国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!


※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!


※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行

ます。



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                     http://www.kenseikankarate.jp/ NEW



★拳成館、動画をまとめて見ることが出来ます。目


           http://www.youtube.com/user/bosskurosawa3851?feature=mhum



★拳成館、高座渋谷道場は2014年4月1日より大和市福田4-21-1


  に移転致します。(※詳しくは、上記公式HP参照)

   
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2014年12月15日(月)

空手に於ける『演武』の本来の意味・・・

テーマ:技術解説動画



空手を長くやっていると、空手以外の一般社会で普通の人に“空手の先生・・”等と紹介されると

板とか瓦とか割れるんですか?等と質問されることが良くあるものだ、空手に全く見識の無い、

素人の方にはどうも空手イコール瓦割りなんて言う古いイメージが強い様だ、勿論、現在の競技化

された空手は別として本来の実戦空手は徒手空拳、自身の五体を鋼の様に鍛え凶器の域にまで達する

武術である、その意味で真の武道空手を志す以上、部位鍛錬は不可欠でありとても重要な稽古の一つ

だと言える、『演武』と言う言葉の意味を考えて見よう、読んで字の如く正に武を演ずるのが演武で

ありデモンストレーション的な意味を兼ねていることはむしろ必然であり否定はしない、しかし本来

の空手は見せ物では決して無い、演武や試割りには鍛錬、修行を積んで行く中での稽古体系としての

意味がある、板や瓦、氷柱を割る事に意味があるのでは無く、板が割れるから強い訳でも無い、

しかし呼吸や間合いスピード、タイミング、こう言ったものが整はなければ板は割れない、すなわち

技の威力の伝え方である、板が割れない様な技は実戦に於いても相手に効かないと言うことであり

氷柱が砕ける様な技が相手の肋骨に入れば肋骨は折れると言うことだ、その意味で部位鍛錬や

演武は空手の重要な稽古の一つだと言える、ただし板が何枚割れるとか瓦が何枚割れるとか、

そのことが、あたかも強さの象徴の様に本末転倒して行くのは如何なものか?

子供のころ夢中になったブルースリーの燃えよドラゴンと言う映画のワンシーンでこれから対戦

する相手の空手家がブルースリーの前で強さを誇示しようと板を割って見せるシーンがあるが、

それに対して彼は“Board dont me back!"(板は打ち返さない!)と名台詞を残している・・

しかし見せる以上は人が納得するものでなくては成らない!と言うのが先生の考えであり、もう一つ

板や氷を割る際に一、二、三、えい!と合わせて行う空手家が多いが、これは余りにこっけいで

納得が行かない、実戦で一、二、三、やあー!と相手を殴る馬鹿は居ない、そんなことしてたら

相手は帰って寝てしまう、実戦空手と称して演武試割りを行うのであれば、最低限、呼吸を整え

一撃で一刀両断して頂きたいものだと思う・・・






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2014年12月12日(金)

柚井師範のブログより~

テーマ:空手論





今日の一般部稽古には本当に久しぶりに長女の愛麗(アイラ)が参加した^_^。ちなみに次女は麗愛

(レイア)、三女は麗乃愛(ルノア)。

長女が突然参加したのには理由がある。ご存知の方も多いが、長女は色々なアーティストのバッ

クダンサーとして中学生の頃から大人に混ざって勉強させて頂いている。

そういったチャンスを頂けるのも子供の頃からやっていた「空手」のお陰であるらしい^_^。

長女が大変お世話になっているのは様々なタレントの「振り付け」を担当して芸能界で1位2位を

争う先生のところ^_^。

星の数程いるダンサーの中で長女をピックアップして使って頂いているのには理由があるのである。

空手で養った「気配り」「機転を利かす」「先手で動く」「気持ちが強い」「努力する」「根性

がある」などキリがない程のプラスを見抜いて使って下さっているらしい。最近のダンサーは踊

りが上手くても、先の項目を持ち合わせていないため、「使えない」らしい。長女が一番最初に

その先生に選ばれた時、長女が空手をやっており、両親が空手の先生であることを知った先生は

「そうなんだ、それだから愛麗はこうなんだね^_^。空手をやっていたお陰でダンサーとしても成

長出来る。ご両親に感謝しなさい^_^」と言って、事あるごとに何回も同じことを話されたらし

い。武道と同じで縦社会が厳しい芸能界では「武道教育」は非常に有効なのである(ちなみに学業

も努力しており中学時代、高校一年の現在も学年で一番、空手の有効性を実証している)。長女は

これまでに数々のチャンスを頂いて、バックダンサーとして華やかな場で勉強させて頂いた。

しかし、長女本人がそろそろ空手貯金が無くなって来て、新たに空手をバックボーンとした心身

の充実を再構築しないとマズいと思い始めた、気付いたらしい(実は現在空手を全く止めて、部活

のバスケットボールに専念している次女も薄々気付いているようだが、妻と同じ性格のため素直

に認めようとしない)^_^。その為に再び空手に戻って来たようだ^_^。

普通はこれに全く気付かない。仕事、勉強、野球やサッカーをはじめとする各スポーツ、書道、

吹奏楽、歌などなど、あらゆるジャンルに於いて尋常ではない活躍をする土台として、バックボ

ーンとして非常に「空手」は有効に役立つ。それを少年部本人も親も全く分かっていないため、

中学生になったら空手を止めようというお約束の区切りとなっている。仕事をやるにしても、勉

強をやるにしても、野球やサッカーをやるにしても、心身がしっかりしている人間が、仕事や勉

強をやるのと、そうではない人間がやるのとでは、努力の「結果」が余りにも違うことが明白な

のに理解出来ない……中学、高校、大学、社会人、一生を通じた自分磨きのアイテムとして「空

手」をたくさんの方々に継続して欲しいモノである^_^。

余談だが、ずっと空手を止めていても、子供の頃からある程度空手を継続していた人間はかなり

強く、長女も強いままだった^_^。


※動画の画面、木村カエラの左後ろで踊っているチアガールコスチュームのバックダンサーが、

柚井師範の娘さん愛麗ちゃん!



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2014年12月10日(水)

12月7日(日)野地道場・破天荒塾・拳成館合稽古!

テーマ:ブログ開始にあたって・・・
前回の合同稽古に引き続き、組手(と言っても軽いスパーリング程度)を中心に今回も行われた、

初心者には、組手に対する恐怖心を取り除いてやることが目的、また普段の道場とは違う場所で

違う相手と戦う緊張感を経験させてやることに大きな意味が有ります、各道場合同で行うことで

幼年から選手、一般、壮年まで幅広いカテゴリーで皆が稽古出来る、試合形式をとらずスパーリング

形式で行うことで、遠方から集まった生徒が一試合で終わりと言う事が無く正味で稽古に成るよう

野地先生が配慮して下さった稽古内容です、井の中の蛙にならず外の空気を吸うことも大変重要で

あり、今後も継続して開催して行きたいと思いますが、保護者の方のご負担を軽減する為あくまで

不定期開催、参加費無料、任意参加(出たい人は出る)をベースに無理をせず春夏秋冬位のペース

で技術交流を深めていければと思います、お忙しいスケジュールの中、道場を提供して下さいました

野地先生、熱心にご指導アドバイスして下さいました金澤先生、素晴らしい機会をありがとうございました。

























                        皆さんお疲れ様でした!押忍。
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2014年12月06日(土)

12月5日(金)横浜中ライオンズクラブ2014年度納会!

テーマ:福祉活動
横浜中ライオンズクラブの会長は先生の地元の先輩であり30年来の友人、鈴木直樹氏、

お互い若い頃は横浜の町場でチンピラの様な生活をしていたが、五十歳を過ぎ、曲がり形にも

人様から“先生”“会長”と呼んで頂ける様な立場に成りました、

ライオンズの活動は社会福祉、ボランティアが主な活動と成るが、“ライオンズの会員に成ると何をしてくれるの?”

と誤解した質問をする人が多いが、人や社会に何かを求める集まりでは無く、人の為、社会の為に

何が出来るのか?を考え実行する為の集まりである、大層な事を言う訳では無いが、安にボランティア

福祉活動と言うが、東北の震災被害、身障者の支援活動、老人福祉介護、カンボジアの難民問題、

ソマリアの食糧、医療問題・・・上げたらきりの無いほど手を差し伸べなくては成らない問題は

国内外に山積している、何か災害が起きた時だけブームのように盛り上がれば良いものでは決して

無いはず、当事者は今この瞬間にも苦しんでいる、しかし偉そうな事を言っても人間一人で出来る

ことなど限られている日々自身の現実に追われていることも事実だが、“どうせ自分一人が何かした所で

何も変わらない”では無く“先ず自分から!出来る事からやる”と言う考えが重要なのでは無いでしょうか?そう言った

志を持つ者が集まればそれは大きな力と成る、そんな活動の一旦がライオンズクラブの

活動です、先生は貧乏街道場の道場主、微力ではあるが今後も活動の手助けをして行きたいと思います。







        余興で行われた『変面』地元横浜ならでは、中国でも国家機密と言われる演舞です。



                      いつも良くして頂いている倉浪会長と。。。



                       横浜中ライオンズクラブのファミリー



            会場の山下町はもうクリスマスのイルミネーションでいっぱいでした目

2014年11月25日(火)

11月24日(祝)先生のプライベート。。。

テーマ:先生のプライベート
野地道場を題材にした舞台『語!白浜の昇竜伝~ぼくの覚えた太極そのイチ~』を鑑賞に

高円寺にて・・・





先日、拳成館の昇級審査会に遠路お越し頂いたお礼を兼ねて修心会 関谷師範が経営成されている

新宿の沖縄料理店へご挨拶に・・・

『琉球茶屋くわっち~』
東京都新宿区新宿3-11-11
ダイアン新宿ビル5階
0357555757

リーズナブルで美味しいお店です、皆さん新宿へお出掛けの際には是非お立ち寄り下さい(^O^)/



2014年11月24日(月)

高座渋谷道場、稽古日誌

テーマ:稽古日誌




                      技術解説、上段廻し蹴りの基本の受け







             上段回し蹴り、初心者は片手では弱いので両手で受けるのが基本!



                             受け手に添え手・・・



                             受けるから掛ける・・・





                    上級になったら掛けるから崩すと進化して行く

















                          前蹴りからの後ろ廻し蹴り!







                     裏腰を切って袈裟斬りに上から落とす様に蹴る

















                                組手



















                                 型





















2014年11月16日(日)

昇級審査会合格!新級位帯授与

テーマ:純粋な子供の瞳
10月5日(日)執り行いました2014年度後期、昇級・昇段審査会の合格発表と帯の授与が

行われた、皆厳しい稽古に耐え努力して自分の手で掴み取った新しい帯に満面の笑顔!

これはあくまで当道場の指導方針であり各流派、各道場其々の先生方の考え方方針が有ると思うので

それに異論を唱えるものでは無いが、拳成館では昇級・昇段審査会は年2回と定めている、何かの都合で

その回の受審を逃せば年に一度となるので他道場に比べるとかなり厳しい条件となるが本来の級位から

級位までの稽古日数を考えれば妥当だと言うのが先生の考えだ、黒帯(初段)取得までの級位は

先生が学んだ極真空手に習って10級制を取っているが、橙・青・黄・緑・茶に各色の一本線

が入り10級が本来の形だが拳成館では級位の数と基準は変更せず、一本線を廃止し橙と青の間

9級に水色、青と黄の間7級に紫色、黄と緑の間5級に赤色、緑と茶の間3級に紺色を入れることで

級位のより明確な差別化とまたその色帯びに対する各自の認識を高めている※(本来白帯びは無級から

始まるが入門以前の者とたとえ白帯であっても入門し拳成館の道着に袖を通した以上武道家である認識を持て!

と言う意から入門時の白帯を無級では無く12級と定めている、11級の白帯一本線は本来の

受審者では無く、白帯から橙帯受審の幼児、初級者でも準備体操、基本、移動、型と明確な基準を

もうけ出来たか出来なかったかでしか判断しない!と言明し皆それを目標に皆努力精進しているのに

ただ一生懸命やっているからと言う理由だけでたとえ橙帯と言えども帯を出す訳には行かない、

それでは努力しハードルを越えて来た者を否定する事になってしまいます、しかし現在は幼児の

生徒も多く、基準に満たなくとも本人達は一生懸命稽古に励んでいる、その子達に正規で受審し

取得した橙帯とは明確な差別化をはかった上で頑張ればもうすぐ橙帯び!と先生から激励の意を

込めて白帯にオレンジの一本線を入れて先生が任意に出している帯です。)

日頃から道場でも常々言うことだが、偽物の帯びを出すのは容易いこと、しかし実力以上の帯びを

巻けば道場に居られなくなるのが実戦空手の道場である事を先生自身修行の過程の中で嫌と言うほど

見てきている、将来、全世界如何なる流派のどんな偉い先生の前に立っても恥じることのない

本当の黒帯びを拳成館の稽古生には巻かせてやりたいと願っている、今回茶帯びを受審した者は

早い者で6年、7年~8年と修行を積んでいる壮年に至っては10年を超える者も、沢山の同期生が

志半ばで挫折、退会して行くな中ここまで辿り着いたことは高く評価したい、しかしここからが

本当の試練だ、皆さんご承知の様に拳成館の茶帯びは特に厳しい、長い修行期間を経て茶帯びにまで

辿り着きながら挫折して行く者も少なくない一つの道を志した以上いずれは、必ず黒帯に成って

もらいたい、そしてそれが全の『初め』だから黒帯をもって『初段』とする。


来年は拳成館も設立10周年、水野大輝・野掘亮・永村セリナ・小田遥加の初段受審、杉山大晟の

1級受審、そして五島寛人の弐段受審を予定している。※あくまで予定は未定であって決定では
無い。

皆さん更なる極みに向け精進して下さい。
 




















2014年11月10日(月)

修学旅行!

テーマ:永村セリナの指導員日誌
最後に書いたのは5月の終頃でした・・・
だいぶ久しぶりになってしまった指導員日誌です!


今日は空手のことでなく、学校の行事について書きたいと思います。


実は10月29日(水)~11月1日(土)まで3泊4日の修学旅行に行ってきました!
場所は四国(徳島、香川)と大阪です。


四国も大阪も初めて行きました。帰ってきた今だから言えることはもう一度行きたい!それだけですね。なかなか簡単に行けるところではないですが・・・

人生で2回目の新幹線!

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窓からの景色・・・たしか静岡辺りで撮った写真です。


メインイベントの民泊!

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写真だと少し分かり辛いのですが、ここ、ものすごく高いです。
泊まらせて頂いたおばあちゃんの家から上はもう誰も住んでないとのこと・・・
私が泊まった所が一番標高が高かったらしいです。
家に着くまでに途中からガードレールがなく下は崖・・・という所を通りました。ものすごく怖かったです。
ついでに、二枚目の写真は私が友達と収穫した小豆です(^^)


最終日には大阪でUSJへ!
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CMで話題のハリーポッターエリアには入れませんでした・・・一番行きたかった所でした・・・


なんだか日記みたいになってしまいましたが、とにかくとても楽しかったです!
空手を三日も休んでしまった甲斐はあったかもしれません。それでも修学旅行中は体を動かしたくて堪りませんでした。


土曜日からまた頑張ります!押忍!



2014年11月09日(日)

11月8日(土)高座渋谷道場

テーマ:稽古日誌
事あるごとに、繰り返し言う事だが、誰が何を言おうとも空手に於いて最も重要なのは、基本だ!

基本、基本、基本、その上で子供の可能性は無限、大人の根拠の無い固定概念で「まだ無理」

「難しい」と決め付け子供の可能性を潰しては成らない!難しい・・・じゃあいつやるの?

いつになったら出来るの?やらなければ、いつまで経っても出来ない!本当の達人、上級に

成れば例外も有るが、難度の高い技術こそ反復、基本も反復、全ては反復これが空手の稽古で

有る。



































                           受け返しの技術説明・・・



            あえてカットせず、逆半身を切ってかわし、同時に溜めを作って撃ち返す







              ワンツーのカットから、前足で軸を崩さず相手の奥外への下段!





奥外は最も距離が遠くなる為どうしても頭が後ろに引けて重心が後ろに逃げてしまう、軸を崩さず

足先では無く脛に瞬間体重を乗せる様に蹴ることが大切である。











相手の前足への下段をあえてカットせず、引いてかわし、軸足に変えて前足の蹴りを返す、軸、

重心移動、前足の使い方の稽古に成る。














2014年11月07日(金)

南林間道場 一般部

テーマ:稽古日誌
一般部、新規会員白帯びも増え皆気合はいってます!(ちょっとイケメンクラスに成ったかな?笑)







































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