BlackWolf125のブログ

日本製 最速 125cc SUZUKI RG125Γ(NF13A)のネイキッドバージョンの WOLF125の話題を主に扱っています。ネタがなくなったらもうひとつの趣味の音楽 CD蒐集に関する話題を取りあげたいと思います。

SUZUKI WOLF125 1995年式


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100円CD その15 Ak'Sent - International

評価:☆☆☆☆☆

女性ラッパーで、この CD内の曲 「Zingy」が Us Rhythmic チャート 32位となっています。

ラップが好きじゃないので評価 0 です。

Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Ak%27Sent#Discography

Wikipediaによると、この CDの後に Gem-In-I というアルバムが日本のみの発売となっています。

 

 「Zingy」

 

All I Need、 同じ CD内の曲ですがこちらのほうが聴きやすいですね。

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100円CD その14 Absolute - For All Seasons (1990)

評価:★★★★☆

R&B, Soul Music系では珍しい女性 Duoです。

なかなか良いですよー。

英語版 Wikipediaで検索しても出てきません。

Discogsに情報が少しありました。

 https://www.discogs.com/Absolute-For-All-Seasons/release/11248158

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新聞に広島コンピュータ専門学校の Digital Music Festivalの案内が載っていましたので行ってきました。
最初に登場しました プレパラートという音楽プロジェクトの演奏がとても良く、また聴きに行きたいと思う演奏でした。
その他の方のライブも楽しめました。
また次回も行きたいですね!!








Youtubeにプレパラートの演奏がありましたので紹介いたします。
リコーダーの音色に癒されます。

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Gregg Allmanの追悼記事

udiscovermusic.jpより

「グレッグ・オールマンの訃報を受け、オールマン・ブラザーズ・バンドの現メンバー、元メンバーの3名のコメントを翻訳しました。」

チャック・リーヴェル

ウォーレン・ヘインズ

ディッキー・ベッツ

Universal Music Japan( http://www.udiscovermusic.jp/) の洋楽ページらしいです。

記事:http://www.udiscovermusic.jp/news/gregg-allman-memorial-part2

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Youtubeで 「Allman Brothers Band Rhodes」で検索すると Fender Rhodesを演奏する
Chuck Leavellの動画が見つかりました。
大興奮!!

この時期は正式メンバーのギタリストが Dickey Bettsだけなので、
ソロを演奏するのが Dickey Bettsのギターと Chuck Leavellの生ピアノというイメージがあります。

1972年のライブなので Rhodesは Fenderのロゴのあるやつですね。
Chuck Leavellの Rhodesソロは 12:55 - 13:45のところにあります。
ほかにDickey Bettsのソロのバックで Rhodes音が聴けます。

The Allman Brothers Band - Full Concert
11/02/72 - Hofstra University (OFFICIAL)
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2017年 5月 29日。

 

岩国ジャズストリートのセッションステージでお会いした楽器店の方が所有する Rhodes Piano 2台を見学してきました。

 

1台目 Rhodes Suitcase

ハンコ刻印が 0478なので 1978年第4週の製造です。

http://www.fenderrhodes.com/

の情報によりますと 100 Wシステムらしいです。 

ネットにある回路図だと前面パネルの Accsesory 1は

ピックアップコイルと並列でジャックを指すとピックアップはプリアンプの入力から切り離されます。

なのでエフェクターの入力は Accsesory 1へ繋ぎます。

Accsesory 2はプリアンプの入力なのでエフェクター出力はここにつなげます。

エフェクター接続時は必ず Accsesory 1、次に Accsesory 2を挿さないといけません。

エフェクターの出力を先に挿すとピックアップに接続されるので良くないです。

Accsesory 1があるのでそこからエフェクターに接続すれば Rhodesのアンプを通さず直接 PAへ音を出せます。

 

フットペダルは下のケースのロッドが上がりダンパーを押し上げます。

Stage piano のようにフットペダルのサスティーン位置(深さ)を調整できないとのことです。

なので Stage pianoの方が好みの位置に調整できるのが良い点ですね。

 

パワーアンプ部で 、A,B チャンネルで外部エフェクターを繋ぐことが出来ますが、ステレオ入出力のエフェクターが必要になります。

Rhodesにはコーラス、ファイザーがないのでここを使うか Accsesory 1を使うかですね。

Accsesory 1は Small Stone、MXR90などを繋ぐんだと思います。

 

パワーアンプ部 、A,B チャンネルは ステレオ使用の BOSS VF-1, SE-70などが手っ取り早く繋げられると思います。

 

 

高音側のピックアップはタイン(針金)ギリギリまで近づけているそうです。

この状態で高音が凄く大きい音というわけではないのでプリアンプで減衰しているのだと思います。

当方所有の Stage Pianoでは隙間が 3 - 4 mmありましてこれくらい空けないと高音が出すぎになります。とても興味深いですね。

 

生産台数の考察

この Suitcase が 1978年 第4週で 製造番号 K724763

当方所有のは  1977年 第14週で 製造番号 K608057

製造番号の差は 116706 台

週の差は 42週

なので生産台数は

2778台/ Week

144456台/年 (14万台/年)

397台/日

凄い台数です。

Rhodesはトータルで 25万台生産されたとのことなので大体つじつまは合っていると思います。

また市場に出回るのは Fenderのロゴの無いものが主体のようですから・・・

  • "Sparkle Top" Fender Rhodes (1965-1969)
  • Fender Rhodes Mark I (1969-1974)
  • Rhodes Mark I (1975-1979) <<最盛期だと思われます。
  • Rhodes Mark II with wood keys (1979-1980)
  • Rhodes Mark III EK-10 & Rhodes 54 (1980)
  • Rhodes Mark II with plastic keys (1981-1983)
  • Rhodes Mark V (1984)

その他キーとハンマー部の当たり部分を見ましたが当方所有のものは

乳白色のフェルトがハンマー側に張ってありますが、Suitcaseは乳白色のフェルトがキー側に張ってありました。

キーのバンプ部はフラットでバンプ突起はありませんでした。

 

次は MARK Vで 1984年 第43週製です。MARK Vは 1984年から生産とのことです。

ピックアップは Mark Ⅱの物と同じような感じです。

キーは木製です。

キーとハンマー部の当たり部分はキー側に赤いフェルトが張られていました。

回りが暗かったのでバンプ突起があるのかどうかわかりませんでした。

同じように製造番号から生産台数を計算すると

1977年 第14週から 1984年 第43週までで

236台/ Week

12281台/年 (1.2万台/年)

33 台/日 です。

MARK Vは殆ど市場に出回っていないのでこの生産台数は Mark Ⅱが殆どだと思われます。

最盛期に比べると 1/10 ですね。

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Gregg Allman関連で検索していたらありました、何と Derek Trucks 13歳のときのライブです。
スライドギターは「切れ」が大事なのですが、Derekの「切れ」は完璧です。

「切れ」の説明は難しいのですが、簡単に言うとボトルネックの移動速度は出来るだけ速くするということだと思います。

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2017年6月27日、偉大なミュージシャン、ボーカリスト、オルガン奏者のグレッグ・オールマンが亡くなりなりました。
今までミュージシャンが亡くなったという記事をたくさん見てきましたが、これほど悲しい訃報は今までに無かったです。

今日からオールマン・ブラザーズ・バンドの曲を聴きながら偉大なミュージシャンの足跡を辿ってみたいと思います。
合掌。
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100円CD その13 エイメリー(Amerie) - All I Have

 

評価:★★★☆☆

前回ブログに書いた アルバム「Touch」が良かったので買ってみました。

前回ブログ http://ameblo.jp/blackwolf125/entry-12236184475.html

この All I Have は「Touch」より Hip-Hop っぽくないのでないので聴きやすいです。

評価は★3にしました、というのはまだブログに載せていない黒人ボーカリストがまだまだありまして、

前回の Touch の評価★4がちょっと高すぎたのと、Touch を何回も聴いていると飽きてくるタイプのアルバムだったからです。

なので、Touch の評価を ★2に落とします。

 

Why Don't We Fall in Love: アルバム「All I Have」に収録

2002 全米 R&B チャート No.9 曲

 

Talkin' To Me: アルバム「All I Have」に収録

2002 全米 R&B チャート No.18 曲

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