国際福祉空手道連盟 拳成館




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2015年06月23日(火)

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テーマ:テスト




























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2015年06月22日(月)

『出稽古』について・・・

テーマ:空手論
道場内で色々お問い合わせが多いので・・・今日は出稽古に付いての先生の考えを少し書きたいと

思います。

まず事ある毎にお話しているつもりですが、道場はジムやスタジオでは無い!ジムやスタジオがいけない

と言っているのでは無い、「違う」と言っているのだ、以前もこの事に付いては書いた事があるが、

ある道場でチンピラが入って来て道場にツバを吐いた、ツバを吐いた輩を叩きのめした道場主が、

傷害罪で逮捕されニュースに成った事がある、詳しい経緯も解らないし、武道の心得の有る者が

素人に怪我をさせる事を肯定はしない、しかし道場にツバを吐き捨てられて黙っているようなら、

そんな道場なんか閉めてしまえ!と言う考えは変わらない・・・物騒な話をする訳では無いが、

『実戦空手』の道場の看板を上げる以上、生け花教室やダンス教室とは訳が違う、勿論劇画や漫画とは

違うので、今時“たのも~う!”と道場の看板担いで道場に入って来て看板を叩き割り勝負を挑んで

来る様な『道場破り』では無いが、実際に先生がインストラクター時代、今はシュートボクシング、

パンクラス、総合と多種多様な格闘技が有るので中途半端にかじった輩がひやかし、腕試しに道場に

入って来た事は幾度か有る、”勝負したい!”あるいは、”スパーリング、組手をやらしてくれ!”

常識ある人間ならあり得ない事だが、余程勘違いしたバカか、冷やかしの輩だ、こう言った場合、

こう言う輩はどんな説明をしてもやらなければ、あそこの道場の黒帯はビビッテ逃げたと言いふらす

手加減すれば大して強くないとやはり言いふらすものだ、可哀想だが自分から申し出たのだから

仕方が無い!こう言う時は絶対に手加減しないのが、この世界の鉄則であり完膚なきまで、叩きのめす

自分で拳成館を立ち上げてからは、自分の中で決め事をしている、こう言った場合どんな相手でも

基本的に勝負を挑むのであれば『売られた喧嘩は買う』但しこちらはチンピラとは訳が違う、身体

を張って道場を背負っている訳だ、その場で入会金を支払い、道着代を払い拳成館の道着を着て

なら、顔面有りでもルール無しでも戦ってやる心構えは常に持っている、実戦空手の看板を上げ

道場に立つとは究極そう言う事だと自分は考える、昔の道場とは違い日常は子供空手教室の様な

空間であってもその一線は常に腹を括った緊張感を持っていなければ空手道場など出来ない!

一国一城、一家一門と言う言葉が有るが、道場とはそう言う場所であり『出稽古』とは本来そう言う

場所に自分から志願し稽古を頼むと言う事だ!と心得て欲しい、昔で言えば出稽古を志願すれば

”よく来たな!”=(常套だ!)=洗礼を受けるであり、その心構えが無ければ他道場に足を踏み入れる

事など出来ないものであった・・・最近は便利な時代に成り先生自身も職業柄、ホームページを

立ち上げ、こうしてブログを書き、Facebookも利用している、話が逸れるが時代なので情報発信

ツールとして否定もしないが、自分の中でホームぺーじは道場として公式なもの、ブログは個人的

なものであるが、拳成館館長、黒澤貫太郎として書く以上、公人としての意味合いは強いと考える

Facebookは更にプライベートなものと位置付けているが、やはり拳成館館長としての側面は拭えない

基本的に隠す事も臆する事もないので全て公開にし誰でも見れる様にしてあるので、友達申請を

頂きやりとりしている方も多いが、覗き見だけする方も多い様だ、見るのは自由なのだが、公に

正式にお伝えするべき文章は一斉メール、又皆に伝えたい話しはこのブログ、Facebookはあくまで

先生のプライベート、見たい人は見てくれと言う感覚で投稿しているものだ、この所、個人的に

出稽古した記事やセミナーに参加した記事をFacebookに投稿したが、まず出稽古に関しては、

前記した事を大前提とし、先生の交友関係は広い、またお付き合いさせて頂いている先生方は

この世界で活躍されている著名な方が多い、自負する訳では無いが、何処の街道場でもこんな

交友関係が当たり前に有る訳では決して無い!と思う、本来武術と言うのは一子相伝、門外不出

のものである、皆さん何十年と厳しい修行を積み実績を残されている、その技術を伝えることを

プロとして業としている、その資格は医師免許や弁護士免許等の国家試験にも勝るとも劣らない!

と先生自身もプライドを持っている、我々は自分や愛する者の身を守ると言う生きて行く上で最も

重要な術を伝え人生を生き抜く強さを養う仕事をしているのですから、その上で信頼関係のもとで

技術交流の場や出稽古の許可を頂いてお付き合いさせて頂いている、先日行われた稽古会セミナー

は拳成館の公式行事とは位置付けませんでした、理由は唯一つ、審査会、演武会、大会、合宿

と拳成館道場内の公式行事だけでも行事が多く保護者の方のご負担を考え今回は上級者に限定し

口頭で声を掛け参加したい人間は申し込んで来い!と言う話に留めました、それ以上のお問い合わせ

が無かったので、先生自身の勉強に参加するつもりでいたところ、2名主催者のFacebookを見て、

参加したいとの問い合わせが有り先生の許可をとった上で直接申し込みをして参加した生徒が

いたと言うことです、今の時代ですし四角四面な事を言うつもりは無いし良い意味での技術交流は

必要と考える、信頼でき、空手理念や指導方針で尊重し合える先生方とはこれからもどんどん交流

して行くべきと考えているし、井の中の蛙に成るのでは無く稽古生にもそう言う機会を出来るだけ

多く与えて行きたいと考えている、しかし出稽古と言うものは、本来自身の道場で限界まで稽古を

積みそれでも尚もっと稽古したいと言う者が志願するものであり、自分の道場での稽古もろくすっぽ

行わない者が興味本意で他道場に行く事は当然許可はしない!大会でもセミナーでも出稽古でも、

どんな行事でも何に参加するのも全て個人の自由だが、拳成館の道着を着る以上はそこに個人の

自由は無い!ごく当たり前の事だが、先生の見解であり空手の世界の常識でもある。


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2015年06月09日(火)

6月7日(日)極真空手清武會、第116回夏季トーナメント

テーマ:大会
6月7日(日)神奈川県平塚市で執り行われた、国際武道連盟 清武会主催、第116回夏季

トーナメントに拳成館からも43名の選手が参戦させて頂きました、34の流派、道場が集い

行われた大会で交流試合と言う位置付けでは有りましたが非常にレベルの高い内容で大変勉強に

成りました、この場をお借りして主催されました国際武道連盟 極真空手 清武会、代表西田幸夫師範

田中智先生、縁を取り持って下さいました武術大自然流 仁心道場、柚井知志師範に心より

お礼申し上げたいと思います、参加した選手、また引率、応援して下さいました保護者の皆様

大変ご苦労様でした、今回初参戦の生徒、優勝した生徒、一回戦負けに終わった生徒、思いは様々

だと思いますが、勝って驕らず負けて腐らず!又一に返って生徒共々精進して参りたいと思います。



                   見事激戦を勝ち残り優勝を果たした巻田海生!



大会終了後、総評を書こうと準備はしていたものの、次から次へと業務に追われ大分日にちが経過

してしまいましたが、逆にいつもと違い行事が終わって直ぐ記事を書くのとは違い回りの感想、意見

その後の子供達の変化や色々な事を感じた上で総評を書くのも又違った視点が持てて良いのかと思います、

この所、日々の稽古で生徒に言う事だが、まず、今回試合に出た者、手を上げろ!と言う、四十数名

出場しているので、かなりの生徒が挙手をする、その中で優勝した者!手を上げろ!と重ねる、

誰も手を上げられない、唯一優勝したのは、上記した巻田海生一人なので当然なのだが、更に

捲し立てる、何で優勝出来なかったのか?何で勝てなかったのか?と、誰も答えられない・・・

これは中傷や批判では無いが保護者の方々も、「負けたけど良く頑張った」「次頑張ればいい!」

とか、更には、「あの試合は勝っていた」とか「審判が悪い!」と話が発展して行く、しかし

先生はあえて、子供達に苦言を呈する、「弱いから負けたのだ!」と、ではルールが悪い、審判

が悪いのだと言うのなら、誰も優勝出来ないのか?優勝した巻田海生だけは、別のルール、別の

審判で戦ったのか?そうで無いことは皆が理解しているはずだ、では巻田海生の優勝はまぐれなのか?

これもはっきり言う、空手の試合の優勝にまぐれは絶対に無い!何故ならどんなに小さな大会であっても

空手の大会は全てトーナメントである、一回戦勝ったら、二回戦、二回戦勝ったら三回戦、三回戦

勝ったら準々決勝、準々決勝勝ったら準決勝、準決勝勝ったら決勝、その日行われる全ての試合に

勝った者しかチャンピオンには成れない、現に今回、優勝した巻田海生も5試合か6試合決勝戦まで

含めすべての試合に勝ってチャンピオンに成っているはずだ、そこにまぐれは絶対に無い!・・・

慰めや気休めの助け舟を出すのは容易いことだが、試合終了後、早々と負けた生徒数名が勝ち残った

生徒、仲間の観戦、応援もせず外で遊んでいるのを見かけた、逆にまだ1年生でも、負けた事が

余程悔しかったのか、表彰式の時に泣いていた生徒もいた、年齢では無い!意識の問題だ!

だからこそ稽古の時にはっきり言う、勝った海生と負けたお前らは何かが違うんだ!何かが足りない

から負けたのだ!とそしてその足らない何かが何なのか?を自分で見つけそれを埋めて行く作業を

していかなければ、口先だけ次こそは勝!と言っても又一回戦負けだぞ!と告げる、

挫折して道場を退会して行く者のほとんどがそうだが、自分の弱さを棚上げにして、何か他に

言い訳を探し責任転換しようとする、だから負け犬なのだが、格闘技とはあらゆる勝負事の最たる

ものだ、故に当事者も保護者も中々負けは認めたくない、KOされ一本負けでもすれば別だが、

判定と成るとうちの子の方が優勢だった、向こうの技ありは取ったのに自分の技ありは取ってくれなかった

と何処かに逃げ道を探してしまう、一本で負けても相手が大きかったから仕方がない、級位が違う

と言う言い訳も出て来る、主催された流派に失礼なので、はっきり言うが、今回の試合がと言う事では無く、

四十年、空手を続けて来て空手の試合にホームタウンデジションや理不尽な判定は確かに有る!

先生自身も選手時代、悔しい思いを何度もしたし辛酸を舐める思いも経験した、若い頃納得が行かなくて

道着を投げたこともある、二度と空手の試合なんか出ない!と思ったこともある、ひどい大会では

審判同士がトイレで何で他流派に旗上げるんだよ!と密談しているのを聞いたこともある、しかし

それもこれも踏まえて出場するのが大会であり、悔しかったら誰からもぐうーの音も出ない様、全て

一本勝ちで叩きのめすまで精進するべし!と言う事だ、だから今大会も朝の朝礼でもはっきり告げた

他流派の大会に出ると言うことは、人の庭に上がり込んで喧嘩を売ると言う事だ!引き分けは

無い!判定は負け!一本勝ち以外は負けだと思え!と厳しく告げたはずだ、そんな理不尽な世界なら

辞める、あるいはそれでも倒せる空手を目指すか?は各自の選択の自由だ、その上で専門的な技術論を

述べると、本来、極真空手が最初に提唱した直接打撃制の実戦空手ルールとは、まず少年や女性

壮年と言ったカテゴリーを想定したルールではなかった事、現役バリバリの筋骨逞しい選手が己の

肉体を極限まで精進しど突き合う為のルールとして提唱された、又空手は武道でありスポーツでは

無い!と言う創始者、大山倍達総裁の考えのもと柔よく剛を制す、ノンウエイト制(無差別級)が

基本であり、勿論、拳サポーターやレッグサポーターヘッドギア等は当然使用しない、徒手空拳

素手素足で戦う為のルールである※実戦空手を提唱する以上、各流派一般最高峰のカテゴリーでは

現在もこの形をとっているはずだが・・・ですから、このルールに於ける「一本」とは本来、相手

を完全にノックアウし戦闘不能、あるいは戦意喪失まで追い込む事を言う、また「技あり」とは

これに準ずる内容として,一本まで行かなくとも、技が完全にクリーンヒットし倒れたが3秒以内に

立ち上がり続行の意思を見せた場合、あるいは倒れはしないものの、技がクリーンヒットし大きく

体勢を崩した場合に技ありを適用する、しかし近年競技人口が増え、女子、少年、壮年と言った

カテゴリーの参加者も増えた事により、一に安全面と言う観点からサポーターやヘッドギアの着用

を義務付けルールの解釈も大きく変化した、これはむしろ当然のことだが、これは何度も繰り返し

事有るごとに述べていることだが「ルールがその競技の格闘技体系を作って行く」空手がいくら

実戦武道空手を提唱しようとも、「競技」と成った段階で本来の武道とは違ったものになる、決して

競技を否定する訳では無いが、武道本来が持つ命のせめぎ合いとは一線を画すことは明確だ、

競技である以上ルールが必要になる、ルールが有る以上ルールの中で戦わなくては成らない、当然の

事であり、そうなれば、そのルールの中で勝とうとする、格闘技に於けるルールとはすなわち

禁じ手であり、そうすると必然的に使えない技を稽古するより、ルールの中で勝つ為の稽古を

した方が良いと言うことに成ってしまい、どうせ顔は叩かないのだから・・とか、手刀など使わない

のだからと空手そのものが変わってきてしまう、だから競技を否定する訳ではないが、競技だけを

追いかける大会主導型の競技空手の指導は行わない!と拳成館では明言しているのだが、極真空手の

歴史を紐解いてもある時期「相撲空手」と中傷、酷評された時代があった、ご承知の様に手による

顔面攻撃を禁じ手とされたフルコンタクト空手ルールはある意味、素手素足で身体と足のど突き合い

になる、一般のカテゴリーに於いても大会で上位に行こうとすれば、分厚い胸板(大胸筋)

強い太腿(大腿四頭筋)が絶対不可欠となり、それを強化し胸のど突き合い、下段の蹴り合いに

優位に立ったものが必然的に上位入賞に成れるからだ、先生自身もそんな稽古ばかりに没頭した

時代もあった・・・海外にも極真空手が広まって行く中で身体の小さい日本人が大型の外国人に

勝つ為には、長身腰高の弱点である下半身、下段を攻め崩すしか無いと言うのも下段重視の空手に

成って行った一つの理由であるが、又手による顔面攻撃の認められない極真空手ルールに於いて

相手を一撃で倒そうと思えば、当然足技を顔面にクリーンヒットさせなければ成らない、極真空手

の足技が他の格闘技に類を見ないほど進化して来た理由も、このルールが作り出したと言っても

過言では無い・・・すなわちルールが格闘技体系を作って行くのだ、安全第一を優先するが故に

少年空手の競技では、浅く当たってもノーガードであれば技ありを取る、女子なども倒す技と言う

よりは、片足上げて、前蹴りを駆使し如何にヘルメットに触れるかと言う様な点取りゲームの

様相を深めて来た、正拳も拳サポーターを付けているのだから一撃必殺とは程遠い最初から一撃で

相手を倒す所まで技を練ってやり込むと言うより手内でも回転を上げて数を出した方が優勢点で

審判の旗が上がるからと技を究めると言うよりは心肺機能合戦となって行く、否定をする訳では

無くルールが有る以上ルールの中で勝つ事も重要であり決していけないことでは無いが、そんな中

最近の大会の判定基準を見ているとあまりにも点取りゲームに成り過ぎた動きを主催される各流派

見直し、本来の実戦武道空手の直接打撃制ルールに戻そうと言う意思を多少ながらも感じる、

特に技ありに関しては浅い技ありは取らないと言う方針を取る大会が増えているのではないでしょうか?

今回大会、主催された清武館では一本、技ありの下に「有効」を明確に置き有効二つで技あり!

これは競技が普及した少年空手の大会に於いては良いルールだと思いましたが、拳成館では、

競技空手に翻弄され点取りゲームを追いかける様な空手を指導することは今後も無い!倒せる空手

一撃必殺の空手を目指して行く所存です。



            一本勝ちの山を築き拳成館空手を具現化してくれた佐藤環の組手!








                          大会結果

http://www.h3.dion.ne.jp/~seibukai/kekka/tornament/116/newpage1.html

※拳成館は勝負偏重、実力至上主義・・・これは差別では無く区別、頑張ったのは勿論皆頑張った

しかし負けた者より勝った者の方がより頑張ったと言う事であり勝った者を称賛し負けた者に苦言

を呈することを差別とは言わない、ブログに取り上げてもらいたい者は、自分の力で前に出て来い!

以上をもって今大会総評とする。
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2015年05月13日(水)

5月10日(日) 『2015大和市民まつり空手演武会』

テーマ:道場行事
5月10日(日)2015大和市民まつり空手演武会、皆さん大変お疲れ様でした!

今年は破天荒塾の金澤久幸師範にゲストとしてお越し頂き、例年以上に盛り上がった演武会と

成りました・・・日々の稽古より「空手は本来見世物では無い!己自身の為に、修行するのであって

人に見せる為に稽古する訳では無い!されど演武とは読んで字の如し「武を演ずる」人前で見せる以上は

見た者を納得させられるものでなければ、出る必要無し!と厳しい稽古をして参りました、

また拳成館保護者の皆様、関係者の皆様には演武会終了後のお礼の一斉メールでも書きましたが

当道場の指導方針は一貫して「勝負偏重、実力至上主義!」限られた時間、限られた舞台スペース

上手い奴が前だ!強い奴が前だ!出たければ自分の力で前に上って来い!と激を飛ばして来ました

世間ではナンバーワンよりオンリーワンと言う様な言葉がもてはやされ、学校教育に於いても

運動会の徒競走で順位を付けないとか、学芸会の主人公は皆が主人公で桃太郎が10人とか、

そう言った教育が主流に成りつつある昨今、全てを否定する訳では有りませんが、道場は、

仲良しクラブでは無い!お楽しみ会でも無い!遊ぶことがいけないのでは無い、遊びたい者は

遊園地へ行って思いっきり遊びなさい、泣く事がいけないのではない、悲しい時、悔しい時は

泣きなさい、楽しい時、嬉しい時は笑いなさい、喜びなさい、理不尽なこと、嫌なことをされたら

怒りなさい!それが人間の喜怒哀楽だと説いております、但し、道場は遊ぶ所では無い!道場は

泣く所では無い!歯を食い縛り苦しい稽古に耐え修行をする場であり泣くことを我慢することを

学ぶ場だ!と・・子供達に取って甘えられる環境はいくらでも有るはず突きや蹴りを学ぶことも重要

ですが、厳しい人生を生き抜いて行く強さを養うことこそが、空手の修行を続ける本来の意味だと

信じて疑いません、大勢の観客の前で緊張感の中、動ずること無く演武をやり遂げたことは、

子供達にとって又一つ大きな自信と経験になったことでしょう。



                            朝礼・リハーサル







                                  基本



                            初級型演武 『太極其の一』





                            中級型演武 『突きの型』




               
少年部上級 『移動・足技・十八』





  一般部型演武 『観空』











    少年・少年部初級 『正拳板割り』





   足技板割り 小田恭介 『上段廻し蹴り』



   足技板割り 小林拓斗 『上段後ろ廻し蹴り』



   足技板割り 佐藤環 『上段飛び後ろ廻し蹴り』



   足技板割り 吉田侑奈 『飛び二段蹴り』



   足技板割り 巻田海生 『中段飛び後ろ蹴り』



   足技板割り 金澤光輝 『扇風脚』


   
一般部初級 高井楓冶 『下段バット折』



 一般部 初級 高治優樹 『下段バット折』



  破天荒塾 金澤久幸師範特別演武 『上段バット斬り』







         ※皆さんお疲れ様でした!



2015年05月09日(土)

5月7日(木)長後道場、幼年・少年初心クラス~一般部草食君二名参加~

テーマ:稽古日誌
今日の長後道場、幼年・少年初心クラスには、一般部から高井楓冶(20歳)、金城建吾(18歳)の

二名を参加させた、二人とも社会人、先生の仕事の手伝いで来ていたが、稽古しないで帰ろうとしたので

たまには幼年部の稽古でも出て己の甘さを知れと言う事だ!(笑)・・・幼年部をなめて掛った草食君

二人、悲鳴をあげていた。





































           白帯君二人お疲れ様でした!(笑)

2015年05月05日(火)

技術解説動画サイトに付いて…一言

テーマ:技術解説動画


誰が作っているサイトだかは分からないが、大山茂師範と並べて載せられる事は光栄で有ると共に

恐れ多い(゚ー゚; 新極真と似ていると書かれているが、私は大山茂師範から「征遠鎮」を学んでいる

「最破」のページでは、現在大変ご厚意にして頂いている、柚井師範と並べられる事も光栄で有るが

赤面の思いだ(*゚ー゚*)


空手の型 征遠鎮(セイエンチン) | 空手マニア
karatemania.net/空手の型 征遠鎮(セイエンチン)

空手と言っても様々な流派がある、改めて自分で見比べて見ても面白いものだ・・・










2015年05月05日(火)

オリンピック空手参加の是非・功と罪

テーマ:多事争論




立場的に各方面から意見や協力を求められる機会がこのところ多いので・・・何度と無くこのブログ

でも書いて来ているが、武道とスポーツの違い、競技(試合、大会)の必要性と功と罪、この事に

限らず万事に関して答えは一つではない、世界には様々な人間が暮し、文化、宗教、思想、環境、

異なる中で異なる価値観、異なる考えをそれぞれの人間が持つことは、ある意味必然であり自分と考

えが異なるからと言ってそれを否定する事は間違いである、大層なことを言う訳では無いが、ですから

空手に於いても様々な理念、指導方針が有っても良いと個人的には思う、ましてやそれが組織運営と

成れば個人とは異なり各団体、流派が様々な活動をする事も必然である、唯、拳成館の指導方針は

一貫している、実戦武道空手を提唱する以上、競技だけを前提とした大会の為だけの指導は行わない

しかし実戦を提唱するからこそ人と競い合う競技の必要性も否定はしない不可欠と位置付けます、

但し先に試合有りきでは無く、あくまで空手と言う素晴らしい武道の修行の過程の中に競技としての

試合もあり決して試合の為に空手があるのでは無い!同じ事の様だがこの違いは指導する上でも、

稽古する者の心構えとしても大変重要なことだと思います、オリンピックについて言えば、もし

空手が競技として採用されるので有れば、それに反対する必要は何も無い、そのことを客観的立場で

傍観するのでは無く、当事者レベルで協力する事にも力は惜しまない、唯一つ言える事は、

オリンピックはスポーツの祭典であり本来の武道とは、元々定義が違う仮に空手がオリンピック

の競技として採用されても我々実戦空手を提唱する直接打撃制(フルコンタクト空手)ルールが

採用される事はまず無いであろう、極真会館の松井章圭館長が「小異を捨て大同に就く」と言われた

そうですが、もし是が非でも空手をオリンピックの舞台に乗せると言う事で有ればそう言う事に成る

でしょうそして何か新しい事を成し得ようとすると時これは付いて来ることであり、松井館長の考えは、

ある意味正論であり空手がオリンピック競技に選考されれば功も多大だと思います、しかし、

直接打撃制のルールをすて骨抜きのルールに依存する事が「小異」なのか?とは又別の議論で

あり、講道館柔道がそうで有った様に、空手を武道とし地上最強の実戦武道空手を後世に伝えよう

とするならば、スポーツ化の道を選ぶべきでは無い、しかし我々指導するものは、同時にあらゆる

可能性、チャンスの窓口を付いて来る者に開いてやる責務もある、お問い合わせ頂いた方々には

明快な解答かどうか分からないが、これが私の見解である。






2015年05月05日(火)

2015年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会PARTⅣ

テーマ:道場行事
                  『少年部上級、足技・移動』動画


拳成館2015年度前期昇級審査会『少年部上級足技』最初の閉足立ちからの上段中足前蹴り、

軸足を返しての上段背足廻し蹴り、足刀を返しての足刀横蹴り、膝を抱い込んでの踵後ろ蹴りは、

中足、背足、足刀、踵、各部位をしっかり使って技を繰り出すと共に各技のホームを作る稽古の基本

だが、若い頃、ゲロを吐き、失禁するまで蹴らされた、以前も一度書いたことが有るが当時年に一

度しか行われなかった審査会に片道3時間をかけ挑んだ、審査が開始されまもなく大山康彦師範に

これを審査され、足刀、蹴った瞬間に“やめ!”何だその足刀は!足刀も蹴れ無い様な奴は空手家

とは言わない!お前らの組手だ型など見なくても解る!審査する必要無し!その場で審査を打ち切ら

れた苦い思い出がある、しかし今思うとこの厳しいご指導があって今の自分を支えている・・・




拳成館2015年度前期昇級審査会『少年部上級移動』後屈立ち手刀受けから諸手突き、諸手の構

えの前の手を引き手にして前屈立ち逆突き、前足を踏み込んで騎馬立ち猿臂突き込み裏拳の移動は

柚井師範のオリジナルです、前屈立ちから後屈立ち、騎馬立ちと重心移動を身体で学ぶ、複雑な

動きを習得する為には、否が応でも何度と無く反復しなければならない!我々は空手家だスクワッ

トやウェイトトレーニングも重要だが、これで足腰を鍛えるべきであり、こう言った稽古を軽視し

てはいけない。


2015年05月03日(日)

2015年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会PARTⅢ

テーマ:道場行事
拳成館では、審査会を丸一日掛けて行う、今回も午前9:00開始~夕方6:00まで約9時間

掛けて行った大行事と成るので前期、後期年2回と定めている、受審してもしなくても、参加出来る

者は基本全員参加(強制では無い)何故なら、審査も稽古修行の一環だからである、先輩達も自分

一人で帯を取って来た訳では、決して無い!先輩達、仲間達、そして先生方の協力、更には、応援して

下さる保護者の方々他様々な人たちの協力があって今の帯を巻いているはずだ、自分が帯を取得したら

今回は受けないから俺には関係無い、私には関係ない!それは違う!見本でも組手でも手伝う事は幾らでも

有るはず、空手に受けて来た恩を今度は後輩たちに返して行く!これが当道場の指導方針、ですから

この審査会から学ぶ事も多い、又技術の伝承とは本当に難しい事であり、親から子、子から孫と伝わって

行くうちに、「何だそれ?誰がそんな事教えたんだ?」と言う事に成りがちだ、だからこそ厳密に

行う、間違ったものを修正する大事な機会でもあるのだ・・・稽古生の人数も増え、物理的、時間的

にも一日で初級、上級同時に行う事には限界が、あると思うが出来る所までこの形を継続して行く

つもりだ。


                          『初級手技基本』

上段受けは、本来、顔面(空手で言う上段)を正面から正拳突き等で攻撃された際、下から上に

弾く様に受ける、受け技だが、古典的な一本組手などの稽古を行えばその意味は自ずと理解出来る

はずだが、基本を重視すると共に「基本から疑え!」と言うのも又真理であり、本当の答えは己が

やり込むことで、己自身が見つけると言う事でもある、現実に実戦(競技の試合だけでは無く街の

喧嘩も含む)を戦えば解る事だが、ルールのあるフルコンタクト空手の試合と違い、一部の例外を

除き街場の実戦でボディーから叩いて来るバカは居ない、顔面のパンチを上段受けで受けて?・・

これはナンセンスも甚だしい、顔面ガードもしくは、ボクシングのウィービング、ダッキングと言った

かわす技術の方がよっぽど実戦的であり優れている(余談に成るのでボクシングと空手どちらが強いか?)

の様な最強論については次の機会にしてここでは書かないが、直接打撃性の空手は、寸止めの空手を

軽視し、顔面有りのキックボクシングをやっていると、顔面攻撃を禁じ手としたフルコンタクト空手を

軽視する、総合と称し寝技、投げ技を用いた競技の選手は立ち技系のキックを軽視すると言う様な

傾向が格闘技界には昔からあるが、己の信じた道を追及する事は素晴らしい事だが尊重も重要である

何を行うか?も重要であるが、どう行うか?が本来重要なのであって、どんな道でも極めた者は

強い、ボクシングには、ローマのコロッセオの時代から素手で顔面を殴り合うと言う正しく拳闘

の歴史がある、顔面の殴り合い、それに伴い進化してきたディフェンスの技術、これに関して言えば

空手も含めボクシングに勝るものは無い!と言うのが私の個人的見解だが、競技の空手で言えば

一部踵落とし等の蹴り技に応用して使えるが、競技の空手よりはむしろ真の実戦でこそ、この

受け技は意味を持ってくる、街場での相手は素手とは限らない(保護者の皆様には、少々物騒な

お話に成りますが、本来の武道空手を語る上では避けられない話なので、暴漢に襲われた時の

護身術として受け止めてもらいたい)刃物や飛び道具まで行かなくとも鉄パイプや木刀等を持って

殴りかっかて来るケースは実際によくある事だ、一般人が棒の類を持った時、突いたり横から

振ったりよりは、上から振り下ろして来るのが自然な動作と成る、若い時の話だが私自身、複数

相手の街場の喧嘩で相手の一人が鉄パイプで殴りかかって来たのを上段受けに近い形で受けた事

がある、前腕をほとんど垂平に構え下から上に受けた、結果は当然腕は砕けた・・・その先は

自慢話に成るのでそれ以上は語らないが、実戦はそんなに甘いものでは無い!漫画やドラマとは違う

いくら空手家が部位鍛錬を行っていようが振り下ろして来た鉄パイプをまともに前腕で受ければ

腕は折れる、技術的な話に戻すと、上から垂直に落ちて来る力を腕を水平にして下から上に受ければ

力を100%受ける事に成りダメージも大きい、しかし肘を拳頭よりも落とし斜め45°位の

角度で受ければその力は斜めに流れ力を逃がす事になる、更には手首を返し跳ね上げる様に受ける

事で前腕骨では無く前腕の厚い筋肉で受ける事に成る、これによってダメージが全く無いと言う事

では無いが、少なくとも致命傷は避けられる、たとえ相手が鉄パイプで殴り掛って来ようとも、

死ぬか生きるかの攻防の際には、腕一本くれてやるつもりで臨めば、致命傷でなければ、次の

反撃の一撃で相手を倒すことが出来る、真の実戦を戦った事の無い空手家がモンキーダンスの

様に前腕をほとんど水平にして下から上に上段受けの稽古を行っている光景をしばし目にするが

何も意識を持たず稽古のふりをしているこっけいな姿だ、指導の際にはダメージの無い竹刀等を

使い実際に当てて受ける稽古をさせることが重要だと言える。
























              
                ※引き続き審査v>会の模様はPARTⅣで公開致します。
2015年04月30日(木)

母への感謝・・・

テーマ:先生のプライベート
明日5月1日で52歳、52年前この人が私をこの世に生んでくれた・・・

若い時は、誕生日と言うと何かお祝いしてもらう日の様に勘違いするものだが、歳を重ねると

全てに感謝する日に変わるものである、今もって元気でいてくれる母に感謝をし、生んでくれた事に

感謝!そして人一倍心配を掛けて来た人生を詫びて償いの花束・・・

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