べんべん広場  ~京都・枚方 津軽三味線演奏日誌~

京都の津軽三味線弾き はたこうじ の(非)日常


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少し経ってしまいましたが、ペチャクチャナイトというプレゼンイベントにお誘いいただきました。

 

 

ペチャクチャナイト、以前にも参加した事のあるイベントで、20枚のスライドを各20秒ずつ、合計6:40 の間、プレゼンをするという内容です。

 

今回は特別な回だったそうで、テーマが『伝統から引き起こされるもの』

テーマにふさわしく、スピーカーの皆さんはそれぞれ落語や、生け花のほか、日本酒、日本茶などの日本の伝統文化についてプレゼンされていました。

 

私はといいますと、当然、津軽三味線についてのお話と演奏。

あっという間の6分40秒でした。

 

てな事で、サイトでも紹介されております。

http://www.pechakucha.org/channels/mini

 

(豪快に音を外してますが)よかったらご覧くださいませ!

 

津軽三味線 はたこうじ でした!

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少し経ってしまいましたが、先月末は京都の木屋町三条上ル『モダンタイムス』さんにてライブでした!

 

五月に神戸で好評だった二人囃子のお二人との再演です。

 

二人囃子さんと私、それぞれの演奏の後はトリオで合奏です。

当たり前ですが、和楽器は和楽器と相性がよい!

 

 

せっかくなのでトリオ演奏のセットリストを

・Beat It

・六段

・東風

・パイプライン

・John Ryan's Polka

・ソーラン節

 

民謡がほとんどありませんが、音は和楽器。面白いサウンドになったと思います。
 

また曲を増やしてチャレンジしてみたいものです♪

 

津軽三味線 はたこうじ でした!

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改めて書く事でもないのですが、私の拙い演奏にも関わらず、たくさんの皆様からのご縁で、いろんな場所で津軽三味線を弾かせていただいております。

 

ありがたい話です。

 

しかしながら、そこで痛感するのは「三味線を初めて生で聴いた!」という方が数多くいらっしゃるという事。
(※私の感覚では80%超!!)

 

三味線だけでなく、他の和楽器にしても恐らく同じ事でしょう。

 

 

てな事で津軽三味線に限らず、「和楽器奏者を呼んで生で聴いてみたい!」
という潜在的需要を満たしたいと考え、サイトを作ってみました。

 

『関西和楽器派遣やさん』

※実際のサイトは当ブログ左上『津軽三味線 はたこうじ プロフィール』欄、右側『演奏予定』欄よりご覧ください。

 

 

津軽三味線を含む和楽器演奏は、近年増加傾向にある訪日旅行者の皆様にも楽しんでいただけていると自らの演奏活動を通じて日々実感しております。

 

訪日旅行者の皆さんには関西の文化財や、グルメだけでなく、和楽器演奏も楽しんでいただきたいものですね。

 

そして洋楽器(ギター)から和楽器(三味線)に持ち替えたからこそ思う事なのかも知れませんが、和楽器演奏は海外からの皆様に限った事だけではなく、既に日本人にとっても、ある意味エキゾチックな存在になってしまっているような気がするのですが、如何でしょうか・・・。

 

兎にも角にも普段、和楽器演奏を聴く機会のない人にこそ、観て聴いて体感していただきたいものです!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

津軽三味線 はたこうじ でした!!

 

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今月は二つの”民族音楽”イベントに参加させていただきました。

 

三条木屋町モダンタイムスさんではアイリッシュ、中国音楽、タンザニア音楽を。

梅小路公園ワールドミュージックフェスではモンゴル オルティンドーと雅楽の笙のコラボなど、いろいろな国の民族音楽を楽しめました。

 

いずれの会場でも「津軽三味線を初めて生で聴いた。」という方がたくさんいらっしゃり、日本人にとっても津軽三味線は他の珍しい楽器と同様にエキゾチックな存在なのかもしれないと感じた次第です。

 

梅小路公園では知人の民族楽器奏者が、自身が演奏する国の楽器、雑貨などを販売していたり、演奏以外の活動を見れたのが面白かったですね。

 

民族音楽イベントに参加するのが大好きなのですが、理由は普段の生活では聴く事ができないような楽器、ジャンルの音を聴けるからです。

 

個人的にはモダンタイムスで聴いた中国の金属製の”笙”が衝撃的でした。
日本の笙が幻想的な音なのに対して中国モダン笙はパイプオルガンのようなゴージャスなサウンド。

しかも音程がよく、二胡、中国笛との綺麗なハーモニーが印象的でした。

 

雅楽の笙も元々、中国から渡ってきたものですが、中国では独自の改良がされていったそうで、雅楽で聴けるものと比べ、雑味が少なくアンサンブルに強いという印象。

 

一週間後に梅小路公園でモンゴル オルティンドーと雅楽の笙のコラボを聴いたのですが、非常に相性がよいと感じました。

 

以前、即興よされ節に合わせてオルティンドーを唄っていただいた事があったのですが、まるで青森の伝統曲のようにも感じてしまうほどマッチした事を思い出しました。

 

反対に音が綺麗すぎる中国のモダン笙との組合せでは違和感があったかもしれません。

 

元が同じ楽器でも、渡った先の土地や風土によって変化していくのだと

再認識できました。

 

中国の三弦が日本に渡った後に、様々な三味線や三線などに姿を変えていったのと同じ事なのでしょう。


無理やり一言でまとめると、「みんな違ってみんないい」って事ですが、まだまだ知らない楽器、ジャンルが山ほどあるんでしょうね~

 

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私、「blues、irish音楽をこよなく愛する津軽三味線奏者」というキャッチフレーズで演奏活動を行っておりますが、なんと海外のアイリッシュ音楽の掲示板で、私どもの演奏を話題にしてくださいました!

 

下記リンクより

↓ ↓ ↓

https://thesession.org/discussions/40049

 

「日本のアイリッシュ音楽」という表題で、一番最初に話題に上がるのは嬉しいやら恥ずかしいやら・・・

 

アイルランドは一番、三味線を持って遊びに行きたい国なので、実現したら現地のミュージシャンともギネスを飲みながらセッションしてみたいものです♪

 

 

津軽三味線 はたこうじ でした!

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