国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!




※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!




※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行


ます。




           無料体験入門、常時受け付け中!!★



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★拳成館NEW公式ホームページ!見学、入門のお問い合わせは


  こちらから下記URをクリックして下さい。


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★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目



               http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum



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2015年02月23日(月)

拳成館、保育園・幼稚園出張空手教室~新たな挑戦~

テーマ:純粋な子供の瞳
子供達にも、日々の稽古で向上心を持ち目標に向かって稽古することが重要だと説く以上

己自身にも常にハードルを課さなければならない、今年は創立10周年を迎え新たな試みとして

保育園・幼稚園のカリキュラムに空手教室を取り入れて頂き、幼児期の子供達に空手を通じ、

心・技・体均整のとれた人間形成の礎となる武道教育を広めて行く決意だ・・・

人間、一人で出来る事は非力であり微力です、しかし何かを志した時必ず共感し応援してくれる

存在も現れ、また中傷し足を引っ張る者も出てくるのが常だと思います、何事も一長一短には行かない

昔の人は良く言ったもので『石の上にも十年』十年経って新たな試みへのチャレンジ!実証無くんば

信用されない、信用無くんば尊敬されない、尊敬無くんば人は付いて来ない!この言葉を肝に命じ

努力する所存です。


※3月よりカリキュラムに出張空手教室を組み込んで頂き拳成館で指導を行うことに成った横浜の

すいーとぴー保育園、隣は園長の塩崎代表、幼児教育に武道を取り入れることにご理解頂き、心より

感謝致します。



                      すいーとぴー保育園の保育士の皆さん



       拳成館出張空手教室専用ホームページhttp://bosskurosawa3851.wix.com/kenseikan
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2015年02月15日(日)

2月14(土) 『第1回総極真関東空手道選手権大会』

テーマ:大会
2月14日(土)エスフォルタアリーナ八王子に於いて『第1回総極真関東空手道選手権大会』が

全国から750名を超える選手が集い開催され、拳成館からも42名の選手が参戦致しました。

改めてこの場をお借りして書きますが、主催者である世界総極真志優会の新津茂男先生は実直な方であり

空手に対する情熱、子供達に対する武道教育の有り方に真剣に取り組んでおられます、全日本武術総合の

大会でも大変お世話になり、そのご縁で今大会もお誘いを頂き参戦させて頂く事と致しました、今大会が

これだけ盛大に執り行われたのも新津先生の日頃からの人徳が有ってのことと感銘を受けました、

更なるご活躍を期待したいと思います。


参加した生徒の保護者の皆様に於きましては、遠方までお越し頂き丸一日長時間に渡りお付き合い頂き

大変お疲れ様でした、四十二名の参加者がいれば、四十二名それぞれの物語があった事と思います、

大会に向けての緊張した日々を過ごす事から始まり、勝つ事の喜び、負けることの悔しさ、しかし

それら全てはあの場に行かなくては絶対に、ご理解頂けることでは無く、更に言えば本当の意味での、

緊張感、喜び、悔しさも、あの舞台の上に立った者にしか理解できるものでは有りません、その上で

日頃より厳しい稽古に耐えあの舞台の上に立った全ての生徒、を褒めてやってもらいたいと思います。



朝の朝礼では、ルール判定についてのお話を致しましたが、今大会は本来の実戦空手、国際空手道連盟

ルールに限り無くたち返り判定を下すと言う事、即ち有効打を重視し浅い技ありは取らないと言うこと、

それ以前に先生の選手としての経験からどんな大会であれ、それが競技である以上、誤審もホームタウンデジションも

人間が裁く以上存在すると言うこと、その上で拳成館の指導方針はそれを踏まえ納得して参戦する以上

審判の裁定は絶対であり、一切のクレームは認めない、主審が白と言ったら白、主審が赤と言ったら赤

極真と言えども現在は他流派、人の庭に入り戦いを挑む以上、判定はイコール負け!技あり、一本勝ち

以外は負けだと思って戦えと告げました、今大会に限らず不本意な判定に泣くことはこれから先も

競技を続ける以上いくらでもある、「あの試合は勝っていた」とか「あの技は入っていたとか」しかし

それら全ては負け惜しみ言い訳であり、我々は「言い訳をしない生き方」をする為に武道の修行

を通し道を追求するのであって、言い換えれば、どんな判定であれ判定で負けると言うことは、

一本勝ちで相手を倒すことの出来なかった自分に負けたと言う事であり、己の精進不足、悔しかったら

オール一本勝ちで優勝出来る様、判定に不満を言っている暇があったら稽古にはげむべし・・・

と言う考えに変わりは無い。


                                朝礼




















                                開会式







準優勝したマドム ミカエラ クリスタル、勝負に勝って試合に負けた決勝戦、見事な上段前蹴り!だが・・・



※42名と言う参加人数、7面のコート同時進行と言う状況下、写真を撮りに大会に行っている訳では

有りませんので、写っている、いないが有りますがご了承下さい。

                                清水祥平




                                 小黒丈




                                 齋藤克樹



                                 高橋友紀



                                 山火理央



                                 永田優奈



                                 荒井優子



                                 永田温人



                                 永村ナオミ



                                 永村セリナ



                                 小田遥加



                                 小岩井陸



                                 吉田侑奈



                                 高治李琉斗



今大会準優勝したことで11月に行われる全日本チャンピオンシップの出場権を手にしたミカエラ



最後に私自身が四十年程前に極真会館に入門した当時、大山総裁存命中の極真空手は一つであった、

自身もアメリカに渡ったり紆余曲折の人生を歩んで来たが、その間、空手界も大きく変動した

元極真会館主席師範であった大山茂師範の主催するUSAワールド大山空手、極真会館(松井派)

をへて10年前に自流の国際福祉空手道連盟 拳成館を立ち上げたが、四十歳を過ぎ残りの人生を

掛け志を持ってのことだったので各流派、派閥からのお誘いもあったが、産みの苦しみはあっても

自身の空手理念、指導方針を貫く為には組織に属すべきでは無いと言う考えからだ、しかし四十年も

この世界に属していれば当然、数多くの流派、派閥に友人、先輩、厚意にして頂いている諸先生方との

お付き合いがある、組織になれば、それぞれに組織としての立場、責任が生じることは十分理解

出来るので私が意見する事では無いが、お付き合いさせて頂いている諸先生方は皆素晴らしい方々

だと思う、個人的な意見としては空手と言う素晴らしい武道を志す者同士、仲良くやって頂ける

ことを切望致します。





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2015年02月09日(月)

大会参戦を前に過去の記事より~勝つ為には・・・

テーマ:空手論


        祝昇段に添えて~平凡の陰にある非凡な努力の積み重ね~


人は往々にして、出た結果だけを見て、凄いね~出来る人はいいよね~と安に口にするが、

人の出来ないことを、成しえると言うことは、出来ないことを放置し言い訳にする凡人には、

到底理解出来ない非凡な努力の積み重ねがあると言う事だと先生は思います・・・

何百人と指導をして来た経験、又自分自身のアメリカでの経験、世界は広い、身体能力、

運動神経、彼より優れた能力を持つ人間はごまんと居る非凡な才能と言うよりはむしろ不器用な凡人だ

しかし一つの目標に向かい努力をする彼の姿勢、根性は非凡である、そしてそれに伴い出して来た結果

は、特質するべき結果と言えるのでは無いでしょうか・・・



今夏、昇段審査に向けどうしても苦手な逆立ち歩行を克服したいと自分から特訓を志願し、

雨の日も風の日も一日も休まず夏休み中毎朝練習に励んだ・・・

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                        五島寛人 大会入賞暦全成績

2007年8月19日
国際空手道連盟 極真会館 第4回武魂杯 (※大会初出場、2階級制覇)

チャレンジマッチ小学2年の部  優勝
   
       、、  小学3年の部  優勝

       、、  小学4年の部  3位


2009年5月3日
第1回全日本武術総合空手道連盟、全関東大会

小学4年、組手上級の部     準優勝

2009年11月7日
第1回全日本武術総合空手道連盟、全日本大会

小学4年、組手上級の部     優勝

2010年4月29日
第2回全日本武術総合空手道連盟、全関東大会

小学5年、組手上級の部     優勝

2010年7月11日
国際福祉空手道連盟 拳成館 第1回拳成杯

組手上級の部           準優勝

2010年8月29日
『拳杯』ナックルカップ2010

小学5年組手上級の部      優勝

2010年10月17日
第2回全日本武術総合空手道連盟、全日本大会

型上級の部             優勝

2011年5月4日
第3回全日本武術総合空手道連盟、全関東大会

小学6年、組手上級の部     優勝


小学2年生で大会初参戦し、極真会館主催『第4回武魂杯』にて2年生の部で優勝、主催者からの

薦めで3年生の部にも参加し、見事優勝、2階級制覇、更に4年生の部でも健闘し3位入賞を果たした

五島寛人デビュー戦。

※動画は、五島寛人小学2年時、帯級位は当時の8級現在の青帯である、後半の試合は全て、3年生

4年生の上級生である。



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2015年01月25日(日)

『いじめ』の定議について・・・

テーマ:多事争論


いじめの問題については、何度と無くこのブログでも取り上げて来ているが、何か具体的な事案が

有った時こそ皆さんにも考えて頂く良い機会なので改めて提議したいと思います。

最初に断っておきますが、これはあくまで『いじめ』の問題を考えて行く上での具体的な範例であり

特定の一個人を中傷するものでも指摘する為の話でも決して無いので個人の詮索や特定をする様なこと

発言をする事は、少なくとも道場内に於いては一切禁ずる、保護者の皆様にもご理解ご協力願いたいと

思います。

先日道場でのことだが、今年年明け最初の稽古、初詣マラソンに於いて、ある男子生徒が、ある

男子生徒の踵を後ろから蹴る、アキレス腱を踏むと言う様な行為が繰り返し行われた、お恥ずかしい

話だが、先生自身は監督不行き届きと言わざるおえないが、当日はそう言う事があった事を一切

気付かずにいた、言い訳をするつもりは無いが、例年参加、お手伝い下さっている方々はご承知

の様に本年も70名以上の参加者がおり、その中には幼児も含まれている、道場所在地、土地柄

神社までのマラソンコースは交通量の多い幹線道路を走って行く関係上、交通事故に巻き込まれない様

隊列には細心の注意を払わなければ成らない、先頭、最後尾には上級者、黒帯を置き、二列厳守

中間中間と車道側は出来るだけ上級者で固め先生自身は常に先頭から最後尾までを行き来しながら

到着まで走り切る様な形をとっている、今年はあいにくの悪天候、午後から大雨に成ると言う合間

を縫っての決行だったので時間との戦いもあり正直そこまで気が回らなかった・・・

当事者も何も告げることは無かったので先生がそのことを知ったのは、翌日、怪我をした方の生徒の

保護者の方から報告を受けてのことだ、誤解の無い様説明しておかなければ成らないが、勿論

世間一般で言う『いじめ』の様なものでは決して無い、だからこそ今回いじめの意味、何をもって

いじめとするのか?いじめの定義を考える上であえて書く事にした、踵を踏まれた方の生徒は、

踏んだ子よりも先輩であり、強い生徒だ、もう拳成館の稽古生となって何年にもなるので、先生

の知りうる限り、人にいじめられる様な生徒では決して無い、勿論、人をいじめる様な子でもないが

今回もいじめられて、その事が相手が怖くて先生に告げる事も出来なかった訳でもない、間違い無く

先生に言い付ける様なことをするのが嫌だったのであろうし、気が弱いのでは無くバカが付く程

性格が良い子なので嫌なことをされても、あえて相手をかばって先生に告げなかったことは、日頃の

彼をみていれば明白だ、保護者の方もきちんとした考えを持たれた人格者なので、クレームで

そのことを先生に告げたのでも無ければ、何かを大ごとにしようとか、そう言う趣旨の話しでは無い

唯、怪我の内容がふざけたでは済まない程ひどかった事、本人はそれを先生に告げる様なことを

する子では無いことを親だから解っていたこと、あくまでやった子にも勉強として考え反省を促す

機会を与える為にあえて先生に報告して下さった、そしてもう一つ説明して置かなければ成らない

事は、やった方の子も決して弱い者いじめをする様な子では無い・・・何か有った時に鉄則としている

先生の判断はどちらか一方の話だけを聞いて何かを結論付けることは絶対に無い、まずはそう言う

事が実際に有ったのか?の事実確認、双方の言い分を聞いてからの対処とするが、勿論、報告を

受けた翌日は稽古を半分潰して、当事者だけでは無く生徒全員を集めて話をした、これも繰り返し

言うことだが、実戦空手を提唱する以上、強く成ることは重要、しかしもっと重要なのは、何の為に

強く成るのか?強く成った力を何の為に使うべきなのか?であり、空手の先生として突きや蹴りの

技術を伝える事が先生の仕事であるが、それ以上にその事を説く事こそが自分の役割だと考えて
いる

本人に確認した所やったことは間違いの無い事であり、その理由に付いても何か特別の理由や怨恨

が有った訳では無い、先生が予測した通り、悪い子では無いがお調子に乗る節のある子なので、

ふざけてやったと言うのが本当のところであり、その子もいじめてやろうとか、やった相手が

気にくわなく傷つけてやろうとか、悪意など全く無く遊びの延長線上だったのであろう・・・

しかしここで先生が子供達に告げたこと、『いじめの定義』とは、いじめとは、やった側がどう

言うつもりとか、言った言葉の意味や叩いたり蹴ったりした強さに定義があるのでは無い!と言う事

やられた側がどう思い、どう感じるかにいじめの定義が有るのであって、やった側のそう言うつもり

こう言うつもりは一切関係無い!と言う事、やられた側、言われた側が嫌だと思った段階で、それは

いじめなのだと言う事を告げた、例えば、ハゲだデブだチビだと言われても笑って済む場合、人間も

いるが同じ言葉を受けて、悩んでしまう、引きこもりに成ってしまう、更には死んでしまう場合もある、

やった人間はちょっとふざけて叩いただけ、逆に好きだからちょっかい掛けただけと言うことも

あるだろう、しかしやられた側がそれを苦痛と感じれば、やはりそれはいじめなのだ、これは

大人の世界でも同じ『てめえぶっ殺してやる!』と暴言を吐いたから恐喝なのでは無い、言葉は

丁寧でも胸ぐら掴む訳でも無くとも、その筋の人間が『解ってますよね・・』と一言、言っても

言われた人間が怖い、脅かされたと思えば歴とした恐喝だ・・・今回のことは、双方に、いじめたとか

いじめられたとか言う認識は無いで有ろうが、一方的に片方の行為によって一方が嫌な思いを

している、ましてやアキレス腱と足首の間接を痛めギプスで固定しなくては成らない状況を作って

いる以上ふざけたでは済まないのは、明白だ、悪気が無かろうが人を傷つければ責任を取らなくては

成らない事、もしふざけてでも誰かを失明させてしまえばごめんなさいで済むか?とやった方

の子には『罪と罰』自分の犯した罪の重さの反省を促す為ペナルティを課した。

ただしこれも同時に提議しなくては成らないことであり、上記した事はあくまで前提ではあるが、

それだけでいいのであろうか?今回やった事を決して肯定する訳では無いが、入門するほとんど

の保護者の方が入門時“うちの子は落ち着きが無いので・・・”と言ってこられるが、先生が必ず

言う事は、落ち着きの有る子供なんていませんよ!と言う事だ、逆を言えば落ち着きが無いから子供

なのだ、子供なのに落ち着きが有る方がおかしい!子供だから調子にも乗る、ふざけっこもする

喧嘩もする、そこには力関係も出来る、先生が子供の頃も喧嘩駒の取り合いもあった、めんこも

強い者がそのめんこを全て取る事が出来る、これも繰り返し言う事だが、ジャイアンも、のび太も

スネ夫も昔から居るのだ、そう言った環境の中で子供達は社会勉強をし成長して行く・・・

ちょっと触ったらいじめられたと言い出したらプロレスごっこもするな!めんこも禁止、一切誰とも

遊ばず部屋にこもってパソコン、ゲームでもやってろと言う事になりかねない、やられた側の子

には言った事だが大体、ふざけてでも後輩が先輩を蹴る等と言う事が道場でまかり通っていい訳

が無い!なめられてる自分にも責任があるのだ!言っても聞かなければぶっ飛ばしてねじ伏せて

やれ!と厳しく告げた、それが先生の考えであり、拳成館の指導方針であることをこの機会に

言明する。

2015年01月25日(日)

本当に勝ちたいのなら・・・

テーマ:技術解説動画


繰り返し言う事だが、拳成館では大会主導形の『大会先にありき・・』の大会の為の指導は行わない!

大会だけを追いかけてしまえば、空手そのものが競技化してしまい空手と言う武術の技術体系までも

変えてしまう、競技である以上ルールが必要、ルールが競技体系を作っていくからだ・・・

しかし同時に大会、競技の重要性も常に説いて来た、空手に限らずどんなジャンルであれ人類が

人と競い合うことで進化してきた事は事実であり、格闘技と言う側面をもつ空手と言う武道は、やはり

実戦空手を提唱する以上実際に人と殴り合い蹴り合いその恐怖心に打ち勝ち痛みを知る事から、

人の痛みも知ると言う考えは普遍である・・・大会の為に空手があるのでは無い!空手と言う素晴らしい

武道の修行の一ページに大会も不可欠だと言う事です、それを踏まえた上で、これも日々言うことだが

空手の稽古に期限は無い、何時までに何をしなくてはいけないと言うものでも無いし、本来、人との

比較でもない、したがって何処までやったから良しと言うものでも無いし修行の道に終わりも無い!

即ち自分自身のペースで稽古は進めて行けば良いのだ・・・ただし試合に優勝すると言うのであれば

話は別だ、そんなに甘いものでは無い!その目標の為に最も多くの犠牲を払えた者、最も努力

精進した者、更に言えばその日の運すらも味方に付けられる者が真のチャンピオンに成れる、

先生の指導内容が厳しいのか?甘いのか?には賛否両論あると思うが、稽古を見学し慣れた保護者

の方で有れば理解出きると思い以下の動画を投稿します、特別なものでは無いが、正援塾さんと

言う流派のミット打ちの動画ですが、子供と言えども精進している素晴らしい内容であり、勉強に成る

ので是非とも見て頂きたい、日頃から言う事だがミット打ちの為にミットを叩くのでは無い、ミット蹴りの為に

ミットを蹴るのでは無い、常にその先に組手が有り組手に強くなる為にミットの稽古も必要なのだと

この動画の中の少年の組手を見た訳では無いが、自ずと、どう言う稽古を積んで来なければこの

ミット打ちは出来ないのか?身体能力、技のスピード、溜め、威力、タイミング実力の高さが

見て取れる、とても高く評価したい、そして動画の少年が何年生なのかは解らないが、現在

拳成館の小学生でこの子に勝てる子は残念ながら居ないでしょう。



大した稽古もせずに勝ちだ優勝だと口にする事自体おこがましい事だし、本当に優勝を目指し稽古している

者からすれば“ふざけるな!”と言う話しだ・・・























2015年01月24日(土)

2014 極真会館 第9回北海道空手道選手権大会(動画)

テーマ:大会
2015年01月12日(月)

『空手』とは・・・

テーマ:空手論




FBの友人の投稿をシェアしたものだが、空手の歴史を一般の方に理解して頂く上で、又大会に於ける

競技空手だけを追いかけ、自身が空手家、延いては武道家にでも成ったと錯覚している者に、真の

空手、真の武道とは何たるか?と参考に成ると思い投稿致しましたが、あえてこれだけは、補足しなければ

成らない、動画の中に「空手に先手無し!」と有るが、我々の提唱する実戦空手の祖、極真空手の

創始者 大山倍達総裁は座右銘の中で・・・


一、 武の道は礼にはじまり礼に終わる、よって常に礼を正しくすべし

二、 武の道の探求は断崖をよじ登るがごとし休むことなく精進すべし

三、 武の道に於いてはすべてに先手有り、しかれども私闘なし

四、 武の道に於いても金銭は貴いものなり、しかれども執着すべからず

五、 武の道は姿なり、何事に於いても常に姿を正しくすべし

六、 武の道に於いては千日を初心とし万日の稽古をもって極みとす
 
七、 武の道に於ける自己反省は常に練達への機会なり

八、 武の道は宇のためにあるものなり、修練にて私心を忘れるべし

九、 武の道に於いては点を起とし円を終とす線はこれに付随するものなり

十、 武の道に於いては真の極意は体験にあり、よって体験を恐るべからず

十一、武の道に於いて信頼と感謝は常に豊かなる収穫を得ることを忘れるべからず

と言葉を残している、「空手に先手有り!」と明言しているのだ、真に実戦を潜って来た大山総裁

だからこそ詭弁では無く語ることの出来た言葉であり、真実を極める『極真』の基本理念だと、

自分は理解している、しかれども私闘なし!この意味の深さを我々実戦空手を口にするものは、

単純にフルコンタクトと解釈するのでは無く改めて考えて見るべきなのでは無いでしょうか・・・
2015年01月11日(日)

2015年、稽古始め初詣・100本蹴り・お汁粉食事会

テーマ:道場行事
      諏訪神社初詣。。。安全祈願、必勝祈願























       毎年年明け恒例の1000本蹴り、残念ながら今年は悪天候の為100本蹴りで断念。。。























                  ママさん達にお手伝いして頂いて、お汁粉食会(笑)































                        海生パパから、みかんの差し入れ!







                         竹刀いたずらしちゃダメだ~よ!



     年明け早々、マラソン、お汁粉炊き出しとお手伝い下さいました保護者の皆様有難うございました!

2015年01月09日(金)

2015年、国際福祉空手道連盟 拳成館 稽古始め!

テーマ:道場行事
                             稽古始め合同稽古!

















































                               初詣マラソン











































                             ※PARTⅡに続く。。。
2015年01月04日(日)

新年、あけましておめでとうございます!!

テーマ:永村セリナの指導員日誌
あけましておめでとうございます。


今年度から私は2回目の受験生…気合を入れて頑張っていこうと思います!


元旦は友達と江ノ島の海へに行ってきました…

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残念ながら今年は雲が多く、うまく写真が撮れませんでした。


なのでせめて、、、ということで反対側の富士山を撮ってみました!


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初詣もしてきました。人がとても多く何度もこけてしまいました(笑)

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改めまして、2015年もよろしくお願い致します!


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