Britain Park  - 英国政府観光庁 -

英国政府観光庁の"ブリ子"がお届けする、
イギリスの今が沢山つまったイギリス情報。
さあ、一緒にイギリスの旅へ出かけましょう!


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みなさんこんにちは、ブリ子です。

気持ちの良い晴天が続くロンドンです。
天気が良すぎて、ロンドナーらがブーブー言い出しているくらいです。
「暑すぎる」ですって!
東京に比べれば、風邪は心地よいし、カラっとしているし理想的な夏日。
でも、25度以上の気温に馴れない?ロンドナーには体力的にきついみたいですね。(笑)

今日は、ロンドンの中でも超豪華ホテルの5つ指に入る「サボイホテル」をご紹介します。
サボイホテルは劇場が軒並ぶ、ロンドンの中心、ウェストエンドのテムズ川沿いに建つロンドンでも指折りの超デラックスホテル。


↑これはアート・デコ スタイルのお部屋 
 サボイのベッドのマットレスは数百万円のものを使用。。。極上の寝心地の良さを体験ください。


1889年(明治22年)に創業した超デラックスホテルとして世界にも名が知られるサボイホテル。


↑これはアート・デコ スタイルのバスルーム


ホテルは、もとはというと当時シアターエージェントでギルバート&サリバンによるコミックオペラで大成功した人物によってオープンされました。


↑テムズ河が見える、リバービューのスウィートルーム(エドワーディアン調)


ちなみにみなさんご存知とは思いますが、ロンドンこそがミュージカルの本場です!ロンドン滞在中にぜひ本場でのミュージカル鑑賞されることをオススメします♫



↑リバービューの部屋からの眺め

サボイは2010年に2年以上の月日をかけ、約300億円もの予算をかけて大改装したことでも有名ですが、その際には全てオリジナルを復元するということで修復作業を行ったので、予算が膨大に膨らんだんですね。今でも1889年創業時からまだ現役でその姿を留めるエレベーターも健在です。



↑スウィートには、リビングエリアが設けられています。

夏季にスウィートルームに宿泊すると、ラグジュアリー・テムズ河クルーズが無料にてサービスされる特典が!しかも、サボイは8月は比較的オフピークシーズンになるので、お部屋の料金も通常より安めに設定されています。何かの記念に、自分へのご褒美に、1泊サボイ体験してみるのもいいですね!

スウィートルームのミニバーには何が用意されているのかな?どれどれ。。。。。




カクテルバー、おつまみ、スウィーツ



下段にはワイン




ミニバーには、シャンパン





さすがデラックスホテルですね。ミニバーの充実度も違います。





ホテル内のスウィーツショップでは、職人さんがチョコレートを一個一個丸めていました。





カラフルなマカロン、チョコレートがきれいに鎮座。目移りしてしまいます。





サボイと言えば、アフタヌーンティーも有名ですね。




ピアノの演奏を聞きながらの午後のお茶。優雅ですね~。



サボイは、劇場が軒並ぶコベントガーデンからも徒歩圏内というロケーションの良さが売り。
夜遅くなっても、歩いてホテルまで帰れます。

ミュージカルの本場で最高のミュージカルを鑑賞して、ホテル内の有名な「アメリカンバー」にて一杯。
そして、極上のベッドで夢を見る。

一度、やってみたいですね。。。。

次回は、サボイでのランチレポートです!お楽しみに♪

The Savoy

ブリ子

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しばらくぶりで、ご無沙汰にゃん。牧歌ブリ吉でございます。
拙娘と同じ年の我大學の後輩が、テレビでよく使うフレーズでのご挨拶ですが、次回からは、やはりおぢさんという生き物らしく振舞おうと思います。

で、ブリ吉はおぢさんらしく、相変わらずマニアックな興味を皆さまにご披露するのですが、今回は目に見える「ロンドンの謎」です。

ロンドンの街中を歩いていると、やたらと地下室が多いな、と思いませんか?
例えば、 ↓ これ。

 

街中でよく見かけると思います。
で、よく見ると道路の反対側の家も同じような作りになっていますですね。




 
ね!道路の両脇のタウンハウスに地下がありますでしょ。

タウンハウスってのは棟続きの長屋ですが、田舎の新興貴族がロンドンの家が必要になった時代に続々と建てたものです。産業革命から約100年間に渡って、ロンドンは新興貴族の皆様のお蔭で拡大したのであります。

ひとつの玄関口から入ると、地下から屋根裏部屋を含む5階(fourth floor)までひとつの家だったんですが、ご存知のように、現在ではホテルに使われていたり、あるいはパーティションで区切って、外界の玄関口から中に入ると、さらに中にはいくつものドアがあって、同じ番地にFlat a,b,c-1,c-2…という具合に枝番を付けて、それぞれがプライベートの住居空間になっておるのですね。

ブリ吉も当初はそういう家に棲んでおりました。1900年築のビクトリア建築で、一軒に5世帯入居しておりました。

で、地下室なんですが、ここも現代は居住空間になっております。しかも、Ground Floorとは異なったドアがあるので、これまたプライバシーがあって快適な感じです。難点は陽光の採れないことと、街行く人々の足元にあることくらいでしょうか? 


【こんな感じで陽光と採り入れる工夫もありますが、これは大体が地下倉庫の場合】

それにしても、なんで地下室が必要だったんでしょうねえ?????

種あかしはコレ ↓ です!

 
このマンホールは地下室に通じるスロープ状のパイプの入り口なのです。
暖房やセントラルヒーティングの燃料が石炭だった頃に、石炭を道路から投入するマンホールだったのです。現代でもこのマンホールはロンドンやバーミンガムなどの大きな都市の街中で至るところでお目に掛かれます。

また、道路の両脇に地下室がある建物ってのも妙ですよね。これも理由があります。実はあの地下部分が本来の地面の高さなのです。タウンハウスを建てる前の造成計画は、当時の暖房技術と燃料の配送システムまでを考慮されていたということであります。

それだけ、当時のロンドンは世界の富を集積する場所だったということであります。地下住居は、かつての石炭部屋ではありますが、ドアも階上の住人たちとは違って、完全にプライベートだし、意外に広かったりするので、住み心地はなかなかのものだそうです。

以上、ブリ吉でした。

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データ、活動内容をWEB上で視覚的、動的に楽しく紹介
3つのブリティッシュ・カウンシル~英国とあなたをつなぐ架け橋~

ローンチを記念して、東京―ロンドン間往復航空券を含む豪華賞品が合計76名に抽選で当たるプレゼントキャンペーンも!!

英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルは、主要な活動分野である、英語、教育、アーツに関する一般的なデータと、日本および世界で展開している取り組みを視覚的、動的に紹介するオンラインコンテンツ「3つのブリティッシュ・カウンシル~英国とあなたをつなぐ架け橋~」を2014年7月22日(火)にローンチしました。

ブリティッシュ・カウンシルは、2013年の日本創立60周年を記念して特設サイトを開設しています。「3つのブリティッシュ・カウンシル」は、今年2014年の英国本部設立80周年を機に新たに追加されるコンテンツとなります。

本コンテンツでは、ブリティッシュ・カウンシルの主な活動分野である英語、教育、アーツに関連して、言語としての英語、英国のアーツ・教育についてのデータと共に、ブリティッシュ・カウンシルの国内外の活動を紹介します。楽しく理解してもらうことを目的に、タイポグラフィー(活字表現)とイラストを使用したインフォグラフィックスで表現しています。映像とウェブの両方の利点を活かした動的表現により、ブリティッシュ・カウンシル英語講師のナレーションとインフォグラフィックスが同期されるため、英語学習教材としても楽しめます。タイポグラフィーに使用しているフォントは全て英国にルーツのあるフォントです。

ローンチを記念して、東京―ロンドン間往復航空券を含む豪華賞品が合計76名に抽選で当たるプレゼントキャンペーンも実施します。
ブリティッシュ・カウンシルは、本コンテンツを通じて、ブリティッシュ・カウンシルの主要活動分野の重要性が理解され、日英の文化の絆がさらに深まることを願っています。


●特徴:
- タイポグラフィーとイラストを使用したインフォグラフィックスで表現
- 映像とウェブの両方の利点を活かした動的表現
- スクロールで巻戻し・早送り可能
- ブリティッシュ・カウンシル英語講師のナレーションと インフォグラフィックスが同期
- 英語学習教材としても活用可能
- タイポグラフィーのフォントはすべて英国にルーツのあるフォント
(Gill Sans、Compacta、Thorowgood、Industria Inline、Baskerville、Caslon)

●プレゼントキャンペーン概要:
期間: 2014年7月22日(火)~8月22日(金)
対象者: 日本国内に在住の方
賞品: A賞 成田―ロンドン往復ペア航空券(1組2名様)
B賞 ブリティッシュ・カウンシル特製クリアファイル4種セット(25名様)
C賞 ブリティッシュ・カウンシル オリジナル手ぬぐい(50名様)
応募方法: 詳しくはキャンペーン詳細ページをご覧ください。
http://www.britishcouncil.jp/about/campaigns/60th-anniversary/overview-campaign

ブリティッシュ・カウンシルについて

ブリティッシュ・カウンシルは、1934年に設立された英国の公的な国際文化交流機関です。世界100以上の国と地域で英国と諸外国の文化交流活動を推進しています。日本では60年以上の歴史を誇り、教育と文化を通じて、英国と日本を結ぶ架け橋になることを目指しています。
ウェブサイト:http://www.britishcouncil.jp/

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みなさんこんにちは、ブリ子です。

今日は、久しぶりにとってもイギリスっぽいお天気でした。
曇り→晴れ→雨
この後、また晴れるかな~と期待していましたが、今日は復活はなかったですね。
昨日割と暑かったので、今日は涼しくて体が休まりました。(あれ、なんかシニアな発言?!)

イギリスの夏の良いところは、暑すぎないところ。
「あ~暑いわ」と言った所で、30度超えてませんから。
でも、日差しは強いので、紫外線対策はしっかりしましょう。


今日はイギリス好きの乙女ならきっと大好きになる、イギリス南東の田舎町「ライ」の代表的宿「マーメイド・イン」での朝食の模様をレポートします。

実はこの宿、その昔(14世紀頃)は密輸人のアジトとして知られていたそうな。
それが今はライの村のシンボル的な宿として、旅人を向かい入れています。
ロイヤルファミリーの一員も宿泊したことがあり、その部屋の隠れドアからは裏通路でパブに繋がっているんですよ。

宿のレポートは、また次回ということにして、朝食です。
ヨーグルトは、なんだかとっても美味しそうなブランドのもの。ガラスの瓶入りというのも、乙女心に響きます。




フレッシュフルーツも、缶詰ではなくて、ハンドカットの新鮮なもの。




サラミにチーズ!チーズは日本ではとっても高価なので、超嬉しい!



パイギリスのパンは美味しい!




ジャムは、ロンドンの高級ホテルが使っているものと同じもの。




メニューはアラカルトでオーダーもできて、6人いたので6種類それぞれオーダーしてみることにしました。

まずこちらはキッパー。にしんをスモークして干したもので、イギリスではよく朝食にいただきます。




こちらはパンケーキ。ブルーベリーソースがかかっいます。ほんわかやさしい味がしましたよ。





スモークサーモンのスクランブルエッグ。卵が新鮮で、スモークサーモンと相性が抜群!





エッグ・ベネディクト うーん、ボリュームもあって美味しそう!!




最後はイングリッシュ・ブレックファスト 少しづつというところが乙女に丁度良いわ。




淹れたての濃い目の珈琲が美味しかったです。




おや?暖炉の中になぜに椅子が2脚??



歴史があって、とってもユニークな宿。
一つとして同じお部屋はございません。またライに来たらここに泊まってゆっくりしたいな~。

次回につ・づ・く!お楽しみに~♪

ブリ子

マーメイド・イン

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みなさんこんにちは、ブリ子です。

イギリスには何百キロもの運河があります。





今日はバーミンガム市内で見つけたカナル運河、ナローボートをご紹介します。



イギリスで、ひと味違う楽しみ方なら運河船で街を遊覧してはいかがでしょう?



イギリスの運河は3000キロメートルものネットワークがあり、ボートを運航する会社はおよそ100社余り。


イギリス内陸の運河下りでは、くつろぎながらイギリスを発見できます。


ゆったりとした生活ペースを楽しみ、運河脇のパブで停止し、水門を通り抜け、穏やかな雰囲気に浸りましょう。


バーミンガムにはヴェニスよりも長い運河があり、運河沿いには美しい景色もたくさんあります。


「ナロー」というだけあって、船は幅はわずか約2.1メートル、長さは約17.1メートル以下の細長いものです。


産業革命の時代、この周辺の炭坑で採掘された石炭を運ぶために運河が作られましたが、20世紀後半になりナローボートをレジャーとして楽しむようになりました。




ナローボートの特徴は、車なら数時間の距離を何日も延々とかけて旅するところです。

イギリス中に巡っている運河ですが、そうそう短期間でA地点からB地点へ辿り着くことは出来ません。なんと船の制限速度は原則として時速6.4キロメートルなのです。水門を通り抜けたりするロックの解除を考慮すると一日に20キロも進まない超スロートラベルなのです。


ナローボート船内には、ベッド、ダイニング、リビング、シャワーやトイレが完備されているので、宿泊しながら何日もかけて旅を楽しむ人が多いのです。イギリスでの平均的なナローボートの旅は1~2週間ということ。いいですね。



人気のルートは、シェイクスピアの生誕地であり、ストラットフォード・アポン・エイヴォンとロンドンまたはバーミンガム間のルートと、ウェッジウッドの工場があるストーク・オン・トレントと古都チェスター間のルートだそう。



ちなみに船の操縦には免許は要りませんが、自分で操縦する自信がない人にはクルー付きの「ホテルボート」もあります。英語でのコミュニケーションがちょっとという方は、日本語ができるスタッフがいる船会社もあります。

ナローボートガイド(日本語サイト)はこちらから

一度はトライしたい、ナローボートでゆっくりと巡るイギリス運河の旅。
こんな旅の仕方、あこがれますね。

ブリ子

先日までのバーミンガム旅行のブログはこちらから
快適なホテルで旅行の満足度アップ
イングリッシュ・ブレックファスト@HYATT REGENCY BIRMINGHAM
Fish&Chips!@Purity
バルチ・トライアングル(Balti Triangle)


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