ボクシング・ジーンのブログ

ボクシング専門情報サイト『Boxing-Zine』雑記


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5月18日(月)~5月24日(日)のテレビ放映予定です。
スケジュール、内容は変更されることがあります。


5月18日(月)
15:00~17:50 フジテレビNEXT

ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選#5▽1971年6月3日 世界フェザー級タイトルマッチ 柴田国明vsラウル・クルス ほか
18:00~19:00 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#37 シーズン4 マイク・タイソンvsジェームス・“バスター”・ダグラス (1990年2月11日)
21:00~23:00 WOWOWライブ
エキサイトマッチ#7 WBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチゲンナディ・ゴロフキン×ウィリー・モンロー・ジュニア、WBC世界フライ級タイトルマッチローマン・ゴンサレス×エドガル・ソーサ、WBA世界ミドル級タイトルマッチダニエル・ジェイコブス×キャレブ・トルーアックス
24:25~24:55 NHK Eテレ
オトナヘノベル「やる気アップ!めざせ部活キング」


5月19日(火)
16:00~16:40 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#40 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 サンディ・サドラーvsフラッシュ・エロルデ(1956年1月18日)


5月21日(木)
13:00~15:50 フジテレビNEXT
ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選#5▽1971年6月3日 世界フェザー級タイトルマッチ 柴田国明vsラウル・クルス ほか
16:00~16:55 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#39 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 サンディ・サドラーvsチャーレイ・ライリー(1950年11月1日)
26:00~翌5:00 日テレG+
ダイナミックグローブSP(256) 日本ライトフライ級タイトルマッチ10回戦 木村悠×山口隼人、スーパーバンタム級8回戦 石本康隆×宇津見義広 ほか
(2015年4月4日・後楽園ホール)


5月22日(金)
13:50~16:50 フジテレビONE
ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選#25 タイトルマッチ名勝負特選 ▽2013年6月10日 OPBF東洋太平洋S・バンタム級タイトルマッチ 和氣慎吾vs菊地永太 ほか
26:00~翌5:00 日テレG+
ダイナミックグローブSP(257) 日本フライ級タイトルマッチ10回戦 村中優×林徹磨、フェザー級8回戦 水野孝亮×渡邉義友 ほか (2015年4月8日・後楽園ホール)


5月23日(土)
7:05~9:00 WOWOWライブ
エキサイトマッチ#6 S・ウェルター級12回戦 サウル・アルバレス×ジェームス・カークランド、WBO世界ライト級王座決定戦 粟生隆寛×レイムンド・ベルトラン、WBC世界フェザー級タイトルマッチ ジョニー・ゴンサレス×ゲイリー・ラッセル、フェザー級10回戦 ジョセフ・ディアス×ジョバンニ・デルガド
11:00~12:00 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#39 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 サンディ・サドラーvsチャーレイ・ライリー(1950年11月1日)
14:10~16:30 TBSチャンネル1
映画「あしたのジョー」 山下智久&伊勢谷友介主演
21:30~23:00 TBSチャンネル2
WBA世界フライ級タイトルマッチ ファン・カルロス・レベコvs井岡一翔 完全版(2015年4月22日・大阪府立体育会館)
24:00~25:30 日テレG+
ダイナミックグローブ スペシャルマッチ REAL SPIRITS 長谷川穂積 再起戦~神戸市立中央体育館~フェザー級10回戦 長谷川穂積×オラシオ・ガルシア
27:00~27:40 フジテレビONE
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#38 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 トニー・カンゾネリvsジミー・マクラーニン(1936年5月8日 )


5月24日(日)
7:05~9:05 WOWOWライブ
エキサイトマッチ#7 WBA・WBC世界ミドル級タイトルマッチ ゲンナディ・ゴロフキン×ウィリー・モンロー・ジュニア、WBC世界フライ級タイトルマッチ ローマン・ゴンサレス×エドガル・ソーサ、WBA世界ミドル級タイトルマッチ ダニエル・ジェイコブス×キャレブ・トルーアックス
15:00~15:40 フジテレビNEXT
BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#33 シーズン4 マイク・タイソンvsトレバー・バービック(1986年11月22日)


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第72回東日本新人王予戦
5月15日(金)後楽園ホール 17時45分開始
主催:東日本新人王運営委員会


https://www.youtube.com/watch?v=oFpHrlTjZL4
やすおかだいご氏による東日本新人王ガイドはこちら!




<第1試合 東日本新人王予選ライトフライ級4回戦>
頼政和法(レパード玉熊)●[判定0-3]○木橋拓也(上滝)

37-38

KO勝ちの味を知る者同士、スタートから中間距離で強振を交換します。その中でレフェリーがブレイクをかけた直後、頼政が放った右で本橋が尻もちをつきました。ブレイクの後の出来事であり、本来なら頼政に注意が与えられてしかるべきところ、なんと「ダウン」として扱われ、試合はそのまま流れていきました。2回がスタート。本橋がアッパー、クロスを狙ってプレスを強め、ボディも叩きます。「ダウン」で失ったポイントを懸命に挽回しにいく本橋。ボディ攻撃が奏功し、頼政の的確なパンチに対して手数で負けず、逆転勝利をおさめました。本橋は4戦2勝2KO2敗。頼政は2戦1勝1KO1敗。



<第2試合 東日本新人王予選フライ級4回戦>
石本 純(ワタナベ)〇[KO1R2'24'']●長岡舜也(角海老宝石)

サウスポーの石本がコンビネーションの回転に長岡を巻き込んでいきました。長岡は打ち終わりを狙っていたものの後手に回って抜け出せず。そんな長岡を石本がコーナーに詰めて畳みかけ、右フックでダウンを奪いました。再開後まもなく、コーナーでラッシュして左アッパーを突き上げてダウンを追加。石本のKO勝利となりました。石本は8千ン5勝3KO3敗。長岡は5戦2勝1KO3敗。




<第3試合 東日本新人王予選フライ級4回戦>
川崎 元(京浜川崎)●[判定0-3]○矢野乃莉守(花形)

38-39×2 37-39

機敏な動きから左フックを狙って圧力をかける川崎。初回中盤、慎重に様子をうかがっていた矢野が右クロスをヒットします。体を振りながら前に出る川崎に対し、矢野の的確な右が、単発ながらも当たる頻度が増していきました。川崎は矢野の右に合わせて左を狙うもののうまくかわされ、最終回の終盤には矢野が左フックをカウンターでヒット。明白なポイントを挙げました。矢野は6戦4勝1敗1分。川崎は4戦2勝2KO2敗。




<第4試合 東日本新人王予選スーパーバンタム級4回戦>
若林 駿(協栄)○[TKO4R1'22'']●山本大剛(大橋)

小柄なサウスポー山本と、長いリーチを持つ若林。ストレートを狙ってミスするたびにクリンチとなり、やや噛み合いの甘い時間が続きますしたが、ショートレンジのやりとりの中で若林の右アッパーで山本の鼻から出血。3回になると若林が距離をとって右ストレートを断続的ながらヒットします。そして最終回、押し込んでくる山本に若林の左フックが入ったところで、青コーナーからタオルが投入されました。若林は5戦4勝1KO1敗。山本は5戦2勝1KO2敗1分。



<第5試合 東日本新人王予選スーパーバンタム級4回戦>
山崎真儀(協栄)○[TKO1R1’02’’]●加國竜一(上滝)

サウスポーの山崎が右ジャブを軸に加國をコントロール。コーナーに追いこみ、右フック一撃で痛烈なダウンを奪いました。頭から前のめりにキャンバスに落ちた加國を見て、レフェリーが試合を止めました。4戦2勝1KO1敗1分。加國は9戦3勝1KO4敗2分。



<第6試合 東日本新人王予選フェザー級4回戦>
坂井祥吾(久米川木内)○[判定3-0]●竹垣 優(角海老宝石)

39-38×3

長いジャブでタイミングを計る坂井ですが、右を打つ時に顎が上がり、竹垣がそこを狙います。2回中盤あたりから近い距離での攻防へ。坂井が左アッパーを巧く使ってポイントを拾いました。最終回の打ち合いでは竹垣の右を食う場面もありましたが、積極性で坂井が上回りました。坂井は4戦2勝1KO1敗1分。竹垣は9戦4勝1KO4敗1分。




<第7試合 東日本新人王予選スーパーフェザー級4回戦>
髙木秀明(フラッシュ赤羽)●[判定0-3]○石川元希(M.T)

37-39×2 36-40

長身のサウスポー石川は体格差を誇示するようにじわりとプレッシャーをかけますが、攻めは慎重。高木に右を合わされて少しバランスを崩すところもありました。2回になるとその左ストレートが浅めながらヒットし出し、ラウンド終盤には左を機にコンビネーションをまとめてみせました。高木の顔には腫れがみられます。最終回も左から少しまとめたものの詰め切るようなものではなく、フルラウンドが終了しました。石川は4戦4勝2KO。高木は3戦2勝1敗。




<第8試合 東日本新人王予選スーパーフェザー級4回戦>
神 辰郎(厚木ワタナベ)○[4R0'33'']●鈴木大河(角海老宝石)

アマ経験がありこれがプロデビュー戦の鈴木と、新人王トーナメントをすでに経験済みの神。ジャブから丁寧に組み立てる神に対し、身長で上回る鈴木は機を見てロングストレートをまとめ打ち。ディフェンスワークにも長けた神だけに、巧みにクリーンヒットを回避します。しかし2回には鈴木の左右アッパーがガードのスキから神の顔面をとらえました。後半戦に入り、神がペースアップ。しかし迎え撃つ鈴木の右アッパー、左フックの印象が上回ります。ところがラストラウンド開始早々、神の右、ワンツーで鈴木がダウン。そして再開後、スリリングなやりとりの中で神の左フックがカウンターでさく裂。鈴木は後頭部を打ちつける痛烈なダウンを喫しました。ツーノックダウン、大逆転勝利を収めた神は、6戦4勝2KO2敗。ひじょうに落ち着いて試合をつくれる20歳、この先が楽しみです。



<第9試合 東日本新人王予選スーパーフェザー級4回戦>
杉本 了(八王子中屋)棄権[    ]西村直哉(新日本木村)

※西村が次戦へ進出



<第10試合 東日本新人王予選スーパーフェザー級4回戦>
及川 唯(川崎新田)○[判定3-0]●塚本鉄平(横浜さくら)

38-37 39-37 39-36

サウスポー同士。長い偵察戦から、塚本が左ロングで先制。左を効かせ及川をぐらつかせす。しかしその後バランスを崩した塚本を及川がロープ際へ追い立て、ロープダウンを奪いました。体の軸が感じられない塚本は手数も出ず、しかし及川の方もスムーズに手が出ず。しかし3回、4回と、塚本のロングレフトがカウンターになって及川の顔面をとらえることがありました。が、それも前のめりになってフォローは打てず。判定勝ちを収めた及川は、2戦2勝、塚本は9戦3勝1KO6敗。


<第11試合 東日本新人王予選ウェルター級4回戦>
垂水稔朗(協栄)○[判定3-0]●馬場一浩(角海老宝石)

39-37 40-37 40-36

長身の垂水が左ジャブから右ストレートにつなげていましたが、馬場が左フック、右クロスで圧し返します。垂水はさらに左ボディブローを多用して応戦。決定打は欠くものの、攻勢の印象でも上回った垂水が支持をうけました。垂水は6戦3勝2KO3分。馬場は6戦2勝1KO3敗1分。



<第12試合 東日本新人王予選ウェルター級4回戦>
小森輝久(ピストン堀口)●[TKO1R1'11'']○芦沢広樹(角海老宝石)

ジャブによる先手争いから、芦沢が最初に放った強い左フックが小森を直撃。この一発でキャンバスに後頭部を打ち付けた小森は、立ち上がったものの足もとが定まらず、レフェリーが試合終了を宣言しました。芦沢は4戦3勝3KO1敗。小森は3戦1勝2敗。



<第13試合 東日本新人王予選ミドル級4回戦>
阿久津朋生(協栄)[    ]永沼アメール朗(大橋)

※永沼が棄権、阿久津が次戦へ進出







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ボクシング芸人やすおかだいご氏がMCを務める
東日本新人王応援番組「新人王青田買い」が放送中です!

現在は明後日5月15日(金)に後楽園ホールで開催される
東日本新人王予選の見どころ等を提供しています。

https://www.youtube.com/watch?v=oFpHrlTjZL4

今回からオープニング映像やテロップが加わり、
ますます力が入っています。

ぜひご覧ください!






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ダイナミックヤングファイト

512() 後楽園ホール 1745分開始 

主催:ヤマグチ土浦





<メインイベント バンタム級8回戦>
△高橋竜也(ヤマグチ土浦)日本バンタム級11位
[判定1-1]77-76 76-77 76-76
△阿知和 賢(ワタナベ)

タフな二人の対戦。階級を上げてきた阿知和が右ストレートをヒットして好スタートを切ります。が、2回になると高橋のノンストッププレスがスタート。ジャブから右クロス、左ボディフック、右アッパーで阿知和を追っていきます。その間にも右カウンター、左アッパーを食うこともありますが、高橋の前進は止まりません。高橋のボディ攻撃にも耐え、阿知和はこのハイピッチについていきます。終盤戦では阿知和が右クロス、左フックでポイントをとり、高橋をロープに詰める場面もありました。忙しい打ち合いのまま試合終了のゴング。三者三様のドローとなりました。高橋は29戦19勝14KO6敗4分。阿知和は24戦9勝3KO11敗4分。




<第7試合 ウェルター級8回戦>
●マキシ・ナハク(インドネシア)
[TKO8R2'11'']
○大川泰弘(ワタナベ)日本ウェルター級1位
日本1位まで上り詰めた大川は、タイトル戦を見据えて調整試合。インドネシア人に右クロスを狙いますが、空を切ることもしばしばで、ラウンド終盤には相打ちの右を食って左目じりがうっすらと赤くなりました。2回開始早々からラッシュをかけた大川。右ショートから攻め込みますが、精度は今一つ。ラウンド終盤になって、コーナーに詰まったインドネシア人に右クロスを重ねてダウンを奪いました。しかし3回序盤、ナハクの左フックを浴びてカラダが泳いでしまった大川。左から右の追撃を受けてダウンを喫してしまいました。再開後、右アッパーに何度か脅かされた大川は、左目じりから出血。これは打撃による傷との裁定です。4回もナハクは右アッパーから右フックをヒット。大川はなかなか攻撃をしかけられません。やや強引に相手をロープに詰めて上下を攻め、相手の体力を奪ったかに見えましたが、まだ5回も右ストレート、アッパーに脅かされ、自身も打ち疲れてしまいました。6回も猛攻しているところを右アッパーに寸断され、7回は入り際に右を打ち下ろされて、大勢のファンをひやりとさせる大川。7回終了間際に連打でエスケープ気味のダウンを奪い、最終回に相手を戦意喪失させて、レフェリーストップ勝ちとなりました。大川は28戦14勝5KO11敗3分。ナハクは20戦8勝3KO10敗2分。






<第6試合 ライト級8回戦>
太田啓介(レパード玉熊)●[判定0-3]○野口将志(船橋ドラゴン)
75-76 74-78 73-78

非力なテクニシャン太田に対して、スイッチを繰り返す野口は角度を変えながら右ロングを狙います。2回、太田に右を合わされてダウンした野口ですが、その後も動きながら強い一撃を狙い続けました。3回終盤に左アッパーをクリーンヒット。しかし単発に終わり、その後も山場をつくることはできぬままラウンドを過ごしました。終盤はスタミナ切れで力が出ず、大振りで体が流れたところに太田の打ちおろしを食いました。野口は14戦8勝4KO5敗1分。太田は17戦9勝2KO8敗。







<第5試合 フェザー級6回戦>
木野田俊翔(コーエイ工業小田原)○[判定3-0]●小山哲也(横田スポーツ)

59-56×2 59-55
偵察戦の中から、小柄な木野田が右を伸ばして先攻。バックステップを踏みながらチャンスをうかがう小山は、後手に回ったまま中盤を迎えました。木野田は左ボディブロー、右アッパーも多用してポイントをピックアップ。小山は5回に右クロスをヒットしますがこれも展開を変えるには至らず。木野田が判定勝ちを収めました。木野田は6戦5勝1KO1敗。小山は12戦5勝2KO7敗。



<第4試合 62.0kg6回戦>
大久保大騎(E&Jカシアス)○[判定3-0]●袴田浩祐(上滝)

59-56 59-55×2身長で上回る強打者・大久保。中間距離に立って慎重に見ている袴田に対し、多彩な左で仕掛けていきます。2回になると右、右から返しの左も当たり始めました。3回序盤に袴田の右を被弾した大久保は、その後、右から左フックで顎が上がる場面も。大久保の右頬に腫れも見えはじめました。4回も袴田の右がよく当たりましたが、ギアは上げ切れず。このラウンド終盤には大久保の右、左アッパーで袴田が大きくぐらつきました。大久保は時折被弾して動きが止まりながらも、左アッパー、ボディブロー、右ストレートなどで優勢を保持して試合終了を迎えました。大久保は10戦6勝4KO4敗。ポイントにはつながらずも最終回も激しく追い上げた袴田は、16戦3勝11敗2分。




<第3試合 68.0kg4回戦>
根本裕也(ヤマグチ土浦)○[TKO3R1'58'']●向後大寿(上滝)
スタートから近い距離でのやりとりに。長身の根本の方が前に出て、右クロス、ボディを狙います。2回は開始から向後が手数で出ましたが、終盤大失速。3回も、出てくる根本に右アッパーなどでヒットを挙げましたが、やはり失速。根本が延々と畳みかけ、レフェリーストップを呼び込みました。初めてTKO勝利を収めた根本は7戦2勝1KO4敗。向後はこれがデビュー戦でした。





<第2試合 バンタム級4回戦>

平原 直(鹿島灘)●[TKO2R1'25'']○神津徳臣(マナベ)
スタートから忙しいやりとり。その中でラウンド中盤、平原が右ショートをきれいに決めてダウンを奪います。しかし再開後も同様の打ち合いの中、次は神津の右で平原がダウン。ダメージも感じられます。神津の打ち疲れもあって初回を乗り切った平原ですが、続く2回、神津のラッシュを浴びてレフェリーストップとなりました。神津はデビュー戦KO勝利。平原は2戦1勝1KO1敗。





<第1試合 フライ級4回戦>
沼澤拓也(ファィティング原田)●[KO1R1'34'']○福留一基(レイスポーツ)
デビュー戦同士のカード。開始早々のパンチが効いてしまった沼澤は被弾が続いてダウン。試合は再開となり、福留が粘る沼澤をコーナーに詰め、左ボディブロー、ワンツーでキャンバスに落とし、試合を終わらせました。














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テーマ:

511()517()のテレビ放映予定です。

スケジュール、内容は変更されることがあります。

511()

24:0026:00 スカイA sports+

2015プロボクシング BOX1 4.5大会PART1 201545日 大阪府立体育会館第2競技場)OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦 山本隆寛vs川口裕ほか

512()

4:405:50 フジテレビONE

BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#41 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 カルロス・オルチスvsイスマイル・ラグナ(1967816日)

9:4512:00 WOWOWプライム

映画『ロッキー2

14:0015:30 日テレジータス

ダイナミックグローブ スペシャルマッチ REAL SPIRITS 長谷川穂積再起戦~神戸市立中央体育館~ フェザー級10回戦 長谷川穂積×オラシオ・ガルシア 

14:3015:10 フジテレビNEXT

BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#34 シーズン4 マイク・タイソンvsラリー・ホームズ(1988122日) 

513()

19:0020:00 フジテレビNEXT

BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#37 シーズン4 マイク・タイソンvsジェームス・“バスター”・ダグラス(1990211日)

514()

13:0016:00 フジテレビNEXT

ダイヤモンドグローブ黄金伝説 タイトルマッチ名勝負特選 #4タイトルマッチ名勝負特選▽1968227日 世界バンタム級タイトルマッチ「ファイティング原田vsライオネル・ローズ ほか

16:0016:40 フジテレビNEXT

BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#38 シーズン5 歴史に残る中量級の激闘 トニー・カンゾネリvsジミー・マクラーニン(193658日)

19:0021:00 スカイA sports+

2015プロボクシング BOX1 4.5大会PART3 (2015年45日 大阪府立体育会館第2競技場) チャマゴン・シットサイトーンvs多田悦子ほか

515()

6:007:30 J SPORTS 3

ドキュメンタリー The REAL No MAS~世紀の再戦とその結末~ 今回は80年代最高のボクシングマッチとなったウェルター級の対戦、シュガー・レイ・レナード対ロベルト・デュランの対戦を振り返るNoMas。

13:5016:30 フジテレビONE

ダイヤモンドグローブ黄金伝説タイトルマッチ名勝負特選#12 タイトルマッチ名勝負特選▽19911014日 日本J・ライト級タイトルマッチ 赤城武幸vs渡辺雄二ほか

516()

27:0027:40 フジテレビONE

BOXING LEGENDS~世紀の一戦~#36 シーズン4 マイク・タイソンvsフランク・ブルーノ(1989225日)


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