国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!




※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!




※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行


ます。




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2015年05月13日(水)

5月10日(日) 『2015大和市民まつり空手演武会』

テーマ:道場行事
5月10日(日)2015大和市民まつり空手演武会、皆さん大変お疲れ様でした!

今年は破天荒塾の金澤久幸師範にゲストとしてお越し頂き、例年以上に盛り上がった演武会と

成りました・・・日々の稽古より「空手は本来見世物では無い!己自身の為に、修行するのであって

人に見せる為に稽古する訳では無い!されど演武とは読んで字の如し「武を演ずる」人前で見せる以上は

見た者を納得させられるものでなければ、出る必要無し!と厳しい稽古をして参りました、

また拳成館保護者の皆様、関係者の皆様には演武会終了後のお礼の一斉メールでも書きましたが

当道場の指導方針は一貫して「勝負偏重、実力至上主義!」限られた時間、限られた舞台スペース

上手い奴が前だ!強い奴が前だ!出たければ自分の力で前に上って来い!と激を飛ばして来ました

世間ではナンバーワンよりオンリーワンと言う様な言葉がもてはやされ、学校教育に於いても

運動会の徒競走で順位を付けないとか、学芸会の主人公は皆が主人公で桃太郎が10人とか、

そう言った教育が主流に成りつつある昨今、全てを否定する訳では有りませんが、道場は、

仲良しクラブでは無い!お楽しみ会でも無い!遊ぶことがいけないのでは無い、遊びたい者は

遊園地へ行って思いっきり遊びなさい、泣く事がいけないのではない、悲しい時、悔しい時は

泣きなさい、楽しい時、嬉しい時は笑いなさい、喜びなさい、理不尽なこと、嫌なことをされたら

怒りなさい!それが人間の喜怒哀楽だと説いております、但し、道場は遊ぶ所では無い!道場は

泣く所では無い!歯を食い縛り苦しい稽古に耐え修行をする場であり泣くことを我慢することを

学ぶ場だ!と・・子供達に取って甘えられる環境はいくらでも有るはず突きや蹴りを学ぶことも重要

ですが、厳しい人生を生き抜いて行く強さを養うことこそが、空手の修行を続ける本来の意味だと

信じて疑いません、大勢の観客の前で緊張感の中、動ずること無く演武をやり遂げたことは、

子供達にとって又一つ大きな自信と経験になったことでしょう。



                            朝礼・リハーサル







                                  基本



                            初級型演武 『太極其の一』





                            中級型演武 『突きの型』




               
少年部上級 『移動・足技・十八』





  一般部型演武 『観空』











    少年・少年部初級 『正拳板割り』





   足技板割り 小田恭介 『上段廻し蹴り』



   足技板割り 小林拓斗 『上段後ろ廻し蹴り』



   足技板割り 佐藤環 『上段飛び後ろ廻し蹴り』



   足技板割り 吉田侑奈 『飛び二段蹴り』



   足技板割り 巻田海生 『中段飛び後ろ蹴り』



   足技板割り 金澤光輝 『扇風脚』


   
一般部初級 高井楓冶 『下段バット折』



 一般部 初級 高治優樹 『下段バット折』



  破天荒塾 金澤久幸師範特別演武 『上段バット斬り』







         ※皆さんお疲れ様でした!



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2015年05月09日(土)

5月7日(木)長後道場、幼年・少年初心クラス~一般部草食君二名参加~

テーマ:稽古日誌
今日の長後道場、幼年・少年初心クラスには、一般部から高井楓冶(20歳)、金城建吾(18歳)の

二名を参加させた、二人とも社会人、先生の仕事の手伝いで来ていたが、稽古しないで帰ろうとしたので

たまには幼年部の稽古でも出て己の甘さを知れと言う事だ!(笑)・・・幼年部をなめて掛った草食君

二人、悲鳴をあげていた。





































           白帯君二人お疲れ様でした!(笑)

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2015年05月05日(火)

技術解説動画サイトに付いて…一言

テーマ:技術解説動画


誰が作っているサイトだかは分からないが、大山茂師範と並べて載せられる事は光栄で有ると共に

恐れ多い(゚ー゚; 新極真と似ていると書かれているが、私は大山茂師範から「征遠鎮」を学んでいる

「最破」のページでは、現在大変ご厚意にして頂いている、柚井師範と並べられる事も光栄で有るが

赤面の思いだ(*゚ー゚*)


空手の型 征遠鎮(セイエンチン) | 空手マニア
karatemania.net/空手の型 征遠鎮(セイエンチン)

空手と言っても様々な流派がある、改めて自分で見比べて見ても面白いものだ・・・










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2015年05月05日(火)

オリンピック空手参加の是非・功と罪

テーマ:多事争論




立場的に各方面から意見や協力を求められる機会がこのところ多いので・・・何度と無くこのブログ

でも書いて来ているが、武道とスポーツの違い、競技(試合、大会)の必要性と功と罪、この事に

限らず万事に関して答えは一つではない、世界には様々な人間が暮し、文化、宗教、思想、環境、

異なる中で異なる価値観、異なる考えをそれぞれの人間が持つことは、ある意味必然であり自分と考

えが異なるからと言ってそれを否定する事は間違いである、大層なことを言う訳では無いが、ですから

空手に於いても様々な理念、指導方針が有っても良いと個人的には思う、ましてやそれが組織運営と

成れば個人とは異なり各団体、流派が様々な活動をする事も必然である、唯、拳成館の指導方針は

一貫している、実戦武道空手を提唱する以上、競技だけを前提とした大会の為だけの指導は行わない

しかし実戦を提唱するからこそ人と競い合う競技の必要性も否定はしない不可欠と位置付けます、

但し先に試合有りきでは無く、あくまで空手と言う素晴らしい武道の修行の過程の中に競技としての

試合もあり決して試合の為に空手があるのでは無い!同じ事の様だがこの違いは指導する上でも、

稽古する者の心構えとしても大変重要なことだと思います、オリンピックについて言えば、もし

空手が競技として採用されるので有れば、それに反対する必要は何も無い、そのことを客観的立場で

傍観するのでは無く、当事者レベルで協力する事にも力は惜しまない、唯一つ言える事は、

オリンピックはスポーツの祭典であり本来の武道とは、元々定義が違う仮に空手がオリンピック

の競技として採用されても我々実戦空手を提唱する直接打撃制(フルコンタクト空手)ルールが

採用される事はまず無いであろう、極真会館の松井章圭館長が「小異を捨て大同に就く」と言われた

そうですが、もし是が非でも空手をオリンピックの舞台に乗せると言う事で有ればそう言う事に成る

でしょうそして何か新しい事を成し得ようとすると時これは付いて来ることであり、松井館長の考えは、

ある意味正論であり空手がオリンピック競技に選考されれば功も多大だと思います、しかし、

直接打撃制のルールをすて骨抜きのルールに依存する事が「小異」なのか?とは又別の議論で

あり、講道館柔道がそうで有った様に、空手を武道とし地上最強の実戦武道空手を後世に伝えよう

とするならば、スポーツ化の道を選ぶべきでは無い、しかし我々指導するものは、同時にあらゆる

可能性、チャンスの窓口を付いて来る者に開いてやる責務もある、お問い合わせ頂いた方々には

明快な解答かどうか分からないが、これが私の見解である。






2015年05月05日(火)

2015年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会PARTⅣ

テーマ:道場行事
                  『少年部上級、足技・移動』動画


拳成館2015年度前期昇級審査会『少年部上級足技』最初の閉足立ちからの上段中足前蹴り、

軸足を返しての上段背足廻し蹴り、足刀を返しての足刀横蹴り、膝を抱い込んでの踵後ろ蹴りは、

中足、背足、足刀、踵、各部位をしっかり使って技を繰り出すと共に各技のホームを作る稽古の基本

だが、若い頃、ゲロを吐き、失禁するまで蹴らされた、以前も一度書いたことが有るが当時年に一

度しか行われなかった審査会に片道3時間をかけ挑んだ、審査が開始されまもなく大山康彦師範に

これを審査され、足刀、蹴った瞬間に“やめ!”何だその足刀は!足刀も蹴れ無い様な奴は空手家

とは言わない!お前らの組手だ型など見なくても解る!審査する必要無し!その場で審査を打ち切ら

れた苦い思い出がある、しかし今思うとこの厳しいご指導があって今の自分を支えている・・・




拳成館2015年度前期昇級審査会『少年部上級移動』後屈立ち手刀受けから諸手突き、諸手の構

えの前の手を引き手にして前屈立ち逆突き、前足を踏み込んで騎馬立ち猿臂突き込み裏拳の移動は

柚井師範のオリジナルです、前屈立ちから後屈立ち、騎馬立ちと重心移動を身体で学ぶ、複雑な

動きを習得する為には、否が応でも何度と無く反復しなければならない!我々は空手家だスクワッ

トやウェイトトレーニングも重要だが、これで足腰を鍛えるべきであり、こう言った稽古を軽視し

てはいけない。


2015年05月03日(日)

2015年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会PARTⅢ

テーマ:道場行事
拳成館では、審査会を丸一日掛けて行う、今回も午前9:00開始~夕方6:00まで約9時間

掛けて行った大行事と成るので前期、後期年2回と定めている、受審してもしなくても、参加出来る

者は基本全員参加(強制では無い)何故なら、審査も稽古修行の一環だからである、先輩達も自分

一人で帯を取って来た訳では、決して無い!先輩達、仲間達、そして先生方の協力、更には、応援して

下さる保護者の方々他様々な人たちの協力があって今の帯を巻いているはずだ、自分が帯を取得したら

今回は受けないから俺には関係無い、私には関係ない!それは違う!見本でも組手でも手伝う事は幾らでも

有るはず、空手に受けて来た恩を今度は後輩たちに返して行く!これが当道場の指導方針、ですから

この審査会から学ぶ事も多い、又技術の伝承とは本当に難しい事であり、親から子、子から孫と伝わって

行くうちに、「何だそれ?誰がそんな事教えたんだ?」と言う事に成りがちだ、だからこそ厳密に

行う、間違ったものを修正する大事な機会でもあるのだ・・・稽古生の人数も増え、物理的、時間的

にも一日で初級、上級同時に行う事には限界が、あると思うが出来る所までこの形を継続して行く

つもりだ。


                          『初級手技基本』

上段受けは、本来、顔面(空手で言う上段)を正面から正拳突き等で攻撃された際、下から上に

弾く様に受ける、受け技だが、古典的な一本組手などの稽古を行えばその意味は自ずと理解出来る

はずだが、基本を重視すると共に「基本から疑え!」と言うのも又真理であり、本当の答えは己が

やり込むことで、己自身が見つけると言う事でもある、現実に実戦(競技の試合だけでは無く街の

喧嘩も含む)を戦えば解る事だが、ルールのあるフルコンタクト空手の試合と違い、一部の例外を

除き街場の実戦でボディーから叩いて来るバカは居ない、顔面のパンチを上段受けで受けて?・・

これはナンセンスも甚だしい、顔面ガードもしくは、ボクシングのウィービング、ダッキングと言った

かわす技術の方がよっぽど実戦的であり優れている(余談に成るのでボクシングと空手どちらが強いか?)

の様な最強論については次の機会にしてここでは書かないが、直接打撃性の空手は、寸止めの空手を

軽視し、顔面有りのキックボクシングをやっていると、顔面攻撃を禁じ手としたフルコンタクト空手を

軽視する、総合と称し寝技、投げ技を用いた競技の選手は立ち技系のキックを軽視すると言う様な

傾向が格闘技界には昔からあるが、己の信じた道を追及する事は素晴らしい事だが尊重も重要である

何を行うか?も重要であるが、どう行うか?が本来重要なのであって、どんな道でも極めた者は

強い、ボクシングには、ローマのコロッセオの時代から素手で顔面を殴り合うと言う正しく拳闘

の歴史がある、顔面の殴り合い、それに伴い進化してきたディフェンスの技術、これに関して言えば

空手も含めボクシングに勝るものは無い!と言うのが私の個人的見解だが、競技の空手で言えば

一部踵落とし等の蹴り技に応用して使えるが、競技の空手よりはむしろ真の実戦でこそ、この

受け技は意味を持ってくる、街場での相手は素手とは限らない(保護者の皆様には、少々物騒な

お話に成りますが、本来の武道空手を語る上では避けられない話なので、暴漢に襲われた時の

護身術として受け止めてもらいたい)刃物や飛び道具まで行かなくとも鉄パイプや木刀等を持って

殴りかっかて来るケースは実際によくある事だ、一般人が棒の類を持った時、突いたり横から

振ったりよりは、上から振り下ろして来るのが自然な動作と成る、若い時の話だが私自身、複数

相手の街場の喧嘩で相手の一人が鉄パイプで殴りかかって来たのを上段受けに近い形で受けた事

がある、前腕をほとんど垂平に構え下から上に受けた、結果は当然腕は砕けた・・・その先は

自慢話に成るのでそれ以上は語らないが、実戦はそんなに甘いものでは無い!漫画やドラマとは違う

いくら空手家が部位鍛錬を行っていようが振り下ろして来た鉄パイプをまともに前腕で受ければ

腕は折れる、技術的な話に戻すと、上から垂直に落ちて来る力を腕を水平にして下から上に受ければ

力を100%受ける事に成りダメージも大きい、しかし肘を拳頭よりも落とし斜め45°位の

角度で受ければその力は斜めに流れ力を逃がす事になる、更には手首を返し跳ね上げる様に受ける

事で前腕骨では無く前腕の厚い筋肉で受ける事に成る、これによってダメージが全く無いと言う事

では無いが、少なくとも致命傷は避けられる、たとえ相手が鉄パイプで殴り掛って来ようとも、

死ぬか生きるかの攻防の際には、腕一本くれてやるつもりで臨めば、致命傷でなければ、次の

反撃の一撃で相手を倒すことが出来る、真の実戦を戦った事の無い空手家がモンキーダンスの

様に前腕をほとんど水平にして下から上に上段受けの稽古を行っている光景をしばし目にするが

何も意識を持たず稽古のふりをしているこっけいな姿だ、指導の際にはダメージの無い竹刀等を

使い実際に当てて受ける稽古をさせることが重要だと言える。
























              
                ※引き続き審査v>会の模様はPARTⅣで公開致します。
2015年04月30日(木)

母への感謝・・・

テーマ:先生のプライベート
明日5月1日で52歳、52年前この人が私をこの世に生んでくれた・・・

若い時は、誕生日と言うと何かお祝いしてもらう日の様に勘違いするものだが、歳を重ねると

全てに感謝する日に変わるものである、今もって元気でいてくれる母に感謝をし、生んでくれた事に

感謝!そして人一倍心配を掛けて来た人生を詫びて償いの花束・・・

2015年04月28日(火)

4月26日(日)大山倍達総裁、二十一回忌慰霊祭

テーマ:先生のプライベート
4月26日(日)大山家並びに国際空手道連盟 極真会館からお招き頂き池袋極真会館総本部にて

執り行われた、極真空手創始者、大山倍達総裁の二十一回忌慰霊祭に参列させて頂きました。

水を飲む時に、井戸を掘った人への感謝を忘れてはいけないと言うが、正にこの人が井戸を掘り全ては

この人から始まった・・・合掌、押忍。



       お仕事の都合でお越しになれなかった、柚井師範の名代で見えていたウルリカ先生と・・・









                       金澤先生、野地先生、関谷先生と・・・


2015年04月27日(月)

拳成館パパの会~一般部梅田さん快気祝い~

テーマ:先生のプライベート
先日、大病を克服し見事稽古に返り咲いた梅田さんの快気祝いを兼ねて開かれた拳成館パパの会

拳成館一般部、壮年部所属の生徒、生徒の保護者のパパさん達有志が集まり定期的に拳成館での

親交を深める為にとお集まり下さっている食事会ですが、こう言った皆さんの陰ながらの応援が

有って現在の拳成館がある事を改めて感謝し、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

あくまで任意の集まりであり、拳成館の公式行事では有りませんが、良い機会なので改めて一言

だけ、拳成館で行われる全ての公式行事(大会・審査会・合宿・演武会・忘年会他)は当然全ての

生徒、保護者の方に案内を通知致しますが、基本参加、不参加は全て任意、一切強制は有りません

出たい人、出られる人は出ると言う考え方です、この集まり等は公式行事では無く、親しいパパさん

達の輪が段々広がり、そこへ先生がお誘いを受けて参加させて頂いているもので、道場で主催している

行事では有りません、ですから誰は呼んで誰は呼ばないとか、何か規約があるとか、決してそう言った

堅苦しい集まりでは有りません、社会人に成っても志を持ち稽古に出ている人、同じ志を持ち頑張って

いる生徒の引率、応援などで交友を持った者同士の集まりです、皆様お忙しい事とは存じますが

今後参加ご希望の方は、遠慮なくいつでもお声掛け下さい。またこの場をお借りして改めて言明

致しますが、拳成館内に於いて差別は一切無い!どんなに道場に貢献、ご協力頂いても『帯は別!』

これは当然の事であると同時に私の指導方針と言うよりは『信念』であり、帯の進級、試合の判定

、指導内容に情を絡める、手心を加える等は一切有りません!強いか弱いか、上手いか下手か、

出来るか出来ないか、それ以外に判断基準は有りません、現実にまだ発表はしていないが、今回

参加して頂いた方の家族生徒の中にも先般行われた審査会に於いて基準に達して居なければ失格させた生徒

は数名いるし又こう言ったお付き合いには一切参加されなくても強い者は強い合格は合格これが鉄則です!

しかし逆に差別はしないが『区別はする!』これが拳成館の指導方針であり、毎回言う事であるが

試合が終わって、勝った者も負けた者もいっぱひとからげに『皆、良く頑張った!』と言う様な

評価も絶対に行わない、負けた者より、勝った者の方が努力をしたと言うことであり、負けた者には

苦言を呈し、勝った者には称賛を贈る、実戦空手に於いては先生の学んだ極真空手の時代から、

勝負偏重、実力至上主義を公言する、よってコタツの中でみかん食ってる人間の言い訳に苦言を

呈し、寒風の中を裸足で毎晩駆けている人間を評価し称賛する事を差別とは言わない、今後も

明確に『区別』はして行く。











                         早い時間に限定して高校生もお手伝い!







                            ママさん達も大奮闘!







                   拳成館壮年部の星!クールダンディー真考パパ



                左からMr,ジャニーズ颯大パパ、ファイヤーマン海生パパ!



                        左から、志堂パパ、李琉斗パパ、力パパ



                              写真中央、竜児パパ
                                           

                           


左は拳成館の後援会でもある、水産会社(株)シーライフ代表取締役の田中さん、右は真人パパ
真人パパは横須賀大会では壮年のカテゴリー初出場、初優勝を成し遂げている!今年も自分の背中で
子供に教えると熱心に稽古に励んでいる!



                            左から伊織パパ、侑奈パパ



                         高校生は、まかないを食べて先に帰宅!



                             郵便局長も緊急参戦!







                              二次会はカラオケ









                          壮年部新会員の大塚さん48歳!







                          皆さん遅くまで、お疲れ様でした!
2015年04月22日(水)

2015年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会PARTⅡ

テーマ:道場行事
                        『初級基本手技審査』


拳成館では、審査とは空手のテストである、よって審査会では間違いは直さない、又答えは教えない!

と日々の稽古で告げてある、何故なら「テスト」だから!又前に立たされて審査を行う際、準備運動

でも、基本でも、型でも、順番も解らない奴、順番を間違える奴は、審査など受けるな!と言う事も

厳しく告げている、審査とは、一生懸命稽古して、僕はこれだけ強くなりました、私はこれだけ上手

に成りました、だから師範見て下さい、と言うのが審査だ!型の順番も覚えていない人間の何を見ろ

と言うのだ!順番すら覚えていない人間の見る所など無い!順番も覚えていないと言う事は、順番すら

覚えられない程度の回数、稽古しかやっていないと判断する、よって受審する資格無し!最低限、

基本や型の順番位覚えてから来い!と厳しく告げる、そしてそれが最低限、審査を受ける者の

礼儀だ!と我々も修行時代(今も修行中だが)そうやって先人から空手を学んだ・・・

それでも当日現実には、通常初級から行う審査をあえて上級から行う、「見取り稽古」もう一度

確認するチャンスを与える為に見本を兼ねて上級に先にやらせる、そして大変時間と手間を要する

作業になるが、初級の基本の審査は、一技ずつ私が解説を入れてから行う、要は答えを先に教えて

から、審査を行うのだ、何故なら審査でも試合でも、これ全て修行の一環、本質的には全てが稽古

なのだ、その意味では稽古生の集中力、緊張感の最も高まるのが、この審査の時であり何かを教える

絶好の機会でもあるからです、その上で最終的な審査を行いそれでも、間違える、分からないと

言う事は「まだ出来ない技量不足」と判断し「失格」とする。



新会員が増えすぎて、しばらく新規会員の紹介をしていないので…左から雄光君、慧斗君    

巧君、徳子ちゃん。







裏拳廻し打ちの解説・・・初心者には難しい動作になるが、上級者でも技の意味を理解せず、唯

反復する者が多い、自分の何処で相手の何処を攻撃しているのか?この技は決して自分で自分の

オデコを叩いている訳では無い、遠心力を使い相手の顎あるいはこめかみを打ち抜いている、きちんと

理解し相手を想定して稽古することが重要です。







手刀顔面打ちの解説・・・頭の後ろから引手に引っ張られる様に真横から水平に相手の顎を打ち抜く

技だが、正中線で止めてしまうと、力強さが足らない、だからと言って斬り過ぎると軸がぶれて

態勢を崩す事に成るので、正中線より手刀一つ分深いところ迄斬る様に稽古すると良いでしょう。





左から優子ちゃん、流飛君、高治さん、晶都君。



手刀鎖骨打ち込みの解説・・・手刀とは、読んで字の如し、手で作った刀だが、厳密に言うと

小指の付け根辺りから手首の上までの手の側面部を言う、空手は本来徒手空拳、五体を鋼の様に

強靭に鍛える武術、よって部位も正拳、裏拳、手刀、背刀、弧拳、掌底,貫き手、腕刀、鉄槌

・・・と手先だけでも細かく部位の使い方が分かれている、手刀でビールの便や氷柱を割れば

解るが上記した部位を使わなければ割れない、ビールの瓶や氷柱を割る事に意味がある訳では無いが

割れないと言う事は、力が伝わっていないと言う事であら相手にも効かない、割れると言う事は

威力が有ると言う事である、従って貫き手では無いので指先が前に成らない様、きちんと手刀を

前へ突き出し鎖骨に打ち込む様に稽古することが重要です。












手刀内打ちの解説・・・中段内受けなどでもそうだが、上級者でも引手の使い方が良く理解されて

いない様だ、打った手を一旦残し、身体を絞る事により絞れば絞る程、反作用が働き戻りたい

力が働くこれが溜めであり、この力を利用して力強く叩く!打った手を置いておく様に稽古

すると良い。











                      ※続きはPARTⅢで公開いたします。
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