国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!




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2015年01月25日(日)

『いじめ』の定議について・・・

テーマ:多事争論


いじめの問題については、何度と無くこのブログでも取り上げて来ているが、何か具体的な事案が

有った時こそ皆さんにも考えて頂く良い機会なので改めて提議したいと思います。

最初に断っておきますが、これはあくまで『いじめ』の問題を考えて行く上での具体的な範例であり

特定の一個人を中傷するものでも指摘する為の話でも決して無いので個人の詮索や特定をする様なこと

発言をする事は、少なくとも道場内に於いては一切禁ずる、保護者の皆様にもご理解ご協力願いたいと

思います。

先日道場でのことだが、今年年明け最初の稽古、初詣マラソンに於いて、ある男子生徒が、ある

男子生徒の踵を後ろから蹴る、アキレス腱を踏むと言う様な行為が繰り返し行われた、お恥ずかしい

話だが、先生自身は監督不行き届きと言わざるおえないが、当日はそう言う事があった事を一切

気付かずにいた、言い訳をするつもりは無いが、例年参加、お手伝い下さっている方々はご承知

の様に本年も70名以上の参加者がおり、その中には幼児も含まれている、道場所在地、土地柄

神社までのマラソンコースは交通量の多い幹線道路を走って行く関係上、交通事故に巻き込まれない様

隊列には細心の注意を払わなければ成らない、先頭、最後尾には上級者、黒帯を置き、二列厳守

中間中間と車道側は出来るだけ上級者で固め先生自身は常に先頭から最後尾までを行き来しながら

到着まで走り切る様な形をとっている、今年はあいにくの悪天候、午後から大雨に成ると言う合間

を縫っての決行だったので時間との戦いもあり正直そこまで気が回らなかった・・・

当事者も何も告げることは無かったので先生がそのことを知ったのは、翌日、怪我をした方の生徒の

保護者の方から報告を受けてのことだ、誤解の無い様説明しておかなければ成らないが、勿論

世間一般で言う『いじめ』の様なものでは決して無い、だからこそ今回いじめの意味、何をもって

いじめとするのか?いじめの定義を考える上であえて書く事にした、踵を踏まれた方の生徒は、

踏んだ子よりも先輩であり、強い生徒だ、もう拳成館の稽古生となって何年にもなるので、先生

の知りうる限り、人にいじめられる様な生徒では決して無い、勿論、人をいじめる様な子でもないが

今回もいじめられて、その事が相手が怖くて先生に告げる事も出来なかった訳でもない、間違い無く

先生に言い付ける様なことをするのが嫌だったのであろうし、気が弱いのでは無くバカが付く程

性格が良い子なので嫌なことをされても、あえて相手をかばって先生に告げなかったことは、日頃の

彼をみていれば明白だ、保護者の方もきちんとした考えを持たれた人格者なので、クレームで

そのことを先生に告げたのでも無ければ、何かを大ごとにしようとか、そう言う趣旨の話しでは無い

唯、怪我の内容がふざけたでは済まない程ひどかった事、本人はそれを先生に告げる様なことを

する子では無いことを親だから解っていたこと、あくまでやった子にも勉強として考え反省を促す

機会を与える為にあえて先生に報告して下さった、そしてもう一つ説明して置かなければ成らない

事は、やった方の子も決して弱い者いじめをする様な子では無い・・・何か有った時に鉄則としている

先生の判断はどちらか一方の話だけを聞いて何かを結論付けることは絶対に無い、まずはそう言う

事が実際に有ったのか?の事実確認、双方の言い分を聞いてからの対処とするが、勿論、報告を

受けた翌日は稽古を半分潰して、当事者だけでは無く生徒全員を集めて話をした、これも繰り返し

言うことだが、実戦空手を提唱する以上、強く成ることは重要、しかしもっと重要なのは、何の為に

強く成るのか?強く成った力を何の為に使うべきなのか?であり、空手の先生として突きや蹴りの

技術を伝える事が先生の仕事であるが、それ以上にその事を説く事こそが自分の役割だと考えて
いる

本人に確認した所やったことは間違いの無い事であり、その理由に付いても何か特別の理由や怨恨

が有った訳では無い、先生が予測した通り、悪い子では無いがお調子に乗る節のある子なので、

ふざけてやったと言うのが本当のところであり、その子もいじめてやろうとか、やった相手が

気にくわなく傷つけてやろうとか、悪意など全く無く遊びの延長線上だったのであろう・・・

しかしここで先生が子供達に告げたこと、『いじめの定義』とは、いじめとは、やった側がどう

言うつもりとか、言った言葉の意味や叩いたり蹴ったりした強さに定義があるのでは無い!と言う事

やられた側がどう思い、どう感じるかにいじめの定義が有るのであって、やった側のそう言うつもり

こう言うつもりは一切関係無い!と言う事、やられた側、言われた側が嫌だと思った段階で、それは

いじめなのだと言う事を告げた、例えば、ハゲだデブだチビだと言われても笑って済む場合、人間も

いるが同じ言葉を受けて、悩んでしまう、引きこもりに成ってしまう、更には死んでしまう場合もある、

やった人間はちょっとふざけて叩いただけ、逆に好きだからちょっかい掛けただけと言うことも

あるだろう、しかしやられた側がそれを苦痛と感じれば、やはりそれはいじめなのだ、これは

大人の世界でも同じ『てめえぶっ殺してやる!』と暴言を吐いたから恐喝なのでは無い、言葉は

丁寧でも胸ぐら掴む訳でも無くとも、その筋の人間が『解ってますよね・・』と一言、言っても

言われた人間が怖い、脅かされたと思えば歴とした恐喝だ・・・今回のことは、双方に、いじめたとか

いじめられたとか言う認識は無いで有ろうが、一方的に片方の行為によって一方が嫌な思いを

している、ましてやアキレス腱と足首の間接を痛めギプスで固定しなくては成らない状況を作って

いる以上ふざけたでは済まないのは、明白だ、悪気が無かろうが人を傷つければ責任を取らなくては

成らない事、もしふざけてでも誰かを失明させてしまえばごめんなさいで済むか?とやった方

の子には『罪と罰』自分の犯した罪の重さの反省を促す為ペナルティを課した。

ただしこれも同時に提議しなくては成らないことであり、上記した事はあくまで前提ではあるが、

それだけでいいのであろうか?今回やった事を決して肯定する訳では無いが、入門するほとんど

の保護者の方が入門時“うちの子は落ち着きが無いので・・・”と言ってこられるが、先生が必ず

言う事は、落ち着きの有る子供なんていませんよ!と言う事だ、逆を言えば落ち着きが無いから子供

なのだ、子供なのに落ち着きが有る方がおかしい!子供だから調子にも乗る、ふざけっこもする

喧嘩もする、そこには力関係も出来る、先生が子供の頃も喧嘩駒の取り合いもあった、めんこも

強い者がそのめんこを全て取る事が出来る、これも繰り返し言う事だが、ジャイアンも、のび太も

スネ夫も昔から居るのだ、そう言った環境の中で子供達は社会勉強をし成長して行く・・・

ちょっと触ったらいじめられたと言い出したらプロレスごっこもするな!めんこも禁止、一切誰とも

遊ばず部屋にこもってパソコン、ゲームでもやってろと言う事になりかねない、やられた側の子

には言った事だが大体、ふざけてでも後輩が先輩を蹴る等と言う事が道場でまかり通っていい訳

が無い!なめられてる自分にも責任があるのだ!言っても聞かなければぶっ飛ばしてねじ伏せて

やれ!と厳しく告げた、それが先生の考えであり、拳成館の指導方針であることをこの機会に

言明する。

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2015年01月25日(日)

本当に勝ちたいのなら・・・

テーマ:技術解説動画


繰り返し言う事だが、拳成館では大会主導形の『大会先にありき・・』の大会の為の指導は行わない!

大会だけを追いかけてしまえば、空手そのものが競技化してしまい空手と言う武術の技術体系までも

変えてしまう、競技である以上ルールが必要、ルールが競技体系を作っていくからだ・・・

しかし同時に大会、競技の重要性も常に説いて来た、空手に限らずどんなジャンルであれ人類が

人と競い合うことで進化してきた事は事実であり、格闘技と言う側面をもつ空手と言う武道は、やはり

実戦空手を提唱する以上実際に人と殴り合い蹴り合いその恐怖心に打ち勝ち痛みを知る事から、

人の痛みも知ると言う考えは普遍である・・・大会の為に空手があるのでは無い!空手と言う素晴らしい

武道の修行の一ページに大会も不可欠だと言う事です、それを踏まえた上で、これも日々言うことだが

空手の稽古に期限は無い、何時までに何をしなくてはいけないと言うものでも無いし、本来、人との

比較でもない、したがって何処までやったから良しと言うものでも無いし修行の道に終わりも無い!

即ち自分自身のペースで稽古は進めて行けば良いのだ・・・ただし試合に優勝すると言うのであれば

話は別だ、そんなに甘いものでは無い!その目標の為に最も多くの犠牲を払えた者、最も努力

精進した者、更に言えばその日の運すらも味方に付けられる者が真のチャンピオンに成れる、

先生の指導内容が厳しいのか?甘いのか?には賛否両論あると思うが、稽古を見学し慣れた保護者

の方で有れば理解出きると思い以下の動画を投稿します、特別なものでは無いが、正援塾さんと

言う流派のミット打ちの動画ですが、子供と言えども精進している素晴らしい内容であり、勉強に成る

ので是非とも見て頂きたい、日頃から言う事だがミット打ちの為にミットを叩くのでは無い、ミット蹴りの為に

ミットを蹴るのでは無い、常にその先に組手が有り組手に強くなる為にミットの稽古も必要なのだと

この動画の中の少年の組手を見た訳では無いが、自ずと、どう言う稽古を積んで来なければこの

ミット打ちは出来ないのか?身体能力、技のスピード、溜め、威力、タイミング実力の高さが

見て取れる、とても高く評価したい、そして動画の少年が何年生なのかは解らないが、現在

拳成館の小学生でこの子に勝てる子は残念ながら居ないでしょう。



大した稽古もせずに勝ちだ優勝だと口にする事自体おこがましい事だし、本当に優勝を目指し稽古している

者からすれば“ふざけるな!”と言う話しだ・・・























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2015年01月24日(土)

2014 極真会館 第9回北海道空手道選手権大会(動画)

テーマ:大会


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2015年01月12日(月)

『空手』とは・・・

テーマ:空手論




FBの友人の投稿をシェアしたものだが、空手の歴史を一般の方に理解して頂く上で、又大会に於ける

競技空手だけを追いかけ、自身が空手家、延いては武道家にでも成ったと錯覚している者に、真の

空手、真の武道とは何たるか?と参考に成ると思い投稿致しましたが、あえてこれだけは、補足しなければ

成らない、動画の中に「空手に先手無し!」と有るが、我々の提唱する実戦空手の祖、極真空手の

創始者 大山倍達総裁は座右銘の中で・・・


一、 武の道は礼にはじまり礼に終わる、よって常に礼を正しくすべし

二、 武の道の探求は断崖をよじ登るがごとし休むことなく精進すべし

三、 武の道に於いてはすべてに先手有り、しかれども私闘なし

四、 武の道に於いても金銭は貴いものなり、しかれども執着すべからず

五、 武の道は姿なり、何事に於いても常に姿を正しくすべし

六、 武の道に於いては千日を初心とし万日の稽古をもって極みとす
 
七、 武の道に於ける自己反省は常に練達への機会なり

八、 武の道は宇のためにあるものなり、修練にて私心を忘れるべし

九、 武の道に於いては点を起とし円を終とす線はこれに付随するものなり

十、 武の道に於いては真の極意は体験にあり、よって体験を恐るべからず

十一、武の道に於いて信頼と感謝は常に豊かなる収穫を得ることを忘れるべからず

と言葉を残している、「空手に先手有り!」と明言しているのだ、真に実戦を潜って来た大山総裁

だからこそ詭弁では無く語ることの出来た言葉であり、真実を極める『極真』の基本理念だと、

自分は理解している、しかれども私闘なし!この意味の深さを我々実戦空手を口にするものは、

単純にフルコンタクトと解釈するのでは無く改めて考えて見るべきなのでは無いでしょうか・・・
2015年01月11日(日)

2015年、稽古始め初詣・100本蹴り・お汁粉食事会

テーマ:道場行事
      諏訪神社初詣。。。安全祈願、必勝祈願























       毎年年明け恒例の1000本蹴り、残念ながら今年は悪天候の為100本蹴りで断念。。。























                  ママさん達にお手伝いして頂いて、お汁粉食会(笑)































                        海生パパから、みかんの差し入れ!







                         竹刀いたずらしちゃダメだ~よ!



     年明け早々、マラソン、お汁粉炊き出しとお手伝い下さいました保護者の皆様有難うございました!

2015年01月09日(金)

2015年、国際福祉空手道連盟 拳成館 稽古始め!

テーマ:道場行事
                             稽古始め合同稽古!

















































                               初詣マラソン











































                             ※PARTⅡに続く。。。
2015年01月04日(日)

新年、あけましておめでとうございます!!

テーマ:永村セリナの指導員日誌
あけましておめでとうございます。


今年度から私は2回目の受験生…気合を入れて頑張っていこうと思います!


元旦は友達と江ノ島の海へに行ってきました…

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残念ながら今年は雲が多く、うまく写真が撮れませんでした。


なのでせめて、、、ということで反対側の富士山を撮ってみました!


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初詣もしてきました。人がとても多く何度もこけてしまいました(笑)

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改めまして、2015年もよろしくお願い致します!


2015年01月02日(金)

年末・年始~先生のお正月~

テーマ:先生のプライベート
12月29日・・・道場荷物運搬、一般部手伝い、一般部・選手クラス稽古納め納会+梅さん快気祝い!


















                12月31日・・・大晦日まで仕事、一週間振りに帰宅(x_x;)




1月1日・・・元旦、新年の挨拶に娘、束咲(タバサ)と彼氏が来た、彼氏から“年末にタ~ちゃんにプロポーズ

致しました、OKを頂いたので結婚を許可して下さい!”と言われた・・・数年前からすでに同棲して居て、

付き合い始めた頃に挨拶に来ている、一昨年、娘が体調を崩した時に彼氏とは色々話し合ったので、

先生は彼を信頼している、そして娘を信頼している、『おめでとう!』しか言葉は無い!

26年間、娘を守って来た男としての責任は彼氏にバトンタッチされた・・・



自身の初稽古、己の稽古に稽古納めも稽古始めも無い!大晦日だから、元旦だからと稽古を休む様では

人の上に立つ資格は無い!・・・と言いたい所だが対応年数の過ぎた壊れかけた機械と同じ、

止めてしまったらもう動かない、動き続けるしか無いのが本音・・・




                1月2日・・・拳姿郎先生(息子)と夜の神社貸切初詣!




2015年01月01日(木)

2015年、新年明けましておめでとうございます!

テーマ:ご挨拶
                        年頭のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎え手前ごとに成りますが、お陰様で、

『国際福祉空手道連盟 拳成館』も今年で創立10周年を迎える事が出来ました、これも偏に

ご支援下さいました関係者の皆様のお力添えがあっての事と心より感謝申し上げます。

思い起こせば13歳で極真の道着に初めて袖を通してから38年空手を続けて参り四十歳を過ぎて

から志をもって立ち上げた道場が拳成館です、10年前、地元横浜を離れ初めて大和の地に足を

下ろした時には知る者も誰一人居らず、道場開設当初8ヶ月に渡り入門者は0、誰も居ない道場で

一人稽古をしながら“いつか必ずこの道場を稽古生の気合いと熱気で一杯にするんだ!”と心に

誓い、一人の稽古が終ると1000枚のチラシを撒き、夜勤のアルバイトに向かう生活を思い出します

何も無かった大地に沢山の芽が出て今では大輪の花が沢山咲きました。

『努力と向上心を持ち続ける限り明日は今日より必ず素晴らしい日に成る!』ことを信じて今後も

更に精進して参りたいと思います。

空手は楽しいだけのものでは有りません、辛く、苦しく、怖い、歯を食いしばりこれらから逃げずに

厳しい稽古に耐えながら強さを身につけて行くものです、強さとは何も格闘技としての技術面

だけを意味している訳では有りません、人生には必ず山や壁がどんな形にせよ立ちはだかる時が

訪れます、その時に逃げる事無く山を乗り越え、壁をぶち抜き人生を生き抜いて行く力を、子供達

には養ってもらいたいと心から願います。

混沌とした社会情勢、国家、民族間の利害、思想、宗教の違いから紛争も絶えません、民族と

してのアイデンティティを持つ事は大切な事でしょう、しかし自身のアイデンティティを強く持ち

過ぎるが故に利己主義に成りすぎ他国の文化、宗教、思想と言ったものを全て否定してしまう、

理解、尊重、協調性と言ったことが余りに欠落しているような気がしてなりません・・・

大層なことを言う訳では有りませんが、我々武道を志す者こそ『和合』を武道教育を通じこれからの

未来を背負って立つ子供達に説いて行かなくてはならないのでは無いでしょうか?しかしながら

空手界程、流派、派閥、組織と中傷や分裂を繰り返し、醜い争いの絶えない世界も有りません、

同じ空手と言う素晴らしい武道の修業を続けて来た者同士、真の武道家で有れば、各流派、道場の

空手理念、指導方針、技術体系を尊重し協調性を持って行くべきだと思います、突き詰めれば

真実は一つなのですから・・・

次の10年は、実戦空手を提唱する以上、強さに拘ることは大変重要な事、しかし強くなった力を

何の為に使うべきか?が更に重要だと言うことを改めて説いて参りたいと思います、先人の残した

空手と言う素晴らしい武道を後世に伝承して行く役割の一旦を担うと共に志を共に出来る仲間と

共に武道教育を通じ『和合』を広めて行く所存です。押忍!


                             国際福祉空手道連盟 拳成館

                               館長 黒澤貫太郎



2014年12月29日(月)

2014年、拳成館 南林間道場稽古納め・大掃除!

テーマ:ご挨拶
2014年、国際福祉空手道連盟 拳成館稽古納め!これをもって本年度の全ての稽古、行事を

無事終了することが出来ました、一年間ご協力お力添え頂きました保護者の皆様、関係者の皆様には

この場をお借りして心より感謝しお礼申し上げたいと思います。

来年は拳成館もお陰様で10周年を迎える事と成ります、初心に立ち返り生徒共々更なる極みに

向け努力、精進して参る所存です、今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

※新年稽古始めは1月6日(火)Pm12:30南林間道場集合、合同稽古・マラソン・初詣(諏訪神社)

1000本蹴り奉納・お汁粉食事会

皆さん良いお年をお迎え下さい。押忍! 


                   国際福祉空手道連盟 拳成館 館長 黒澤貫太郎




























































































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