ボクシング・ジーンのブログ

ボクシング専門情報サイト『Boxing-Zine』雑記

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三迫一門会
4月21日(火)後楽園ホール 18時00分開始
主催:三迫


<メインイベント 51.5kg8回戦>
堀 陽太(横浜光)日本フライ級13位
[     ]
濱田修士(REBOOT)


<第8試合 S.ライト級8回戦>
麻生興一(三迫)日本S.ライト級1位
[     ]
ガブリエル・ロヨ(フィリピン)


<第7試合 フライ級6回戦>
望月直樹(横浜光)[    ]吉岡健一(国際)


<第6試合 スーパーバンタム級6回戦>
鈴木英樹(横浜光)[    ]嶋崎 俊(輪島功一スポーツ)


<第5試合 .ライト級4回戦>
小浜隆次(渋谷三迫)[     ]水戸日立太郎(ワールド日立)


<第4試合 フライ級4回戦>
落合 令(横浜光)[    ]金子 健(REBOOT)


<第3試合 東日本新人王戦ミニマム級4回戦>
長谷部守里(三迫)[    ]根本哲也(銚子)


<第2試合 東日本新人王戦S.ライト級4回戦>
中島祐樹(多寿満)[     ]五十嵐一弥(輪島功一スポーツ)


<第1試合 東日本新人王戦ミニマム級4回戦>
須藤大介(三迫)[    ]丹羽祥平(レパード玉熊)

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4月20日(月)~4月26日(日)のテレビ放映予定です。
スケジュール、内容は変更されることがあります。


4月20日(月)
5:20~6:00 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#38 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 トニー・カンゾネリvsジミー・マクラーニン(1936年5月8日)
15:00~17:40 フジテレビNEXT
ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選#2 1966年5月31日<世界バンタム級タイトルマッチ>ファイティング原田vsエデル・ジョフレほか
18:00~18:30 TBSチャンネル2
情熱大陸×井岡一翔 夢の三階級制覇へ! 井岡一翔特集
18:30~19:00 TBSチャンネル2
裸のアスリートⅡ 井岡一翔
19:00~20:45 TBSチャンネル2
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 井岡一翔×フェリックス・アルバラード(2013年12月31日大阪・ボディメーカーコロシアム)
20:45~22:00 TBSチャンネル2
井岡一翔×パブロ・カリージョ(2014年9月16日・後楽園ホール)
21:00~23:00 WOWOWライブ
エキサイトマッチ スーパーバンタム級10回戦 ノニト・ドネア×ウィリアム・プラド、WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ ドニー・ニエテスvsヒルベルト・バラ、WBOインター・バンタム級タイトルマッチ 赤穂亮vsプロスパー・アンクラ、IBF世界ウェルター級タイトルマッチ ケル・ブルックvsイオナット・ダン・イオン
22:00~22:30 TBSチャンネル2
井岡一翔×ジャン・ピエロ・ペレス(2014年12月31日・ボディメーカーコロシアム)
22:30~23:00 TBSチャンネル2
井岡一翔3階級制覇への道 密着ドキュメント
23:00~23:30 WOWOWライブ
パッキャオ&メイウェザー グレイテストマッチ! 第三夜
26:30~27:30 TBSチャンネル2
ボクシング名勝負セレクション 粉川拓也×熊朝忠(2009年7月7日・後楽園ホール)
27:30~28:00 TBSチャンネル2
井岡一翔3階級制覇への道 密着ドキュメント


4月21日(火)
15:30~16:40 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#41 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 カルロス・オルチスvsイスマイル・ラグナ(1967年8月16日)
26:30~27:30 TBSチャンネル2
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦 粉川拓也×ダニーロ・ペーニャ(2010年10月28日・後楽園ホール)
27:30~28:00 TBSチャンネル2
井岡一翔3階級制覇への道 密着ドキュメント


4月22日(水)
19:59~21:56 CBCテレビ
ダブル世界タイトルマッチ 井岡3階級制覇へ WBA世界フライ級タイトルマッチ ファン・カルロス・レベコvs井岡一翔、IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 高山一成vsファーラン・サックリンJr 
26:30~27:40 TBSチャンネル2
日本フライ級王座決定戦 粉川拓也×池原繁尊(2012年1月26日・後楽園ホール)


4月23日(木)
12:30~13:10 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#28 シーズン4 マイク・タイソンvsマイケル・ジョンソン(1985年9月5日)
13:10~13:50 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#29 シーズン4 マイク・タイソンvsマイク・ジェームソン(1986年1月24日)
13:50~14:30 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#30 シーズン4 マイク・タイソンvsジェシー・ファーガソン(1986年2月16日)
14:30~15:10 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#31 シーズン4 マイク・タイソンvsスティーブ・ゾウスキー(1986年3月10日)
15:10~16:10 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#32 シーズン4 マイク・タイソンvsジェームス・ティリス(1986年5月3日)
26:30~28:00 TBSチャンネル2
WBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦 石田順裕×マルコ・アベンダーニョ(2009年8月30日・大阪府立体育会館)

4月24日(金)
26:30~27:30 TBSチャンネル2
日本ヘビー級王座決定戦 藤本京太郎×オケロ・ピーター(2013年7月25日・後楽園ホール)



4月25日(土)
12:00~13:00 WOWOWライブ
パッキャオvsメイウェザー 大解剖 エキサイトマッチ総力戦
2015年5月に開催が決まった世紀の一戦、マニー・パッキャオvsフロイド・メイウェザー。2人の偉大なボクサーの歴史を貴重な過去の試合映像とともに紐解く。
16:10~16:50 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#33 シーズン4 マイク・タイソンvsトレバー・バービック(1986年11月22日)
16:50~17:30 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#34 シーズン4 マイク・タイソンvsラリー・ホームズ(1988年1月22日)
20:40~23:00 TBSチャンネル1
映画「あしたのジョー」実写版
24:40~25:20 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS ~世紀の一戦~#40 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 サンディ・サドラーvsフラッシュ・エロルデ(1956年1月18日)


4月26日(日)
7:10~9:05 WOWOWライブ
エキサイトマッチ スーパーバンタム級10回戦 ノニト・ドネア×ウィリアム・プラド、WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ ドニー・ニエテスvsヒルベルト・バラ、WBOインター・バンタム級タイトルマッチ 赤穂亮vsプロスパー・アンクラ、IBF世界ウェルター級タイトルマッチ ケル・ブルックvsイオナット・ダン・イオン


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 山中慎介vsサンティリャン戦が行われた大阪府立体育会館に、元プロボクサー福井英史さんの姿がありました。福井さんは山中選手も絶賛の“フクイのカレー”の作り手。もともとフランス料理店で修業した福井さんが味にこだわりぬいて生み出すカレーは、絶品。週刊文春の「お取り寄せ便」にも登場し、すでに熱烈なファンをもつ逸品です。

福井さんのカレーの紹介は下記URLから。
http://o.tabelog.com/rvwdtl/85364/
http://fukuicurry.exblog.jp/
お問い合わせ、ご注文はTEL:0532-61-4269、MAIL:fukui-41@mx3.tees.ne.jp  


 福井さんは東日本大震災の復興支援とともに、長年にわたり袴田巌さんの支援活動に携わり、現在もJR浜松駅前での再審開始要求署名活動を継続しています。

 袴田さんと昼食をともにしたり、将棋の相手をしたり、精神面のケアにも心を尽くしていて、「袴田さんは将棋がものすごく強い! とてもイキイキとしていて、そして将棋のお話は、すごく話がつながりやすいんです」と話します。

 48年間という気の遠くなるような時間、恐怖と隣り合わせの状態で自由を奪われ、重い拘禁症がある袴田にとって、将棋に夢中になれる時間は、ひじょうに貴重な時間。
 福井さんは、袴田さんの将棋のお相手をしてくださる方を募っています。
 袴田さんと一局、という方は、ぜひ一度お問い合わせを(上記カレーのお問い合わせ先と同じ)。

↓袴田さんの現在と、将棋について
http://shogi1.com/hakamadaiwao/

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 8度目の防衛に成功したWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)が勝利から一夜明け、会見を行いました。



 傷ひとつない顔で、「今回は筋肉痛もありません」という山中は、終始にこやかに、話しました。


――試合を振り返って。

自分のボクシングができたかなと。しっかりと足も使えたし、多少ガードが下がったところはあったけれど、右も使えて、左の上下に散らせたので。今回は拳も痛くないのは、頭を打たなかったことが大きいかな。合格点をあたえてもいい試合。

――お子さんの反応は?

下の子は泣いて、わけわからんかったと思いますけど、上の子はそうとうわかってきているんじゃないですかね。子供の存在は、リングの上でも大きかったですね。

――8度目の防衛戦を終えた今の気持ちを

筋肉痛がないんですよ。だいたいいつもあるんですけど、今回はないし、拳の痛みもないので、すぐに練習できるかな、と(笑)。今回はどういう相手か、正直、向かい合ってみないとわからないところがありましたが、向き合ってみて、力の差も感じたし、正直、ぜいたくな言い方をすると、少し物足りなさもありました。今後は、具体的な選手の名前はすぐに思い浮かびませんが、自分にとって、リスクのある選手とやりたいという気持ちがあります。

――13度防衛の記録を意識しますか?

ぜんぜん、意識していません。その記録というのはあくまで積み重ねの結果ですし、まだまだ13は遠いですし、それよりも、一戦一戦の内容が大事だと思っています。

――大阪城ホールに次いでの、関西での試合は、いかがでしたか

大阪府立体育会館は初めてでしたが、思ったよりも広くて、リングからの景色もよくて、さらにボクシングが楽しくなりましたね。今日か明日にでも、自由軒のカレーを食べに行きたいと思います。



 今回の戦いを前に、「正直調整段階はあまりよくなかった」と明かす本田会長。「無敗で、未知なる選手を選んだので、まだ、どんなふうに来るのかという警戒があったと思います。山中のモチベーションをキープするためにも、いい相手を選んでいかないといけないと考えています」と話しました。

 地元関西で圧勝防衛を果たしたチャンピオン。どんなゴールデンウィークを過ごすのでしょうか。 





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ワールドプレミアムボクシング
WBC世界バンタム級タイトルマッチ 
4月16日(木)大阪府立体育会館第1競技場 17時00分開始
主催:帝拳







<メインイベント WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦>
〇山中慎介(帝拳)
[KO7R0'36'']40-36×3 
●ディエゴ・サンティリャン(アルゼンチン)

※山中は8度目の防衛に成功。

KO防衛記録が途切れたものの、これが8度目の防衛戦となる山中慎介。大阪府立体育会館は9割がた埋まり、その大観衆から熱い声援を浴びてリングに登場しました。

右でさぐりを入れて偵察戦。山中のオーラ、右の圧力の前で、初めて自国を出て戦うサンティリャンは、10cmの身長差以上に小さく見えます。初回終盤には山中の左でアルゼンチン人の表情がさらにゆれました。早くも鼻血も出しています。

2回。右ジャブを多用して組み立てる山中。右から左のボディストレートを一発、2発、突き刺していきます。腰が引けているサンティリャンもカウンターという手は残しており、山中も不用意な攻めはせずも、どう勝利を演出しようかと考えているでしょう。4回、右からクイックのワンツーを打ち下ろします。少し手を出してきたサンティリャンの右に左を合わせてみたり。アルゼンチン人はもうやぶれかぶれで、わずかに見つける攻撃のスキにパチャパチャ左右をまとめてみたりしますが、もう決着は時間の問題。5回、鼻血がひどく血みどろ状態のサンティリャンは、山中の左が入るたびに、レフェリーの方に目をやります。そして6回終盤、ロングの右を伸ばしてきたサンティリャンに、山中が続けてワンツーをヒット。ガードのスキを突き抜けるパンチで尻もちをつくダウンを奪いました。そして続く7回序盤、回り際の左ストレートでアルゼンチン人をキャンバスに落とし、レフェリーがテンカウントが数え上げました。











<第5試合 スーパーバンタム級8回戦>
中澤 奨(大阪帝拳)日本スーパーバンタム級14位

[判定3-0]79-73 79-74×2

アレキサンダー・カサレス(メキシコ)







<第4試合 スーパーバンタム級4回戦>
辰吉寿以輝(大阪帝拳)〇[TKO2R2’45’’]●岩谷忠男(神拳阪神)







<第3試合 バンタム級8回戦>
池水達也(大阪帝拳)●[判定0-3]〇マーク・ジョン・ヤップ(六島)

76-77 75-77×2









<第2試合 ライト級6回戦>
正木脩也(帝拳)○[KO1R2'14'']●パントーン・ポーパンヤ(タイ)

左ジャブを散らして相手を遠ざけながら、様子をうかがう正木。タイ人が荒っぽく左フック、右ボディストレートを振っても落ち着いてかわします。ややかたさがみられるものの、右アッパーから左ボディフックを突き刺してついさしてダウンを奪い、10カウントを聞かせました。






<第1試合 西日本新人王戦S.ライト級4回戦>
三好竜太(大阪帝拳)●[判定0-2]○福山一磨(森岡

38ー38 37-39 38-39

待ちタイプのサウスポー三好に対し福山がロングのワンツーで仕掛ける形。後半戦はややヒートアップし、福山が右ストレートから返しの左フックで攻め込むと三好もペースを上げて左ストレートを連射。しかし積極性と有効打の数で上回った福山が2-0の判定をつかみました。





<予備カード 51.5kg4回戦>
木久健次(大鵬)○[判定2-0]●寺田晟人(真正)

39-38 39-37 38ー38 






<予備カード ライトフライ級4回戦>
オリビア長谷拓也(六島)●[TKO1R0'26''
]〇前田尊明(真正)









<photo by Hiroaki Yamaguchi 山口裕朗
ボクシング専門情報サイト『BOXING-ZINE』





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