Britain Park  - 英国政府観光庁 -

英国政府観光庁の"ブリ子"がお届けする、
イギリスの今が沢山つまったイギリス情報。
さあ、一緒にイギリスの旅へ出かけましょう!

NEW !
テーマ:

ブリテンパーク様、おじゃまいたします。
こんにちは!サンタクロースだよ!

あ、違った、川合亮平です。

浮かれ気分のこの時期、皆様におかれましては、
どのようなクリスマスをお過ごしのご予定でいらっしゃいますでしょうか?

僕は本年のクリスマスシーズンは東京なので、
英国のクリスマスの空気感が恋しい今日この頃です。

何が恋しいって、

—英国のクリスマスのTV特番の数々、
—英国のクリスマスマーケットの華やかな雰囲気、
—英国のクリスマスディナー、
—英国のクリスマスのスイーツ、
—英国のクリスマスホリデー中に街に繰り出して観るミュージカル
—英国の「ダウントン・アビー」のクリスマス特番、
—英国のクリスマスちっくなパブの雰囲気、
—英国の大晦日のTV特番(ってテレビ好きか)

などなど、です。

英国の雰囲気を探して日夜東京の街を彷徨っていた僕ですが(←大げさ)、遂に見つけました!


©DECCA/Paul Stuart


2014年全英オフィシャル・チャート2周連続第1位の実力!(クラシック部門)。
“奇跡のア・カペラ”と世界が絶賛するロンドン発の驚異のヴォーカル・アンサンブル。
VOCES8(ヴォーチェス・エイト)!

ジャパン・ツアー中!

先日、表参道のリンゴ屋さん、あ、違う、Apple Storeにて、
スペシャル・ライブ・イベントがあったので、行って参りました。



外にも人垣ができてすごい人気です。



熱唱中!


定番クリスマスソングから、話題のポピュラーソングまで、
カラフルで心躍るヴォーカル・アンサンブルに、
英国テイストに飢えていたぼくの心は癒されました。
ワクワクしっぱなしです。





ジェシー・Jの「Money」とか、ファレル・ウィリアムスの「Happy」
みたいなヒット曲もあり、ノリノリのアカペラで良かった~、

そうそう、あと、山下達郎の「クリスマスイブ」も、
そして、雪穴、じゃなかった、「アナ雪」のあの名曲の、
イギリス英語アカペラヴァージョンは、もう最高、必聴!!

アメリカ英語のヒット曲をイギリス英語のアカペラで聴く快感・・・。
いかにもマニアな感想で相済みません。



というわけで、英国クリスマスに飢える1人の寂しい男が表参道で
癒され、息吹き返したという話なんですが、

「あら、私も英国のあったかくて
エキサイティングなヴォーカル・ウェーブに浸りたいわ」
というあなた、

12月23日(火・祝)、東京オペラシティで彼らの
クリスマス・コンサートがございます!
アデルの「スカイフォール」なんかもやってくれるようですよ~。
これは超おすすめ。
東京でマジカルなクリスマス英国気分が味わえる大チャーンス、です。

©DECCA/Paul Stuart

ハヴァーナーイス・ホリデータイム!
川合亮平でした。

p.s. あ、そうそう、英国では、25日の夜、BBC1で、ぼくの大好きなコメディアン、マイケル・マッキンタイヤーのクリスマススペシャル番組があるんですよね~、これは見たいな~(ってどんだけテレビ好き)。


いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。毎朝チェックして励みにしていますので、ポチっと一押しよろしくお願いします!




今なら20%オフのセール商品も!

英国政府観光庁オンラインショップ 

英国政府観光庁ウェブサイトはこちらから 
フォローしてね!Twitter 


AD
いいね!した人

テーマ:
みなさんこんにちな、ブリ子です。

今日は一段と寒かったですね~!!
昼間は雨がそんなに降っていなかったいなかったので、自転車で出かけたら大変!
夕方帰る頃には結構な大粒の雨が、、、。
次の用事の場所にそのまま行くつもりでしたが、びしょぬれになってしまったため、一旦家に戻ってささっと着替えて落ち着いたところでいただいた紅茶。
美味しかった~!!
体も心もこの一杯であたたまりますね~♪紅茶大好き。

で、思い出したのがライで立ち寄ったティールーム

Fletchers House フレッチャー ハウス

教会の時計台からすぐのところにある、1932年創業の老舗ティールームです。



ここは、劇作家ジョン・フレッチャーの生家だそうです。




ここの暖炉の炎を眺めているだけですごく気持ちが安らいだんです。
そしてもちろん、アフタヌーンティーも!




スコーンにつけていただくクロテットクリームのこのてんこもり具合がいいですよね。素朴だわ~。




スウィーツは、割とモダンで革新的。ブリ子はメレンゲは食わず嫌いだったのですが、食べてみると口の中でふわっと溶けて、軽い!ストロベリーと一緒にいただきました。スコーンには、クロテットクリームとジャムとたっ~ぷりつけて!パクっ!





甘いものと塩気のある物、これでバランス抜群ですね。サンドウィッチには、コロネーションチキンも。具が大目なのがいいですね。



天井にはティーカップが飾られていました。




暖炉のタイル、すごく珍しいもの。それぞれ異なり、意味も違う。おもしろ~い。




暖炉のあるティールームで、ほっと一休み。
一休みのつもりが、なんだか長いしたくなるような心地のよいティールーム。
ライには、ほかにも入ってみたいティールームがたくさんありました。
何件もはしごができないのが残念。

ロンドンからは列車で1時間ちょっと。気軽に訪れられるイギリスの田舎町。
町歩きにぴったりなサイズの町で、かわいいお店も多いのでおすすめです。

ブリ子

Fletchers House
2 Lion Street, Rye,TN31 7LB

いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。毎朝チェックして励みにしていますので、ポチっと一押しよろしくお願いします!




今なら20%オフのセール商品も!

英国政府観光庁オンラインショップ 

英国政府観光庁ウェブサイトはこちらから 
フォローしてね!Twitter 

AD
いいね!した人

テーマ:
みなさんこんにちは、ブリ子です。
あ~待ちに待った週末ですぅ~♪さ~ぶ~い~!です~。ぶるぶる。

さて、今日は英国政府観光庁のSNSをいつも応援していただいているファンのみなさまへ日ごろの感謝を込めて、Xmasプレゼント第三弾!


<<リツィート&フォローキャンペーン>> のお知らせで~す!
英国政府観光庁公式ツイッターをリツィート、またはフォローしていただいた方の中から3名様に

『英語で味わうシェイクスピアの世界』プレゼント!

<<リツィート&フォローキャンペーン>>  はこちらから!
https://twitter.com/VisitBritain_JP

締め切りは 12月21日(日)23時59分まで

シェイクスピア生誕450周年!現代英語で名台詞を楽しめる

『英語で味わうシェイクスピアの世界』は、2014年に生誕450年を迎えたウィリアム・シェイクスピアの格調高い戯曲4作品を、現代英語で楽しめる学習教材です。

英語を学ぶ過程で、誰もが一度は触れたことがあるであろう、シェイクスピアの作品。

本書は、日本でも人気の高い「ロミオとジュリエット」「ハムレット」「ヴェニスの商人」「お気に召すまま」の4戯曲から有名な台詞を厳選し、読みやすいよう現代英語に書き直して再構成しました。そのため、シェイクスピア作品の初心者でも手にとりやすい内容になっています。


作品ごとのオリジナル挿絵と、情感豊かなナレーションがより深く作品の世界へと導きます。


また、過去から現代まで、繰り返し引用されてきた名句の解説ページが充実しているだけでなく、映像に興味がある人のために、著者おすすめの映画・テレビ映画・漫画のリストもついています。

「ハムレット」で最も有名な台詞である、”To be or not to be, that is the question.” のパロディや、シェイクスピア時代の意味と現代の使われ方なども丁寧に説明してあるため、教養を深めながら作品を楽しめる一冊になっています。

翻案を手がけたのは、英国出身のステュウット・ヴァ―ナム-アットキン氏。
NHKワールド番組のナレーターとしても知られる氏は、本書でも自らナレーションを担当し、40人以上にのぼる登場人物を個性豊かに演じ分けました。13歳の恋する乙女ジュリエットから、ハムレットに復讐を促す父親の亡霊まで、生き生きとした作品世界が描きだされています。

戯曲として生まれたシェイクスピアの物語を堪能するために、ぜひ音声もあわせてご活用ください。

発売日:2014年11月下旬より全国の書店にて順次発売
定価:2052円(税込)
体裁:A5変型・並製・256ページ・MP3音声を収めたCD-ROM1枚付き
ISBN: 978-4-7890-1584-4

◆ステュウット・ヴァーナム-アットキン
[Stuart Varnam-Atkin] プロフィール(翻案・朗読)◆

英国出身。オックスフォード大学卒。劇団主宰を経て、バーミンガム・ブレーンズ・トラスト(BBT)を設立。ナレーター、ライター、役者として活動し、放送大学客員教授を務めるほか、NHKワールド番組「Begin Japanology」、「TOMORROW」のナレーション、NHKドラマ「坂の上の雲」、「白洲次郎」などの英語指導、昔話の執筆、シェイクスピアの翻案などを手がける。著書に『Trad Japan, Mod Nippon』(NHK出版)、『バイリンガル版 ちはやふる』(講談社)、『日本風物詩』、『源氏物語 夕顔』、『源氏物語 若紫』(IBCパブリッシング)など多数。


なかなか面白そう。。。とっても興味がわきますね。
この教材をきっかけに、シャークスピアの世界にはまるようになったら、なんだかさらにイギリス旅行が楽しめそうですね!

2014年は、『シェイクスピア生誕450年』を記念し、生誕地であるストラット・フォード・アポン・エイボンでは数々のイベントが行われています。シャイクスピアの生家を訪れたり、ロイヤル・シャイクスピア・カンパニーで、演劇を楽しまれてはいかがでしょうか?

たくさんのご応募おまちしております!


ブリ子

いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。毎朝チェックして励みにしていますので、ポチっと一押しよろしくお願いします!



今なら20%オフのセール商品も!

英国政府観光庁オンラインショップ 

英国政府観光庁ウェブサイトはこちらから 
フォローしてね!Twitter 

AD
いいね!した人

テーマ:
みなさんこんにちは、今日も寒いですね~!
年末、なんだかんだで忙しい日々が続いていると思います。
みなさん、この後に待っているホリデーを楽しく過ごすためにも、風邪にくれぐれもお気をつけください。

今日は「フォトエッセイとイラストで楽しむちいさなカタコト*イギリス英語ノート」の著者である、市岡綾乃さんによるイギリスのマナーハウスのご紹介です。

イギリスの田舎に建つマナーハウス、憧れますよね~!!

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


イギリスは階級社会の国。

ヨーロッパ諸国には貴族制が残っている国が多いものの、「貴族院」が存在し、政治的な力まで有する貴族が存在するイギリスには、やはり独特な魅力があるように感じます。

そんなイギリスの魅力や歴史に触れたい、という方は、是非ロンドンから足を伸ばして、郊外のマナーハウスに滞在してみてはいかがでしょうか?

マナーハウスとは、中世のヨーロッパにおいて荘園領主が建てた邸宅のことですが、今ではこれらのマナーハウスが、高級ホテルとして使用されていることが多いのです。

日本で言えば、歴史的建造物を改装して高級旅館として運営されている…みたいな感じでしょうか。
私は以前、ロンドンから車で2時間ほどのStaffordshireのRichfieldにあるマナーハウス「Swinfen Hall Hotel」に滞在したことがあります。


私が滞在したSwinfen Hall Hotelは、1757年に建てられたものだそうですが、当時はSwinfen夫妻+55人の使用人が暮らしたいたのだとか!

その豪華な暮らし振りは、暖炉のあるロビーから味わうことが出来ます。


吹き抜けのロビーは解放感があり、天井にまで素晴らしい彫刻が施されています。


水色とオフホワイトで統一された内装が本当にエレガントで、女性ならきっとテンション上がるはず~


1階にはお茶をしたり寛げる小さなお部屋スペースがいくつかありますが、




お酒を頂けるBarエリアはまた違った雰囲気で、素敵なのです☆


拙著でも紹介しているSwinfen Hall Hotelですが、本に掲載する為に、外観のお写真をリクエストしたところ、快く承諾して下さり、何枚もお写真を送って下さり、その温かいホスピタリティーを大変嬉しく感じました。

昔ながらの邸宅ですので、エレベーターはもちろん無し。スタッフの女性にスーツケースを運んでもらうのが心苦しかったのですが、「いつものことで慣れてるのよ!」と言いながら、スーツケースを両手に抱え笑顔で2階までサッと運んで下さり、その逞しさにも感動(笑)

ロンドン市内のホテルですと、良いホテルに泊まってもスペース的に狭いことが多いのですが、そこはさすが郊外のマナーハウス。2階にある客室も十分なスペースがあり、本当にゆったり寛ぐことが出来ます。



時間を気にせずゆっくりとお茶を頂きながら、マナーハウスで過ごす休日。
お時間を作って、是非一度体験してみて下さいね。

Swinfen Hall Hotel
Lichfield Staffs  WS14 9RETel:  01543 481494

著者紹介
市岡綾乃[イチオカアヤノ]

青山学院大学・国際政治経済学部卒業。日本航空株式会社及び、ヴァージンアトランティック航空の客室乗務員を経て、現在アイザック・エアラインスクールで講師を務める。神奈川大学、某短大などでエアライン就職講座も担当し、毎年数多くの学生・社会人を客室乗務員として輩出している。その傍ら、「身体の中からキレイになる」情報を発信する、Natural/Organic Beauty Shop「In Crew Styles」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブログ: 美人の一歩 ・元客室乗務員がお届けする「美しく健康に、そして幸せに生きる」秘訣



いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。毎朝チェックして励みにしていますので、ポチっと一押しよろしくお願いします!



今なら20%オフのセール商品も!


英国政府観光庁オンラインショップ 

英国政府観光庁ウェブサイトはこちらから 
フォローしてね!Twitter 


いいね!した人

テーマ:


【ブリティッシュ・エアウェイズ 4日間限定の特別運賃オファー】

ブリティッシュ・エアウェイズ が昨日より4日間限定の特別運賃セールを実施中!

成田・羽田発⇒英国、欧州便の往復運賃が、
なんと25,000円から!

ロンドンだけでなく英国内の各都市、その他近隣諸国へもご利用いただけますので、この機会をお見逃しなく!

販売期間:2014年12月16日 ~ 2014年12月19日 
旅行期間:2015年1月5日 ~ 2015年1月31日 

詳細はこちら>http://bit.ly/1GJizer



BAならロンドン・ヒースロー空港ターミナル5経由でスコットランドへのフライトをご利用いただけます。

マッサンのリタの故郷、スコットランドへも25,000円から!


冬のイギリスも魅力たくさん!

クリスマスホリデー&ニュー・イヤーをイギリスで過ごすのも素敵ですね。26日からは一年で一番大きなウィンターセールが一斉にスタート!ショッピングもお楽しみいただけます。

バレエ、オペラ、ミュージカル鑑賞も♪

この冬はイギリスへ飛ぼう!


いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。毎朝チェックして励みにしていますので、ポチっと一押しよろしくお願いします!



今なら20%オフのセール商品も!

英国政府観光庁オンラインショップ 

英国政府観光庁ウェブサイトはこちらから 
フォローしてね!Twitter 


いいね!した人

[PR]気になるキーワード