国際福祉空手道連盟 拳成館




※幼、少年部は、礼節を重んじ、いじめられない、いじめない強い心と強い身体の育成!




※女子部(主婦・OLクラス)は、美容と健康を主体に身体の中から美しく!




※一般、壮年部は、年齢体力に合わせて初心から選手まで無理なくその人に合った指導を行


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2015年04月22日(水)

2015年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会PARTⅡ

テーマ:道場行事
                        『初級基本手技審査』


拳成館では、審査とは空手のテストである、よって審査会では間違いは直さない、又答えは教えない!

と日々の稽古で告げてある、何故なら「テスト」だから!又前に立たされて審査を行う際、準備運動

でも、基本でも、型でも、順番も解らない奴、順番を間違える奴は、審査など受けるな!と言う事も

厳しく告げている、審査とは、一生懸命稽古して、僕はこれだけ強くなりました、私はこれだけ上手

に成りました、だから師範見て下さい、と言うのが審査だ!型の順番も覚えていない人間の何を見ろ

と言うのだ!順番すら覚えていない人間の見る所など無い!順番も覚えていないと言う事は、順番すら

覚えられない程度の回数、稽古しかやっていないと判断する、よって受審する資格無し!最低限、

基本や型の順番位覚えてから来い!と厳しく告げる、そしてそれが最低限、審査を受ける者の

礼儀だ!と我々も修行時代(今も修行中だが)そうやって先人から空手を学んだ・・・

それでも当日現実には、通常初級から行う審査をあえて上級から行う、「見取り稽古」もう一度

確認するチャンスを与える為に見本を兼ねて上級に先にやらせる、そして大変時間と手間を要する

作業になるが、初級の基本の審査は、一技ずつ私が解説を入れてから行う、要は答えを先に教えて

から、審査を行うのだ、何故なら審査でも試合でも、これ全て修行の一環、本質的には全てが稽古

なのだ、その意味では稽古生の集中力、緊張感の最も高まるのが、この審査の時であり何かを教える

絶好の機会でもあるからです、その上で最終的な審査を行いそれでも、間違える、分からないと

言う事は「まだ出来ない技量不足」と判断し「失格」とする。



新会員が増えすぎて、しばらく新規会員の紹介をしていないので…左から雄光君、慧斗君    

巧君、徳子ちゃん。







裏拳廻し打ちの解説・・・初心者には難しい動作になるが、上級者でも技の意味を理解せず、唯

反復する者が多い、自分の何処で相手の何処を攻撃しているのか?この技は決して自分で自分の

オデコを叩いている訳では無い、遠心力を使い相手の顎あるいはこめかみを打ち抜いている、きちんと

理解し相手を想定して稽古することが重要です。







手刀顔面打ちの解説・・・頭の後ろから引手に引っ張られる様に真横から水平に相手の顎を打ち抜く

技だが、正中線で止めてしまうと、力強さが足らない、だからと言って斬り過ぎると軸がぶれて

態勢を崩す事に成るので、正中線より手刀一つ分深いところ迄斬る様に稽古すると良いでしょう。





左から優子ちゃん、流飛君、高治さん、晶都君。



手刀鎖骨打ち込みの解説・・・手刀とは、読んで字の如し、手で作った刀だが、厳密に言うと

小指の付け根辺りから手首の上までの手の側面部を言う、空手は本来徒手空拳、五体を鋼の様に

強靭に鍛える武術、よって部位も正拳、裏拳、手刀、背刀、弧拳、掌底,貫き手、腕刀、鉄槌

・・・と手先だけでも細かく部位の使い方が分かれている、手刀でビールの便や氷柱を割れば

解るが上記した部位を使わなければ割れない、ビールの瓶や氷柱を割る事に意味がある訳では無いが

割れないと言う事は、力が伝わっていないと言う事であら相手にも効かない、割れると言う事は

威力が有ると言う事である、従って貫き手では無いので指先が前に成らない様、きちんと手刀を

前へ突き出し鎖骨に打ち込む様に稽古することが重要です。












手刀内打ちの解説・・・中段内受けなどでもそうだが、上級者でも引手の使い方が良く理解されて

いない様だ、打った手を一旦残し、身体を絞る事により絞れば絞る程、反作用が働き戻りたい

力が働くこれが溜めであり、この力を利用して力強く叩く!打った手を置いておく様に稽古

すると良い。











                      ※続きはPARTⅢで公開いたします。
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2015年04月14日(火)

2015年度前期、国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会PARTⅠ

テーマ:道場行事
4月12日(日)2015年度前期,国際福祉空手道連盟 拳成館 第15回昇級・昇段審査会を

執り行いました。今回は破天荒塾の金澤久幸師範に2012年に行った審査会以来3年ぶりにお越し

頂き、緊張感高まる中、日頃厳しい稽古で培って来た技術を確認する場として稽古生も皆、気合一杯

に頑張りました・・・








                     この度は、奥様もご同席して下さいました。








           審査会に参加し、連続組手他、協力をしてくれた金澤光輝君、金澤愛香ちゃん







                      準備運動を兼ねた『柔軟度審査』


日々の稽古でも厳しく言う事だが、柔軟に上手いも下手も無い!俺は生まれ付き身体が固いんだとか

私は体質的に柔軟が苦手とか耳にするが、そんなものは、全て甘ったれた人間の言い訳に過ぎない

(※断っておくが、あくまで先天的に障がいを持つ場合、医学的に体を動かしたくても動かせない

或いは薬の副作用等のケースを除く一般について、ここでは述べている)

身体が固いのは生まれ付きでも体質でも無い!緩慢にぬるま湯に浸かった生活に甘んじる性格がもたらした

結果なのだ、日々言う事だが「やるか?やらないか?」出来る者と出来ない者の違いは唯それだけだ!

空手は格闘技、人と相対し勝ち負けを競う、「自分に勝てない奴がどうやって相手に勝つんだ!」

と激を飛ばすが、柔軟度を要求される競技のアスリートであれば、アイススケートだろうが、バレエだろうが、

前屈や開脚その他柔軟は競技での技術以前の話であってその上に厳しい技術の競い合いが来る、大前提

に過ぎない、柔軟もまともに出来ないと言う事は舞台に立つ資格すら無いと言わざるおえない、

これも又繰り返し言う事だが、空手は五体を使う武術、上段廻し蹴り、後ろ廻し蹴り、足刀横蹴り

etc・・・柔軟度の要求される難度の高い技が数多くある、身体が固いと言うことは技が限定されて

しまう事に繋がる、又競技の空手に於いては、空手の試合は一部の例外を除いて基本的に全て

トーナメントで行われる、チャンピオンに成ると言う事は、一回戦、二回戦、三回戦、準々決勝

準決勝、決勝と一日に4回も5回も勝ち進まなければチャンピオンには成れない、ましてや突いたり

蹴ったりする競技、鍛えた者同士が素手、素足でど突き合う競技だ当然怪我が絶えない、怪我も

実力の内、如何にダメージが少なく最後まで勝ち進んで行くか?と言う事も重要な要因だ、その為には

強靭な肉体、しなやかな身体が要求されるのだ、よって柔軟運動を軽視するな!と言うのが拳成館

の指導方針です。


















                    初級の後輩達に見本を兼ねた『上級基本手技審査』

























                    ※引き続き審査会の模様はPARTⅡで公開致します!
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2015年04月12日(日)

『世界チャンピオン』とは~その競技カテゴリーでは誰にも負けない最も強い者~

テーマ:道場行事


昨日、2015年度前期、第15回昇級審査会にお越し頂いた破天荒塾、金澤久幸師範の現役時代の

動画、過去にもこのブログで紹介した事があるが、生徒も保護者の皆さんもまだ見たことが無いと

言うので、百聞は一見に如かず、何故先生が本当に強い!と言うのか?ご覧あれ・・・




 







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2015年04月04日(土)

與川先生から頂いたメッセージ~一事が万事とは正にこの事~

テーマ:空手論
               先日投稿したブログの記事に寄せて頂いたメッセージの紹介~



自分の後輩に玉真聡志と言う素晴らしい後輩が居ます。ある飲み会の席で彼に弁護士になれ!と伝え

たらハム屋の営業を辞め学校へ行き直し見事司法試験に合格しました!ある日の事です。夜中の12時

を回り本部道場の前を通ると独り黙々と基本稽古を繰り返している彼の姿がありました。弁護士に専

念する為に指導員を辞める時に父兄に対して述べた言葉が今でも耳に残ります。空手をやって勉強と

両立出来ない等とは決して言わないで下さい!自分は両立させました(ノ`△´)ノと週三回の稽古指

導を勉学と見事にこなした彼には後光が然して自分には見えました!
2015年04月03日(金)

4月1日(水)南林間道場一般部~それぞれの春~

テーマ:稽古日誌
四月は新年度、皆さん新しい生活の始まり、拳成館では中学生上級から一般部参加可としているが、

中学から高校に進学した者、社会人の皆さんも年度が変わり忙しい日々を送っていると思いますが、

皆、子供達以上の気合で稽古に励んでいる・・・先生自身もそうであったが四十歳までは自営業の

傍ら空手を続けて来た、社会人として仕事の合間を縫って空手を続けることの難しさは、誰よりも

理解しているつもりだ、空手で飯を食っているのであれば又話は別だが、この社会状況の中、社会人

として仕事を全うし生活を支え家族を守るだけでも大変なこと、その上で更に自分自身に鞭を打ち

稽古精進をすると言うことは、余程の志が無ければ成しえることでは無い!もっともな言い訳はどこ

にでも付けられるのですから・・・これは学生も全く一緒でこの時期に成ると毎年色々な問い合わせ

が来る、小学生から中学に進学すると部活が始まる部活を理由に空手を辞める者、部活と空手を両立

し続けると言う者、一般部で空手に専念しチャンピオンを目指すと言う者・・・このブログにも何度と

なく書いているが、先生の応えは常に自分の人生、自分の事は自分で決めろ!と言う事だ、今年も

中学に上がったら部活を始めます、でも空手も続けます!と言って来た生徒が数名いる、常に言う事

だが、先生は自分で決めたのなら頑張れ!と言うことだけだ、ただし二足の草鞋を履くと言うことは

一つの道を全うしようとする者の十倍険しい困難な道を選択することだぞ!とも告げる、部活に行って

僕は、部活だけやっているのでは無く空手もやっているからレギュラーに成れなくてもしょうがない、

空手に来たら僕は空手だけやっているのでは無く部活もやっているから、誰々に勝てなくても仕方

無い・・とそれぞれに言い訳をする位なら両方辞めろ!と言う・・繰り返し言うことだが空手は楽しい

だけのものでは無い!ましてや帯が上になれば成るほど厳しい環境に置かれる、小学生の低学年

から空手を続けてきた者は丁度中学に上がる頃には上級となり一番苦しい時期に差し掛かる、

初級の頃の様に毎回何か特別目新しいことばかり教えてもらえる訳でも無くむしろ地味な稽古を

反復しやり込んで行かなくてならなくなる、下からはやる気満々の後輩に捲られ上には厳しいハードル

を超えて来た強い先輩達が聳え立つ、そんな時期に部活、受験、塾と、もっともな言い訳、助け舟が

並ぶ自分に言い訳をするには最適な環境が整う訳だ・・この話も何度と無くしてしているが、

四十年空手を続けて来て、その間には何百人と言う人間が、肩を並べ去っていった、指導員時代

にも黒澤先生、○○さんが辞めると言っているので引き止めてもらえないか?そんなことは、

数知れない、しかし四十年に渡る空手人生での答えは、やはり「去る者追わず来る者拒まず」であり

辞めて行く人間はどんな助け舟を出そうが辞めて行くし、続く人間は何も言わなくても続くと言う事だ

そしてこれも、先生が空手を学んだ師範から良く言われたことだが“黒澤!俺は辞めて行く人間

の泣き言、言い訳は一切聞かない、何故なら残って歯食い縛って頑張っている者に申し訳ないからだ!”

と・・先日ある生徒が休会を求めて来た、理由は部活と勉強が忙しいからだと言う、もっともらしい

理由だが、その生徒の稽古姿勢をみていれば全て解る、先生の答えは一つ“辞めるなら辞めろ!

引き止めはしない、ただし忙しいから辞めると言う様なズルい言い訳はするな!自分は弱い人間

だから、挫折して逃げる負け犬として逃げて行くんだと思え!そして口が腐っても先行って、俺

は昔、空手かじったことがあるなどと言うなよ!空手はリンゴじゃねえからな、まだ何も始まっても

いないのだから”と告げた、現在8年9年と稽古を続け茶帯を巻いている先輩達も皆、部活、受験、

塾と学生としての本文を全うしながら空手を続けてきた、この一般部の茶帯、黒帯も今春立派に

受験に合格し何も変わらずこうやって稽古に励んでいる、しかし彼ら彼女達の並々ならぬ努力を

誰よりも側で見てきているからこそ、負け犬の言い訳をはいそうですかと聞くわけには行かない、

何事も一事が万事だと言うことです。































2015年03月31日(火)

梅さん、順調に回復!

テーマ:お知らせ
今月、12時間に渡る大手術を経て、術後出血が止まらず再度緊急オペを行ったり、数日は

激痛と闘ったりと苦難を乗り越え10キロ程痩せましたが、審査会で皆にに知らしめた様、

空手で培った根性で見事、病に打ち勝ち順調に回復、退院も決まりました、生徒みんなで

書いてくれた寄せ書きを届けたら、本当に嬉しいと喜んでいました、一日も早く道場に復帰し

5月の演武会にも参加したいと意欲満々でした、無理をせず、先生も梅さんと又一緒に稽古出来る

のが楽しみです!





2015年03月16日(月)

3月15日(日)仁心道場『型・交流試合』

テーマ:技術交流
昨日はお世話になっている、柚井師範の道場の型交流試合に参加させて頂いた、勿論クオリティーの高い

柚井師範の技術に生徒達を触れさせたいと言う思いもあったが、それ以上に子供達に勉強させたかったのは

挨拶や礼節、姿勢と言ったような型や組手に至る前のもっと武道、空手の根本的な部分を理屈ではなく 

感じ取って欲しかった、限られた環境に留まらず、どんどん外へ出て色んな事を経験する事は、大変

重要であり、参加した生徒は多くのことを学んだと思います、実戦空手、特に競技での組手を

目指す者は型を軽視する傾向がある、型などやっている暇が有ったらスパーリング、ミットを

やった方が実戦に効果的なのでは無いか?と勿論、組手に強く成る為には組手が重要、それを

補う意味でのミット打ちトレーニングも重要、しかし型を軽視する事はとんでもない過ちであり

何度も言う様に、基本、移動、型、組手と全て別々のものでは決して無い!全ては組手に通じて

いるのだ、我々実戦空手を提唱する者は、型は型の為にあっては成らないと言うのが先生の持論

だが、綺麗な型、上手な型をやることが最終到達点では無い、その先に実戦、組手があり、その為の

稽古体系の一つとして型の稽古も重要なのだ、型により呼吸を学び、正確な技、角度、意識の転換

技の緩急、力の強弱、軸やバランスと様々な事を学ぶそして集中力、2月の組手の大会参戦後、

負けたと言うことは必ず敗因がある!それを認識して今後の稽古で埋めて行く作業をしなければ

又次も同じ結果を繰り返すことになると言明しているが、今回の拳成館の参加率を見る限り、真に

先生の言っていることを理解している者は残念ながら少ないようだ、基本や型を軽視している内は

絶対に勝てない!と改めて断言する。

                     






自身は大会の怪我が癒えておらず今回は不参加となったが引率、応援に来た、セリ先輩、ナオ先輩

その都度言う事だが、勝負である以上例えそれが型の試合であっても勝ちには拘れ!と・・・

しかし試合や試合の結果が最終到達点では決して無い!試合はあくまで修行過程の一つに過ぎない

強く成る事は重要、しかし何の為に強くなるのか?強く成った力を何の為に使うべきなのか?が

もっと重要である!と日々説いている、別に自分が出場する訳でも無いのに行ってもしょうがない、

そんな事にすら頭が回らないので有れば先輩として上級の帯を巻く資格は無い!今回、セリ先輩

ナオ先輩に励ましてもらい、応援してもらった生徒達は、蹴りや突きの技術を先輩達から学ぶ事

も重要だが、正にこう言う姿勢を先輩達から学んで欲しい、損得だけでは決してない、それこそが

本来武道を学ぶ本来の意味なのですから・・・








                           小田遥加 敗者復活戦優勝







                                 小田恭介





                               吉田侑奈 優勝!





                                小野純香





                                 小黒力





                                 小黒丈





                                 高橋翔





                                 高橋舜





                                 高橋瑠





                                 吉田郁穂




http://link.ameba.jp/275245/
                                 北龍之介





                                 齋藤克樹





                                 宇山はる









参加する機会を与えて頂き、休日を返上して応援にお越し下さった保護者の皆様に一人ずつお礼

の挨拶と結果報告・・・















   素晴らしい機会を与えて下さいました柚井師範、仁心道場の皆様に心より感謝しお礼申し上げます。







2015年03月12日(木)

地元横浜の隠れた名所、本牧『八聖殿』

テーマ:先生のプライベート
横浜の本牧には、『三渓園』と言う有名な公園があるが、実はこれに隣接して『八聖殿』と言う

文化施設がある、名所であるが地元の人間でも行った事がないと言う人が意外と多い、この直ぐ側に

十五年ほど住んでいた、環境が良いので子供達はここで育てたので息子拳姿郎も娘束咲も地元にある

本牧小学校、大鳥中学校を卒業している、歩いて1分位の所にあるので良く一人で散歩に行ったが、

しばしば訪れるのには理由があった、建物が八角形なので八聖殿では無く実は中に8人の聖人の銅像

が整然と並んでいる、この威圧感は口では言い表す事の出来ない空間で、いつ行っても誰も居らず、

一人この銅像達と立ち向かう、この銅像達の発する気に押されぬ様、気を養い又、仕事で行き詰まった時など

「あんた達だったらどうする?」と瞑想に耽る・・・今月からこの近くで保育園の出張空手教室が

始まり、昨日は稽古終了後、天気も良かったので久し振りに寄って見ました・・・



左から、キリスト・ソクラテス・孔子・釈迦・聖徳太子・弘法大使・親鸞。日蓮だが、キリストと

釈迦を並べる発想が如何にも日本人らしい(笑)









2015年03月06日(金)

横浜すいとぴー保育園、出張空手教室スタート!

テーマ:純粋な子供の瞳
3月5日(木)横浜すいとぴー保育園の出張空手教室!園児達はみんな元気いっぱいでした!

何百人の子供達を育てて来たとは言っても、常設道場で指導するのとはやはり勝手が違い、むしろ

緊張していたのは、先生の方かも知れません、子供達は動じることも、恥ずかしがることも無く、

大きな声で気合いっぱいでした、保育士の先生方も積極的にお手伝いして下さり、教えに行くと

いうよりは、先生自身のお勉強の時間だったと言う感想です、最初は小さな輪であっても、拳成館の

空手に触れることで子供達が武道、空手に興味を持ちその輪が広がって行くことを願います。









































                    すいとぴー保育園の皆さん有難うございました!
2015年03月04日(水)

改めて感ずる基本の重要性~目的意識を持った稽古~

テーマ:稽古日誌
勝つこと以上に負けることから学ぶことは多い、しかしそれは安に負けを受け入れおざなりにして

よいと言うことでは決して無い!『勝つことばかり知りて負くることを知らざれば害その身に至る』

とは、勝ち続けた者が言って初めて意味を成す言葉であり、勝ったことも無い人間が口にして意味を

持つものでは無い、我々が実戦空手を提唱し武道家を自負する以上、勝負の世界に生きている、

勝つことには拘るべきである・・・そして負けたと言うことは、必ずそこには負けた理由があるはずであり、

『敗因』をきちんと見極め、自分に何が足りなかったのか?その部分を埋めて行く努力を次の目標に

向け明確に行って行かなければ変化、向上は望めない!この事は先生自身、一武道家として常に

自問自答していることであるが、指導者と言う観点からも同様のことが言える、今大会を終えて

改めて自身の指導方針を見つめ直した時、キャリアと実績に胡坐をかき慢心している事はないのか?

勝たせてやりたい!と言う気持ちが過剰することで自身の空手理念を曲げてでも競技空手を追いかけた

部分があることも事実だ・・・現在オリンピックの競技に空手が入る入らないがにわかに話題に

なっているが、何度も繰り返す様に武道を競技にすることには必ず功と罪が存在する、講道館

柔道がそうであった様に競技化されオリンピックの種目と成った事で老若男女誰でも出来るスポーツ

として世界的に競技人口を増やした、しかしその引き換えに武道、格闘技としての実戦性は大きく

削ぎ取られ弱体化したことも拭えない、競技である以上そこには必ずルールが必要となるルールが

ある以上、当然ルールの中で勝つことを目指す、よってルールが競技体系を作って行くことになる

これは必然的なことである、競技に参戦する以上はルールを厳守し、そのルールを掌握することが

勝つ為には絶対不可欠となる、近年は直接打撃制のフルコンタクト空手の試合と言っても、子供、

女性、壮年の競技人口も増え、かなり点取りゲーム、心肺機能合戦的な要素が色濃くなったルール

体系の中、一撃必殺とは程遠いと思いつつもそのルールの中で勝つ為の稽古も重視した稽古メニュー

を組んで来た、しかしルール、競技に翻弄されること無く、やはり自身の信じる空手、倒せる

『実戦武道空手』を追及して行くべきだと言うことを、改めて痛感させられた大会であった、

と同時に基本の重要性を今更ながら再認識しています。





































































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