ボクシング・ジーンのブログ

ボクシング専門情報サイト『Boxing-Zine』雑記


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三迫一門会
4月16日(水)後楽園ホール 18時00分開始
主催:三迫


<メインイベント 51.5kg8回戦>
なかがまひょうぶ(白井・具志堅スポーツ)日本フライ級9位/OPBF11位
[TKO6R1'42'']
石川幹也(三迫)
連勝がストップした石川はこの再起戦、中間距離から左ジャブ、右ストレートを狙い、上々の立ち上がりをみせます。2回
、プレッシャーをかけるなかがまに、石川が右ストレートをヒット。すると中釜も思いっきり左フックを狙い出し、スリリングな展開になっていきます。3回、中釜がロープ伝いに石川を追います。ラウンド終盤、右クロスを全力で振るったところに、石川は右を合わせます。その後もなかがまの強振に石川が巧みにパンチを合わせ出し、右、返しの左でなかがまの顔面、ボディをたたいていきます。ところが5回終了間際、そんな石川になかがまが右ストレートを痛打。右や左フックで追撃してペースを引き戻しました。そして6回、なかがまの攻勢は止まらず、右で石川のアゴを跳ね上げ、レフェリーストップを呼び込みました。力の差を示したなかがまは、これで17勝12KO11敗4分です。













<第8試合 ウェルター級8回戦>
齋藤志朗(ワタナベ)○[判定3-0]●上野雄大(渋谷三迫)
77-76 78-75 78-74
タイソン体型のサウスポー齋藤が、長身のボクサー上野に、力強い左右ボディ攻撃で迫ります。そして3回終盤、ボディ
へのコンビネーションから左ストレートを顔面に突き刺してみせました。5回に上野の鼻梁から出血。これはヒッティングによる傷との裁定です。6回、その上野が攻撃のペースを上下ました。しかしこのラウンド終盤にはコーナーで齋藤の連打を浴びてあわやストップのピンチに陥りました。7回、上野は必死で手を出して抵抗し、齋藤の右目を切り裂きましたが、齋藤の左ストレート、ボディブローの方が印象的。迎えた最終回、よく手を出して反撃する上野を、齋藤がさばき切り、フルラウンドが終わりました。











<第7試合 バンタム級6回戦>
相馬圭吾(三迫)○[TKO6R2'09'']●小野良祐(国際)
ジャブを軸に中間距離で戦いたい小野を、相馬が乱戦に巻き込んでいきます。しかし4回終盤から小野が立て直し、右ア
ッパー、ボディブローでアピールしました。しかし最終回、相馬の圧力に抗い切れず、防戦一方になった小野を見て、レフェリーが試合を止めました。






<第6試合 66.6kg4回戦>
石川裕介(輪島功一スポーツ)○[判定3-0]●麻生一稀(EBISU K'sBOX)
39-36×2 40-35
40秒過ぎ、右ストレート一閃、ダウンを奪う石川。しかしその後一発を狙いすぎて細かいパンチをまとめられず、麻生
に復活の時間を与えてしまいます。そしてその後、長いラウンドを過ごすことに。34歳の石川は一回り年下の麻生に2ラウンドを譲り、打ち疲れも見えます。しかし赤コーナーに陣取る大応援団からの声援が追い風に。手数でも上回り、石川がデビュー戦で3-0の判定をつかみました。












<第5試合 スーパーバンタム級回戦>
林 大誠(白井・具志堅スポーツ)●[判定0-3]○守屋優介(小熊)
37-40×3
デビュー戦同士のカード。サウスポーの林と右構えの守屋、ともに頭を振らずにまっすぐ入るためバッティングが再三
おきます。そんな中で守屋が軽めながらも右ストレート、左フックをヒット。左ストレートを当てたくて攻め気にはやる林に、守屋のパンチがことごとく当たります。試合はフルラウンドを消化することになりましたが、判定は明白でした。





<第4試合 59.5kg4回戦>
三浦 仁(三迫)○[判定3-0]●郡島大洋(渋谷三迫)
39-37×2 40-37
長い体躯を丸めて前進してくる郡島の動きを、三浦は落ち着いてよく見ています。うまく距離を保ちながら、右ストレ
ートから 左フックのコンビネーションでポイントを奪っていきます。そんな三浦がフルラウンドを要さず決着をつけるかと思われましたが、体を振って出てくる郡島の前に攻めが長続きせず、苦しい後半戦となりました。










<第3試合 ミニマム級4回戦>
諸岡直樹(白井・具志堅スポーツ)○[KO2R0'35'']●長谷部守里(三迫)
諸岡がミニマム級とは思えぬ分厚い体躯で圧力をかけ、パワフルなパンチで長谷部を下がらせます。そして2回開始早々
、右ストレートで長谷部のアゴを跳ね上げ、ノックダウン。再開後、ダメージの残る長谷部に諸岡の右が襲い掛かり、まともに被弾したところでレフェリーが試合をストップ。これを二度目のダウンとして、ツーノックダウンのKOとなりました。デビュー戦を痛快KOで飾った諸岡は、千葉県出身の21歳です。








<東日本新人王予選フェザー級4回戦 中止>
川名北斗(白井・具志堅スポーツ)[     ]板倉永佳(将拳)
※川名が棄権、板倉が次戦進出


<第2試合 東日本新人王予選スーパーフライ級4回戦>
本郷智史(輪島功一スポーツ)●[KO2R2'26'']○坂田北斗(石神井スポーツ)
両者上体を振りながら、ジャブでの探り合い。そこからともに思いきりよく右を狙います。初回終盤になって坂田がそ
の右のストレート、アッパーで的をとらえ、まずはラウンドを制しました。2回になると坂田の左ジャブが冴え、ペースアップ。そして右アッパーで本郷をノックダウン。ここでダウン後の加撃のため坂田に減点1が科され、本郷には1分の休憩が与えられました。試合は再開。坂田の猛攻に本郷は必死に抵抗したものの、坂田の右ストレートが立て続けに入ったところでレフェリーが割って入り、これが2度目のダウンとみなしてのKO(ツーノックダウンルール)となりました。坂田は7戦3勝2KO3敗1分です。









<第1試合 東日本新人王予選ライトフライ級4回戦>

三好裕樹(白井・具志堅スポーツ)●[判定0-3]○中西 丈(三迫)
38-39×3
サウスポーのファイター中西がクラウチングに構えて左ロング、ボディブローを放ちます。三好はそんな相手に的確な
右フック、右アッパーで対抗しますが、中西のダイナミックな攻撃が印象点で上回りました。









<photo & by  Hiroaki Yamaguchi 山口裕朗

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 6日に3度目の防衛を果たしたWBC世界フライ級王者の八重樫東(大橋)、日本最短記録となる6戦目で世界奪取に成功したWBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥(大橋)が15日、横浜の所属ジムでジムワークを再開しました。


 八重樫はオフの間、長女の幼稚園の入園式、末っ子の保育園の慣らし保育と父親として大忙しだったそうで、「休んだのか、休んでなかったのか、わからない」と苦笑い。一方の井上は「試合後の1週間は、結構ゆっくりできました」と、友人とお台場や東京ディズニーランドに遊びに行ったり、4日連続で焼き肉を食べたりしたと、にこやかな笑顔を浮かべました。


「時期的には9月頃になる」(大橋秀行会長)という次戦に八重樫が迎えるのは軽量級最強の呼び声高いローマン・ゴンサレス(ニカラグア)。「明白なターゲットがいるのでやりやすい」という八重樫の言葉通り、松本好二トレーナーとゴンサレスのイメージをすり合わせながら行なわれたミット打ちは、時間を追うごとに熱を帯びていきました。元2階級制覇王者で39戦全勝33KOという驚異的なレコードを誇るゴンサレスとの大一番に向けて、「1日もムダにはできないですから」とは松本トレーナー。7日の一夜明け会見で「ローマン・ゴンサレス選手に勝つことは、ボクシングをやってきた中でいちばん高い壁になると思いますけど、そこを登りたい」と、力強く語っていた八重樫の冒険がいよいよ始まりました。


 父の真吾トレーナーが見守る中、弟の拓真と一緒にジムワークを行なった井上は「全然、文句ないですね。スピードもあるし、動けていた」と感想を話しました。戴冠戦では厳しい減量の影響から左足もも裏をつるアクシデントに見舞われ、防衛戦になるのか、階級を変更するのか、こちらの次戦は未定の状況。「本当なら防衛戦をやりたい」というのが井上の本音のようですが、10日に21歳の誕生日を迎えたばかりの若きタレントにとってベストな道を陣営は慎重に見極める構えです。質問が将来の井岡一翔(井岡)との対戦に及ぶと井上は「自分も(世界王者という)同じ土俵に立ったので、同じ階級になって、周りが望むなら」と前向きな答え。「勝つ自信は?」との問いかけには「ハーフ&ハーフ」と応じ、笑いを誘いました。


「(井上が)防衛して、フライ級に上げて、王者になって、同じ土俵(統一戦)でやるのが理想。その時期が来れば、決まるでしょう」と大橋会長。井岡はTBS、井上はフジテレビと中継局の違いもあり、実際は容易なことではないでしょうが、将来の“夢の一戦”の実現に期待感がふくらみます。

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 14日、東洋太平洋ミドル級1位の村田諒太(三迫)が帝拳ジムで会見を行ない、プロ転向4戦目を島津アリーナ京都(京都府立体育館)で来月5月22日(木)に行なうと発表しました。
「(アマチュア時代に)国体やインターハイで京都代表として出ていたので思い入れがある。京都でできるのは嬉しい」と笑顔を浮かべた村田。メキシコのヘスス・ネリオが今回の相手ですが、前の試合を映像で見たという村田は「本来の階級より1階級上の相手とやっていたので、パワーで負けた印象」と、前置きしたあとで「パンチのもらい方を見ていると、まともにもらっていない。上体を柔らかく使ってパンチを殺すのが巧いと感じたし、やりづらそう」と分析しつつ、「こんなところでつまづいていられないので圧倒的に勝ちたい。自信はあるので、問題ない」と意気込みを示しました。


 ネリオは1989年5月9日生まれの24歳。戦績は12勝6KO3敗ですが、2敗はいずれもスーパーミドル級の世界ランカーに敗れたもの。それでも視線を世界に向けている村田には、その言葉どおりの内容が求められる試合と言えるのでしょう。先日、ラスベガスで行なわれたマニー・パッキャオ(フィリピン)とティモシー・ブラッドリー(アメリカ)の試合を見て、「ボクシングを始めたときから海外の試合を見てきたし、この舞台でできたら最高だなと刺激を受けた」という村田はその一方で「印象としては、そろそろ新しい時代、新しいスターが現われないといけないのかな、と感じた。(フロイド・)メイウェザーやパッキャオの時代が終わったとき、次に誰が出てくるのかと考えると、自分もそこにしっかり殴り込みをかけられるようにと思ってやっているし、そこに近づけるように練習していきたい」と、あらためて、プロ入りを決意したときと変わらぬ覚悟を語りました。


 試合に向け、村田は恒例のラスベガス合宿を行ない、約1か月間、実戦中心のトレーニングで腕を磨く予定。自身の前戦を見返し、「右ストレートが打ち上げ気味で、力が半減していると感じた。しっかり打ち下ろす、打ち抜けるフォームを意識している」と、村田は課題のひとつを挙げました。最近は、トーマス・ハーンズやフェリックス・トリニダードといった往年の名選手たちの映像も参考にしているそうです。「村田とやるときはこれが怖い、このパンチが当たれば」という武器を身に着けたいとも話していた村田。ボクサーとしての本格的な出発点と言える南京都高校(現・京都廣学館高校)時代を過ごした思い出の地で、果たして、どのような成長ぶりを見せるのでしょうか。

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OPBF東洋太平洋スーパー・ライト級王座決定戦
日本スーパー・フライ級王座決定戦
4月14日(月)後楽園ホール 18時00分開始
主催:reason






<メインイベント 東洋太平洋スーパーライト級王座決定戦>
○小原佳太(三迫)
[KO4R1'50'']
●ジェイ・ソルミアノ(フィリピン)

※小原が新チャンピオンに



小原の試合は面白い。その印象をさらに強くした4ラウンズでした。2度防衛した日本王座を返上し、空位のOPBFタイトルを狙うこの一戦。相手は当初のアドネス・カバルキンドから、ジェイ・ソルミアノに変更に。相手がサウスポーである点は変わりませんが、ソルミアノはかつて荒川仁人(八王子中屋)を大ピンチに追い込んだことのなる強打者。そのサウスポーファイターが、スタートから猛然と大振りを振りまくって小原に襲い掛かりました。ものすごい勢いに、顔色を変えずに落ち着いて対応しているように見えた小原ですが、実は「冷静じゃなかった。怖かったです」と。右ガードを上げて、相手の左フックをブロックしていますが、それでも2回には右目に少し腫れがみられるようになります。ブンブン振り回すソルミアノのパンチをよく見ながら、失速を待つ小原ですが、3回終盤、回り込んでの左を浴びて「ダウン」。「スリップ」の裁定にフィリピン陣営が猛抗議し、小原も試合後に「倒された時はどうなることかと思った」と話したとおり、ダメージのある倒れ方ではありましたが、裁定は「スリップ」。結果によっては、この判断が試合の後味を悪くもしたでしょう。しかし、それは杞憂でした。倒された余韻がまだ残る小原は、4回、飛び込んできたソルミアノに左フックを合わせて痛烈なダウンを奪うのです。うつ伏せにキャンバスに落下したフィリピン人は、起き上がったものの効いているのは明らかでした。再開後、小原は冷静にプレスをかけ、右ストレートをカウンター。コーナーに座り込んだフィリピン人に、テンカウントが数え上げられました。
ピンチから見事なKO勝ちを演出した小原は、これで12戦11勝(10KO)1敗。今後について聞かれると「世界、とは言いません。ただやりたい相手がいます。亀海さん、世界を目指す合間でいいので、僕とやってください」と、OPBFウェルター級チャンピオンの亀海喜寛(帝拳)に公開オファーを出しました。「めちゃくちゃ強い人だからです。そういう人にどうやったら勝てるかを考えると、モチベーションが上がります」。元日本スーパーライト級チャンピオン、という共通点を持つ、現OPBF王者同士のカード。実現に期待しましょう。















<第5試合 日本スーパーフライ級王座決定戦>
○戸部洋平(三迫)日本1位 OPBF3位
[TKO9R1’58’’]
●江藤大喜(白井具志堅スポーツ)日本2位 WBA13位

※戸部が新チャンピオンに

スタートからジャブを飛ばし序盤で主導権を握った戸部が、勝利をつかみました。いつもはスロースターターの戸部ですが、この日は立ち上がりから積極的。「3回までは様子見」と考えていたという江藤は距離を保ちながら相手にプレッシャーをかけているようにも見えましたが、戸部のジャブで再三アゴを跳ね上げられました。多彩な左からのコンビネーションでペースを握る戸部に対し、江藤は3回中盤に左の連射から右カウンターを狙います。が、逆に戸部の右を浴びてしまいます。4回には戸部が右カウンターをクリーンヒット。江藤をダウン寸前まで追い込みました。5回、江藤の左フックに右目をこすられたのか痛そうなそぶりを見せる戸部でしたが、プレスを強めてきた江藤を右カウンターで叩き、上下へのコンビネーションで江藤を下がらせました。5回終了時での採点はジャッジ3者ともに50-45で戸部を支持。
そしてこの採点を聞いた戸部が6回、さらに強い右を出して攻勢を強めます。ボディも交えて攻める戸部。序盤からのハイペースにも、失速する兆しはみえません。8回には、そんな戸部に江藤が右アッパー、右クロスを効かせて逆転の糸口をつかみかけたかに見えました。が、詰め切れぬうちに打ち疲れ、迎えた9回。一番苦しいはずのラウンドで、戸部はジャブ、右ストレート、ボディブローで江藤を下がらせます。そしてラウンド残り1分、狙い澄ました右ショート一撃で江藤をノックダウン。キャンバスに跪いた江藤を見て、レフェリーが試合ストップを宣言しました。
2012年8月に東洋太平洋チャンピオン赤穂亮(横浜光)に敗れて以来のタイトルマッチで、ベルトをつかんだ戸部。「この試合を落としたら、引退を考えていました」と、笑顔をみせました。元トップアマから2011年にプロデビューし、10戦目(8勝5KO1敗1分)での戴冠となりました。一方の江藤も2012年12月にOPBF戦を落として以来自身二度目のタイトルマッチ。「この一戦に賭けて死ぬ気でやってきた。やることはやったので、恥ずかしくはない」と言うものの、「最初にとられたペースを自分に引き寄せることができなかった」と悔やみました。戦績は15戦12勝9KO2敗。
















<第4試合 スーパーフェザー級8回戦>
●中野和也(花形)
[KO7R2'12'']
○伊藤雅雪(伴流)日本スーパーフェザー級12位


元ランカーのサウスポー中野と無敗を守り続ける伊藤。ディフェンス感覚に長けた者同士の一戦は、ジャブでタイミングを探り合う時間が長くなりました。先に手を出したのは中野の方ですが、クリンチに追撃は阻まれます。慎重な伊藤も2回中盤から右を狙い始め、そしてそのラウンド残り30秒というところで右ストレート一撃でダウンを奪いました。3回、ビハインドを負った中野がプレスを強め、4回には回り込んでの左でダウンを奪い返しました。互いに相手の打ち終わりを狙いたい両者の駆け引きはその後も続きましたが…打つと体勢が崩れる中野に伊藤の右が当たることが多くなり、迎えた7回1分すぎ、伊藤の右一撃で中野二度目のダウン。右ショートカウンターでさらに2度のダウンを追加して、スリーノックダウンによるKOとなりました。伊藤は15戦14勝6KO無敗1分です。








<第3試合 131P8回戦>
●ライアン・セルモナ(フィリピン)OPBFスーパーフェザー級1位
[負傷判定6R2'28'' 0-3 ]56-59 55-59×2
○江藤伸悟(白井具志堅スポーツ)

江藤兄弟の三男坊・伸悟がOPBF1位のセルモナと対戦。短躯の分厚い体で圧してくるその相手をジャブとステップでコントロールしながら、長身を生かした右打ち下しでポイントをとっていきます。追い続けるセルモナに対し、上下へのコンビネーションで順調に優位を保つ江藤ですが、4回には左フックで脅かされる場面も。しかしそこはしっかり踏みとどまって右カウンターを効かせて主導権を引き戻します。5回終了間際に起きたバッティングでセルモナの前頭部から出血。6回、再びのバッティングでさらに出血がひどくなり、2度目のドクターチェックで続行不可能の裁定が下りました。明白な判定でランカーを下した江藤は、これで16戦13勝8KO2敗1分です。





<第2試合 60.0kg8回戦>
増田靖之(石神井スポーツ)●[TKO5R'08'']○小山拓見(草加有沢)







<第1試合 DANGAN C級トーナメントバンタム級4回戦>
武藤拓也(鹿島灘)●[判定1-2]○芳賀慧彦(古口)
38-39 37-40 39-38








<photo & by  Hiroaki Yamaguchi 山口裕朗

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4月14日(月)~4月20日(日)のテレビ放映予定です。
スケジュール、内容は変更されることがあります。


4月14日(月)
19:00~22:00 フジテレビNEXT
生LIVE!ダイヤモンドグローブ2014#2 OPBFスーパーライト級王座決定戦 小原佳太vsジェイ・ソルミアノ、日本スーパーフライ級王座決定戦 戸部洋平vs江藤大喜、ほか
21:00~23:00 WOWOWライブ
エキサイトマッチ#2 WBO世界ウェルター級タイトルマッチ ティモシー・ブラッドリーvsマニー・パッキャオ


4月15日(火)
27:00~翌6:00 フジテレビNEXT
LIVE!ダイヤモンドグローブ2014#2 OPBFスーパーライト級王座決定戦 小原佳太vsジェイ・ソルミアノ、日本スーパーフライ級王座決定戦 戸部洋平vs江藤大喜、ほか


4月16日(水)
17:00~18:10 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#24 シーズン3ロッキー・グラシアノvsチャック・デイビー<1952年9月17日>
18:10~19:20 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#25 シーズン3 エミール・グリフィスvsニノ・ベンベヌチ<1967年9月29日>
24:09~25:04 日テレ
ナカイの窓 ボクサーが大集結!業界の裏側を暴露


4月18日(金)
24:00~24:45 NHK BS1
アスリートの魂 井上尚弥


4月19日(土)
10:10~12:10 WOWOWライブ
エキサイトマッチ#2 WBO世界ウェルター級タイトルマッチ ティモシー・ブラッドリーvsマニー・パッキャオ
16:30~16:55 日テレ
ボクシングダブル世界戦直前スペシャル 山中慎介&長谷川穂積 伝説を生む男たち


4月20日(日)
10:00~13:00 日テレG+
ワールドプレミアムボクシング完全版 <2013年8月12日 大田区総合体育館>56.7㎏契約10回戦 長谷川穂積vsヘナロ・カマルゴほか
24:00~26:00 スカイAスポーツ+
OPBFスーパーウェルター級王座決定戦 下川原雄大vs沼田康司ほか(2014年3月11日後楽園ホール)
25:00~26:30 TBSチャンネル2
WBAスーパーウェルター級暫定王座決定戦 石田順裕vsマルコ・アベンダーニョ(2009年8月30日 大阪府立体育会館)

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