国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!




※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!




※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行


ます。




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2016年02月08日(月)

『最後の戦い・・・』

テーマ:夢、希望、プライド、愛、力
3月13日(日)ドージョーチャクリキ・ジャパンの甘井トモユキ社長、破天荒塾の金澤久幸師範の

ご厚意により試合参戦が決定致しました!国際空手道連盟極真会館主催マス大山メモリアルカップに

2年連続て準優勝に終わり昨年、今年こそは頂点をと目指しておりましたが、主催者側の諸事情で大

会中止と成り、巡って来た試合が人生初のプロのリング 顔面有りのキッキボクシングの、試合と、

全て運命だと受け止めております武道家として空手の修行は生涯続けて参りますが今年は五十三歳、

選手として競技に参戦する事には当然限界が有りこれを最後の戦いと定め全力で戦いたいと思いす、

稽古生を含め同じ志を持つ方々に『努力と向上心を持ち続ける限り明日は今日より必ず素晴らしい日

に成る!』という事を自身の身を以て実証致しますm(_ _)m押忍。

※空手の大会とは違いプロの興行となりますので、チケットは有料と成ります、観戦希望の方は

拳成館、本部事務局までお問合せ下さい、チケットの枚数には制限が有りますのでお早めに!



今大会には、金沢久幸先生も復帰戦として久し振りにリングに立ちます。全日本キックのエースと

して、全日本ライト級王座、WPKCムエタイ世界王座、IMTCムエタイ世界王座など数多くの王座を戴

冠し、多くのファンを魅了した日本が世界に誇るレジェンド中のレジェンド伝説のファイターの

雄姿も必見!



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2016年02月03日(水)

ハッピーワンダーズインターナショナルスクール出張空手教室!

テーマ:純粋な子供の瞳
保育園出張空手教室、ハッピーワンダーズインターナショナルスクール!

まだ半年ちょっとだが、英語の単語数は3倍位増えた・・・少しでも多くを子供達に伝えたい!

そんな気持ちで臨んでいる内に自然と・・指導と言いつつ私自身が学ぶ事の方が多い気がしてならない


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2016年01月05日(火)

新年明けましておめでとうございます

テーマ:永村セリナの指導員日誌


2016年になりました。新年明けましておめでとうございます。

近所の神社でおみくじを引きました。結果は……
{24AC0818-E04A-4A17-95C5-546D54B57A3D:01}



今年私は高校を卒業し大学という新しい環境での生活が始まります。周りの所為にせず、日々努力することを忘れないようにすることが私の今年の抱負です。

その為にまず少しでもブログの更新をする事を目標にしようと思います(汗)


2016年も妹共々宜しくお願いいたします。

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2016年01月01日(金)

2016年、新しい年の幕開け・・・

テーマ:ご挨拶
今年は喪中と言う事で新年のご挨拶は控えさせて頂きますが、新たな年の幕開け!新規一転、

生徒共々、新たな目標に向かい精進して行く所存です、本年も変わらぬ御交誼のほど宜しく

お願い申し上げます。

                             国際福祉空手道連盟 拳成館

                                館長 黒澤貫太郎

2015年12月30日(水)

2015年『節目』の年を終えて思う事・・・

テーマ:ご挨拶
今年は、私自身が初めて極真空手の道着に袖を通して空手の修業を始めて丁度四十年、

大和の地に出て来て国際福祉空手道連盟 拳成館を立上げ10周年と言う節目の年であったが

昨年末に急遽、高座渋谷道場を移設しなくては成らなくなり、それに伴う年明け早々の長後道場

開設に始まり、新たな試みとして、横浜すいとぴー保育園、東京グレース保育園、大和

ハッピーワンダーズインターナショナルスクールと保育園の出張空手教室に着手し、道場も

大きく躍進した一年であった、プライベートでも8月に娘、束咲を嫁に出し、11月末には

父を亡くし送り出す事に成った・・・娘の結婚にしても父の葬儀にしても皆がいつかは通る道

では有るが、何も全てが今年一年に集中しなくともと言うのが正直なところ激動の一年であった、

本当に大変だった・・と口に出そうに成るが、“大変と言う言葉はそう言う時に使う言葉では無い!”

と言う父の言葉が頭を過ぎる、この歳に成ると口先の綺麗ごとでは無く真に事あるごとに、痛切に

感じる事が、人間一人で生きているのでは無いと言う事であり周りの皆様のお力添えがあって

全て成り立ち乗り越えて来れたのだと感謝の念に尽きません、一つの人生の節目を迎えそして

更なる極みに向けての始まりだとも思います、来年は五十三歳、身体も彼方此方悲鳴を上げては

おりますが、命有る限り全身全霊を掛けて空手を通じ子供達に人生を生き抜く強さと本当の

優しさとは何かを伝えて参りたいと思います、そして空手と言う素晴らしい武道、文化を

後世に伝える役割を担う者の一人として身を捧げる所存です。

                               国際福祉空手道連盟 拳成館

                                  館長 黒澤貫太郎



                        1月、稽古始め初詣、1000本蹴り!



















































                              長後道場開設







                       2月、世界総極真関東空手道選手権大会









                     3月、横浜すいとぴー保育園出張空手教室開始









                    南林間道場、床張替え工事(拳成館パパの会)











                           仁心道場『型交流試合』















                   4月、2015年度前期、第15回昇級・昇段審査会

























                            喫茶Tabasaオープン!















                           大山倍達総裁二十一回忌











                      5月、2015第38回大和市民祭り空手演武会





















                          6月、極真空手清武会交流試合



















                      7月、2015年、第10回夏季合宿(伊豆川津)























































                       東京グレース保育園、出張空手教室開始



















        8月、ハッピーワンダーズインターナショナルスクール出張空手教室開始











                       9月、野地道場合同稽古スパーリング会







                             PART2続く・・・














2015年12月07日(月)

父、黒澤亨の葬儀お礼のご挨拶

テーマ:ご挨拶
12月5日・6日に執り行わさせて頂きました父、黒澤亨(享年七十八歳)の葬儀に際しまして、

年末のお忙しい中、各方面からお越し頂き御参列下さいました皆様、御供花、弔電を承りました

皆様、葬儀にご協力お手伝いして下さいました皆様にこの場をお借りして篤くお礼申し上げたい

と思います、本当に有難うございました、天国の父も喜んでくれている事と思います。

また拳成館生徒、保護者の皆様に於きましては、お力添えご協力頂きましたお陰で無事、父を

見送る事が出来ましたこと大変感謝申し上げます。私事で稽古のお休みを頂きご迷惑お掛け

致しました事を深くお詫び申し上げます。


                          国際福祉空手道連盟 拳成館

                              館長 黒澤貫太郎





2015年11月30日(月)

訃報

テーマ:お知らせ



                          訃報

国際福祉空手道連盟 拳成館 館長黒澤貫太郎の父、黒澤亨(くろさわとおる)儀が、本日

平成27年11月30日、享年七十八歳にて永眠致しました。

通夜並びに葬儀は黒澤家・国際福祉空手道連盟 拳成館合同葬として下記のとおり相営みますので、

ここに生前の御厚誼を深謝し謹んで御通知申し上げます。

尚、葬場祭(告別式)は親族のみで執り行う予定と成っておりますので、御参列後予定の方に

おかれましては、通夜祭(通夜)にご参列頂きますようお願い申し上げます。   喪主


                          記


通夜祭 日時12月5日(土)PM7:00~PM8:00

葬場祭 日時12月6日(日)AM11:00~PM12:00

式場名 横浜市北部斎場 電話(045)921-5700

住所 横浜市緑区長田町5125-1

喪主 黒澤貫太郎 続柄 長男

宗旨 神葬祭

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ご葬儀の問い合わせ・生花の御注文は、セレモニー 川名式典

 電話03-3307-1088

 FAX 03-3307-1094


※拳成館生徒及び保護者の皆様に於きましては、私事で大変恐縮ですが本日南林間道場の
 
 お稽古は休講とさせて頂きますのでご了承下さい。

※12月5日(土)12月7日(月)の南林間道場・長後道場・和田町道場の全ての稽古も

 休講とさせて頂きますのでご了承下さい。

※その他のお稽古は通常どおり執り行います。

※12月5日(土)に予定しておりました2015年度拳成館忘年会は上記理由により中止と

 させて頂きますので合わせてご了承下さい。


                      国際福祉空手道連盟 拳成館 本部事務局






2015年11月28日(土)

永村セリナ、ナオミ姉妹

テーマ:ちょっとしたお話し・・・
永村セリナ(1級茶帯)昨日、桜美林大学に合格しました!と報告が有った、入門して9年、

部活にアルバイトをしながら、現在も週に五日以上稽古に励んでいる、一度も言い訳や泣き言を

言ったことは無い一事が万事、見事大学にも合格し、将来は高校の教師になると志を持っている、

部活が忙しい勉強が忙しいと言い訳ばかり並べ逃げて行く負け犬に聞かせてやりたい・・・



セリナ先輩の双子の妹、永村ナオミ(2級茶帯)先日、組手の最中に足の指を骨折し手術、

お見舞いに行った際、久し振りにマミー(二人ともアルゼンチンと日本人のハーフ)と

お話をしました、ナオミは私立高校に在学中だが、全校で一人、たった一人しか貰えない

得待生に選ばれ、学校から学費が戻って来る事に決まったとの事、マミーも大喜びでした!

こう言う先輩たちがいる以上ぬるま湯に浸かった負け犬の言い訳は一切聞かない!何故なら

歯を食い縛って頑張って来た彼女達に申し訳無いからだ!

2015年11月26日(木)

極真会館主催、平成27年関東空手道選手権大会、総評

テーマ:大会
極真会館主催平成27年度関東空手道選手権大会、結果、参加10カテゴリー中、9カテゴリー優勝!

1カテゴリー準優勝!と好成績を収めさせて頂きました。

小学1年生男子の部、優勝! 斎藤舜悟、準優勝清水翔平

小学2年生女子の部、優勝!出岡紗羅

小学2年生男子の部、優勝!菊地慧斗,準優勝!高野力丸、三位齋藤勝樹

小学3~4年生女子の部、優勝!マドム ミカイラ クリスタル

小学3年生男子の部,優勝!高治李琉斗

小学4年生男子の部,優勝!巻田海生,三位山口真人

小学5年生男子の部,準優勝!出岡志堂、三位小岩井陸

小学5~6年生女子の部、優勝!吉田侑奈

小学6年生男子の部、優勝!小野寺伊織

中学3年生女子の部、優勝!永田優奈

大会総評・・・まず今大会にお招き頂きました、国際空手道連盟極真会館、手塚グループ手塚暢会長

極真会館埼玉本部長、與川正樹先生を始め極真会館関係者の皆様、胸を貸して頂きました破天荒塾、

修心会館、闘心會、正拳会、MAC、勇進会、武現塾、天羽塾他参加道場の諸先生方また早朝より

ご協力頂きました拳成館保護者の皆様に、この場をお借りして篤くお礼申し上げたいと思います。

拳成館では、事有るごとに申しておりますが、大会主導の大会先に有りき、大会の為の指導は

行わない!この考えは今後も変わりません、但し大会が必要無いのではは無く、人と相対し競い合う

競技としての空手も不可欠で有る!と言う考えもあわせて変わりません、そして参戦する以上は

勝つ為に戦う!戦う前から勝っても負けても一生懸命やれば負けてもいいと思うなら『出るな!』

出る必要無し!と言明して参りました、勝負である以上、結果には必ず勝敗が有ります、戦いが

終わった後に負ける事は、いくらでも有る、全力で戦ったのであれば勝って驕らず負けて腐らず

試合に負けた者を敗者とは言わない、戦わずに逃げた者を敗者と言うんだ!その意味では勝っても

負けても全力で戦った者全てが勝者だ!同じ事の様でも全然意味が違うと言う事を説いて参りました、

但し勝った者、負けた者全てを一派ひとからげにして、皆良く頑張った!と言う様な評価は絶対に

しない、頑張ったのは勿論、皆頑張った、試合に出る以上頑張って無い奴など居ない、しかしやはり

負けた者より勝った者の方がより努力をしたと言う事であり、勝った者を称賛し負けた者に苦言を

呈するこれは当然のことであり、これを差別とは言わない、この評価ははっきり区別して行く指導方針

は今後も絶対に変わらない!拳成館の空手は先生が学んだ極真空手の時代から勝負偏重、実力至上主義

の空手である。

今大会、強豪流派参戦の中で好成績を修められた勝因について・・・

最初に断っておくが、あくまで『勝ちたいのであれば・・』と言うことが前提ですが、試合で優勝し

チャンピオンに成りたい!と言うので有ればの指導として、特にメンタル面の強化を徹底して来ました、

勿論いろんな空手があっていいと思う、年齢、性別、置かれた環境、特に子供の内は、空手だけでは無く、

興味が有るので有れば、いろんな事をやらせるのも決して悪いことでは無い、空手をやりながら

野球、サッカー、水泳、スケボー、音楽・・・自分のペースで目標を定め稽古をして行けば、

それでいいと先生は思います、しかし大会に出て、優勝をするとかチャンピオンに成る!と言う

ので有れば話は全く別だ!どんなジャンルでもそうで有ろうが、勝負の世界はそんなに甘いものでは無!

あれもやります、これもやります僕は優勝します?その道に懸けひたすら空手道に精進している

相手の選手にして見ればふざけるな!の話だ、勝ちだの優勝だの口にする事自体おこがましい!

ものを成す力の源は執着心と集中力、これは不変である、どれだけ勝ちに執着するか?その目標の為に

どれだけ犠牲が払えるか?是非は別としてこれが、勝負の世界の現実だと先生は思います、自身を

振り返り、では何が執着心と集中力に繋がったのか?やはり、悔しさ、危機感、褒められたいであり、

これを徹底して参りました、褒めるのは、いつも褒めていたら、それは本当の賛美として伝わらない

意味を持たない、本当に褒めるべく時に褒めてこそ褒める意味をなす(あくまで指導に於いては)

試合に勝てない者は徹底的にこきおろして来た、お前らそんな基本やってるから勝てねえんだよ!

変えなきゃ変わらない、口だけ次は勝ちます!って何回叫んでも、その組手で負けたんだから、

その組手で戦ったら又必ず負けるぞ!勝った奴はまぐれで勝ったのでは無い!負けた奴もルールや

審判や怪我を言い訳にしている様では次もまた負けるぞ!負けたと言う事は、必ず負けた理由、敗因が

有るんだ!その敗因を謙虚に成って見つけそれを埋めて行く作業、勝った奴に有って自分に足りなかった

ものは何なのか?それを埋めて行く作業を行わなければ口先だけ次は勝つ!と言っても絶対に

勝てないと言明して来ました・・・今年、昔指導していた弟子がバイクで事故を起こし大きな怪我を

負った、不幸中の幸いと言うか命に別状は無かったが右足を大腿骨上部から切断の大怪我だった

素晴らしい回し蹴りを蹴る身体能力の高い子で稽古に向かう姿勢も真面目な青年だ、とても残念な

事だが失った足は戻らない、まだ若い彼の心情を察する時、胸が張り裂けて余る思いだ・・・

しかし彼を責める訳では無いが男で有る以上、彼自身にも責任は有る、バイクと言う乗り物は

大変危険な乗り物であり、全身剥き出しで高速で街中を縫う様に走り抜けるのだから、ちょっと

した事故でも即生死に関わる大怪我に繋がることは明白であり、乗る以上はそれを覚悟の上で

乗らなくては成らない、厳しい様だがそれを承知でバイクに乗った以上、彼自身にも責任は有る

今回あえて生徒にもこの話をした、そして彼は生まれた時から足が無かった訳では無い!自分の

不注意で足を失ったが、世の中には生まれた時から両足無く生まれて来る人間もいるんだ!

生まれた時から両腕無く生まれて来る人間もいるんだ!生まれた時から目が見えずに生まれて来る

人間もいるんだ!本人に何も責任が無くともその運命を背負って一生懸命生きてる人間もいるのだ!

大変とか一生懸命と言う言葉は、そう言う時に使う言葉で有って五体満足な我々が使う言葉では無い!

足を失った彼は現在リハビリに励んでいるが、“黒澤先生、僕、空手続けます!”

足を失った今だからこそ空手をやらなかったら、何の為に空手をやって来たか解らない!

黒澤先生に手が使えなければ足で戦え!足が使えなければ手で戦え!と教えてもらったから・・

と力強く言っていた、拳成館の生徒にもそのままその事を伝え、お前ら足が無く成って同じ事

言えるか!五体満足な人間が、何が僕は身体が堅くて開脚が出来ませんだよ、一年も二年もやって

準備体操の順番すら覚えられないってどう言う事だよ!その子の前行って同じ言い訳できるなら

言って来い!と唸り飛ばして来た、当然誰も顔が上げられない、お前ら足二本有るんだろ!

お前ら目見えるんだろ!何にも厳しくねえよ!何にも難しくねえよ!出来ない事なんか何にもねえよ!

と大会に向けて指導して参りました・・・

先生は優しいので、ここまで厳しいことは言いませんが、ここにお世話になっている仁心道場

柚井知志師範の投稿された指導方針に関する記事が有りますのでこの機会に紹介したいと思います。

以下柚井師範の記事から・・・

「ウチの道場は挨拶の仕方、提出物の出し方、締め切りの守り方、行事に参加出来ない時な

どを含めての道場への報告、連絡、相談などかなり手厳しく徹底している。その為、少

年部の親がそれを気に入らず退会していく場合が多い。そして、親の「送り迎え」無しで、

自分自身で学校や道場に通う事の重要さを理解する必要性に気が付かない親が余りにもたくさんいます。

私の道場で実際にあった話をひとつ……。

立川市のある地区から長年稽古に通って来ていた少年部の話。

私の道場では、ある程度の年齢になると本人1人で稽古に来ることを推奨している。送って

貰っていると、人生や自分自身を自覚するのが遅れて、ダメ人間のままで終ってしまうからである。

その時期、その対象に当てはまる少年部が何人かいて、そのウチの3人を特に私は強く注意

した。いつまで経っても情けなく、心身共に強くなれない理由は「送り迎え」を含む、家庭

の過保護にあるとわかっていたからだ。歩いて通える距離ではないので、自分自身で自転車

で通うように指示した。「お前たちが強くなれないのは、親に送り迎えをして貰っているか

らだ。親に育てて貰っている感謝はしなければならないが、空手をやっていない親は俺が言

っている事がわからないから、お前たちがしっかり判断して行動しろ。親のいう甘い事は聞

くな!」と事有るごとに話をした。

すると「自分自身で来ている、頑張っている」という自覚が芽生え、やはり以前より強くなって行った。

行動にも責任を持つ様な部分が見え始めた。

しかし、進歩もソコソコだった為、おかしいなと思ったので様子を見ていたら、雨の日、寒

い日、風の強い日などの通うのに大変な日は自家用車で送り迎えをしていたのである。

一番重要な時に送り迎えをしていたのでは、進歩がソコソコになる訳である。

親に話してもわからないから、本人たちに「お前たちは、心身を一番鍛えられるはずの雨の

日、寒い日とかに送り迎えをして貰ったら、自分自身で通い始めた意味が全くないだろ?雨

の日ならカッパを着る、寒い日なら防寒をしっかりして通え。そして、人生は自己責任だ。

雨の日、カッパを着たりして走行の妨げになり、不注意で車にはねられて死んでも怪我をし

ても自己責任。親や俺や誰かのせいにしようとするな。死にたくなければ、稽古と同じでし

っかり周りの気配を察知して必死になって通え!」と話した。

車で30~40分掛かる場所には自分自身で電車に乗って来る様に指示もした。

親が雨の日は送るというのを子供たちは断り続けて、しっかり通っていたが、一度どうして

も、親が納得してくれなかったらしく(多分いつもの稽古場所より遠い総本部道場であった

から)、親が3人をまとめて車で送って来た事があった。ここまで順調に強く育っていたの

に、この時期に送り迎えするか?とかなりイライラした私は冷静さを欠いて、父親に聞こえ

るように「お前たちは、送り迎えして貰ったら弱くなるって言っただろ!」と言った。こん

なやり方をしていたら、親たちから信頼されないのは承知だったが、子供たちのためには仕方なかった。

その親とはこの一件のあとウルリカが母親と電話で話をしたらしく、母親は「雨の日なのに

カッパを着てまで自転車で行かなければならないなんて……」と言って電話の向こうで泣いていたらしい。

戦争に送り出す親の心境なのだろうか?

戦時中の「爆弾の雨」ではなく普通の「雨」である。私もウルリカも呆れてしまった。も

し、自宅に車が無ければどうするつもりなのだろうか。もちろん、親御さんは全く分かって

いないだけで、悪意がある訳ではなく、我が子可愛さから来ていることは充分承知しています。

とにかく、様々な問題はあったが私は押し通した。元々、甘やかされているのである。言っ

てわからなければゲンコツも遠慮なくくれた。結果は直ぐに出た。

試合では勝つようになり、返事や挨拶も大きくハキハキして、行動も機敏になった。本人た

ちも喜んでいた。しかし、何処の親でもそうだが、ある程度成長すると子供の成長は自分た

ち親の手柄だと思うようになる。周りの大人や友達への感謝はなくなり、そして何より本人

が頑張ったからだということも忘れる。

結局、子供は辞めたくなかったが「ウチの道場は軍隊の様だ」ということで、一緒に自転車

で通っていた少年部を誘い、他の極真の道場へ移って行った。私に徹底的に鍛えられた少年

部たちである。他の道場へ行けば超エリート。その道場へ移って2~3ヶ月で少年部の号

令を掛ける指導員になったらしい(高校生の現在では2段とか誰かが言っていた。いくら何で

も早過ぎ)。いくら優秀でも12歳の子供を指導員にする感覚が理解出来なかったが、それぞ

れの道場のやり方があるから仕方ない。そこの道場で、彼らの好影響を受けて成長する

他の子供たちもいるはずなのでプラス。

長くなったが、とにかく学校や塾にしても、空手などの習い事にしても「通う」際に自己責

任で、自分自身で通うという教育をする必要があると(実際に私は結果を出しているだけに)

強く思う。ウチの長女、次女は小学校低学年の頃から、2人だけで(クラスによって時間

帯が違う場合は1人で)電車に乗ってダンス教室通っていました。

以上柚井師範の投稿から・・・


先生は柚井師範ほど厳しい指導方針はとっていないが、一つだけはっきり言える事は、

何の為に何をするか?自分の頭で考える事が重要であり、自分のことは自分で出来る様な

人間に成る為に空手をやっているはずで有る、依頼心を持っている内は、そこに進歩は無い!

靴下脱いだら脱ぎっぱなし、ママがかたずけてくれるから、起きたら布団はそのまま、ママが

畳んでくれるから、ご飯たべたら茶碗もお皿もそのまま、ママが洗ってくれるから・・・

道着はママがリュックに詰めてくれる、ほっぽっておけばママが洗ってくれる、大会前

集合時間を子供達に問うたところ誰も答えられない、お前ら誰が試合出るんだ!ママが戦うのか?

てめえの出る試合の集合時間も解らないでどうやって戦うんだよ!唸り飛ばしたが、

『勝ちたいのであれば・・』まずそこから変えなければ、車で送り向かいしてもらっている

人間が、雨の中を一時間かけて傘をさし自分で通っている人間に勝てる訳が無い!

試合に勝ったらご褒美を買い与える約束をしている等と言う話もチラホラ耳にするが、

本末転倒も甚だしい、稽古に通わせて頂いている事に感謝をし、戦えることに感謝をし

そう言う事を学ぶ為に空手の修業をしているのでは無いのか?生徒には、お前ら勘違いするなよ!

誰の為に空手やってんだ!と厳しく説いているが、保護者の協力が無ければ意味を持たない

私の言う基本とは、そこから変えなければ唯、勝ちたい、勝たせたい、勝つと言っても

勝つ事は出来ないと言うことである・・・


朝礼、に於いてもし先生が主審をお手伝いする様な事が有れば引き分けは無い!判定は負け!

相手を倒すことの出来なかった自分に負けたと言う事だ!一本勝ち以外は負けだと思って戦え!

と厳しく告げた・・























                     斎藤舜悟、小学1年生男子の部優勝!



                    清水翔平、小学1年生男子の部準優勝!



                     出岡紗羅、小学2年生女子の部優勝!



               マドム ミカイラ クリスタル、小学3・4年生女子の部優勝!



                      菊地慧斗、小学2年生男子の部優勝!



                      高野力丸、小学2年生男子の部準優勝!



                       齊藤勝樹、小学2年生男子の部三位



                              巻田耀生



                              杉本悠馬



                              小林巧



                       高治李琉斗、小学3年生男子の部優勝!



                        巻田海生、小学4年生男子の部優勝!



                        山口真人、小学4年生男子の部三位



                               丸山柊真



                        出岡志堂、小学5年生男子の部準優勝!



                        小岩井陸、小学5年生男子の部三位



                               小林拓斗



                                小黒力







                       吉田侑奈、小学5・6年生女子の部優勝!



                               小林徳子



                        小野寺伊織、小学6年生男子の部優勝!



                                小黒丈



                                高橋舜



                                永田温人



                          永田優奈、中学3年女子の部優勝!













皆様大変お疲れさまでした、写真は事務局長の方で撮影致しましたが、写真を撮りに大会に

行っている訳では有りません、ので急遽主催者側に依頼された副審の段取り他で撮影出来なかった

選手もおりますがご了承下さい、基本拳成館では、映りたければ自分の力で前に出て来い!

強い奴が前だ!上手い奴が前だ!この指導方針も変わりません。以上。
2015年11月11日(水)

国際空手道連盟極真会館主催、第10回北海道空手道選手権大会

テーマ:大会
国際空手道連盟極真会館主催、第10回北海道空手道選手権大会、今大会、拳成館からは、

吉田侑奈、佐藤環、マドム ミカイラ クリスタル、高治李琉斗、出岡志堂、小岩井陸の6名が

参戦した、吉田侑奈は、北海道大会、見事二度目の優勝!、高治李琉斗準優勝、佐藤環3位入賞と言う

結果だったが、レベルの高いチャンピオンシップ、遠方遠征と言う状況下、皆健闘したと評価したい

素晴らしい大会に参加する機会を与えて下さり、大会後の食事会、お忙しい中、翌日の観光案内と

お気遣い頂きました、極真会館北海道支部長、冨高泰至先生、極真会館北海道支部の皆様、

毎年、胸をお借りしている、極限館古川寿幸館長、極限館の皆様、御同行頂き随所でお手伝い

頂きました修心会館、関谷敏宏主席師範に、この場をお借りして篤くお礼申し上げたいと思います。押忍。








                            










 吉田侑奈











                        マドム ミカイラ クリスタル
 














                              高治李琉斗











                               小岩井陸









                               出岡志堂











                                佐藤環






                冨高泰至支部長、模範演武『吊るしブロック正拳割り』








                 大会翌日、皆、緊張から解放されて・・・富良野にて









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