副業はいい加減に辞めたいのだけれど・・・・

 

 

 

本当に日曜日の休みが欲しい・・・・。

 

本業を始めた時からずっと思っている事なのですが、いい加減にこの日曜勤務を辞めたい。

 

そう嘆願し、何度か上司にその事を告げ、意思を表示して来たのですが、結局は言い宥められて今日。

 

こんなに長く副業を主業と同じくらい続けている人はいないと思う。今でこそ日曜だけの勤務にしてもらっているけれど、かつては平日の夜間業務や土曜日も通常に勤務している期間があった。

 

ましてや緊急呼び出しも対応する時期があった。流石に今は日曜の日勤だけで助かっていますが。

 

 

それでもその日曜勤務が今は辛くなっている。勿論その陰には土曜日の動き過ぎがあって、家に居る時間が少なすぎるからなのでしょう。それも解っているんです。

 

若い頃と違って、休日をどれだけでも躍動的に使って、さらに明くる日が仕事であっても疲れを感じない・・・・と言う年齢では無くなりましたから・・・・。

 

まあでも本当はこの副業のお陰で、飲み食い歩くお金が賄われるのですが、ゼロになるとそれはそれでやや苦しくなる。

 

そう思って何とか続けてきたし、その日曜日が休みになると、恐らくはまた飲みに行く日が増えるだけの感じもあるし、お金だけの事を言うと結局は、上下の差が出てしまうのです。

 

最後の最後まで引っかかる点はそこだけで、今迄続けてきた様なものです。

 

 

今、正念場。辞めるなら税法上の観点から今年の11月まで(給与の支払いが来年にならないまで)に決めなくては・・・・。

 

 

う~~ん、なかなか答えが出ない・・・・。

 

 

 

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

AD

  

 清楚にして可憐な花~でも毒が・・・

 

 

 

正確には「シュウメイギク」と言います。漢字で書くと「秋明菊」。

 

菊の花はこれからが見頃の季節。

 

でもこの花は、「菊」と言う名前が付いているけれども、実はこの花は全くキク科とは別の花なのです。

 

 

葉の形と着き方を見れば、一般的な「キク」の花や、雑草系のキク科の植物とも明らかに違います。

 

実はこれ、「アネモネ」(キンポウゲ)の仲間なのです。そう言われて見ると頷けるところがあります。

 

今回のこの花は、花びらは一重であり色も白い物ですから、シンプルで清楚な感じがあります。そして一本の茎から沢山の花を着けます。

 

まとまって咲く様は実に綺麗なものです。 

 

 

昔、父がこの花が好きで、家にも沢山植えていたのですが、いつの間にか消えてしまいました。種子でも増えるはずなのですが、庭や土の手入れをしなかったから、息絶えたのでしょう。

 

アネモネの仲間である事から、全草に毒性分が含まれます。それほど強いアルカロイドではありませんが、不用意に草本を手で触り、飲食をすることは避けた方が良いと思います。 

 

 

綺麗な花には毒がある・・・・あちらこちらに当てはまる言葉では無いでしょうか?。(笑)

 

何処かでこの花を又見かけたら、種子が実るのを待って、また蒔いて見ようかな。

 

 

 

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

AD

 

最近は若い女性が増えましたと話す店主~~

大阪中心部にある人気立ち呑み酒場の真髄

 

 

 

大阪は立ち飲み文化が進んでいると思うのですが、そんな数あるお店の中で今回選んだのは、こちら「大衆酒場・ひらやま」さんです。

 

大阪市の中心部、堺筋と三休橋筋のちょうど真ん中辺り、伏見筋沿いにあります。初めての人はちょっと判り辛い場所にあります。

 

この地域ではとても有名な立ち飲み屋さんで、最初にこのお店で少し引っ掛けてから、また落ち着いた別のお店に移動する・・・・そんな声を良く聞きます。

 

そんなこのお店に伺った日は、夕方から激しい雨に見舞われ、傘を差していても濡れる様な天候でした。お店に着いた時間でも降り続いておりお店の正面写真を撮る事も容易ではありませんでした。

 

 

お店の窓ガラスから中がよく見えるのですが、ちょうど首から上が見えない程度の暖簾がイイ感じです。

 

予約は難しいので、行った所勝負で入店と言う事になります。ちょうど入店した時は、数名がお客さんの隙間に立てる・・・・と言う状況でした。ラッキ-です。

 

では開始です~~。

 

 

先ずは常例通り、ジョッキで樽生ビ-ルを戴きます。サッポロの黒ラベル樽生で開始です。

 

色々なメニュ-が壁や黒板に沢山書かれているのですが、眼に付いた一品から、「塩らっきょう」をチョイス。これは酢漬けでは無く、塩とタレで漬け込んだ物です。

 

お客さんは入れ替わりで入ってこられれますので、ほぼ何時でも満席に近い状態。

 

 

続いては同じサッポロの「黒生」をジョッキで。

 

メニュ-書きは下写真の様に、「本日の立呑み」黒板に沢山書かれています。嬉しくてあれこれ注文して仕舞いたくなるのですが、そんな中でも厳選して注文をします。

 

取り敢えずブロッコリ-の塩ゆでを戴きました。これ美味しいんですよね大好き~~。

 

 

さて他のお客さんの注文の仕方や、店員の対応など、ある程度状況を見てから、お店の雰囲気や流れを汲み取り、ゆっくりした気分で続けます。

 

入店しておよそ40分位した時に、ちょっと一時的にお客さんが少なくなる時間がありました。店主に言って許可を得た上、店内状況や、そのお店の雰囲気を写真に撮らせて戴きました。

 

テ-ブルの高さもちょうど良く、清潔にされている所が嬉しいものです。

 

 

大阪で言う、ぼちぼち行きましょうかと言う事で、角ハイボ-ルを珍しく注文~~。

 

立ち飲み屋さんでよく見かける、オ-ソドックスなメニュ-のうち、時に急に食べたくなるメニュ-があるのです。しかもそんな料理も色々。

 

「ハムエッグ」と言う文字に惹かれ、即注文。卵二個分なのがまた嬉しい。塩胡椒味~。

 

 

これからが旬になるという、「サンマの炙り」。いやぁ~これは実に旨い!!。脂も良く乗っている!!。一足早い旬を戴いた気分でした。

 

しかし最近は旬の食材が比較的早く市場に出回る様になり、こうして一般的居酒屋の店頭でもいち早く食べられる様になった事は嬉しい事です。昔なら高級料理屋でしか、旬の時期(早生の時期)は食べられなかったのにね。

 

この時、私はもう既に日本酒に移行。ちろりで提供される量は1合。ぬる燗をオ-ダ-したので香りを楽しみます。このお店で提供されるお酒の種類は「白雪」。

 

 

日本酒にはこれも合うだろうと選んだのが「セロリのサラダ」。香草の代表と言うとパクチ-が浮かびますが、このお店のセロリは、若い芽のセロリの葉の部分をサラダにした物。

 

だからむしろ、パクチ-以上に香りが強く、そして少々の苦みがしっかりとある。これは私好みのセロリ~~。塩胡椒のみで食べる辺りは立ち呑みのアテらしくて面白い所です。

 

 

店主と色々話する中で、思わず微笑んでしまったのが、上写真右の換気扇の所~~。

 

初めは大きなスピ-カ-かと思ったくらいの、換気扇の覆い。実はこれ、小学校などで使われる大きな調理用の鍋。使用済みの物を利用し、底に穴を開けて換気扇を取り付けた代物。

 

しかし考えたものです。洗い易く清掃しやすいそうです。確かにそんな感じがします。鍋の縁の少しの汚れは、使用されていた頃の汚れだそうです。なるほどね~~。

 

 

さてさて、この「ひらやま」さん。やはり昔の立ち呑み屋さんの雰囲気とは異なり、店員も若い方が増えましたし、女性の一人客や女性同士のペアの方も沢山おられました。それだけ開かれた酒場になったと言う事でしょうかね。

 

とても良いお店でした。再訪間違い無しです!!。

 

 

 

「大衆酒場・ひらやま」

〒541-0044 大阪市中央区伏見町二丁目3-4 伏見町ホンダビル1階

TEL 06-6232-0070

営業時間 平日11:00~14:00 16:00~24:00、 土曜16:00~22:00のみ

定休日 日曜・祝日

 

 

 

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

AD