Britain Park  - 英国政府観光庁 -

英国政府観光庁の"ブリ子"がお届けする、
イギリスの今が沢山つまったイギリス情報。
さあ、一緒にイギリスの旅へ出かけましょう!


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皆さま、こにちは。牧歌ブリ吉です。

4月20日(月)より24日(金)まで、シャングリ・ラ ホテル 東京にて、ミシュラン☆スター☆シェフ、ギャリー・ローズ氏を迎え、キャセイパシフィック航空様と英国政府観光庁との協力のもと『Rhodes Returns to Tokyo』(ローズ・リターンズ・トゥ・トーキョー)を展開致します。 

昨年も好評を博した、ギャリー・ローズ氏による上質な食材とイギリスの伝統的なお料理を昇華させたグレート ブリティッシュ クラシックスを、今年もご体験下さい。

「ローズ様お帰りなすって。早速のご相伴に預からせて頂きます」


90年代前半にローズ様のご近所に住んでいたこともあり、ブリ吉夫婦は兼ねてからローズ様には親近感を抱いております。

と言うのも、当時は今以上に日本の皆様から「英国食はマズイ」と言われた時代だったのですが、ローズ様の料理番組を観ると、「あれ?こんな料理を日本人が作れるかな」という疑問が湧くほど、和食を料理する際とは異なった繊細な配慮とオーガナイズを見取ったのですね。そういった配慮はとても細かいことではありますが、食材をよりおいしくするためのちょっとしたことの連続技なのです。たぶん、当時のブリ吉はそのくらいのことまでしか気づかなかったのですが、吉田シェフの体験はちょっと違っていました。


昨年、大使公邸の吉田シェフがローズ様のレストランRhodes Twentyがあるドバイのメリディアンホテルにて、2週間のプロシェフのための英国料理技術コースに参加され、ローズ様から直々にいろいろな英国料理のご指導を賜り、とても感動されたとのことです。

ブリ吉は主夫でもありますから、ほぼ毎日料理をしますが、ほぼ毎日日本政財官界の重鎮の口を楽しませる吉田シェフには、当然ながら到底叶わないわけで、その料理の均質性や来賓者の嗜好や体調に合わせた食材選び、調理方法、そして配膳のタイミングまで、それは、それは、それは完璧と言うしかないのであります。シェフと主夫とでは大違いなのです。

しかし、ドバイ帰りの吉田シェフは仰いました。

「いや~、ローズさんは凄かですね。いっぱい教わって来ました」(博多弁)

食の極みを追及するプロに、完璧という文字はないのですね。

昨年の今頃、東京でローズ様のディナーに参加させて頂き、その様子を記事にしたことを記憶されている読者の皆様もいらっしゃると思いますが、あえて今回も書かせて頂くなら、

「ローズ様の料理を頂くこともなくして、英国料理をマズイと言うなかれ」
ということであります。

言い過ぎて居たら、ごめんなちゃい。

ともあれ、20日~24日の4日間です。
シャングリ・ラ ホテル 東京に行く価値ありです。

以上、ブリ吉でした。

『Rhodes Returns to Tokyo』 (ローズ・リターンズ・トゥ・トーキョー)
4月20日(月) - 24日(金)
イングリッシュ アフタヌーンティー at ザ・ロビーラウンジ
期間: 4月20日(月) – 24日(金) 
時間: 14時~17時30分
料金: 4,900円
 
ディナー at ピャチェーレ
期間: 4月21日(火) - 23日(木)
時間: 18時~21時30分
料金: 13,000円 4品のコース / 15,000円 5品のコース
     ワインペアリング 追加5,000円
 
ガラディナー at シャングリ・ラ ボールルーム
期間: 4月24日(金)
時間: カクテル 19時30分 / ディナー 20時
料金: 22,000円 5品のコース・ワインペアリング
 
※上記料金に消費税と15%のサービス料を別途申し受けます。

ご予約は、オンラインもしくはお電話03(6739)7888にて

ギャリー・ローズについて
ギャリー・ローズは、イギリス料理の大使として自国料理の伝統を極め、「シェフのシェフ」として常に尊敬される存在です。エリザベス女王二世に認められ、ホスピタリティー産業に貢献したことから、2006年に、OBE(大英帝国勲章)の栄誉を与えられました。


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春のイギリスへ! 「ロンドン&湖水&エディンバラ3都市周遊7日間」
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みなさんこんにちは、ブリ子です。


今日は久しブリに
<<リツィート&フォローキャンペーン>> 
のお知らせです。

英国政府観光庁公式ツイッターをリツィート、
またはフォローしていただいた方の中から3名様に

小林 写函(著) / 斎藤理子(共著)
『イングランドで一番美しい場所 コッツウォルズ』

をプレゼント!


<<リツィート&フォローキャンペーン>> はこちらから!
https://twitter.com/VisitBritain_JP


締め切りは4月17日(金)午前12:00まで!


なんと17のかわいいコッツウォルズの村々の情報がこの一冊に!

写真家・小林写函が切り取った、兵陵地に広がる緑と小さな村の蜂蜜色の石造りの家並みが織り成す珠玉の風景。観光、グルメ、憧れのマナーハウスと、コッツウォルズを楽しむうれしい情報も満載。

ロンドンからちょっと足を延ばすと、こんなにステキな風景に会えるんですね。

コッツウォルズのティールームでゆっくりとお茶してみたいですよね~♪


一度は宿泊してみたい憧れのマナーハウスホテル情報も!ほかにもガストロパブや、カフェなどのおいしいコッツウォルズ情報も充実!


地元産の新鮮で安全な素材が使われていそう。イギリスの肉は、美味しいですよ。野菜も味が濃いです。素材の味を優先した、シンプルな調理法でいただくのが一番美味しいのかもしれません。

これからがベストシーズン!のコッツウォルズのガーデン情報も!


そして、そんなかわいい村々を公共交通機関で巡る際のお役立ち情報も!


随所でひょっこり登場の羊さんのイラストがたまらなくかわいいですよ~。



本当にこれからの季節のイギリスはベストシーズンなので、ロンドンからレンタカーや列車でイギリスの田舎へプチ旅行をおすすめします。

7月、8月でもカラっとしているイギリスは本当に過ごしやすいので、この時期は猛暑の日本から逃避して、イギリスで避暑を楽しむのはいかがでしょうか?特に夏には、イギリス各地でたくさんのイベントやフェスティバルが目白押しです。

イギリスに行かれる際には、ぜひこの「 イングランドで一番美しい場所 コッツウォルズ」をお供に、美しいイギリスを楽しんできてくださいね。

『 イングランドで一番美しい場所 コッツウォルズ
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ブリ子

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イギリスファンなら、知らない人は(多分)いない、「イギリスの暮らし」をテーマにした雑誌『RSVP』の出版元であるRSVPバトラーズさんより、耳寄り情報をいただきました!

ちなみにRSVP 2015年春号(Vol.16)では「イギリスの陶磁器に魅せられて」と題して、陶磁器の故郷ストーク・オン・トレントが特集されます。
「え~!素敵~どんな内容か知りたい!」という方はこちらをクリック!

ブリ子も2月に初めてストーク・オン・トレントを訪れましたが、もうかわいくて、かわいくて、全然時間が足りなかったですね。ファクトリー併設のショップやカフェもすごくいい感じでしたので、またゆっくり訪れたい町です。

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「イギリス」を楽しむ2日間のマーケット
British Market開催
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イギリスのストーリーあるライフスタイルを提案するBRITISH MADE(ブリティッシュメイド)では、2015年4月18日(土)、19日(日)の2日間、イギリスファンが集い・楽しめるイベント「British Market」を開催します。

期間中は、イギリス生まれの自転車の展示のほか、紅茶やお菓子、はちみつ、限定アイテムの販売、ケータリングカーによる特別メニューの提供などを予定。さらにイギリスをテーマにしたワークショップやトークイベントなど、盛りだくさんの内容です。

イギリスの商品や文化に触れながら春の週末を楽しくお過ごしください。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

British Marketの2日間
ダウントン・アビーファンのために
スペシャルなサプライズも用意! 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

British Market
日程:2015年4月18日(土)、19日(日) 
時間:12:00~17:00
会場:ブリティッシュメイド 青山本店及び隣接ショールーム
東京都港区南青山5-14-2 Kizunaビル1, 2F
http://www.british-made.jp

開催ワークショップ
・アムスベリー加恵さんによる「ビンテージボタンでブレスレット作り」
ロンドンを拠点に、オーダーメイドの手編みのニットタイを制作、販売している「Bee’s Knees Ties」の
アムスベリー加恵さんによる「ビンテージボタンでブレスレットを作り」。
中世ヨーロッパで組み紐を作るのに用いられていた「Finger Loop Braiding」というユニークな技法で
コードを編み、お好みのボタンを付けていただきます。
日時:2015年4月18日、19日 
時間:両日ともに14:00~15:30
定員:10名

・アロマワークショップ
キャリアオイルにお好みの精油を加えて、ロールオンボトルを作ってお持ち帰りいただきます。
携帯に便利なロールオンボトルです。
日時:2015年4月18日、19日
時間:両日ともに12:00~13:00、16:00~17:00の2回(計4回)
当日随時受付

出店予定
自転車:パシュレー、ラレー
キッチングッズ:SIMPLEX、ROWLETT RUTLAND、ROBERTS
テーブルウェア:EmmaBridgewater
はちみつ・雑貨:チェーンブリッジハニー
アロマグッズ:ヴォルドウィン
紅茶:リントンズ
お菓子:WALKERS、コパーポッド
食品・お菓子:Swan&Lion(ジャム・チャツネなど)
お菓子・焼菓子:BRITISH CAKE HOUSE
その他雑貨:ロイヤル・グッズ/ティータオル、エコバッグ etc

※敬称略・順不同

◎後援:英国政府観光庁

この機会をお見逃しなく~!

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みなさんこんにちは、ブリ子でーす。
やっと春が来たと思ったら、また戻りましたね。
オフィスでも暖房入れてますし、どうしちゃったんでしょうね?

イギリスはサマータイムも始まって、ぐんぐん日が長くなっているようです。
あ~、これからのイギリスは最高!ですよね~♪

祭り好きな元治さんのような人みんな集まれ


で、今日は、あのTV番組で一躍有名に!チーズ転がし祭りのご紹介です!

今、朝の連続テレビで「祭り」と聞くと血が騒ぐ元治さんのような人が大勢集まるチーズ転がし祭り!

ツアーポイント
あのTV番組で一躍有名になったチーズ転がし祭りを観戦!
開催地クーパーズ・ヒルまで楽ラク移動!
ハリー・ポッターのロケ地となったグロスターも観光できます

くわしくはこちらから


日本のテレビでも紹介され一躍有名になった世界で最も危険なお祭り?英国グロスターの「チーズ転がし祭り」。丘の上から転がしたチーズを競技参加者がいっせいに丘を駆け下りながら追いかける単純明快なレース!しかしチーズも転がり人も転がる、しばしば怪我人も出るかなり危険なレース。最も勇気ある勝者を目指して、大人も子供も走り抜けろ!年に一度のグロスターの大イベント「チーズ転がし祭り」を観戦します。 


お~っとととととっ すごい勢いでチーズを追いかける参加者にハラハラドキドキ

2014年の祭りの模様をご覧ください![みゅう] ロンドン チーズ転がし祭り2014

youtubeでチーズ転がしと検索してみて!
へ~とお祭りのことがもっとよく分かる映像もでてきます!


映画や童話の舞台となったグロスターを観光
競技観戦後はグロスターの街にも立ち寄ります。ベアトリクス・ポターの童話「グロスターの仕立て屋さん」の舞台になった場所や、「ハリー・ポッター」の映画ロケ地にもなったグロスター大聖堂などがご覧いただけます。



チーズ祭りの会場へ![みゅう]ロンドンのブログはこちら 

チーズ転がし祭り応援ページ(英語)


ロンドン発
【5月25日限定】生で見たい!グロスターのチーズ転がし祭り観戦ツアー
くわしくはこちらから

とっ~てもユニークなお祭りですね。
かなり大きなチーズですので、これはぜひとも勝ち取りたくなっちゃいますよね。
イギリスのチーズ、美味しいですから。

日本に帰国した後も「グロスターのチーズ転がし観てきたぞ~」とかなりネタとしても美味しいですよ。
こんなイギリスの地方のお祭りに参加できるなんて、なかなかない機会です。
ドキドキハラハラ120%楽しめちゃいそうなツアーですね。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

ブリ子


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ブリテンパーク様、おじゃまいたします。

最近、英作家カズオ・イシグロさんの最新刊、『The Buried Giant』を読み始めました、川合亮平です。
電車とかで、洋書読んでると、カッコいいでしょ?だからです(笑)
いや、カズオ・イシグロ大好きなんです。変な意味じゃなくて(←わかってる)

さて、シェイクスピアさんについて。
常々お近づきになりたいと思いつつも、なんとなく遠い存在だったんです。敷居が高いというか。

そこで、頭ではなく身体で理解するタイプのぼくは、少しでも彼を理解するために、彼が生まれ、そして埋葬されている土地でもある、ストラットフォード・アポン・エイボンに実際に足を運ぶのがベストだと考え、行って参りました~。


ロンドンのMarylebone駅から、直通列車で2時間。
文化と歴史が息づく街、Stratford-Upon-Avon駅に到着です。
駅からタウンセンターまで、徒歩10分ほど。歴史を感じる街並は雰囲気抜群。
石畳の道を散策するだけで心落ち着きます。

タウンセンターの中に、1564年のシェイクスピアの生家がそのまま残っているというので、
早速歩いて行ってみましょう。街を散策していると、右手に妙に古い民家があるな~、
と思ったら(笑)こちらがウィリアム・シェイクスピアの生家。

ストラットフォード・アポン・エイボンの街には、
この他にも、シェイクスピアにまつわる古い家屋が点在していて、
それらのセットの入場料を購入するのがお得です。



16世紀の英国の家の中、意外と広いな、という印象です。
でも実はこれが一般的な大きさではなく、シェイクスピアは比較的裕福な家の出のため、
当時としては、相当なお屋敷サイズだったようです。
一説で、シェイクスピアは貧しい家の出というのがあるようですが、
それはどうやらデマのようです。

では、さっそくシェイクスピアさんのお家におじゃましま~す。

16世紀の衣装に扮したアクター達が出迎えてくれるだけでなく、
各部屋には、ガイドの方達もいて、「へ~!」な話をしてくれます。

シェイクスピアの固いイメージがどんどんほぐれていくな~(笑)
ちょっとした疑問にも、ちゃ~んと答えてくれて、本当にためになる、
そして、ちょっとした16世紀英国トリビア博士になれた気分(笑)

例えば、
ロンドンに行って、劇作家になるまでのシェイクスピア、
ストラットフォード・アポン・エイボンで、
10代後半の彼は、手袋など、革製品の加工貿易で生計を立てていたそうです。
でも、貿易のライセンスを持っていなかったので、
時々、罰金が課せられたのだとか・・・・。
「へ~!」

シェイクスピアズ・バースプレイスはその名の通り、
”シェイクスピアが実際に歩いた廊下”や、
”シェイクスピアが実際に生まれた部屋”(!!)など、
そのものに触れることができて、
まさに、タイムとラベル体験ができるのです。

2階に上がると、なんと16世紀の住人が!
フレンドリーに迎えてくれて、ちょっと立ち話などしたあと、
寸劇・歌を披露してくれました!


【川合撮影動画】


手の届かない存在だと思ってたシェイクスピアが、
文字通り手の届く距離に居る感覚! では、最後に、
こちらの施設の名物ガイド、

Shakespeare Birthplace TrustのVisitor Engagement Manager
である、Clive Depper,(クライブさん)に
生家の前の小道でお話をお伺いしました。
とっても面白いお話をしていただけました。
こちらのインタビュー動画をお楽しみください!



【川合撮影動画】


川合亮平でした~。

P.S. 僕が英語学習している時に、ホントに随分お世話になった教材
最新5月号に、ぼくがストラット・フォード・アポン・エイボンでインタビューした、
観光局「シェークスピアのイングランド」代表:ロビン・チョーリさんの
音源が収められています。シェイクスピアの気分に浸りながら、英語学習できるよ!


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