ボクシング・ジーンのブログ

ボクシング専門情報サイト『Boxing-Zine』雑記


テーマ:

第22弾 ザ・グレイテストファイト
8月4日(火) 後楽園ホール 18時00分開始
主催:戸髙秀樹


<メインイベント ライト級8回戦>
原田門戸(横浜さくら)日本8位
[     ]
中野和也(花形)


<第6試合 53.0kg8回戦>
品部正秀(Boy’s水戸)[     ]ガンバレ将太(戸髙秀樹)


<第5試合 58.1kg8回戦>
河野洋佑(新日本木村)[     ]オリオン拓也(セレス)


<第4試合 フライ級6回戦>
岡田拓真(古口)[     ]山田健太(セレス)


<第3試合 スーパーフェザー級4回戦>
鈴木 淳(三谷大和スポーツ)[     ]前田大成(山龍)


<第2試合 スーパーバンタム級4回戦>
大久保康司(横浜さくら)[     ]熊切誠志郎(伴流)


<第1試合 フェザー級4回戦>
沢田石伸雄(UNITED)[     ]渋谷尚史(山龍)


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テーマ:

アンタッチャブルファイト23
8月3日(月)  後楽園ホール 18時00分開始
主催:川島


<メインイベント ウェルター級8回戦>
○有川稔男(川島)日本4位
[KO1R2'14'']
●ペットマハラート・イミネントエアー(タイ)









<第7試合 ウェルター級8回戦>
大村朋之(イマオカ)

[TKO1R0'47'']

藤中周作(金子)日本8位











<第6試合 バンタム級4回戦>
當 大幸(川島)△[判定1-1]△芳賀慧彦(古口)

38-39 39-37 38-38








<第5試合 ウェルター級4回戦>
南 優作(川島)●[TO2R2'58'']○クドゥラ金子(本多)



<第4試合 スーパーバンタム級4回戦>
市川皓啓(川島)△[判定1-1]△山崎誠人(本多)

39-38 38-39 38-38





<第3試合 フェザー級4回戦>
小松裕道(相模原ヨネクラ)●[KO1R2'59'']○乾 諒介(花形)




<第2試合 東日本新人王予選ウェルター級4回戦>
三村利伸(マナベ)〇[KO1R1'25’’]●石澤一路(オサム)




<第1試合 東日本新人王予選ミニマム級4回戦>

引地昭裕(ヨネクラ)●[判定1-2]○高橋悠斗(協栄)

39-38 37-39×2


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第540回ダイナミックグローブ
8月1日(土)後楽園ホール 17時45分開始
主催:帝拳



<メインイベント 109P10回戦>
○木村 悠(帝拳)WBAライト・フライ級10位/WBC3位/WBO6位/IBF3位
[判定3-0]100-91 100-90×2
●へスス・ファロ(メキシコ)

世界を見据えて日本タイトルを返上した木村のノンタイトル戦。短躯ながらロングレンジから仕掛けてくるファロに、木村が左フックを合わせます。強振をして出てくるメキシカンに対し、木村は危険を冒さず立ち位置を変えながら機を見てボディ攻撃。4回、5回には強い右ストレートでメキシカンの顔面を叩きます。ファロの圧力に後退する場面もありますが、ラウンド終盤には左ボディブローから右アッパーで相手の顎を跳ね上げました。そして6回中盤、右ストレートをクリーンヒット。ファロは足もとに異変をきたしている様子ですが、距離をとってしのぎました。世界ランキング上昇のチャンスだけに、メキシカンもなかなかあきらめません。大きく腰を落としながらも耐えていたファロ。闘志のおとろえないメキシカンを、何度か追いこんだものの詰め切るところまではいかず、10ラウンド終了を迎えました。「戦績以上にパンチもあって危険な選手でした。チャンスがあったのでそこで詰め切れなかったな、というのはあります。次もっと頑張ります」と話した木村は20戦17勝3KO2敗1分。ファロは23戦13勝8KO10敗。





<第6試合 スーパーウェルター級8回戦>
●切間庸裕(折尾)日本3位
[判定0-3]75-78 74-79×2
○清水優人(木更津グリーンベイ)日本2位

日本上位ランカー対決。2度の日本王座決定戦出場の経験がある切間と、技巧派ホープの清水。誘って打つのが得意名清水ですが、今日は切間も慎重で、自分から仕掛けていくことになりました。全体的に手数は少ないものの、清水が右ストレートから左フックを当て始め、4回終了間際の左フッククリーンヒットを機に、5回にようやくパンチの交錯が増えます。フェイントを交えて右ストレート、左フックを当てる清水。単発ながらポイントをとり、最終回には右ストレート、左フックのクリーンヒットでダメ押し。明白な判定勝ちを収めました。



<第5試合 ライトフライ級8回戦>
○大野兼資(帝拳)日本15位
[判定3-0]77-75 78-75 78-74
●元木謙太(レパード玉熊)

2年ぶりのリングで4連敗から白星を目指す元木がスタートから果敢に前に出ます。サウスポーの大野はそんなベテランを右ジャブでまわしながら圧力をいなし、上下へのコンビネーションで圧倒します。しかし2回、元木の右ボディストレートから左フックがヒット。ラウンド終盤にはコーナーに詰める場面をつくりました。しかし概ね大野が下がりながらのコンビネーションで主導権を握る形はかわりません。元木はずっと前に出続けてパンチを出すものの、ポイントを取るにはインパクトが足りません。とはいえ、大野の方も各ラウンドの中で元木に打たせる時間を与えたこともたしかでした。4回、大野は左パンチで元木の右瞼をカット。5回にはバッティングで大野が右瞼から出血をみました。双方ドクターチェックの後、終盤も一進一退の打ち合いが続くことになりましたが、パンチの印象で上回る大野が支持を受けました。大野は10戦9勝4KO1敗。元木は15戦6勝1KO8敗1分。


<第4試合 スーパーフェザー級8回戦>
伊藤弘一(黒崎KANAO)●[判定0-3]○山元浩嗣(ワタナベ)

72-80×2 71-80

強打を誇る伊藤に対し、数戦前からサウスポーに転じた山本が快調に左ストレート、右フックでポイントを獲っていきました。2回には有効打で伊藤の左目付近をカット。3回には右瞼も切り裂きます。伊藤の強振をいなして出端、打ち終わりを細かく叩いていく山元。4回にはいっとき井上の右、左ボディブローで集中力がきれかけたかに見えましたが、5回からは再び山本の左ストレートがまともに伊藤の顔面をとらえる場面が増えました。最終回になって伊藤が思い切って右を出しますが、展開を変えることはできず。山元がフルマークの勝利を収めています。山元は30戦17勝2KO11敗2分。伊藤は17戦10勝9KO4敗3分。



<第3試合 ライト級6回戦>
正木脩也(帝拳)○[ハンÞ寧3-0]●中村槙太郎(角海老宝石)

60-55 60-54×2

4月の世界戦でデビューした正木の後楽園ホール見参。キャリアで大きく上回るサウスポー中村に速いジャブから右ストレート、左フックを打ちこんでいきます。中村は左ボディストレートを狙うものの後手に回ります。3回、正木は左ボディも効かせて一方的ながら、イーブンペースでラウンドを過ごし、、5回、少しギアを上げます。最終回も連打でレフェリーストップ寸前まで追いこみながら、試合終了のゴングを聞きました。正木は2戦2勝1KO。中村は11戦5勝2KO5敗1分。



<第2試合 ウェルター級6回戦>
玉山将也(帝拳)○[判定3-0]●藪 晋伍(ワタナベ)

57-55 58-54×2

スタートからじわりとプレスをかける玉山に対し、藪はジャブ、ワンツーで距離をキープ、しかし玉山がずっと狙っていた右ストレートが初回残り1分、藪の顔面をとらえました。後ろに吹っ飛ぶダウンを喫した藪ですが、続行に応じ、初回を凌ぎ切ります。そして2回から、中間距離での打ち合いを挑み、威力では劣るものの積極的にワンツーを放ってペースに乗ります。強いパンチを狙いすぎて逆に後手に回った感の玉山は、4回1分ごろ、左一撃で2度目のダウンを奪いますが、ここでも藪を取り逃がしました。5回には藪の右ストレート、左フックを痛打される場面も。このラウンド終盤に玉山はボディを効かせ、最終回も激しくパンチを交換しましたが、猛烈に粘る藪を仕留めるには至りませんでした。玉山は6戦5勝3KO1敗。藪は12戦4勝6敗2分。



<第1試合 東日本新人王予選スーパーフライ級4回戦>
松原 陵(帝拳)○[TKO2R1’12’’]●郡司成悠(ひたちなか)

スタートから勢いよく攻撃を仕掛けていったサウスポーの郡司。左ストレートから右フック、左、とコンビネーションで松原に迫ります。しかし攻めにはやる郡司に、松原は2回、ボディ攻撃で意識を下に向け、右フックを顔面に見舞ってダウンを奪いました。再開後、下がらず打ち合いに応じた郡司の顎が何度か上がったところで、レフェリーがストップをかけました。松原は4戦3勝3KO1敗。郡司は3戦1勝1KO1敗1分。




<中止 東日本新人王予選バンタム級4回戦>
垣永嘉信(帝拳)[ 中止  ]金城悠弥(白井・具志堅スポーツ)棄権

※垣永が次戦進出


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第72回東日本新人王予戦
7月31日(金) 後楽園ホール 18時00分開始
主催:東日本新人王運営委員会



<第12試合 東日本新人王予選ウェルター級4回戦>
海藤正晴(シュウ)○[判定3-0]●荒木 悟(EBISUK’sBOX)

39-37×3

開始早々奇襲をかけた荒木。しばらくその勢いで攻めていきます。サウスポーの海藤はアウトボクシングから2回、左ストレートを荒木の顎に突き刺しました。しかし試合は乱戦模様。荒きは前に出るものの距離が合わずヒットは少なく、時折当たるのは海藤の左。最後までなかなか噛み合わない展開が続きました。海藤は3戦3勝、荒木は3戦3敗。


<第11試合 東日本新人王予選スーパーライト級4回戦>
らいす林(青木)●[KO1R2’15’’]○河田神二郎(宮田)

スタートから出るのは河田。思い切りのいい河田に林はちょっと面食らっている様子。河田は圧力をかけ、重そうな左から右、フェイントを交えて左フックをジャストミート。追いうちの左フックで痛烈なダウンを奪います。立ち上がったものの足もとが定まらない林。試合は続行されましたが、まもなくレフェリーによって救い出されました。河田5戦3勝3KO1敗1分。林は4戦3勝2KO1敗。



<第10試合 東日本新人王予選ライト級4回戦>
市山 怜(M.T)●[判定1-2]○上村 優(ドリーム)

39-38 37-39×2

強い左ジャブで組み立て動きながらポイントを獲っていく市山。強いコンビネーションが印象的です。一方の上村は、市山の低いガードのわきを右クロス、左フックで叩きます。2回、上村がプレッシャーを強めて手数も増やします。市山はボディワークに駆使して対抗しますが、上村のヒットが増えてきました。最終回の打ち合いでも上村が打ち勝ちました。32歳の上村は8戦5勝2KO2敗1分。市山は10戦4勝1KO6敗。



<第9試合 東日本新人王予選ライト級4回戦>
森田 陽(M.T)●[KO3R1'07'']○中嶋龍成(山龍)

サウスポー同士。慎重なペース争いから、森田がプレスをかける形になりますが、パンチはやや後手になります。そして中嶋が飛び込みながら打ちこむ左、右フックで顎が上がる場面がありました。そして3回、ペースを上げた森田に中嶋が左をクリーンヒット。ダウンを奪います。立ち上がったものの明らかに効いている森田に中嶋が追撃。森田がキャンバスに崩れ落ち、ツーノックダウンによるKOとなりました。中嶋はこれで6戦5勝3KO1敗。森田は6戦3勝1KO3敗。




<第8試合 東日本新人王予選ライト級4回戦 >


冨髙 信(大橋)●[TKO2R1'31'']○阿久津光生(協栄)

体格で優る阿久津が懐深く構えながらサウスポーの冨高を迎え撃ちます。自分の距離をきっちり守りながら右ストレート、左フックで着々とポイントを挙げる阿久津。そして2回、阿久津の強烈な右がジャストミート。大きく傾いた冨高にもう一発打ちこんでノックダウン。強くキャンバスに頭を打ち付けた冨高を見て、レフェリーが即座に試合を止めました。




<第7試合 東日本新人王予選フェザー級4回戦>
萱沼徹平(帝拳)○[TKO4R0'20'']●小池和博(ヨネクラ)

短躯で色黒の萱沼と、長身・色白の小池。対照的な二人が、初回は足を止めて打ち合います。初回は萱沼の独壇場。上下への左フックと右アッパー、ラウンド終盤にはロープ際で左フックの連射から右で小池の顎を跳ね上げました。2回も萱沼は攻め続けますが、小池の左ボディブロー、右ストレートが、力いっぱい打つ萱沼のスキを突くこともあります。3回終了間際、萱沼の猛攻の前に小池がロープ際でついにダウン。最終回開始から連打にさらされた小池をみて、レフェリーが試合を止めました。萱沼は5戦5勝3KO。小池は10戦5勝4KO4敗1分。



<第6試合 東日本新人王予選フェザー級4回戦>

舟山大樹(帝拳)●[判定1-2]○石田凌太(宮田)

39-38 38-39×2 

サウスポー舟山に対し、長身の舟石田が左フックから右打ちおろしでガンガン攻めにかかります。舟山は至極落ちついて対応。一歩下がって左ストレートを狙います。初回終盤には舟山の左、右アッパーがヒットしました。2回、石田のプレスは変わらず。迷いのない右ストレート、左フック、ボディを叩きつけてダメージを与えていきます。3回、舟山は左から右アッパーを石田の顎にヒット。しかし石田の負けじと右から左フックを効かせます。最終回、先にギアを上げたのは舟山。印象的な右アッパーから左を効かせました。それでもやはり、石田の手も止まらず。若者同士の大激闘に、観衆からおおきな拍手が送られました。石田は5戦5勝3KO。舟山は4戦2勝1KO



<第5試合 東日本新人王予選フェザー級4回戦>
坂井祥吾(久米川木内)●[判定0-2]○岩原 慶(本多)

38ー38 38-39×2

変則サウスポー岩原が初回のうちに左ストレートをクリーンヒット。身長で上回る坂井はプレッシャーをかけるもののなかなか手が出ません。2回になると岩原が攻勢を強めて左から右フック、右フックから左でヒットを挙げていきます。ラウンド後半に打ち合いを挑んだ坂井は、被弾で顎が上がる場面が増えました。3回に左目尻から出血をみた坂井は最終回、手数で追い上げるも及ばず。岩原は7戦5勝2KO2敗。坂井は5戦2勝1KO2敗1分。




<第4試合 東日本新人王予選スーパーバンタム級4回戦>
梶 龍冶(帝拳)○[KO4R0'16'']●三浦泰明(RK蒲田)

梶は昨年の今日、新人王戦で敗れて以来1年ぶりのリングです。左右に動きながらジャブを慎重にジャブを出す三浦に対し、梶は終盤に右クロスをヒット。そのままバランスを崩してキャンバスに手を突いた三浦にダウンの宣告です。2回は三浦が接近戦に持ち込んでボディ攻撃。しかし梶は時折ステップバックして右ショート、左フックなど、クリーンヒットで優位を守ります。そして最終回開始からまもなく、梶の左ショートカウンターで三浦がダウン。カウント中に青コーナーからタオルが投入されました。梶は5戦4勝3KO1敗。三浦は4戦3勝1KO1敗。




<第3試合 東日本新人王予選バンタム級4回戦>
堤 アキラ(帝拳)△[判定1-1]△山口結人(協栄)

39-38 37-39 38ー38(山口の優勢)

長いジャブで距離をとり、前半ポイントをとった山口に対し、3回開始、堤がギアを上げて前に出ます。強いパンチを意識しすぎて精度が上がらず。最終回に右ストレートをヒットさせて、引き分けに持ち込んでいます。山口は9戦4勝1KO4敗1分。堤は4戦3勝2KO1分。




<第2試合 東日本新人王予選バンタム級4回戦>
西原俊樹(伴流)○[判定2-1]●上田有吾(宮田)

39-37×2 38-39



<第1試合 東日本新人王予選ミニマム級4回戦>
デシエルト長池(青木)●[判定0-3]〇池谷優樹(マーベラス)


37-40 38-39×2






















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テーマ:

Mega Fight Vol.53
7月30日(木) 後楽園ホール 18時00分開始
主催:野口



<メインイベント 67.0kg契約8回戦>
○渡部あきのり(野口)日本ウェルター級2位

[KO1R2’21’’]
●ギャティサック・シットサイトーン(タイ)

3,2kgの体重超過を犯したという渡部。比べるとかなり細身のタイ人を早々と3回倒して試合を終わらせました。それにしても、計量失敗がこんなに頻発すると、階級制スポーツの根幹が揺るぎます。11月の最強後楽園出場が決まっている渡部ですが、転級を勧告されてもおかしくないのではないでしょうか。



<第7試合 スーパーウェルター級8回戦>
●成田永生(八王子中屋)日本スーパーウェルター級10位
[判定1-2]75-77 77-75 75-78
○井上岳志(ワールドスポーツ)日本ウェルター級11位

重量級日本ランカー対決。先手を出すのは一階級上の成田。パワーとスピードで上回る井上は、手数は少ないものの時折放つビッグパンチの迫力はすごいものがあります。右アッパー、右ストレートの素早いコンビネーションを繰り出す井上。3回には右ストレートをクリーンヒット。アッパーを交えた上下コンビネーションで、成田にダメージを与えていきます。4回から成田がピッチを上げて反撃。ボディを叩いて井上を苦しめます。が、6回、井上が右クロス、右アッパーを突き上げてペースを取り戻しました。タフな成田を倒すことはかなわずも、ランカー対決勝利を収めています。井上は5戦4勝2KO1分。成田は2連敗で12戦9勝4KO3敗に。


<第6試合 57.6kg8回戦>
●高山和徳(野口)日本フェザー級7位
[判定0-2]76-76 75-76 74-78
○荒谷龍人(KG大和)

ランカー挑戦する方の荒谷は、様子見の立ち上がり。高山が左フックから右フックで仕掛けていきました。初回中盤、高山は上体を下げて右から左フックをヒット。荒谷の右ロングストレートは難なくかわします。大振りが多い荒谷に対し、高山の右アッパー、右クロスが先着。高山もその先がないものの、ポイントは順調にピックアップしました。4回終盤、高山の右カウンターで荒谷の膝が深く折れましたが、なんとかダウンを免れます。4回、アウトボクシングで安全運転し始めたかにみえた高山ですが、パンチの引きが遅いところを荒谷に狙われました。そして5回、荒谷の右のフォローでダウンを喫してしまいます。効いているのに詰めにいかない荒谷。ですが6回序盤にも荒谷の右ストレートが高山に突き刺さりました。高山はいなしながら時間をすごし、オープン気味の左ロングフックでアピール。しかし疲れが隠せず、7回は荒谷にとられてしまいました。最終回も荒谷に圧されてバランスを崩す場面も。荒谷がボディブロー、右カウンターで高山の顎を跳ね上げ、さいごは左フックで大きくぐらつかせて、試合終了を迎えました。試合終了となりました。

初A級戦で、Ko負けからの再起戦で日本ランカーに勝利し「これからはもっともっと会長に怒られながら、どんどんランキングを上がっていきたいと思います」と話した荒谷は、12戦8勝1KO3敗1分。高山は34戦21勝4KO9敗4分、



<第5試合 スーパーフェザー級8回戦>
ファーギアングライ・シットサイトーン(タイ)●[TKO1R2'15'']○松戸佑生(青木)

スーパーフェザー級に上げてカラダが一回り大きくなったサウスポー松戸。タイ人にプレッシャーをかけ、右フックから左ストレートのタイミングをうかがいます。そして初回2分の手前、鋭いワンツーでノックダウン。ふらつきながら再開に応じたタイ人を連打でキャンバスに落とし、試合を終わらせました。松戸は12戦10勝6KO2敗。ファーギアンクライは15戦9勝3K6敗。


<第4試合 ライト級4回戦>
松本昴汰(スターロード)●[判定0-3]○今井健裕(ワールドスポーツ)

36-40×3

ファイター松本と、長身ながら接近戦に応じる場面の多い今井。ともにデビュー戦です。松本は前に出て上下にコツコツパンチを出すものの、山場は作れず。今井が一歩引いて出すコンビネーションの方が好印象です。打撃でまぶたをカットした今井は3回、回転を速めて攻め、クリーンヒットを量産。明白な判定勝ちを収めています。



<第3試合 バンタム級4回戦>
新井隆介(野口)△[判定0-1]△吹野一真(東拳)

38-39 38ー38×2

初勝利を目指す者同士、激戦が期待されましたが、どちらもなかなか手が出ず、2回にはバッティングで双方カット。その後も山場をつくれぬまま時間が過ぎ、結果、どちらも初勝利をつかむことはできませんでした。新井は6戦4敗2分。付記のは5戦3敗2分。



<第2試合 48.2kg4回戦>
倉本和史(T&T)●[判定1-2]○山本 要(ワールドスポーツ)

38-39×2 39-38

互いによく手が出て、小気味いい攻防が続きます。2回は倉本の右ストレート、左ボディブローが印象的。3回は山本が細かいワンツーの連打で盛り返し、倉本は疲労が色濃くなってきました。それでも最終回、倉本は余力を振り絞ってラッシュをかけ、山本もこれに応戦。接戦を山本が制しました。


<第1試合 ライト級4回戦>
松田悠佑(スターロード)●[判定0-3]○高田朋城(ワールドスポーツ)
36-39×3

変則的な動きで攻撃を組み立てる松田に対し、高田はよく見ながらきれいなワンツーを決めます。2回は松田がさらに上体を忙しく動かして高田を攪乱。3回前半には左右フックで高田をぐらつかせました。しかし最終回開始からまもなく、高田が右ストレートでダウンを奪い、判定を勝ち取りました。高田は4戦2勝1敗1分。松田は4戦1勝3敗。














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