雑記

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 おかげさまで、第1回いわきぼうけん映画祭の全日程を無事に終える事が出来てから

早や4日が過ぎました。



面白いことに、いまだに「映画作りは終わったの?」と声をかけられます(苦笑)

自分は監督じゃないし、作品を作ってませんから。。。( ̄Д ̄;;


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おかげさまで、第1回いわきぼうけん映画祭は2/11・12をもって閉幕しました。

当日、遠方より会場においでくださった、監督の方々や
観客として来られた皆様方、またWEB上にてご覧になられた方々、
本当にありがとうございました!!

そして、仕事をやりくりして前日のリハから駆けつけてくれたボラスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました!!

第1回いわきぼうけん映画祭グランプリ作品2作と特別賞受賞作品は
以下の通りとなりました。

「ぼうけん」部門
 モートラ物産音楽隊 西谷龍二監督

「いわき」部門
私立探偵ダイス 高羽 務監督


※特別賞
  職務遂行 九鬼正範監督

ツイッター・ブログ等で映画祭の模様を報告していただいた皆様、ありがとうございます!!

また、映画祭の様子は福島TV様、福島民友様、福島民報様、
朝日新聞様が記事にしてくださいました。

会場となった、いわきアリオスの公式ブログでも
詳細が報告されています。

なお、第2回の映画祭は再来年2013年です!

また随時このブログでも報告していきますので今後ともおつきあいのほど、
よろしくお願い致します。
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 2011年、あけましておめでとうございます。

旧年中は皆様方には大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します!

個人的には母親の喪が明けていないのに「おめでとう」を言うのは非常識かもしれませんが。

いよいよ『第一回 いわきぼうけん映画祭』まで、ひと月あまりとなり、気持ち的に
バタバタした毎日を送っています。

映画祭に作品を寄せてくださったみなさま、本当にありがとうございます!

商業デビューを果たした監督から、この映画祭を機に初めて映像作品を作られた方達まで、
幅の広い「ぼうけん」というお題で、様々な50通りの物語が寄せられました。

本音でいえば、作品の全てを上映したいのですが、上映時間の都合上、
どうしても作品を絞らざるを得ません。

出品してくださった監督の皆様には、週末以降メールと郵送にて通知させていただきます。
よろしくお願い致します!!

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残り2ヶ月!

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 いわきぼうけん映画祭本番まで、あと残り2か月を切りました!

原稿入稿直前になって、なんやかやとあたふたしつつも、サポートしてくれている方々のおかげで、

招待上映作品やゲスト、MCも決まり(一応プレスリリースがあるらしく、それまでは詳細は伏せています。)

…ってもツイッターではさんざんつぶやいていたので、フォロワーの方々はみんな知ってると思いますが(汗)

上映作品もぼつぼつと届いてきて、データ整理作業も増えてきました。

作品検討の為の試写もほぼ毎週1回のペース。

この先どのくらい応募されてくるかわかりませんが、応募してくださった監督の皆様には、本当に感謝しています。

ありがとうございます!

複数応募、という方も何人かいらっしゃいますし。



さてさて、本業の傍ら、ツメの作業の下準備であれこれと気ばかり焦る今日この頃。

これからが本当の正念場です。

頑張らねば!!です。




新しいモノ・コト

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 ツイッターを始めてからつぶやきの場がすっかりそちらに移行してしまい、
こちらが忘れ去られたような状態になっていますが(苦笑)


「映画祭」という「場」を作らせていただいたおかげで、
実に色々な方と知り合うことができました。

このいわきにも枠組に
おさまりきれないだろうなと思う人達が
たくさんいて。

いろんな思いを持って、
いろんな歩み方をしている人がいて。
無理解ゆえに誤解されていたりしながら。


意見に共感したり、反論したり。

くっついたり離れたり…。


個人個人が自由に何かを表現できて、
それを受け入れることができる環境があって、

ある人はそこから「表現者」として歩いていったり、
ある人はそこに「ビジネスの芽」を見つけたり。

そういう人達を繋ぐ糸の端っこに繋がっていられたらいいな…。