「破壊ランナー」

キティフィルム presents

『破壊ランナー』
作・演出:西田シャトナー

劇場:あうるすぽっと (東池袋)

公式HP



出演

磯村洋祐 ( 劇団 EXILE)  大河元気  平野良  保村大和  
松雪オラキオ(
弾丸ジャッキー) 川隅美慎  細野今日子 (劇団 競泳水着 )  
平栗里美
 宮崎陽介  森渉  原田篤   長尾奈奈 ( 無名塾 )  
内山智絵 ( 少年社中 )  大村わたる ( 柿喰う客 ) 仲井真徹 (SET)  
熊代悠喜  國津ココ


チケット一般発売 全席指定¥ 6.000 1/28( 土 )  
ローソンチケット Lコード: 37745
予約 TEL 0570-084-003 関東地区 24 時間受付
( 発売初日は 10:00 AMより受付)
演劇・クラシック専用予約 TEL0570-000-407(10:00- 20:00)
お問合せ TEL 0570-000-777(10:00- 20:00)

事務局先行予約  1/14( 土 )10:00 ~ 
先行予約問い合わせ: gekidan@tai-shu.jp


STAFF

照明 : 杉本公亮 音響 : 田上篤志  美術 : 長田佳代子
舞台監督 : 大竹竜二 ヘアーメイク : 中原雅子 衣装 : 山田恭子
宣伝美術 : 末満健一  スチル撮影 : ノザワトシアキ
WEB デザイン 瀬川祐 キャスティング協力:玉山悟
制作 : 紫音史おり 小畑幸英 制作デスク:冨田日出子 ( キティフィルム )
プロデューサー : 高橋正行 ( キティフィルム )  登紀子 ( アプリコットバス )

企画 : 多賀英典 ( キティフィルム )

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2012-02-13 14:35:35

いろいろ25周年

テーマ:ブログ
$週刊 ブルース商会-20120213

こんにちは。保村大和です。

『審判』、またやりますよ。絶対、出来ればそう遠くない時に。これを突き詰めていくことは、自分の仕事のような気がするのです。
今回ご覧になった方もそうでない方も、どうぞ心にとどめて置いて下さい。よろしくお願いします。(ひょっとしたら今回のDVD販売があるかも? とプロデューサーが言っていました)。

いま、『破壊ランナー』の稽古に序々に入りながらも、以前アクトリーグで僕の所属していたチームの初代監督だった作家の松本庵路さんに誘っていただいて映像作品づくりに参加したり、そうそう映像と言えば以前チラッとお知らせしていたドラマちょい出演の話。
現在WOWOWで、毎週放送中の日中韓合作ドラマ『STRANGERS6』(飯田譲二監督作品)の第四話(たぶん2/17?)に出ていると思います!

ついでに書いとこう。今年は『ブルース祭り』やります!(秋頃)。
それと、構想を温めている即興劇のイベントも、必ずどっかでやります!(いずれ全国を回れたらなぁ!って企画です!)。

いろいろやるぞ25周年!
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2012-02-07 23:53:20

『審判』終わった

テーマ:ブログ
週刊 ブルース商会-20120207
こんにちは。保村大和です。

『審判』昨日、無事千秋楽を終えました。終幕のお客様への挨拶で何を言うかは決めていなかったのですが、初日は「この作品がまさに生まれた瞬間に立ち会っていただき」、楽日には「この長い作品を一緒につくり上げていただき」と、自然と感謝の想いが口から出てきました。(はっきり覚えていませんが、そんな事を言ったと思います)。
沢山の方々が、応援や感謝をつぶやいたりしてくださって、それに後押しされていらっしゃった方も多く、本当に有難く、8ステージを務め上げることが出来ました。
広大な地平線を見据えると、まだまだ何も成してはいのですが、DMに約束した“熱い想いがあればここまで出来るんだ!”というメッセージは届けられたかな、と思います。本当に皆さんのお陰です。

保村大和にまだ“審判”は下さなくて結構です。まだまだ申し開きを続けるエネルギーが湧いています。この作品をやって更に腹がくくれた気がします。

当日パンフレットの文章にも書きましたが(文字校正をしてなくて文章が一部乱れていました。甘い!)
“剣”よりも“ペン”よりも“演”は強いと信じて、これからも皆様の裁きの前に立ち続けたいと思います。よろしくお願いいます。

2012-01-30 14:43:43

見逃したら損するぜ!

テーマ:ブログ
$週刊 ブルース商会-20120130

こんにちは。保村大和です。
『審判』いよいよ2月1日開幕!

戦時中のロシア軍の一部隊の将校7人の身の上に起こった凄絶な実話を基にした物語。
想定外の極限状況の中で、いかに人間性を保てるのか?
ただ一人、正気で帰還した男は一体何を行ったのか?
その行為は「有罪」か? 「無罪」か?

まさに現在(いま)、何かが起きてしまうことに誰もが脅える現在、世に問うに相応しい、世に放つに相応しい作品だと強く思います。

覚悟を決めて演じます。

河井妙子さんの魂揺さぶる舞台美術の中、サイトウマサミさんのたまらない程グッとくる衣装に身を包み、加藤学さんの照明と鎌田釜さんの音響に寄り添われ、時には挑発されながら。

役者の尊厳を賭けた怒涛の2時間25分!

通し稽古を観てくださったカメラマンの横田敦史さんは「あっという間だった」と言ってくださいましたよ。

こんな芝居、他では絶対観られないはず! 見逃したら損するぜ!!

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