ボクシング・ジーンのブログ

ボクシング専門情報サイト『Boxing-Zine』雑記

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こんにちは。
JBC日本ボクシングコミッション、リングアナの須藤尚紀です。
今回は私の本業であるカウンセラー、絵画講師の視点から…欲張って「心理」と「芸術」の2つに触れてみます。


***


今日5月19日は「ボクシングの日」。
61年前の1952(昭和27)年、日本で最初の世界チャンピオン白井義男さんが、ダド・マリノ(米国)からタイトルを奪取した記念すべき日です。

今月前半には、東西でインパクトのある世界戦がありました。
私はゴールデンウィーク最後の5月6日に、また記憶に残る試合のリングアナウンサーを努めさせていただけました。
“ノックアウト・ダイナマイト”内山高志選手(ワタナベ)がその異名通りの見事なKO防衛を果たしてくれました。
彼の試合は、さながら試合開始のゴングと同時に導火線に火が点いて、然るべきラウンドで爆発する、まさにダイナマイト。もはや花火師もびっくりする芸術的爆発です。

興味深かったのは、試合後の彼の勝利インタビュー。
「ジャブが(自分の思う様に相手に)当たり始めたので、判定でも勝てるなぁと思いました…」
こんなくだりが聞こえて来ました。
(KOにこだわっていないんだな)
目的が「勝利」からブレていない、彼のメンタルの強さを表す一端だと思いました。


人間は、目的に向かう過程の中で、目的を忘れて、過程が目的に変わってしまう事がある、何とも滑稽な生き物です。本来の目的を忘れずに過程を磨きたいものです。

世の中には本来の目的を忘れて過程に囚われている場面をよく見かけます。
顧客への奉仕を忘れ、売上げ重視で不良品や偽装品でも売り捌いたり…
学業の目的を忘れ、ブランド感覚で決めた学校を受験したり入学したり…

「勝つ」という最優先の「目的」を忘れずに、KOという「過程」にこだわらなかった内山選手のインタビューのくだりは、そんな正解例だと言えます。

私は、絵画を教える仕事柄、美術館で作品鑑賞する機会は少なくありません。
我々が目にする作品は、描かれた=「結果」です。
一方、私が教室で教えているのは、描き方=「過程」です。
描き方のテクニックに満足して、作品は不本意…という場合があります。
一方、テクニックは稚拙でも、描かれた作品が思った通りに仕上がった素晴らしいものになる事があります。
私は後者を「良い作品」とします。絵画の目的は「描写のテクニック(過程)」ではなく、「思い描いた通りに描き残す(結果)」だからです。

「過程」を教えていながら「過程」は評価しない。一見矛盾して見えますが理屈は簡単。「結果に結び付ける過程」は教えているが、「結果に結び付かない単なる過程」は教えていない…という事です。
ボクサーもプロセスやテクニックにこだわると必ずしも良い結果に至らないものです。

翻訳ソフトやアプリをお使いの方、
英語で「noble art」(ノーブル・アート=直訳で崇高な芸術)と入力してみて下さい。
はたして日本語で何と出るか…。


試合場で崇高なる芸術をお楽しみ下さい。感想もお聞かせいただけたら嬉しいです。

『試合結果はボクサーの芸術作品。
試合場は美術館。』


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第81回フレッシュボーイ
5月17日(金)後楽園ホール 18時00分開始
主催:上滝



<第11試合 ウェルター級4回戦>
垣内宏太(東拳)●[KO1R2'42'']○ 田中亮治(ヨネクラ)

重量級の接近戦。開始早々にバッティングで垣内の額から出血をみた後、ラウンド中盤には田中の左アッパーで垣内がダウンします。試合は再開されましたが、田中の連打でロープに詰まった垣内を見て、レフェリーが試合を止めました。ツーノックダウンルール適用のKO。田中は7戦目で初めてのKO勝ちです。7戦4勝1KO2敗1分。


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<第10試合 S.バンタム級4回戦>
小浜雅哉(UNITED)△[負傷引分 2R2'40'']△矢代明博(日東)

ボクシング界の良血矢代がサウスポースタンスからキレのある左ストレート、右フックを飛ばしていきます。が、20歳の小浜はひるまず中に入る機会をうかがい、右ストレートを狙います。ところが2回、バッティングで矢代の右目上から出血。ドクターチェックの結果、続行不可能となりました。


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<第9試合 58.0kg4回戦>
沢田石伸雄(上滝)●[判定0-3]〇宮川大吾(日東)

37-39 38-39×2

長身の沢田石に対して、20歳の宮川は忙しく身体を振りながら迫ります。宮川のハイピッチの攻撃は止まらず、2回終盤には右フックをクリーンヒット。沢田石の腰が大きく落ちる場面がありました。28歳の沢田石も長身からいい右を当てることもあるのですが、宮川の前進に追撃を寸断されます。迷いのない前進で4ラウンド、攻め続けた宮川が、初勝利。戦績は2戦1勝1敗です。


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<第8試合 54.0kg4回戦>
橋本慶彦(E&Jカシアス)●[TKO4R2'08'']○ 藤田慎也(船橋ドラゴン)

デビュー戦の橋本はサウスポースタンスで動きは板についているのですが、相手との距離感がつかめきれない様子。これが3戦目で初勝利を狙う藤田は慎重にプレッシャーをかけ、頭の位置を工夫しながら左フックをよくヒットしていきました。3回には右のオーバーハンドもヒット。最終回、藤田は橋本の左ボディブローで失速しかけましたが踏みとどまり、鼻血が目立つ橋本の顔面にパンチを決めて、レフェリーストップを呼び込みました。30歳の藤田は、これで3戦1勝1KO1敗1分です。


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<第7試合 フライ級4回戦>
清水義之(上滝)●[判定0-3]○ 山崎翔拳(極東)

37-40×2 36-40

拳が翔ぶと書く素敵なリングネームのサウスポー山崎は、3戦3敗という戦績には思えぬ、まとまったボクサー。落ち着いて横に動きながら左ストレート、右フックを当てていきます。プレッシャーをかけてくるものの手数が少ない清水に対し、山崎は3回には左アッパーから右を返して一方的に試合を進めました。28歳の山崎、4戦目でうれしい初勝利です。


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<第6試合 S.フライ級4回戦>
吹野一真(東拳)●[KO1R1'52'']○☆中根一斗(レイスポーツ)

中根の右ショートストレートで吹野がダウン。吹野は立ち上がってファイティングポーズはとりましたが、視点が定まらず、レフェリーにカウントアウトされました。


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<第5試合 フェザー級4回戦>
児玉繁昭(川崎新田)●[KO1R0'55'']○ 春川良多(日東)

春川が開始早々、右フック一発でダウンを奪い、再開後に左フックにぐらつかせたところで試合終了。ツーノックダウン適用のKO勝ちです。


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<第4試合 S.バンタム級4回戦>
石田玄治(川崎新田)〇[判定3-0]●☆前川祐亮(ランド)

39-38 39-37 39-37

長身で細身の前川はストレートを伸ばして距離をとろうとしますが、33歳の石田は肩幅と腕の長さを生かし、前川の上がったアゴに右ストレートを命中させます。前川が迎え撃つ右ストレート、左フックもいいのですが、石田の前進、上下攻撃がジャッジには好印象を与えているように思われます。セコンドの指示どおりボディワークを駆使しててを出し続けた33歳石田、うれしい白星デビューです。


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<第3試合 S.ライト級4回戦>
三村利伸(マナベ)△[判定1-1]△森壮輝(レパード玉熊) 

38-39 39-38 38-38

サウスポー三村は長身を生かして長い距離から左ストレートを狙い、初回を制しました。しかし2回になると不用意に飛び込んでは森の右を食う場面も。後半は互いのストレートを狙い合うもののともに的確性は乏しく、ポイントの振り分けが難しいラウンドが続きました。


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<第2試合 フライ級4回戦>
澤井暖(新開)●[KO1R2'08'']〇☆山崎新記(銚子)

デビュー戦同士の一戦、銚子からたくさんのサポーターを引き連れて乗り込んできた山崎が鮮やかな初回KO勝ちを収めました。開始から積極的に前に出る19歳のファイター。攻撃に迷いがなく、初回中盤には右ショートストレートでダウンを奪います。再開後、さらに山崎が的確なパンチで澤井のアゴを跳ね上げたところで、レフェリーが割って入りました。これが二度目のダウンとみなされてのツーノックダウンによるKO勝ちです。


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<第1試合 57.5kg4回戦>
安藤仁(ワールド日立)○[TKO3R2' 25'']● 髙橋あつし(日東)

初回は髙橋が力いっぱい振るう左フックで優位に立ちました。が、長身の32歳、安藤の右ストレート、右アッパーが徐々に当たっていきます。そして3回、まともに被弾し続ける髙橋を見てレフェリーが試合を止めました。


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<Photo by  Hiroaki Yamaguchi 山口裕朗


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 まるで、女性ボディビルダーのような肉体、と言っては、やや大げさか。
 それでも、鍛え抜かれ、絞り込まれ、特に肩周りが強調されたみたいな筋肉には自然と目が行く。加えて165cmの長身、171cmという長いリーチ。苦戦の構図は容易に浮かんだ。


 4月10日、東京・後楽園ホールで行われたWBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ。強打を誇る34歳の王者・山口直子(白井・具志堅スポーツ)の2度目の防衛戦の相手としてイタリアから迎えられた、ロレダナ・ピアッツァのことである。
 1979年12月生まれの33歳。22歳でグローブを握り、20勝10敗というアマチュアキャリアを経て、5年前の2008年6月、プロに転向。2010年12月には南半球のアルゼンチンに飛び、WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦に臨んだ。しかし、地元のカロリーナ・ドゥエルに2度のダウンを奪われ、大差判定負け。ベルト奪取とはならなかった。
 これが唯一の敗戦。5年のキャリアにしては決して多いとは言えない9勝(4KO)1敗の戦績は、それ以降、2年のブランクがあったからだ。2012年12月、2回TKO勝ちで再起。この日、2度目の世界戦にこぎつけた。


 イタリアのボクシング事情が伝わってくる機会は滅多にないが、日本のリングに馴染みがないわけではない。
 古くは、1967年4月、藤猛がハンマーパンチで粉砕したサンドロ・ロポポロ、その4年半後の1971年10月、輪島功一が“蛙跳び”の奇策で翻弄したカルメロ・ボッシといった世界王者が。近年では2008年1月、長谷川穂積(真正)に流血の苦闘を強いたシモーネ・マルドロット、2011年11月、粟生隆寛(帝拳)を大いに苦しめたデビス・ボスキエロといった挑戦者が。それぞれ印象的な足跡を極東の地に残している。

 それでは、イタリア人女性ボクサーはどうだったか。


 力強く、距離の長い左右のストレートに阻まれて、山口が中に入れない。その上で足を使って距離を保たれ、ずるずるとラウンドを重ねる。試合前の最悪の想定は杞憂に終わった。
 3回に1度、4回に2度、いずれも右で山口がダウンを奪う。ややスピードに欠けるロレダナは山口の踏み込みに対応することができず、リーチ差9cmの物理的な距離の優位性は意味をなさなかった。
 それでも、ロレダナは粘った。ガードを固め、山口に打たせておいて、右または左の一発を果敢に合わせた。つまりは、力の劣る者が強者に抗する最後の手段。勝負を諦めない姿勢は十分、心に残った。

 7回開始早々、山口の右で都合4度目のダウン。青コーナーからタオルが投じられて、試合は終わった。


 試合後の控え室。「気分が悪いから」とロレダナはインタビューに応じなかった。気分の悪さはダメージが原因ではない。恋人であり、セコンドにもついた28歳のイタリアライト級ランキングボクサー、マッシミリアノ・バーリサリに氷のうをあてられながら、ロレダナはただ純粋に負けた悔しさだけを噛み締めていた。
 代わりにマネージャー氏が「ヤマグチは強かった」「パンチがあった」と答えるなか、聞きたいことはひとつだった。


 2年間のブランクの理由は何だったのか?


 英語で通訳を務めてくれた国際マッチメーカーのジョー小泉氏が「ブランクではないらしい。スポンサーが見つからず、試合を組むことができなかっただけで、ずっとトレーニングは続けていたそうだ」と教えてくれた。日本の女子ボクシングが置かれた厳しい状況とあまり変わりないのではないか、とジョー小泉氏は話していたが、後日聞いた、現在、イタリア国内で活動している女子プロボクサーは10名程度という数字からも、そのことは想像された。


 それにしても、丸2年である。カフェで働きながら、いつ決まるとも知れない試合に向け、人知れずハードなトレーニングを続けるには、気が遠くなりそうな時間に思えた。
 鍛え上げられたロレダナの身体にあらためて目が行く。彼女のボクサーとしての誇りが見えた気がした。


 取材を終え、5階のエレベーターホールに向かうと、帰路に着くロレダナ陣営の一行3人と一緒になった。マッシミリアノと目が合う。気持ちが通じたのか、悲しげな表情で軽くウィンクしながら、首を傾げ、肩をすくめて見せた。
 沈黙のまま1階に下り、後楽園ホールのある青いビルを出ると、外は暗く、すでに閑散としていた。
 すると、どこか片隅で待っていたのか、ひとりの男性がロレダナに駆け寄り、握手を求め、カメラを差し出した。記念撮影のカメラマン役をマッシミリアノが買って出た。さらに、もうひとり。悪くない光景だった。


 ファンサービスを終えて、一行がJR水道橋駅方面に向かう階段を上っていく。彼女の誇りは、ほんの一瞬だけ、ほんのわずかだけでも、なぐさめられただろうか。目深に帽子をかぶり、うつむき加減に歩くロレダナの心は読み取れなかった。
 ただ、階段の途中でふと立ち止まり、遠く日本で出逢ったファンに向かって、最後に振り返ったマッシミリアノの顔が微笑んでいた。



(船橋)


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5月13日(月)~5月19日(日)のテレビ放映予定です。
スケジュール、内容は変更されることがあります。



5月13日(月)
13:30~16:30 日テレG+
ダイナミックグローブSP(232)
S・ライト級4回戦 三谷雄造vsベルジュール・ジョナサン、ウェルター級6回戦 大村朋之vs中野真左人、ミドル級6回戦 福本祥馬vs相澤謙次、62.0kg契約世界前哨戦10回戦 荒川仁人vsパクプーム・オーベンジャマッド、OPBFライト級王座決定戦/日本ライト級タイトルマッチ12回戦 加藤善孝vs佐々木基樹、OPBFミドル級タイトルマッチ12回戦 淵上誠vs柴田明雄
18:20~20:20 スターチャンネル1
映画『ホームボーイ』
21:00~23:00 WOWOWライブ
エキサイトマッチ#7 WBA・WBO世界フライ級タイトルマッチ ブライアン・ビロリアvsファン・フランシスコ・エストラーダ、フライ級4回戦 ゾウ・シミンvsエレアサール・バレンスエラ、WBO世界S・フェザー級タイトルマッチ ローマン・マルチネスvsディエゴ・マグダレノ



5月14日(火)
25:15~25:30 WOWOWプライム
週刊ボクシングnavi #7



5月15日(水)
17:45~18:00 WOWOWライブ

週刊ボクシングnavi #7
20:20~20:30 WOWOWプライム
週刊ボクシングnavi #7



5月16日(木)
7:45~8:00 WOWOWライブ
週刊ボクシングnavi #7
10:40~10:55 WOWOWプライム
週刊ボクシングnavi #7
17:50~20:10 フジテレビONE
ダイヤモンドグローブ黄金伝説#51タイトルマッチ列伝2008前編 2008/02/11<日本ライトフライ級タイトルマッチ>嘉陽宗嗣vs國重隆、2008/04/14<日本フライ級タイトルマッチ>吉田健司vs清水智信、2008/06/09<日本ライトフライ級タイトルマッチ>嘉陽宗嗣vs須田拓弥、2008/08/11<WBC女子世界アトム級タイトルマッチ>ウィンユー・パラドーンジムvs小関桃
20:10~22:30 フジテレビONE
ダイヤモンドグローブ黄金伝説#52 タイトルマッチ列伝2008後編 2008/08/11<WBC女子世界ライト級王座決定戦>風神ライカvsアン・マリー・サクラート、2008/10/13<OPBF 東洋太平洋S・ミドル級王座統一戦>暫定王者 清田祐三vs正規王者 ウェイン・パーカーJr.、2008/12/08<WBC女子世界アトム級タイトルマッチ>小関桃vs金慧珉、<WBC女子世界暫定ライトフライ級タイトルマッチ>富樫直美vs菊地奈々子
22:45~23:00 WOWOWライブ
週刊ボクシングnavi #7



5月17日(金)
14:00~16:40 フジテレビONE
ダイヤモンドグローブ黄金伝説#45 タイトルマッチ列伝2005前編 2005/02/14<東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチ>山口真吾vs嘉陽宗嗣、2005/04/11<日本フライ級タイトルマッチ>内藤大助vs榎本信行、2005/06/13<日本ライト級王座決定戦>田中光吉vs久保田和樹
22:50~23:00 WOWOWプライム
週刊ボクシングnavi #7



5月18日(土)
11:00~13:30 WOWOWシネマ
映画『ミリオンダラーベイビー』
24:30~24:50 WOWOWライブ
週刊ボクシングnavi #7



5月19日(日)
9:10~11:10 WOWOWライブ
エキサイトマッチ#7 WBA・WBO世界フライ級タイトルマッチ ブライアン・ビロリアvsファン・フランシスコ・エストラーダ、フライ級4回戦 ゾウ・シミンvsエレアサール・バレンスエラ、WBO世界S・フェザー級タイトルマッチ ローマン・マルチネスvsディエゴ・マグダレノ
14:30~15:00 NHK Eテレ(教育)
テレビスポーツ教室 アマチュアボクシング(1)


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5月9日を終えての、各階級の進捗状況です。


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手書きで見づらいです……字が汚くて申し訳ありません。
ボクシング・ジーンのホームページにエクセル版を掲載していますので、
ぜひそちらもチェックしてみてください。

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