国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!


※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!


※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行

ます。



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                     http://www.kenseikankarate.jp/ NEW



★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目


           http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum



★拳成館、高座渋谷道場は2014年4月1日より大和市福田4-21-1


  に移転致します。(※詳しくは、上記公式HP参照)

   
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2014年09月02日(火)

夏の思い出・・・2014年拳成館夏季合宿in河津・下田ダイジェスト動画

テーマ:道場行事


夏季合宿の動画が出来ましたので公開致します、数年前迄は参加者全員にDVDを作成し無料配布して

おりましたが、会員数も増え、時間的にもコスト的にも困難と成りましたので、ダイジェスト版の

YouTube投稿とさせて頂きますのでご了承下さい。

※尚、撮影は引率の合間に行なっており人数も大勢となりますので、出来るだけ万遍無く撮っておりますが、

映っている、いないがあることはご理解下さい、今回は出発前の朝礼、現地での班長会議を長目に

編集致しました、参加されていない保護者の方を含め多くの方々に空手の合宿の趣旨、拳成館の

指導方針をご理解して頂く為です、合わせてご理解下さい。







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2014年08月23日(土)

8月22日(金)破天荒塾出稽古

テーマ:稽古日誌
稽古開始前の一時の歓談・・・(内心これから始まる地獄の特訓が嫌で逃げ出したい気持ちだ叫び




                         まずは前蹴りから・・・







相変わらずインターバルの間も金澤先生は一切休憩を取らず現役選手の破天荒塾、木村君との

スパーリング・・・お世辞でも何でも無い、同じ指導に携わる者として金澤先生のストイックさ

自分自身に対する厳しさには本当に頭が下がる、常々言うことだが、空手をやっているから空手を

特別視して言う訳ではなく空手は素手素足で身体と身体でぶつかり合うもの、一旦道場に入ったら、

政治家も警察官も社長も何もない白い道着にみを包み自分の五体だけを頼りにど突きあう、

人間の本能に最も近い部分で戦うからこそ、人間の本音本当が見事に現れるものだ、三の線に

逃げる奴、強がって力を誇示しようとする奴・・・戦うと言うことはどんなレベルであれ恐怖心を

伴うものだ、痛いことや苦しいことが好きな人間もいない、そこから逃げよう隠そうとする、人間の

あさはかさ、おぞましさが顕著に出る、子供の場合、素直なので、ある意味ずるさを隠す、ずるさを知らない

今の今まで飛んだり跳ねたり散々騒いでいた子が“組手!”と言ったとたんに“先生頭痛い”

“先生気持ち悪いです”そんな事は日常茶飯事、しかし大人になると、あれこれもっともらしい

言い訳をそこに並べる、自分自身、厳しい稽古が嫌で修行時代道場の入り口まで行って自分で自分に

言い訳をして帰ったことなど何度もある!先生の場合、基本の厳しい道場だったので基本が終わる

頃を見計らってわざと遅刻し急いで駆け込んで来た様なふりをして道場に入る・・・四十年近く

空手を続けていればそんな事は全て通って来た道、だからいいことも、悪いことも全て見えるのだ

金澤先生は伊達に世界の頂点を極めた人間ではない!本当に器のでかい人格者だそれを肌で感じるからこそ

渋滞の中、片道3時間かけてでも破天荒塾に出稽古に通い素直に頭を下げ教えを請うことができるのだ・・・













           を恥ずかしい話しだが、あまりの苦しさに失禁してゲロを吐いた・・

















           チアノーゼで意識が遠のき身の置き場が無い手長猿の様になってしまう(笑)




               金澤先生、破天荒塾の皆さんありがとうございました!押忍




     金澤先生が現役チャンピオン時代に使っておられた大切なグローブをプレゼントして頂いた! 

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2014年08月19日(火)

『温故知新』と『吐古納新』両立した指導方針~足技太極其の四・五・六空手界に一石を投じる~

テーマ:空手論


空手は武道であり日本人の文化でもある、我々が空手家であり武道家である自負を持つのであれば、

先人の積み上げてきた技術や稽古体系を軽視すること無く伝承し後世に伝えて行く責務が有るはず

しかしその一端で他の文化また他の競技と同じく空手も進化を遂げてきた、我々の尊敬する極真空手

の創始者、大山倍達総裁も若き日にはその時代の空手界に一石を投じ、実戦空手を提唱した、喧嘩空手

邪道空手との中傷を当時の既成団体から受けても信じた道を貫いたのだ、伝統を重んじながらも

新しい物を取り入れて行く姿勢それが極真空手の歴史でもある・・・大層な事を言う訳では無いが

奇しくも今年は極真会館創立五十周年、半世紀を迎える訳だ日進月歩で進化し続ける技術体系を考慮した時

稽古体系も進化させる必要性があるのはむしろ必然的な事、前記したよう先人の積み上げて来た事を

否定する訳では決して無い!むしろ尊重し継承して行くことも大変重要だと考える、しかし真に稽古

精進を続け実戦の舞台に立ち続けている者であれば時代に合った新しい稽古体系を取り入れて行く事も

不可欠である事は理解できるはずである、本来であれば優れた諸先輩方が大勢いる、大きな大会を開催

する事も重要であろう組織を拡大する事も重要であろう、しかし武道家として本質的にもっと重要な事が

他に有るのではないか?気が付けば自分も極真の道着に初めて袖を通してから三十八年の月日が流れ

五十一歳と成った紆余曲折あり現在は自流の流派を率いているが大勢の弟子を持つ立場にも成った

勿論、己自身まだまだ修行の過程に身を置く者であるが、誰もやらぬのであれば自分が矢面に立ち

技術提唱するだけの稽古と精進を続けて来た自負はある・・・


まず着手考案したのが『足技太極』ご存知の様に足技の基本を身に着ける為に考案された極真

オリジナルの練習型である、前屈立ちからの蹴りを主体とし、古典の型である『太極』の移動

方向を取り入れ四方八方に相手を想定し実戦的に足技を稽古していく型である、常に手を帯横に

ロックする事で手を封印し手でバランスを取らず足は足だけで手の様に自由自在に使える所まで

鍛錬するようにと言う意が含まれている足刀間接蹴り、足刀横蹴り、前蹴上げ、前蹴り、内廻し

外廻し等の足技が含まれているが、正に軸を作り体幹を養い足技の基本を学ぶ為に考え尽くされた

素晴らしい稽古体系の型だと言える、足技太極其の壱・其の弐・其の参と基本をしっかりやり込む事が

重要であるが、今回はあえてその先に着目点を置いた、より実戦的に且つ現代の空手で使われる

技を多く取り入れ型と組手は別のものでは無く、組手(実戦)の為の型であり、型の稽古がそのまま

組手に活用出来ることを前提に考案しました、立ちは全て、より実戦性を重視し組手立ちで行う

構えは顔面カバー(アップライト)及び諸手の構えで行う、『足技太極其の四』では足刀の

難度を上級者様に上げ上段足刀掛け蹴りとし背足上段の廻し蹴りを主体に軸足の返しを学ぶ、

と同時に廻し蹴りは明らかに前蹴り前蹴上げとは股関節を開く角度膝の引き付け腰の返しが異なって

来るので、現代の空手に於いて最も多様される足技と言っても過言ではない上段背足の廻し蹴りを

実戦的に稽古して行く、そしてもう一つ、足技太極其の参まででは、回転系の技が出て来ない、

この回転動作を学ぶ為に極真空手には『裏』と言う素晴らしい稽古体系があるが、後ろ廻し蹴り

を入れる事により軸足の踏み込み中足に乗せる重心、腰の切り方等、足技に於ける回転運動を学ぶ

『足技太極其の五』では、近距離の足技を主体に中段の膝蹴りを取り入れた、拳成館では元々

基本稽古足技に於いて膝蹴りを基本の膝蹴りと前膝蹴りと分けてそれぞれ行うが、何故なら膝蹴りは

特に上段と中段では、技の軌道、身体の使い方が大きく異なる技だからである、上段は顎を捉える

為垂直に飛び上がり下から上に蹴るが逆に中段は前方に腰を押し出すように蹴らなければ効かない

ここでは中段の膝蹴りを取り入れ腰の返し、又膝を鋭角に突き出す為に踵をしっかり尻に付け足首を

伸ばし突き出すホームを身に付ける又足技は攻撃技ばかりでは無い、膝でのカット膝掛け受けを

取り入れました、『足技太極其の六』では、中段後ろ蹴りを主体に一つのテーマは部位の正確な

使い方と言うことで膝をしっかり抱え込み踵を突き出す様に正確に使う稽古を行います、部位の

使い方は大変重要であり、足技太極其の壱・弐・参では足刀や中足の使い方を鍛錬しておりますので

ここではあえて踵の使い方に着目いたしました、勿論実戦では応用として近距離でフックして蹴る

後ろ蹴り、ジャンプしてより回転に勢いを付け蹴る蹴り方等多様にありますが正確な基本の後ろ蹴りを

身に付けるのが目的です。以上本来技術解説を文章で行う事はナンセンスだと言う持論ですが、

新たな型を考案する趣旨をご理解頂くためあえて書かせて頂きました、ここで改めて断言させて

頂くことは、自流の流派等を立ち上げるととかくそこにオリジナリティーを求めたくなるものです、

しかし拳成館では自分自身の修行を通し極真空手のオリジナルに出来るだけ忠実に、礼・準備体操・

基本・移動・型・組手と日々稽古を行っております、この型の提唱は自流の誇示や、アピール

と言った低次元の考えで行ったものでは決してありません、空手を心から愛す者の一人として

空手を志すこれからの時代を担う若い選手、先生方にもう一度、基本や型の実戦に於ける重要性を

改めて再確認して頂く為、流派、組織を問わず必要性を感じれば誰でも取り入れることの出来る

稽古体系としてご利用頂ければ幸いです。


                     国際福祉空手道連盟 拳成館 館長 黒澤貫太郎














2014年、拳成館夏季合宿にて破天荒塾、金澤久幸師範による模範合同稽古





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2014年08月07日(木)

8月1日(金)破天荒塾出稽古

テーマ:稽古日誌
身体が鉛の様に重い、約一週前は拳成館夏季合宿、まだ疲れが抜けないのか?嫌だ嫌だと言う気持ちが

そうさせるのか?始まる前から息が苦しい、そんな気持ちを振り切らせるかの様に“さあ黒澤先生行きますよ!”

と金澤先生の激が飛ぶ!


星空を眺めている訳では無い、あまりの苦しさに上を向いて気道を開けないと呼吸困難で死にそうなのだ・・・



                     まずは破天荒塾の生徒達と一緒にシャドウから・・・












    毎度の事だがインターバルの間も金澤先生は一切休まない、勇志君とのガンダムミット打ち!







何ラウンドやったのだろう・・・数えたら大したラウンド数では無いのだろうが、意識が飛んで

それも判らない、いつになったら金澤先生の“ラスト!”の声が掛かるのか?それしか頭に浮かばない・・・





     インターバル相変わらず金澤先生は全く休憩を取らず今度は破天荒塾木村君とガンダム!




                      チアノーゼ!苦しさに顔が歪む・・・(笑)



                      最後は子供達と一緒に騎馬立ちで正拳突き!




                金澤先生、毎回身を挺してのご指導ありがとうございます。押忍 



2014年08月02日(土)

2014年、第9回拳成館夏季合宿in(伊豆・河津・下田)PARTⅣ

テーマ:道場行事
二日目、皆お待ちかねの海水浴、まずは先生方、パパさん達で安全確保のロープと風船で作った手作りブイを張る!













                      子供達は生簀の中の魚状態にして監視!











































































先生方、指導員、保護者の皆様お疲れ様でした!子供達にはいい思い出になった事でしょう、そして

一回り逞しく成長した事と思います、ご協力下さいました皆様本当にありがとうございました。
2014年08月02日(土)

国際空手道連盟極真会館主催 第11回マス大山メモリアルカップ

テーマ:お知らせ
          ※拳成館内の参加申し込み締め切りは8月2日(土)とさせて頂きます。

2014年07月31日(木)

2014年、第9回拳成館夏季合宿in(伊豆・河津・下田)PAETⅢ

テーマ:道場行事
※沢山撮った食事会の写真のほとんどが、カメラの設定ミスで真っ黒、別の携帯で撮った一部の写真

しか載せられませんのでご了承下さい。














今年はお仕事の都合で参加出来なかったが、真人君のパパから極上のスイカ6玉の差し入れが届き

食後皆で頂ました!(笑)























お待ちかねの花火大会、夏はやっぱりこの雰囲気を子供達には味合わせてやりたいですね~

花火大会でアクシデント、先生が打ち上げた花火が金澤先生の顔面を直撃!しかしそこは流石

世界チャンピオン、体勢は微動だにせず紙一重でスエーでかわす、表情一つかえず携帯で写真撮り!

後ほどの保護者の皆さん集まっての席で皆ビックリ目ママさん達盛り上がっていました
























           Am5時起床、早朝海稽古・拳成館夏季合宿恒例、登坂走マラソン大会!













































































※各カテゴリー別優勝者!低学年の部、金澤愛香 一般少年部、小野寺伊織 上級選手の部、杉山大晟

壮年の部、吉田晶範 敢闘賞、高治駿 吉田晶都(拳成館オリジナルTシャツ贈呈!)

※引き続き二日目海水浴の模様はPARTⅣで公開致しますのでお待ち下さい、尚大勢の生徒を

安全第一に引率している合間に撮影している写真ですので、写っている、いないはご了承下さい。
2014年07月30日(水)

2014年、第9回拳成館夏季合宿in(伊豆・河津・下田)PARTⅡ

テーマ:道場行事


       続いて、膝を付いて下半身を封印することにより、肩を廻し引き手を使い力強く突く稽古!







































拳成館では、あえて何かを封印すると言う稽古を日々の稽古でも随所で取り入れる、例えば足技

を封印しパンチだけの組手とか、上段の蹴り技をあえて封印し下段だけの組手、あえてカットや

サイドステップを使わず溜めで受けるとか・・・そうすることでその部分を強化することに繋がり

また封印した部分の重要性を改めて体感することになるからです、今度は片足を上げ不安定な状態

から溜めで強く叩くパンチだけの組手!

























この事に付いては、後日改めて記事を書こうと思いますが、『温故知新』と『吐古納新』どちらも

重要と言う指導方針、極真空手には『足技太極』と言う足技を鍛える為に考えられた素晴らしい

練習型がありますが、その先人の残した伝統を正確に伝承しつつも、時代の変化とともに日進月歩

していく現在の空手技術に対応し空手界に一石を投じるつもりで考案したオリジナルの型、

『足技太極其の四』 『足技太極其の五』 『足技太極其の六』これは自流の誇示でも何でも無い!

空手を本当に愛し精進を続けて行けば現在の空手に必要不可欠であり、本来大山総裁の残した

極真空手と言う素晴らしい遺産を真の意味で後世に残して行く意味でも、所先輩方が着手するべき

技術的部分であると考えるが、気が付けば自分も五十歳を過ぎ、四十年近く空手を続けて来た、

空手界の下らない勢力争いや派閥争いに翻弄されている者を横目に純粋に空手を愛する全ての者に

必要性を感じれば流派を問わず誰でも取り入れる事の出来る足技の練習型として考案した、

現在、野地道場の野地師範、破天荒塾の金澤師範にもご協力頂き体系整理を行っている、今夏季合宿

でも金澤師範に先頭に立って頂き上級者全員で稽古を行った。



















     4時間に渡る合同強化稽古!最後は世界の頂点を極めた金澤師範直伝の必殺膝蹴りを伝授!





































炎天下、猛暑の体育館にも関わらず皆挫ける事無く最後まで良く頑張りました!金澤師範、熱心な

ご指導有難うございました。



入浴後夕食前の班長会議、初日の反省点と二日目に向けての注意事項の確認、先生から『上に立者の責任』

について厳しい言葉がとんだ・・・この段階で指導員は子供立ちの入浴管理と手伝いのみ、自分達は

子供達が寝静まってから、これが班長を卒業した拳成館の上級帯指導員、全て自主的に行っている。



                          こう言う事を学ぶ為の合宿だ!



お楽しみの大食事会!・・・我々の修行時代、合宿の食事の席に於いても師範の前では箸の音も

たてるな!と先輩達に教わった、何十年も昔の話だが、参加した合宿の食後の席で黒帯が集まり

三浦美幸師範と酒を飲む機会を与えて頂いた、無礼講と言うことで酔って調子に乗った黒帯が

三浦師範の肩に手を回した、その場は数人の黒帯に窘められ三浦師範は構わないと笑っておられたが、

翌日その黒帯の顔がボコボコに腫上がっていたの思い出した、今の時代ではナンセンスな話なのかも

知れないが、我々はそう言った環境で空手の修行をして来た、そしてそんな中から色んな事をまなんだものだ・・・







                 ※引き続き食事会の模様はPARTⅢで公開致します。
2014年07月28日(月)

2014年、第9回拳成館夏季合宿in(伊豆・河津・下田)PARTⅠ

テーマ:道場行事


7月26日(土)~27日(日)伊豆(河津・下田)に於きまして2014年度第9回拳成館夏季合宿を

執り行いました、今年も昨年に引き続き破天荒塾の金澤久幸師範と稽古生の皆さんにも参加して頂き

気合の入った強化合宿と成りました、又今年は親と子の空手教室をテーマに沢山の保護者の方々に

ご参加頂き、常日頃厳しい稽古に耐え、成長した子供達の気合と技を体感して頂き、理屈抜きに空手の

素晴らしさを保護者の皆様にも感じて頂けたと思います、事故、怪我もなく無事合宿を行う事が出来ましたのも

偏に、ご協力頂きました皆様方のお陰と感謝しております、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。




出発前の朝礼!各班部屋割り、班長が発表され、先生から“空手の合宿は遊びの旅行とは違う!

修行の場として普段以上に厳しい稽古をしに行くのだ!”と言う心構えを持つようにと厳しく告げられ

安全面、注意事項が説明された・・・



                      破天荒塾、金澤師範からのご挨拶











破天荒塾から金澤光輝、金澤愛香、池上祐空、山口大和、佐藤流星、佐藤風雅の6名が参加、

合宿を指折り楽しみにしていた畑中康星君は残念ながら発熱の為不参加でした。





今年も国内最大級のバスを用意したが定員オーバー、補助車両を同行しパパさん達、先生方に

交代で運転のお手伝いを頂きました、梅田先生、竜パパ、ミカイラパパご苦労様でした。









部活のテニスの試合で県大会に勝ち進み残念ながら今年は合宿に参加出来なかった寛人先輩と

やはり受験で参加出来なかったヨシヒロ先輩だが、行き帰り共に荷物の搬入他、後輩達の見本に

成るよう手伝いに駆けつけてくれた・・・



バスの中は、毎年恒例のバスレクで大盛り上がり(笑)金澤師範の、マイクパフォーマンスが、

一層子供達を緊張させる、人前でマイクを持っての自己紹介・・・これも又勉強!









伊豆下田到着!海外、沖縄も含め各地の海に潜っているがこの海が一番、大勢の子供達を引率し

海に入る上でもこの海が最高!・・・まずは腹ごしらえ、お楽しみのお弁当タイム!







毎年、内容の濃い安全な合宿を行う為、5月から準備を始め、必ず現地視察下見に行き、宿泊施設、

体育館、温泉施設、海水浴場、と全て危険箇所のチェックを行う、従来であれば最低でも空手の合宿は

二泊三日程度で行うものだが、拳成館では、参加者、保護者の料金負担を軽減する為一泊二日で

行う為、タイムスケジュールも非常にタイト、緻密な段取りを要する、このお弁当を食べる芝生

の公園も炎天下、木陰が有ることを確認し事前に公園施設に飲食の許可をとってある、体育館までの

移動距離、時間も事前に計測して行っている。



















拳成館夏季合宿恒例、初日4時間に渡る合同稽古開始!以前は暑さと苦しさから脱落者が続出したが、

今年も途中脱落者は一人も出なかった・・・勿論強化合宿とは言っても少年部を主体としている

事も考慮し、水分補給、休憩は頻繁に行う、それでも本当に具合が悪くなった、気持ちが悪い

頭が痛い等、体調不良は必ず先生に申し出るよう告げてある、ただしそれが甘えやサボりなのか?

本当に具合が悪いのかの判断は付かない、具合が悪いと言えば休んでなさいと言うしか無い、

その代わり具合が悪いのだから、花火もやらずに部屋で寝てろ!海も入らずにバスで休んでろ!

とも告げてある、当たり前のことであり、苦しい合同稽古や、早朝稽古の登坂走は具合が悪くて

休むが楽しい花火大会や海水浴の時だけ元気満々は許さない、こうやって『権利と義務』を身体

で学ばせる、結果脱落者は一人も出ない、これが拳成館の指導方針だ。















                  まずは、修正しながら基本を徹底的にやり込む!































          ママさん達、白帯君達も弱音を吐かず最後まで良くがんばりました!(笑)















                 足技移動を中心に、立ち、構えと軸をつくって行く・・・









             見よ!数々の強豪をマットに沈めて来た金澤師範の芸術的な蹴り!







送り足、踏み足、交差、空手の基本となる運足(ステップ)の稽古!まずは中足にウェイトを乗せ

床に踵を付けず、重心から体感して学び足腰を鍛える!

















      運足にパンチ(順突き)を付け、軸をつくって、手打ちでは無く、肩の回転で突き込む稽古!





























       更にミットを使って当てるまで、実戦モードに近付けて行きながらホームを修正する!



























※引き続き初日合同稽古の模様、食事会、花火大会、二日目早朝海稽古、登坂走マラソン大会、

海水浴はPARTⅡで公開いたします。尚、毎年、参加者全員にDVD動画を無料でプレゼント

して参りましたが、会員数も増え実務的に全員分を作成しお配りすることは難しいので、昨年より

動画はダイジェスト版をYouTubeにアップしておりますので、そちらを御覧下さい、



完成次第追ってご連絡致します。

2014年07月21日(月)

フェイクを掛けた上段廻し蹴りについての解説

テーマ:技術解説動画
Facebookにフェイクを掛けた上段廻し蹴りの動画を投稿したところ、質問、問い合わせが

非常に多いので、まず技そのものの解説の前に、繰り返し機会ある都度随所でお話させて頂いて

おりますが、やはり空手に於いて最も重要なのは『基本』であり、この考えは修行年数を重ねれば

重ねる程、確信となります、基本が重要なのは、何も空手に限ったことでは無いでしょうが特に

書道とは共通する所が多いように思われます、楷書があって行書があり、草書がある、まず『一』

があって、筆の落とし、止めや撥ね流すと基本をきちんと勉強した上で崩しを勉強して行くのでは

ないでしょうか?実践で手紙を書くにはやはり全てを楷書で書くのは適しているとは言えません、

当然草書の様な崩し字が必要となりますが、それは唯ぐちゃぐちゃに崩している訳ではありません

きちんとした基本があってこそ美しい草書が書ける、空手も同じ、基本があって変則はいいと思

いますがが、基本無くして変則だけを追うことは間違いだと思います・・・拳成館でもとかく初心者

や子供達は飛んだり跳ねたり派手な技に興味を持つものです、それがいけないとは言いません、

しかし徹底的に基本を反復させ行います、派手な技を追いかける前に地味であっても基本的な

技を身体の中に入り真に自分の技と成るまでやり込むことが、最も重要だからです・・・



※上記したことを十分踏まえた上で、競技としての空手は年々進化を遂げている、以下の動画の

技はその意味では取り立てて目新しい技では無いが、数あるフェイクの技のスタンダードの一つ

と言える、ご承知のようにフェイクの原語の意味は「偽物」であるが、まさに偽物の技に相手の

意識を逸らせ主となる技で相手を倒すのが空手に於けるフェイクを掛けた技と言うことに成るが

攻撃技が進歩すれば当然、それを受けるディフェンスガードの技術も向上する、その受けを如何に

攻略し相手に技を決めるかと言う発想から生まれた技です、重要な事は偽物の技が如何に偽物では

無く本物に見えるかであり、この技で言えば強い下段を蹴ることにより相手の意識を下に下ろした

所で上段に蹴りを跳ね上げる、途中から軌道を変える分どうしても足先での蹴りになりがちで

それでは威力が欠けてしまうので、そこで重要なのが軸足の返しにより腰を押し込む用に蹴り込む

すなわち基本の蹴りをきちんと軸足を返して蹴り込んでいなければ、本当に倒せる技には成らない・・

拳成館では、技を一発狙いの様に出すのでは無く、技を繋げる事が重要と言う観点から、技の繋がりを

勉強する一環でこう言った技も稽古に取り入れるが、お問い合わせ頂いた皆さん、選手の方も指導される

方もまずは徹底的に基本の蹴りなら基本の蹴りを蹴り込むことが、重要であり小手先の技術は、

基本がしっかり出来ていれば後からいくらでも付いて来ると言うのが私の持論です。



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