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woman。天使が運んでくれたような本の紹介&東日本大震災、放射能関連&日々思うこと (C)book angel 2010-2017 All rights reserved


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先日受けた健康診断の結果を聞きに行きました。健診の結果を聞く時って、判決

待っているような気分ですよねアセアセ 有罪か無罪かという感じで不安叫び 

結果は、問題なし。どの数値も非常に良いとのことでホッほっこり

 

去年も問題なかったんだけど、ある項目が、正常値ギリギリの数値でした。

医師から「多少オーバーしても問題ない程度ですが、この(ギリギリの)数値は、

体がバランスを取ってくれているんだと思います」と言われました。

 

当ブログにも書いたように、今年は全治6週間の大ケガをしたり、入院・手術をしたり

(内科的な病気とか重いものではありません) 個人的に病院と縁の深い1年でした。

受けたくなかったけれどCTも受けなきゃなかったし、筋とか腱にメスを入れたし、体

とっては、かなり過酷な1年だったはず。

なのに、よく頑張ってくれた。ありがたいなあ…と、健診の結果を見て思いました。

 

 

自分の体を考える時、私たちはつい「脳」が司令塔で一番偉く、体はその命令に従う

だけというように思いがちなのでは? 脳が社長、その他は従業員というか。

でも実際には、何兆個もある細胞は、1つ1つが高度な知性を持っていて、AIも敵わ

ない高度で精密なネットワークを構築して、毎秒毎秒、重要な仕事をしているわけで。

 

たとえば「肝臓の仕事は、栄養分の貯蔵、解毒、胆汁生成、ホルモン分解など約500

種類もあり、これらを人工的に再現すると、一大化学コンビナートがあっても足りない」

「腎臓は、長さ11cm、幅5cm、重さ130~140gという小さな臓器なのに、1日に約1000~

1600Lも送られてくる血液をモニタリングし、フィルタリングして、その1%を尿して排泄

し、残り99%を再利用している」 とか。 (「病気は才能」おのころ心平著 より)

 

また、体に異物が侵入したり、悪いものを摂取したりすると、免疫部隊が出動して

闘います。大食細胞(マクロファージ)、NK(ナチュラル・キラー)細胞などは代表格。

 

「体を最前線で守っているのは顆粒球ですが、その網をくぐって侵入してくる細菌

よりさらに小さくて、危険な異物があります。ウイルス、細菌の出す毒素、異種タン

パク質、空中から入ってくるいろいろな危険な微粒子…それらを処理しているのが、

リンパ球です。リンパ球の闘いは、一度対決した抗原を記憶していて二度目のとき

は病気を起こさないうちに防ぐ、免疫の働きをもっています。

 

…夜間は体内の細胞が入れ替わる時間帯ですから、壊れた細胞や老化した細胞

は、リンパ球がマクロファージと協力して処理しています。一夜にして一万個のがん

細胞ができるといわれていますが、それらもリンパ球が除去しています。そのため、

がんにならなくてすんでいるのです」 (「50歳からの病気にならない生き方革命」安保徹著 より)

 

もちろん、心臓も脳も血管も消化器も生殖器も目も耳も鼻も、人体の全ての臓器と

器官は、どれも重要な仕事をしていて、日夜、主人である私たちのために無言で

頑張ってくれています。特に現代は、大気汚染、化学物質、食品添加物から放射能

まで、昔よりずっと過酷な環境で、体の仕事も更に複雑化して大変。

なのに、私を含めて多くの人は、普段、体の頑張りを「当然」と思って、特に意識す

ることもないし、感謝もしませんよね。

 

よくトイレ掃除の効用が言われますが(運気が上がるとか)、もしトイレが使えなく

なったら本当に困るのに、普段は使えて当たり前で、意識しないのと同じ。

自分の体も、病気になったり不具合が出て初めてありがたみが分かるけれど、

普段は無意識に、食べ過ぎ、飲み過ぎ、働き過ぎ、遊び過ぎなど、酷使しがち。

 

でも、改めて体の働きを知ると、こうして毎秒毎秒頑張ってくれていること自体が、

奇跡みたいなもんだと謙虚な気持ちになるし、正常値ギリギリの所で踏み留まって

くれるなんて神業にも泣けてきます。一生つきあう相棒なので、今では時々、体に

「いつもありがとね」と声をかけています。言葉にすると体も喜ぶ気がするから。

 

私は今のところ義歯も挿し歯もインプラントもなく、全部自前の歯です(冠を被って

いるのはある)。そうしたら、歯科で「高齢者でなくても、40代後半くらいから、全部

自前の歯の人は激減します。このまま保つようにして下さい」と言われました

 

こだわりでノーフッ素の歯磨きを使っている程度ですが、17、8年前から、半年に

1回、歯の定期検診と歯石除去を受けています。半年ってあっという間なので、

正直、面倒だと思うけれど、こうして自前の歯も頑張ってくれていることだし、体も

歯も大事にしないと…と思いつつ、今もこの記事を書きながら、チョコレートが

止められないのはどうしたものか…しょんぼり

 

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選挙も終わり、まさかというか、やはりというか…の結果でした。

 

さて、当ブログは大きく分けて放射能関係、本関係、その他のトピックを扱っています。

3.11以後、1~2年は放射能関係のアクセスや検索が多く、その後は本関係が多いと

いう傾向でしたが、このところ、また放射能関係が多くなっています。

その種の情報を扱うブログやサイトは多いので、速報性や詳細なデータを求める方は、

そちらを見て頂いて、ここでは、私のアンテナに引っ掛かったことを取り上げています。

 

さて、先日こんなニュースがありました。

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小学校の掃除中にホコリ吸い込み体調不良 14人搬送 千葉・鎌ケ谷」

 

千葉県警鎌ケ谷署や千葉県鎌ケ谷市消防本部に27日午後入った連絡によると、同市立

道野辺小学校で、掃除中の児童14人がほこりを吸い込み、次々に気分が悪くなったと訴

えた。14人全員が同市や隣接する船橋市の病院に運ばれた。いずれも意識はあるという。

同署によると、小学4年生の教室にあるプロジェクターのスクリーンを掃除したところ、たま

っていたほこりが舞い上がり、児童はほこりを吸って体調の不調を訴えた。マスクはしてい

なかったという。(産経ニュース 2017/10/27)

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長期間、掃除をしていなかった所らしく、ネットでは「放射性物質がたまっていたんだろう」

「掃除する前に線量計で計るべき」等の意見が多数。

 

みんなの測定所 ふじみーるさんが、3.11以後、全国各地の家庭で採取された掃除機の

ゴミのセシウム測定をしていて、MAPにまとめられています。

   (詳しくはココ)

たとえば、一部抜粋すると…

 

宮城県仙台市青葉区   2件 (MAX 78.3 Bq/kg, MIN 49.9 Bq/kg)

 

茨城県かすみがうら市   1件 (290 Bq/kg)

 

栃木県河内郡上三川町  1件 (445 Bq/kg)

 

東京都練馬区        3件 (MAX 481 Bq/kg, MIN 27.4 Bq/kg)


埼玉県志木市         2件 (MAX 5540 Bq/kg, MIN 92.3 Bq/kg)

 

掃除機のゴミは重量が軽いし、一般家庭の広さを考えると、どれも多い数値ですよね。

最後の埼玉県志木市の5540 Bq/kgは驚愕ですが叫び 隙間風の入る戸建で3.11以前から

ずっと空家だったそう、何年間も蓄積した結果らしい。

 

これは別のサイトの記事ですが、

「掃除機のゴミは、測定地点での比較になるという。測定するスタッフは、「北海道や沖縄

などの検体に比べると、北は岩手から南は東京までの測定値は桁違いに高く、明らか

原発事故由来のものだと思われます」と話す。」 (ココ)

 

事故から7年近く、今も毎日大気中に放射性物質拡散中だしゲホゲホ

東日本では、長期掃除していなかった所を掃除する時は、N95などのマスク必須、使い

ての手袋とキッチンペーパー等で、掃除していた時の服はできれば捨てる。なるべく

そういう場所は子供掃除させないことでしょう。

 

普段の家の掃除も、掃除機は放射性物質を撒き散らすので、拭き掃除をしたほうがいい

とか。私は換気して掃除機をかけますが、マスク必須。掃除機のゴミを捨てるときは屋外

マスクと使い捨て手袋をします。それでもやはり、日々吸い込んでいると思うぐすん

当地では、3.11以来、常に咳き込んでいる人や気管支やられている人が増えたと感じる。

 

 

 

以下は、ネットの掲示板にあった書き込み。暗めの内容かもしれませんが、同感した

のでペーストします。

世間はハロウィーンと浮かれていますが、大人にも子供にも、じわじわと忍び寄って

いる現実を見ないフリするのにも限度がありそう。

かといって、現実を直視しても自分達にできることは限られていて、日本に住み続け

限りジレンマですショック

免疫力UPには精神の健康を保つこと、楽観的でいることも大切なので、その辺の

バランスが重要ですが、現実問題として意識することは大事でしょうね。

 

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(  掲示板より 2017年9月26日 : EVFUJTBExI  : RCtTnASGue4[4] )

 

「ホットパーティクルを体内に取り込めばごく微量であっても非常に危険で

あることは知っての通り。
爆発の際放出されたPU(プルトニウム)やU(ウラン)をも含むチリ状の核種は

ブルームで東日本各地に降り注いだ。  ※(  )は当方による注

 

関東は冬の時期、乾燥で土壌が舞い上げりやすく茨城 千葉 群馬 栃木

は農地も多く池沼湿地のような沈澱と堆積によって状況が軽減されることも

なく耕されることで表面に現れる。
ましてや水源がすでに汚染されている。

 

季節風で土壌が首都圏まで運ばれる事もあるだろう。
もう何年も続いてきたことで拡散域は拡大された。
河川から取水する水道水これも深刻な問題だ。

 

様々な病名で隠しているようであるが
膵臓→イットリウム ストロンチウム 糖尿病の急増〔合併症による突然死〕
生殖器官→セシウム 婦人科系のガン 精子の急減〔不妊〕
脳→セシウム 脳疾患やうつ 〔突然死〕
心筋→セシウム 心疾患 〔突然死〕
血液〔骨髄〕→ストロンチウム 白血病 免疫の低下
眼球→放射性物質 白内障
皮膚→放射性物質 メラノーマ 20から30代で急増〔代表的な死因〕

 

これらの病気は、報道でも話題となり 健康をテーマにしたテレビ番組でも目に

することが多くなった。

震災前はこのようなことはない。
個人個人の身辺で、知人 同僚 家族 親族で何かしら患うことがあまりにも多く

国民が変化に気が付きはじめたのかもしれない。

 

(中略)

60代以降は食も細くなるが 10から40代は食物摂取量も多く内部被曝量は相当

なものだろう。

「悪食」はやめて「厳選食材」と言いたいが、彼らが集まる「首都圏では購入困難

と経済的 時間的制約 水道水の汚染」によって益々深刻化は避けられないの

ではないだろうか?

知らされる人には知らされる ほとんどの国民には知られたくないから知らさない

のが今の仕組み。

 

9割の人に放射性物質名 核種がどんな放射線を出すか 単位 基準 を言ったっ

てわかるはずもなくどのようなものを食べてはいけないか、市場の仕組み簡易検査

とはなんてわかるはずもない。

 

もう知らぬが仏の状態であることは間違えはないし言ったところで何言っているの?

といわれるのが関の山。
私の周囲も「もう安全になったんでしょと言う」だからそれ以上は言わない。

人は5年で恐怖の体験は忘れるとの研究がある、いまはそんな時代だ
ウクライナ ベラルーシでは8年経ってやっと恐怖に気がついたという。しかし遅すぎた。
気が付くまでは「何を言っても無駄」を証明している。
人間は過ちを繰り返しそうして苦脳し死んでゆく。

 

情報は沢山転がっているのに見向きもしない。」

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救急車 日々、ツイッターに流れる、人々が倒れ、出血している日本のリアルな実情 ココ

 

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期日前投票に行ってきました。当地では、以前、期日前投票のトラブルがあり、それで

なくても期日前投票は、各地で問題が起きているので、できれば当日に行きたかったん

ですが…22日は台風が日本直撃の予想だし、用事も出来そうなので。

当日行けなくなるよりはマシだと思い、行ってきました。大勢の人が来ていました。

 

この、選挙に合わせたかのようなタイミングの台風直撃にはネットでも疑惑の声がある

ようです。当日、投票率が上がるか下がるかは重大なポイントだものね。

 

頼んでもいないのにマスコミは事前予測をバンバン流していますが、若い有権者(10代、

20代前半)の世論調査の結果を見ると、今の日本の問題点やその原因等を十分に理解

して、政党や候補者を選んでいるのかなあ?と思ってしまうことが多いです。

若者にとっては、年金も介護も遠い話で実感がないだろうし、自分達が生まれる前の日本

はどうだったのか知らないのだから、中高年と違って、「今」と「以前」を比較する物差しが

ないのは仕方ないと思う。でも、今の日本は生き辛くないんだろうか?と、不思議。

 

投票は当日行くほうがいいけれど、棄権するよりは期日前でも。前日の夜までOKです。

 

プラスチック用紙に鉛筆で記入することに疑問を持つ人が増えていて、ネットでは

(不正選挙防止に)ボールペン使用を呼びかける声もありますが、自治体によって、

ボールペンや油性ペンを認めない所もあるようです(総務省は、問題ないという見解だそう)。

せっかくの1票が無効にならないように、事前に地域の選管に確認したほうがいいと思う。→ ココ参照

 

メモ 先月くらいから、当ブログの放射能関係の記事へのアクセスが非常に多いです。

他人事と思わずに「今ここにある危機」と捉えてくれる人が増えるといいと思います

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この1~2週間の間に、近所のクリニック(別々の所)から、救急車で患者が搬送される

のを2回見ました。2回共、患者が担架で運ばれる所を目撃しました。2人共、意識が

あるかどうかは不明でした。

クリニックで対応できない場合、総合病院に紹介するのはよくあります。でも、救急車

ということは急変したのだろうし、2回も見ると「やはり来ている」と思わざるをえません。

 

ネットでは、首都圏を中心に、杖をつく若い人が増えているという目撃情報があります。

骨折した場合は、若くても松葉杖をつくのは普通ですが、そうではなく、何かの理由で

歩行困難になり、日常的に杖をつく若い人が増えているそうです。→ココ(杖をつく若い

人が明らかに増えてきた)

実は私も最近、駅などで杖をついている20代~40代くらいの女性を5~6人見ました。

シニアなら足腰の衰えでしょうが…今まで、当ブログでも嗜眠、便失禁、意外な所から

の出血、急に意識を失う、乗客の体調不良による電車の遅延急増などの話題を取り

上げてきましたが、「やはりじわじわ来ている」と思わざるをえません。

 

 

 

私は3.11以来、神経質な変人と思われても、近海の魚介は食べていないし、西日本か

北海道か海外の食材を主にしています。飲用水はセシウム除去効果があるというデー

タのある浄水器を使っていますが、食材を洗ったり茹でたりするのは水道水だし、入浴

やシャワーも水道水です。しかも、水と分離が難しいトリチウムは防ぎようがない。

 

当地を含めて東日本の上水道からはセシウムが検出されているし、当地の一般家庭の

掃除機のゴミから高濃度のセシウムが検出されていたので、いくら食品に気を使っても、

福一隣県に住む限り、個人の放射能対策には(経済的にも)限度があると思っていますショック

 

でも、救急車と杖を思い出すと、焼け石に水でも、できる範囲の対策は続けよう、と。

それにしても、このエンドレスな努力と、3.11前には不必要だった余計な出費…同じよう

な方は多いと思うけれど、誰も補償してくれないし責任も取らないんですよね。

選挙公約で放射能・内部被曝対策を取り上げる政治家も殆どいない現実って…

 

 


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★「おやすみなさい」 イヴ・ライス作 (ほるぷ出版)

 

見るたびに「なんて素敵なんだろう…」と思う。私が大切にしている、大好きな絵本。

 

毎日の生活は大変だ。仕事や人間関係や家庭、あるいは健康、経済の問題などで

落ち込んだり、心が萎えることが誰にでもある。

この絵本は、物事が順調でハッピーな時よりも、その逆の時に見ると、気持ちが癒さ

れて、やすらかに眠れそうな1冊。

 

 

 

内容はとてもシンプルで、夜を迎えた街の、色々な人の「おやすみなさい」のシーンを、

温かみのある素敵な絵で描いたもの。

仕事を終えて家路につく人達、眠りに入る子供と母親、窓の向こうの灯り…

 

驚くことに、絵に使われているのは、黒、白、黄色(オレンジ系)の3色だけ。たった3色で、

こんなに豊かで洗練された表現ができるとは! この作者の才能だと思う。

3色だけなので、視覚的な刺激が少なくて落ち着く。それでなくても、私たちの生活には

テレビ、PC、スマホ等から、「これでもか」というほど、過剰な視覚情報が氾濫している。

カラフルなものを見慣れた目には、3色だけの世界は新鮮だ

 

子供に読み聞かせれば眠くなるだろうし、大人が寝る前に見ると、ざわついた心が

クールダウンする。

子守唄は、子供だけでなく大人にも必要だ。大人のための子守唄のような絵本。

 

同じタイトルの絵本は国内外に多いので、間違えないようご注意を

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