国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!


※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!


※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行

ます。



            無料体験入門、常時受け付け中!!★



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     INTERNATIONAL WELFARE KARATE FEDERATION KENSEIKAN



 

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★拳成館NEW公式ホームページ!見学、入門のお問い合わせは

  こちらから下記URをクリックして下さい。


                     http://www.kenseikankarate.jp/ NEW



★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目


           http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum



★拳成館、高座渋谷道場は2014年4月1日より大和市福田4-21-1


  に移転致します。(※詳しくは、上記公式HP参照)

   
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2014年11月16日(日)

昇級審査会合格!新級位帯授与

テーマ:純粋な子供の瞳
10月5日(日)執り行いました2014年度後期、昇級・昇段審査会の合格発表と帯の授与が

行われた、皆厳しい稽古に耐え努力して自分の手で掴み取った新しい帯に満面の笑顔!

これはあくまで当道場の指導方針であり各流派、各道場其々の先生方の考え方方針が有ると思うので

それに異論を唱えるものでは無いが、拳成館では昇級・昇段審査会は年2回と定めている、何かの都合で

その回の受審を逃せば年に一度となるので他道場に比べるとかなり厳しい条件となるが本来の級位から

級位までの稽古日数を考えれば妥当だと言うのが先生の考えだ、黒帯(初段)取得までの級位は

先生が学んだ極真空手に習って10級制を取っているが、橙・青・黄・緑・茶に各色の一本線

が入り10級が本来の形だが拳成館では級位の数と基準は変更せず、一本線を廃止し橙と青の間

9級に水色、青と黄の間7級に紫色、黄と緑の間5級に赤色、緑と茶の間3級に紺色を入れることで

級位のより明確な差別化とまたその色帯びに対する各自の認識を高めている※(本来白帯びは無級から

始まるが入門以前の者とたとえ白帯であっても入門し拳成館の道着に袖を通した以上武道家である認識を持て!

と言う意から入門時の白帯を無級では無く12級と定めている、11級の白帯一本線は本来の

受審者では無く、白帯から橙帯受審の幼児、初級者でも準備体操、基本、移動、型と明確な基準を

もうけ出来たか出来なかったかでしか判断しない!と言明し皆それを目標に皆努力精進しているのに

ただ一生懸命やっているからと言う理由だけでたとえ橙帯と言えども帯を出す訳には行かない、

それでは努力しハードルを越えて来た者を否定する事になってしまいます、しかし現在は幼児の

生徒も多く、基準に満たなくとも本人達は一生懸命稽古に励んでいる、その子達に正規で受審し

取得した橙帯とは明確な差別化をはかった上で頑張ればもうすぐ橙帯び!と先生から激励の意を

込めて白帯にオレンジの一本線を入れて先生が任意に出している帯です。)

日頃から道場でも常々言うことだが、偽物の帯びを出すのは容易いこと、しかし実力以上の帯びを

巻けば道場に居られなくなるのが実戦空手の道場である事を先生自身修行の過程の中で嫌と言うほど

見てきている、将来、全世界如何なる流派のどんな偉い先生の前に立っても恥じることのない

本当の黒帯びを拳成館の稽古生には巻かせてやりたいと願っている、今回茶帯びを受審した者は

早い者で6年、7年~8年と修行を積んでいる壮年に至っては10年を超える者も、沢山の同期生が

志半ばで挫折、退会して行くな中ここまで辿り着いたことは高く評価したい、しかしここからが

本当の試練だ、皆さんご承知の様に拳成館の茶帯びは特に厳しい、長い修行期間を経て茶帯びにまで

辿り着きながら挫折して行く者も少なくない一つの道を志した以上いずれは、必ず黒帯に成って

もらいたい、そしてそれが全の『初め』だから黒帯をもって『初段』とする。


来年は拳成館も設立10周年、水野大輝・野掘亮・永村セリナ・小田遥加の初段受審、杉山大晟の

1級受審、そして五島寛人の弐段受審を予定している。※あくまで予定は未定であって決定では
無い。

皆さん更なる極みに向け精進して下さい。
 




















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2014年11月10日(月)

修学旅行!

テーマ:永村セリナの指導員日誌
最後に書いたのは5月の終頃でした・・・
だいぶ久しぶりになってしまった指導員日誌です!


今日は空手のことでなく、学校の行事について書きたいと思います。


実は10月29日(水)~11月1日(土)まで3泊4日の修学旅行に行ってきました!
場所は四国(徳島、香川)と大阪です。


四国も大阪も初めて行きました。帰ってきた今だから言えることはもう一度行きたい!それだけですね。なかなか簡単に行けるところではないですが・・・

人生で2回目の新幹線!

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窓からの景色・・・たしか静岡辺りで撮った写真です。


メインイベントの民泊!

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写真だと少し分かり辛いのですが、ここ、ものすごく高いです。
泊まらせて頂いたおばあちゃんの家から上はもう誰も住んでないとのこと・・・
私が泊まった所が一番標高が高かったらしいです。
家に着くまでに途中からガードレールがなく下は崖・・・という所を通りました。ものすごく怖かったです。
ついでに、二枚目の写真は私が友達と収穫した小豆です(^^)


最終日には大阪でUSJへ!
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CMで話題のハリーポッターエリアには入れませんでした・・・一番行きたかった所でした・・・


なんだか日記みたいになってしまいましたが、とにかくとても楽しかったです!
空手を三日も休んでしまった甲斐はあったかもしれません。それでも修学旅行中は体を動かしたくて堪りませんでした。


土曜日からまた頑張ります!押忍!



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2014年11月09日(日)

11月8日(土)高座渋谷道場

テーマ:稽古日誌
事あるごとに、繰り返し言う事だが、誰が何を言おうとも空手に於いて最も重要なのは、基本だ!

基本、基本、基本、その上で子供の可能性は無限、大人の根拠の無い固定概念で「まだ無理」

「難しい」と決め付け子供の可能性を潰しては成らない!難しい・・・じゃあいつやるの?

いつになったら出来るの?やらなければ、いつまで経っても出来ない!本当の達人、上級に

成れば例外も有るが、難度の高い技術こそ反復、基本も反復、全ては反復これが空手の稽古で

有る。



































                           受け返しの技術説明・・・



            あえてカットせず、逆半身を切ってかわし、同時に溜めを作って撃ち返す







              ワンツーのカットから、前足で軸を崩さず相手の奥外への下段!





奥外は最も距離が遠くなる為どうしても頭が後ろに引けて重心が後ろに逃げてしまう、軸を崩さず

足先では無く脛に瞬間体重を乗せる様に蹴ることが大切である。











相手の前足への下段をあえてカットせず、引いてかわし、軸足に変えて前足の蹴りを返す、軸、

重心移動、前足の使い方の稽古に成る。














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2014年11月07日(金)

南林間道場 一般部

テーマ:稽古日誌
一般部、新規会員白帯びも増え皆気合はいってます!(ちょっとイケメンクラスに成ったかな?笑)







































2014年11月04日(火)

極真会館 第9回 北海道空手道選手権大会 を終えて・・・

テーマ:大会
11月2日(日)極真会館、弟9回オープントーナメント北海道空手道選手権大会、今大会、

拳成館からは、杉山大晟、佐藤環、吉田侑奈、マドム ミカイラ クリスタル、高地李琉斗、出岡志堂の

6名がエントリーし4名が決勝の舞台に上がり惜しくも優勝は逃したが準優勝した4名を含め

全員が気合の入った素晴らしい試合内容だったと評価してやりたいと思います、この大会は非常に

レベルが高く極真会館のチャンピオンはもとより、フルコンタクト空手界では名を馳せた白蓮会館、

士道館と言った強豪流派の出場する大会でも優勝を成す様な全国レベルのチャンピオン、又北海道からは、

古川館長率いる極限館も全国レベルの大会で数多くの実績を残された優秀な選手団と正にチャンピオンシップ!

胸を借りるつもりで挑みましたが、出場した選手の皆さんは、試合で勝つ事の難しさ、世間の広さ

数多くの事を学んだ大会だったと思います・・・拳成館では日頃より大会主導形の先に大会ありきの

指導は一切行わないと明言しておりますが、又、人と相対し競い合う大会の重要性も同時に

説いております、あくまで空手と言う素晴らしい武道が有りその一ページ修行過程の中に競技

としての大会も必要であると言う指導方針、されど出る以上は勝つ為に戦い勝ちには拘れ!と

その指導方針が間違いでは無い事を生徒達が実証してくれた大会であったとも思います、

しかしながら、あえて苦言を呈すれば、大会終了後の挨拶で極真会館総本部師範代、神谷有樹彦師範が

言われた様、強い者同士の試合だけに近差で勝敗を分けた試合が多かったと思うと、負けた選手は

その差が何で有るのかを改めて考えて見て下さいと素晴らしいメッセージを投げ掛けてくださった、

そして小手先の技に頼るのでは無く基本の重要性についても説かれていたが、厳しい様だが、

拳成館では優勝以外は2位もビリも一緒!と言う考え方に変わりは無い、勝負の世界は厳しい

優勝と準優勝の間、神谷師範の言う近差には天と地ほどの稽古量、勝ちに対する拘り、またその為に

はらった犠牲の差があるのだと先生は思います、この準優勝に甘んじ納得している様では、頂点を

極める事など到底無理であることも総括として明言する。

最後になりましたが、この度の機会を与えて下さいました、極真会館 大山喜久子代表、大山義和館長、

ご尽力下さいました、神谷有樹彦師範をはじめとする極真会館の緒先生方、極限館 古川寿幸館長

スタッフの皆様、そして暖かくお迎え下さいました極真会館北海道支部長 冨高泰至先生に、この場を

お借りして厚く感謝しお礼申し上げたいと思います。











出岡志堂、再延長の激闘を戦い抜いて惜しくも判定で敗れたが、一歩も下がらない気迫の組手は

素晴らしい試合でした、試合には負けたが己自身には勝ったと先生は高く評価してやりたいと思います。

北海道への初遠征、トップバッターをきっての試合,数々のハードルを乗り越えて戦い貫いた経験は、

志堂にとって大きな糧と成るでしょう。


























高治李琉斗、強豪ひしめく激戦区だった、準決勝終了間際に技有り!を取った上段前蹴りは渾身の

一撃だった、まぐれでは絶対に取れない、この一撃の為に何百時間と言う稽古を積み上げた結果

だと先生は思います。
























吉田侑奈、今回も拳成館選手団の中で最も安定していた、小学生女子は2学年統合と言うことで

一学年上の選手も参戦している小学5・6年生の場合、この一学年の体格の差は大きい、しかし

ルールである以上、それは参加者全員に等しく与えられた条件であり、それを承知の上でエントリー

した以上、言い訳には成らない!昨年の優勝に続き連覇を目指して厳しい稽古に耐えて来た日々を

思い返すと何としても優勝させてやりたかったが、決勝で勝った相手は更に努力精進していたと

言う事である、折れる事無く次の目標に向け頑張ってくれることを信じています。































マドム ミカイラ クリスタル、授賞式の後ミカイラは準優勝のトロフィーを逆さに持ちリボンを

引きずって歩いていたそうだ・・・勝って驕らず負けて腐らず!ミカイラのその振る舞いを好しとは

肯定しない、しかし日々の道場でのミカイラの姿勢を見る限り、稽古に臨む姿勢、気合、礼儀、

挨拶、何を取っても褒めることは有っても今だかつて叱る必要性を感じたことは一度も無い、

先生が彼女の目を見る限り負けてふて腐れていたのでは無く、真に優勝を目指していたからこそ

彼女にとってそれ以外の準優勝は何の意味も持たない『負け』の称号でしか無かったのではないか?

と察する、そんな彼女に先生は大器の器を感じる。



















佐藤環、身体能力の高さ、潜在的なポテンシャルは環を知る者なら皆が認める実力だ、しかし

低学年初級の頃に実績を残しただけに、学年が上がるに連れ身体の小ささも有り中々結果の出ない

日々が続き本人も苦しんでいたと思う、格闘技に於いて大きいと言うことはイコール強いと言う

事だ!先生自身いくら昭和の時代と言えども165cm足らずの小柄な体格でこの無差別と言う

実戦空手の世界で巨漢を相手に勝ち抜いて来る事の難しさは誰よりも解っている、身体の小さい

者が大きい者に勝つ為には、人の10倍努力しなければ生き残っては行けない世界なのだ・・・

勿論、環のパパはインター杯の陸上の選手、ママはバレーの先生と長身のアスリート!サラブレット

だけに将来は間違い無く立派な体格に成長するであろうが、現在は正しくチビだ、今大会は

前記した様強豪揃いのチャンピオンシップ、その中でも小学4年の部は主催者の冨高先生が

最も激戦区と言うカテゴリーだ、案の定環が一番小さい、他の選手は皆、十数センチ、十数㎏

もでかい相手だ、そんなハンディキャップを乗り越え一回戦は上段廻し蹴り、準決勝は飛び後ろ廻し蹴りを

見事に決めてファイナルの舞台に勝ち進んだ、残念ながら優勝は逃したが環だからこそ取れた

準優勝だと今回は高く評価してやりたい、勿論本人には、準優勝で納得している様では

頂点には登れない!と告げたが・・・













杉山大晟、今大会、9月に行われたマス大山メモリアルカップでの一回戦負けと言う雪辱を晴らす為

リベンジを掛けて満を辞して挑んだ大会であったが2回戦敗退に終わった、日頃から言う事だが

空手は学校の勉強とは違ういつまでに何をしなくてはいけないものでは無いし又何処までやったから

良いと言うものでもない!その意味では自分なりのペースで稽古精進して行けばいいのだ、

但し試合に勝つ!と言うのであれば話は別だ勝負の世界はそんなに甘いものでは無い!

その目標に向かい最も努力した者、最も犠牲をはらう事の出来た者が必ず勝つ!これもやりたい

けどあれも欲しいで掴めるほど甘くは無い!ましてや中学生のカテゴリーともなれば、もう

少年空手よりは一般に近いものになる、もし二足の草鞋を履いて優勝等を口にするのであれば、

その道に掛け精進している者からすれば失礼極まりないと言えるだろう・・・しかしながら

これも事あるごとに言うことだが、『敗者』とは戦って負けた者の事を言うのでは無い!

戦わずに逃げた者の事を『敗者』と言うのだ!と出場したくとも出場出来ない者は仕方が無い、

しかしマス大山メモリアルカップもこの北海道大会も出場出来るにもかかわらず逃げた者もいる

仕事が忙しい、勉強が忙しいは全ていい訳、空手の試合はプロの興行ではない、そんな事言ったら

出場している選手も皆、社会人であれば仕事を持っているし学生であれば学業もある・・・

負けても負けても挑み続ける大晟の姿勢は間違い無く逃げた者とは違い『勝者』だと激闘を

讃えてやりたい。





























                                神谷師範と・・・



                                冨高先生と・・・



                                古川館長と・・・



             大会終了後の打ち上げ食事会に冨高先生がご招待して下さいました!



                          二日目は札幌観光に。。。



                           Boys Be Ambitious!





                           皆さんお疲れ様でした!

2014年10月23日(木)

Amebaブログ 『拳成館 指導員日誌』スタート!

テーマ:お知らせ
ブログ『拳成館 指導員日誌』がスタートします、茶帯準指導員達が中心になって持ち回りで、

道場での日々の出来事、後輩達へのメッセージ、稽古での葛藤・・・7年、8年と修行を積んで来た

先輩達の生の声を気軽に投稿して行くブログです!先生のブログ同様、ご愛読頂ければ幸いです。


                       http://ameblo.jp/kenseikan9696


2014年10月20日(月)

10月19日(日)仁心道場 親睦合宿(高尾の森ワクワクビレッジ)

テーマ:稽古日誌
日曜日、仁心道場親睦合宿に参加させて頂きました、参加とは言っても怪我を理由にいつまでも

身体を動かさずにいると本当に動けなく成ってしまうので自身のリハビリとまた、指導者として

柚井師範のクオリティーの高い技術とぶれない指導理念を学ぶ為の参加であったが、厳しいメニューに

ほとんど付いて行くことが出来ませんでした、何かにつけて“五十歳を過ぎて・・・”と自身の

年齢を言い分けにしつつ心の何処かで“この年齢でこれだけ動ければ・・・”と慢心していた

同世代の友人は一般人も空手家も含め皆年齢を理由に逃げて行く、同窓会等で同級生に会おうものなら

腹の出たじじいばかりだ、好敵手もいなくなり己自身との戦いとは行っても、おごった心に目から鱗

柚井師範にはいい刺激を与えてもらえる、指導に関しても井の中にいるとこれでいいと過信して

しまうものだが、忘れつつあった基本に忠実な稽古、指導と何よりも己自身が稽古生の中に入り

一緒に稽古して行くことの重要性を改めて再確認した合宿でした。








































         自分に厳しく鍛え上げられた柚井師範の肉体・・・因みに柚井師範は先生と同じ歳だ





               柚井師範、仁心道場の皆さんありがとうございました、押忍!
2014年10月18日(土)

10月17日(金)仁心道場出稽古

テーマ:稽古日誌
今日は、お世話になっている柚井師範の本部道場へお邪魔しました、出稽古と言うには顔が赤く成る

内容でしたが、お話があってお伺いしたが、柚井師範も先生も多忙、中々無い機会なので失礼かとは

思いましたが道着に着替え1時間半、稽古生の皆さんと一緒にご指導して頂きました・・・

9月に参戦したマス大山メモリアルカップ以降、脛骨剥離骨折と外側側副靭帯一部断裂と怪我を負い

一ヶ月、据わる歩くもままならず全く稽古も出来ずにいた、五十歳も過ぎると長年酷使して来た身体は

満身創痍、機械と同じで一度止めたらもう二度と動かない、騙し騙しでも油を注しながら動かし続け

ていれば何とか動くと言う感じか?だから若い頃の怪我とは違い大きい怪我をしてしまうと、身体も

動かせずそのまま引退してしまう選手も多いのだろうな~などと考えもよぎるものだ、今日は準備運動

から基本、移動から型とセオリーに忠実なご指導をして頂き、怪我をお気遣い頂き組手は見学させて

頂いたが・・・空手の世界にはインストラクター病と言う言葉があるが、とかく指導員だ先生だ師範だ

と祭り上げられてる内に稽古した気になり腕を組み汗を流すことを忘れ腹の出た似非空手家の事を指す

そう成ってはいけないと自分を戒めつつも、指導する側に回ると現役選手時代の様に中々自分を

追い込めないのも本音だが、正に自分自身が先頭に立ち稽古生以上に己に厳しさを課す柚井師範の

指導には頭が下がる思いでした、拳成館でも基本に忠実な指導を心がけてはいるが、やはり競技で

成績を残させる為のメニューであったり生徒を飽きさせない為のメニューであったりと妥協が有ること

も否めない、若い頃大げさな話では無く基本稽古が終わるだけで道着のふところと帯の間にチャっポンチャっポン

汗が溜まり、道場の床に汗の水溜りが出来たものだが、余計なステップだコンビネーションだと

理屈を捏ね回すより本当の意味での基本、移動をやり込んだ方がよっぽど強くなることを今日は改めて

再確認した、因みに柚井師範はあえてチアノーゼ状態を作るため稽古の間ずっと防塵マスクを付けて

稽古を行っていた、最後の補強でも誰よりも深くVシットを行っていた(*_*)

※これがどれだけストイックなことなのか?普通の人には中々ご理解頂けないと思いますが・・




2014年10月13日(月)

2014年度下半期、稽古最多出席賞『高治李琉斗!』

テーマ:道場行事
先日執り行われた、2014年度後期、昇級・昇段審査会の席で今年度下半期稽古最多出席賞が

発表授与された、上半期に引き続き高治李琉斗4級(緑帯)の受賞となりました、拳成館では

昇級・昇段審査会を年2回と限定して行っているので、審査会から審査会までの間を上半期、下半期

に分け稽古最多出席賞を表彰しているが、勿論大きな大会で優勝することも偉業であり人並み外れた

努力が要求される・・・常々言う事だが空手の稽古に期限は無い!人との比較でも無い、いつまでに

何をしなくては、いけないと言うものでも無いし、どこまでやったから終わりと言うものでも無い

その意味ではそれぞれの目標を持ちそれぞれのペースで稽古を行っていけばよい、但し大会で優勝する

試合に勝つと言うのであれば、それは話は全く別だ、そんなに甘いものでは無い!最も稽古し最も

努力した者が勝つ!これは空手に限った事では無い、一番になると言う事は、その目標に臨む為に

最も多くの犠牲を払える者が一番に成れるのだと先生は思います、その意味でこの賞は最も栄誉ある

賞であると共に努力をすれば全ての稽古生に受賞のチャンスを与える賞で有る。




2014年10月12日(日)

2014年度後期、国際福祉空手道連盟拳成館 第14回昇級・昇段審査会PARTⅥ

テーマ:道場行事
                            中級・上級移動審査



























                              初級型審査




























                              中級型審査









                              上級型審査





















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