☆プリンセストヨトミ☆

公式サイト
最初からこの映画を見ると決めて行ったわけじゃなく、
人との待ち合わせ時間を考えると、この映画くらいしか見るものがなかったのです。
元々、海外の映画と違い、国内の映画は迫力感が乏しいと、勝手に思い込んでるわたしは、
あまり国内の映画を映画館の大きなスクリーンで見るということがありません。
(もっぱら、DVD化されてから殆ど見てます・・・)
実際、この映画も目を引くようなVFXやアクションがありませんでした。
それどころか、どちらかというと大阪に根付くローカル魂が色濃く出てる作品で、
ルールと情を天秤にかけたら、どちらが重い?・・・なんてもので、
まさしく日本の映画ーッ!!って感じでした。
大枠の話内容としては、大阪はじつは独立した一国家で、
全ては豊臣の子孫である一人の皇女を守るために存在をしていて、
そのためには、大阪府民全員が立ち上がって大騒動になるというもの?
・・・・・・・・・随分端折ってますけど。
でも・・・見終わったあと、
なんだか爽やかな気分になったので、見て損はないかと思います。
最近のバラバラな日本のしくみを顧みると、
一つの目的のために国がまとまった大阪国の方がとても良い国に見えちゃいます。
誰かの進退問題ばかりを気にしている何処かの誰かたちとは大違いです。
ホント・・・沢山の自分の国の人たちのために少しは仕事をして欲しい・・・
・・・で、
今回のお話の本当の主題は、ゼンゼン違ったところにあったりして・・・
その映画を見る前に少しだけ待ち時間があったので、
近くのバーラウンジに入ったのですけど・・・

そこになんと、こんな看板が・・・?

一瞬、ここは秋葉原?・・・なんて思っちゃいました。
でも、せっかくこんな美味しいネタが転がっていながら、
スルーなんてできないので、そこは早速オーダーです。
数分後、イチゴのミルクティーを持ってきたウエイトレスさんが、
素敵なラウンジの床に片膝をつきながら、
思い切りアニメ然とした2種類のコースターを差し出し、
『どちらのコースターにされますか?』
なんて聞かれたときには、
さすがに顔に火がつくかと思うくらい恥ずかしかったです///

そして、映画を見終わったあと、
何事もなかったように待ち人と合流をし、浅草寺に行って、
有名なもんじゃ焼きのお店に行って、
いっぱいもんじゃ焼きを食べて帰ってきたのでした。

・・・コースターは、誰にも見られることのないように、
大事にカバンの奥底に仕舞って・・・ネ///













