氷菓とポケットの中の戦争
Theme: 雑記 2012-06-01 23:38:29
おはこんばんちわ、いすゞです。
ついにまるまる更新なしの月が出てしまいましたorz
まぁこれからも気まぐれに続けていくつもりではありますが
もう何々します~っていうのも止めにします^q^;
前回のブログでも数回に分けて~云々言ってましたが
結局ネタにしようと思っていたPSO2はあんまり面白くなく
ポケモンの新パーティもあまりに微妙すぎた為、ネタにするほどでもなく
なんやかんやポケーッとしてるうちに5月が終わってました@w@;
最近は、公務員になるべく公務員試験の模試を受けまくって鍛えています。
高卒枠なので、それなりに試験は簡単ですがやっぱり範囲が広くて歴史が苦手ってな感じです
リアル報告はてきとーにこんな感じで
そんな傍ら、最近はよくアニメを見ています
まだアニヲタ10級くらいな程度なもんですが
重度なアニヲタになるのもそう遠くないでしょうきっと・x・;
よく見ているとは言ったものの
実際見ている/見たのは、氷菓とポケットの中の戦争、の2つだけでした
ニャル子さんは最初は流行りに乗ってうーにゃー言ってましたけど
まだちょっと耐性が低くて、見てるだけで恥ずかしくなるので途中で視聴を諦めました
多分ああいったハーレム系のアニメはこれからも好きにはならないと思います・・・。
現実味を帯びているジャンルの方がどうやら好きみたいです。偏屈者だもんで(´・ω・`)
あと、男の娘はどうあがいても理解できない( ゚д゚)
べ、別にハス太に釣られたわけじゃっ・・・はいすいませんでした
でも架空の出来事とはいっても同性同士で発情とか本気で見てて気持ち悪いから自重してほしいのは確か
さて、こっから非常にどうでもいーアニメ感想がだらだらと続くので
タイトルの2つを両方見ていてなおかつ感想に興味のあるという奇特な方以外は
精神衛生上、ここで戻ることをおすすめします( ^ω^)
・氷菓
氷菓は、何を隠そう僕が小学高学年の頃に偶然手にした小説で
衝撃の新人!みたいな帯がついているくせに
米澤穂信っておじいちゃんみたいな名前だなっていうのと、
氷菓って何だろうと不思議に思ったのが興味をそそり、衝動買いしたような記憶があります。
その頃から米澤ワールドの虜になってました
インシテミルが映画化された時などは、自分が気に入った作者がやっと評価されたかと
まるで自分が受験に受かったかのように喜んだもんです。かんけーないんですけどね
んで、それが今度はアニメ化に至るまでになったと聞いて
正直アニメは自分の畑ではないと自覚してましたが、即視聴決定しました(*´∀`)
RSでも十文字かほという名前のキャラがいましたが
これも氷菓の舞台である〈古典部〉シリーズの登場人物です
僕の想像上では、多分かわいい人ですきっと。アニメにも出るらしいです
と、よねぴーファンアピールはここらへんにしておいて
今回の氷菓のアニメの感想はと言うと
やっぱり自分の想像上の登場人物と違いがあるせいか
僕個人としてはあまりキャラクターに魅力を感じられないです
主人公のホータローはあんなイケメンじゃなかったし(想像上)
福部はあんなチャラくなかったし(想像上)
千反田えるは・・・まぁほぼ想像通りとして
マヤカはもうちょっと知的な小動物みたいな感じ(想像上)
がよかったなーって感じです。
でも原作者もアニメに関わってるらしいので、
作者の脳内ではこんな人物だったということなんでしょうね、残念ですが
今のところは、小説を読んで自分の中の世界を広げるほうが楽しいなと思っていますが
図書室の先生の名札や、クラスプレート、清掃会社員とのすれ違いなど
文で説明することのできない、何気ない状況に
目で見て気付く伏線があるっていうのは、アニメ特有の面白さだと思いました。
ただ、アニメだとじっくり考えて自分のペースで物語を進められず、
自分ではどうでもいいと思う部分が長く感じたり、
考えたい場面なのにアニメは待ってくれたりはしないので
一長一短ってとこですかね
個人的には、アニメと小説だったらまだ小説派なのかなぁと思います。
どちらが高尚な趣味だとか、そういう問題ではなく。
というか、アニメにする題材間違えていたんじゃないかなとも思います。
アニメ化して映える話であれば、春期限定いちごタルト事件シリーズの方が
物語に起伏があっていいかなって思います。
なにより千反田えるより小佐内ゆきのほうがかわいいですしおすしゲフンゲフン
とにかく氷菓は、実話を元に作られているだけあって
その実話が一番の大事件(文集「氷菓」の件)だもんで
その他はあまりにも現実的というか、悪く言えば地味なもんで・・・。
人を選ぶアニメだと思います。
おわり
・ポケットの中の戦争
いきなり話は変わって旬(自分の中で)のガンダムアニメです。
SEEDのあとは、SEEDDESTINYに行くと思わせておいて・・・!
まさかのポケ戦という・・・。
見ようと思ったきっかけは、「嘘だといってよバーニィ」です
元ネタを知る前までは、漠然と
仲間だったはずのバーニィっていう奴が突然裏切って敵に・・・!みたいな展開の時に
言ったセリフなんだろうなーなんて思っていたのですが
まったく違いました^q^
出演する機体の数も少なく(ズゴックE、ジム、ザクⅡ改、ケンプ、アレックスだけ?)
舞台はたった一箇所。
アムロだとか、キラだとかなにかしら特別な力を持っている主人公、というわけでもなく。
至って普通の青年、お姉さん、おっさんパイロットしか出ません。
主人公の少年にいたっては一度もMSを操縦しやしません^q^;
これだけ羅列するととんでもなく駄作臭がしますが
見ればわかる面白さ。なんと表現したらいいのか分かりませんが、すごい胸が熱くなりました
登場人物のすべての心情が手に取るようにわかるので感情移入がしやすく
短いのにすごい濃厚な感情が伝わってくる作品でした。本当に見てよかった。
ちなみに、古い作品のせいかYoutubeに堂々とアップロードされていて
なぜか削除も受けていないようなので、動画紹介しておきます。
2時間ちょっとあれば全部視聴できるので、見てない方はぜひ。
予備知識は、多分いらないと思います。
アレックスが本来本編主人公のアムロに渡される予定のMSだったー、くらいのものでしょうか
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争1話
次視聴するガンダムは迷っていますが、0080かなぁ?多分
興味がある順に並べると
0080→08小隊→1st→逆シャア→運命→F91→OO→X、クロスボーン→?ってなもんなので
また更新したくなったら更新したいと思います。
それではここまでこんな戯言に付き合って下さった方はありがとうございました(*´ω`*)
ではまた・x・ノシ
ついにまるまる更新なしの月が出てしまいましたorz
まぁこれからも気まぐれに続けていくつもりではありますが
もう何々します~っていうのも止めにします^q^;
前回のブログでも数回に分けて~云々言ってましたが
結局ネタにしようと思っていたPSO2はあんまり面白くなく
ポケモンの新パーティもあまりに微妙すぎた為、ネタにするほどでもなく
なんやかんやポケーッとしてるうちに5月が終わってました@w@;
最近は、公務員になるべく公務員試験の模試を受けまくって鍛えています。
高卒枠なので、それなりに試験は簡単ですがやっぱり範囲が広くて歴史が苦手ってな感じです
リアル報告はてきとーにこんな感じで
そんな傍ら、最近はよくアニメを見ています
まだアニヲタ10級くらいな程度なもんですが
重度なアニヲタになるのもそう遠くないでしょうきっと・x・;
よく見ているとは言ったものの
実際見ている/見たのは、氷菓とポケットの中の戦争、の2つだけでした
ニャル子さんは最初は流行りに乗ってうーにゃー言ってましたけど
まだちょっと耐性が低くて、見てるだけで恥ずかしくなるので途中で視聴を諦めました
多分ああいったハーレム系のアニメはこれからも好きにはならないと思います・・・。
現実味を帯びているジャンルの方がどうやら好きみたいです。偏屈者だもんで(´・ω・`)
あと、男の娘はどうあがいても理解できない( ゚д゚)
べ、別にハス太に釣られたわけじゃっ・・・はいすいませんでした
でも架空の出来事とはいっても同性同士で発情とか本気で見てて気持ち悪いから自重してほしいのは確か
さて、こっから非常にどうでもいーアニメ感想がだらだらと続くので
タイトルの2つを両方見ていてなおかつ感想に興味のあるという奇特な方以外は
精神衛生上、ここで戻ることをおすすめします( ^ω^)
・氷菓
氷菓は、何を隠そう僕が小学高学年の頃に偶然手にした小説で
衝撃の新人!みたいな帯がついているくせに
米澤穂信っておじいちゃんみたいな名前だなっていうのと、
氷菓って何だろうと不思議に思ったのが興味をそそり、衝動買いしたような記憶があります。
その頃から米澤ワールドの虜になってました
インシテミルが映画化された時などは、自分が気に入った作者がやっと評価されたかと
まるで自分が受験に受かったかのように喜んだもんです。かんけーないんですけどね
んで、それが今度はアニメ化に至るまでになったと聞いて
正直アニメは自分の畑ではないと自覚してましたが、即視聴決定しました(*´∀`)
RSでも十文字かほという名前のキャラがいましたが
これも氷菓の舞台である〈古典部〉シリーズの登場人物です
僕の想像上では、多分かわいい人ですきっと。アニメにも出るらしいです
と、よねぴーファンアピールはここらへんにしておいて
今回の氷菓のアニメの感想はと言うと
やっぱり自分の想像上の登場人物と違いがあるせいか
僕個人としてはあまりキャラクターに魅力を感じられないです
主人公のホータローはあんなイケメンじゃなかったし(想像上)
福部はあんなチャラくなかったし(想像上)
千反田えるは・・・まぁほぼ想像通りとして
マヤカはもうちょっと知的な小動物みたいな感じ(想像上)
がよかったなーって感じです。
でも原作者もアニメに関わってるらしいので、
作者の脳内ではこんな人物だったということなんでしょうね、残念ですが
今のところは、小説を読んで自分の中の世界を広げるほうが楽しいなと思っていますが
図書室の先生の名札や、クラスプレート、清掃会社員とのすれ違いなど
文で説明することのできない、何気ない状況に
目で見て気付く伏線があるっていうのは、アニメ特有の面白さだと思いました。
ただ、アニメだとじっくり考えて自分のペースで物語を進められず、
自分ではどうでもいいと思う部分が長く感じたり、
考えたい場面なのにアニメは待ってくれたりはしないので
一長一短ってとこですかね
個人的には、アニメと小説だったらまだ小説派なのかなぁと思います。
どちらが高尚な趣味だとか、そういう問題ではなく。
というか、アニメにする題材間違えていたんじゃないかなとも思います。
アニメ化して映える話であれば、春期限定いちごタルト事件シリーズの方が
物語に起伏があっていいかなって思います。
なにより
とにかく氷菓は、実話を元に作られているだけあって
その実話が一番の大事件(文集「氷菓」の件)だもんで
その他はあまりにも現実的というか、悪く言えば地味なもんで・・・。
人を選ぶアニメだと思います。
おわり
・ポケットの中の戦争
いきなり話は変わって旬(自分の中で)のガンダムアニメです。
SEEDのあとは、SEEDDESTINYに行くと思わせておいて・・・!
まさかのポケ戦という・・・。
見ようと思ったきっかけは、「嘘だといってよバーニィ」です
元ネタを知る前までは、漠然と
仲間だったはずのバーニィっていう奴が突然裏切って敵に・・・!みたいな展開の時に
言ったセリフなんだろうなーなんて思っていたのですが
まったく違いました^q^
出演する機体の数も少なく(ズゴックE、ジム、ザクⅡ改、ケンプ、アレックスだけ?)
舞台はたった一箇所。
アムロだとか、キラだとかなにかしら特別な力を持っている主人公、というわけでもなく。
至って普通の青年、お姉さん、おっさんパイロットしか出ません。
主人公の少年にいたっては一度もMSを操縦しやしません^q^;
これだけ羅列するととんでもなく駄作臭がしますが
見ればわかる面白さ。なんと表現したらいいのか分かりませんが、すごい胸が熱くなりました
登場人物のすべての心情が手に取るようにわかるので感情移入がしやすく
短いのにすごい濃厚な感情が伝わってくる作品でした。本当に見てよかった。
ちなみに、古い作品のせいかYoutubeに堂々とアップロードされていて
なぜか削除も受けていないようなので、動画紹介しておきます。
2時間ちょっとあれば全部視聴できるので、見てない方はぜひ。
予備知識は、多分いらないと思います。
アレックスが本来本編主人公のアムロに渡される予定のMSだったー、くらいのものでしょうか
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争1話
次視聴するガンダムは迷っていますが、0080かなぁ?多分
興味がある順に並べると
0080→08小隊→1st→逆シャア→運命→F91→OO→X、クロスボーン→?ってなもんなので
また更新したくなったら更新したいと思います。
それではここまでこんな戯言に付き合って下さった方はありがとうございました(*´ω`*)
ではまた・x・ノシ

































