に歯科学がプロモーションされるようになった。例えばお金があったときに車買うのか、旅行に行くのか、インプラントをするのか。 現在アメリカ人の半分は健康保険で歯科治療もカバーされるようになってきている。 それもひとつの歯科学が潤った理由。 政府は歯科の2%しかまかなっていない。

政府が歯科治療費を払う時 
 1。軍に務めている・務めていた経験がある 
 2。10才未満の貧困層の子供(矯正治療も含まれる)

歯科大学に行くのには非常に高額、しかし非常に賢い場合は奨学金制度がある。お金持ちが亡くなるとどこかにお金に残していく。そしてそこから財団につながっていくこともある。


その他→http://www.shounankamakura-dental-health.com/#!NYUvol2/vdybh/5729f98d0cf2a6a4170a1a8e
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2016-05-03 06:34:02

2016,5,1 NYU ~ 1-P.D.Miller

テーマ:歯周病学
2016.5.1 NYU  P.D.Miller
May 2~3,2016
「Regenerative and Reconstructive Periodontal Plastic Surgery;
Cosmetic and Esthetic Consideration’’

1.Root coverage Grafting
2.Soft tissue Grafting Around Implants
3.Esthetic Crown Lengthening
4.Treatment of the Lost Papilla(Black Triangle)
5.Clinicl Application of the Miller McEntire Periodontal Prognostic Index
6.The Myth of opening Vertical Dimension
7.The Priester Splint
8.Periodontally Assisted Osteogenic Orthodontics(PAOO)

http://cureyourgumdisease.com/clinic5/index.php
↑が先生のページ

・Root Coverage Grafting for the restoratice Dentist
    -Recession , Toothbrush abrasion, Abfractions(先生はアブフラクションの症例は少ないと思っている。そのためペリオと修復の相田で意見がすごく分かれた。 

・NCCL ,:Non-Carious Cervical Lesions:  
・垂直的に3mmの高さ、そして1mmの厚み。
・1980年代まではMucogingival Surgeryという言葉が使われていた。 
 それから先生がPeriodontal Plastic Surgeryという言葉を作った。 
 1980年代前は疾患の手術として(機能的なものを求める)だったが、
 今はどんどん変わってきた。 1985年以降はペリオの手術に関してもより「審美性」を求められるものが多くなった→Periodontal Plastic Surgery。
 すべての正方形は長方形に含まれるが、長方形は正方形にはならない。 
 

 ?なぜMGSという言葉が衰退してしまったのか?
 -1957年にFriedmanが作った言葉、その頃は特定の歯ブラシの使用方法が指導されていた。→下顎前歯部の前庭が深くないと難しかった→MGS。

⬛︎Root
 ・まず歴史。 30年ほど前に歯肉退縮の分類を作った。根面被覆において歯冠側移動術が一番シンプル。ただクラス1のみ。 そして30年前の分類と違うのは1と2の分け方。プロービングにより付着があるかないか? そして付着がない→疾患ということ。

 ・遊離歯肉溝はすごく重要。それがあるかないか。

 ・ほとんどのDrが治療するのは3級。3級ではみるべきところはまずは挺出があるかないか。挺出している場合は臨在歯のレベルと同レベルでしかできない。

 ・ほとんどの場合、1、2級なら根面被覆は可能、そして3級は昔はできないと言われていた。ただ今は1994年に開発されたトンネルテクニックによって歯間乳頭を押し上げることも可能。 
 ※歯冠側移動で被覆できるのは1級のみ。2級から付着はない。3級からは挺出、隣接歯の欠損となる。 

⬛︎Types of Papillae
 TypeA- 骨欠損はなく、幅が3mm以上あること。
TypeB- 骨欠損はなく、3mm以下のもの。
TypeC- 歯間乳頭が退縮している場合

⬛︎Lang:角化歯肉は2mm、付着歯肉は1mmで十分。 ←80代ならこれも可能。しかし、20代ではこの先将来も考えると失う可能性があるのでグラフとをすることもアリエルということ。
⬛︎Maynard(1979);歯肉縁下二修復物を持ってくる場合5mmの角化歯肉、3mmの付着。
⬛︎Baldi (1999);0.8mm(thickness) あれば歯冠側移動は達成できると。ノギス使って測定

⬛︎Rule of Thumb;3mmの角化歯肉、そして厚みは1mm。

⬛Topics to be covered;
 flap ,
  Grafts ,
   Combinations of flaps and grafts

⬛︎9つの因子
1。不十分な血液供給源 2。安定化不足 3。テクニック不足 4。不十分な移植片
5。移植片の質が悪い場合 6。不十分な被覆 7。喫煙 8。一次治癒前の外傷、性格 9。術後の浮腫(これにはステロイドを使用する。麻酔薬に入れたり。先生はメドロールを使用している、午後にオペの場合は朝食後、午前なら前日、5錠→2錠→ と減らしていく。  

⬛︎縫合:歯間乳頭真中直下に刺入、隣接面通して次の歯間乳頭へ→

5級CR修復は米国で5~7年ほど、その3倍の費用で根面被覆する。持つのは一生。

⬛︎歯ブラシ、ブラッシング圧:ジェル、ソニケアを使用してもらう
・通常のRPは3方向から行う。ただ歯周外科の場合は垂直、水平の2方向のみでおけ。

⬛︎まとめ
 一番シンプルなのは歯冠側移動術、そしてその時には厚み1mm、幅3mm.
 そして厚み、幅がない場合は下に結合組織を一緒に置く。


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 Soft tissue Grafting Aroud Implants
Esthetic Crown Lengthening

 ・What is Interdisciplinary Dentistry? Multidisciplinary
  
 ・上顎3-3クラウンレングスで2500ドル程度。
 1)simple
 2)Compound
 3)Complex

◼︎Treatment of Lost Papilla(Black Triangle) Papilla Reconstruction vs Papilla Regeneration

5.Clinicl Application of the Miller McEntire Periodontal Prognostic Index
・プラークコントロールは患者の心理状態によって変化するので衛生状態は考慮に入れなかった。 歯周疾患に与える糖尿病の影響もここには入れなかった。それは102人のうち2人しか糖尿病患者がいなかったから。
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2015-05-31 13:00:22

CEREC

テーマ:CEREC
2015.5.17 CEREC Basic sminar
講師:江本正 日本臨床歯科CADCAM学会(ISCD) 専務理事 世田谷区開業医

        
◼︎自己紹介~
 ユニット3台、CEREC AC、もう10年以上CERECしている。Dr1人。

◼︎このセミナーの目的
 CERECのさまざまなアドバンテージの理解、単なる審美修復でhなく予防。
失敗のない正しい技術と知識の裏付け。

◼︎CEREC System
 ・CRのデメリットを克服するため、1980年にスイス・チューリッヒ大学でW.メールマン教授とM.ブランデスティーニ博士により開発されました。 1985年にチューリッヒ大学でCERECインレーで治療した患者が第1号となりました。 
  CR:重合収縮による辺縁漏洩、強度、

◼︎接着性レジンセメントの重合収縮: どうしてもギャップ、そしてエナメル質側へのクラック。
 構造的なギャップをなくすということ。

◼︎CAD/CAM: computer Aided Design , Computer Assisted Manufacturing
  1。Lab type : 刀システム、プロセラ、ラバ、セルコン、エベレスト、インラボ
  2。Chairside type : セレック

◼︎セレックシステム概要基本コンセプト
 文明:人類の道具の編成
    旧石器時代→新石器時代→青銅器時代→鉄器時代。 昔は金だった。ただいまは時代が違う。そしてこれからは予防。
  嵌合による修復から接着による修復。

 以前まで: 印象→模型→鋳造→など、各ステップにおける誤差との戦いだった。

◼︎燕、三条: 食器職人が多い。 「へぇ~、歯科ではまだロストワックスなんかやってるの、遅れてるな」と言われた。 墓石の彫刻もCAD/CAM、技工士さんの環境も変わる。

◼︎インれー: 除去するとクラックがよく分かる。クラックが先か、カリエスが先か。接着修復のメリットは一体化することにより、破折を予防できる。 外部への抵抗力が増す。
「ひびが入ってる」→これはもう普通の方法では治せない、「より広がらないようにしましょう」と説明している。

CereC本体構成: 世界的に比類なく、日本ではゆういつ歯科医院向けに供給されている、最も歴史のあるCAD/CAMシステム
 Imaging Unit、Milling Unit

◼︎One day treatment
 
◼︎従来との比較
  メタルは伸びる。→変形→セメントの脱落→漏洩→二次カリエス。
  陥凹している部分は良いが、それ以外の部分、マージン部からカリエスになる。
  メタルインレーはだから最悪。
  エナメル質は対酸性が強い、象牙質は低い。 初発象牙質カリエスより、一度形成した部分のカリエスは進みやすい。→内部で進行する。
  

◼︎ケースより
 ・Inlay:先生は先にコピーしてそれをグレーシングしないで終えることが多い。対合は読み込まない。そのまま入れる。 ノブだけとって試適。そしてセメントをどれにするか選択する。
 接着すると色調も改善させるようなものを選択する。深い部分はフロアブルで裏層する。 

・Onlay : 結構いける。 ただもともとがクラックにより破折した歯はわれやすい。
       破折したインレーでもクラウンにする


◼︎セラミックの特徴
 ・磨耗しにくい
 ・光を透過・屈折
 ・けっして色劣化しない
 ・マージンが目立たない

 ・屈曲に弱く、砕けやすい(脆い)、引っ張り力に弱い→ 形成、接着が命。

◼︎Tool
 バイオジェネリック

◼︎導入により: 医院の先進性のアピール、ブランディング、 材料費の削減
       →直接法で使用しないともったいない。

◼︎力学的に:セメントが割れるとセラミックも割れる。 セラミックの接着技術がすごく重要

◼︎セレックで二次カリエスした場合:直接レジン充填。ボンディングは3Mのスコッチボンド。もしくは歯質と修復物別々に接着させる。
 インプラントホールならブロックの余った部分を削ってそれで埋める。 再根治もそう。

◼︎接着: ミキシングチップから最初に出てきた部分は少し捨てる。
   セラミックが維持力を発揮するのはもう割れるとき。 つまり維持力は100%必要ない。オクルーザルベニアもする。


◼︎診断。カウンセリング
 ・インフォームドコンセント、治療法のアドバイス、けっして無理強いしない

◼︎アンケートより
 Q1。同じ大きさの虫歯治療でもs治療法によりはを削る量が違うのをしっていましたか?
     知らないが半数以上。知っていたのは25%以下。
    メタルは薄くも作れるが、薄くすると二次カリエス。
    陥凹するにはある程度の削除量が必要。 

 Q2。治療のためにはを削られることについてお尋ねします。
    →なるべく削る量は少ない方がいい。 (そりゃそうだ)

 Q3。下の奥歯に詰め物を入れる治療であなたなら以下の治療法からどれを選びますか?
  ・セラミック(35000~45000) 虫歯が再発しにくくて審美的だが割れる場合もある
 ・保険銀歯(2000):虫歯が再発しやすいが安い
 ・金合金(30000):虫歯が再発しにくいが金色

   →術者は割れることは失敗と思っているが、患者様視点の最大のリスクは再治療、二次虫歯の可能性の方がやだ。

◼︎先生での位置付け
  自費診療 > セレック> 保険診療  。 ただ今はCERECでも超審美的にできる。

◼︎修復物種による、歯牙強度の違い
 2D limited element method model
http://cdn.intechopen.com/pdfs-wm/34505.pdf


◼︎説明
 ・口腔内でも上下ノアシアが野上合わせにより健常者でも40~50kgの力学ワクァリ変形を繰り返す。
 ・ご家庭のお茶碗と一緒です。落としたら割れます。 セラミックは金倒しでこすると傷がつかない。 金属は傷がつく。柔らかい。落としても割れないがへこんだりすることもある。
 ピンセットを持ってきて「柔らかさ」をアピールする。→変形する。→接着剤がとけてくる→虫歯になる。
 金属は徐々にとけ出すものなので蓄積されていきます。そしてある一定量を越すとアレルギーを引き起こします。
 セラミックはもともと土壌にあるものですから、とけ出すこともなく、体に優しい。

 ゆで卵: 歯冠部全体の剛性を再現。 卵の殻の一部を取ったところ。そこにメタルを貼り付けるか、もともとの殻を貼り付けるかの違い。

◼︎ダイアグのデント
 ・先生のところでは結構使っている。レントゲンでは分からないう蝕もある

◼︎MArketing point 1
・瀬戸物のお茶わんに熱いご飯をいれ、手で持って食べられるが、もしステンレスなら口もつけれない。 (味)
・金属の修復物は常にステンレスのスプーンをしゃぶっているようなもの:金属イオンの体内取り込み
・CERAMICは土壌成分からなり、本質的に体に優しいものである。

◼︎Marketing point 2
 顧客が支払った治療費~

◼︎咬合力が強い人の場合
 メタルだと変形もより大きい。 以上。

◼︎予防中心の診療システム
 1時予防、2じ予防、3次予防: セレックは3次予防。

◼︎欧米人、日本人: 日本人はNoと言えない。 予防を理解しても、婉曲に断る場合が多い。「そこは見えないから」etc。 セラミックが綺麗なのは当たり前なので先生は話さない。

◼︎スマイルデザイン
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◼︎Preparation
 ・外形線:滑沢でメリハリのあるマージン、アンダーカットのない 窩洞や軸壁
 削除量:修復物の厚み。裂孔の部分もあるので少し深く。

 ・トランジションエリア:これが重要。修復物が出っ張る。

 ・エナメル小柱:並行より、切断面にするほうが 接着力があがるのでGood!
 ・エンドクラウン:全周1mm必要。細い部分があると適合悪くなる。
 ・バー:マニーのJSCAD、 先生は松風の202位の太さで先が丸いもの。それでやる。
メリーDIAのB-21LREで先生はやってる。そして仕上げはホワイトポイント。

・Millingburの長さが11.7mm、つまり前歯部で支台歯が長すぎると、、、先制は一度もそんなこと経験したことはない。
 φ1.35mmなので、そこの部分は適合が悪くなる。
・形成面がラフだと、セラミックをオーバーミリングするので削除量が大きくなる。ベニアモードだと削らなくはなるのでスムーズにはなる。先生はその機能はつかってない。形成に自信がある先生は使っている。  先生はスライスのバーは使わない。 基本的に切削には2種類。咬合面と軸面。

・あまりに深い部分。もしくはアンダーカット二成る部分はレジンでビルドアップする。
・スペーサーは150μm、マージン部は50μmにしている。

・Veneer Thickness:

・対合歯を削らないか:セレックブロックではない。
・CAD/CAM冠は接着にはやや不利。ブロックは工業用につくられたものなので完全に重合している。完全に重合したものは接着しづらい。 
→サンドブラスト処理をしないといけない。
→転覆しないような支台歯形成をする。保険のCAD/CAMで接着がうまくいかず脱離するケースは多いとのこと。

・機能咬頭側は3面形成、非機能咬頭側は2面形成、ジャンプマージンにはしない。スロープランデッドショルダー形成。そして少しメタルクラウン形成より、咬合面はやや張った感じ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
接着

◼︎Glass based ceramics: 引っ張り力に弱い。そのままだと弱いが接着層があると強い

◼︎Fracture strength of posterior crowns:接着により強度に差はでない。(IPSe.max,Empress,MarkⅡ) つまり、

◼︎順序
 1。セラミック側の前処理 : 酸処理(先生はフッ化水素も使う)、洗浄(スチーム)、乾燥(無水エタノール)、シラン処理(使用期限はよく守る。爪に塗ってすぐに乾燥しないようなものは✖️)
 
 2。歯牙側の前処理: 被着面の清掃、水洗、EDプライマー~乾燥、エステティックセメント、光操作。  先生は修復物は「取りモチ付きの器具:で操作する。
  先生はウェッジ入れて、プラスティックマトリックス入れてから接着。→ピンポイント光照射器にて咬合面のみ→他の部分をやっていく。 マトリックスとウェッジ除去→通常の照射器で硬化。 そして最後は樹脂だけ削れるバーで余剰部の除去(セメントの削合)、あと松風のブラシ

3。研磨 : スターグロスなどのシリコンポイント使用


・接着性は防湿、形成直後の象牙質シール、適切な接着手技を守らないといけない。 
 だから先生はラバー必須で行っている。特に2本隣接する場合は術野の明示、唾液からの汚染防止に Good!。
 接着力は湿度によって全然変わる。 口腔内は相対湿度100%以上。そこでしっかり接着しようとしても不可能。 だから防湿が必要。 先生はインレー、ベニアにはラバー。
 隣接面はソフレックスのテープ。
 研磨後のマージン部などに残っている粒は厄介。やりすぎると粒子が入り込んで取れない。

4。セメント: 通常はクラレさん一択。 他のはほとんど使用しない。ただしベニアには硬化後クラレでは色が若干変わるので、Variolink Veneerを使用している。
 そして光照射。 中途半端な硬化時に除去する時に力を加えてしまうと内部セメントが壊れる→ピンポイント照射(ピンポイントライトprobe)している。ない場合はホイップ入れるあれをシリコンで装着できるようにする。

 Self adhesive cementは? →Adhesive resin cementより圧縮強度が低い。セメントが割れるとセラミックも割れる。つまり硬いほうがよい。ジルコニアの接着とかの場合は異なるが。

5。仮着する場合:非ユージノールで。 テンポラリーパックでやっている。
6。知覚過敏防止:ティースメイトディ戦したいざー: 先生は知覚過敏にはあまり悩まない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◼︎マテリアル分類
・ハイブリッド
 ・長石
 ・リューサイト系
 ・二ケイ酸リチウム
 ・ケイ酸リチウム

 まぁ、いろいろあるが、セラミックなら接着してしまえば一緒。
 ブロックの強度が悪い場合 → 修復物は割れて口腔内に残っている。
 接着が悪い場合 → 取れてくる

・Vita Enamicならレジンが少しはいり、加工性が良いので、インレー脱離のスライス部でもおけ!

 ・vita SUPRUNITY:これが今一番ホッとらしい。 420MPa、強度がある。ただそれより、粒子が3倍細かいので対合歯に優しく、加工性にもGood!!。
 試適時にフィットチェッカー使って調整。最終にするとクリスたらいゼーションを起こし強度マックスなので調整しづらい。

 ・

・インプラント:先生はチタンベース。そしてそこにもともと穴が空いているブロック(ジルコニア、e.max) を使って、それにインラボソフトウェアを使用して作っている。それをスクリュー固定して、その上にセメンティングでクラウン。マージンは炎上にする。
 インプラントのエマージェンスプロファイルの調整ができる。

//////////////////////////////////
Troubleshooting

◼︎設計時:PCフリーズ  :設計途中途中で保存したほうがよい。「Ctrl+S」
◼︎ミリング時:CERAMIC破損:設計の良し悪しに関わらず破損することもある
◼︎装着後:チップ、不快症状:接着に起因することがほとんど。あとは咬合力が加わる部位へのマージン設定。 つまり形成前に咬合の確認を十分にしておく。

◼︎Digitalの利点欠点:必ずバックアップはしておく。セレックは昔のデータが残っているから再生は可能だ→ 以外とそんなことはない。セメント残余など様々な問題があるので再形成したほうが良い。  過去のデータから反省するのも一つ。 あとはインプラントのアクセスホールどこだっけな? あんスクリューしたい時など。

◼︎ミリング時にかけた場合:スプルーの位置を変える。

◼︎ブロックの回転軸:ブロックの回転軸上は破折しづらい。→薄くなる部分をそこにもってくる。
 ただ3箇所に伸びている窩洞は割れやすい。

◼︎シロナのギャラクシスとの連携でガイドを作成(C-キャット)した。あとはメゾストラクチャーの作成。
◼︎挿入軸:捻転している歯の場合は右を近心、左を遠心にする。
◼︎模型のバイトを反転させる方法
◼︎マージン設定がどうしても縁下になってしまう→接着操作が悪くなる。基本的には縁上。
◼︎圧排糸:基本的に入れる、光学印象時も入れたまま。

◼︎先生のポジションは11時位。

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2015-05-31 12:59:26

日本臨床補綴

テーマ:顎関節症
日本臨床補綴 2回目 
顎関節
前回の要点
・解剖を知らずしての治療はあり得ない。一人一人の治療に向き合う。
 各組織の基本的事項や診断が的確に行えること。 正常な形態、構造、機能を理解していないと話にならない。 
 ただ、大学教育では教わることがなかった。
・咬合不調和の影響
・姿勢:入ってくるとき、出るとき、荷物を持っていない状態で
◼︎咬合診査の7項目
◼︎Hanel-Folie(GHM)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◼︎顎関節の基本的な構成と機能
1。滑膜関節である:側頭骨化学科と関節結節が下顎骨関節突起下顎頭との間に関節円板を介して構成する滑膜関節である。ぬるぬるしている。摩擦を極力少なくするため。またショックアブソーバーとして、栄養供給として。 120歳まで使っても本来壊れないもの。

2。回転滑走関節
 運動様式は上関節腔における滑走とした関節腔における回転である。そして左右の顎関節によるこの回転と滑走の複合運動によりさまざまな下顎運動が営まれている。
 上=滑走(20mm) 下関節腔=回転
 サクションキャップエフェクト:滑液が排除され、動くときに「ぱきっ」という。上関節腔に隙間がなくなり、滑液がなくなり、円板がくっついている→動かすとパキという。 大抵は低い方にある。

3。複関節→下顎運動をたくみに制御可能
  左右両側が下顎骨によってつながっていて、一対をなす複関節として下顎を誘導している。そのため咀嚼運動のような極めて複雑で成功な動きができる。

4。咬合が顆頭位を規制することにもなるために、わずかな咬合の不調和で顎関節への大きなメカニカルストレスを加えることにもなっている。
 →CTで経過を見ることも可能。

5。リモデリングにより顎口腔系の調和みずから測れる機構となっている。
 加齢に伴い下顎頭が変わるのではなく、咬合が変化していくから下顎頭も変化する。
 かみ合わせが悪かったから→顎関節構造の変化。
 つまり磨り減った関節に合わせて咬合をつくるものではない。
  迷走神経支配。この自律神経のバランスが崩れると不調和。体調不良。胃潰瘍
  腸内細菌が取り上げられているが、噛めるようにするのは我々。

 ◼︎関節結節:横長。面積が広いから運動がよくできる。

◼︎下顎窩の構成 
 前方;隆起し難く緻密な関節結節平行。
 後方:鼓室部の避泊なコツ壁へ移行:鼓室にぶつかると平衡感覚なくなる。
 最深部:薄いコツ(1~2っm)を介して頭蓋腔と接す。

そして円板との位置により脳頭蓋底を圧迫しないようにできている。

◼︎鼓索神経
 ・顎下腺、舌下腺に分布して唾液分泌に関与する副交感神経の分泌繊維
 ・舌前方2./3の味覚に関与する中間神経。
 圧迫すると味覚障害、口腔乾燥症を生じさせてしまう。
 宮内庁御用達の料理人が「味覚がわからない」と先生のところに来た。円板障害だった。それに対する改善を行い10ヶ月で回復した。そのままにしていたら板前生命終了となる。

◼︎下顎骨下顎頭
 ・下顎頭関節面:機能する面
 ・内側極、菅せsつ面、外側極。 まねき猫。 外側が内下方にある。小指が外側関節下結節に相当する。そして外側翼突筋下頭が付着している。

・16歳で完成。

◼︎骨の堅牢な部位は関節面の外側寄り1/3。 力の集中、脳の保護、適正形態。そして筋が収縮するときも当たる部分は緻密な骨。

◼︎関節包の構成。 下顎頭周囲を関節包がカバーしている。とくに大事なのが後壁。血流組織の保護をしている。
 関節胞の機能:靭帯の下顎を

◼︎顎関節円板の構成と機能
 両凸面間に上下の面が凹み面をなす関節円板が介在することにより、広範囲の顎関節機能面に機能圧を分散することができる。
 可及的広範囲に機能圧を分散している。そして粘弾性。鑑賞機能と潤滑機能。構成として、前方肥厚部、中央狭窄部、後方肥厚部となっている。これにはすべて意味がある。厚みがあるのは前・後方転位が起こりにくいようになっている。
 とくに前方より後方の方が厚く、内側の方が外側より厚い。
 関節円板の転位防止➕脳の空間を阻害しない。
◼︎関節円板内外側停止繊維:
ボクfシング:ゴム。→ショックアブソーバー→マウスピース。マウスガードではない。
◼︎顎関節円板前方の上葉・下葉の構成と機能  
  上葉は上関節腔の前縁を構成する。
 
 ◼︎円板後部組織 2層部
  上層は弾性繊維からなり、伸びに伸びる。20mm位余裕。これが大開口を可能にしている。平衡時にはこの弾性により円板の後退を補助する。
 また、急性の関節円板前方転位症例では関節円板の転位により約15mmの二層部上層の進展が既に起きている。→残り5mmしかうごかない。
 下層:膠原繊維からできている。麻みたいな感じ。関節円板前方転位を防いでいる。
    また兆番回転運動するときに円板の位置づけを確保してくれている。
 ◼︎二層部静脈叢
 スポンジ状。伸縮性に富む二層部上層と非伸展性の下層を連結するという特異な役割をしている。昨日として開口時に下顎頭が前方滑走すると充血してスポンジ状に容積を拡大し、死腔をつくらない。つまり感染も起こしにくい。
 そしてショックアブソーバーとして中耳、内耳への干渉機能を発揮している。これがないと大開口してもとに戻すと毎回めまいがしてしまう。 よくできてるわ。

 これがあって、前歯300μmのっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっr自由域を持たせる。

◼︎そしてさらに
・・・・・・・・・・・・

◼︎ラクセイションクリックの誘因
1。咬合位の不正 : 昔のワンハンドプッシュバックは壊していた。
2。側方ガイドの不調和:後方への部レーシングイコライザー欠如
3。外側靭帯の進展:寝かした状態での大臼歯補綴
4。(関節包の伸展):あくまで推定。もともとゆるゆるだから
5。顎関節円板の変形:乗せた後しっかりと馴染ませるのが重要、載せるだけではダメ、きちんとしたから圧をかける。変形をしっかりと取る。
6。顎二腹筋を始めとする下顎後退筋の過緊張:奥が低いとなる。
7。二層部上層弾性繊維の破断:引き延ばされて伸びる
8。二層部下層膠原繊維の伸展:伸びないはずのものが伸びてしまう。
9。上関節腔における癒着:長期間のケースに多い。2週間位で繊維性の癒着が始まる
10。下関節腔における癒着:
11。外側翼突筋上頭の短縮:完成していない時期では2ヶ月も放置すると短くなる。もう円板が乗らなくなる。顎関節が完成していない年齢16未満なら載せると患側臼歯が4mmほどすいてしまう。

実際は成人の場合半年経っていても可能な場合がある。 総義歯、小児については要注意。戻さない方がよい場合もある。エンドポイントをしっかりと決めれる人間になる。
円板がない場合はリアウォールを➕5度くらい足したりする。


◼︎最大開口位におけるオーバーローテーション
 平衡側に咬頭干渉がある→外側靭帯伸びる→筋の過緊張が起こり、反作用で顆頭が上に突き上げる。顆路が急だとオーバーローテーションしやすい。y

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2015-05-31 12:56:37

2015.4~5 日本臨床補綴学会

テーマ:顎関節症
2015.4。~ 日本臨床補綴

◼︎顎口腔系
 筋肉、骨格、中枢
自律神経、とくに迷走神経がコントロール出来るのが歯科。



◼︎世界一の長寿国日本の現状
 平均寿命と健康寿命のさ、現在2014年では84歳と72歳。12年もの差がある。
 20年後の2035年には高齢者数が現在の2倍になる。30年後の2045年には平均寿命が100歳を超えると予想されている。
  
 男女別の平均寿命と健康寿命のさ。 女性が12年、男性が9.7年。
 医科ができない部分を歯科ができる。
 
◼︎認知症の患者数 
 2010年:242万人、
 2011年:270万
 2012年:305万  こんなに増えている国は日本以外にない
 2013年:462万  とんでもない数増えた。 この半数以上がアルツハイマー型
  67.6%がアルツハイマー。→こんなに増えたのはタウの画像化によるもの

◼︎咬合とアミロイドβの関連性     岡山大学森田学教授
  ラットを使った実験。

 ・臼歯の皇后欠如はアルツハイマー病の原因となる以上なタンパク質アミロイドβを脳内に大量に増加させる。4週間で平均約3倍。8倍になったものもあった。
 ・咬合の改善は脳内のアミロイドβを現象させアルツハイマー病の有効な治療法となる可能性がある。
  
◼︎タウのPET画像化
  アルツハイマー型認知症は以上タンパク質であるアミロイドβやタウがのうに集積し、神経細胞が死滅することで発症する。


◼︎アルツハイマー型の発症メカニズム
 。タウ蛋白。 アルツハイマー病発症の10年前からアミロイドβ、タウが溜まってくる
 →認知症になる傾向がわかる。

◼︎咬合と学習記憶能力の関連性   赤川安正 広島大学、奥羽大学
 ・奥歯を抜去したマウスの学習と記憶能力は奥歯を抜去していないマウスと比較して4ヶ月後には優位に低下し、海馬の脳神経細胞も著名に現象していた。
 電気ビリビリ装置を使ったマウス実験。 


◼︎スプリントによる咬合不調和の改善
 1mmスプリントを使用。前頭前野のワーキングメモリーが活性化した。マスミ先生九州歯科
 情緒のコントロール。 その部分。 →最近の子供と関連するか。 

◼︎咬合が姿勢維持能力へ及ぼす影響
 ・重心バランスによる姿勢維持能力の変化
 下顎偏位させられる→周囲筋組織つる→目の周囲筋肉つられる→目小さくなる、幅狭くなる→ホーレー線も深くなる。
 頭の重心のずれ→背筋のねじれ(こうはいきん)のねじれ。
 背部の筋」
 →仙腸関節引き上げられる。ゆるんでくる→骨盤ごと持ち上がるから股関節も持ち上げられる→足短くなる→そちらに体重がかかる→長い方の足でバランスをとらなければいけいない→滑膜、滑液がやられる→骨への圧迫。 最終的には人工関節となる。

・最近問題なのはネコ背ではなく、ヘビ背(k農政側湾症)。  


 内臓も左右不均衡になる→全身の不調和、がん。
・しゃかくきん →パンパンに張ってくる。腕神経叢の圧迫→腕のしびれ。歯科医師に多い、

どんどん悪化する。よくなることはない。
ぶら下がり、バレーボール使用法による歪み除去
、背筋をバランスよくなるようにきたえる。などが方法。 

・近年、頚椎症が多発している。PC、すまほ、ゲーム、ベッドでの読書。
 ネコもしっかりストレッチしている。背骨を守っている。韓国では今頚椎症が問題になってきている。 
 ・顎が20mm出すと7kg重みがかかる。7kg分頭板状筋が引っ張られる。卓球は頚椎やられやすい。
 
 
 

◼︎脊髄神経と皮神経支配。
  ずれ→第七頚椎、8の圧迫→ 手がしびれる。


◼︎顎口腔系と全身の筋膜連鎖 図
 例)100m走 手をぐっと握ったまんまだとパフォーマンスは悪くなる。
 これの要になるのは頭。 「しもじょう先生?」 歯科がこれを実際に「治療」してはいけない。 餅は餅屋。 中途半端に整体やカイロなどは歯科で行わない。 顎口腔系で考える。
中途半端に知識がつくとやり始める先生もいる。 責任取れなくなったら大変。

スポーツ歯科分野では今先生はマウスピースの「基準」を作っている。 例えば布団に入って熟睡しているのに足をつる→ヒラメ筋ばかりつかっている。かみ合わせの不調和もある。

先生は3ヶ月に一度咬合管理。大学では保険、ただ先生が勧めるのは自費治療。SET10万円、そして調整量。保険ではやらない。

右手で箸を持つ→左で最初に噛みやすい。これが7~8割、フォークは右も左も変わらない。
 →左側臼歯が減る→正中が左側に偏位する。
 ディコンプレッション。度量最大会へ行こう運動。
 大開口補助筋、頭いたじょうきん。

 見極めとして、
 例)臼歯咬耗→かみたい→筋肉緊張。 

左にクローズドロックがあったら左で噛みやすい

◼︎努力最大開口運動
 最大開口の状態よりやや前方円盤に乗り上げた状態。

滑液→動き悪い→

ディコンプレッション:突き上げを戻してあげる。 ディプログラミング;思い出させてあげる

◼︎頭痛は3兆円産業: 鬱。 鬱の薬は4兆円産業。
 
 日本はアメリカの10倍以上の頭痛薬が出る→潤っている企業がたくさんある、生活がある

 ただ国民にとって、緊張型頭痛は薬を服用するものではなく。 緊張の原因がどこにあるか。それは咬合。 例えばTCHだってそう。噛むのが原因だからいたくなっているんですよ→これはあくまで末端すぎる。 もう少し掘り下げないといけない。
 その原因はなんだ? 咬耗→hypermedia→筋のか緊張。 
 その原因を取り除かずして「噛まないで」といってら余計にストレスたまる。
  →原因をしっかりと判断、診断する必要がある。 これができて治ったら仕事はもっと楽しくなる。 先生のところには問い合わせがすごく多い。  例)15年間ずっと頭痛で悩んでいる人や車で6時間かけてくる人。 
 
 「見方を変えること」 これが重要。 左が臼歯が低ければ、左に頚椎が傾く。下顎骨は1kg。そして頭は4kg。そのアンバランスがある。重力があるから。

人がものすごく優秀だからおこること。 バランスが悪くても「かめるようにする」ためにバランスを筋肉をつかっている。
 側湾症になるまで進行するか?  
 
「かみ合わせが顎関節症と関係ありません」と言わざるを得ない状況になってきた。アメリカと一緒。  1960~70年代に陪審員制度→沢山増えた。 →かみ合わせが悪い→歯医者が悪い。 となった。
 日本も今はこうなった。 顎関節症とかみ合わせは関係ないと言わなきゃいけなくなった。
 これは本当は良いことではない。 咬合は顎関節に明らかに関係する。
 「ずれ」この「ずれ」が様々な機能を動かす。

「ベロを回す」 耳下腺唾液:パロちんなど様々なホルモン分泌を促す。→
 筋力が衰えると噛めない。舌圧と咀嚼力は壮観している。
 表情筋もそう。 動脈静脈は心臓がポンプしている。リンパにはポンプがないから筋肉がその役目をしている。 動脈は1秒間に4~50cm流れる。
 リンパは1秒間に0.4mm程度。 それが滞ると腫れる。
 体のリンパは800ある。その内の25%は頭頸部にある。

足踏み?? きちんと歩く? 

◼︎咬合が身体運動能力へ及ぼす影響
 健全でない方にスプリント装着すると背筋力は2割程度変わる。握力は1割。

◼︎咬合不調和の影響
 顎関節は複関節であるため、咀嚼をはじめとする匠な顎の運動が可能である。
 また、複関節であるため、咬合のずれが生じると顎関節や筋肉をはじめ、脳や全身への大きな影響が及ぶ。
 →寝たままのレジン充填。 寝ると正常者はマル丸μm顆頭はずれる
 その状態でBr入れると1mm近くずれる。→すぐには出ないが後からの影響がでる。


◼︎ドーピング
 尾崎選手「これを付けたらドライバーの飛距離が全然変わりました!」→ドーピング扱いとなった。
 例)アーチェリー。首が左に向く→下顎は右にずれる→パフォーマンスが下がる。返信いでのバランシングコンタクトを少し付与するだけも成績は全然変わる。
 バイオリン。 歪めて演奏している→その筋肉や下顎の歪みをいかに「楽にしてあげるか」
 歌手もそう。工場舌骨金、工場軟骨の動き。それが過緊張を起こしていたら良い声がでるはずがない。

◼︎咬合が顎関節へ及ぼす影響。

◼︎CTによる顎関節診断。 右側、左側の比較。
 下顎頭の磨り減り→前歯openbiteへ。 
 軟骨削れる、骨削れる→スプリント療法→骨つるっつるになった。 という症例も。。。

◼︎左側咬合の低位→

◼︎肩こり、緊張型頭痛の発生
 頭半盛筋→頭いた状筋→肩甲挙筋→肩こり
 ただ一方だと苦しいので反対側も影響を受ける

 頭半挙筋

 水平に頭が傾く→捻転の姿勢で保とうとする→第一第二頚椎も曲がっている→その周囲筋肉が緊張もする。過緊張があるとスパズムが起きて「首が回らない」とかなる。
そしてその周囲には大後頭神経、椎骨動脈があり圧迫→脳血流量低下。

◼︎環椎(Atlas)、軸椎(Axis)
 舌いん、瞑想、舌下などの脳神経が起こる部。運動性、感覚性、自律性の神経核が存在。呼吸、心機能、血液循環、消化、代謝
 姿勢悪→椎の骨がやられる。
 仙骨のずれ→腰椎の変形→60歳くらいで腰いたくなる。 


◼︎咬合の不調和からがんへ
 ・血液の不調和による NK細胞の活性率低下。 

◼︎ゆがみのチェック。
 目をつむって前習え。 そうすると高さが異なる。からだが歪むから。
 体が歪んでいるけど顔はまっすぐを保とうとする。 →手の高さ変わる。


◼︎歯科治療に必要な3つの診断
 1。病態診断:現状把握のため:顎機能診断
 2。発症メカニズムの診断:再発防止
 3。エンドポイントの診断:具体的な治療目標の決定。
 ここにより異なる。 患者様にとって一番有利なのはどれか?陳旧性のロックを取るのは違う。 
   
◼︎初診時における顎機能診断の重要性
 ・寝かせたままセット→顎二腹筋後方に引っ張られる。
 ・臼歯欠損への治療→下顎頭の後方への圧迫、位置変化による不調和
 ・下顎臼歯インプラント→円板の急性症状

 つまり初診時に、咬合診査、筋の診査、顎関節の触診は必須。
 咬合、筋、顎関節。 
 
◼︎歯科治療の原則
 残存諸組織保全 + 機能回復率向上

◼︎歯科臨床でなすべきこと
 患者様ひと一人の病態に応じた治療を的確に行い、顎口腔系の生物学。機能的調和を図ること。
そのためには治療に必要な顎口腔系諸組織の診断が的確にできることである。
しかし、大学教育では教わらなかった。
さらにドグマ論議など情報が氾濫しており、本当に治療が必要な基本的重要事項の洗い出しが困難な状況にある。
ただ、そうではない。 日本臨床歯科補綴学会では歯科治療の基準を明確にして的確な治療システムを構築し、仲間を募り共に協力して広く伝えることを目的とする。






《参考》
・http://www.natural-mj.com/college.html

・認知症とアミロイドβ、タウタンパく http://www.nirs.go.jp/information/press/2013/09_19.shtml



2015.4.5 日本臨床補綴2日目


◼︎用語
・ディコンプレッション:顆頭が奥に押し込まれているのを元に戻す
・ディプログラミング:顎二腹筋のずれの習慣を元に戻す。
・変な癖:エングラム

◼︎咬合器
昔の咬合器はセントリックだけ付与だった。今はそんな次元ではない。フェイスボウやリアウォールの効果がわからなかったから。ハノーのの1/8+12なんて全く意味がない。大体15度くらいになるから平均値となる。やっても意味がない。
フェイスボウしないと12~13度咬合平面がずれる。顆頭から前方に向かい角度が全く変化してくる。
整体の顆頭点から咬合器の顆頭球がずれる事により生じる矢状顆路傾斜の誤差:5mmで2度
20mmで10度

3年ほど前カールソン先生がドグマを吐いた。「差がありませんでした」とは言っていたが、そうではない。我々はその先をいく。

フェイスボウで顆頭点を再現、チェックバイト(側方のみ、前方は意味がない)をとる。
今日本での歯学部教育7割がプロアーチ。 
M型ガイドは医科歯科から発祥。

リアウォール。咬合器で再現するのは側方運動でないと意味がない。

◼︎咬合平面の湾曲度
 ・スピー、モンソンン、ウィルソン
 歯周組織への機能圧の配分、

◼︎ブロードリックのオクルーザルプレーンアナライザー(1976)
  ただ側方の彎曲にはつかいづらい。→小出先生はプロアーチ。オクルーザルプレーンアナライザーを開発した。 

◼︎矯正
 ・臼歯アップライトしても、「歯の形態」は元もまんま。だから咬合面も調整が必要。
  あと大事なのは顎運動と歯の形態の調和。咬頭の角度の微調整が必要。

◼︎咬合構成(有歯顎~総義歯まで)
 ・前方ガイド:顆路の20%増しはただの結果。基準ではない。 上下前歯の接触とガイドは300μmの間隙(自由域)が理想。これをすると7年くらいして前歯のフレアが起こりにくい。ロング千トリックとは意味が違い。
・スチュアートグルーブ:平衡側の干渉が起こりにくい。これは6に限ったことではなく臼歯全部に言える。
・ストップ:abcとabbcの違い。abcは同じ高さでないと意味がない。コンタクトのゾーン。ただしこれは効率が悪い。補綴するならしっかりと。abbcにすると側方運動時の干渉が起きづらい。補綴するならこれ。

・辺縁の発育葉を構成する近心葉と遠心葉の関係は通常近心葉が遠心葉より発達している。
 →天然歯と人工歯は携帯がことなる。 1.2.3の連続性。中切歯より側切歯、そして犬歯ではさらに著名に増大する辺縁発育葉に対する中央発育葉の発達バランスはスクエア、コンビ、テーバリングのいずれにおいても厳しく求められる。
 そして周囲との調和。形態も大事だが自浄性もすごく大事。

◼︎e-Ha6前歯:歯冠形態との関係は
歯軸と歯槽、側貌、それらの調和。 

◼︎フルバランスドオクルージョン、リンガライズどおクルージョン
 リンガ用のブレードティース、クアトロにするとフルバランスの3倍ほど噛める。
 
◼︎後顎舌骨筋窩の印象: 舌を細くして前に出してもらい、そこに一塊として印象を流す。シリンジで流すのは危険。愚の骨頂。

◼︎基礎床:一塊で作るのは✖︎。2回法のほうがよい。
◼︎シリコン埋没:掘り出しがかなり楽になった。 
◼︎エーカース:世界の85%はこれ。本来キャストしたものをエーカースクラスプという、
       3面4隅角→これでは栓抜き2.5~3年で支台歯がダメになる。
       如何に拮抗を与えるのが重要なのにこれでは✖︎。ガイドプレーンをしかりと維持領域の拮抗側にしっかりと形成すること。対角線上に。 0.25のアンダーカット。これに入れる時に500μm揺さぶる。これはダメになるに決まっている。

◼︎これから20年間はPDが圧倒的に増えて行く。インプラントがすべてではない。
 患者様が再治療しない。それが一番の望みであり、必須。 平均すると保険の義歯は2年8ヶ月でダメになる。「どうせダメになる」という念頭がある。
 人生は生きている時間が限られている。

九州のかわはらせんせい?からの手紙。「あなたの総義歯の価値はいくらですか?」費用の問題ではない。 「根拠は?」 例えば10年間しっかりもつ。1回の食事に150円200円づつ払う、先生は1年で上下総義歯は365万円の価値があると考えた。
かわはら先生の価値は600万円。 しっかりと食べられ、体の健康を維持でき、運動もできればその価値は絶大にある。 生活の質より「人生の満足度」が上がる。

◼︎BPS
総義歯の場合下顎は全面均等加圧でないと無理。今はBPSがお金を使って普及させようとしている。 難症例の場合はよっぽど全面均等加圧でないと無理。 上顎は弱圧。
BPSは顆路調節が下についている。 スタイラスが下についていると、側方のチェックバイトが絶対に誤差が入る。全然バランスどおクルージョンにならない。
先生のトコにもBPS「認定」「「大学」との話があった。 ただ断った。BPSの条件は「他のシステムの話はしないでください」とあったから。先生には自分のシステムがある。「なんで断るんですか?」
 BPSは30点の義歯しか作れない人たちが50~70点になるだけ。
 重合システムはパラジェットになってきている。イボカップからの変化。常温重合のほうが良いという流れに再び戻った。

◼︎PD:絶対に加圧印象。粘膜は300μ、それが全面均等加圧すると100μくらいになる。鈎歯が60μでも対応できる。 

◼︎リジッドサポート:フルパラレルミリングの利点、欠点。
 コーヌスはキャストでうまくいくはずがない。 マージン部がたる野田がのようにリング状に内冠にはまり込む。 ガルバノを使わないと無理

◼︎ガルバノクラウン:正式名称はAGC(auro galvano crown)といい、被せ物の骨格となる金属フレームやなどを、電気の力で鋳造する電鋳システムです。AGCシステムで製作された金属体は、199パーセントが純金で構成されています。 純金は生体親和性に優れ、歯肉にもやさしいことが特長です。アレルギー反応の発生も軽減されます。

▲ AGCクラウン(被せ物)歯型に電鋳をし、その上にセラミックを焼き付けたのがAGCクラウン(被せ物)と言い、インプラントの上部構造にも適用されます。この被せ物はゴールドの温かい色調が審美性に優れ、天然歯のように美しい歯を再現できます。また、金属の被せ物をした際によく起こる、歯茎の黒ずみも起こりません。

インプラントの上部構造に適用する場合も、インプラントのアバットメント(被せ物との連結部分)の形に合わせて製作することができるので、あらゆるインプラントシステムに対応が可能です。

///////////////////
◼︎側頭筋
扇状の筋は「融通がきく」筋肉。側頭筋は最大面積。剣幕で覆われている。

がいそく翼突筋の内側は上顎骨にも一部付着している。


◼︎Krogh-Poulsenの筋触診部位
 ・小出先生のもとにはなっているが少し位置が異なる。咬筋の深部、側頭筋後部、内側翼突筋顎二腹筋が違う。
 側頭筋後部はコーカソイドの筋のつき方。メガネのフレームのすぐ上が正しい。
 咬筋浅部も筋繊維が入り組んでいるので4箇所くらい触らないとだめ。
 外側翼突筋:そんな内部に指が入るはずがない
 顎二腹筋:ピンと張らないと触れるはずがない。後屈させ、下顎を少し前方に出す。

◼︎顎口腔系の筋 すべての筋は4つづつ。
1。咀嚼筋:咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋
え2。前頸筋(開口筋)
3。
4。


◼︎咬筋
 咬筋浅部、深部。頬骨弓全体に付着している。決して単純な走行ではえない。
 咬筋浅部:顎関節を後方へ押し込まず保護する走行方向。全体がほぼ同時に活動して兄弟な咬合力を発揮。臼磨運動は内外側翼突筋より咬筋の方がうまく対応している。 内側翼突筋とともに左右交互に使って強力な運動。 
 ・筋繊維束は微妙に走行が異なるので4箇所ほど触る

 咬筋深部:停止の収束はザイの位置。それは最大開口まで動いても形は変わらない。
      安定した開口力を発揮できるために存在する

◼︎側頭筋: 最大の咀嚼筋といわれるが、全体が同時
活動せず、他筋とバランスをとって部位ごとに活動する。と
  コーカソイドとは異なる。 そんな後ろまでついてない。
  そして後部禁則は~~下顎せっこんの最深部からついている
  外側翼突筋と側頭筋の綱引きでのバランス。

◼︎内側翼突筋
 岸部前縁部は2はらにわかれ外側翼突筋下顎きしぶを被覆し、その外側が上顎骨に付着している。 

◼︎内側翼突筋は咬筋浅部が下顎骨に加え強大なメカニカルロードと拮抗してバランスを保ち、下顎骨の変形や偏位を抑制している。
 咬筋ー内側翼突筋ー側頭筋のバランス。

◼︎外側翼突筋
 上頭と下頭で全然大きさは違う。下の方が大きい。上頭はまっすぐついている→滑走運動時に顎関節円板の前内下方(内側)への転位を防止している。
 開ける→下頭が引っ張る、上頭は弛緩することで関節円板を保護している
 閉じる→逆。下頭が弛緩するから円板が守られる。
 外側翼突筋を的確に触診するのは物理的に不可能。頬粘膜、内側翼突筋一部を介してして触診できない。


◼︎舌骨上筋群

◼︎舌骨:大角、小角。そして滑膜?結合している。それが折れないようになっている李うう

口腔の横隔膜が顎舌骨筋。オト外舌骨筋はソフトクリーム舐める。
ただし頤舌骨金は

◼︎機能診断に必要な審査
すわ、なかがわ、ながい

◼︎関連痛:一番多いのが小臼歯⇆側頭筋肉。 いつまでも原因分からず小臼歯ばかり治療してても治らない。最終的には抜歯→一時的な症状軽減→再発→隣接歯へ。


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2015-05-31 12:54:15

3DS

テーマ:歯周病学
歯科発ヘルシーライフプロモーション
口腔保健が育む全身の健康づくり    講師:武⚪︎先生

◼︎予防歯科の新しいプログロムとパラダイムシフト
 歯科の役割がは。口腔限定から全身の健康づくりと抗加齢へ
 旧パラダイムは「歯のこと」 歯を残そう、歯の健康。 など歯限定だった。
 
 →これからは歯の健康からはとリンクした全身の健康へ。
 咀嚼機能の改善。対蘇生。栄養状態を改善、慢性炎症の制御。 歯周治療はメタボ増強

第一評価:歯の保存、咀嚼機能の回復、う蝕予防
第二評価:
   歯周病:血管の健康、菌血症予防、血圧、代謝改善、 
   補綴:BMI、栄養状態、体組成、
   う蝕:糖毒性、

◼︎医療費38.6兆円、歯科医療費:2.74兆円
 歯科医療費を増やした方が医療費抑制に繋がるとエトヨタ子会社のデンソーからエビも出ている。
 年間9兆円が薬価。製薬会社はほとんどユダヤ系。そっちに金が泣かれている。
 
 1。口腔バイオフィルムコントロール:古いplaqueから新しいplaqueへ入れ替える
 2。歯周病:慢性炎症のコントロール
 3。咀嚼機能を回復して栄養。体組成を向上

◼︎う蝕:糖質過剰摂取による高血糖、2型糖尿病への行こうリスク、高GI食品の取りすぎ
    高GI:食べてすぐ吸収されるもの。低GI食品を食べるには咀嚼できないと無理。

◼︎重度死守病;糖質、脂質代謝阻害

◼︎欠損:カロリーは充足できても「栄養が悪い。 糖質へんちょう食となっている。

◼︎低栄養:カロリー栄養?、タンパク質低栄養の二つがある。

◼︎歯周病:歯がグラグラ→高カロリー低栄養食 →血管壁の劣化、
     左右左血圧。差が15or20mHgあるとどこがが詰まっている。
     歯周病にかかわらず、古い歯垢の蓄積が代謝障害や歯周病、炎症を起こしていく。

 今後はいかにして歯茎から出血していることがいかにやばいことかを伝える必要がある。

◼︎新しい歯垢、古い歯垢
古くなることによって毒性が強くなる。古い歯垢は死肉に炎症を起こす。
液性免疫があるから口の中の微生物は限定されてくるが、バイオフィルむの深い部分では免疫容態は働かない。
 →唾液を流通させる。

 
◼︎良いプラークと悪い
 グラム陽性球菌が沢山発育しているとGood!!:
 S,mitis S.oralis Ssalivarius:この子達は良い菌。
プラークの量的コントロールも大事だが、プラークの質!
 MS菌比率0.2%
 唾液ヘモグロビン:唾液の鮮血反応をみる2μmlがる人は4mm以上のEPPが2箇所以上ある人。
 P,g比率0.01%

 インターバルは90日。初期定着者と後期定着所の違い。
 S.sanguis:ベーチェットの誘発にもつながる。

◼︎歯垢の5段階成長
 Stage1:唾液成分がエナメル質に結合
 Stage2:そこに親和性がある細菌群の定着、健全な歯垢を形成
 Stage3:歯面の初期定着筋群の上に歯周病菌などが結合。
 Stage4:Stage3の菌群がバイオフィルムで覆われた状態
 Stage5:バイオフィルムの石灰化
 →歯石になってから除去するのでは遅い

◼︎背景
 口腔バイオフィルムのコントロール。古いバイオフィルムを入れ替え新しいプラークにリセットする。3ヶ月(70~90日)に一回口腔最近を入れ替える
 グラム陰性桿菌:LPS
 グラム陽性球菌:乳酸菌

◼︎トランス脂肪酸:揚げ物の油にすごく多い。
 そしてショートケーキ:やすいのはタバコの5倍くらいやばい。

◼︎deplaqukingなくして歯周病はならない。ブラシ、フロス、お湯を使ったりもする。

◼︎PMTC+CHXペーストによる
 例)夏みかんの表面ノくぼみ二入った汚れは取れない。
 上手にするにはビジョビジョにする。絶対に乾燥状態にさせない。 カップをズット続ける。当てる最初は舌側、郊外即から(普段患者様がアプローチできない部位から)
 ある程度の圧力(辺縁歯肉がやや貧血帯二なるくらい)

レントゲンの見方:歯槽硬線がある部位を探す→それくらい改善したか、変化したかをいる。
  「骨の密度がへっている、増えた場所は歯槽硬線が強調されてくる。
   
◼︎骨強度:骨密度(ミネラルの密度)+骨質(コラーゲン分子の状態)
 ビスフォス飲むと骨密度ばかり上がり、骨質は変わらない。
 骨質改善には VB6:30mg、VB12 15mg、葉酸1mg、VitC500mg:1日

1。顎骨の代謝速度は体幹骨の10倍吸収も化骨も早いため生活習慣指導の反応が大変見やすい。 なんで代謝が早いか? 炎症。 歯根膜炎→リモデリング
 →パントモみてそれで色々なことがわかる。

2。歯周組織メインテナンスの一環に骨密度改善を目的とした生活習慣指導をする。
3。歯周ポケットから

◼︎血管と歯周病

◼︎マイナスからまずはゼロに。それから+に。 
 食育/生活習慣指導は0から+に、
 ただ医科の健診などはすべて自費。

◼︎メタボリックドミノ
 
◼︎う蝕型初するような糖質摂取頻度。それは毛等を急激に上昇させる食品。高血糖。
 歯周病は微小血管循環障害。 血管内皮炎、高脂血漿。

◼︎糖毒性
 高い糖濃度により体内のタンパク質がとうと結合(糖化)して機能を失った糖化タンパク質(AGE)となる。
 糖化タンパク質は代謝されず、体内に蓄積する。(高血糖の記憶)

◼︎糖尿病の7大慢性合併症
 
◼︎糖質代謝: 食後→糖を捕まえに行き内部に取り込む。
       TNF-αの存在により取り込みが阻害される。
       歯周病治療によりTNF-αが現象するとHbA1cが2%低下する。
   急性炎症が糖尿病と非常に相関がある。慢性炎症とは違う。4mm以上のEPPがあるからというわけではない。

  消炎処置を優先させる。

◼︎ヘモグロビンA1c=AGE、 
 糖化ヘモグロビンの割合。


サイトカインの濃度。炎症規模。それが歯周病と糖尿病の関係。

肥満と歯周病:肥大脂肪細胞、肥満は炎症ということ。TNF-α、IL-6がでてくる。
 内臓脂肪がそのサイトカインを出す。 →体組成からみてまずは内臓脂肪を減らす。
 通常のダイエット?みたいなものだと水分を減らしても濃度が濃くなるだけだから❌。

 不健康な食生活:高カロリー、高脂質、高GI、低食物繊維
         肥満・脂肪細胞→TNFα、 IL6産生→インスリン抵抗性増加


◼︎脂肪毒性

◼︎死の四重奏:虚血性心疾患の発症要因、 肥満、糖尿病、高血圧症、高脂血症
 ペリオ、根尖病巣、噛めない歯。咀嚼に参加できない歯を残してどうする。
 脳梗塞、血栓となる。 

◼︎血管内皮細胞が受けるダメージ4形式
 1。酸化LDL
 2。歯周病菌の毒素LPS
 3、コウケットウ、グルコーススパイク
 4。


◼︎噛めるようにすることは目的ではなく、健康に至る一里塚。
 本当の目的はメタボ改善そして健康づくり。 

噛めない人→糖質偏重食、軟性食材、丸呑み、早食い→高カロリー低栄養食、タンパク質低栄養、高インスリン血症、高脂質血症
 「喪失歯数別の推定栄養素摂取量平均値
 
咀嚼機能基準値→咀嚼機能低下症→補綴治療、食事指導、運動処方→改善

◼︎歯科補綴と健康づくり
  ・総エネルギー摂取量・再設定(咀嚼できることにより摂取量が変わる)
  ・栄養摂取量とバランス
 ・基礎代謝量再設定(基礎代謝を上げるために筋肉量を上げる)
 ・エネルギー代謝。運動の処方
 ・栄養の骨量、筋肉量への同化

 噛めない人は同じお皿の上にカロリーた高いものを持ってくる。 
  
◼︎グルコセンサー:咀嚼機能評価:


◼︎さざえさんの生まれた時代
 さざえさんの年齢:24歳
 ふねさん:52歳
 波平さん:54歳   健康寿命が短い時代。

◼︎歯科で行うアンチエイジング。抗加齢の目標は
  「容姿管理」 例)郷ひろみ、吉永さゆりさん。 
 ワカワカしい人とそうではない人の違い。
  咀嚼機能、優れた食習慣、良好な栄養、、、、、etc
  
◼︎ロコモティブシンドローム
 この10年前にサルコペニアがある(骨格筋減少症)そのさらに10年前にはタンパク質低栄養状態、こうなる原因は咀嚼機能不全症、

 サプリメントを摂っても✖︎。サプリは組み立てる職工のようなもの、パーツではない。
 
◼︎歯科の蛸壺:直接的独占業務だけではなく、 その枠から外れること。

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歯科に関わる食育指導の実際
講師:小林和子 
主な著書:食育は歯科医療を変える、歯科発 ヘルシープロモーション


◼︎対象者
 1。咀嚼機能低下で補綴をする人、低タンパク質栄養
 2。歯周病で肥満、メタボを伴う人
 3。歯周病+慢性疾患の人

◼︎アドバイス。 1名づつ、計4回。

◼︎歯科疾患と代表的生活習慣病の関係
 虫歯、重度歯周病、欠損、それらを通じて、関係を伝える。
 なぜ歯科に来たのにこんなことをするのか? というのを理解してもらう。
 食物繊維不足、良質なタンパク質不足、欠乏、血管損傷、老化。

 そして歯周病から出るLPS、TNF-α→脂質異常症、動脈硬化、脳血管疾患、肥満、糖尿病、関節リウマチ。菌血症は血管内壁を炒め循環器疾患などを増悪させる。炎症性物質が脂質糖質代謝を阻害し、代謝性疾患を増悪させる。

 歯周病による菌血症+食生活の乱れ→血管のダメージ
 
◼︎保健指導の実際
 1。アンケート、FFQ(生活習慣)
 2。インプラント補綴と保健指導の事例
  補綴治療でメタボ舵手津、歯周治療でメタボ脱出。

  1週間の食事調査からエクセル栄養くんを使う。
 
 ・食習慣:野菜から食べる、噛む回数増やす。
 ・運動習慣
 ・生活習慣、生活満足度

 3。処置:小冊子を使って一緒に勉強していく。



◼︎順序
 1。体型評価。体組成計、そしてBMIに対する理解のため計算してもらう

食品の量、種類と内容、食べ方→総摂取カロリーの増減、つまり体重としてモニターされる。これらを100gダイエットでモニターしていく。 夕食の時間を30でも早くとる。トランス脂肪酸からn3系のoilへ。食の速度。

◼︎あなたは何回かんでいますか?
 しっかりかんで食べると、、、、
 1。早食い防止し、満腹感が得られやすくなるてめ食べ過ぎを防止
 2。神経ヒスタミン分泌→食欲抑制
 3。交感神経刺激により代謝が活発になる。

 グラフをつけてもらって、そのグラフから読み取る。100gの意味は水分の出入りを済ます。

◼︎食事の大半を占める炭水化物。炭水化物とGI値
 カロリーが同じであってもGI値が異なれば、血糖値の上がり具合もまるで異なる。
 GI値が高い食物は分解吸収が良いため血統の上昇、消失が早く。

◼︎GI値;0-100で表せられる。高いほどすぐに上げる。
 http://www.eldorado-rum.com/shokuzai-GI-chi.html
 グルコーススパイクがあると血管の内皮細胞は障害される。
 
◼︎良い脂肪、悪い脂肪
 食品の9割は脂肪酸でできている。オメガ3は熱に弱い。オメガ6は揚げ物の油に使われる。オメガ9はオリーブオイルとか。

◼︎野菜 1日350g(内120gの緑黄色野菜)を摂取
 ・野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源である
 ・野菜は生活習慣病予防
 ・緑黄色野菜のファイトケミカルが身体機能維持に必須

 まず野菜をかったら1口サイズにして「蒸す」そして冷蔵庫に入れておく。それ以外は冷凍させておく。 そして使うときはコンソメスープやピクルスがオススメ。
  還元:1回全てを粉にしたもの。

 果物:フルクトース濃度が今のものは高すぎる。 そしてすぐに吸収され中性脂肪となってしまう。

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2015-03-18 23:31:43

2015 2.22~ Harvard

テーマ:その他、、
2015/2/22 ~ハーバード

Diagnostic Calssification of Compleat

Discloser Statement ACP Classification(Dr. Rosen)
http://www.gotoapro.org/assets/1/7/pdi-complete-edentulism-sm.pdf

◼︎ACPから出てるチェックリスト
http://www.gotoapro.org/prosthodontic-resources/improve-your-practice--lab/prosthodontic-diagnostic-index/


◼︎Quantity of the Underlyng Bony foundation
denture foundation area
Tissues remaraing for reconstruction
Loss of facial muscle support/
Decrease in total facial height
Residual ridge morphology

骨の高さが一番低いところを基準にして測定する。
タイプ1が一番理想的で。21mm以上、タイプ2は16-20mm、タイプ311ー15mm、タイプ4:10mm以下。  鉛筆のように細い。

◼︎Functional positioning of the artificial teeth
・骨からみた上下配列。
・class 1:ノーマルな咬合を作成できる
 class2、class3:ⅲ級咬合。

◼︎Residual Ridge Morphology Maxilla:
 Type A~D:Hard palate form, Anterior Maxilla,Maxillary tuberosities
   形態や骨の高さも大事だが、筋肉の付着もすごく重要。

◼︎ Muscle Attachments
 Type A:
 Tyoe B:筋肉は普通、ただ前方部の筋肉が高めの付着状態。この場合から患者に忠告しておく
 Type C:タイプBの前方+
 TypeD:一番最悪ですべての筋肉のアタッチメントが高く。ノーマルなのは後方内側部のみ
 TypeE:

今までのすべての基準をまとめて、無歯顎
クラス2は一つ理想的な基準から離れている状態。もしくは患者個人の問題がある。
下顎の骨がすくなかったり、何か一つ問題がある場合。筋肉のアタッチメントもよい。ほとんどクラス1だが、何か一つ問題がある。
クラス3は義歯を作る前に外科的処置が必要。理想から離れている。上下スペース不足もあったり、個人的要因や巨大舌、強嘔吐反射、、、、

クラス4:オペが必要なのがほとんど。ただオペができない場合もある。最終的にどういうアウト噛むになるのか事前にしっかりと話しておくべき。  

◼︎Refractory patient:これは手を出さない。
18-20mmは模型を咬合器に付着した状態で測定。デンチャースペース。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Maxillofacial Prosthodontics

Maxillofacial prothodonticsは口腔外も補うようなケース。
実際は何をするか? 診査、診断、そして治療.
症例より、
上顎右側切除したケース。サージカルオブチュレーターを最初に使用してその後つくっていく。
切除部1週j間後に仮義歯つくってT-conを1週間ごとに繰り返す。
オペ後数ヶ月で放射線治療。数ヶ月まって安定してから、Tcon部分をレジンに置き換える。

流れは切除→オブチュレーターにてサージカルパック→Tcon→レジンに置き換え。

インプラントを使うのも可能。ただ放射線治療をするので骨との結合が??な部分がある。


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Cone-beam CT  Dr.Bernald Friedland(弁護士免許ももっている)
・Things you should know:絶対に知っておいて欲しいこと。

3D Diagnostix : http://www.3ddx.com/
coDiagnositi X(Straumann)
Anatornage
 いろいろなメーカーもある。チリでは放射線は放射線技師が読まなければいけないらしい。

◼︎Plain film x-ray geometry:X-ray beam is divergent:離れれば画像は歪む

Because of the vertical angulation of x-ray tube。Panoramic radiography:パントモはあくまでおおまかなもので正確ではない。 
側方セファロが通常のレントゲンで最も正確にうつる。 しかし、、 Po基準にして実験装置をつくったけど、他の部分は線になって流れているのわかるl。真ん中を基準にした場合も放射状に進むのは変わらないので伸びてる。

例より、他院で頸部より上部をすべてを撮影し判断してと言われたこともある。
放射線量がすごく多いし、Field of viewが小さい程画像が綺麗。 アメリカでは撮影したらその範囲はすべてその先生に責任がある。もし他の部位に何か問題があった場合に見つけなければ訴訟となる。

いくらCTスキャンでも頭が傾いていたら❌。じゃあどのような姿勢でとったらよいのかを今研究している。 咬合平面を床に平行に。
Head Rotation,Occlusal planeがずれてた場合に動かせるソフトが良い。

Scatter:散乱:これがCTの問題。これがあると正確な診断はできない。
それを防ぐためにRope waxを使ったりしている。
咬合を CTスキャンで判断しないこと。バイトをしっかりととっている場合にはおけかも。

先生はインプラントの場合0,4mmスライスで十分とのこと。Endoだと76μmで設定している。

arara: as reasonable as:限りなく少なくしたほうがよい。
arada:as muchi reasonable diagnostic as
FOV:field of view:極力小さくする。 上下顎は分ける。
サイナスに病変があるのは一般的。境界がしっかりとわかるように撮影する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Success for Endodontics Dr.Jarshen Lin

・昔は大工仕事のようにおもわれていたが、最近はだいぶ変わってきた。
What wisdom is lost in knowledge, he wrote what knowledge is lost in information
最近はすごく情報が氾濫しているので今日はそれをまとめる、

Success Rate of NSRCT:84~98%、失活歯は62~86%

Endodontic success is 100%-X :Schilder:Xをどうやって減らすか


時にはTumorもあるのでよく診断が必要。乳がんの下顎骨転移もある。
Cold testing、Hot Testing(今でもラバーかけて熱いお湯をかけるときもある。,


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CAD/CAM Complete Denture
Dr.Maiko SAkai

2012年くらいからCAD/CAM Dentureがではじめた。

Epidemiology
37.9millon adults in 2020 、maitoshi
Denture

1。Final impression:ストップ作り→ボーダーモールディング→加圧
2。Record taking:リップサポート、排列位置



毎年5.5millionのインプラントがUSでは埋められている。
AAID:American academy :企業関連ではなくフェアな学会。

albrestsson 1996
Success criteria of implant

employed success criteria : PCDP ICD 、

Peri implant mucosa : 患者満足度。48%が色に満足していない。(歯肉のなん組織形態、色)
Pink esthetic sore(PES):ストローマンから出ているピンクスコア? 7つのカテゴリーで歯科医師が評価するもの。

このスコアはスペシャリストによって変わってくる。 患者様の感覚と歯科医師の感覚は異なる。主観的表現。 あんまり客観的、正当性がない。


Color science:
physical property: 色の3原色に対し人間の目は反応する。 そして脳の感覚によりまた変わってくる。

Perception of color:

Munsell color space : マンセルの基準。http://www.color-sample.com/popular/munsell/
            明度、色相、彩度。これは非常に良いシステム。ただ色についてどういった会話をするか。 
CIELAB:1967 どんな存在する色でもこの球体には入っている。
L*:Linghtness:100が白、0が黒。
b*:黄色:100が黄色、0が青 
a*:100が赤、0が緑。
補色関係で例としてニキビを隠すには緑色。
つまりこの色の表現を数字で表すもの。 
the Euclidean distance(E)

これを歯科に持ち替えてみると。 
Mean: δ2.7なら大体おけ。 

SPectrophotometer:分光光度計。 


う~ん、 本当にノートになってしまった。。



向こうで勉強し、発表した結果わかったこと。
「ひたすらに勉強! 以上!!」







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2015-01-15 23:04:58

2015.1.11~12 WDSC GUMMetal

テーマ:歯科矯正学
2015.1.11 WDSC GUMMETAl

講師:白○先生

・不正咬合(機能的)の治療は干渉などによって引き起こされる。
・ヒトの下顔面の成長は上顎骨の下降に伴う上顎大臼歯部の咬合平面の水平化と咬合高径の増加に対して常に下顎は神経筋機構や口腔周囲筋の働きによって前方回転し、下顎位を適応させることによって進行させている。
・臼歯部咬合を変化させ、下顎の回転を起こさせる。
・不正咬合治療のためのGEAWを用いた矯正治療の考え方。

■咬合治療の概念
 額顔面頭蓋の進化的背景
 額顔面骨格の成長における
 動的バランス

■ヒトの額顔面骨格多様性
 ClassⅠ~Ⅲ  霊長類はほとんどバリエーションはないが、ヒトは多様性。
 それは臼歯部咬合平面が原因となっているのでは?という考え方。
 
■体幹の直立化に伴う姿勢の変化
 頭蓋の環境要因が変わり、2足歩行を始めた。額顔面骨格の姿勢形態変化に伴う頭蓋角の変化。

つまり下顎位は非常に不安定
ODI/APDI(anterior~
顎の前後径が短くなることによって、頭蓋角の屈曲。顔面頭蓋の垂直化。
→Hiverticalは垂直化が大きくおこったひと。


霊長類は犬歯がⅢ級になる。これは獲物を捕らえる為。Ⅰ級だと獲物をとりのがしてしまう。

霊長類の下顎位保持機構と人類の比較
1。犬歯ストップ  →人類は犬歯ストップをなくした
2。骨突起による支持(下顎頭が広報にいかない)→骨突起支持はない
3。咬頭嵌合 →不安定
4。咬合(咬合平面)がフラット →低くなった。急峻になった

→上顎骨の成長方向の変化 垂直方向へ変化した。

■成長発育からみる咬合構成要因
 乳幼児→成人。霊長類と違い人類は変化していく。頭を上げ、下顔面部が垂直方向にせいちょうしていく。
 そして霊長類はOpen Arch:横には動かない、 人類はClosed Arch。

■新生児
 顎顔面部は20%以下、頭蓋部の成熟度は50%、
 最も歯ぎしりするのは3歳くらい。咬頭傾斜がなく、歯ぎしりしやすい。
それができない場合は夜泣きやおねしょにつながる場合もある。
そこから乳歯が萌出し、垂直的成長をし、咬合平面の変化と咬合機能の発達と適応。
 →下顎の適応
乳歯列の後方に第一大臼歯が萌出してくる→下顎頭の成長と下顎の前方回転
6~14歳の間に咬合平面はフラットになってくる。MPも平坦化していくる。

乳前歯萌出から臼歯部萌出→下顔面の開大 →咬合平面の平坦化→下顎の前方回転→下顎頭の成長。  →臼歯咬合状態の変化によって多様性が出てくるという考え方。

上顎骨が下降→高径の増加→下顎の適応。適応がないとopenbiteになる。

先生の考えでは顎は前方に成長するのではなく、垂直に成長するという考え方が大事。
咬合高径を上げる量を測定し、乳臼歯にレジンキャップを装着する。交換するまそのまま。
Ⅱ級の場合メタル。

■歯胚の叢生
 新生児の上顎乳歯列から観察すると乳歯歯胚は叢生状態。そして吸うことによって機能を起こり、そして良い位置になってくる。
上顎前歯永久歯歯胚も乳歯の下に捻転して入っている。

■垂直的成長方向への不調和を発見する。

上顎3萌出スペース不足→上顎前歯前突させる+大臼歯部高径を上げる→側方歯群の萌出。

上顎大臼歯部の咬合平面の変化。UOPがどんどん変化してくる。
FH-OP :下顎の前後的位置に帯する咬合平面の影響。
 咬合平面の急傾斜→下顎の後退 、下顎の開大
 咬合平面の平坦化→下顎の前方回転
UOP-SNA

タナカミドリ:Toronto canada,

Steep occlusal plane → Retrognathic mandible、classⅡ、
Flat →Ⅲ
High vertical(HV): この場合は上顎をsteepにする
Low vertical(LV):  LV Open、

adaptable and changeable。

S-N-5は不変。5を中心として前方、後方。

MVSO system:脳頭蓋ていの前後的ディメンジョンを展開
 上顎骨ー鋤骨ー超頸骨ー後頭骨系。 超蛍光灯軟骨結合が関節を形成し動的バランスに寄与

TMHC system:頭蓋顔面の垂直的ディメンジョンを構成
 側頭骨ー下顎骨ー舌骨ー鎖骨系
 顎関節、頭蓋関節、舌骨を中心とする筋肉系の自由運動によってクビの旋回運動、あがく運動、あたま位姿勢維持のために動的運動を行う。
 側頭骨と下顎骨は筋肉と「ガッ」と付着している。つまり下顎が動くということは側頭骨もリンクしているということ。 そしてクビが傾いた方の方があがる。

側頭骨は蝶形骨、後頭骨の間にあり、Sliding jointしている。

キューピット反射:頭をふって、短い首を回転させる。

そして片側の咬合高径の増加は下顎を後方に偏位させる。f

吸い口:これもこれで意味があること。

■顎顔面の垂直的高径と成長発育
 上顎骨は軟骨部に添加が起き成長していく。という考え →佐藤教授は蝶形骨の角度の方に注目した。そして前頭骨の成長によって上顎骨の成長発育方向が変化していくr。前方、回転、垂直。そしてそれらの複合。


下顎の成長と下顎の回転。Rickettsはcentralcoreのことを言って、そして渦を巻くように成長していく。EVApoint:作図上でてくる。そしてその回転半径が小さいヒト、大きい場合によって変化してくる。

Tangent Law(Page):接線の法則1952。 下顎の回転と歯軸の関係。機能面に対して90°になるのが一番効率がよい。   牛は前歯がない。

High mandibular plane angleの考え方
 ClassⅡ:後方か移転。lowvertical、ClassⅢ:前方か移転のhighvertical

■不正咬合(要因)はこの5つのみ。
 早期接触、咬頭干渉、咬合干渉、咬合支持喪失、前歯部の干渉。
  そしてこれらが何故おこっているのかを考える。それが根本課題。
 早期接触:習慣性閉口路上。回避運動を誘発する。咬合紙で確認
 咬頭干渉:生理的下顎位での下顎頭の回転運動に影響。下顎頭の引き出し現象を誘発
 咬合干渉:滑走運動路上:回避運動を誘発
 咬合支持喪失:下顎頭への圧迫。compression
 前歯部干渉:フラットスプリント、ブラックスチェッカーで計測。
      下顎の後方あるいは側方変位を誘導。

■不正咬合治療のポイント
1。不正咬合の要因が存在しない咬合を完成させること。
2。上記を排除し、セントリックストップ、ポステリアサポートを得ること。

■A-B plane と咬合平面

■診査
 セファロ、CMS、模型分析

AOPを基準平面する。これがあるのはギルバッハとSAM

Angle of Discclussion:

Denture Frame Analysis:先生はこの3角形をよくみる。そして調和がとれるようにする。
ODI: 
APDI:
CF:ODI+APDI
上記4つをセファロより分析。

■機能的適応
 垂直的成長能→この量の違いにより、下顎の水平的垂直的適応能の変化。
 それと供に下顎枝の潜在的成長能、下顎角部の吸収(咬筋の伸展性)
 上顎大臼歯部の傾斜度(UOP:Posterior)
 Denture flameの面積、角度

■形態的分類
Skeletal class 2
skeletal class 1
skeletal class 3
high mandibular plane angle(skeletal open bite)
low mandibular(skeletal deep bite)
high vertical
low vertical

進化的背景 Ⅱ→Ⅰ→Ⅲ、deep→openbite

 
■適応反応
 第一段階:咬合高径の増加(環境の変化)二帯する非特異的な適応反応として下顎の最大が発言する
第二段階:顎顔面骨格(機能的器官)に特異的な適応反応として咀嚼筋、口腔周囲筋と中枢神経系の連携による下顎の位置や姿勢の変化
第三段階:総体的適応がおこる
最終段階:習慣化

■代償反応
 垂直的代償、歯と歯槽による代償

Ⅲ級のローアングルは咬合高径を上げる
Ⅱ級のハイアングルはどうするか? →圧下。

スワブさんはCompensation部分を補綴しないさいと。

full classⅡ:3と4が嵌合し、これ以上顎が後方に行かないようにしている。

■診断:歯科の場合は正常からの逸脱を判断する。医科は病気を特定して病名を判断。
 →診断は人間によってなされる責任にある決断である。それゆえ、診断は倫理的判断のもとになされなければならない。
 正常の定義:咀嚼器官は多機能性器官、正常とはなにか? 正常は安定か?
 生体は常に変化し続けるもの。永久的に適応を繰り返すのが生体。
Eufunction(個性正常機能); 


■simple leveling:通常レベリング、そして上下顎前突をつくっている。だから抜歯となる
■Strategic leveling:コイルスプリングを使用し大臼歯起こす。ただ強い咬合だとなかなか起きない。
■GEAW:最初からGUMMETAL0014ラウンド、歯根膜をならす。そしてそして小林フックを装着し、ゴムかけの練習も。
 小臼歯当てる→大臼歯干渉除去→臼歯傾斜させる→前歯叢生改善。
 トルクでGUMMETALは折れ易いのでゆっくり。小臼歯をガイドとする。

面積が広いヒト:lowangleの抜歯した場合はスペースあける。そしてそこにインプラント埋入する。

■Bracketposition:4を中心として上顎4から後方は4.0、3は+0.5、2は-0.5、1は0。下顎は4を中心として大臼歯が3.5、犬歯+0.5、1、2は-0.5。
さじかげん。
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2014-07-08 23:05:47

2014.7.6 予防歯科 @仙台

テーマ:予防歯科
2014.7.6 松風
「齲蝕予防の新しい考え方」ー明確な目標を持ったアプローチとはー
講師:福本敏 東北大学大学院歯学部

■自己紹介
 ・生まれは山口県、育ちは岡山県、大学は長崎大学、その後小児歯科
  名古屋大学大学院生化学分野→長崎→米国国立衛生研究所→九州大学
 ・米国国立衛生研究所の歯科部門ではフッ化物応用について
  常時4万人の研究者がいる。丁度その時に911テロがあった。
 ・お酒、釣り好き。
  
  
■齲蝕予防
1)ブラッシング:一番よくやっているのが日本
2)間食指導
3)フッ化物の応用
4)シーラント応用   
「食事調査」や「齲蝕活動試験」を併用しながら

■考えてみて下さい
1)なぜ乳歯は必要なのか?
 10年かけて永久歯をつくる。150年くらいは持つ。下顎乳前歯は歯根完成が1歳少し。→短時間でつくるからそれほど丈夫なわけではない。 
現在約10%の子供に永久歯先天欠損がある。 →20~30歳で残ってる乳歯は使い物にならない。
 丈夫な永久歯を作る為には「つなぎの歯」が必要。その為には

動物ではキリンなどは一度生えてくるとそのまま生え変わらない。
長持ちしない歯→20年くらいしか寿命がもたない。
象は後からまた歯が生えてくる→長生きする。
動物では歯が生え変わる生き物程長生きできている。

2)なぜエナメル質は必要なのか?
 モース硬度10:ダイヤモンド、硬度7:エナメル質 
 6より硬いものがナイフで傷つけることができない。
 6以下ならナイフでなんとか傷つけることができる。
 5は象牙質、大理石や金は3~4。 2が石膏。

National geogrphic
 動物がエナメル質の歯冠を発達させるのは、誤って砂の混ざった土を口に入れた時に歯が摩耗してしまうのを防ぐためである。
 →草を食べる→石が混ざったりすると露髄する→感染する→死亡する。

■ネアンデルタール人はアスピリン効果を知っていた!?
 化石をみると、上顎の歯の隣接面をみると「爪楊枝」を使っていたような痕が見られた。
 →歯周病の痛みを和らげていた?? 

爪楊枝→柳の有効成分。→サリチル酸→アセチル化→アセチルサリチル酸→アスピリン。


■顕微鏡の発明と微生物(細菌)の発見
 ・レーベンフック:顕微鏡開発し、最初に見た物が「歯のよごれ」を観察した
 
 ミュータンス菌:最近では母乳に含まれる乳糖を分解し酸を産生する口腔内細菌の存在が見つかる。 →母乳も「齲蝕」の原因となりうる。 電子顕微鏡写真。

 乳糖を分解する菌:ビフィズス菌

■体の各部分の微生物の濃度
 歯垢: 大腸の内容物、、、、と同じくらい濃い微生物濃度
 唾液:
 胃→空腸、回腸 →盲腸、直腸

■子供の口の中(乳歯)
大に小臼歯の歯胚が石灰化してくるのは4歳前後。 レントゲンで判断するなら第二大臼歯と比較する。第二大臼歯が欠如するのは稀。第二大臼歯歯胚が形成されているのにまだ見えない場合はほとんどが先天欠損。

■子供の虫歯の数の地域格差
 平成20年→平成23年度。 全国平均1.20
 全国平均から考えると三重県が2本。それをどうとらえるか? 虫歯が多いと思うか。
 10代→20代6本→30代11本→40歳15本 →70歳24本
 つまり8020を達成させる為には12歳児で1本以下でないと不可能。

・3歳児で齲蝕歯が1本ある2本ある3本あるグループ比較
  1本でもあると、、大抵は上顎AA→臼歯部が増えてくる。前歯から拡がる
  2本3本でもあまり変わらない。1本でもあると×。
  つまり3歳では齲蝕をゼロにするのが目標。

・仙台市では3歳児のカリエスフリープロジェクトを考えている。→3歳までに齲蝕ゼロにする歯科プログラム。 1歳半検診、2歳半検診。 →1歳半検診でもう齲蝕もある子もいる。 小児科では6~7ヶ月検診をしている。なので、6~7ヶ月検診で歯科も一緒に行って行く。
http://www.city.sendai.jp/kenkou/kenkouzoushin/ikiiki/manual/3kariesu85.pdf


■歯の本数と食べられる食品の関係
 ・20本を境目にして食品を食べれる食べれないの分岐点となる。
 →3歳児までにゼロ。12歳児に1本以下、

■口から食物を食べるということ
 食事の際に起こる感覚。 特殊感覚:味、匂い  体性感覚:触感
 食事は脳を活性化する。食事中の感覚は脳の活動を刺激する。ポジトロンCT

 大脳のかたちと構造。  ペンフィールドの図。
 食事をすると脳の1/3を使う→老化防止
 歯医者で認知症でボケたという話は聞かない。職業別認知症だと小学校の先生が一番多い。

・エネルギー摂取:75% 
 (エネルギー消費:54%。活動代謝:13%、食事性熱生産:8%)
 →口だけで8%!! →軟らかい食事ばかりだとエネルギー消費が減少する
 
■硬い食べ物と軟らかい食べ物 実験 
 マウス:軟らかいものだけ食べていると太っていく。

 良く噛むことのすすめ。30回咀嚼→エネルギー消費を増やして摂取量を減少させる。

・噛むことによる学習能力の比較。 迷路をもちいた実験。
 固形食、粉末食に分けて比較。 →学習能力が全然違う。
 →子供達に勉強させる時にはガムを食べさせると学習効果が良いことも分かる。
 もしくは「口を使って声を出す」ことも効果的

マウスピース→均等に接触する→脳が均等に働く。

■齲蝕罹患率(平成22年学校保健統計調査)
     幼稚園  小学校   中学校   高校
宮城県 57.6  63.4  62.9  69.3
全国値 46.1  59.6  50.6  60.0
 ※小学校→中学校で齲蝕になっていた乳歯が抜けるので「一時的に減少」したようにみえる

■どう治療するか??? 
 毎週毎週仕事を休んで子供を連れてくる。。。。。今の社会状況だと「連れて行きたくても連れて行けない」環境が多い。

■肥満出現率
 ・齲蝕の多い地域が肥満が多い。 
  齲蝕→噛めない→軟らかい→エネルギー消費⬇→太る。
  また甘いものを食べている子芽多い。

■小児の発育指数: ローレル指数、カウプ指数。

■末っ子の場合甘いものを摂取する機会が早くて多い。
 食事カードによる調査。食事カードから推察。そして問題点抽出
 例)コーラ、500mlではなく2L →誰が買っているのか?
 言うのは簡単、指導してもそれを実行するのは難しい。
 買い置きするのであれば500mlにするなど。

■虫歯の本数と関連するのは「間食回数」
 食べる量と齲蝕の数は相関しないが、「回数」をしっかりと決める。

■飲み物に含まれる砂糖量

■血液量3~5l、 炭酸1本飲む。50gの糖が入る→急激に血糖値が上がる。膵臓が働いて血糖値を下げる。→繰り返すと糖尿になる
体重10kgで800ml、20kgで1200ml(小学校前の子供)
ペッドボトル1本を飲むと××。
今現在の10人に1人が糖尿病の子供がいる。
WHOが砂糖摂取量の新指針を出した。

いろはす。みかん味 http://www.cocacola.co.jp/brands/i-lohas/i-lohas02
原材料名 : ナチュラルミネラルウォーター、糖類(果糖、砂糖)、塩化Na、ウンシュウミカンエキス、酸味料、香料、塩化K、乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)
種類 : 清涼飲料水 発売年月 : 2014.03 エネルギー : 17kcal/100ml

1~2年生はあくまで「習慣づけ」脳と手の発達がまだ甘い
3年生からはしっかりと指導する。
秤を置いてブラッシング圧を計測し、本人に確認してもらう。

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■レジンVSアイオノマー
・全国29大学ではGICが7割、レジンが4割。
 レジン→環境ホルモン因子?

環境ホルモン
漁師が魚を捕るとメスしか取れない、どうしてだろう?? 調査したら化学物質が原因だった。→子孫を残せない。昔問題になったのが缶コーヒー。缶コーヒーの内部のフィルムに化学物質が混入されていた。 →そして「シーラント」が注目された。

■フッ素。
 ナトリウム塩:NaClO:食塩 NaF:フッ化ナトリウム
 酸:HCl;塩酸 HF:フッ化水素

 参考:http://www.thinker-japan.com/husso.html

■シーラント
 厚労省HPよりhttp://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-02-011.html

一人当たり平均本数:乳歯0.12本(8本中)、
12歳までの齲蝕はかなり抑制されてきた。しかし20~30歳までに齲蝕が急増する。
20~30は昔も今も変わらない。アメリカも一緒。20~30歳で大きな実質欠損を伴った齲蝕ではないのだが、咬合面のC1程度が増えてきた。
→フッ素は平滑面には有効だが、隣接面や咬合面には別。→シーラント重視。
欧米では大々的にシーラント充填を行っている。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/62-17c23-1.pdf

■GIC
 粉(フルオロアルミノシリケートグラス)に酸(ポリアクリル酸)を混ぜる→青い粉の表面が酸で溶け固まる。溶けた部分からフッ素が除法される →フッ素を除法すると物性が段々と弱くなっていく。 シリカの粉は硬い。 じゃあ黄色い部分を壊れないようにパッキングできれば!?
→Pre-Reacted Glass-ionomer(PRG)技術とS-PRGフィラーが出た。
 多機能性硝子を粉砕する。そこに酸化シリカの膜をコーティングする。それからポリアクリルさん水溶液でコーティングする。 
http://www.giomer.jp/contents/giomer3.html
放出後も材料特性を維持


■Srによる耐酸性の向上
 ハイドロキシアパタイト →CaがCaSrに置換されると1兆~1000景倍の耐酸性
  OHがFに変わると100から10景倍の耐酸性。 Mg,Co3だと逆に弱くなる。
 海外ではSr入りの歯磨剤が販売されている。
http://us.sensodyne.com/

■ビューティーシーラント
 プライマーにホスホン酸系モノマー(エナメル質接着)、カルボン酸系モノマー(象牙質)、
 ペーストにS-PRGフィラー(F,Al,Na,BO,Sr)を配合。 水洗、エッチング不要。
 プライマー処理:なじみを良くする。従来型のは流れなかった。
 →液体状のレジンを流していた。→液体状なので機械的強度が低い。

■充填前の歯面清掃→Fが入っていないもので行う。Fが入っている歯面に対しては付きにくい。

■脱落率:
 乳歯:3ヶ月~9ヶ月に脱落することが多い。その後は脱落率は低くなる。
   考察として:シーラントする必要がるのか?歯面清掃に色々な物を使用していた。
 小さい頃からのF応用している子はすでにFが取り込まれているので脱落率が高い。

■PRGバリアコート
  ブラッシングで3ヶ月でとれてしまう。→口腔清掃状態が良い所。
  →ブラッシングが届かない部位は残る。形成不全などにGood!!
 また、QLF分析によると、塗布していない部分にも脱灰抑制試験での効果はでている。
 →隣接面の付近に塗布することによって効果は得られる。

S-PRGフィラー含有歯磨剤:1.0μm/5-10%が良い。

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■歯髄幹細胞
  交換期乳歯の歯髄細胞を利用。組織幹細胞は有用だが、受分な細胞数が得られない

  iPS細胞を作製する際の効率が皮膚を使用するより20倍良い。
 1)乳歯は20本存在する
 2)遺伝子変異が少ない(加齢、紫外線、放射線)
 3)被侵襲的に取れる。

 歯髄細胞→歯髄幹細胞にアクションを与えて歯髄幹細胞にできないか??
 iPSが4つの遺伝子。なら同じようにそれを探す。 →できた。今迄1%しか利用できなかったのが、すべてを幹細胞に変化できるようになった。

歯髄細胞から骨髄細胞を作製:HAは消えない。歯髄幹細胞から骨髄細胞(HAは消えた)。 →骨髄移植。白血病への応用


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1。液体のメリット:隣接面に入るの。ゲルの場合はフロスを使用する。口腔内保持が4分間がマックスの効果。 味の問題があったりする場合もある。

2。バリアコート塗布後のF塗布は非常にGood!! 萌出しきったものを再び再吸収してくれる。F入り歯磨剤を使用、Fジェル塗布した時にRechargeされる。

3。ビューティーフローについて。リン酸エッチング→脱落率は抑制される。しかし、シーラント剤が一生そこに留まっていていい物なのか? 誰も分からない。 ある程度持ち、摩耗したほうがよいのでは?というコンセプトがある。
一時大学がすべてGI系シーラントになった時があった。1回除法しきった物が少しだけ残ってしまう。 



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