腐の底通信☆BL感想録

腐界の底辺でBLへの愛をさけんでいます♪稀に版権二次妄想炸裂!タイバニでは虎兎虎のリバ妄想が至福。

商業BL作品(小説、漫画、BLCD)などの感想がメインのブログです。

オヤジ、オネエ攻め、血縁モノ、攻め×攻めカプ、リバ、3ぴ、などなど、
王道から外れた萌えツボでの感想となってますのでご注意をw

ネタバレは極力しない方向で。ネタバレする場合には記事に表記しています。


読書メーター には、ほぼ毎日、出没。
ツイッターアカウントは、@nagiranmaru

別名義で参加しているサークルciliegio
学園BLオリジナル作品(小説、イラスト、漫画)サイトの管理もしております。
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FF7Nitro+CHiRALがメインのファンアートとBLゲームレポ

BL-cocolo-R-18  http://blcocolo.blog62.fc2.com/

オリジナルBL作品(イラスト&小説)
BL-QuillaR-18  http://blquilla.blog63.fc2.com/

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志水ゆきさん『是-ZE-』イラスト集です。
収録されてるのは全部イラストの素敵な本です。

描き下ろしペーパーも付いてます♪

【関連レビュ】
[コミックス]
 是-ZE-1~4  5~7      10  11
[ドラマCD」
 是-ZE-4  是-ZE-5
[関連書籍]
 ファンブック
[番外編]
 幸せの果て (是9巻全プレペーパー)
 優しい時間 (是10巻全プレペーパー)
 永久の約束 (ドラマCD『是-ZE-5』特典小冊子)
 蜂蜜月♡強化月間 (ドラマCD『是-ZE-4』特典小冊子)
[ふろくCD]
 春は宵宵 (ファンブック)
 夜を守る (ディアプラス2010年5月)
 甘いごほうび (ディアプラス2010年9月号)

是-ZE-画集 いろのほん 著者:志水ゆき
新書館 イラスト集 2012年6月
★★★★
是 ~ZE~ 画集 いろのほん/志水 ゆき
¥1,890
Amazon.co.jp


◆帯
言霊師と紙様の絆を描く大人気シリーズ『是-ZE-』のカラーワークスを集めました!
描き下ろしピンナップ&封入ペーパー!!
約束の糸の赤さを、あの花びらの白さを、
きっときっと、忘れない―――!! 


描き下ろしは少ないけど、
連載中に掲載されたカラー作品が
大きいイラストで一気に見られて嬉しい限り。

年を経るごとに志水さんの絵の微妙な変化があり、
ここ数年のイラストには魂が篭ってると感じるほど。
きっと物語がどんどん深みを増していったからでしょうね。

志水さんの和の絵がすごく好き。
特に和記と力一とポン刀の2バージョンに'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
あとは和記と真鉄、
和記と力一と真鉄、
和記と力一と阿沙利と近衛…
あ、最終章ばっかだw

阿沙利と彰伊もはすはすしちゃうし、
もう全ての絵にうっとり見入ってました。

志水さんの和服の塗り、美しくて眼福なのです~!

ペーパーは彰伊と阿沙利のお話。
『正しいネクタイの使い方』

オチの心の一句に吹いた(*≧m≦*)ププッ
でも納得♪

この本の帯にもありますが、
是の実写映画化情報には衝撃を受けました。

原作がヒットするとアニメ、舞台、ミュージカル、実写映画などなど
いろいろとメディアミックス化されるのが昨今の風潮ですが、
自分の中にある原作のイメージを大切にしたいナギとしては
不安ばかりが募ってしまうのです…。
原作をより素晴らしいものに表現してくれるならいいのですが、
これも受け手の主観によって変わってきますしね。

できるなら原作を深く理解し、愛している方に作って欲しいと願います。

≪志水ゆき作品INDEXへ

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是~ZE~ かみのほん (ディアプラス・コミックス)/志水 ゆき
¥683
Amazon.co.jp


NEW !
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ひさしぶりにCD聴きました。
積CD消化も今年の目標のひとつなんですけどね。
もう何ヶ月放置してたか。
ちっとも減りませんよ(>_<)

木原音瀬さん原作の『牛泥棒』です。
インター作品ですがまだアマゾンでも楽天でも買えます。

【関連レビュ】
牛泥棒

牛泥棒 原作:木原音瀬
インターコミュニケーションズ BLCD 2008年5月25日
★★★
牛泥棒/ドラマCD
¥3,150
Amazon.co.jp

【外付け特典付き】 ドラマCD 牛泥棒 【原作】木原音瀬
¥3,150
楽天


◆あらすじ(通販サイト)
大学で助手をしている亮一郎は、年上の口のきけない使用人・徳馬に密かに想いを寄せていた。幼い頃に母を亡くした亮一郎にとって、徳馬はかけがえのない存在だった。自分の想いで関係を壊すより、主従関係のままでも徳馬を傍に置いておきたいと考える亮一郎に、徳馬が突然暇を願い出て…。 ◆
◆キャスト◆
佐竹亮一郎:谷山紀章 田中徳馬:岸尾だいすけ
原:高橋広樹 他

原作読んだのはもう何年も前なので、
ストーリーもうっすらとしか覚えてません。
一番印象的だったのが、
短気で癇癪持ちでワガママな坊ちゃん・亮一郎が、
使用人の徳馬ににいつ理不尽な仕打ちをするかとヒヤヒヤしてたら、
大切過ぎて片想い状態という予想外な展開だったこと(笑)
木原さんなのに甘いお話で( *´艸`)ムプ

徳馬は口が利けないから、それを音声でどう表現するのかが
このCDの一番の聴き所ですよね。

岸尾さんの息遣いだけでの演技、さすがでした!
亮一郎視点なので、徳馬のモノローグも一切なく、
筆談する筆の音と吐息のみですよ。
それでも亮一郎に寄り添う徳馬の存在感がしっかり伝わってきました。

木原さんのコメントにもありましたが、
徳馬が声を発した瞬間は、ため息が洩れました。

Hシーンは声が出るようになった後なので
徳馬@岸尾さんもちゃんと喘いでますw
ナギにはちょっと高すぎるキーだったので萌えには繋がりませんでしたが(笑)

最終トラックはフリト。
岸尾さん、きーやん、高橋さんの3人。

岸尾さんによると台本60ページほどセリフがなかったそうです。
息だけの演技、難しかっただろうなぁ。

きーやんに笑った!
当初「牛泥棒」のタイトルに「ついに獣○か!」と思ったそうで。
ヾ(@^▽^@)ノわはは

そして高橋さん。
原には苗字しかないのをツッコまれ二人から「原っち」と呼ばれてました。
原っち@高橋さん曰く「特にコレといったことをしていない」。
うん。たしかにコレといって何もしてませんでした(笑)

ブックレットには木原さんのSSがあります。
『密やかな花』
長屋に引っ越した二人。
でも壁が薄くて隣の夫婦の睦言の声が丸聞こえ。
ということはコチラの声も筒抜けということに…。

(o ̄ー ̄o) ムフフ
そうとわかってても止められないのが愛し合う二人ですよねー♪

そうそう、原作には同時収録が1編ありました。
物語は覚えてないけど、可愛い妖怪が出てたのは記憶にあります。
でも、残念ながらCDは1枚なのでコチラの話は収録されてません。

久しぶりに原作を再読したくなっちゃいました。
牛泥棒の番外編が入った全サ小冊子も未読だし。
今読んでる本を読み終えたら再読しようかしら?

以上は5月30日に下書き保存した記事そのまま。

ここからは記事更新の6月3日に書いてます。
はい。再読しましたw
上に書いてる可愛い妖怪は、鬼でしたwww
ビジュアル的に可愛いかどうかは作中でも定かではありません。
でも、やっぱ可愛いよ!(o´ω`o)ぅふふ

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牛泥棒 (ホリーノベルズ)/木原 音瀬
¥900
Amazon.co.jp



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読メの5月のまとめ後半分です。
ベスト5は後日別記事で。

過去のベスト5はコチラのテーマに→ 那義的ベスト5

≪読書メーター5月前半分へ

文字数オーバーのため記事を2分割。合計は1か月分。
5月の読書メーター
読んだ本の数:51冊
読んだページ数:8087ページ
ナイス数:829ナイス

願いごとはひだまりで (バーズコミックス リンクスコレクション) 願いごとはひだまりで (バーズコミックス リンクスコレクション)
読友さんの感想で知り購入。半世紀超えの恋って素敵!シルバーラブ万歳!表題作は50年以上の片想いが実る親友同士。60近いオヤジの貴重な1回にウケたw2編目はフケ専ワンコに懐かれるオヤジの話。ワンコも可愛いけどガンガン怒りながらも絆されていくオヤジ(ツンデレ?)が可愛いwラストは半世紀連れ添ってるカプ。戦争で多くのものを失くした二人が大切に守ってきた二人だけの小さな世界の重みがじんわりと染み入ってくる。縁側のひだまりといった穏やかな空気を感じさせてくれる1冊でした♪お気に入り!属性は老眼鏡というのがまたイイw
読了日:05月31日 著者:かつらぎ
牛泥棒 (ホリーノベルズ) 牛泥棒 (ホリーノベルズ)
ドラマCD聴いたのでまた読みたくなって再読。初めて読んだ時は、木原作品なので癇癪もちで我儘な亮一郎が徳馬に辛くあたるんじゃないかとヒヤヒヤしながら読んでた記憶が(笑)でも、予想に反して甘々なのがイイのです~。鬼の桑葉もお気に入り♪でも、名前覚えるのが苦手な私は桑葉ってなかなか覚えられなくてつい琴葉と間違えそうになるwww
読了日:05月31日 著者:木原 音瀬
小説 Chara (キャラ) 2012年 07月号 [雑誌] 小説 Chara (キャラ) 2012年 07月号 [雑誌]
ダブルバインドCDと番外編目当。CDはたつの女子高生声が聴きどころじゃないかと(笑)大川さん大好きなので新藤にhshs♪番外編は全サとCDのお話『存在理由』の後の話。新藤と葉鳥というより美津香と葉鳥のお話かwその他は…えれなさん大好きなのだけど、このお話ではえれなさんらしい濃密な文章表現がなくてお話が物足りなかった。樋口さんはやっぱ文章もキャラも私には合わない。谷崎泉さんの年の差カプがお気に入り♪家事能力ゼロの40男を15歳年下の攻めがお世話焼いてるのがツボった!いいなぁ~餌付けwオチも楽しかった!
読了日:05月31日 著者:
是 ~ZE~ 画集 いろのほん 是 ~ZE~ 画集 いろのほん
描き下ろしは少ないけど大きいイラストで一気に見られて嬉しい限り。年を経るごとに志水さんの絵の微妙な変化があり、ここ数年のイラストには魂が篭ってると感じるほど。きっと物語がどんどん深みを増していったからでしょうね。志水さんの和の絵がすごく好き。特に和記と力一とポン刀の2バージョン♪あとは和記と真鉄、和記と力一と真鉄、和記と力一と阿沙利と近衛…あ、最終章ばっかだw志水さんの和服の塗りが美しくて眼福。ペーパーは彰伊 心の一句に吹いたwでも納得♪是の実写映画化情報には衝撃を受けた。不安ばかりが募ってしまうヨ…。
読了日:05月29日 著者:志水 ゆき
黒執事(14) (Gファンタジーコミックス) 黒執事(14) (Gファンタジーコミックス)
本物の伯爵と執事になるべくドSにしごき合う二人に笑えるシエルとセバスの過去編を経て、葬儀屋の謎を残したまま不死鳥編(?)終了。葬儀屋の表情がどこか寂しげに感じたりもして、とても気になる。そして、ズタボロなセバスもいいもんだとハスハスしてたら次はウサミミとはっ!イースターネタは箸休め的なお話かと思ってたら最後にしっかり伏線が張られた。リジーの言葉の意味は?続く新章は学園モノ。どこまでもナナメ上行く黒執事だな。アニメイトのミニ色紙、鼻血セバスにヨダレ(@ ̄¬ ̄@)じゅるり
読了日:05月29日 著者:枢 やな
ラブ・コレ 8th anniversary (ラヴァーズ) ラブ・コレ 8th anniversary (ラヴァーズ)
今年もまたラブコレをしっかり楽しむために新刊3冊とも購入した私はレーベルの思う壺に嵌まってる(笑)ふゆのさん番外編。素敵な話だった。あのティエンをここまで甘くさせる高柳最強!このカプ大好きだ♪奈良さんの表紙絵のラフ、桜なしバージョンが大きく見たい!いおかさん、神宮相手だと野生の勘が鈍る一馬に納得。そして笑えたw國沢さんの漫画面白かった!本条の問に対する神宮に吹いたw千地さん、本編はアレだけどこちらは単純に楽しめた。奈々村さんの漫画が可愛い。ラストのコマの空気感が好き♪
読了日:05月29日 著者:ふゆの 仁子,いおか いつき,千地 イチ
下北沢カフェ・エモート ~恋の味も知らないくせに~ (ラヴァーズ) 下北沢カフェ・エモート ~恋の味も知らないくせに~ (ラヴァーズ)
激辛ですがお許しを!序盤からテンションの高さに引いてしまい読むのが苦しかった。28歳の主人公・創の他にも30代男が二人出てくるが誰一人大人とは思えず。特に創の目上に対する言葉遣いと態度には不快感。これを許すならそうなる経緯の描写が欲しい。一連の事件の犯人への対処にも疑問。あれは犯罪じゃないのか?これ以外にも不満点がいっぱい。作者の好きなものを色々詰め込んだそうだけど読者置いてけぼりな気がする。商業作品というより個人の趣味を詰め込んだ同人作品といった印象。設定、キャラ、物語、全てが私には合わない作品だった。
読了日:05月29日 著者:千地 イチ
ジャイブ (ラヴァーズ) ジャイブ (ラヴァーズ)
楽しかった!もう8冊目とはびっくり。飽きることなく楽しませてくれる大好きなシリーズ。この巻では神宮の予期せぬカミングアウトに大丈夫だろうかとヒヤッとしたけど、それが二人の覚悟の裏付けとなる運びが嬉しかった。恋人であり親友であり相棒である二人の関係がすごく好き。この巻でも神宮に嵌められてる(両方の意味でw)一馬、きっと念願叶う日は来ない気がするけどずっと狙い続けてほしいわ(笑)新キャラの本庁刑事・本条も良かった!國沢さんの本条イラストが無精ひげオヤジでhshs!また出てきて欲しい♪
読了日:05月28日 著者:いおか いつき
獅子の双飛 (ラヴァーズ) 獅子の双飛 (ラヴァーズ)
龍の覇道で完結と思ってたからまた読めて嬉しい。獅子カプの話だけど龍カプもヨシュアと遊佐も出てくる♪学生時代の先輩に捕らわれた梶谷はレオン共々日本のヤクザの跡目相続絡みの抗争に巻き込まれるが、それはレオンの過去にも繋がっていて…。守られてばかりだけどレオンの心のつっかえ棒になりたいという梶谷のレオンへの内心の想いが良かった。相変わらず意地っ張りだけどw緊迫した場面もあるが高柳がいると何故か場が和む(笑)エピローグの「双宿双飛」という言葉が素敵だった。そして、城橋と政則というロミジュリカプのその後が気になる!
読了日:05月27日 著者:ふゆの 仁子
エブリデイ・マジック ―あまいみず― (幻冬舎ルチル文庫) エブリデイ・マジック ―あまいみず― (幻冬舎ルチル文庫)
恋人に片想いで1年ってどんだけ?と思ってたらマジで1年ぐるぐるだった(笑)セクシャリティ確認のための交際とはいえ身体先行心は後付けがNGならぐるぐるするのも無理はないか。でも、言い訳を用意して逃げてばかりの三矢には中盤で少々イライラ。不思議くんで掴み所のない上狛は好みのタイプかもと思ってたら終盤、上狛の箍が外れて(正しくは「外して」w)腹黒Sな本性を見せてくれて、やっぱツボだったvだからこそ、もっと先まで読みたかった。そしたら読後感はもっと満足できたと思う。脇の一坂と夏木は個性があって良いスパイスだった。
読了日:05月26日 著者:崎谷 はるひ
空と原 (EDGE COMIX) 空と原 (EDGE COMIX)
続けて読んだ二度目でじんわり。原と空乃、物理的な接点は多いが内面的にはそれぞれに目が合うと視線を逸らしてしまうような微妙な関係性。佐条、フジノ、有坂という原と空乃の今を形作る人への想いの終着を経て、初めて二人の心の視線が向かい合うという展開が胸に響く。ラスト手前の、繋がっていく手と手の描写に感無量。ずっと低空飛行をしていたような原を掬い上げたのは空乃。まさしく空と原。ハラセンを幸せにしてあげておくれ、ソラノ!カバー下も二人の続く未来が感じられて、その後のオムニバスに期待!表紙絵も空と原でとても素敵だ。
読了日:05月25日 著者:中村 明日美子
まばたきを三回 (ショコラ文庫) まばたきを三回 (ショコラ文庫)
凪良さんは言葉をとても大切にされる作家だと実感。ボロ泣きだった。でもそれは死にネタ故ではなく令と一佳の透明でピュアな愛情に対しての涙。中盤の奇想天外な展開にまでクスッと笑いつつも涙がジワリ。終盤にある予想外の演出には嗚咽を漏らしてしまったほど。ファンタジーという不思議設定の中で二人の心情描写がブレる事のない軸となり物語を引っ張っていくのもすごく良かった。その後編、来る者と去る者の一瞬の邂逅に胸を打たれた。「時間は残酷なほど優しい」の一文はとても重く、何気ない日常を積み重ねていけることの幸せを噛みしめる。
読了日:05月24日 著者:凪良 ゆう
森羅万象 狼の式神 (キャラ文庫) 森羅万象 狼の式神 (キャラ文庫)
新刊読了後に再読。うふふ、ツンデレ攻め♪孤高の狼としての矜持に反して内心では葵にモフモフしてもらいたいワンコ的願望を持つ千永に笑える~(可愛い)
読了日:05月24日 著者:水壬楓子
キスアリキ。(2) (スーパービーボーイコミックス) キスアリキ。(2) (スーパービーボーイコミックス)
透と六実の関係は、やみくもに感情に走るのではなく、お互いの現在、未来をしっかりと見据えて足場をきっちり固めていこうとしているのがイイ。物語は跡目問題が大きくなってきて、新キャラ・麻人の登場によりさらに複雑に!隠し子疑惑、親父たちが隠す過去、組長の思惑などなど、謎がいっぱいで続きに期待が膨らむ。透一筋な堂本もお気に入りキャラなので彼の今後も気になる。幾重にも重ねられ絡み合う、入り組んだ物語はさすが新田さん!読み応えバッチリ!新田さんのリアルで美しいちんこ描写が大好きだったのに、全部白棒になってるのが寂しい。
読了日:05月23日 著者:新田祐克
森羅万象 水守の守 【キャラ文庫】 森羅万象 水守の守 【キャラ文庫】
可愛かったー!てっきり犬だと思って読んでたから終盤は盛大に吹いたwだからあんな描写やこんな描写があったのねと納得しちゃってまた笑い。そして書き下ろしのナギの本体絵のブサ可愛さに爆笑!ということは美麗ブラザーズも本体はアレ?(笑)前作カプも出てきて嬉しい。顔をあわせるとナギをいじめてるような千永だけどナギのこと気に入ってるよね?だってなんだかんだとかまってるってことだものwカッパが全部さらっていった感があるけど、妖モノとしての物語も面白かった。知良ファミリーでもっと読みたいからシリーズとして続いて欲しいな!
読了日:05月23日 著者:水壬 楓子
少年よ、大志とか色々抱け (ビーボーイコミックス) 少年よ、大志とか色々抱け (ビーボーイコミックス)
つい最近処分前の雑誌で再読して気になってたらコミックが今月発売!榎田尤利さんの手書きキャッチも面白くてつい購入wいやもう笑った笑った!シリアス時の美麗絵と崩壊したギャグ顔のギャップがスゴイ!シモネタギャグ連発で途中までBLというのを忘れて読んでたけど、アホワンコ・マサジとツンデレ女神・カズマの淡い恋もちゃんとある♪脇のゴリとかカッパとかもキャラが立ってて面白い!永井さんの美麗絵、たたな絵というかフジノ絵に似てるんで(塗りは違うけど)気になってググってみたら、やっぱ某狗同人やられてたんですね~納得。
読了日:05月22日 著者:永井三郎
愛讐の虜 (ラヴァーズ文庫) 愛讐の虜 (ラヴァーズ文庫)
「檻」とはえろテーマ繋がりの本作。こっちの方が好き!だって尿道責め(そこか!)tkb責めももちろんこってりvそしてテーソー帯での調◇教ぷれい!絶え間ない快楽の責め苦に屈することなくどこまでも抗おうとする祥貴がアッパレw話の展開によって変化していく祥貴の心情も理解できるので終盤の甘さも良かった。ぴよ受可愛い!あとがきにある「ぴよ解説」に一番萌えたかもwぴよぴよ♪奈良さんのイラスト、元兵士・祥貴の筋肉にhshs。割れた腹筋もさることながら開◇脚してる太股やふくらはぎに目が釘付け!tkb噛んでる長殿も良い♪
読了日:05月21日 著者:バーバラ片桐
愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫) 愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫)
そうか!tkbを楽しむ本だったのか!うんうん、ばーばらんだもんな、納得!受をヤクザの飼い猫だと思い込んでる攻がヤクザに張り合って「俺の方がスゴイんだぜ!」と責めまくる話(違う?)受の野秋の抱える事情を本人は頑なに言おうとしないし、攻の正英も知ろうとしない。つか、政治家の正英には調べる方法もあるだろうにw二人ともいつ好きになったのやら?とかツッコミどころは多々あれどそこは置いといてお道具H(tkb責め)を楽しむ本。奈良さんのイラストが果てしなくエロくて大満足!ヤクザの丸山もカッコイイじゃねぇか!じゅるり♪
読了日:05月21日 著者:バーバラ 片桐
熱砂の王と冷たい月 (ラヴァーズ文庫) 熱砂の王と冷たい月 (ラヴァーズ文庫)
ラヴァーズ文庫積読崩し中。奈良さんのラヴァーズインフォと高階さんのイラスト目当で購入したもの。国王暗殺のために男娼に化け潜入したものの、王子に気に入られてしまい、ちっとも任務遂行できない殺し屋・ユウの話wユウを傍から離そうとしない王子は果たしてユウの正体に気づいているのかいないのか、王子とユウの微笑みの裏での駆け引きが見物。ユウの一人称だけどクールな受なので、愁堂作品によくある過剰な一人ノリツッコミがないので読みやすかった。高階さんの絵は王子もユウも繊細で美麗なので受受カプにも見えて美味しい♪
読了日:05月20日 著者:愁堂 れな
闇色のドルチェ・ヴィータ (ラヴァーズ文庫) 闇色のドルチェ・ヴィータ (ラヴァーズ文庫)
復讐モノだけどメインは、復讐を依頼した報酬として家政夫をする主人公・要の1ヶ月といった感じ。要がお世話をするのは、復讐代行人・宝生の経営する高級ホストクラブに住み込みで働いている幹部ホストたち。クセのあるイケメンがワラワラ出てくるけど、一番、一筋縄ではいかないのが宝生だったり(笑)敬語で口調は柔らかだけど一般的な思考からはかなりズレてて真意がなかなか掴めない。くるぶしフェチな宝生はヘンタイ気質ありのようなので、この後のカプのあれやこれやも読んでみたかったw
読了日:05月20日 著者:神奈木 智
黄金の王子は闇に惑う (竹書房ラヴァーズ文庫) 黄金の王子は闇に惑う (竹書房ラヴァーズ文庫)
王子モノ。若き国王である兄に疎まれる弟王子・ルリが日本滞在中に、おそらく兄の命で動いているのであろう大使に狙われる。ルリを助け、匿うのがパパラッチの安西(トーゴ)。『ローマの休日』が作中に出てきてお話は『ローマの休日・BLバージョン』といったところ(笑)ルリ・20歳、トーゴ・35歳という年の差カプのハラハラとドキドキな物語。ただ、兄がルリを消したいほど憎んでいたとは思えないような含みもあったのに、最後まで真相が明らかになっていないのが残念だった。
読了日:05月19日 著者:水月 真兎
危険の報酬 (竹書房ラヴァーズ文庫) 危険の報酬 (竹書房ラヴァーズ文庫)
ラバーズ文庫積読崩し中。辛口御免!視点がコロコロ変わるので物語に集中できず。読み進めるにつれ前半のエピソードの重要性が変化してしまったり、降って湧いたかのように出てくる過去設定に違和感覚えたりと素材の後付け感が強く、話自体がぐらぐらしてて読みにくい。受け(ゲイ)が37歳と思えないというのに加えて、年齢差、職業事情、セクシャリティの違いというハードルの高い二人があっという間に恋に堕ちてしまうのもちょいと疑問だった。
読了日:05月19日 著者:水月 真兎
仮面の恋人 (ラヴァーズ文庫) 仮面の恋人 (ラヴァーズ文庫)
記憶喪失モノ。冒頭で真相とからくりに気づいたんだけど、読了後あらすじを読んで、もしや気づかずに読むお話だったのかと疑惑がw受けの真尋視点でのお話で報われないとわかっていても吉峯に惹かれていく心情や吉峰を欺いている罪の意識に苦しむのがよく伝わってくる。と同時に私が真相を予測してるが故に真尋の目を通して吉峯の苦しく切ない心情が見えてくる。浅見さんの思惑が読者が気づかないまま読み進めてのどんでん返しにあるのなら気づいてしまってごめんなさいだけど、それでも、いつどういう形で明らかになるのかと楽しく読めた。
読了日:05月19日 著者:浅見 茉莉
黒い夜の陰謀 (ラヴァーズ文庫) 黒い夜の陰謀 (ラヴァーズ文庫)
ラヴァーズ文庫積読崩し中。記憶を失った佳純は、汚職事件で追い詰めようとしていた市村に恋人だったと思い込まされ毎日身体を貪られる。事件をもみ消すために佳純を捕らえているはずなのに、時折見せる優しい仕草や愛おしげな視線に市村の真意は他にあるのかと思わされなかなか面白かった。でも、Hばっかなのにはウンザリ。結末もあっけなさを思うともっとH描写を減らしてしっかりとしたラストにして欲しかった。市村の佳純への心情はいつから?という疑問も残るので、エンド後の二人も読みたかったかも。
読了日:05月18日 著者:あすま 理彩
僕の先輩 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 40) 僕の先輩 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 40)
笑って泣いて、そしてほっこり。心がポッと温かくなる読後感に思わず続けて2度読んだ。無邪気なアホっ子、でもまっすぐなはじめは可愛いし、強面でぶっきらぼうだけどはじめをちゃんと受け止めてる三郎はカッコイイ。脇キャラの面々も人間味に溢れていて、はじめと三郎が暮らす世界をより生き生きと彩ってくれてる。最終回、はじめを肩に担ぐ三郎のシーン以降の展開がとても胸に響いてきた♪フリーハンドの温かみのある背景がすごく好き!構図、アングル、光と影の演出に何度もハッとさせられ、物語と絵のどちらも噛みしめるように読んで、大満足!
読了日:05月18日 著者:羽生山 へび子
薔薇の支配者 (竹書房ラヴァーズ文庫) 薔薇の支配者 (竹書房ラヴァーズ文庫)
ラヴァーズ文庫積読崩し再開。辛口ご容赦。監獄、衆人環視、下克上、お道具…と普段なら萌えツボとなる要素がいっぱいなのだけど、なぜか何ひとつ萌えられなかった。受けにも攻めにも魅力を感じられないのと、シリアスなんだかイロモノなんだかわからない中途半端感があってほとんどナナメ読みで読了。
読了日:05月18日 著者:鈴木 あみ
ハッピーエンドアパートメント (シトロンコミックス) (CITRON COMICS) ハッピーエンドアパートメント (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
幸せ通りの突き当たりにあるハッピーエンドアパートメント。大家のハビの部屋に居候する小説家志望・ルカが綴るハピエン・オムニバス。多くを語り過ぎないからこそ心の琴線に響く、えすとえむさん独特な味わいがどのお話にも滲み出してて読み心地のいい1冊。中でもBL展開ではないのにラスト1ページでBL的余韻を残す人形師の話と、誰よりもハピエンを望んでいたであろうハビとルカの話が印象的だった。描き下ろしでもう一人のルカとの話があるのもいい。シトロンフェアのペーパーはノエと双子。コメント欄↓に続く。
読了日:05月18日 著者:えすとえむ
おじさん図鑑 おじさん図鑑
巷にいるおじさんが特徴によって48種類に分類され、その生態が解説されたおじさん48手wいるいる~っておじさんがいっぱいでニヨニヨしながら読んだ。中には嫌なおじさんもいるけど図鑑だから当然。なかむらさんのイラストはおじさんの特徴がバッチリで、おかしかったり可愛かったり哀愁漂ってたりで楽しい!ドヤ街炊き出しレポもあって興味深く読んだ。著者のおじさんへの温かい目線が伝わってくるのでほっこり♪これからおじさんを見かけたら思わず分類してしまいそう。(でも私のオヤジ萌えはやっぱり二次元限定です←腐向け発言)
読了日:05月17日 著者:なかむら るみ
最果てのロクデナシ (セシル文庫) 最果てのロクデナシ (セシル文庫)
ロクデナシはこの本が初読み。さすがトンキワ女王!面白くて一気読みだった。BLにありがちなゴーカンされて絆されて…という展開ではなく、いくら甲斐が愛と執着で縛りつけようとも断固拒絶する里和に拍手!甲斐に負けず劣らずの執着を見せる千里も良かった。甲斐の執着も千里の執着も違う味付けでどちらも美味しくて満足♪でも、甲斐が少々可哀相にも思えたり(笑)これは私がシリーズ未読だからかもしれないが。というわけで、限りなくシリーズと貴公子の~が読みたくてしょうがない!絶版のようなので古本で探すしかないか。
読了日:05月17日 著者:樹生 かなめ
その手が恋に気づくまで (CITRON COMICS) その手が恋に気づくまで (CITRON COMICS)
先生の「手」がきっかけで失くした記憶を取り戻していく鳴海。蘇る記憶の中に見えてくる父の死の真相と、記憶を取り戻すことを望まない母と先生の真意が交錯する展開に引き込まれるようにして読んだ。ただ、鳴海の先生への感情がいきなり恋に直結している部分には納得できなかった。初恋というには5歳の鳴海は幼すぎる気がするし、鳴海の恋情をすんなりと理解し受け入れる神楽坂にも少々疑問。記憶を取り戻してから慕情が恋情に変化した方が納得できたかも。無理にBL要素を入れ込んだような印象がなくもない。しげの鳴海への言動は理解できたけど
読了日:05月17日 著者:汀 万里
WILD WIND (キャラ文庫) WILD WIND (キャラ文庫)
生い立ちのせいで自分の存在意義が曖昧な春央と、失うことを恐れて愛を拒絶するアレックス。孤独を隠し持つ二人が惹かれあっていく過程が丁寧に綴られ、分厚くても一気読み!二人の心情描写は少々理屈が過ぎる感もあったけど、身体先行で絡みが多いので頭を休められたから苦痛になることはなかったwお互いへの想いはあるのに不器用な二人を、気づかぬフリでそっと見守っていたチームの面々が良かった!そして心を決めたアレックスはまさにWILDWIND。風が吹きぬけていったように感じたヨ♪埼玉で温泉発掘という題材も夢があってイイ(笑)
読了日:05月16日 著者:松岡 なつき

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
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読メの5月のまとめです。

前半は4月から引き続きの椹野道流さんの『メス花シリーズ』、
後半はラヴァーズ文庫の積読崩しをしてたりで
5月は結構読んでますな~(∩゚∀゚∩)

面白かった作品も多かったのでベスト5を選ぶのが難しそうな予感(笑)
お待たせしてしまうやもしれません(いつもそうか)

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文字数オーバーのため記事を2分割。合計は1か月分。
5月の読書メーター
読んだ本の数:51冊
読んだページ数:8087ページ
ナイス数:829ナイス

美少年は32歳!? (キャラ文庫) 美少年は32歳!? (キャラ文庫)
身体が入れ替わるとか宇宙人とかトンデモ設定とふんだんに盛り込まれるオタクネタで楽しく読めた。32歳の男と16歳の少年が入れ替わったから肉体と精神のバランスが取れないという描写になるほど~と妙に納得させられるのも楽しかったし。この二人がどうやって恋に落ちるのか、どうやって元に戻るのかがワクワクポイントだったが、後者はとてもBL的タイミングで美味しかった。ある意味リバ?w前者については、ただでさえ入れ替わってる上に視点もコロコロ変わるから心情が掴みにくくてイマイチ理解できなかったのが少々残念。
読了日:05月15日 著者:水無月さらら
愛だというには切なくて (二見シャレード文庫) 愛だというには切なくて (二見シャレード文庫)
タイトル通り、切なくて思わずホロリ。今回の斑目発言はトマホーク!序盤は相変わらずの斑目と双葉のえろ談義に笑ってたけどメインはシリアスで。明らかになった双葉の辛い過去が再び双葉を襲い、救おうとする斑目と坂下にも危険が迫るという緊迫の展開もあってハラハラしながら読んだ。双葉卒業は寂しいけれど、あの街を出て安定した生活を送るのが一番であることは確か。坂下のいる場所は賑やかであったかだけど内包する現実問題はとても厳しいのだと改めて思い知らされた。ラストに書かれている坂下の決心は正しいけれどやっぱり切ない。
読了日:05月15日 著者:中原 一也
メンズ・ラヴ (花音コミックス) メンズ・ラヴ (花音コミックス)
積読から発掘したら、ずっと前に読んだ既読本だと判明!いつの間に積読タワーに紛れてたのやらwそのうえ、前作読んでもこの本のことを思い出さなかったってどんだけ~wwwでも二人の馴れ初めをわかったうえで読めたので以前読んだ時より断然面白かった!父から強引に進められる大郷の結婚話。母へとカオルへの2つの想いで身動き取れない大郷がかなりヘタレてるだけにカオルのスパッと男らしい言動がかっこよかった。感じる不安を自分自身でねじ伏せる強さは大郷への強い愛と執着があるからこそ。カカア殿下カプになりそうでニヨニヨ♪
読了日:05月15日 著者:藤崎 こう
ヴァージンラブ。 (花音コミックス) ヴァージンラブ。 (花音コミックス)
シリーズモノと知らずに読んだけど問題なかった。やっぱ藤崎さんのHは濃ゆいですな~ムフフ♪攻めを縛って跨り腰ふってるとか、なんて美味しい襲い受け。しかもツンデレ。母親の姿というトラウマから恋に堕ちることに怯えるカオルと、全部ひっくるめて受け止めようとする大郷のぶつかるようなやりとりが良かった!千春がとても気になるのでシリーズ読んでみたくなってるんだけど、どれがシリーズ作品なのか、何作あるのか、既刊タイトルでは判別できないよぉ…。
読了日:05月13日 著者:藤崎 こう
ハート ストリングス(ビーボーイコミックス) ハート ストリングス(ビーボーイコミックス)
双子ホストのスピンオフでヤクザ×ホスト。攻の榊がかっこよくて、やっぱ亜樹良さんのヤクザ最高~とワフワフ♪刺青忘れてても顔つきがバッチリヤクザなんで問題なしw受のユキもこれまた男前でツボだった♪ほんのり乙女風味があるのも可愛さになってて良い!極妻ネタもあって美味しいw女物の和服に拘る榊はムッツリ要素もありかw凛歩の話も笑った。バカップル街道をしっかり歩んでますなw4コマも面白かったー!衛藤もいいなぁと思ってたら4コマで彼のネタがっ。ハイ、私も衛藤は受け希望!ハルヒ、頑張ってくれwww
読了日:05月13日 著者:亜樹良 のりかず
千 螺旋の錠 (花丸コミックス) 千 螺旋の錠 (花丸コミックス)
2巻も満足ー!愛する者のため自分の魂を差し出すという深い情を描いた1巻。2巻ではその愛のさまざまな形を描く。魂を投げ出そうとする者との来世を誓い、その魂を護る強い情念。あの世でまで地獄を見させないようにと魂を切らせる情念。そして己の罪の犠牲となったすべての命を取り戻すため魂を差し出す情念。どのお話も深く重く感動だった。特に第三話のラストに震えた。涙を堪えていたのだけど「今だ」と千戴に請う瞬間に涙腺崩壊。この巻でも千戴の背負う罪も草薙の過去も明かされていないので、まだまだ続くと思っていいよね?
読了日:05月12日 著者:岡田屋 鉄蔵
ツインズ・ラビリンス (ビーボーイコミックス) ツインズ・ラビリンス (ビーボーイコミックス)
積読から発掘。表紙を見て3ぴかと思ってワクワクしながら読んだけど違った(笑)表題作、ストーリー的には好きになるのが早すぎるという気はしたんだけど、歩が可愛いし楽しいしで面白かった!亜樹良さんのスーツ絵が大好きなので、スーツにメガネとか嬉しくてヨダレじゅるじゅるだったwさんぴじゃないのはちょと残念だけど双子の弟のお話もあって満足。描き下ろし、歩の凛への誕生日プレゼントで吹き出したw2編収録されてる短編も楽しく読めた。
読了日:05月12日 著者:亜樹良 のりかず
千-長夜の契 (HANAMARU COMICS PREMIUM) 千-長夜の契 (HANAMARU COMICS PREMIUM)
新刊読む前に再読。どのお話も辛く悲しいのだけれど、その根底にあるのは優しく深い愛と情。何度読んでも『素晴らしい!』と絶賛したくなる。
読了日:05月12日 著者:岡田屋 鉄蔵
恋愛年齢 2 (ドラコミックス 311) 恋愛年齢 2 (ドラコミックス 311)
雑誌で結構読んでたんだけどコミックスでもまた笑った。新キャラが次々出てきていろんなエピソードも笑いのネタもてんこ盛り!楽しくて一気読みだった。社長と北斗のやりとりも面白い♪短気で素直じゃない北斗に振り回されたりぶん殴られたりしてる倉本だけど、微笑む顔が胡散臭かったりしてこの人やっぱSだよねw倉本に首根っこ引っ張りあげられてる北斗の「つるすなよー」がイイw可愛いという形容詞は似合わない二人かもだけど、読んでると思わず出てくる言葉は「かわいいー!」。カバー下も面白かった!倉本が恋におちる瞬間っw
読了日:05月12日 著者:直野 儚羅
恋愛年齢 初回限定版 (ドラコミックス 233) 恋愛年齢 初回限定版 (ドラコミックス 233)
新刊読む前に再読。オヤジは攻めしかダメだった私がオヤジ受けに目覚めたのはこの本です!今ではほとんどのオヤジ受けを美味しくいただけるようになりました。こんな私にしてくれた直野さんと北斗に感謝ー♪♪
読了日:05月12日 著者:直野 儚羅
故きを温ね、新しきを知る  <右手にメス、左手に花束9> (二見シャレード文庫) 故きを温ね、新しきを知る  <右手にメス、左手に花束9> (二見シャレード文庫)
実習に来た学生・板倉が引き起こす深刻な問題を軸に、篤臣が指輪をなくしたり大西の恋バナがあったりでこの巻も楽しめた♪告知に関するエピでは涙が溢れた。篤臣と江南と彼らに関わる人たちとの日常に様々な題材を盛り込んで読ませてくれるこのシリーズ、毎巻何かしら心に響くものがあり満足して読了できる。9巻目でもちっとも飽きないwBLを読んでいるというより医療モノの連続ドラマを観ている感覚。私もこのシリーズに関しては二人のHは朝チュンでもいい!Hに至るまでの二人の毎度のやりとりで甘々なのは十分伝わってくるしw
読了日:05月11日 著者:椹野 道流
たつのおとしご (バーズコミックス リンクスコレクション) たつのおとしご (バーズコミックス リンクスコレクション)
まさにたつのおとしご!池さんの人外モノ面白かった!純真無垢なツノは可愛いし、牡のフェロモン溢れるととさま(メカ屋)はカッコイイし!偶然拾ったツノを大切に育ててたメカ屋が、精通を迎えた後のツノの「ととさまラブ」に理性の箍がぶっ飛びそうになってるのにニヨニヨ。そんなメカ屋の裸体が壮絶せくしーでhshs~♪龍ツノがシッポでメカ屋をぺちぺちも大好き♪脇の総菜屋も美味しくて、この人単体はもったいないと思ってたらツノ実父登場で歓喜!俺様かと思ったら可愛くてたまらんー♪是非とも総菜屋とツノ父のカップリングで続編を!
読了日:05月09日 著者:池 玲文
月にむら雲、花に風 <右手にメス、左手に花束8> (二見書房 シャレード文庫) 月にむら雲、花に風 <右手にメス、左手に花束8> (二見書房 シャレード文庫)
鑑定医としての第一歩を踏み出す篤臣のお話。解剖で抉り出した真実の重みに葛藤する篤臣の心理が丁寧に描写され、解剖の様子と共にリアリティを持って迫ってくる。そんな篤臣を支える江南という、カプの本筋部分もしっかりと描かれていて満足。普段は篤臣の良妻ぶりに押され気味な江南、旦那としての面目躍如だな(笑)楢崎の出番もありv彼と篤臣のやりとりもよかった。花屋の九条が出てきてちょっとびっくりしつつ喜んだ!シリーズ超えたリンク嬉しいー♪まんちーだけでなく他のシリーズも再読したくなる!積読消化中だから無理だけど。
読了日:05月09日 著者:椹野 道流
僕に雨傘、君に長靴 <右手にメス、左手に花束7> (二見シャレード文庫 ふ 3-15) 僕に雨傘、君に長靴 <右手にメス、左手に花束7> (二見シャレード文庫 ふ 3-15)
温泉旅行編と合コン編。二人にとって温泉は辛い過去に繋がる場所。その場所に行くということは二人が過去の傷と向き合うこと。目をそらしていたけれど篤臣の傷は未だに深く、だからこそ江南と共にその傷に目を向けるというのは二人の未来のために必要なのだと思える。あの出来事を削除することはできないけど二人の幸せな思い出をたくさん上書きしていけば、いつかきっと、見逃してしまうほどちっぽけなデータでしかなくなるよ。合コン編では楢崎の出番多し!まんじと出会う前の合コンマスター楢崎のクールビューティっぷりに笑えるw
読了日:05月07日 著者:椹野 道流
頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫) 頬にそよ風、髪に木洩れ日―右手にメス、左手に花束6―(二見シャレード文庫)
二人とも良いパートナーになってきたなぁ。担当患者に関する心労で苛立った江南がまたしても酷い言葉をぶつけた時の篤臣の対応に感心した。負けん気の強い篤臣が言い返しそうになるのをグッと堪え、江南の気持ちを理解し冷静に対応している。そんな篤臣の心情に江南もすぐに気づいて…。そして、シリアス展開のお話の中に篤臣の入院が盛り込まれ、楢崎先生と小田教授という食わせ者二人が絡むコミカル部分もあって満足の読了だった。書き下ろし1本のこの巻、ラスト付近で篤臣が自分たちを割れ鍋に綴じ蓋だと認めてるのには吹いたw
読了日:05月06日 著者:椹野 道流
その手に夢、この胸に光―右手にメス、左手に花束5 (二見シャレード文庫) その手に夢、この胸に光―右手にメス、左手に花束5 (二見シャレード文庫)
やっと日本に戻ってきた二人。教授選という大学病院ならではの題材で進むお話の中、信頼し合い支え合う二人の姿が良かった。序盤で篤臣がシアトルでの日々で成長したと言っているけれど、まさしく人としてもカプとしても成長したんだなと実感できた。心をしっかりと繋いだ二人の様子に読んでて嬉しくなる!江南の篤臣ラブはますます加速だしw書き下ろしは夏祭りのお話。世津子が二人を認めてくれているのも嬉しい!この巻で楢崎先生初登場♪ちょっとイメージが違ったからすぐには気づけなかったけど。でもそうと気づいてからはずっとニヨニヨv
読了日:05月05日 著者:椹野 道流
小説 b-Boy (ビーボーイ) 2010年 09月号 [雑誌] 小説 b-Boy (ビーボーイ) 2010年 09月号 [雑誌]
雑誌を処分しようとしてて発見。読んだ本に登録済みだと思ったらまだだった。購入目的だった榎田尤利さんの『えだぼん』と『愛とは言えない』を読んで放置してしまったらしい。榎田さんの以外に永井三郎さんの『少年よ大志とか色々抱け』に付箋が付けてあったので読んでみた。綺麗な絵とギャグデフォルメで崩れた顔の対比がすごくて笑えるw髭のゴリマッチョでオネエ言葉の錦織がイイ!なんか続きが読みたくなってくるんですけどwww
読了日:05月05日 著者:
いかさまメモリ (1) (ディアプラス・コミックス) いかさまメモリ (1) (ディアプラス・コミックス)
恋愛未満のまま、ノリで関係してしまった過去が心に引っかかってる二人の10年ぶりの再会。今から思えばそれは「未満」ではなかったと気づいてはいくのだけれど、そうとは認められない複雑な心情もよく理解できる。もつれた糸はなかなか解れてはいかず、相手の言動に揺れ動きぐるぐるしているのがこのお話の面白いところ。描き下ろしで過去の顛末が明かされているのも二人の現在の想いを理解する助けになって良かった。そして、あらじん君が可愛い!1話目を雑誌で読んだ時に商品化して欲しいとレビュったような記憶がある(笑)
読了日:05月05日 著者:夏目 イサク
リピート・アフター・ミー? (ビーボーイコミックス) リピート・アフター・ミー? (ビーボーイコミックス)
コメディタッチのノリは楽しいし、ギャグ絵は可愛いし、なんだけど…。ストーリー展開がベタ過ぎるのと、主人公・雄之介の『秘書室勤務の26歳』とは思えないような子供っぽい言動にイライラして楽しめませんでした。ナイジェルは不破さんらしい王道な攻めなので安心といえば安心なんでしょうけどね。脇に控えてるキャラたちの方に個人的ツボな人が多そうな気がします。うーん。辛口でごめんなさい。
読了日:05月03日 著者:不破 慎理
夜空に月、我等にツキ―右手にメス、左手に花束(4) (二見シャレード文庫) 夜空に月、我等にツキ―右手にメス、左手に花束(4) (二見シャレード文庫)
里帰り編。江南と父の関係を修復しようと頑張る篤臣だが短気な似たもの親子はまたぶつかってしまうという厳しさ。篤臣の心情だけでなく江南の心情も察した世津子の言葉が胸に染みる。親子の情がじんわりと心を温めてくれるお話だった。そして男のロマン大図鑑・江南!この巻でもロマンを着々と実現するために策を弄する江南に笑ったw1巻のイケメン設定からは信じられない崩れっぷりが見事!(でもそこがイイ!)そんな江南にブチブチ言いつつも結局許してる篤臣なので、この二人はこれからもバカップル街道まっしぐらなんだろうな(笑)
読了日:05月02日 著者:椹野 道流

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
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黒執事新刊です。

この作品も長く続く連載になりましたねー。
ナギが何年も買い続けている非BL連載モノは
この『黒執事』と『あまつき』だけになってしまいました。

以前はWJのコミックスを何作も買い続けてたけど、
雑誌の方を読むようになってからは買ってないですし。
ドナドナしてしまったものも多い(笑)

あ、全然関係ないけど、『BLEACH』最終章なんですよね。
揃えてたコミックス全部ドナってしまったのに、
今更になって再読したくなってきて、困る~(>_<)

【関連レビュ】(1巻から7巻のレビュ記事はありません)
黒執事8  9  10   11  12   13
∟関連書籍
 黒執事関連(アニメBlackRecord 虹執事)
 黒執事関連(キャラクターブック)

黒執事14 著者:枢やな
GFC 非BL作品 2012年5月
★★★
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セバスチャンです。 貴方の執事ですよ。

◆あらすじ(裏表紙)
葬儀屋の死神の鎌に斬り付けられたセバスチャン。 傷口から溢れ出す走馬灯劇場がシエルとの出会いを再生する。 未熟な執事と主人が紡ぐ、セピアの記憶が語る、語る。 世界で一番血の気が多い執事漫画をあなたに…。 ◆

うん、マジ血の気が多いよねwww
ぐろと出血がデフォな漫画であります(o ̄ー ̄o) ムフフ
そしてこの巻ではセバスが血まみれで♪

表紙絵の葬儀屋が美しい~!
銀髪に銀のマツゲっていいよねー'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

本物の伯爵と執事になるべくドSにしごき合う二人に笑える
シエルとセバスの過去編を経て、
葬儀屋の謎を残したまま不死鳥編(?)終了。

葬儀屋の表情がどこか寂しげに感じたりもして、とても気になります。

そして、ズタボロなセバスもいいもんだと
ハスハスしてたら次はウサミミとはっ!

イースターネタは箸休め的なお話かと思ってたら
最後にしっかり伏線が張られました。
リジーの言葉の意味は?
あぁぁこれも気になります!

続く新章は学園モノ。
英国といえば名門寄宿学校ってのは王道ですよね(笑)
それにしても花男かハリポタかってな様相ですが。

セバスちゃんたら十字架ぶら下げてるよ。
悪魔に十字架って背徳的でいいわね~♪

どこに向かって進んでいるのか予測不能な黒執事だなw

アニメイトのミニ色紙、鼻血セバスにヨダレ(@ ̄¬ ̄@)じゅるりでした♪

≪一般作品(非BL)INDEXへ

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