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2017-03-24 10:32:00

スペインワインセミナーお客様のお声。次回は5/16カナダです

テーマ:セミナー
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スペインワインセミナーを開催しました!

ロゼのスパークリング(カヴァ)からヴェルデホの白、

そして赤4種もお出ししました。

 

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特製プレートはスペインに合わせてエビのアヒージョに

スパニッシュオムレツにハモンセラーノまで。

 

・モモチキンのトマトシチューにはひよこ豆

・スパニッシュオムレツはロメスコソースが絶妙でした!

(ローストパプリカ✖️シェリーヴィネガー✖️オリーブオイル)

・エビとマッシュルームのアヒージョ

・スパニッシュオムレツ

(パプリカ、ズッキーニ、玉ねぎ、なす、ジャガイモ)

・ハモンセラーノ

・チーズは贅沢にフルムダンベール、ブリー、グリエール

・ガーリックバタートースト

・サラダ

 

これにルパンコティディアンのブレッドバスケット

お腹いっぱいです。

 

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ワインは6種類

ほぼお一人1本もご用意できました!酒豪も満足。

ロゼのカヴァとヴェルデホの白に個人的に感動。

 

赤ワインはスペインを代表する品種

テンプラニーリョをつくり方を変えて2種

ガルナッチャと最近の流れでシラー

 

 

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何しろ世界三位のワイン大国。

ダイジェストとはいえまとめるのは大変でした。

なぜそんなワイン大国なのに、意外と存在が薄かったのか、

歴史的背景で解明できました。

 

今、おいしい南米のワインが飲めるのも、

スペインのおかげです。

日本にワインが伝わったのも、スペインが航路を発見したからです。

ありがとうスペイン!

 

ご協力いただいたのはウミネコ醸造さんのスペインワインです。
https://www.uminekojozo.com

 

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今回はインポーターウミネコ酒造の岩間さんの

強力なサポートを得たおかげで、とても素敵なセレクトになりました!

なぜこのワインを輸入しているか一本一本の説明が

愛情深くとても為になりました。ありがとうございます。

 

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ご飯とワインの量につい無言でもぐもぐしてしまいます。
 
改めて、その実力と価格を考えると、外せない国です。
奥ゆかしさや伝統への誇りを感じさせてくれます。
 
 
次回は5/16(火)にカナダを取り上げます。
アイスワインは出しません。実はポテンシャルが高く、
末恐ろしい国であることが判明しましたので、
いち早くお届けしようと思います。
お楽しみに!
 

ワインライフのセミナーやイベント情報はこちらから
http://www.winelife.biz/seminar.html
 
6杯も飲めて、とりわけなしの特製ワンプレート、
オーガニックパンの盛り合わせやジャムとスプレッド、
テキストとセミナーがついています。
5/8御入金までは1080円もお得です。
女性早割 6,480円
男性早割 7,560円
 
場所はパワースポットの増上寺の隣で
東京タワーが綺麗に見える
ルパンコティディアン芝公園店です。
 
5/16火 19:30スタート
 
直接のお申し込みはこちらから
 
【お客様のお声】
 
・ワインは初心者なのですが、とてもわかりやすく楽しめました。
料理もワインもとても美味しかったです。(S様・男性)
 
・飲み比べると違いがわかりやすいことが良く分かりました。
人によって好みが分かれるのが面白かったです。(青柳様・女性)
 
・スペインの基本的な知識も教えていただき、
大変面白かったです。(K様・男性)
 
・美味しいワインと食事とみなさんを楽しいお話ができて、
大変素敵な時間を過ごすことができました。(H様・女性)
 
参加いただいた皆様、ありがとうございます!
 
 
 

 

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2017-03-23 10:57:08

(動画)スペインワインがイマイチブランド力に欠けていた理由

テーマ:セミナー



 

スペインのワインは一部の高級ワインを除いては

永くEU諸国で軽んじられていました。

安いブドウの配給地と言う認識が強かったのです。

ブドウ栽培と醸造で分業が多く、

協同組合で管理しているのも多いのが特徴です。

日本のお米と似ていますよね。

 

でもなぜそうなってしまったのか。

先の大戦でファシズム体制をとりながらも中立を保ったことで、

他の戦勝国との遺恨が永く残っていたことが一因です。

1985年にNATOに参加、

翌年現在のEU(当時はEC)への参加を認められてたことが、

現在の大躍進につながります。

 

EUとアメリカと大きなマーケットが拓けたことで、

世界3位のワイン大国はその武器を磨く機会を得たのです。

現在ではその恵まれたテロワールと多様な地ブドウを活かし、

多種多様な良質のワインが広く世界に紹介されています。

 

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自社ブドウにこだわる有機栽培のフィンカロランケ。

テンプラニーリョ、カベルネのほか、シラーが最近の

スペインで人気が高まっています。

 

 

ご協力いただいたのはウミネコ醸造さんのスペインワインです。
https://www.uminekojozo.com
ワインライフのセミナーやイベント情報はこちらから
http://www.winelife.biz/seminar.html

 

今後もますます面白い目が離せない国です。

何より値頃感に驚かされます!

 

 

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2017-03-22 21:12:13

(動画)スペインの赤ワインの入り口

テーマ:セミナー



 

 

 

スペインの赤ワインのさわりをご紹介します。

スペインのワインは熟成にこだわって独自の熟成規格を持っています。
強い日差しを受けてしっかり濃く強くなったワインをまろやかにするのに熟成を要したからです。

最近は、早く美味しくという世界の流れもあり、フレッシュなタイプも増えてきています。
また多様な作り手や価値観が生まれたことで、100以上ある地ブドウの中でも補助品種だったのものが主役を張れるように美味しく作られたり、とバリエーションが広がっているのがスペインワインの魅力です。

 

 

ご協力いただいたのはウミネコ醸造さんのスペインワインです。
https://www.uminekojozo.com


ワインライフのセミナーやイベント情報はこちらから
http://www.winelife.biz/seminar.html

 

伝統的なレゼルヴァ。ブドウはテンプラニーリョ。

金の網網が懐かしい。

瓶内で長年熟成させるので割れ防止になっています。

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同じテンプラニーリョでもボジョレーヌヴォーのように

マセラシオン・カルボニック製法。ブドウの美味しさを

そのままお届け。

若手で大注目の作り手さんのワインです。

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どちらかというとサブなイメージだったガルナッチャというブドウ。

フランスではグルナッシュと言います。

スペインのグルナッシュは近年その美味しさに注目が集まっています。

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