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英国政府観光庁の"ブリ子"がお届けする、
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さあ、一緒にイギリスの旅へ出かけましょう!


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こんにちは、ブリグリンです。


先日19日より、ビクトリア線セントラル線にて地下鉄の夜間運行(ナイト・チューブ)が開始されましたね!

これにより、この2線にて金曜日と土曜日は地下鉄の24時間運行が実現され、ロンドンでの楽しみ方もまた変わってくるのではないでしょうか。



さて本日のテーマは『ロンドンチューブ(地下鉄)におけるエチケット』です。
ロンドン観光の際に欠かせない交通手段がこのチューブ(地下鉄)。観光名所の大半はチューブでアクセスできますし、普段から通勤・移動で電車に乗りなれている日本人の方からしたら、チューブは本当に便利です。


でもいくら乗りなれているとはいえ『ところ変わればマナーも変わる』です。「海外の電車」と思うだけで、ルールとかマナーとかって気になりますよね。


今回ご紹介するのは、皆様にとって基本中の基本かもしれませんが、知っていても損はありませんので、ナイト・チューブが導入されたこの機会に、改めてロンドンチューブでのエチケット9点見ていきましょう♪

**********
1.静かにしていて大丈夫

ロンドンのチューブ利用客は一般的に他人とのかかわりを避けます。見知らぬ人々の間の会話はあまりなく、人々は一般的にはあなたが電車に乗り込む際に挨拶してきたりはしません。これは彼らがフレンドリーでないのではなく、他者への尊重を大切するという姿勢からです。なので、道を尋ねたくなっても大丈夫。親切に道を教えてくれる人がほとんどです。


ただし、週末とサッカーの試合中は状況が変わります。人々は夜飲みに出かける時はよくしゃべるようになり、大声で歌を歌うサッカーのサポーターのグループを見かけることもあるかもしれません。


 2.必要とする人々に席を譲りましょう

妊娠中の女性、お年寄り、障害のある人々:他より席を必要とする方が乗車してきた時は、通常多くの人々が立ち上がって席を譲ろうとするのを目にするでしょう。


思いやりのある、立派な行いですが、そこはイギリス人。お互いに遠慮し合って座れず、譲られた方は座らず、譲った方も座りなおすことができずに結局空いた席だけが残るなんてことも。


3.乗り込む前に降車客を優先しましょう

これは日本の電車でも同様ですね。ロンドンでも降車客が全員降りてから、電車に乗り込むのがエチケットとなっています。


無理に先に乗り込もうとすれば、周囲から舌打ちされてしまうことも…


電車が非常に混雑している場合は、約1分間隔で次の電車がやってきますので、それを待つほうが賢明かもしれません!


電車のドア付近に立っていて、たくさんの人々が降りようとしている場合は、一旦ホームに降りてから、乗りなおすこともお忘れなく。


4.座席にバッグを置くことはやめましょう
チューブ利用客の怒りに触れたくなければ、くれぐれもバッグで座席を占領してしまうことのないよう。特にチューブ混雑時は、座りたい方もいるので、座席は1人1席を守ってください。



5.エスカレーターでは右側に立ちましょう

多くの他の都市とは異なり、ロンドンではこのルールが忠実に守られています。ロンドンでは立つなら右側、歩くなら左側を通りましょう。


特に朝の通勤時間帯に左側でのろのろしていると、後方にいる人たちから手厳しい注意を受けてしまうことも。



 6.オイスターカードまたはチケットを手元に用意しましょう

ロンドンの人たちは流れが止まることを嫌います。あなたの後ろに長い列を作らないように、改札を通る際にはチケットまたはオイスターカードを手元に用意しておきましょう。問題があってゲートが開かない場合は、近くにいる係員に尋ねれば助けてくれます。


 オイスターカードをタッチしてもゲートが開かない場合は、一旦後ろに下がってゲートから離れ、小さなランプがオレンジに変わってから再度タッチしてみましょう。赤のランプが付く場合はもう少し下がってみましょう。それでも通れない場合は、お近くの係員にお尋ねください。


日本の電車のように、ロンドンのチューブには乗り越し精算機がありませんので、カードのチャージし忘れにはくれぐれもお気をつけを!


便利なビジター・オイスター・カードのお求めはこちらからも。

 7.チューブでは他の乗客を不快にさせるものを食べないようにしましょうチューブでは物を食べてもいいのですが、ニンニク3倍ケバブやタコ丸ごと(においの強い食べ物の2つの極端な例として)を食べたりすれば、人々に迷惑をかけることになります。チューブでにおいの強い食べ物を食べるのは控えるようにし、配慮を示しましょう。


 8.リュックをおろしましょう
混雑した車内でリュックを背負ったままでいると、思っている以上に場所をとっていることがあります。他の乗客の方のためにも、リュックは足元に置くなりしてスペースを広く使えるように心がけて下さい。



 9.満員車両に突入することはやめましょう

ロンドンでは満員車両に押し込まれることは回避すべきことと考えられています。

車両のいくつかは特定の時間に非常に混雑することがありますが、力ずくで乗り込もうとすればネガティブな反応をされるでしょう。通常わずか1分ほどで次の電車が来ることを忘れないでください!


いかがでしたか。
以上、ロンドンチューブでのエチケット9点でした。
ロンドン観光にとっても便利なロンドンチューブ、ぜひ乗りこなしてみてください♪


最後までお付き合いありがとうございました!

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