ボクシング・ジーンのブログ

ボクシング専門情報サイト『Boxing-Zine』雑記


テーマ:

第73回東日本新人王予戦
5月26日(木)後楽園ホール 18時15分開始
主催:東日本新人王運営委員会


<第1試合 フライ級4回戦>
金田 賢(宇都宮)●[判定0-3]○村松 崇(協栄山神)

37-40×2 37-39


<第2試合 フライ級4回戦>
川崎 元(京浜川崎)○[判定3-0]●林 周(レパード玉熊)

40-36×3


<- スーパーフライ級4回戦> 
伊藤真也(ワタナベ)棄権[    ]沼澤拓也(ファィティング原田)中止

※沼澤が次戦へ進出


<第3試合 スーパーフライ級4回戦>
堤アキラ(帝拳)●[判定0-3]○小野力也(E&Jカシアス)

37-40×2 37-39


<第4試合 スーパーバンタム級4回戦>
熊谷聖也(新日本仙台)●[判定0-3]○山崎真儀(協栄)

36-40×2 37-40


<第5試合 スーパーバンタム級4回戦>
林 大誠(白井・具志堅スポーツ)△[判定1-0]△山本大剛(大橋)

39-37 38-38×2 ※林が勝者扱い


<第6試合 スーパーフェザー級4回戦>
粟田祐之(KG大和)○[TKO1R2’55’’]●須賀原直雄(REBOOT)


<第7試合 ライト級4回戦>
木村崇志(帝拳)●[判定0-3]○石井龍輝(船橋ドラゴン)

36-40×3


<第8試合 スーパーライト級4回戦>
渡辺大地(金子)○[判定3-0]●岩舘 陵(船橋ドラゴン)

39-35 38-36×2 


<第9試合 スーパーライト級4回戦>
佐藤賢治(熊谷コサカ)●[TKO1R2’07'']○小林孝彦(TEAM10COUNT)


<- スーパーライト級4回戦>
為田真生(輪島功一スポーツ)棄権[    ]亀山磊輝(協栄)中止

※亀山が次戦へ進出



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バトル・オブ・ライジング・スターズ
5月20日(金)19時00分開始 カリフォルニア州モンテベロ・クワイエットキャニオン
主催:オールスターボクシング(All Star Boxing)


クワイエット・キャニオン

ロサンゼルス・ダウンタウンの北東に位置するモンテベロ市にある「クワイエット・キャニオン・カンファレンス&イベントセンター」。PGA公認のモンテベロ・チャンピオンシップ・ゴルフコースに隣接し、ウエディング、コンサート、さまざまなスポーツイベントなどが行われている。ボクシングイベントは、All Star Boxingのエド・ホームズが1999年から興行を行うようになり、今回で86回目(BoxRec)。日本人ではロサンゼルスを拠点にしていた女子の丸山礼子、2005年に元東洋太平洋ライトフライ級王者の林田龍生(渡嘉敷)がここでWBO・NABOタイトルマッチに出場(12回判定負け)している。6回戦時代のノニト・ドネアをはじめ、イスマエル・バスケスやアントニオ・マルガリートやチャールズ・マーティンらもこのクワイエット・キャニオンに登場しており、未来のスターを探す楽しみがある。



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外はゴルフ場
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このこじんまりした会場で、のちの世界チャンピオンたちも戦っているのです…
オール4回戦興行、選手の友人知人たちが揃いのTシャツを着て応援する様子は、日米共通


<ウェルター級4回戦>
○デビッド・トーマス(アメリカ)4勝1KO1敗 27歳
[判定2-0]38-38 39-37×2
●ビセンテ・グスマン(アメリカ)3勝1KO4敗1分 33歳

スタートから体を振って前に出るトーマス。一方のグスマンは下がりながらも的確なジャブ、コンビネーションで迎え撃ちます。すると2回開始からトーマスがピッチを上げて攻撃。ペースを取り戻そうと左右連打で迫ります。グスマンの左フックを浴びて一瞬とまったトーマスですが、その後もアグレッシブに攻め続けます。3回、トーマスの右がヒット。しかしグスマンのパンチの的確さは落ちず、試合は最終回へ。トーマスがワンツーボディでアピール。グスマンも打ち合いに応じてスタンディングオベーションの中、規定ラウンド終了を迎えました。トーマスは5勝1KO1敗。グスマンは3勝1KO5敗1分。



<ライト級4回戦>
○ジャレット・ジェター(アメリカ)3勝1KO 22歳
[判定3-0]40-36×3
●デニス・マドリス(アメリカ)2敗1分

この日のメインイベントとして行われた一戦、東南アジア系にみえるマドリスは明らかにアウェー。ライト級にしてはかなり小柄なジェターは、大声援に押されてスタートから左右フックを振って出ます。しかし長身マドリスの柔かいアウトボクシングをとらえきれず。中盤にはボディも叩いてマドリスをロープに詰める場面も作りますが、決定打は拒み切られてフルラウンド終了。ジェターのフルマークの勝利となりました。

<スーパーフライ級4回戦>
○ジョナサン・トーレス(メキシコ)4勝1KO5敗1分 21歳
[判定3-0 ]38-37×3
●ビクター・トーレス(アメリカ)2勝1KO2敗1分 21歳

「21歳のトーレス」同士の対戦。積極的に前に出たのはジョナサン。圧力をかけて、思い切りのいいワンツー、左ボディブローでビクターを追い込みます。体格でも優るジョナサンは、初回中盤には左フック、右ストレートを痛打。ビクターの左瞼を切り裂きました。2回、懸命に応戦するビクターにジョナサンのビッグライト、ボディアッパーが次々とヒット。ストップも間近かと思われました。が、3回開始からまもなく、ビクターの左フックでジョナサンがダウン。ビクターの攻めが力強さを増します。これでイーブン、五分五分で迎えた最終回、どちらも引かぬ中でジョナサンが手数と勢いで上回り、接戦をものにしました。


<ライト級4回戦>
○フランシスコ・オチョア(アメリカ)4勝3KO 23歳
[TKO2R1’35’’]
●ジョン・ブラック(アメリカ)2勝1KO2敗 37歳

この日はジョン・ブラックとジョン・ホワイトが登場。そしてもしや…とは思いましたが、ブラックが白人でホワイトが黒人! 白人のブラックはメキシコ系のオチョアと対戦です。プロモーターサイドのオチョアは長身で、ロングレンジでタイミングをうかがうタイプ。初回序盤のうちに短躯ブラックの出端をきれいに右で叩いてダウンを奪います。続いて左フックでダウンを追加。器用に誘って合わせて、ブラックを弄び、2回にも右から左フックでダウンを奪い、レフェリーのカウント中にセコンドが棄権の意思を示しました。



<スーパーウェルター級4回戦>
○アドルフ・チャベス(メキシコ)5勝2KO 23歳
[KO3R1’21’’]
●ポール・ヒューゲス(アメリカ)1敗 26歳

生バンド演奏をバックに登場した無敗チャベス。しかし体はぷよついて、しまりがありません。長身のヒューゲスに対し、出入りでペースをつかもうとするチャベスは、初回終了間際、右ヒットから返しの左フックでダウンを奪いました。そして2回が始まると、ロングレンジから多彩なパンチとともに踏み込んでヒューゲスを圧倒。3回序盤に右から左フックで痛烈なダウンを追加します。そして再開後、こんどはクイックの左、右のコンビで再び倒し、試合を終わらせました。




<スーパーライト級4回戦>
●エディ・デラ・フエルタ(アメリカ)2勝2KO 21歳
[判定0-2]38-38 37-39×2
○ケビン・エルナンデス(アメリカ) デビュー

今興行で最も見応えのあった一戦。2戦2勝2KOのフエルタはプロモーターサイドの新鋭。一方、急きょ相手を務めることになったエルナンデスは、これがデビュー戦です。エルナンデスにとってはかなり厳しいプロ初戦になるかと思われましたが、攻防一体のすばらしいボクシングで初回を制します。動きは硬いものの、フエルタの出端、打ち終わりを巧く狙い、アッパー、ストレート、フックを打ち分けてみせるエルナンデス。フエルタはレコードに違わぬ強打と強いプレッシャーで追い、3回には痛烈なボディショットでエルナンデスを苦しめ、最終回も左フックでアピールします。が、ディフェンスワークにも長け、機を得たまとめ打ちも光ったエルナンデスが、正当な評価を受けて白星デビューを飾りました。




<スーパーバンタム級4回戦>

アレクサンダー・エンリケス(アメリカ)デビュー

[負傷引き分け  1R2’54””  ]

デモン・サイモン(アメリカ)3敗

ヒスパニック系のエンリケスvs黒人サイモンで、ファーストファイトから場内サポーター同士の応援合戦。しかし3戦3敗のサイモンはプレスをかけるもののほぼ手が出ず、デビュー戦のエンリケスの出入りのボクシングが冴えます。しかしファーストラウンドが終わろうとするその時、バッティングでエンリケスがまぶたをカット。ドクターチェックで続行不可能の裁定が下り、試合は負傷引き分けとなりました。



<ウェルター級>
●ハロウタン・バルダンヤン(アルメニア)デビュー 32歳
[KO3R2’26’’]
○ジョン・ホワイト
(アメリカ)デビュー 28歳
ビック・ダルチニアンを彷彿させる荒々しい攻めに出たバルダンヤンですが、33歳、それも長続きはせず、1ラウンド1分ほどでグダグダに。長身のホワイトがロングレンジからのワンツー、左フックで叩きます。が、こちらはすぐに長い腕をまきつけてクリンチに逃げてしまいます。2回開始早々、ホワイトの右カウンターでバルダンヤンが腰砕けに。ホワイトは攻めきれず、クリンチの応酬にブーイングが起こります。そんな中、ラウンド終了間際、ホワイトが右カウンターでバルダンヤンをノックダウン。続く3回、猛然と出てきたアルメニア人がガス欠になり、ホワイトが左右ストレートで顎を跳ね上げてレフェリーストップを呼び込みました。(記録はKO。カリフォルニアルールでは、レフェリーストップはKOとしてコールされる)

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ダイナマイトパンチ100
5月19日 後楽園ホール
主催:横浜光ジム


<メインイベント 54.5 Kg契約8回戦>
赤穂 亮(横浜光)日本バンタム級3位
[判定3-0]79-72・78-74・77-76
白石 豊土(協栄)日本スーパー・フライ級8位


<第6試合 スーパー・ウエルター級8回戦>
松永 宏信(横浜光)日本スーパー・ウエルター級7位
[TKO5R0'15"]
佐々木 左之介(ワタナベ)


<第5試合 51.5 Kg契約8回戦>
大平 真史(マナベ) 日本フライ級7位
[負傷判定1-2 7R0’43”]66-68・67-66・64-69
松山 真虎(ワタナベ)

<第4試合 フェザー級6回戦>
鈴木 貴彦(横浜光)●[TKO2R1'26"]○石田 凌太(宮田)


<第3試合 スーパー・バンタム級6回戦>
横山 渉(厚木ワタナベ)●[TKO1R2'58"]○玉木 善文(小熊)


<第2試合 フライ級6回戦>
工藤 優雅(マナベ)△[判定1-1]△戸髙 達(レパード玉熊) 
58-57・56-58・57-57


<71.5 Kg契約4回戦>
小倉 大樹(横浜光)[ 中止 ]佐藤 竜誠(reason) 棄権


<第1試合 スーパー・ウエルター級4回戦>
永田 勝大(新日本木村)〇[判定3-0]●馬場 リュウジ(横田スポーツ)
38-37×3

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テーマ:

第73回東日本新人王予戦
5月13日(金)後楽園ホール 18時00分開始
主催:東日本新人王運営委員会


<第1試合 スーパーフライ級4回戦>
田口健太(セレス)●[判定0-3]○友利優貴富(シュウ)

36-40×2 37-40


<第2試合 スーパーフライ級4回戦>
當 大幸(川島)○[TKO2R2’00’’]●藍原伸太(新松戸高橋)


<第3試合 スーパーフライ級4回戦>
今川未来(木更津グリーンベイ)○[判定3-0]●坂本忠政(齋田)

40-36 40-37 39-37


<第4試合 スーパーバンタム級4回戦>
定常育郎(T&T)○[判定3-0]●渋谷尚史(山龍)

40-35×3


<第5試合 スーパーバンタム級4回戦>
佐藤亨也(スパイダー根本)●[判定0-3]○平原 直(鹿島灘)

37-40 37-39×2


<第6試合 フェザー級4回戦>
熊切誠志郎(伴流)●[TKO3R0’30’’]○若松大輝(ワタナベ)


<第7試合 フェザー級4回戦>
松澤 拳(宮田)●[TKO4R1’13’’]○木村吉光(白井・具志堅スポーツ)


<第8試合 スーパーフェザー級4回戦>
髙島裕樹(宮田)○[TKO1R1’48’’]●遠藤勝則(角海老宝石)


<第9試合 スーパーフェザー級4回戦>
大浦直毅(伴流)○[判定3-0]●龍神佳輝(ワタナベ)

39-37×3


<第10試合 スーパーライト級4回戦>
坂本将哉(元気)○[TKO3R終了]●永嶋翔平(横浜さくら)


<第11試合 ウェルター級4回戦>
南 優作(川島)○[TKO2R2’46’’]●石谷 隆志(ワタナベ)


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5月14日(土)18時00分開始 米国カリフォルニア州スタジオシティ・スポーツマンズロッジ
主催:トップランク(Top Rank), バッシュボクシング (Bash Boxing)
テレビ:USA UniMas



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スポーツマンズロッジ:大きなイベント会場を備えるホテル。ハリウッドの北方、スタジオシティにあり、1880年代から多くの俳優、映画関係者が集う有名スポットだった。ボクシング興行では98年2月に、のちにウイラポン・ナコンルアンプロモーション(WBC)やティム・オースティン(IBF)に挑むアダン・バルガスがメインを務めた。2012年あたりからコンスタントに興行が行われ、このところはトップランクとバッシュボクシングの共催イベントが行われている。




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解説は元世界チャンピオン、イスラエル•バスケス。左から二人め

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小規模の会場のよさは、リングとのこの近さ!

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<ライト級10回戦>
○サウル・ロドリゲス(アメリカ)19勝14KO1分 23歳
[KO7R2’33’’]
●ダウリス・プレスコット(コロンビア)31勝23KO3敗 29歳

ロベルト・ガルシア門下のホープ、ロドリゲスが、ソロ・ボクセオのメインイベントに抜擢されて、ニコラス・ウオータースとWBAタイトルを争った経験をもつプレスコットと対戦。ベテランにじわりとプレスをかけ、思い切りのいいロングのワンツーで顔面を叩きます。2回終盤になるとロドリゲスはワンツーで踏み込んだ後の左アッパーも有効に使い、経験で上回るプレスコットを崩しにかかりました。3回にはプレスコットも打ち合いに応じる中でロドリゲスは左フックから右クロス、左ボディをヒット。クリンチワークをまじえてしのぐコロンビア人にブーイングが起きますが、この手練れのベテランをとらえきるのは難しそう。"キッド・ディナミタ(ダイヤモンドキッド)"のニックネームを持つ童顔のファイターはもその後も攻め気を巧みにかわされて、ラウンドを消化。7回にようやくボディを機に畳みかけてダウンを奪い、再開後も連打で追い込み、右アッパーでダウンを追加。ここでレフェリーが試合を止めました。ロドリゲスは21戦20勝15KO1分。プレスコットは35戦31勝23KO4敗。


<ミドル級8回戦>
○エスキバ・ファルカオ(ブラジル)13勝10KO 左 26歳
[TKO4R1’31’’  ]
●ポール・バレンズエラ・ジュニア(メキシコ)10勝6KO2敗 29歳

オリンピック決勝で村田諒太に敗れているファルカオが登場。左構えの小柄なファイターで、ジワリとプレスをかけていきます。左から右フック、左オーバーハンドでバレンズエラを追い立て、左アッパーで右瞼を切り裂きました。しかしこの2ラウンド終了間際、バレンズエラの右フックでファルカオが一瞬グラリ。次の3回もプレスをかけるファルカオにバレンズエラがストレート連打で応戦。しかしラウンド終了間際、ファルカオがバレンズエラの右にあわせて左ボディブローを痛打。これでメキシカンの体がくの字になり、4回はファルカオが上下打ち分けで攻め上げていきました。そしてこの回、バレンズエラの右目の傷が悪化し、レフェリーが試合をストップ。ファルカオのTKO勝ちとなりました。無敗を守るファルカオは14戦14勝11KO。バレンズエラは10勝6KO3敗。



<NABFヘビー級タイトルマッチ8回戦>
○アンディ・ルイス・ジュニア(メキシコ)26勝17KO 26歳 NABF王者、WBOインター王者 メキシコ・アマ王者 フレディ・ローチ門下
[TKO4R終了]
●レイ・オースティン(アメリカ)29勝18KO6敗4分 45歳元WBCアメリカ王者 2007年にウラジミール・クリチコ(IBF)に挑戦失敗

短躯のルイスが最初に放ったワンツーの右フックでオースティンの巨体が一瞬ゆらり。そんな元世界挑戦経験者を、メキシカンが追います。そして中盤、オースティンの右をかるく食った直後にルイスが放った右カウンターでオースティンがダウン。再開後もルイスがオースティンの右にあわせて左アッパーをヒット。全身がたるたるんしたルイスですが動きは俊敏で、左ジャブで距離をとろうとする45歳のオースティンに思いっきりのワンツー、左フックで迫りました。ルイスのパワーパンチを食い続けるオースティンに3回終了後のインターバルでドクターチェックが入り、4回は試合続行の意思をみせたオースティンですが、4回終了後に右手の故障を理由に棄権。ルイスがTKO防衛を果たしています。ルイスはいまだ無敗の27勝18KO。オースティンは29勝18KO7敗4分。





<スーパーウェルター級6回戦>
○マキシム・ダダシェフ(ロシア)1勝1KO 25歳 オックスナード在住
[KO4R0’34'']
●ラシャド・ボガール(アメリカ)4勝2KO6敗1分 26歳

硬そうな体を左右に振り、じわりとプレスをかけるダダシェフ。左右フックでラフに応戦するボガールに、ダダシェフの的確なワンツー、上下への左フックが決まり出し、試合は序盤からワンサイドに。ロシア人に追われてロープ伝いに下がり続けるボガールは繰り返しロープの外に上半身を出してブーイングを浴びます。そして4回、そんなボガールを見てレフェリーが試合を止めました。ロベルト・ガルシアに師事するダダシェフは、2戦2勝2KO.ボガールは12戦4勝2KO7敗1分。



<ライトフライ級6回戦>
○カルロス・リコナ(アメリカ)6勝2KO 
[判定3-0]60-54×3
●セサール・サスタイタ(メキシコ)3勝2KO2敗 30歳

今日最軽量のファイトは、スタートから両者大きなパンチを振りまくり。その中でリコナの右がカウンターになって、サスタイタをコーナーに詰めてボディ打ち。2回にサスタイタの大振りの右がリコナをとらえ、無敗のファイターの動きが一瞬とまります。リコナはプレスをかけて誘ってはカウンターを打つ戦法でポイントをとり、サスタイタのフルスイングをもらわぬよう慎重な攻めです。4回になるとリコナのワンツー、左アッパーなどがクリーンヒット。しかしメキシカンの闘志は折れず、動きも落ちず、リコナは詰めに入ることができないまま、フルラウンドが終了しました。リコナは7戦7勝2KO。サスタイタは6戦3勝2KO3敗。




<スーパーライト級4回戦>
○アブラハム・ロペス(アメリカ)2勝1KO1敗1分 20歳
[判定3-0 40ー36×3]
●アントニオ・ワッテル(アメリカ)1勝1KO2敗 27歳



<ウェルター級4回戦>
○ブライアン・フローレス(アメリカ)3勝1KO 23歳 身長183cmリーチ191cm
[判定3-0] 40-36×3
●ホセ・メヒア(アメリカ)1勝1KO4敗 33歳 身長170cm

地元カリフォルニア出身同士の試合ですが、あきらかにフローレスが「期待の星」。長いジャブを軸にしてスタートからペースに乗り、的確なワンツー右ストレートをメヒアに叩きつけていきます。右アッパー、右ストレート、矢継ぎ早にパンチを畳みかけるフローレス。ほぼめった打ち状態でしたがその中でヘッドバットが起きてフローレスの左まぶたから出血。少しフローレスのリズムが崩れ、メヒアの右アッパーが入る場面もありました。フローレスも打ち疲れの感がありますが、ポイントは譲らず。最終回には右の額も切ったフローレス、右ストレート、右アッパーで何度もメヒアの顎を跳ね上げながら、倒し切るには至りませんでした。フローレスは4戦4勝1KO.メヒアは6戦1勝1KO5敗。



<ウェルター級6回戦>
〇アーノルド・バルボサ・ジュニア(アメリカ)11勝4KO 24歳 身長175cmリーチ183cm
[
KO2R0'49'']
●ジョン・ナタール(プエルトリコ)15勝11KO7敗 25歳 身長178cmリーチ191cm


<フェザー級10回戦>
トカ・カーン・クラリー(アメリカ)18勝12KO 左 23歳 
[KO4R2’32’’
]
●オルランド・リソ(ニカラグア)19勝11KO6敗 左 31歳
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