2012-01-09
「ドラマ」の授業
テーマ:むすめ、時々家族イギリス系のインター校に通う娘、中学生になると「ドラマ」という授業があります。
いわゆる「演劇」です。
これが授業の科目にあるなんて、さすがシェークスピアの国、イギリス。
だからといって単に演劇のスキルアップというのを目的にした授業ではありません。(たぶん)
人前で発表する力、プレゼンテーション能力を育て、またオリジナルのストーリーを作ることで、想像力を育て、さらにグループでの発表をするときには協調性、リーダーシップなど社会性も学ぶことができます。(たぶん)
とはいえ、やることは演劇ですから、外国育ちなのに超日本人的で消極的な娘には、一番苦手な授業。
今日から、新学期がはじまりましたが「なんで最初の日からDramaがあるのー!!」と嫌がっていました。
私も嫌ですもん、そんな授業
そんな娘ですが、彼女の想像力といったら果てしなく、相変わらずお話しを作ったりするのは大好き。
(残念ながら、英語限定。)
ですから、演じるのは苦手でも、脚本を書いたりするのはお得意のようです。
今回「ゴミ」というのがテーマでグループごとにドラマを演じるそうですが、昨日宿題の絵コンテらしきものを描いていました。
絵も字も幼稚園ぐらいから進歩がない娘ですが、なんだかとってもかわいかったので久しぶりに娘の作品をUPします。
娘のグループは全員がなんらかのゴミ役だそうで。
ストーリーは・・・・スミマセン、英語を読む気力がないので、内容が知りたい方は自力で読んでみてください
↑どうやら、結末はハッピーエンドのよう
中学生になってもお勉強というよりこういった創作的な宿題ばかり。
算数とか国語より、美術とかドラマの宿題ばかりってどうなんでしょう。
我が家は日本の勉強もあるので、助かるんですけどね。
昨日は、「初めて」夫が娘に一生懸命勉強を教えてくれました(食塩水問題)
私、理系はてんで駄目なので、夫が理系でよかったーと初めて思った瞬間です(笑)
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」という古典舞曲を踊った娘です。
」。(画像は

















