ボクシング・ジーンのブログ

ボクシング専門情報サイト『Boxing-Zine』雑記


テーマ:
大晦日ボクシングスペシャル
THE BEST OF BEST  TIME FOR PAYBACK
12月31日(土)15時15分開始
主催:渡辺プロモーション




<WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦>
 
スーパー王者
 
◯ジェスレル・コラレス(パナマ)
 
[判定2−1 117-110・115-112・113-114]
 
前王者 同級2位
 ●内山高志
(ワタナベ)



<WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦>
 
王者
 
△田口良一(ワタナベ)
 
※田口選手は5回目の防衛に成功
 
[引き分け 116-112・112-116・114-114]
 
同級3位
 △カルロス・カニサレス
(ベネズエラ)




<OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級&
 WBOアジアパシフィックスーパーフェザー級王座統一戦12回戦>

 
OPBF東洋太平洋王者
 
◯伊藤雅雪(伴流)
 
[判定3−0 117-111×2・118-110]
 
WBOアジアパシフィック王者
 ●渡邉卓也
(青木)



Photo : Taku Horiuchi



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テーマ:
BOXING FES 2016
12月30日(金)14時45分開始
主催:大橋ボクシングジム




<WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦>
 
王者
 
◯井上尚弥(大橋
  
※井上選手は4度目の防衛に成功
 
[TKO 6R 1分1秒]
 
前WBA同級王者
 ●河野公平(
ワタナベ



<IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦>
 
王者
 
◯八重樫 東(大橋
  
※八重樫選手は2度目の防衛に成功
 
[TKO 12R 2分13秒]
 
同級8位
 ●サマートレック・ゴーキャットジム(
タイ




<世界前哨戦ミドル級10回戦>
 
WBO・IBF同級3位
 
◯村田諒太(帝拳
 
[TKO 6R 1分1秒]
 
元WBC米国同級王者
 ●ブルーノ・サンドバル(
メキシコ








Photo : Taku Horiuchi



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テーマ:
第63回全日本新人王決勝戦
12月23日(金)14時00分開始
主催:日本プロボクシング協会 




<第1試合 ミニマム級5回線>
 
●富岡達也(REBOOT)
 
[TKO 4R 2:12]
 ◯冨田大樹(堺東ミツキ)




<第2試合 ライトフライ級4回線>
 
●郡司勇也(帝拳)
 
[判定0−3 37-39×3]
 ◯戸谷彰宏(蟹江)



<第3試合 フライ級4回線>
 
◯中谷潤人(M.T)
 
[判定3−0 39-38・39-37×2]
 ●矢吹正道(薬師寺)



<第4試合 スーパーフライ級5回線>
 
◯福永亮次(宮田)
 
[TKO 5R 1:52]
 ●藤本耕太(江見)



<第5試合 バンタム級5回線>
 
◯新島聖人(帝拳)
 
[TKO 4R 2:05]
 ●城後 響(井岡)


<第6試合 スーパーバンタム級5回線>
 
●松本竜也(角海老宝石)
 
[判定1−2 48-47・47-48・46-49]
 ◯岡本文太(井岡)



<第7試合 フェザー級4回線>
 
◯木村吉光(白井・具志堅スポーツ)
 
[判定2−0 38-38・38-37×2]
 ●澤井剛志(グリーンツダ)



<第8試合 スーパーフェザー級5回線>
 ◯
粟田裕之(KG大和)
 
[判定2−0 47-47・38-37×2]
 ●上田隆司(奈良)



<第9試合 ライト級5回線>
 
●石井龍輝(船橋ドラゴン)
 
[TKO 4R 0:30]
 ◯小田翔夢(琉球)



<第10試合 スーパーライト級5回線>
 
●大野俊人(石川ジム立川)
 
[TKO 3R 2:21]
 ◯吉開右京(島袋)



<第11試合 ウェルター級4回線>
 
◯豊嶋亮太(帝拳)
 
[判定3−0 39-37・40-36×2]
 ●西原成紀(琉球)



<第12試合 ミドル級5回線>
 
◯あぐーマサル(吉祥寺鉄拳8)
 
[判定3−0 49-47・49-46・50-45]
 ●浅原亮弘(駿河男児)





Photo : Taku Horiuchi




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テーマ:

WBCインター・ライトヘビー級タイトルマッチ12回戦
WBO世界クルーザー級タイトルマッチ12回戦
12月17日(土) フォーラム(カリフォルニア州イングルウッド)
主催:ゴールデンボーイプロモーション、K2
テレビ:HBO

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<WBCインター・ライトヘビー級タイトルマッチ12回戦>
●バーナード・ホプキンス(アメリカ・ペンシルベニア州)55勝32KO7敗2分
[TKO7R0’53’’]
○ジョー・スミス・ジュニア(アメリカ・ニューヨーク州)22勝18KO1敗
※スミスが防衛に成功
ホプキンスがコーナーでスミスの連打を浴びてリング外に落下、続行不可能に。


<WBO世界クルーザー級タイトルマッチ12回戦>
○オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)10勝9KO
[KO9R1’53’’]
●タビソ・ムチュヌ(南アフリカ)17勝11KO2敗
※ウシクがタイトル初防衛に成功

サウスポー同士。190cmの長身、懐の深さを活かすウシクが、キレのある動きで立ち位置を変えながらさぐりを入れます。初回終盤、短躯ムチュヌに左ショートを合わされてさらに慎重になったウシク。初めてのアメリカのリング登場で、ブーイングに押されて前に出ると、ムチュヌにアッパーを突き上げられ、ちょっとペースは乱れ気味です。3回、右ジャブでプレスをかけるウシクは4回、右フックでムチュヌを揺らし、左ストレートをつないでいきます。柔軟に構える南アフリカ人いnなかなかクリーンヒットできなかったウシクですが、5回になると右から左の打ちおろし、左ボディが少しずつ的をとらえるようになりました。そして6回、左打ちおろしを機にスパーク。一気に左右フック、アッパー、ストレートを畳みかけてダウンを奪いました。ゴングまでに詰め切れず、試合は7回へ。ここでもウシクは運動量のわりに効果的なヒットを奪えず、打ち疲れの様子が見えてきました。8回には忙しくサイドへ回るところをムチュヌの右フック、左クロスを食うことも。しかし9回、健気に攻めに行くウシクは近距離の攻防の中で左を立て続けにヒット。右フックもつないでダウンを奪います。再開後、上下への連打の手を止めず、最後は左ストレートを打ちおろしたところでムチュヌはキャンバスに跪き、レフェリーが試合を止めました。


<ミドル級10回戦>
○ジェイソン・クイグリー(アイルランド)11勝9KO
[KO1R2’24’’]
●ホルヘ・メレンデス(プエルトリコ)30勝28KO7敗1分
積極的に出たメレンデスに対し、クイグリーも真っ向から迎え撃ちます。そしてほどなく、右ショートでメンデスをノックダウン。再開後、左右フックを重ねてダウンを追加します。再びの再開後、一発目の右でメレンデスを跪かせるも、スリップの裁定。しかしその後、ロープに追いこんで畳みかけているさなか、メレンデスのコーナーで白タオルが振られました。

<WBCラティノ・ミドル級10回戦>
○ヤマグチ・ファルカン(ブラジル)11勝5KO
[TKO1R0’27’’]
●ヘルマン・ペレス(メキシコ) 11勝3KO2敗3分
サウスポー同士のカード。開始からまもなく、柔軟な動きをみせていたペレスが脚に異常をきたし、身体のバランスを崩したところにファルカンがラッシュ。左フックから右ストレートをヒットします。レフェリーに異常を訴えたいペレスですがレフェリーはそのまま試合終了を宣言。ぺレスは右足に添え木をあてがわれ、そんな状態でリングを下りました。


<NABFフェザー級タイトルマッチ10回戦>
○ジョセフ・ディアス(アメリカ・カリフォルニア州)22勝13KO
[判定3-0]100-90×3
●オラシオ・ガルシア(メキシコ)30勝22KO1敗1分
無敗のサウスポー、ディアスはじわりと下がりながら長身の元ホープ、ガルシアを誘います。左に意識をひきつけて、右フックを狙いたい様子。元オリンピアンらしく、無駄打ちせずプランに沿ったコンビネーションで賢いボクシング。2回には左アッパーをあわせますが、まだ攻め急ぎません。3回、4回と、アグレッシブに手数を増したガルシアに対し、ハードなツーパンチコンビネーションを返すディアス。5回には左のダブルがガルシアの体を揺らし、6回には少しずつ連打も試みます。しかし、下がりながらの攻撃では山は作れず。ディアスが観衆を沸かせたのは最終回。左を畳みかけてガルシアをコーナーへ追いこんだ時です。その後もストップへの意欲を見せるうちに、試合終了のゴングが鳴りました。


<WBA北米スーパーフェザー級10回戦>
カルロス・モラレス(アメリカ・カリフォルニア州)14勝6KO1敗3分
[判定2-1]95-94 96-93 93-96
チャールズ・フエルタ(アメリカ・カリフォルニア州)18勝11KO4敗
伊藤雅雪と充実したスパーを重ねたモラレスが、約3年ぶりの実戦となるフエルタのプレスをかわしながら左フック、左ボディ、打ち終わりを的確にとらえる右でポイントを重ねます。フエルタはモラレスを追い続けるものの手数が少なく、前半を失います。しかし後半戦に入り、カルロスが疲れからか徐々に失速。そして8回、チャージをかけてきたフエルタに左フックでダウンを奪われます。しかし9回、10回とバックステップを踏んでフエルタの追撃をごまかし切り、2-1のスプリットデシジョンでベルトを守りました。


<ライト級8回戦>
クリスチャン・ゴンサレス(アメリカ・カリフォルニア州)15勝13KO
[KO3R0’24’’]
ジョナサン・ペレス(コロンビア)36勝28KO15敗
アレハンドロ・コブリータ・ゴンサレスの異母兄弟の“チンパ”ゴンサレスが、経験豊富なペレスと対戦。積極的に前に出て、低く構えるぺレスに右アッパーから左フック、左ボディとヒットを重ねていきます。2回には左ボディを効かせて連打でロープへ押し込み、右カウンターでダウンも奪いました。アブネル・マレスやジェスリール・コラレスらとの対戦経験があるぺレスですが、すでに戦意喪失気味。3回開始からまもなく、ゴンサレスの左ボディで膝をつき、テンカウントを聞きました。


<ライト級8回戦>
○イバン・デルガド(アメリカ・カリフォルニア州)10勝3KO1分
[TKO6R1’18’’]
●ロベルト・リベラ(メキシコ)6勝5KO3敗


<フェザー級8回戦>
○ジョー・ゴンサレス(アメリカ・カリフォルニア州)14勝6KO
[TKO4R]
●ジャイロ・オチョア(メキシコ)17勝9KO10敗


<ライト級6回戦>
ライアン・ガルシア(アメリカ・カリフォルニア州)6勝5KO
[TKO2R2’00’’]
ホセ・マルティネス(メキシコ)6勝5KO7敗
クイックなジャブ、左フックで開始からペースをつくるガルシアが初回終盤、下がらず危ない距離で応戦するマルティネスに左フックを痛打。ロープ際でダウン寸前に追い込みます。ここは取り逃がしたものの、続く2回、中間距離で速いコンビネーションでダウンを奪い、再開後の連打でレフェリーストップを呼び込みました。アマ時代に16度のナショナルタイトルを獲得している18歳のガルシアは、なんと今年6月のデビューからこれで7連勝。ものすごい速さでレコードを伸ばしています。

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テーマ:

WBC/USNBCライトヘビー級タイトルマッチ10回戦
12月16日(金)17:00開始 ファンタジー・スプリングス・カジノ カリフォルニア州インディオ 
主催:ゴールデンボーイプロモーション

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<メインイベント WBC・USNBCライトヘビー級タイトルマッチ10回戦>
●ビアチェスラフ・シャブランスキー(ウクライナ)17勝14KO無敗
[TKO7R2’05’’]
○サリバン・バレラ(キューバ)17勝12KO1敗
※バレラが空位の王座を獲得
ジャブの刺しあいの中で、スピードの差が明らかに。バレラのパンチが先行し、シャブランスキーの顔面ははやくも紅潮します。そしてショートレンジの右フックでぐらつき、同じパンチを食ったシャブランスキーがダウン。再開後もバレラのワンつ―が何度もウクライナ人の顔をとらえます。しかし2回。スラバは右アッパーを機に反撃。右ストレートでダウンを奪い返しました。再開後もスリリングな攻防が続き、3回、バレラの右に耐えたスラバは気持ちの強さをみせてタイムリ―なヒットを狙い続けます。果敢に前に出続けるシャブランスキーに対してバレラは右クロスを断続的ながらヒット。5回にはバレラがその右で再びシャブランスキーをキャンバスに送りました。そして6回、最後は痛烈な右ストレート二発でシャブランスキーが吹っ飛び、試合終了となりました。


<IBF北米ウェルター級タイトルマッチ10回戦>
●エディ・ゴメス(アメリカ・ニューヨーク州)19勝11KO1敗
[KO1R1'19'']
○ラシディ・エリス(アメリカ・マサチューセッツ州)16勝11KO無敗
※エリスが新チャンピオン
 
スピードあふれるジャブで先制したのはエリス。しかしゴメスも合わせます。カウンターの取り合い。そんな中でエリスの右でゴメスがダウン。試合は再開されたもののエリスの右強打でゴメスが横倒しにキャンバスへ落下。レフェリーが即座に試合を止めました。“スピーディー”のニックネーム通りの速攻劇でタイトルを奪い取ったエリスは、17戦全勝12KOに。ゴメスは5月に獲得したIBF北米王座の初防衛に失敗。


<フェザー級10回戦>
○ロニー・リオス(アメリカ・カリフォルニア州)26勝11KO1敗
[TKO6R終了]
●ロイ・タピア(アメリカ・カリフォルニア州)12勝6KO1敗2分
慎重な立ち上がりのリオス。積極的なタピアに対して様子をみながら、ラウンド終盤には左ボディブローを有効につかって優勢を印象付けます。2回にはプレスをかけて右アッパーから左ボディのコンビネーションを多用。3回にはさらに厳しく上下を打ち分けて、タピアをくの字に。しかし粘り強いタピアの前でリオスの方が徐々に打ち疲れてきます。6回、ようやく手数をまとめたリオスが左ボディで後ずさったタピアに右フックもヒット。ダウンシーンのないまま、インターバルでタピアがギブアップしました。


<スーパーバンタム級4回戦>
○ハビエル・パディーリャ(アメリカ・カリフォルニア州)1勝1KO
[KO2R0'44'']
●ホセ・モラ(メキシコ)1敗
かなりの体格差。地元インディオ出身のパディーリャがその利を生かして左ロングフックをひっかけ、右からさらに左ロングをヒットさせてダウンを奪います。再開後も左、右のコンビでノックダウン。果敢に中に入ろうとするモラに2回もパディーリャがソリッドな左フック、右ストレートで迎え撃ち、最後は右で通算3度目のダウンを奪って試合を終わらせました。

<スーパーライト級4回戦>
バージル・オルティス・ジュニア(アメリカ・テキサス州)2勝2KO
[KO1R3’00’’]
ネストール・ガルシア(メキシコ)1敗
長身からハイピッチな左ジャブでプレッシャーをかけ、ワンツー、左フックで相手の打ち終わりを的確に叩いたオルティスは、最後は右フックをジャストミートさせてガルシアをダウン。テンカウントを聞かせました。


<スーパーウェルター級4回戦>
○アレクシス・ロチャ(アメリカ・カリフォルニア州)5勝4KO
[判定3-0]40-34×3
●アブラハム・カルデロン(アメリカ・カリフォルニア州)1勝3敗
好戦派サウスポー、ロチャがスタートから↕にパワーショットを狙います。そして2回、ロープに下がったカルデロンを左ボディブロー一撃でノックダウン。再開後も腹にパンチを集めました。3回序盤にも左ボディを効かせてカルデロンに膝をつかせたロチャですが、最終回は攻め切れず、フルラウンド終了のゴングを聞きました。今年3月のデビューから6連勝です。

<ライト級8回戦>
ライアン・マーティン(アメリカ・テネシー州)17勝10KO
[TKO4R0’48’’]
ヤードリー・スアレス(アメリカ・カリフォルニア州)19勝10KO5敗
今回も楽勝ムードの無敗マーティン。長身からの左ジャブでスアレスを追い、ワンツー、ボディ攻撃で一方的に試合を進めていきます。そして4回、一気にスパーク。畳みかけて左フックでノックダウン。立ち上がったスアレスにさらにヒットを重ねたところでレフェリーが試合を止めました。

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