ソーシャルメディア・ビジネス活用唯一の手法

ソーシャメディア・コンサルタント 島青志のブログ

WEBページやブログと並び「ソーシャルメディア」がマーケティングのメインストリームに躍り出てから早数年。
しかしながら未だに、ソーシャルメディアを収益化することに苦労する企業は多いようです。
もっと言えば、WEBページからの収益化に苦労している所も多い。

理由は、WEBやソーシャルメディアの目的を間違えている会社が多いから。

WEBは何のために使うのか、ソーシャルメディアはどういう目的で使用するのか。

それさえわかれば、WEBやソーシャルメディアからの収益化も決して難しくは無いはずです。

テーマ:
【新コンテンツ・マーケティング・プロジェクト】をスタート!

「小説」の形で実在の企業、商店街、お店を紹介。広告的効果を図ります。
第一弾小説仮タイトル『3年後の石巻』
【小説の内容】
引きこもりもりがちな小学校4年生の恭輔。おばあちゃんが残した言葉を探しにを初めての一人旅で石巻を訪れる。
被災後3年後の石巻を舞台にして、恭輔の【冒険】に協力したり触れ合う街の人々。
舞台となる石巻の商店街・街の人々・お店の現在の姿や魅力をサイドストーリーとして描いていく。

執筆・出版 株式会社SALT 企業出版プロジェクト
販売形式 電子書籍(Amazon Kindle )
出版時期  2014年初夏を予定

既にいくつかの石巻復興団体・商店・飲食店からご賛同をいただいていますが、引き続き小説に登場いただく人々、ご紹介するお店など募集中です。

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30年続いている異業種交流会の老舗中の老舗「横八会」。
年末に出版した「熱狂顧客のつくり方」の出版講演をしました。
主に第六章の「お客を熱狂顧客に変えるピーク理論とは」の内容を中心に話をさせていただきました。
どうすれば「熱狂顧客」ができるのか?
その理論について一番しっくり来るのが「ピーク理論」。
「ジョアドビーゔル」というブティックホテル・チェーンの創業者「チップ・コンリー」が従業員・顧客・投資家をまさに「熱狂顧客」にしてしまうメソッド。
あのザッポスのトニーシェイも大ファンで、従業員一人ひとりに配っているという、「ザッポスの奇跡」のベースにあるのもこのピーク理論なのです。


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テーマ:
『今日、マーケッター、あるいは事業主になるには、素晴らしい時代だ。
過去50年においてP&G、IBM、コカ・コーラ等の大企業は、大枚をはたいてアウトバウンド・マーケティングテクニックを駆使し、消費者に自らのビジネスを押し付け、消費者の財布に強制介入し続けてきた。
しかし、アウトバウンド・マーケティングの時代は終焉した。
これからの50年はインバウンド・マーケティングの時代になるだろう。
巨額の広告予算を投入せずとも、大企業と対等に消費者にアプローチすることができるのだ。』(「インバウンド・マーケティング(すばる舎)」)

この新しいインバウンド・マーケティングの核になる概念が、「コンテンツ・マーケティング」です。

広告やEメール、あるいは「営業」というこちらから打って出る「アウトバウンド」な手法を取る必要がなく、顧客(候補)を引っ張り込む「インバウンド」の手法。
多額の広告費を使う必要がなく、営業の手間もいらない、中小企業も個人企業も、大手と同じ土俵にたてる。

なんて素晴らしい手法なんでしょう。

皆様「インバウンド・マーケティング」「コンテンツ・マーケティング」の本をすぐに買いましょう!
そして実践しましょう!
なんならHubSpotのサービスもすぐに申し込んでみよう!

・・・でもうまくいかないでしょうね。たぶん。

これらの手法や、手法について書かれた本について感想や書評を見ると、
「何も新しい手法じゃない」「単なる「リスト取り」のやり方でしょ?」「SEO、ブログ、ソーシャルメディアを単純に総花的に並べただけ」
こういった意見については、「それはインバウンド・マーケティング本質がわかっていない意見だ」という批判もあります。

しかし私は必ずしもそれは的外れの批判とも言えないと思います。

上記の本を読むと、総花的にWEBマーケティングの手法に割かれている部分が多い。
だから、そういうのが「インバウンド・マーケティング」というものだと思ってしまうのはある意味やむを得ないのではないでしょうか。

実はインバウンド・マーケティングの本質は、
「コンテンツ」とはなにか?
に尽きます。

コンテンツ・・・わかってしまう気になる言葉No.1。

広く言えば、この文章もそうだし、あらゆるものが「コンテンツ」だろう。
文章、画像、動画、音声あらゆるものがコンテンツだ。コンテンツのないWEBはないし、ビジネスにかぎらず人間活動のほとんどがコンテンツを生み出す活動とも言える。


でも「インバウンド・マーケティング」でいうコンテンツはもちろんそのことではありません。
そこが大事なのに、(マーケッターにとっては当たり前と思っているのか)上記の本でもその部分について触れているのは少ない。
まあマーケティング・ノウハウ本としては、それをわかっていることを前提としているためなのかもしれません。

コンテンツとはなにか?

これを問うことが、実は「インバウンド・マーケティング」本質ではないでしょうか?
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