国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!


※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!


※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行

ます。



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★拳成館NEW公式ホームページ!見学、入門のお問い合わせは

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                     http://www.kenseikankarate.jp/ NEW



★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目


           http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum



★拳成館、高座渋谷道場は2014年4月1日より大和市福田4-21-1


  に移転致します。(※詳しくは、上記公式HP参照)

   
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2014年07月21日(月)

フェイクを掛けた上段廻し蹴りについての解説

テーマ:技術解説動画
Facebookにフェイクを掛けた上段廻し蹴りの動画を投稿したところ、質問、問い合わせが

非常に多いので、まず技そのものの解説の前に、繰り返し機会ある都度随所でお話させて頂いて

おりますが、やはり空手に於いて最も重要なのは『基本』であり、この考えは修行年数を重ねれば

重ねる程、確信となります、基本が重要なのは、何も空手に限ったことでは無いでしょうが特に

書道とは共通する所が多いように思われます、楷書があって行書があり、草書がある、まず『一』

があって、筆の落とし、止めや撥ね流すと基本をきちんと勉強した上で崩しを勉強して行くのでは

ないでしょうか?実践で手紙を書くにはやはり全てを楷書で書くのは適しているとは言えません、

当然草書の様な崩し字が必要となりますが、それは唯ぐちゃぐちゃに崩している訳ではありません

きちんとした基本があってこそ美しい草書が書ける、空手も同じ、基本があって変則はいいと思

いますがが、基本無くして変則だけを追うことは間違いだと思います・・・拳成館でもとかく初心者

や子供達は飛んだり跳ねたり派手な技に興味を持つものです、それがいけないとは言いません、

しかし徹底的に基本を反復させ行います、派手な技を追いかける前に地味であっても基本的な

技を身体の中に入り真に自分の技と成るまでやり込むことが、最も重要だからです・・・



※上記したことを十分踏まえた上で、競技としての空手は年々進化を遂げている、以下の動画の

技はその意味では取り立てて目新しい技では無いが、数あるフェイクの技のスタンダードの一つ

と言える、ご承知のようにフェイクの原語の意味は「偽物」であるが、まさに偽物の技に相手の

意識を逸らせ主となる技で相手を倒すのが空手に於けるフェイクを掛けた技と言うことに成るが

攻撃技が進歩すれば当然、それを受けるディフェンスガードの技術も向上する、その受けを如何に

攻略し相手に技を決めるかと言う発想から生まれた技です、重要な事は偽物の技が如何に偽物では

無く本物に見えるかであり、この技で言えば強い下段を蹴ることにより相手の意識を下に下ろした

所で上段に蹴りを跳ね上げる、途中から軌道を変える分どうしても足先での蹴りになりがちで

それでは威力が欠けてしまうので、そこで重要なのが軸足の返しにより腰を押し込む用に蹴り込む

すなわち基本の蹴りをきちんと軸足を返して蹴り込んでいなければ、本当に倒せる技には成らない・・

拳成館では、技を一発狙いの様に出すのでは無く、技を繋げる事が重要と言う観点から、技の繋がりを

勉強する一環でこう言った技も稽古に取り入れるが、お問い合わせ頂いた皆さん、選手の方も指導される

方もまずは徹底的に基本の蹴りなら基本の蹴りを蹴り込むことが、重要であり小手先の技術は、

基本がしっかり出来ていれば後からいくらでも付いて来ると言うのが私の持論です。



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2014年07月17日(木)

7月16日(水)南林間道場、初心・一般・社会人クラス!

テーマ:稽古日誌
毎週水曜日、南林間道場に増設した初心・一般・社会人クラス※学生の参加は本文である学業を

疎かにしない事、要保護者の許可中学生以上が条件、基本から組手まで気合入りました!(笑)









































       皆、仕事、学業の合間を縫って自分に言い訳をせず高い志をもって頑張っています!
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2014年07月14日(月)

罪と罰・権利と義務

テーマ:ブログ開始にあたって・・・
常々、私の仕事は空手の先生であり、学校の先生でも医者でも政治家でも無い、ましてや生徒の

親でも無いとお話している、自分自身の立ち位置を明確に認識することも重要だと考えるからです。

口先だけで無責任な詭弁を語るのは簡単だが、現実に大勢の生徒一人ひとりの生活を24時間

365日管理出来る訳では無い、しかしながら空手の指導とは、何も蹴りや突きを教える事だけが

空手の指導だとは思わない、先生に勉強を教える能力は無いが、学ぶ事の重要性を説くことは出来る、

嫌な事から逃げない力を養う指導は出来る、病気や怪我を治すことは出来ないが、容易く病気に

成らない、怪我をしない強い身体を作る指導は出来る、空手のチャンピオンを目指す者がいれば

その為の指導は当然行う、しかし人間教育の一旦に関わる以上、空手そのものが強くなることも

重要だが、子供達がこれから歩んでいく人生に於いてどんな苦難が有ろうとも乗り越えて行く強さと

力を養ってやる事こそが、自分に与えられた責務であり真の指導だと確信しております。

先日一部の生徒が高座渋谷から南林間の稽古に移動中、電車の中で飯を食い取り合いをしてふざけて

いるうちに、電車のドアーが閉まり駅を乗り過ごし稽古に遅刻すると言う事があった、たわいない

ことではあるが、電車の中、ホームで大声を出してふざけたり、鬼ごっこをしたりで、苦情を

受けたり注意をされたのは今回が初めてでは無い、一つには、大人なら解るが電車の乗り降りや

ホームは非常に危険だ、先日も妊婦の女性が具合が悪くなりホームで倒れ入って来た電車に接触

して亡くなった、新聞を見ていると故意に行う飛び込み自殺等だけではなくホームから転落して

の死亡事故は以外と多い、道場の外での事に先生の管理が及ばないだけに厳しく注意を促している

子供達には、電車の中には、お腹の大きい妊婦さんもいる、足腰の不自由なお年寄りも居る、

単語を一生懸命暗記している学生も居る、お前らが走り回って騒ぐ場所では無い!と厳しく告げてある

電車やバスの椅子はお前らガキが座る為に付いているのでは無い!お年寄りや、身体の不自由な

人が座る為に付いているんだ!拳成館の生徒である以上、席が空いている空いていないに関わらず

電車やバスの椅子に座る事は一切禁ずる!どうしても座りたければ拳成館を辞めてからすわれ!

とも言明している、基本電車の中は不動立ち!前回の時に次は無いぞ!と告げてあったにも関わらず

今回、電車の中で飯を食うと言うトンチキを行いましてやドアーが閉まり降りられないと言う危険

な状況をつくり稽古にも遅刻した、禁を破った罰として、罪と罰を学ばせる良い機会だと思ったので

先生から罰を言い渡した、先生の出した罰は、夏季合宿に参加させないと言う事でしたが、

それは簡便して欲しいと言う願い出に対し、ではそれに匹敵する罰を自分達で考えて来いと言う

事にした、最初に生徒達が考えて来た罰はスクワット300回!即却下、理由は当たり前に出来る

事を罰とは言わない、スクワット300回は空手の稽古で当たり前に行う事でありそれは罰では

無いと告げた、次に出してきた罰が腕立て伏せ1000回、腹筋1000回、スクワット1000回

だが、即却下、お前ら腕立て伏せ30回もまともに出来ない奴がどうやって1000回やるんだ

と!と言う理由です、罰と言うのは苦しくて絶対そんなの嫌だ、もう二度とそんな事したくない

と言うことが罰だと教えたところ、3週間、学校のあらゆる休み時間、お昼休みも放課後も本来

友達と遊ぶ時間を全ての誘いは断り勉強をする、帰宅後も、夕食までの間、入浴後、寝るまでの間

普段なら友達と遊びに行ったり、ゲームをしたりTV見たりする全ての時間勉強をすると言う罰

を自分達で提示し決定した、罰が始まり初日から全員却下!毎日やってきたノートを提出するよう

条件を付けたが子供だましのマンガなので、唸りとばしました、学校の先生や他の大人と先生を

一緒にするな!お前らなめてんのか!(笑)と言うことで、日付、どの休み時間に何処までやったのか

明確に解るよう書いて来い!と言う事で現在行っているのが以下のノート・・・個人名はあえて

書きません。































































学校の先生より、勉強をする様に指導することは先生の方が長けているかも知れない(笑)
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2014年07月13日(日)

仁心道場(柚井道場)上級者講習合宿

テーマ:稽古日誌
2011年01月03日(月)に投稿した記事からの抜粋・・・


現在、子供の習い事、カルチュアースクールとしての「空手教室」は随分メジャーになり、一般にも

かなり認知されるように成ったと言っても過言では無いでしょう、それでも現実問題、聞いて見ると、

入門前、問い合わせの段階で、“空手の先生?”と言うイメージは白髪のお爺さんが白い袴で出てくる

のかと思った等と言われることもあり、現在子供が通っている生徒の保護者でさえ、“先生、今日

〇〇の柔道着が洗濯して乾かないんですけど・・・”と空手着と柔道着の区別も付かない事もある、

これは、中傷では無く、空手界に携わり生きて来た当事者であれば、うちは、伝統派、だとか、

うちはフルコンタクトだとか、何々流とか何々会と言うのは重要なことだが、一般人には差ほど

大きな問題では無い、と言うよりその違いがそこまで認知されていないのが現実なのでは無いでしょう

か?予談になりますが、空手のルーツを紐解けば、禅宗の祖、だるま大志が1500年前、中国

河南省嵩山少林寺に禅の教えと共に伝えた武術が数百年の歳月をかけ大陸全土に広まり更に朝鮮半島に

下り16世紀頃、琉球(現在の沖縄)に伝わった拳法を、20世紀になり空手(唐手)開祖の一人

明治の武道家、糸州案恒が新たに武術体系化したものだと言われている、大正時代に入り、

剛柔流開祖 宮城長順らにより本土に伝えられ松濤館流、剛柔流、糸東流、和道流と現在言われる

伝統派空手の流れとなった、この空手の起源については以前もちょっとふれた事があるが、空手と

言う武術が元々、武器を持たない(持てない)者が自分の身体を武器同様極限まで鍛える事に有り

その自己鍛錬の修行の中に巻き藁や砂袋を叩き拳を鍛え、焼き石を抜き手で突いて指先を鍛える等

の修行形態が出来たものと考えられる、競技としての空手では無く本当の意味での命の鬩ぎあいを

意味する実戦を想定するのであれば、五体全身を鋼の様に鍛える部位鍛錬は空手に於いて最も重要

な稽古の一つだと言えるでしょう・・・ここまでは以前、部位鍛錬の稽古に付いて書いた文ですが、

『型』も又同様、実戦を前提とした武術としての本来の空手の鍛錬、稽古体型の一つとして、先人が、

確立したものだ、空手が競技化した事で多くの技を封印してしまった現在の競技空手だけを行って

いる者には、本来の型の必要性、意味は到底理解出来るはずも無く、型などやっても強くならないと、

結論付けてしまう事になる、しかしもう一方で、息を上げ汗をかく事を忘れ、腹の出た醜い身体

を隠す為に実戦を避け型に逃げ、神秘生やカリスマ性を気取る似非空手家が横行しているのも事実

そんな中、柚井師範は何歳になっても精進を続け真の空手修行を積まれて来られた数少ない本物の

空手家の一人である、立ち方三年、握り方三年、突き方三年、九年修行し空手の門に立つことが出来る・・

と言うが今回、柚井師範の指導を受けて改めて空手の奥の深さを学びました、競技の空手を決して否定する

訳ではありません、実証無くんば信用されない!信用無くんば尊敬されない!と大山総裁は言われました、

先生自身、今年もマス大山メモリアルカップに参戦します、昨年の準優勝このままでは終われない!

10月には、破天荒塾の金澤師範にご紹介頂いたナイスミドル、顔面有りキックボクシングの試合

にもデビューします、戦える以上戦う、戦う以上、勝つ為に戦う!この考えに変わりは無い!その上で

本当の空手を後世に伝えて行く役割の一旦を担えればと思います。























                       懇切丁寧に指導して頂いた・・・











                仁心道場の皆さん、柚井師範、有難うございました!押忍
2014年07月12日(土)

7月11日(金)南林間道場、社会人クラス、スタート!

テーマ:お知らせ
拳成館では、中学、高校へ進学し部活を始めても空手を継続し頑張っている先輩達が大勢いる、

また、学生を卒業し社会人となり空手を続ける者、仕事の合間を縫って稽古に通うパパさん達

やる気のある者には、少しでも多く稽古出来る環境を整える為、来週より毎週水曜日PM8:00~PM9:00南林間道場にて初心・一般・社会人

クラスを増設致します、PM3:30~4:30(幼年・少年初級クラス)PM5:00~PM6:00

(少年部)PM6:30~PM7:30(上級選手クラス)は、今まで通り変更なく他の曜日より30分

早い開始時間となります。

中学生以上、学生の参加は、本文である学業を疎かにせず、保護者の許可を得た者のみ参加可。


新規入門した、ぺ ヒジョン23歳、韓国から来日してまだ、2ヶ月!大和在住、川崎の会社に

勤めながら、空手を習いたいと言う高い志!5月に行った大和市民まつりの空手演武会を見たのが

きっかけで、先生のブログを見てどうしても教わりたいと訪ねて来た、お父さんが韓国でテコンドー

の師範をやられているそうです(笑)



                   テコンドー仕込みのヒジョンの素晴らしい蹴り!













野堀亮先輩、亮先輩も社会人になって早三年、羽田の工場まで毎日通勤するかたわら、週末は

障がい者の為のボランティア活動に奔走している、学生時代程稽古には来れないが、時間の許す限り

稽古に励んでいる!







梅田歳雄先輩、は先生が極真会館横浜、川崎支部で指導員を務めている頃から先生のクラスに

稽古に来ていた、建築会社の社長さんである、忙しい社長業の合間を縫ってコツコツと修行を

続けて来た、一昨年アキレス腱断裂と言う大怪我を乗り越え、十年の修行を経て、いよいよ

今年の後期昇級審査会では茶帯受審にチャレンジ!









強くなりたいと言う志と一歩を踏み出す勇気さえあれば、年齢、性別にあった空手があっていいと

先生は思います。
2014年07月03日(木)

集団的自衛権 解釈改憲閣議決定反対デモの報道について・・・

テーマ:多事争論



http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3001.html

最初にお断り致しますが、このブログは正式な公式ホームページとは違い個人的なものと、位置付けては

いるものの、『拳成館、館長ブログ』としている以上、公人としての側面は拭えません、ですから

極力、政治的な事、宗教的な事を断定的に強要する様な文は避ける様に心掛けております、

勿論自分自身の思想、イデオロギー、宗教観念は明確に持っておりますが、それはあくまで、自身の

考えであり、人それぞれ色んな考え方、生き方がある訳ですから、自身の考えを押し付ける場では無いと

考えるからです、しかしながら微々たるものであれ、人に影響を与える責任ある立場にあるからこそ

何が正しく何が間違っているのか?を世に問うて行く責務もあると考えます、


国防の問題や憲法改正の問題は正に国を二分する賛否両論ある難しい問題です、声を大にして

述べたい持論はありますが、今日はその是非では無く、良い悪いの前に現実に起こっている事に

対するこの国の偏った報道姿勢について一言書きます、昨日今日始まったことではないが、

集団的自衛権の解釈改憲閣議決定に対するデモが各地で連日行われている、当日は国会前には

数万人規模の反対デモが巻き起こっているにもかかわらず、国営放送?と証するNHKは相変わらず

権力に加担したかたよったいかさま報道機関らしく全くデモについては報道しない!各民放も

おあいそ程度の隠蔽報道、下らないことに国民の意識をそらせ、本当に大切なことは隠蔽、

そして隠蔽されている事にも気付かずに、日本は自由主義社会だ報道の自由があると錯覚させられて

いる事に非常に危惧する・・・そんな報道のあり方に考えるきっかけだけでも提議したいと思う。




2014年06月29日(日)

拳成館オリジナルTシャツ2014年バージョンデザイン決定!

テーマ:お知らせ
拳成館オリジナルTシャツ2014バージョンのデザインが出来上がりました!

PRICE:¥2730

SIZE :大人 XL・L・M・S
      子供 90~130




                             A:心技体モデル



                          B:拳成館ロゴマークモデル



                          ※上記写真はイメージ画像です。
2014年06月18日(水)

『技は力の中に有り!』~強靭な肉体を作る~

テーマ:空手論
『技は力の中に有り!』極真空手の創始者、故大山倍達総裁の残した名言の一つだが、

正に空手は、格闘技であり、競技としての空手も一般に成れば素手、素足のど突き合い、

鍛えている者同志が蹴ったり叩いたりする競技、必然的に他のいかなる競技以上に、強靭な肉体が

要求される、空手の技術そのものは、いかに相手の技の威力を殺したり、自分の技をいかに有効に

効かせるか、と言うことになるが、それら全ては、小手先の技術では無く、強靭な肉体に裏付け

されたもので無くてはならない・・・肉体は歳をとれば衰える、いかに武道家と言ってもこれは

自然の摂理だ、そこで精神論を詭弁として並べ仙人にでも成った様なカリスマ性を気取って、

逃げる者、昔取った杵柄、過去の栄光に縋り現実から目をそむけ妄想の中に生きる者、人間の

弱さが出るものだ、“生涯修行!”と軽々しく言うが、真に武道家として精進を続けると言うことは

容易いことでは無い、肉体と精神とは、ある意味一つのものであり、肉体を酷使することでしか

絶対に見えないものがあると思います、そしてそれを追求する事こそが空手道なのでは無いでしょうか?



同じく五十代に成られた柚井師範の肉体、強さに対し若い頃とは違う悟りを開かれた様だが、

精進を続け鍛え上げた肉体から発せられる言葉には、言葉の一つ一つに重みがある・・・























                皆、痛みに耐えて強く成りましょう!(笑)


2014年06月17日(火)

『いじめ』について・・・FB友人の記事からシェア

テーマ:多事争論
※FB友人の投稿からシェア


涙ながらに読ませて頂きました

私も、小学生の頃に集団でのイジメが四年つづきました
今ではイジメられる方も問題があると言われますが、
人見知りが激しくしゃべれなかっただけなのに(>_<)
自分なりに克服するまで幼いながらに辛かったです。
小学生とは思えない素晴らしい文です。 大人はこの文から学ばなくてはいけませんね。

シェアします。

『君、想像したことある?』

ぼくは小学6年生です。

タレントだけど、
ふつうの女の子です。

今から書く言葉は
君には届かないかもしれない。

だって、いじめてる子は、
自分がいじめっ子だなんて
思っていないから。

いじめがばれた時、
いじめっ子が口をそろえて

「じぶんはいじめてない」

って言うのは、

大人が言う保身(ほしん)のためだけ
じゃなく、その子の正直な
気持ちじゃないかなと思います。

ただ遊んでいるだけなんだよね。

自分より弱いおもちゃで。

相手を人間だと思ってたら、
いじめなんてできないよね。

感情のおもむくままに、
醜悪(しゅうあく)なゲームで
遊んでいるんだもんね。

ぼくもツイッターで
よく死ねとか消えろとかブスとか
ウザいとか言われます。

顔が見えないから体は傷つかないけど、
匿名(とくめい)なぶん、
言葉のナイフは鋭(するど)いです。

ぼくだけでなく、
時には家族を傷つけられることもある。

涙が出ないくらい苦しくて、
死にたくなる日もあります。

けれどぼくは、
ぼくがいくら泣こうが、
本当に自殺しようが、

その人たちが
何も感じないことを知っている。

いじめられた子が苦しんで、
泣いて、死んでも、いじめた子は
変わらず明日も笑ってご飯を食べる。

いじめは、

いじめた人には

「どうでもいいこと」

なんです。

いじめを止めるのは、
残念ながら

いじめられた子の死

ではありません。

その子が死んでも、
また他の子でいじめは続く。

いじめは、

いじめる子に想像力(そうぞうりょく)を
持ってもらうことでしか止まらない。

いじめゲームをしている君へ。

あのね。

キモい死ねと連日ネットで
言われるぼくが生まれた日、

パパとママはうれしくて、
命にかえても守りたいと思って、

ぼくがかわいくて、
すごく泣いたらしいですよ。

この子に出会うために生きてきたんだって
思えるくらい幸せだったんだって。

それは、ぼくが生意気(なまいき)になった
今でも変わらないそうですよ。

想像してください。

君があざ笑った子がはじめて立った日、

はじめて歩いた日、

はじめて笑った日、

うれしくて泣いたり笑ったりした
人たちの姿を。

君がキモいウザいと思った人を、
世界中の誰(だれ)よりも、
じぶんの命にかえても、
愛している人たちのことを。

そして、その人たちと同じように
笑ったり泣いたりして君を育ててきた、

君のお父さんやお母さんが、
今の君を見てどう思うのか。

それは、

君のちっぽけな優越感(ゆうえつかん)
と引き換(か)えに
失ってもいいものなのか。

いま一度、考えてみてください。

春名風花

-------------

胸に突き刺さるメッセージですね。

とても11歳の女の子が書いたとは

思えません。。。

今の子供は秘密基地を作って遊んだり

泥んこになって遊んだり

あまりしなくなりました。

家でTVゲームをして遊ぶ事が多い

ですよね。

その影響もあり子供たちは人との繋がりが

希薄なまま育っているように思います。

人の痛みや苦しみをわかってあげられない

人間ばかりになったら、将来の日本は

一体どうなるのでしょう。

将来を担っていく子供達のために いま

私たち大人ができることは何でしょうか?

親や教師だけでなく、社会全体として

子供たちに「思いやり」について教えて

あげようとする一人ひとりの意識が

必要な気がしてなりません。

少しでも多くの方にこの記事が伝わります

ように。

いじめが少しでも早くなくなることを

願って、シェアして頂けましたら幸いです

2014年06月14日(土)

6月13日(金)破天荒塾、出稽古!

テーマ:稽古日誌
日々道場の指導では、“自分に勝てない奴がどうやって相手に勝つんだ!”と激を飛ばす、

片道3時間かけて埼玉の破天荒塾への出稽古には、正直自分の中で色々言い訳が出てくる、

自分から得るものが有り求めて行っているとは言っても、チアノーゼでゲロを吐きに行くのだから

楽しみな訳では無い、稽古そのものもキツイが、それ以上に行ける環境を作ることがもっと厳しい

貧乏街道場とは言っても、道場経営は空手の指導だけしていれば成り立つものでは、無い、

事務仕事、銀行取引、決算、広告、ボランティア活動・・・とほとんど布団の上では寝られぬ日々、

年間通して行事、準備を含めるとほとんど週末の休みも無い・・・どんな仕事でも大変なのは一緒だが、

自分自身の為とは行っても自分自身の事だからこそ、責任を全うしてからでなければ己自身の為の

時間は作れないと言うことだ、日々の生活を戒めなければ、稽古をする舞台にすら立てないと言う事

道場での稽古が勿論修業、しかし帯が上に成れば、成る程、道場以外の日々の生活自体が、

修行となる、それでも金澤先生との稽古が終わった後は、“来て良かった!”と必ず思わせて

くれる、世界チャンピオンの胸を借りて直接指導して頂けることは、本当に貴重であり光栄な

ことです、常に身を挺して親身に指導して下さる金澤先生に感謝!押忍

































今回は1ラウンド2分のスパー、時間が限られていて、少ないラウンド数だったが、そこは金澤先生、

インターバルは、休憩では無く、受けだけでいいから勇志君とのスパーを命じられた!

受けだけに専念しても、パンチも蹴りも全く見えずまともにもらってしまう、顔面有りは白帯

である事を、身体で痛切に感じました・・・





                            砲身状態・・・(笑)





                 破天荒塾の子供達も皆、気合を入れて頑張っていました!





お父さんの仕事の転勤で埼玉にお引越し、破天荒塾に移籍した山口大和も頑張っていた、破天荒塾では

クオリティーの高い技術指導は勿論だが、武道を通しての人間教育に最も重点を於いて指導されている

大和の表情を見ていて、金澤先生にお頼みして本当に良かったと思いました(笑)



                           妹のはなちゃんも入門!



                      破天荒塾の皆さん有難うございました!押忍

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