Britain Park

英国政府観光庁の"ブリ子"がお届けする、
イギリスの今が沢山つまったイギリス情報。
さあ、一緒にイギリスの旅へ出かけましょう!

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みなさんこんにちは、ブリ子です。

みなさんお待たせいたしました!今日は、先日の続きでいよいよGary Rhodesによるトラディショナル英国式アフタヌーンティーのデザート編です!

明日で最終日を迎える、期間限定のGary Rhodesによるトラディショナル英国式アフタヌーンティーは、ホットカナッペからスタートし、サンドイッチ、そしてデザートへとコース料理のようにな流れます。

デザートでも、思わぬサプライズも!!




デザートは、3段トレイで運ばれてきました!
お茶は、3ページもあるお茶リストの中から好きなものを何杯でもお願いして飲むことができます。
ブリ子は、最初の1杯はティーセレクションの中のトップにある、、『シャングリ・ラ ホテル 東京 オリジナル ヒマラヤン ブレンド』をチョイス。ダージリンとネパールのオリジナルオーガニックティーです。



ストレートでいただき、”穏やかな渋みに華やかな香り”を堪能しました。

3段トレイの上から、スコーン!クロテットクリームと、ストベリージャムでいただきます。
ブリ子は、スコーンは断然小ぶりが好みなので、もろ好みのサイズ。半分に割って、まずはクロテットクリーム、そしてジャムをのせてパクっ。外はサクっ中はすご~くしっとり。んんん~美味しい~お茶もすすむ~♪



真ん中の段にはブリ子の大好物、ビクトリアスポンジケーキとチョコレートマフィン。
ビクトリアスポンジケーキのスポンジが軽くて、クリームもほど良い甘さ。久しぶりに食べれて嬉しい~!チョコレートマフィンは、すごい絶妙な焼き具合。濃厚だけど甘すぎない上品な味。



一番下の段には、アーモンドが上にのっているものが、温かいフルーツ ダンディー 蜂蜜の香り。英国人に人気のダンディーケーキ。使っているドライフルーツが美味!きっとお酒に漬けるのも自身でされているのでしょうね。今まで食べたダンディケーキとはまた違う、重過ぎないダンディーケーキ、すっかりファンになりました。ホールオレンジとブルーベリーもフルーツのフレーバーが程よく、焼き具合もパーフェクト!



そして、ブリ子のデザートの最後を飾るのは、夏のベリーのイートンメス。

 ロイヤルファミリーのご子息も卒業されたイートン校からはじまったデザートです。
イチゴとクリームのレイヤーの上に形よいメレンゲがちょこんと乗っています。さくっとしたメレンゲにクリーム、苺を一緒にいただくと、口の中でぱぁ~つと苺の甘酸っぱさとソフトな舌触りのクリーム、そしてメレンゲががミックスされ、春らし~いハーモニーが奏でられます。




通常は、ここでデザートは終了なのですが、、、、、なんとなんとなんと!
ミーティングした際に、「ローズ氏のシグニチャーデザートである、スティキー・トフィー・プディングやブレッド&バタープディングは今回でますか?」と聞いた際に「ブレッド&バタープディングは前日から準備しないと美味しくないんだ。今回は出す予定はないけれど、君だけに特別に、出すよ」と言ってくれたんです!

でも、相手でセレブシェフ。。。初対面のブリ子のリクエストなんて覚えてないかも。。。。と半信半疑だったんです。

それが、、、アフタヌーンティーが始まる前に、シェフはラウンジを覗きに来ていてその時に「今日、約束のブレッド&バタープディング出すからね」って!!うわ~感動!!シェフは本当に覚えてくれていたんです!

そして、こちらが運ばれてきたブレッド&バタープディング。



ブレッド&バタープディングと同時に、シェフが厨房からわざわざテーブルまで挨拶に来てくれて「これは、レモンソースをかけて温かいうちに召し上がってくださいね」と。じーーーん。

チェオは初めて!ブレッド&バタープディング、どんな味でしょう?



ソースには、本物のバニラが使用されていて、香りも良く、しかもスムース。



では、温かいうちにいただきます!パクっ!


これ、本当に本当に今までいただいた中で一番のブレッド&バタープディングでした。
トップはカリっと焼き上げたテクスチャー、中はふわっ。スポンジも重くなくてパクっと食べれちゃいました。

3コースの〆であるデザート。通常はプチケーキとスコーンが出されますが、Gary Rhodesのスタイルはあくまでも英国のスィーツにこだわった内容でした。本当に3コースとも、英国のエッセンスがぎゅっと詰まっていました。



この期間限定のGary Rhodesによるトラディショナル英国式アフタヌーンティーは、明日がいよいよ最終日です。

明日は、夜にはガラディナーもあります。アフタヌーンティーでこれだけのクウォリティとオリジナリティを出せるシェフ、gary Rhodesが創るコースディナーには、どんなものが出てくるのか期待が高まります。

みなさん、どうぞこの機会をお見逃しなく!

ブリ子

※アフタヌーンティーはとても人気があるので、お早めのご予約をおすすめします。明日はガラディナーもご提供。ミシュランスターシェフのコース料理にご期待ください。

以前のGary Rhodes 氏関連のブログはこちらから
期待のトラディショナル・イングリッシュ・アフタヌーンティー by ギャリー・ローズ
最後の晩餐メニューは英国料理

『Rhodes Across Tokyo』(ローズ・アクロス・トーキョー)–イベントスケジュール
期間:2014年4月21日(月)から25日(金)まで

アフタヌーンティー at ザ・ロビーラウンジ (2014年4月21日~25日)
ギャリー・ローズ トラディショナル英国式アフタヌーンティー  4,900円

ガラディナー (2014年4月25日)
時間:カクテル19:30  ディナー20:00
5コースディナー    22,000円 

利用規約上記価格には、別途消費税とサービス料13%を申し受けます。


ご予約は、シャングリ・ラ ホテル 東京の公式ウェブサイト からもしくはお電話03(6739)7888でお申し込みください。

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みなさんこんにちは、ブリ子です。

お待たせしました!今日は昨日の続きで、Gary Rhodes氏による今週金曜までの期間限定『トラディショナル英国式アフタヌーンティー』のサンドイッチとデザートのレポートです。ちょっとしたハプニングもブリ子にございました。

ラグジュアリーホテル、シャングリ・ラ ホテル 東京で優雅に午後のお茶。プリンセスになったような気分♪


第一弾
体験しました★さすがはミシュランスターシェフGary Rhodes 伝統的英国アフタヌーンティー


これまでいただいたアフタヌーンティーとは一味も二味も違う、Gary Rhodes氏によるアフタヌーンティー。
「さすがはミシュランスターシェフだけあるな」という実力を見せられた感じがしました。

昨日の前編でご紹介した、ホットカナッペからスタートしたアフタヌーンティーは、


サンドイッチへと流れます。



サンドイッチの内容もとってもブリティッシュです。

こちらはロースとビーフと胡瓜とチャイブ、クレムフレッシュ。胡瓜とチャイブ、クレムフレッシュのサンドイッチは、定番中の定番ですが、クレムフレッシュの加減が絶妙です。




そしてお隣のローストビーフちゃん。こんなにしっかりとローストビーフを挟んでいるスタイルは珍しいかもしれません。ローストビーフサンドイッチは、このホースラディッシュソース(西洋わさび)をつけていただきます。この心遣いが憎いね~!


スモークサーモンとレモン香るチキン。スモークサーモンも定番ですね。スコティッシュサーモンは本当に美味しいですね。サーモンは、スコットランドのものが世界で一番美味しいのではないでしょうか?レモン香るチキンは、これまたやわらかくて、レモンがやさしく効いていました。どうやったらこんなにバランス良く味を引き出せるのだろうかと思います。




鶉の卵とクレス&マヨネーズ。ただの卵ではありません。鶉の卵です。あんな小さな卵を一つ一つ。。。見えない部分なのに、芸が細かいですよね。このマヨネーズが超美味しい!ローズ氏は、全て作ると言ってましたので、こういうソースも全部手作りなんでしょう。ブリ子はマヨネーズ好きなので、たまらない美味しさにもう、感動!




チャオがまず選んだサンドイッチは、スモークサーモン♪



いただきま~す♪



ちなみにブリ子はまず胡瓜のサンドイッチから始めて、スモークサーモンmチキン、卵と、ここまで楽しくアフタヌーンティーを楽しんでいたブリ子。もちろん、サンドイッチ部門の最後を飾るのは「ローストビーフ」。最後に一番楽しみなものを残しておいたと思ったら、あれ?

ない!?

通常、アフタヌーンティーのサンドイッチは人数分きれいに出てくるので、まさか足りなかったといういことは余り考えられない。。。「あれ?ローストビーフがないけどみなさん召し上がりましたか?」と聞くと皆さん「はい」と回答。「う~ん、何故だろう。。。?もしかして2個食べた?」

「はい、2個食べました」



ライター、通訳、撮影などマルチに活躍している川合さん、よほど美味しかったのか2個いってしまったようです。

川合さんのブログはこちらから

ちょっと川合さんのブログで面白いものを見つけました。HITORI 1Dって、、、お茶目すぎます。

★以下の動画のモノマネです~!

「Message from 1D ~たった3年で人生は変わる。~」篇(30秒)」

ファンのみなさん、すみません。一応あやまっておきます(笑)

ぼくもファンなんですよ。

ですって。

とまあ、ブリ子は一番楽しみにしていた、Gary Rhodesによるローストビーフサンドイッチを西洋わさびでいただくという機会をミスってしまったんですが、どうしても食べたい!これを味合わずに、Gary Rhodesアフタヌーンティーレポートは無理だわさ。でも、ここはラグジュアリーホテル。しかも顔もわれてるし、お願いしにくいな。深く悩んでいたら、川合さんが「すみません、ローストビーフもう一ついただけますか?」とお願いしてくれました。やった!

「では、シェフに相談してまいります」とスタッフの方がおっしゃってくれて暫く。。。。。

「シェフが一つでは寂しいので、いくつかお持ちしました」だって!やっほ~!!!


このサンドイッチの形も美しい!パンもしっとりしていて乾いてなんかいません!!

そして、ブリ子待望のローストビーフサンドイッチを西洋わさびにつけていただきました。



このお肉のお色を見ていただけるとお分かりのように、とってもやわらかい。。。。。
多分、すご~くいい部位を使っているんでしょうね。繊維や筋を全く感じません。すごいクウォリティ。
西洋わざびも、マイルドで程よいパンチを加えてくれます。

ああ~幸せですね~。

次はいよいよデザート部門へと流れます。
アフタヌーンティーがまるで3コース料理仕立てのようでした。

お茶は、好みのものに何回でも変えてくれます。私たちは2回違うものをいただきました。

2回目は、フレンチローズ。優雅な甘みをもった薔薇の花びらの魅惑的な香りとほのかなフレンチバニラの香り。


ちなみに、チャオと川合さんはなんだか気が合って、1杯目も2杯目も同じティーを選びました!
1杯目はイタリアンアーモンドティー 
2杯目はオリジナルアールグレー

ハワイ出身のえりかは
1杯目はマンゴー&ストロベリーティー
2杯目は煎茶ペパーミント&シナモン
えりかのチョイスはなんだか常夏を感じますね~。

どのティーも、本当に香りが豊かで、注ぐとふわっと良い香りがするのです。
ここのお茶のレベルはかなり高いです。ちょっと休憩でお茶するのもおススメ。


次回、最終回はいよいよ3コース目!デザート編です。ここでは嬉しいサプライズが!

明日もお楽しみに!!To be continued...

※アフタヌーンティーはとても人気があるので、お早めのご予約をおすすめします。明日、あさってはディナーもご提供。ミシュランスターシェフのコース料理にご期待ください。

以前のGary Rhodes 氏関連のブログはこちらから
期待のトラディショナル・イングリッシュ・アフタヌーンティー by ギャリー・ローズ
最後の晩餐メニューは英国料理

ブリ子

『Rhodes Across Tokyo』(ローズ・アクロス・トーキョー)–イベントスケジュール
期間:2014年4月21日(月)から25日(金)まで

アフタヌーンティー at ザ・ロビーラウンジ (2014年4月21日~25日)
ギャリー・ローズ トラディショナル英国式アフタヌーンティー  4,900円

ディナーコースat ピャチェーレ (2014年4月23、24日)
ギャリー・ローズ 4コースディナー        12,500円 
コース料理に合わせたワインペアリング追加    4,800円

ガラディナー (2014年4月25日)
時間:カクテル19:30  ディナー20:00
5コースディナー    22,000円 

利用規約上記価格には、別途消費税とサービス料13%を申し受けます。


ご予約は、シャングリ・ラ ホテル 東京の公式ウェブサイト からもしくはお電話03(6739)7888でお申し込みください。

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みなさんこんにちは、ブリ子です。

週末の寒さがようやく和らぎ、今週は週末にかけて暖かくなるそうですね。
寒暖の差が激しい今日この頃、体調管理にはお気をつけください。

本日、楽しみにしていた、ミシュランスターシェフGary Rhodes による、トラディショナル英国式アフタヌーンティーを体験してまいりました!その期待以上の内容に、ブリ子感動。やはりミシュランスターを6つ獲得したシェフって、す・ご・い・。


前回までのブログはこちらから
期待のトラディショナル・イングリッシュ・アフタヌーンティー by ギャリー・ローズ
最後の晩餐メニューは英国料理

前回のブログでご紹介したように、ローズ氏によると今回のトラディショナル英国式アフタヌーンティーは、「最近はカラフルだったり、見た目を凝らしたものが多いけれど、私のスタイルは、一つ一つに英国のエッセンスを取り入れ、見た目はシンプルだけれども、小さなディテールを大切にしていて、口に入れるとフレーバーが口中にふわっと広がるというもの」ということでした。

ミシュランスターによるアフタヌーンティーがどんなものか期待が膨らみ、今日は朝から仕事も手につかな~い!(あ、嘘です)くらいに、このアフタヌーンティーを楽しみにしていたブリ子。わくわく。


足取り軽く、東京駅に隣接したラグジュアリーホテル、シャングリ・ラ ホテル 東京の38階ロビーラウンジに向かいました。


ピアノの生演奏が流れる、優雅なラウンジ。
眺めも良く、開放感に溢れています。なんだかリゾート地に来たかのように寛げる空間。



香港系のラグジュアリーホテルだけにお茶のクウォリティの高さでも定評があるので、期待がさらに高まります。



このホテル、一歩入るととても良いアロマが迎えてくれるんですよね。とっても良い香りだなあと訪れる度に思います。



メニューを渡され、ティーを選びます。3ページに渡るティーはどれもとっても美味しそう!

どれにしようか迷う時、ブリ子はそのホテルのオリジナルを頼むことにしています。なので、今回もブリ子はこのティーセレクションの中のトップにある、、シャングリ・ラ ホテル 東京 オリジナル ヒマラヤン ブレンドをチョイスしてみることに。ダージリンとネパールのオリジナルオーガニックティー。”穏やかな渋みに華やかな香り” うわぁ~とても美味しそうです♪



そして、メニューの1ページ目には、Gary Rhodes氏によるアフタヌーンティーメニューが!!

ご覧いただけるとお分かりになると思いますが、スコーン、英国式サンドイッチはとてもトラディショナルな内容です。でもそれがGary Rhodes氏の手にかかるとどんなサンドイッチになるのかが楽しみ!

ホットカナッペというセクションがとってもユニーク。しかもこの二品ともかなり英国的なもので、嬉しくなってしまいます。そしてデザートはどれも英国を代表するプディングが並んでいます!ダンディーケーキや、ヴィクトリアスポンジ、そしてイートンメス!!キャー!!

最初のティーは、スタッフの方が丁寧に注いでくれます。素敵なお・も・にプリンセスになったような気分♪



ティーストトレイナーや、カテラリーにも高級感が感じられます。ティーカップは和を感じさせる意匠が素敵。
ノリタケによる、このホテルオリジナルデザインのものでした。ラグジュアリーですね~。


美味しいお茶をいただいて、落ち着いたところでまずホットカナッペとサンドイッチが運ばれてきました。
サービスしていただくスタッフの方、みなさんとてもお綺麗な方ばかり。
丸の内というロケーションだけに、ビジネスで利用される方も多いようです。おじ様たちもちょっと嬉しいかも。


上段の丸いものがスコッチサーモンとパセリのフィッシュケーキ、下段はスティルトンチーズのトーストになります。
まずは、暖かいホットカナッペからお召し上がりください。



本日同席したのは、英国政府観光庁でインターンとして3ヶ月間お手伝いしていただいた、チャオさん(左)とえりかさん(右)。チャオさんは、中国語、英語、日本語が堪能。えりかさんはハワイ出身、NYの大学に通う二人とも現役の大学生です。



スコッチサーモンとパセリのフィッシュケーキは、レモンクレームフレッシュと一緒にどうぞ。うわぁ~!!



レモンクレームフレッシュと一緒にいただく、スコッチサーモンとパセリのフィッシュケーキは完璧な丸みがお見事。
カラフルではないけれど、細かいディテールにこだわると言っていたシェフの言葉を思い出しました。



フィッシュケーキは英国人に人気のあるメニューで、私もよくいただきました。
アフタヌーンティーでフィッシュケーキをいただけるなんて思っていなかったので、ナイスサプライズでしたが、一口いただいてまたまたサプライズ!こんな繊細なフィッシュケーキは初めてかも!レモンクレームフレッシュと一緒にいただくと、サーモンと黒故障、レモンのフレーバーが口の中で花咲きました。美味しい!!!!


続いて、スティルトンチーズのトースト。これまた4切れ、一ミリの違いもなく形が整っています。
ミシュランスターを獲得するって、こういうことなんだろうなと既に納得。
というか、ミシュランスターによるアフタヌーンティーってなかなかいただけませんよね。しかも東京で!!

ブリ子、日本に戻ってから大好物のチーズが高くてなかなか手がでない日々が続いています。トーストがまたカリカリ具合が絶妙!スティルトン(青かびのチーズ)のトーストは、個性あるチーズもこんな食べ方があったのかと目から鱗の一品。気に入りました!!


アフタヌーンティーは、まるでコース料理のような流れになっていて、ホットカナッペの後はサンドイッチ、そして



スコーン、焼き菓子、デザートをいただきます。
ブログが長くなってしまうので、このトラディショナルだけど、Gary Rhodesのこだわりがたくさん詰まったサンドイッチとデザートのつづきは明日レポートさせていただきます。サンドイッチでは、思わぬハプニングも!そしてデザートにまたまたサプライズが!



ご覧ください、この笑顔。乙女とアフタヌーンティー、絵になりますね♪



アフタヌーンティーを楽しんでいたら、Gary Rhodes氏がラウンジの様子を見に現れて、テーブルまで話に来てくれました。それからなんと今日はGary Rhodes氏の誕生日だったんです!昨日はエリザベス女王の誕生日ですから一日違いですね。


ラウンジでは何組か誕生日を迎えたお客様がいらっしゃったようで、アフタヌーンティーでお祝いをされていたようです。いいですね、お友達や家族とこんな優雅で素敵なバースデーを演出してもらえるのって。最高のバースデーですね。

明日につづく To be continued...

※アフタヌーンティーはとても人気があるので、お早めのご予約をおすすめします。明日、あさってはディナーもご提供。ミシュランスターシェフのコース料理にご期待ください。

ブリ子

『Rhodes Across Tokyo』(ローズ・アクロス・トーキョー)–イベントスケジュール
期間:2014年4月21日(月)から25日(金)まで

アフタヌーンティー at ザ・ロビーラウンジ (2014年4月21日~25日)
ギャリー・ローズ トラディショナル英国式アフタヌーンティー  4,900円

ディナーコースat ピャチェーレ (2014年4月23日、24日)
ギャリー・ローズ 4コースディナー        12,500円 
コース料理に合わせたワインペアリング追加    4,800円

ガラディナー (2014年4月25日)
時間:カクテル19:30  ディナー20:00
5コースディナー    22,000円 

利用規約上記価格には、別途消費税とサービス料13%を申し受けます。


ご予約は、シャングリ・ラ ホテル 東京の公式ウェブサイト からもしくはお電話03(6739)7888でお申し込みください。

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みなさんこんにちは、ブリ子です。

イギリスに、ガーデン巡りをするのに最適な季節がやってきました。
イギリスの国家である薔薇もこれからがシーズンです!

そして、来月には、世界で最も権威のある「チェルシーフラワーショー」が開催されます。
今日は、そのチェルシーフラワーショーの初日である、メンバー限定日に入場鑑賞ができる特別なツアーをご紹介します。

ツアーイメージ画像

●添乗員同行● 花薫る 英国ガーデン巡り8日間



 ツアーポイント

 英国花の祭典チェルシーフラワーショーのガーデンの状態が最もよい初日のメンバーズデイ入場含む5つの英国ガーデンにご案内!

 ロンドンでは市内中心部デラックスクラスホテルに2連泊!2都市で嬉しいゆとりの2連泊!

 英国伝統のイングリッシュブレックファ-スト、憧れのアフタヌーンティやローストビーフを含む14回の食事付♪



 おもな見所

フラワーショーとガーデン巡り チェルシーフラワーショー 初日にご案内!

ロンドン市内のチェルシーにて、エリザベス女王が総裁を務める英国王立園芸協会が主催。

毎年5月に開催され、1913年から続けられている伝統行事。世界トップクラスのガーデナーが、それぞれのセンスを最大限に庭園に披露する世界で最も権威があるガーデニングの祭典です。



40,000平米もの広大な敷地で開催されるこの人気のイベントには、限られたチケットを入手できた人のみが参加することができ、毎年16万人もの人々が訪れます。

英国王室主催の開催初日は、王立園芸協会メンバーのみが入場できるメンバー限定の公開日で、一般公開日より植物の状態がよく非常に見応えがあり、ゆっくりご鑑賞いただけます。



こちらのツアーの詳細、ご予約、空き状況はこちらから!

ヒドコートマナー&ガーデンへご案内!

25の異なる庭園を生垣で区分しながらも繋がった構成を持ち、様々な特徴やテーマを持つ一連の戸外の「空間」という形態をとっています。
コテージガーデンの集大成といわれていて、現在はナショナルトラストの管理下に置かれています。







RHSガーデン ウィズリー

RHSがサリー州に所有するガーデン。訪れる季節によって表情を変えるミックスボーダーや、2008年に完成したグラスハウスは必見です。園芸大国英国を牽引するRHSの庭として、常に新しい事に取り組んでいるウィズリーガーデン。

訪れる人を飽きさせることがありません。
97ヘクタールある広大な庭(東京ドーム20個分)をお楽しみください。



アンハザウェイの家&ガーデン

ウィリアム・シェイクスピアの妻アン・ハザウェイが生まれ、幼少期を過ごした家。
15世紀の典型的な木組みの家には趣きあるガーデンがあり、見応えがあります。



ライダルマウント&ガーデンズ

ウィリアム・ワーズワースが、およそ40年を過ごした邸宅。

代表作『水仙』が生まれたのもこの場所です。



世界最初の鉄橋が残る渓谷の街 世界遺産アイアンブリッジを含む9都市4つの世界遺産へご案内!

ダヴコテージ

世界中からビートルズファンが訪れる 海商都市世界遺産リヴァプール 、湖水地方や、ロンドン市内の見所へご案内します。

湖水地方

ロンドン市内観光では、バッキンガム宮殿やタワーブリッジ、世界遺産ウエストミンスター寺院やロンドン塔など市内に点在する見所を効率よく観光します。

バッキンガム宮殿

シェイクスピアが生まれ育ったストラットフォード・アポン・エイボンでは木組みの建物がかわいらしい街並みをご覧いただきます。

シェイクスピアの生家

そのほか、チェスターといった田舎町での散策もお楽しみいただけます。


ロンドンでは、市内中心部の立地抜群なデラックスクラスホテルに2連泊
Melia White House



地下鉄Great Portland Street駅まで徒歩3分、リージェンツ・パーク横に位置し、公園内にあるクイーンメアリーズローズガーデンも近く、
ロンドン有数のショッピング街、オックスフォード・ストリートやオックスフォードサーカスにも徒歩圏内と抜群の立地を誇りながらも閑静な地区に位置するホテルです。

2・3泊目は憧れのマナーハウスホテルに滞在
Mercure Blackburn Dunkenhalgh

マナーハウスホテルとは?
中世の頃の貴族が地主が建てた館を改装してホテルにしたもの。当時の面影、雰囲気を色濃く残しているものが多く、イギリス独特の風情が満喫できます。


イギリスの名物料理を含む14回の食事付!
英国伝統のイングリッシュブレックファースト、ビアトリクスポターゆかりのリンデスハウでの アフタヌーンティやローストビーフなどをご堪能ください。

チェルシーフラワーショー

こちらのツアーの詳細、ご予約、空き状況はこちらから!

いかがですか?内容充実度がすごいツアーですね!ガーデンファンにはたまらない行程、内容。
ホテルも快適なクラスなので、旅の疲れもとれそうです。観光や食事も充実しています。

春から夏にかけてのイギリスは本当に快適な気候ですし、日照時間も長いので観光に最適のシーズンです。
日本の梅雨や猛暑から逃れて、この季節はイギリス旅行をお勧めします!

最近、猫の額ほどの庭先に、薔薇の苗を植えました。
リージェントパークの薔薇園とは違いますが、毎朝お花を観ると癒されますね。

ガーデン巡りが楽しい、この季節のイギリスが恋しくなってきました。

他ガーデンツアーもあります。
 ●添乗員同行● 美しき英国ガーデン紀行 8日間 もおすすめです。

ブリ子

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みなさんこんにちは、ブリ吉です。
先月幕張で行われたFoodex 2014で紹介された英国食品の紹介をさせて頂きます。

大使公邸のシェフたちを手伝おうと、厨房に行くともう準備が殆ど出来上がっていました。


「粉は日本製なんですね」とブリ吉が聞くと、
吉田シェフは
「そうですよね。イギリスの粉はもう少し粗いですから、出来上がりの食感が異なります」とプロ発言。さすがの吉田シェフ。


 
で、午前中のデモはこんな感じ。整理券を配ると瞬く間に無くなり、皆さま英国食に興味深々なのであります。どこかのラジオプレゼンターとは大違いの態度なのであります。(しつこい?)

 
客寄せキャラも大健闘!

 
吉田シェフの手捌きに見とれるオーディエンスの皆様。

もちろん、Foodexはシェフのデモだけではありませんのだ。
以下の画像は見てのとおりの英国食の数々。
日本で既に展開しているものもあるので、詳細をご希望でしたら、さらに記事にアップさせて頂きます。

 
アルペンというネーミングに多少違和感を覚えますが、英国では定番の朝食材です。



 
オムレツの中から納豆が…? あ、いえ、単にベィクド・ビーンズです。


常温保存可能なクロテッド・クリームもあるんですね。

 

サイダーと言うのは、ciderのことで、ヘブライ語源で強い酒を意味します。
フランス語でシードルと発音されることはご存知の通り。
現代のサイダーは林檎の発泡酒であります。

 
温暖化ゆえにブドウの北限が上昇して、英国でも上質のワインが作られるようになりました。と言われていますが、ローマ時代にもワインが作られていた記録があります。

 
東印度会社のお茶です。アールグレイを試したら、おいしさのあまり唸ってしまいました。

 
ブリ吉はビールをあまり飲まないのですが、このエールは別格。
常温になってもフルーティで美味です。


ソーセージもいろいろな種類があります。この会社のものは、日本でも買えるようになったようです。咀嚼できない英国ソーセージと言われた悪しき印象は全くありません。


今回、ブリ吉の一押しがこれ!ホタテの燻製です。ピート(泥炭)で燻蒸しています。
Hebridean smokehouse


以上、さらに詳しいことはこちらへ続く

ブリ吉

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