読メの5月のまとめ後半分です。
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那義的ベスト5
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5月の読書メーター
読んだ本の数:51冊
読んだページ数:8087ページ
ナイス数:829ナイス
願いごとはひだまりで (バーズコミックス リンクスコレクション)
読友さんの感想で知り購入。半世紀超えの恋って素敵!シルバーラブ万歳!表題作は50年以上の片想いが実る親友同士。60近いオヤジの貴重な1回にウケたw2編目はフケ専ワンコに懐かれるオヤジの話。ワンコも可愛いけどガンガン怒りながらも絆されていくオヤジ(ツンデレ?)が可愛いwラストは半世紀連れ添ってるカプ。戦争で多くのものを失くした二人が大切に守ってきた二人だけの小さな世界の重みがじんわりと染み入ってくる。縁側のひだまりといった穏やかな空気を感じさせてくれる1冊でした♪お気に入り!属性は老眼鏡というのがまたイイw
読了日:05月31日 著者:
かつらぎ
牛泥棒 (ホリーノベルズ)
ドラマCD聴いたのでまた読みたくなって再読。初めて読んだ時は、木原作品なので癇癪もちで我儘な亮一郎が徳馬に辛くあたるんじゃないかとヒヤヒヤしながら読んでた記憶が(笑)でも、予想に反して甘々なのがイイのです~。鬼の桑葉もお気に入り♪でも、名前覚えるのが苦手な私は桑葉ってなかなか覚えられなくてつい琴葉と間違えそうになるwww
読了日:05月31日 著者:
木原 音瀬
小説 Chara (キャラ) 2012年 07月号 [雑誌]
ダブルバインドCDと番外編目当。CDはたつの女子高生声が聴きどころじゃないかと(笑)大川さん大好きなので新藤にhshs♪番外編は全サとCDのお話『存在理由』の後の話。新藤と葉鳥というより美津香と葉鳥のお話かwその他は…えれなさん大好きなのだけど、このお話ではえれなさんらしい濃密な文章表現がなくてお話が物足りなかった。樋口さんはやっぱ文章もキャラも私には合わない。谷崎泉さんの年の差カプがお気に入り♪家事能力ゼロの40男を15歳年下の攻めがお世話焼いてるのがツボった!いいなぁ~餌付けwオチも楽しかった!
読了日:05月31日 著者:
是 ~ZE~ 画集 いろのほん
描き下ろしは少ないけど大きいイラストで一気に見られて嬉しい限り。年を経るごとに志水さんの絵の微妙な変化があり、ここ数年のイラストには魂が篭ってると感じるほど。きっと物語がどんどん深みを増していったからでしょうね。志水さんの和の絵がすごく好き。特に和記と力一とポン刀の2バージョン♪あとは和記と真鉄、和記と力一と真鉄、和記と力一と阿沙利と近衛…あ、最終章ばっかだw志水さんの和服の塗りが美しくて眼福。ペーパーは彰伊 心の一句に吹いたwでも納得♪是の実写映画化情報には衝撃を受けた。不安ばかりが募ってしまうヨ…。
読了日:05月29日 著者:
志水 ゆき
黒執事(14) (Gファンタジーコミックス)
本物の伯爵と執事になるべくドSにしごき合う二人に笑えるシエルとセバスの過去編を経て、葬儀屋の謎を残したまま不死鳥編(?)終了。葬儀屋の表情がどこか寂しげに感じたりもして、とても気になる。そして、ズタボロなセバスもいいもんだとハスハスしてたら次はウサミミとはっ!イースターネタは箸休め的なお話かと思ってたら最後にしっかり伏線が張られた。リジーの言葉の意味は?続く新章は学園モノ。どこまでもナナメ上行く黒執事だな。アニメイトのミニ色紙、鼻血セバスにヨダレ(@ ̄¬ ̄@)じゅるり
読了日:05月29日 著者:
枢 やな
ラブ・コレ 8th anniversary (ラヴァーズ)
今年もまたラブコレをしっかり楽しむために新刊3冊とも購入した私はレーベルの思う壺に嵌まってる(笑)ふゆのさん番外編。素敵な話だった。あのティエンをここまで甘くさせる高柳最強!このカプ大好きだ♪奈良さんの表紙絵のラフ、桜なしバージョンが大きく見たい!いおかさん、神宮相手だと野生の勘が鈍る一馬に納得。そして笑えたw國沢さんの漫画面白かった!本条の問に対する神宮に吹いたw千地さん、本編はアレだけどこちらは単純に楽しめた。奈々村さんの漫画が可愛い。ラストのコマの空気感が好き♪
読了日:05月29日 著者:
ふゆの 仁子,いおか いつき,千地 イチ
下北沢カフェ・エモート ~恋の味も知らないくせに~ (ラヴァーズ)
激辛ですがお許しを!序盤からテンションの高さに引いてしまい読むのが苦しかった。28歳の主人公・創の他にも30代男が二人出てくるが誰一人大人とは思えず。特に創の目上に対する言葉遣いと態度には不快感。これを許すならそうなる経緯の描写が欲しい。一連の事件の犯人への対処にも疑問。あれは犯罪じゃないのか?これ以外にも不満点がいっぱい。作者の好きなものを色々詰め込んだそうだけど読者置いてけぼりな気がする。商業作品というより個人の趣味を詰め込んだ同人作品といった印象。設定、キャラ、物語、全てが私には合わない作品だった。
読了日:05月29日 著者:
千地 イチ
ジャイブ (ラヴァーズ)
楽しかった!もう8冊目とはびっくり。飽きることなく楽しませてくれる大好きなシリーズ。この巻では神宮の予期せぬカミングアウトに大丈夫だろうかとヒヤッとしたけど、それが二人の覚悟の裏付けとなる運びが嬉しかった。恋人であり親友であり相棒である二人の関係がすごく好き。この巻でも神宮に嵌められてる(両方の意味でw)一馬、きっと念願叶う日は来ない気がするけどずっと狙い続けてほしいわ(笑)新キャラの本庁刑事・本条も良かった!國沢さんの本条イラストが無精ひげオヤジでhshs!また出てきて欲しい♪
読了日:05月28日 著者:
いおか いつき
獅子の双飛 (ラヴァーズ)
龍の覇道で完結と思ってたからまた読めて嬉しい。獅子カプの話だけど龍カプもヨシュアと遊佐も出てくる♪学生時代の先輩に捕らわれた梶谷はレオン共々日本のヤクザの跡目相続絡みの抗争に巻き込まれるが、それはレオンの過去にも繋がっていて…。守られてばかりだけどレオンの心のつっかえ棒になりたいという梶谷のレオンへの内心の想いが良かった。相変わらず意地っ張りだけどw緊迫した場面もあるが高柳がいると何故か場が和む(笑)エピローグの「双宿双飛」という言葉が素敵だった。そして、城橋と政則というロミジュリカプのその後が気になる!
読了日:05月27日 著者:
ふゆの 仁子
エブリデイ・マジック ―あまいみず― (幻冬舎ルチル文庫)
恋人に片想いで1年ってどんだけ?と思ってたらマジで1年ぐるぐるだった(笑)セクシャリティ確認のための交際とはいえ身体先行心は後付けがNGならぐるぐるするのも無理はないか。でも、言い訳を用意して逃げてばかりの三矢には中盤で少々イライラ。不思議くんで掴み所のない上狛は好みのタイプかもと思ってたら終盤、上狛の箍が外れて(正しくは「外して」w)腹黒Sな本性を見せてくれて、やっぱツボだったvだからこそ、もっと先まで読みたかった。そしたら読後感はもっと満足できたと思う。脇の一坂と夏木は個性があって良いスパイスだった。
読了日:05月26日 著者:
崎谷 はるひ
空と原 (EDGE COMIX)
続けて読んだ二度目でじんわり。原と空乃、物理的な接点は多いが内面的にはそれぞれに目が合うと視線を逸らしてしまうような微妙な関係性。佐条、フジノ、有坂という原と空乃の今を形作る人への想いの終着を経て、初めて二人の心の視線が向かい合うという展開が胸に響く。ラスト手前の、繋がっていく手と手の描写に感無量。ずっと低空飛行をしていたような原を掬い上げたのは空乃。まさしく空と原。ハラセンを幸せにしてあげておくれ、ソラノ!カバー下も二人の続く未来が感じられて、その後のオムニバスに期待!表紙絵も空と原でとても素敵だ。
読了日:05月25日 著者:
中村 明日美子
まばたきを三回 (ショコラ文庫)
凪良さんは言葉をとても大切にされる作家だと実感。ボロ泣きだった。でもそれは死にネタ故ではなく令と一佳の透明でピュアな愛情に対しての涙。中盤の奇想天外な展開にまでクスッと笑いつつも涙がジワリ。終盤にある予想外の演出には嗚咽を漏らしてしまったほど。ファンタジーという不思議設定の中で二人の心情描写がブレる事のない軸となり物語を引っ張っていくのもすごく良かった。その後編、来る者と去る者の一瞬の邂逅に胸を打たれた。「時間は残酷なほど優しい」の一文はとても重く、何気ない日常を積み重ねていけることの幸せを噛みしめる。
読了日:05月24日 著者:
凪良 ゆう
森羅万象 狼の式神 (キャラ文庫)
新刊読了後に再読。うふふ、ツンデレ攻め♪孤高の狼としての矜持に反して内心では葵にモフモフしてもらいたいワンコ的願望を持つ千永に笑える~(可愛い)
読了日:05月24日 著者:
水壬楓子
キスアリキ。(2) (スーパービーボーイコミックス)
透と六実の関係は、やみくもに感情に走るのではなく、お互いの現在、未来をしっかりと見据えて足場をきっちり固めていこうとしているのがイイ。物語は跡目問題が大きくなってきて、新キャラ・麻人の登場によりさらに複雑に!隠し子疑惑、親父たちが隠す過去、組長の思惑などなど、謎がいっぱいで続きに期待が膨らむ。透一筋な堂本もお気に入りキャラなので彼の今後も気になる。幾重にも重ねられ絡み合う、入り組んだ物語はさすが新田さん!読み応えバッチリ!新田さんのリアルで美しいちんこ描写が大好きだったのに、全部白棒になってるのが寂しい。
読了日:05月23日 著者:
新田祐克
森羅万象 水守の守 【キャラ文庫】
可愛かったー!てっきり犬だと思って読んでたから終盤は盛大に吹いたwだからあんな描写やこんな描写があったのねと納得しちゃってまた笑い。そして書き下ろしのナギの本体絵のブサ可愛さに爆笑!ということは美麗ブラザーズも本体はアレ?(笑)前作カプも出てきて嬉しい。顔をあわせるとナギをいじめてるような千永だけどナギのこと気に入ってるよね?だってなんだかんだとかまってるってことだものwカッパが全部さらっていった感があるけど、妖モノとしての物語も面白かった。知良ファミリーでもっと読みたいからシリーズとして続いて欲しいな!
読了日:05月23日 著者:
水壬 楓子
少年よ、大志とか色々抱け (ビーボーイコミックス)
つい最近処分前の雑誌で再読して気になってたらコミックが今月発売!榎田尤利さんの手書きキャッチも面白くてつい購入wいやもう笑った笑った!シリアス時の美麗絵と崩壊したギャグ顔のギャップがスゴイ!シモネタギャグ連発で途中までBLというのを忘れて読んでたけど、アホワンコ・マサジとツンデレ女神・カズマの淡い恋もちゃんとある♪脇のゴリとかカッパとかもキャラが立ってて面白い!永井さんの美麗絵、たたな絵というかフジノ絵に似てるんで(塗りは違うけど)気になってググってみたら、やっぱ某狗同人やられてたんですね~納得。
読了日:05月22日 著者:
永井三郎
愛讐の虜 (ラヴァーズ文庫)
「檻」とはえろテーマ繋がりの本作。こっちの方が好き!だって尿道責め(そこか!)tkb責めももちろんこってりvそしてテーソー帯での調◇教ぷれい!絶え間ない快楽の責め苦に屈することなくどこまでも抗おうとする祥貴がアッパレw話の展開によって変化していく祥貴の心情も理解できるので終盤の甘さも良かった。ぴよ受可愛い!あとがきにある「ぴよ解説」に一番萌えたかもwぴよぴよ♪奈良さんのイラスト、元兵士・祥貴の筋肉にhshs。割れた腹筋もさることながら開◇脚してる太股やふくらはぎに目が釘付け!tkb噛んでる長殿も良い♪
読了日:05月21日 著者:
バーバラ片桐
愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫)
そうか!tkbを楽しむ本だったのか!うんうん、ばーばらんだもんな、納得!受をヤクザの飼い猫だと思い込んでる攻がヤクザに張り合って「俺の方がスゴイんだぜ!」と責めまくる話(違う?)受の野秋の抱える事情を本人は頑なに言おうとしないし、攻の正英も知ろうとしない。つか、政治家の正英には調べる方法もあるだろうにw二人ともいつ好きになったのやら?とかツッコミどころは多々あれどそこは置いといてお道具H(tkb責め)を楽しむ本。奈良さんのイラストが果てしなくエロくて大満足!ヤクザの丸山もカッコイイじゃねぇか!じゅるり♪
読了日:05月21日 著者:
バーバラ 片桐
熱砂の王と冷たい月 (ラヴァーズ文庫)
ラヴァーズ文庫積読崩し中。奈良さんのラヴァーズインフォと高階さんのイラスト目当で購入したもの。国王暗殺のために男娼に化け潜入したものの、王子に気に入られてしまい、ちっとも任務遂行できない殺し屋・ユウの話wユウを傍から離そうとしない王子は果たしてユウの正体に気づいているのかいないのか、王子とユウの微笑みの裏での駆け引きが見物。ユウの一人称だけどクールな受なので、愁堂作品によくある過剰な一人ノリツッコミがないので読みやすかった。高階さんの絵は王子もユウも繊細で美麗なので受受カプにも見えて美味しい♪
読了日:05月20日 著者:
愁堂 れな
闇色のドルチェ・ヴィータ (ラヴァーズ文庫)
復讐モノだけどメインは、復讐を依頼した報酬として家政夫をする主人公・要の1ヶ月といった感じ。要がお世話をするのは、復讐代行人・宝生の経営する高級ホストクラブに住み込みで働いている幹部ホストたち。クセのあるイケメンがワラワラ出てくるけど、一番、一筋縄ではいかないのが宝生だったり(笑)敬語で口調は柔らかだけど一般的な思考からはかなりズレてて真意がなかなか掴めない。くるぶしフェチな宝生はヘンタイ気質ありのようなので、この後のカプのあれやこれやも読んでみたかったw
読了日:05月20日 著者:
神奈木 智
黄金の王子は闇に惑う (竹書房ラヴァーズ文庫)
王子モノ。若き国王である兄に疎まれる弟王子・ルリが日本滞在中に、おそらく兄の命で動いているのであろう大使に狙われる。ルリを助け、匿うのがパパラッチの安西(トーゴ)。『ローマの休日』が作中に出てきてお話は『ローマの休日・BLバージョン』といったところ(笑)ルリ・20歳、トーゴ・35歳という年の差カプのハラハラとドキドキな物語。ただ、兄がルリを消したいほど憎んでいたとは思えないような含みもあったのに、最後まで真相が明らかになっていないのが残念だった。
読了日:05月19日 著者:
水月 真兎
危険の報酬 (竹書房ラヴァーズ文庫)
ラバーズ文庫積読崩し中。辛口御免!視点がコロコロ変わるので物語に集中できず。読み進めるにつれ前半のエピソードの重要性が変化してしまったり、降って湧いたかのように出てくる過去設定に違和感覚えたりと素材の後付け感が強く、話自体がぐらぐらしてて読みにくい。受け(ゲイ)が37歳と思えないというのに加えて、年齢差、職業事情、セクシャリティの違いというハードルの高い二人があっという間に恋に堕ちてしまうのもちょいと疑問だった。
読了日:05月19日 著者:
水月 真兎
仮面の恋人 (ラヴァーズ文庫)
記憶喪失モノ。冒頭で真相とからくりに気づいたんだけど、読了後あらすじを読んで、もしや気づかずに読むお話だったのかと疑惑がw受けの真尋視点でのお話で報われないとわかっていても吉峯に惹かれていく心情や吉峰を欺いている罪の意識に苦しむのがよく伝わってくる。と同時に私が真相を予測してるが故に真尋の目を通して吉峯の苦しく切ない心情が見えてくる。浅見さんの思惑が読者が気づかないまま読み進めてのどんでん返しにあるのなら気づいてしまってごめんなさいだけど、それでも、いつどういう形で明らかになるのかと楽しく読めた。
読了日:05月19日 著者:
浅見 茉莉
黒い夜の陰謀 (ラヴァーズ文庫)
ラヴァーズ文庫積読崩し中。記憶を失った佳純は、汚職事件で追い詰めようとしていた市村に恋人だったと思い込まされ毎日身体を貪られる。事件をもみ消すために佳純を捕らえているはずなのに、時折見せる優しい仕草や愛おしげな視線に市村の真意は他にあるのかと思わされなかなか面白かった。でも、Hばっかなのにはウンザリ。結末もあっけなさを思うともっとH描写を減らしてしっかりとしたラストにして欲しかった。市村の佳純への心情はいつから?という疑問も残るので、エンド後の二人も読みたかったかも。
読了日:05月18日 著者:
あすま 理彩
僕の先輩 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 40)
笑って泣いて、そしてほっこり。心がポッと温かくなる読後感に思わず続けて2度読んだ。無邪気なアホっ子、でもまっすぐなはじめは可愛いし、強面でぶっきらぼうだけどはじめをちゃんと受け止めてる三郎はカッコイイ。脇キャラの面々も人間味に溢れていて、はじめと三郎が暮らす世界をより生き生きと彩ってくれてる。最終回、はじめを肩に担ぐ三郎のシーン以降の展開がとても胸に響いてきた♪フリーハンドの温かみのある背景がすごく好き!構図、アングル、光と影の演出に何度もハッとさせられ、物語と絵のどちらも噛みしめるように読んで、大満足!
読了日:05月18日 著者:
羽生山 へび子
薔薇の支配者 (竹書房ラヴァーズ文庫)
ラヴァーズ文庫積読崩し再開。辛口ご容赦。監獄、衆人環視、下克上、お道具…と普段なら萌えツボとなる要素がいっぱいなのだけど、なぜか何ひとつ萌えられなかった。受けにも攻めにも魅力を感じられないのと、シリアスなんだかイロモノなんだかわからない中途半端感があってほとんどナナメ読みで読了。
読了日:05月18日 著者:
鈴木 あみ
ハッピーエンドアパートメント (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
幸せ通りの突き当たりにあるハッピーエンドアパートメント。大家のハビの部屋に居候する小説家志望・ルカが綴るハピエン・オムニバス。多くを語り過ぎないからこそ心の琴線に響く、えすとえむさん独特な味わいがどのお話にも滲み出してて読み心地のいい1冊。中でもBL展開ではないのにラスト1ページでBL的余韻を残す人形師の話と、誰よりもハピエンを望んでいたであろうハビとルカの話が印象的だった。描き下ろしでもう一人のルカとの話があるのもいい。シトロンフェアのペーパーはノエと双子。コメント欄↓に続く。
読了日:05月18日 著者:
えすとえむ
おじさん図鑑
巷にいるおじさんが特徴によって48種類に分類され、その生態が解説されたおじさん48手wいるいる~っておじさんがいっぱいでニヨニヨしながら読んだ。中には嫌なおじさんもいるけど図鑑だから当然。なかむらさんのイラストはおじさんの特徴がバッチリで、おかしかったり可愛かったり哀愁漂ってたりで楽しい!ドヤ街炊き出しレポもあって興味深く読んだ。著者のおじさんへの温かい目線が伝わってくるのでほっこり♪これからおじさんを見かけたら思わず分類してしまいそう。(でも私のオヤジ萌えはやっぱり二次元限定です←腐向け発言)
読了日:05月17日 著者:
なかむら るみ
最果てのロクデナシ (セシル文庫)
ロクデナシはこの本が初読み。さすがトンキワ女王!面白くて一気読みだった。BLにありがちなゴーカンされて絆されて…という展開ではなく、いくら甲斐が愛と執着で縛りつけようとも断固拒絶する里和に拍手!甲斐に負けず劣らずの執着を見せる千里も良かった。甲斐の執着も千里の執着も違う味付けでどちらも美味しくて満足♪でも、甲斐が少々可哀相にも思えたり(笑)これは私がシリーズ未読だからかもしれないが。というわけで、限りなくシリーズと貴公子の~が読みたくてしょうがない!絶版のようなので古本で探すしかないか。
読了日:05月17日 著者:
樹生 かなめ
その手が恋に気づくまで (CITRON COMICS)
先生の「手」がきっかけで失くした記憶を取り戻していく鳴海。蘇る記憶の中に見えてくる父の死の真相と、記憶を取り戻すことを望まない母と先生の真意が交錯する展開に引き込まれるようにして読んだ。ただ、鳴海の先生への感情がいきなり恋に直結している部分には納得できなかった。初恋というには5歳の鳴海は幼すぎる気がするし、鳴海の恋情をすんなりと理解し受け入れる神楽坂にも少々疑問。記憶を取り戻してから慕情が恋情に変化した方が納得できたかも。無理にBL要素を入れ込んだような印象がなくもない。しげの鳴海への言動は理解できたけど
読了日:05月17日 著者:
汀 万里
WILD WIND (キャラ文庫)
生い立ちのせいで自分の存在意義が曖昧な春央と、失うことを恐れて愛を拒絶するアレックス。孤独を隠し持つ二人が惹かれあっていく過程が丁寧に綴られ、分厚くても一気読み!二人の心情描写は少々理屈が過ぎる感もあったけど、身体先行で絡みが多いので頭を休められたから苦痛になることはなかったwお互いへの想いはあるのに不器用な二人を、気づかぬフリでそっと見守っていたチームの面々が良かった!そして心を決めたアレックスはまさにWILDWIND。風が吹きぬけていったように感じたヨ♪埼玉で温泉発掘という題材も夢があってイイ(笑)
読了日:05月16日 著者:
松岡 なつき
2012年5月の読書メーターまとめ詳細
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