国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!




※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!




※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行


ます。




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2015年03月31日(火)

梅さん、順調に回復!

テーマ:お知らせ
今月、12時間に渡る大手術を経て、術後出血が止まらず再度緊急オペを行ったり、数日は

激痛と闘ったりと苦難を乗り越え10キロ程痩せましたが、審査会で皆にに知らしめた様、

空手で培った根性で見事、病に打ち勝ち順調に回復、退院も決まりました、生徒みんなで

書いてくれた寄せ書きを届けたら、本当に嬉しいと喜んでいました、一日も早く道場に復帰し

5月の演武会にも参加したいと意欲満々でした、無理をせず、先生も梅さんと又一緒に稽古出来る

のが楽しみです!





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2015年03月16日(月)

3月15日(日)仁心道場『型・交流試合』

テーマ:技術交流
昨日はお世話になっている、柚井師範の道場の型交流試合に参加させて頂いた、勿論クオリティーの高い

柚井師範の技術に生徒達を触れさせたいと言う思いもあったが、それ以上に子供達に勉強させたかったのは

挨拶や礼節、姿勢と言ったような型や組手に至る前のもっと武道、空手の根本的な部分を理屈ではなく 

感じ取って欲しかった、限られた環境に留まらず、どんどん外へ出て色んな事を経験する事は、大変

重要であり、参加した生徒は多くのことを学んだと思います、実戦空手、特に競技での組手を

目指す者は型を軽視する傾向がある、型などやっている暇が有ったらスパーリング、ミットを

やった方が実戦に効果的なのでは無いか?と勿論、組手に強く成る為には組手が重要、それを

補う意味でのミット打ちトレーニングも重要、しかし型を軽視する事はとんでもない過ちであり

何度も言う様に、基本、移動、型、組手と全て別々のものでは決して無い!全ては組手に通じて

いるのだ、我々実戦空手を提唱する者は、型は型の為にあっては成らないと言うのが先生の持論

だが、綺麗な型、上手な型をやることが最終到達点では無い、その先に実戦、組手があり、その為の

稽古体系の一つとして型の稽古も重要なのだ、型により呼吸を学び、正確な技、角度、意識の転換

技の緩急、力の強弱、軸やバランスと様々な事を学ぶそして集中力、2月の組手の大会参戦後、

負けたと言うことは必ず敗因がある!それを認識して今後の稽古で埋めて行く作業をしなければ

又次も同じ結果を繰り返すことになると言明しているが、今回の拳成館の参加率を見る限り、真に

先生の言っていることを理解している者は残念ながら少ないようだ、基本や型を軽視している内は

絶対に勝てない!と改めて断言する。

                     






自身は大会の怪我が癒えておらず今回は不参加となったが引率、応援に来た、セリ先輩、ナオ先輩

その都度言う事だが、勝負である以上例えそれが型の試合であっても勝ちには拘れ!と・・・

しかし試合や試合の結果が最終到達点では決して無い!試合はあくまで修行過程の一つに過ぎない

強く成る事は重要、しかし何の為に強くなるのか?強く成った力を何の為に使うべきなのか?が

もっと重要である!と日々説いている、別に自分が出場する訳でも無いのに行ってもしょうがない、

そんな事にすら頭が回らないので有れば先輩として上級の帯を巻く資格は無い!今回、セリ先輩

ナオ先輩に励ましてもらい、応援してもらった生徒達は、蹴りや突きの技術を先輩達から学ぶ事

も重要だが、正にこう言う姿勢を先輩達から学んで欲しい、損得だけでは決してない、それこそが

本来武道を学ぶ本来の意味なのですから・・・








                           小田遥加 敗者復活戦優勝







                                 小田恭介





                               吉田侑奈 優勝!





                                小野純香





                                 小黒力





                                 小黒丈





                                 高橋翔





                                 高橋舜





                                 高橋瑠





                                 吉田郁穂




http://link.ameba.jp/275245/
                                 北龍之介





                                 齋藤克樹





                                 宇山はる









参加する機会を与えて頂き、休日を返上して応援にお越し下さった保護者の皆様に一人ずつお礼

の挨拶と結果報告・・・















   素晴らしい機会を与えて下さいました柚井師範、仁心道場の皆様に心より感謝しお礼申し上げます。







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2015年03月12日(木)

地元横浜の隠れた名所、本牧『八聖殿』

テーマ:先生のプライベート
横浜の本牧には、『三渓園』と言う有名な公園があるが、実はこれに隣接して『八聖殿』と言う

文化施設がある、名所であるが地元の人間でも行った事がないと言う人が意外と多い、この直ぐ側に

十五年ほど住んでいた、環境が良いので子供達はここで育てたので息子拳姿郎も娘束咲も地元にある

本牧小学校、大鳥中学校を卒業している、歩いて1分位の所にあるので良く一人で散歩に行ったが、

しばしば訪れるのには理由があった、建物が八角形なので八聖殿では無く実は中に8人の聖人の銅像

が整然と並んでいる、この威圧感は口では言い表す事の出来ない空間で、いつ行っても誰も居らず、

一人この銅像達と立ち向かう、この銅像達の発する気に押されぬ様、気を養い又、仕事で行き詰まった時など

「あんた達だったらどうする?」と瞑想に耽る・・・今月からこの近くで保育園の出張空手教室が

始まり、昨日は稽古終了後、天気も良かったので久し振りに寄って見ました・・・



左から、キリスト・ソクラテス・孔子・釈迦・聖徳太子・弘法大使・親鸞。日蓮だが、キリストと

釈迦を並べる発想が如何にも日本人らしい(笑)









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2015年03月06日(金)

横浜すいとぴー保育園、出張空手教室スタート!

テーマ:純粋な子供の瞳
3月5日(木)横浜すいとぴー保育園の出張空手教室!園児達はみんな元気いっぱいでした!

何百人の子供達を育てて来たとは言っても、常設道場で指導するのとはやはり勝手が違い、むしろ

緊張していたのは、先生の方かも知れません、子供達は動じることも、恥ずかしがることも無く、

大きな声で気合いっぱいでした、保育士の先生方も積極的にお手伝いして下さり、教えに行くと

いうよりは、先生自身のお勉強の時間だったと言う感想です、最初は小さな輪であっても、拳成館の

空手に触れることで子供達が武道、空手に興味を持ちその輪が広がって行くことを願います。









































                    すいとぴー保育園の皆さん有難うございました!
2015年03月04日(水)

改めて感ずる基本の重要性~目的意識を持った稽古~

テーマ:稽古日誌
勝つこと以上に負けることから学ぶことは多い、しかしそれは安に負けを受け入れおざなりにして

よいと言うことでは決して無い!『勝つことばかり知りて負くることを知らざれば害その身に至る』

とは、勝ち続けた者が言って初めて意味を成す言葉であり、勝ったことも無い人間が口にして意味を

持つものでは無い、我々が実戦空手を提唱し武道家を自負する以上、勝負の世界に生きている、

勝つことには拘るべきである・・・そして負けたと言うことは、必ずそこには負けた理由があるはずであり、

『敗因』をきちんと見極め、自分に何が足りなかったのか?その部分を埋めて行く努力を次の目標に

向け明確に行って行かなければ変化、向上は望めない!この事は先生自身、一武道家として常に

自問自答していることであるが、指導者と言う観点からも同様のことが言える、今大会を終えて

改めて自身の指導方針を見つめ直した時、キャリアと実績に胡坐をかき慢心している事はないのか?

勝たせてやりたい!と言う気持ちが過剰することで自身の空手理念を曲げてでも競技空手を追いかけた

部分があることも事実だ・・・現在オリンピックの競技に空手が入る入らないがにわかに話題に

なっているが、何度も繰り返す様に武道を競技にすることには必ず功と罪が存在する、講道館

柔道がそうであった様に競技化されオリンピックの種目と成った事で老若男女誰でも出来るスポーツ

として世界的に競技人口を増やした、しかしその引き換えに武道、格闘技としての実戦性は大きく

削ぎ取られ弱体化したことも拭えない、競技である以上そこには必ずルールが必要となるルールが

ある以上、当然ルールの中で勝つことを目指す、よってルールが競技体系を作って行くことになる

これは必然的なことである、競技に参戦する以上はルールを厳守し、そのルールを掌握することが

勝つ為には絶対不可欠となる、近年は直接打撃制のフルコンタクト空手の試合と言っても、子供、

女性、壮年の競技人口も増え、かなり点取りゲーム、心肺機能合戦的な要素が色濃くなったルール

体系の中、一撃必殺とは程遠いと思いつつもそのルールの中で勝つ為の稽古も重視した稽古メニュー

を組んで来た、しかしルール、競技に翻弄されること無く、やはり自身の信じる空手、倒せる

『実戦武道空手』を追及して行くべきだと言うことを、改めて痛感させられた大会であった、

と同時に基本の重要性を今更ながら再認識しています。





































































2015年03月01日(日)

3月1日(日)南林間道場、床ジョイントマット張替工事~パパの会~

テーマ:道場行事
本日は懸案だった南林間道場の床ジョイントマットの張替工事を行いました!拳成館も10周年を

迎え、常設道場である南林間道場の床の劣化が最近ひどく気温の温度差による膨張と収縮を繰り返す

うちに、マットが浮き上がり稽古に支障をきたすほどボコボコの状態でした、本来はお正月休みに

業者を入れて張替工事を行う予定でしたが、長後道場の件もあり貧乏街道場では予算も組めず困って

いた所、拳成館のパパさん達にご相談したところ、皆さんお集まり下さり、休日を返上して本日

床張替工事を大々的にお手伝い頂きました、パパさん達それぞれが大工さんに左官屋さん、墨出し

職人さんにサイディング施工、設計技師等々と各方面のスペシャリスト集団、外注に出す以上に完璧

に仕上げて下さいました、日頃より事あるごとに応援して下さるパパさん方に心より感謝いたします。


左から力パパ、李琉斗パパ、ミカエラパパ、伊織パパ、志堂パパ、拓斗パパ、皆さんお疲れ様でした!

そしてお忙しい中本当にご協力有難うございました。








































    お陰様で綺麗に仕上がりました!キラキラ
2015年02月23日(月)

拳成館、保育園・幼稚園出張空手教室~新たな挑戦~

テーマ:純粋な子供の瞳
子供達にも、日々の稽古で向上心を持ち目標に向かって稽古することが重要だと説く以上

己自身にも常にハードルを課さなければならない、今年は創立10周年を迎え新たな試みとして

保育園・幼稚園のカリキュラムに空手教室を取り入れて頂き、幼児期の子供達に空手を通じ、

心・技・体均整のとれた人間形成の礎となる武道教育を広めて行く決意だ・・・

人間、一人で出来る事は非力であり微力です、しかし何かを志した時必ず共感し応援してくれる

存在も現れ、また中傷し足を引っ張る者も出てくるのが常だと思います、何事も一長一短には行かない

昔の人は良く言ったもので『石の上にも十年』十年経って新たな試みへのチャレンジ!実証無くんば

信用されない、信用無くんば尊敬されない、尊敬無くんば人は付いて来ない!この言葉を肝に命じ

努力する所存です。


※3月よりカリキュラムに出張空手教室を組み込んで頂き拳成館で指導を行うことに成った横浜の

すいーとぴー保育園、隣は園長の塩崎代表、幼児教育に武道を取り入れることにご理解頂き、心より

感謝致します。



                      すいーとぴー保育園の保育士の皆さん



       拳成館出張空手教室専用ホームページhttp://bosskurosawa3851.wix.com/kenseikan
2015年02月15日(日)

2月14(土) 『第1回総極真関東空手道選手権大会』

テーマ:大会
2月14日(土)エスフォルタアリーナ八王子に於いて『第1回総極真関東空手道選手権大会』が

全国から750名を超える選手が集い開催され、拳成館からも42名の選手が参戦致しました。

改めてこの場をお借りして書きますが、主催者である世界総極真志優会の新津茂男先生は実直な方であり

空手に対する情熱、子供達に対する武道教育の有り方に真剣に取り組んでおられます、全日本武術総合の

大会でも大変お世話になり、そのご縁で今大会もお誘いを頂き参戦させて頂く事と致しました、今大会が

これだけ盛大に執り行われたのも新津先生の日頃からの人徳が有ってのことと感銘を受けました、

更なるご活躍を期待したいと思います。


参加した生徒の保護者の皆様に於きましては、遠方までお越し頂き丸一日長時間に渡りお付き合い頂き

大変お疲れ様でした、四十二名の参加者がいれば、四十二名それぞれの物語があった事と思います、

大会に向けての緊張した日々を過ごす事から始まり、勝つ事の喜び、負けることの悔しさ、しかし

それら全てはあの場に行かなくては絶対に、ご理解頂けることでは無く、更に言えば本当の意味での、

緊張感、喜び、悔しさも、あの舞台の上に立った者にしか理解できるものでは有りません、その上で

日頃より厳しい稽古に耐えあの舞台の上に立った全ての生徒、を褒めてやってもらいたいと思います。



朝の朝礼では、ルール判定についてのお話を致しましたが、今大会は本来の実戦空手、国際空手道連盟

ルールに限り無くたち返り判定を下すと言う事、即ち有効打を重視し浅い技ありは取らないと言うこと、

それ以前に先生の選手としての経験からどんな大会であれ、それが競技である以上、誤審もホームタウンデジションも

人間が裁く以上存在すると言うこと、その上で拳成館の指導方針はそれを踏まえ納得して参戦する以上

審判の裁定は絶対であり、一切のクレームは認めない、主審が白と言ったら白、主審が赤と言ったら赤

極真と言えども現在は他流派、人の庭に入り戦いを挑む以上、判定はイコール負け!技あり、一本勝ち

以外は負けだと思って戦えと告げました、今大会に限らず不本意な判定に泣くことはこれから先も

競技を続ける以上いくらでもある、「あの試合は勝っていた」とか「あの技は入っていたとか」しかし

それら全ては負け惜しみ言い訳であり、我々は「言い訳をしない生き方」をする為に武道の修行

を通し道を追求するのであって、言い換えれば、どんな判定であれ判定で負けると言うことは、

一本勝ちで相手を倒すことの出来なかった自分に負けたと言う事であり、己の精進不足、悔しかったら

オール一本勝ちで優勝出来る様、判定に不満を言っている暇があったら稽古にはげむべし・・・

と言う考えに変わりは無い。


                                朝礼




















                                開会式







準優勝したマドム ミカエラ クリスタル、勝負に勝って試合に負けた決勝戦、見事な上段前蹴り!だが・・・



※42名と言う参加人数、7面のコート同時進行と言う状況下、写真を撮りに大会に行っている訳では

有りませんので、写っている、いないが有りますがご了承下さい。

                                清水祥平




                                 小黒丈




                                 齋藤克樹



                                 高橋友紀



                                 山火理央



                                 永田優奈



                                 荒井優子



                                 永田温人



                                 永村ナオミ



                                 永村セリナ



                                 小田遥加



                                 小岩井陸



                                 吉田侑奈



                                 高治李琉斗



今大会準優勝したことで11月に行われる全日本チャンピオンシップの出場権を手にしたミカエラ



最後に私自身が四十年程前に極真会館に入門した当時、大山総裁存命中の極真空手は一つであった、

自身もアメリカに渡ったり紆余曲折の人生を歩んで来たが、その間、空手界も大きく変動した

元極真会館主席師範であった大山茂師範の主催するUSAワールド大山空手、極真会館(松井派)

をへて10年前に自流の国際福祉空手道連盟 拳成館を立ち上げたが、四十歳を過ぎ残りの人生を

掛け志を持ってのことだったので各流派、派閥からのお誘いもあったが、産みの苦しみはあっても

自身の空手理念、指導方針を貫く為には組織に属すべきでは無いと言う考えからだ、しかし四十年も

この世界に属していれば当然、数多くの流派、派閥に友人、先輩、厚意にして頂いている諸先生方との

お付き合いがある、組織になれば、それぞれに組織としての立場、責任が生じることは十分理解

出来るので私が意見する事では無いが、お付き合いさせて頂いている諸先生方は皆素晴らしい方々

だと思う、個人的な意見としては空手と言う素晴らしい武道を志す者同士、仲良くやって頂ける

ことを切望致します。





2015年02月09日(月)

大会参戦を前に過去の記事より~勝つ為には・・・

テーマ:空手論


        祝昇段に添えて~平凡の陰にある非凡な努力の積み重ね~


人は往々にして、出た結果だけを見て、凄いね~出来る人はいいよね~と安に口にするが、

人の出来ないことを、成しえると言うことは、出来ないことを放置し言い訳にする凡人には、

到底理解出来ない非凡な努力の積み重ねがあると言う事だと先生は思います・・・

何百人と指導をして来た経験、又自分自身のアメリカでの経験、世界は広い、身体能力、

運動神経、彼より優れた能力を持つ人間はごまんと居る非凡な才能と言うよりはむしろ不器用な凡人だ

しかし一つの目標に向かい努力をする彼の姿勢、根性は非凡である、そしてそれに伴い出して来た結果

は、特質するべき結果と言えるのでは無いでしょうか・・・



今夏、昇段審査に向けどうしても苦手な逆立ち歩行を克服したいと自分から特訓を志願し、

雨の日も風の日も一日も休まず夏休み中毎朝練習に励んだ・・・

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                        五島寛人 大会入賞暦全成績

2007年8月19日
国際空手道連盟 極真会館 第4回武魂杯 (※大会初出場、2階級制覇)

チャレンジマッチ小学2年の部  優勝
   
       、、  小学3年の部  優勝

       、、  小学4年の部  3位


2009年5月3日
第1回全日本武術総合空手道連盟、全関東大会

小学4年、組手上級の部     準優勝

2009年11月7日
第1回全日本武術総合空手道連盟、全日本大会

小学4年、組手上級の部     優勝

2010年4月29日
第2回全日本武術総合空手道連盟、全関東大会

小学5年、組手上級の部     優勝

2010年7月11日
国際福祉空手道連盟 拳成館 第1回拳成杯

組手上級の部           準優勝

2010年8月29日
『拳杯』ナックルカップ2010

小学5年組手上級の部      優勝

2010年10月17日
第2回全日本武術総合空手道連盟、全日本大会

型上級の部             優勝

2011年5月4日
第3回全日本武術総合空手道連盟、全関東大会

小学6年、組手上級の部     優勝


小学2年生で大会初参戦し、極真会館主催『第4回武魂杯』にて2年生の部で優勝、主催者からの

薦めで3年生の部にも参加し、見事優勝、2階級制覇、更に4年生の部でも健闘し3位入賞を果たした

五島寛人デビュー戦。

※動画は、五島寛人小学2年時、帯級位は当時の8級現在の青帯である、後半の試合は全て、3年生

4年生の上級生である。



2015年01月25日(日)

『いじめ』の定議について・・・

テーマ:多事争論


いじめの問題については、何度と無くこのブログでも取り上げて来ているが、何か具体的な事案が

有った時こそ皆さんにも考えて頂く良い機会なので改めて提議したいと思います。

最初に断っておきますが、これはあくまで『いじめ』の問題を考えて行く上での具体的な範例であり

特定の一個人を中傷するものでも指摘する為の話でも決して無いので個人の詮索や特定をする様なこと

発言をする事は、少なくとも道場内に於いては一切禁ずる、保護者の皆様にもご理解ご協力願いたいと

思います。

先日道場でのことだが、今年年明け最初の稽古、初詣マラソンに於いて、ある男子生徒が、ある

男子生徒の踵を後ろから蹴る、アキレス腱を踏むと言う様な行為が繰り返し行われた、お恥ずかしい

話だが、先生自身は監督不行き届きと言わざるおえないが、当日はそう言う事があった事を一切

気付かずにいた、言い訳をするつもりは無いが、例年参加、お手伝い下さっている方々はご承知

の様に本年も70名以上の参加者がおり、その中には幼児も含まれている、道場所在地、土地柄

神社までのマラソンコースは交通量の多い幹線道路を走って行く関係上、交通事故に巻き込まれない様

隊列には細心の注意を払わなければ成らない、先頭、最後尾には上級者、黒帯を置き、二列厳守

中間中間と車道側は出来るだけ上級者で固め先生自身は常に先頭から最後尾までを行き来しながら

到着まで走り切る様な形をとっている、今年はあいにくの悪天候、午後から大雨に成ると言う合間

を縫っての決行だったので時間との戦いもあり正直そこまで気が回らなかった・・・

当事者も何も告げることは無かったので先生がそのことを知ったのは、翌日、怪我をした方の生徒の

保護者の方から報告を受けてのことだ、誤解の無い様説明しておかなければ成らないが、勿論

世間一般で言う『いじめ』の様なものでは決して無い、だからこそ今回いじめの意味、何をもって

いじめとするのか?いじめの定義を考える上であえて書く事にした、踵を踏まれた方の生徒は、

踏んだ子よりも先輩であり、強い生徒だ、もう拳成館の稽古生となって何年にもなるので、先生

の知りうる限り、人にいじめられる様な生徒では決して無い、勿論、人をいじめる様な子でもないが

今回もいじめられて、その事が相手が怖くて先生に告げる事も出来なかった訳でもない、間違い無く

先生に言い付ける様なことをするのが嫌だったのであろうし、気が弱いのでは無くバカが付く程

性格が良い子なので嫌なことをされても、あえて相手をかばって先生に告げなかったことは、日頃の

彼をみていれば明白だ、保護者の方もきちんとした考えを持たれた人格者なので、クレームで

そのことを先生に告げたのでも無ければ、何かを大ごとにしようとか、そう言う趣旨の話しでは無い

唯、怪我の内容がふざけたでは済まない程ひどかった事、本人はそれを先生に告げる様なことを

する子では無いことを親だから解っていたこと、あくまでやった子にも勉強として考え反省を促す

機会を与える為にあえて先生に報告して下さった、そしてもう一つ説明して置かなければ成らない

事は、やった方の子も決して弱い者いじめをする様な子では無い・・・何か有った時に鉄則としている

先生の判断はどちらか一方の話だけを聞いて何かを結論付けることは絶対に無い、まずはそう言う

事が実際に有ったのか?の事実確認、双方の言い分を聞いてからの対処とするが、勿論、報告を

受けた翌日は稽古を半分潰して、当事者だけでは無く生徒全員を集めて話をした、これも繰り返し

言うことだが、実戦空手を提唱する以上、強く成ることは重要、しかしもっと重要なのは、何の為に

強く成るのか?強く成った力を何の為に使うべきなのか?であり、空手の先生として突きや蹴りの

技術を伝える事が先生の仕事であるが、それ以上にその事を説く事こそが自分の役割だと考えて
いる

本人に確認した所やったことは間違いの無い事であり、その理由に付いても何か特別の理由や怨恨

が有った訳では無い、先生が予測した通り、悪い子では無いがお調子に乗る節のある子なので、

ふざけてやったと言うのが本当のところであり、その子もいじめてやろうとか、やった相手が

気にくわなく傷つけてやろうとか、悪意など全く無く遊びの延長線上だったのであろう・・・

しかしここで先生が子供達に告げたこと、『いじめの定義』とは、いじめとは、やった側がどう

言うつもりとか、言った言葉の意味や叩いたり蹴ったりした強さに定義があるのでは無い!と言う事

やられた側がどう思い、どう感じるかにいじめの定義が有るのであって、やった側のそう言うつもり

こう言うつもりは一切関係無い!と言う事、やられた側、言われた側が嫌だと思った段階で、それは

いじめなのだと言う事を告げた、例えば、ハゲだデブだチビだと言われても笑って済む場合、人間も

いるが同じ言葉を受けて、悩んでしまう、引きこもりに成ってしまう、更には死んでしまう場合もある、

やった人間はちょっとふざけて叩いただけ、逆に好きだからちょっかい掛けただけと言うことも

あるだろう、しかしやられた側がそれを苦痛と感じれば、やはりそれはいじめなのだ、これは

大人の世界でも同じ『てめえぶっ殺してやる!』と暴言を吐いたから恐喝なのでは無い、言葉は

丁寧でも胸ぐら掴む訳でも無くとも、その筋の人間が『解ってますよね・・』と一言、言っても

言われた人間が怖い、脅かされたと思えば歴とした恐喝だ・・・今回のことは、双方に、いじめたとか

いじめられたとか言う認識は無いで有ろうが、一方的に片方の行為によって一方が嫌な思いを

している、ましてやアキレス腱と足首の間接を痛めギプスで固定しなくては成らない状況を作って

いる以上ふざけたでは済まないのは、明白だ、悪気が無かろうが人を傷つければ責任を取らなくては

成らない事、もしふざけてでも誰かを失明させてしまえばごめんなさいで済むか?とやった方

の子には『罪と罰』自分の犯した罪の重さの反省を促す為ペナルティを課した。

ただしこれも同時に提議しなくては成らないことであり、上記した事はあくまで前提ではあるが、

それだけでいいのであろうか?今回やった事を決して肯定する訳では無いが、入門するほとんど

の保護者の方が入門時“うちの子は落ち着きが無いので・・・”と言ってこられるが、先生が必ず

言う事は、落ち着きの有る子供なんていませんよ!と言う事だ、逆を言えば落ち着きが無いから子供

なのだ、子供なのに落ち着きが有る方がおかしい!子供だから調子にも乗る、ふざけっこもする

喧嘩もする、そこには力関係も出来る、先生が子供の頃も喧嘩駒の取り合いもあった、めんこも

強い者がそのめんこを全て取る事が出来る、これも繰り返し言う事だが、ジャイアンも、のび太も

スネ夫も昔から居るのだ、そう言った環境の中で子供達は社会勉強をし成長して行く・・・

ちょっと触ったらいじめられたと言い出したらプロレスごっこもするな!めんこも禁止、一切誰とも

遊ばず部屋にこもってパソコン、ゲームでもやってろと言う事になりかねない、やられた側の子

には言った事だが大体、ふざけてでも後輩が先輩を蹴る等と言う事が道場でまかり通っていい訳

が無い!なめられてる自分にも責任があるのだ!言っても聞かなければぶっ飛ばしてねじ伏せて

やれ!と厳しく告げた、それが先生の考えであり、拳成館の指導方針であることをこの機会に

言明する。

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