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ジョ―&マリ プロジェクト 『熱闘!! 飛龍小学校☆パワード』

【作・演出】

西田シャトナー

【出演】

平野良・・・・・鋼鉄の探偵ジョー/3年生

萩野崇・・・・・悪の帝王轟天寺/6年生
田上真里奈・・・噂商人マリ/2年生
和合真一・・・・最強の転校生ウォン/3年生

塩崎こうせい(X-QUEST)・・・忍者不知火/5年生
天羽尚吾・・・IQ5億の児童会書記長パチオ/4年生
右手愛美
菊地創(bpm)
富田大樹
森一弥
吉田翔吾(ポップンマッシュルームチキン野郎)
宮崎陽介
荻窪えき(X-QUEST)
鷲尾直人(7millions-ナナミリオンズ-)

保村大和・・・・・伝説の古代番長/3000年生

※さらなる配役も近日公開!!

【公演日程】2016年6月18日(土)~26日(日)

18日(土) - 18:00 -
19日(日) 13:00 18:00 -
20日(月) - - 19:00
21日(火) - - 19:00
22日(水) 13:00 - 19:00
23日(木) - - 19:00
24日(金) - - 19:00
25日(土) 13:00 18:00 -
26日(日) 13:00 - -


【場所】新宿御苑 シアターサンモール

160-0022 東京都新宿区新宿1-19-10サンモールクレストB1
東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 大木戸門方面出口(出口2)より 徒歩3分
出口3はエレベータ―が利用できます。
▶地図はこちら

【チケット料金(全席指定・税込)】

〇プレミアム席(非売品特典付):8,000円 ※A~C列、及びI~L列の3番~14番
〇一般席6,000円
▶座席表はこちら



【先行予約情報】

※先行期間中は特典「回替わりブロマイド(全12種類)」付き

〇第一次受付期間
4月18日(月)12:00~26日(火)23:59 全席種発売/抽選制(4/28当落通知)

〇第二次受付期間
4月29日(金・祝)10:00~5月5日(木・祝)23:59 一般席のみ発売/抽選制(5/6当落通知)

先行予約チケット取扱:Confetti(カンフェティ)
ご予約はこちらから


【一般発売】

5月14日(土)10:00~ チケット取扱:近日公開


【公演に関するお問い合わせ】

info@jandmpro.net

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2016-05-23 09:32:25

刺激!!ブルース

テーマ:ブログ
20160523



こんにちは。保村大和です。

ジョー&マリプロジェクト『熱闘!!飛龍小学校☆パワード』、着々と芝居づくりが進んでいます。初日まで1か月を切っているので、それなりの急ピッチではあるのですが、みんなの体重の乗った、非常に理想的なスピード感で突き進んでいると思います。西田シャトナーの現場は、役者からのアイデア出しがとても重要です。シャトナー自身、アイデアの宝庫のくせに、役者を刺激するのも上手で、刺激された役者からも、どんどんアイデアが出てくるわけです。1つのシーンをつくるごとに、「こういうふうにやったらどうだろう」とか「こんなのはどうだ」とか、みんながアイデアを、文字通り「熱」く「闘」わせる、そんなアツい稽古が続いています。その稽古場に、今日、素晴らしい衣装とランドセルが投入されました。そのアイデアの素晴らしさに、ただでさえアツかった稽古場のテンションはメーターを振り切らんばかりにヒートアップしています。僕ら役者の想像をはるかに超えた世界観を、見事に、色鮮やかに舞台に出現させてくれる衣装とランドセル、「やられた!!」という感じです。が、この衣装とランドセルがあることが前提なら、ますます面白い芝居のアイデアが量産されること間違いなしです!!
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2016-05-17 10:10:41

偉大なブルース

テーマ:ブログ
20160517



こんにちは。保村大和です。

人は誰でもいつかは逝ってしまう。それはサダメだ。どんなに若くても。どんなに現役でも。どんなに将来有望でも。蜷川さんのことである。蜷川幸男さんの現場で僕は、この人はこの現場の誰よりも若者だと思った。10年ほど前のことである。人は誰だって戦って、そして守りに入る。いわば安心を得るため、自分の居場所を見つけるため、何かの答えを見つけるために戦い、そして、それを見つけるとそれにしがみつこうとする。ほとんどの人はそうだと思う。ところが蜷川さんは完全にそれを拒否していた。ほんの少しの時間でもひとところにとどまることを拒絶して、ここじゃない、俺の安心できる所はここじゃない、と。誰もが蜷川さんに「すごい所まで辿り着きましたね」と驚嘆しても蜷川さんにとってはもう、そんな所は捨てる場所なのだ。そんな所こそ捨てる場所なのだ。「俺が見据えている世界は、そんなレベルじゃない」と、人の分け入ったことのない荒野に己の身一つでもう突き進み始めている。そういう人に見えました。誰よりも若者じゃないか、と。僕はそう感じて、僕と同じ世界にこんな人がいるんだ、と、うれしくて、涙が出る思いでした。その涙は同時に、うらやましかったのかもしれません。同時に、悔しかったのかもしれません。
誰もが口を揃えて言うように、蜷川さんは最後まで戦い続けた英雄だと、真から思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ゆっくりお休みくださいと言っても、きっと天国でも芝居づくり三昧かもしれませんが。

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2016-05-10 10:10:17

土台のブルース

テーマ:ブログ
20160510

 

こんにちは。保村大和です。

ゴールデンウィークも終わり、いよいよ舞台『熱闘!!飛龍小学校☆パワード』の準備に突入です。この作品、僕の土台とも言える作品です。「パワード」が付く前の『熱闘!!飛龍小学校』は惑星ピスタチオ(確か)第3回公演の作品で、僕が初めて主役らしい主役をやった作品でした。ただ残念無念なことに、この作品の主人公ジョーは、もの凄くいい役だし、切なくて格好いいドラマも背負いまくっているのに、作品全体の好評価に対して僕自身の評価の余りにも大したことのなさにショックを受けた作品でもありました。主人公なんてそんなもんだと慰めてくれる人もいましたが、アンケートに書かれていた「存在感がない」という言葉は、主人公をやったからという以前に僕の役者としての弱点を射抜かれたようで、絶望的な気持ちにさえなりました。でも、悔しさのほうが大きくて、頑張りました。頑張って駄目なときは開き直りもしました(どうも、これは功を奏しました)。作・演出の西田シャトナーも僕の弱点に関する気持ちや弱点そのもののことを正面から受けとめてくれて、再演の度にいろいろ話し合って、ジョーのキャラクターに新しいアイデアを盛り込んだりしてくれました。西田シャトナーは妥協を許さない男で、再演の度に作品は「パワード」しましたが、僕自身も「パワード」した、そんな作品なのです。

今回は役は変わって何やら「3000年生」とかいう、とんでもない役のようです。その役の設定以上の「存在感」が出せるかどうかが今回の勝負だと思っています。何より、この因縁(?)の作品で再び西田シャトナーと相見えることができるのがこの上なく楽しみです。
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