国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!


※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!


※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行

ます。



            無料体験入門、常時受け付け中!!★



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★拳成館NEW公式ホームページ!見学、入門のお問い合わせは

  こちらから下記URをクリックして下さい。


                     http://www.kenseikankarate.jp/ NEW



★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目


           http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum



★拳成館、高座渋谷道場は2014年4月1日より大和市福田4-21-1


  に移転致します。(※詳しくは、上記公式HP参照)

   
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2014年09月19日(金)

一事が万事・・・彼女達の姿勢から学ぶ事

テーマ:ちょっとしたお話し・・・
                小田遥加(一級茶帯)中学校部活、弓道部での写真





  永村セリナ(一級茶帯)高校部活、軽音楽部、先日文化祭でバンドのリードボーカルを務めた際の写真





常々言う事だが空手は楽しいだけのものでは無い!むしろ辛く苦しく厳しいものだ、競技としての

空手を極めても他の競技の様にオリンピックの金メダルや華々しいプロの道が開ける訳でも無い

拳成館開設当初、ある生徒どうしの会話をふっと耳にした、道場以外に他の習い事を始めた生徒に

もう一人の生徒が○○は空手を捨てたんだ?他の習い事を始めた生徒は、だって空手なんかやっても

お金儲かんないよ!・・・あくまで幼い子供同士の会話でありその子の価値観と言うよりは、

周りにいる大人の影響で有ろう、結局数年後その生徒は志半ばで道場を去って行ったが、

決してその生徒だけでは無い、拳成館も来年で開設10年を迎え、この10年で入門者数は

述べ数百名を数えるが、黒帯に辿り着き稽古を続けている者は僅か1名、これが現実だ、

それだけ実戦空手の黒帯を巻くと言うことは厳しい道のりであり容易い事では無い!

現在子供の習い事としてカルチュアスクールとしての空手道場は定着した様だが、その大半は、

中学進学と同時に部活動他を理由に退会して行く、先生自身は自分の師から『一芸に秀でるは百芸に通ずる!』

と若いころ教えられたが、子供達が色んな事に興味を持ち色んな事を経験する事に否定的な考えでは無い、

しかしこの事も何度と無くこのブログにも書いているが、サッカーを習いながら空手を習うも良し、

中学へ進学し部活に入り部活に専念するも良し、部活と空手を両立するも良し、しかしそれは全て

自分の道なのだから自分で決めろ!と言い放つ、そして“師範、中学へ行ったら部活に入ります、

でも空手も続けます!”と言って来た者に必ず言う事は、自分でそう決めたのなら頑張れ!但し

一つの道を究めるだけでも、それは大変な事だ、それを二足の草鞋を履くと言う事は普通の人間の

何倍も努力しなくてはならない道をあえて選ぶと言う事だぞ!一つだけ言っておく事は、空手に来て、

僕は空手だけやっている訳では無く部活もやっているから、あの子に勝てなくても仕方ないんだ!

部活に行くと僕は部活だけでは無く、空手も習っているからレギュラーに成れなくても仕方ないんだ・・・

とそれぞれを言い分けにするくらいなら、最初から両方とも辞めろ!と告げる・・・

面白いもので道場の厳しい稽古に挫折せず茶帯びまで辿り着いた生徒は『一事が万事』部活動でも

活躍している、言い訳をする人間はどこへ行っても言い訳を探すと言うことだ!何も空手が全て

では無い、強い格闘家を育てる為に子供達に空手の指導をしている訳でも無い、人生には必ず

山や壁が立ちはだかる時が来る、その山や壁から逃げる事無く、その山を乗り越え壁を突き破る

力を養ってもらう為の空手の修行だ、言い訳をしない生き方を子供達にはして欲しいと心から

願います、自分の置かれたそれぞれの環境の中で葛藤し戦っているのは大人だけでは決して無い!

志を高く持ち言い分けをせず日々厳しい稽古に励む彼女達の姿勢から学ぶ事は多い。
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2014年09月17日(水)

9月17日(水)南林間道場一般部

テーマ:稽古日誌
大会効果か?皆気合い入ってましたね~(^-^)やっぱり100の能書きよりも実証無くんば・・・

身をもって示すことが一番の指導か?

















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2014年09月17日(水)

君といつまでも・・・

テーマ:先生のプライベート
勝って驕らず負けて腐らず!脱力、リラックスも重要、皆で歌でも歌いに行きましょう!(^O^)/

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2014年09月16日(火)

2014第11回マス大山メモリアルカップ(シニア)決勝戦動画

テーマ:大会
2014年09月14日(日)

9月13日(土)国際空手道連盟 極真会館主催、第11回マス大山メモリアルカップ

テーマ:大会
参加された選手の皆様、応援ご協力頂きました各道場の緒先生方、遠方までお越し下さいました

保護者の皆様大変お疲れ様でした!また素晴らしい大会を開催して下さいました国際空手道連盟

極真会館の大山義和館長、大山喜久子代表、並びに極真会館関係者の皆様にこの場をお借りして

厚くお礼申し上げます。

                       国際福祉空手道連盟 拳成館 館長黒澤貫太郎














  サブアリーナ(柔道場)でのアップ風景・・・皆やるべき事はやって来た、ここでは緊張を解すことが大事!

























※以下は試合の動画となりますが、今回も30名近い選手が参戦していること、3コート同時進行で

試合を行っている為、全ての試合を撮影する事は当然出来ません、撮れてる試合、撮れていない

試合が有ることはご了承下さい。苦しい稽古に耐え参加し戦った稽古生に優越は無い!敗者とは

勇気を持って戦って負けた者のことを言うのでは無く、戦わずに逃げた者のことを言うのだ!

と常々稽古生には言っておりますが、これも何度も繰り返す様ですが、我々が武道家であり、

ファイターである以上、勝負士であり勝ちには拘れ!と勝った者も負けた者も皆良く頑張ったと

一派一からげの無責任な評価は絶対にしてはならない!やはり負けた者より勝った者の方がより

努力をしたと言う事だ・・・お世話になっている柚井知志師範が言われたことだが、戦う前から

勝っても負けてもいい全力で戦えば・・それは違う!と勝負である以上勝ち負けは必ずある、

全力で戦っても負けることもある、しかしそれは結果論であり、戦う前か勝っても負けてもいいと

思うなら最初から試合など出るな!と正しくその通りであり先生も子供達には厳しい言葉を投げ掛けて

来た・・・しかしながら改めて試合のビデオを見て、けなげな位に指導して来た教えを守り、

戦っている子供達の姿を見ると抱きしめてやりたい衝動にかられる・・・


                        小岩井陸



                       山口真人



                       大塔利玖



                        谷崎竜児



                        永村ナオミ



                        佐藤環


  
                         小黒力



                        出岡志堂



                        高治李琉斗



                         巻田海生


        
  試合後の総評、先生の話を聞く子供達の目は真っ直ぐと先生を見て輝いていた・・・



                             試合後総評



            破天荒塾、金澤久幸師範、選手の皆さん、松栄塾西村匡生選手と・・・



                       野地道場、野地竜太師範と・・・



                 


                        仁心道場、柚井知志師範と・・・



                    極真会館北海道支部支部長、富高泰至先生と・・・



ポーランド選手団、トーマス ボルツ先生と、同じく準優勝に終わったボルツ先生とは来年は、必ず

Number1!と約束を交わした・・・



                        極真会館、大山義和館長と・・・



決勝戦を戦った極限館館長、古川寿幸師範と・・・若い頃の現役時代も含め今まで対戦した相手の中で最も強かったと言うのが正直な感想です。






最後に成りましたが、試合に向けてお忙しい中、稽古にお付き合い頂き身を挺してご指導下さい

ました破天荒塾の金澤久幸師範に、頂点に登りきる事が出来なかったことをお詫び申し上げると

ともに改めて感謝の意を伝えたいと思います。押忍





2014年09月08日(月)

9月7日(日)野地道場・破天荒塾合同 『技術交流強化稽古』

テーマ:稽古日誌
9月7日(日)野地竜太先生からお声がけ頂き野地道場総本部に於きまして、野地道場、破天荒塾、

拳成館の『技術交流合同強化稽古』スパーリング大会を執り行いました、金澤先生、野地先生を始め

ご協力頂きました関係者の皆様ご苦労様でした、遠方まで引率下さいました保護者の皆様お疲れ様でした、

来週に極真会館主催、第11回マス大山メモリアルカップを控え最後の調整として皆いい勉強に成った

事と思います、今後も形式にとらわられず初心者から上級者まで中身の濃い技術交流の場として不定期

には成りますが春夏秋冬位のペースで開催出きればと考えております、大会に参加する選手だけでは

無く空手を志す全ての者にとっての勉強の場に成るよう検討して参りますので奮って参加して下さい。













































































































                      皆さんお疲れ様でした!
2014年09月02日(火)

夏の思い出・・・2014年拳成館夏季合宿in河津・下田ダイジェスト動画

テーマ:道場行事


夏季合宿の動画が出来ましたので公開致します、数年前迄は参加者全員にDVDを作成し無料配布して

おりましたが、会員数も増え、時間的にもコスト的にも困難と成りましたので、ダイジェスト版の

YouTube投稿とさせて頂きますのでご了承下さい。

※尚、撮影は引率の合間に行なっており人数も大勢となりますので、出来るだけ万遍無く撮っておりますが、

映っている、いないがあることはご理解下さい、今回は出発前の朝礼、現地での班長会議を長目に

編集致しました、参加されていない保護者の方を含め多くの方々に空手の合宿の趣旨、拳成館の

指導方針をご理解して頂く為です、合わせてご理解下さい。







2014年08月23日(土)

8月22日(金)破天荒塾出稽古

テーマ:稽古日誌
稽古開始前の一時の歓談・・・(内心これから始まる地獄の特訓が嫌で逃げ出したい気持ちだ叫び




                         まずは前蹴りから・・・







相変わらずインターバルの間も金澤先生は一切休憩を取らず現役選手の破天荒塾、木村君との

スパーリング・・・お世辞でも何でも無い、同じ指導に携わる者として金澤先生のストイックさ

自分自身に対する厳しさには本当に頭が下がる、常々言うことだが、空手をやっているから空手を

特別視して言う訳ではなく空手は素手素足で身体と身体でぶつかり合うもの、一旦道場に入ったら、

政治家も警察官も社長も何もない白い道着にみを包み自分の五体だけを頼りにど突きあう、

人間の本能に最も近い部分で戦うからこそ、人間の本音本当が見事に現れるものだ、三の線に

逃げる奴、強がって力を誇示しようとする奴・・・戦うと言うことはどんなレベルであれ恐怖心を

伴うものだ、痛いことや苦しいことが好きな人間もいない、そこから逃げよう隠そうとする、人間の

あさはかさ、おぞましさが顕著に出る、子供の場合、素直なので、ある意味ずるさを隠す、ずるさを知らない

今の今まで飛んだり跳ねたり散々騒いでいた子が“組手!”と言ったとたんに“先生頭痛い”

“先生気持ち悪いです”そんな事は日常茶飯事、しかし大人になると、あれこれもっともらしい

言い訳をそこに並べる、自分自身、厳しい稽古が嫌で修行時代道場の入り口まで行って自分で自分に

言い訳をして帰ったことなど何度もある!先生の場合、基本の厳しい道場だったので基本が終わる

頃を見計らってわざと遅刻し急いで駆け込んで来た様なふりをして道場に入る・・・四十年近く

空手を続けていればそんな事は全て通って来た道、だからいいことも、悪いことも全て見えるのだ

金澤先生は伊達に世界の頂点を極めた人間ではない!本当に器のでかい人格者だそれを肌で感じるからこそ

渋滞の中、片道3時間かけてでも破天荒塾に出稽古に通い素直に頭を下げ教えを請うことができるのだ・・・













           を恥ずかしい話しだが、あまりの苦しさに失禁してゲロを吐いた・・

















           チアノーゼで意識が遠のき身の置き場が無い手長猿の様になってしまう(笑)




               金澤先生、破天荒塾の皆さんありがとうございました!押忍




     金澤先生が現役チャンピオン時代に使っておられた大切なグローブをプレゼントして頂いた! 

2014年08月19日(火)

『温故知新』と『吐古納新』両立した指導方針~足技太極其の四・五・六空手界に一石を投じる~

テーマ:空手論


空手は武道であり日本人の文化でもある、我々が空手家であり武道家である自負を持つのであれば、

先人の積み上げてきた技術や稽古体系を軽視すること無く伝承し後世に伝えて行く責務が有るはず

しかしその一端で他の文化また他の競技と同じく空手も進化を遂げてきた、我々の尊敬する極真空手

の創始者、大山倍達総裁も若き日にはその時代の空手界に一石を投じ、実戦空手を提唱した、喧嘩空手

邪道空手との中傷を当時の既成団体から受けても信じた道を貫いたのだ、伝統を重んじながらも

新しい物を取り入れて行く姿勢それが極真空手の歴史でもある・・・大層な事を言う訳では無いが

奇しくも今年は極真会館創立五十周年、半世紀を迎える訳だ日進月歩で進化し続ける技術体系を考慮した時

稽古体系も進化させる必要性があるのはむしろ必然的な事、前記したよう先人の積み上げて来た事を

否定する訳では決して無い!むしろ尊重し継承して行くことも大変重要だと考える、しかし真に稽古

精進を続け実戦の舞台に立ち続けている者であれば時代に合った新しい稽古体系を取り入れて行く事も

不可欠である事は理解できるはずである、本来であれば優れた諸先輩方が大勢いる、大きな大会を開催

する事も重要であろう組織を拡大する事も重要であろう、しかし武道家として本質的にもっと重要な事が

他に有るのではないか?気が付けば自分も極真の道着に初めて袖を通してから三十八年の月日が流れ

五十一歳と成った紆余曲折あり現在は自流の流派を率いているが大勢の弟子を持つ立場にも成った

勿論、己自身まだまだ修行の過程に身を置く者であるが、誰もやらぬのであれば自分が矢面に立ち

技術提唱するだけの稽古と精進を続けて来た自負はある・・・


まず着手考案したのが『足技太極』ご存知の様に足技の基本を身に着ける為に考案された極真

オリジナルの練習型である、前屈立ちからの蹴りを主体とし、古典の型である『太極』の移動

方向を取り入れ四方八方に相手を想定し実戦的に足技を稽古していく型である、常に手を帯横に

ロックする事で手を封印し手でバランスを取らず足は足だけで手の様に自由自在に使える所まで

鍛錬するようにと言う意が含まれている足刀間接蹴り、足刀横蹴り、前蹴上げ、前蹴り、内廻し

外廻し等の足技が含まれているが、正に軸を作り体幹を養い足技の基本を学ぶ為に考え尽くされた

素晴らしい稽古体系の型だと言える、足技太極其の壱・其の弐・其の参と基本をしっかりやり込む事が

重要であるが、今回はあえてその先に着目点を置いた、より実戦的に且つ現代の空手で使われる

技を多く取り入れ型と組手は別のものでは無く、組手(実戦)の為の型であり、型の稽古がそのまま

組手に活用出来ることを前提に考案しました、立ちは全て、より実戦性を重視し組手立ちで行う

構えは顔面カバー(アップライト)及び諸手の構えで行う、『足技太極其の四』では足刀の

難度を上級者様に上げ上段足刀掛け蹴りとし背足上段の廻し蹴りを主体に軸足の返しを学ぶ、

と同時に廻し蹴りは明らかに前蹴り前蹴上げとは股関節を開く角度膝の引き付け腰の返しが異なって

来るので、現代の空手に於いて最も多様される足技と言っても過言ではない上段背足の廻し蹴りを

実戦的に稽古して行く、そしてもう一つ、足技太極其の参まででは、回転系の技が出て来ない、

この回転動作を学ぶ為に極真空手には『裏』と言う素晴らしい稽古体系があるが、後ろ廻し蹴り

を入れる事により軸足の踏み込み中足に乗せる重心、腰の切り方等、足技に於ける回転運動を学ぶ

『足技太極其の五』では、近距離の足技を主体に中段の膝蹴りを取り入れた、拳成館では元々

基本稽古足技に於いて膝蹴りを基本の膝蹴りと前膝蹴りと分けてそれぞれ行うが、何故なら膝蹴りは

特に上段と中段では、技の軌道、身体の使い方が大きく異なる技だからである、上段は顎を捉える

為垂直に飛び上がり下から上に蹴るが逆に中段は前方に腰を押し出すように蹴らなければ効かない

ここでは中段の膝蹴りを取り入れ腰の返し、又膝を鋭角に突き出す為に踵をしっかり尻に付け足首を

伸ばし突き出すホームを身に付ける又足技は攻撃技ばかりでは無い、膝でのカット膝掛け受けを

取り入れました、『足技太極其の六』では、中段後ろ蹴りを主体に一つのテーマは部位の正確な

使い方と言うことで膝をしっかり抱え込み踵を突き出す様に正確に使う稽古を行います、部位の

使い方は大変重要であり、足技太極其の壱・弐・参では足刀や中足の使い方を鍛錬しておりますので

ここではあえて踵の使い方に着目いたしました、勿論実戦では応用として近距離でフックして蹴る

後ろ蹴り、ジャンプしてより回転に勢いを付け蹴る蹴り方等多様にありますが正確な基本の後ろ蹴りを

身に付けるのが目的です。以上本来技術解説を文章で行う事はナンセンスだと言う持論ですが、

新たな型を考案する趣旨をご理解頂くためあえて書かせて頂きました、ここで改めて断言させて

頂くことは、自流の流派等を立ち上げるととかくそこにオリジナリティーを求めたくなるものです、

しかし拳成館では自分自身の修行を通し極真空手のオリジナルに出来るだけ忠実に、礼・準備体操・

基本・移動・型・組手と日々稽古を行っております、この型の提唱は自流の誇示や、アピール

と言った低次元の考えで行ったものでは決してありません、空手を心から愛す者の一人として

空手を志すこれからの時代を担う若い選手、先生方にもう一度、基本や型の実戦に於ける重要性を

改めて再確認して頂く為、流派、組織を問わず必要性を感じれば誰でも取り入れることの出来る

稽古体系としてご利用頂ければ幸いです。


                     国際福祉空手道連盟 拳成館 館長 黒澤貫太郎














2014年、拳成館夏季合宿にて破天荒塾、金澤久幸師範による模範合同稽古





2014年08月07日(木)

8月1日(金)破天荒塾出稽古

テーマ:稽古日誌
身体が鉛の様に重い、約一週前は拳成館夏季合宿、まだ疲れが抜けないのか?嫌だ嫌だと言う気持ちが

そうさせるのか?始まる前から息が苦しい、そんな気持ちを振り切らせるかの様に“さあ黒澤先生行きますよ!”

と金澤先生の激が飛ぶ!


星空を眺めている訳では無い、あまりの苦しさに上を向いて気道を開けないと呼吸困難で死にそうなのだ・・・



                     まずは破天荒塾の生徒達と一緒にシャドウから・・・












    毎度の事だがインターバルの間も金澤先生は一切休まない、勇志君とのガンダムミット打ち!







何ラウンドやったのだろう・・・数えたら大したラウンド数では無いのだろうが、意識が飛んで

それも判らない、いつになったら金澤先生の“ラスト!”の声が掛かるのか?それしか頭に浮かばない・・・





     インターバル相変わらず金澤先生は全く休憩を取らず今度は破天荒塾木村君とガンダム!




                      チアノーゼ!苦しさに顔が歪む・・・(笑)



                      最後は子供達と一緒に騎馬立ちで正拳突き!




                金澤先生、毎回身を挺してのご指導ありがとうございます。押忍 



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