夢はなくとも 希望はなくとも 

心理学とスピリチュアリティーをベースに
バカバカしくて
どうでもよくて
笑えるかもしれないけど
全く役に立たない意識低い系ブログです


テーマ:

「急なんですけど・・・」

 

 

この地球上に

「真空」と呼ばれる

物質が全く存在していない空間はありません

 

 

地球の重力によって

あらゆる物質が集められ

地上約100㎞上空まで

大気圏と呼ばれる空気の層があります

 

 

何もない(存在していない)空間があるように見えても

そこには空気が充満しています

目には見えなくても

その空気が存在することによって

我々人類及び

この地球上に存在する生物は生きることができるのです

 

 

それでは

地球を飛び出して

宇宙空間に行った場合はどうでしょうか?

 

 

そこには

地球の重力のような力は働いていませんから

空気がないので

生物は生きていくことができません

それでは

宇宙空間には

全く物質が存在していない完全真空かと言えば

実はそうでもないんです

 

 

何もない空間のように見えても

そこには微量ながら素粒子が存在しています

しかも

何もないところから

急に現れては

急に消えていくんです

これを「対生成」と「対消滅」と言います

(+)プラスの電荷を持った素粒子と

(-)マイナスの電荷を持った素粒子が

何もない空間に突如現れるんです

そして

その2つの素粒子が掛け合わさって

消滅していきます

 

 

つまり

宇宙空間は完全な真空なのではなく

ごく低圧な状態ではあるが

物質(素粒子)が存在するのです

 

 

これはどういうことかというと

この宇宙空間には

全くの「無」

いわゆる「絶対無」の空間はあり得ない

ということなんです

絶対に「在る」んです

 

 

そして

これは論理的に考えても間違いありません

「絶対無」というには

「無」つまり無いんだから

「無い」ものは

見ることも聞くことも考えることもできません

その時点でこの「絶対無」というのは

ただの言葉でしかないんです

「絶対無」という言葉が「在る」存在している

というだけの話しです

 

 

地球を含めた

この宇宙空間には

何もない空間

即ち「無」の空間は存在していなくて

ごく低圧な状態であったとしても

必ず物質(素粒子)が存在している

つまり

この宇宙空間そのものが「存在」だと言えるわけです

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

小難しい話しだったかもしれませんが

なんでこんな話しをしたかというと

この真空状態の「無」の空間

つまり

ごく低圧な状態の空間ができたとしたら

一体どうなるのか?っていうことなんですけど

 

 

その空間めがけて

周囲からあっという間に

怒涛の如く空気(物質)が流れ込んできます

特別な状態でもない限り

一瞬たりとも真空状態であることを許してはくれません

何もない空間に一斉にあらゆる物質が引き寄せられていくんです

 

 

それで

この

何もないところに

様々な物質が流れ込んでいくという物理現象って

他の色んな事象にも応用できそうだなって思ったんですよ

例えば「人生」とかね

 

 

ほら

僕って今無職じゃないですか

今まで仕事に費やしていた時間が

ポッカリと穴開いちゃったっていうか

有り余ってるわけじゃないですか

そうなった場合に

じゃあ

僕だったらどんなことが僕の人生に流れ込んでくるんだろうな?

って思ったんですよね

 

 

だから

まあ折角だし

こんな機会もなかなかないんで

人体実験でもしてみようかと

思ってみたわけなんですよ

もちろんそんなこと1ミリも望んでませんでしたけどね

 

 

ということで

無職になってから

色々考えないといけないことがたくさんあると思うんですけども

そこは「あえて」の何も考えない状態でいてみようと思ったんです

 

 

そしたらね

早速ですけど

僕の元に舞い込んできたことがあって

それが

僕にとっては今まであり得なかった

「被写体になってみる」っていうことだったんですよね

 

 

人の頭に花をのっけて写真撮影するという

発芽プロジェクトを展開している

KYOTO HANANINGEN

ぢんさんの武道館公演の公式カメラマンでもある

秋月武君から連絡を頂きまして

 

 

何でも

「新しいライティングを試してみたい」

ということで

その被写体として協力してくれる人を探してたみたいなんですけど

僕が無職なもんだから

僕に白羽の矢が当たりまして

ほら

僕、暇なんでね

たとえどんな急なオファーであったとしても対応できますんでね

撮影は昨年末だったんですけども

遠くはるばるAKIZUKI galleryまで行ってきました

 

 

まあ

同じ京都市内であるにもかかわらず

そこそこ距離があるんですけどね

僕の自宅からAKIZUKI galleryまでの

公共交通機関がなかなかないんで

仕方なく僕は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ママチャリってきました

 

 

 

いや~

めっちゃきつかったですね

けっこう坂を登らなくちゃいけなかったんで

しかも

途中で雨も降ってきたんで

交通手段としてママチャリを選んだことは

完全に僕の選択ミスだったわけなんですけども

真冬なのに汗だくになりながら

それが汗なのか雨なのかわからないまま

撮影に入ることになりました

 

 

撮影はこんな感じだったんですけど

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

まあ

慣れないもんでね

こういう時って

どうしていいのかわからなかったんで

撮影中・・・

 

 

 

 

 

終始僕は無言でした

 

 

 

 

 

 

「大丈夫ですか? もしかして緊張してますか?」

って武君から言われて

僕にとっては武君が

まるで「セコムしてますか?」って視聴者に安全な生活を呼びかけていた慈悲深い往年の長嶋さんみたいな存在に思えてきて

どうしていいのかわからなかった僕でも

そのまま安心して撮影を続けることができました

 

 

ということで

その時撮影してもらったデータを

武君から送ってもらったんで

一部ですけど

ご紹介したいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりね

武君はプロのカメラマンですから

モデルとなる人をその気にさせるのも上手くて

僕の場合だと

武君はこの撮影中

よくこう言って僕をその気にさせてくれました

 

 

 

 

「なんか重鎮って感じっすね!」

 

 

 

 

何の重鎮なのかわからなかったのですが

武君もとりあえず

「なんかね、重鎮ですよ!」

「もうね、僕の中では重鎮で決まりですね!」

とか言って

たぶん本人の中でも

何の重鎮なのか定めきれずに言ってたと思うんですけど

僕としては

どうしていいのかよくわかりませんでしたし

ほぼ終始無言でしたけれども

この重鎮プレイを割と楽しむことができました

 

 

とはいえね

そこはやっぱり僕ですね

重鎮っぽくしてみても

ただのプレイにしかならないっていうか

「所詮お前って重鎮っていう器じゃねえよ!」

っていう僕の人としての小粒感が露呈してしまった感があって

それがこれなんですけども

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半目開いとる!

 

 

 

 

バービーボーイズみたいに「目閉じてください」って言われたのに、半目開いとる!!

 

 

 

 

しかもその開き具合が小粒過ぎる!!!

 

 

 

 

 

いや

気持ち悪いわっていうね

もうちょっといったら「ん~~~」って言ってた冬彦さんみたいになってまうで っていうね

 

 

ほんと

自分のことなんで

なおさらに気持ち悪いですね

 
 
ということで
今回の「重鎮プレイ」撮影なんですけども
「重鎮プレイ」はあくまで「プレイ」であって・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今後、僕が何かの重鎮になる可能性はなさそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ペタしてね   どくしゃになってね!
 
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