今年も色々これらの花が見られる時期です~

 

 

 

毎年の事ですが、この時期は似たもの兄弟が一斉に花を咲かせ、果実を実らせます。

 

都会の真ん中でも見られる花もあれば、田舎の広い畑地帯でないと見られない似た花もあります。

 

似た花というと、過去にも何度か記事にしましたが、食用のウリ科の植物は皆似た花をしています。その花をこの時期はまたもや写真にしました。

 

 

田舎生まれの人で、自家に畑があって栽培されていた人や、そうで無い人でも近隣などで植えられている様子を見た事のある人は、恐らくご存じでは無いかと思うのです。

 

上二つの写真の花は同一物なのですが、良く観ると花の付け根が少し違います。これらウリ科の花にはよくある事なのですが、雌雄別花なのです。

 

最初の花が雌花。花の付け根に子房があります。これが大きくなって果実になります。まだ周りを見回した所、収穫できる様な大きさに熟した果実はありませんでしたが、もう少し先ですねぇ~。

 

 

そして上の花は、もう過去に何度も写真に出しましたが、ツル性のこの植物は、地上を這う形の植物ではなく、捕まる物があればどんどん上に登って行く植物です。

 

葉の形が特徴あるので、同じ似た仲間でもこれだけは即答できる方も多いとか。そう、マンションの出窓に日除け代わりで、プランタ-に植えられる人もいます。

 

私はあまりこちらの果実は好きではないのですがねぇ~。

 

 

最後の花は、もうお判りですよねぇ~~。こちらの果実は好きです。ほぼ毎日の様に食べてます。塩もみが好きかな?。サラダには欠かせない存在でもあるのですが、自家で作るとなかなか細くてイボのある物が作りにくい・・・・。

 

さてさてこの他にも、この時期は沢山のウリ科の花が満開です。

 

今年はスイカやメロンの花、そしてヘチマなどの花も撮りたかったのですが、近くにありませんでした。昨年はトウガンの花を載せました。

 

さてさて今年は如何だったでしょう?。そうでした正解は最初の二枚が「カボチャ」、そして「ニガウリ(ゴ-ヤ)」、最後が「キュウリ」でした。

 

 

なかなか花そのものを見る機会が少ないのがこれらの果菜、いや野菜です。こうして見ると、花も可愛い物なのです~~。

 

 

 

 

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

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歳往ったのでしょうかねぇ~最近の方向性~

 

 

 

最近は色々と思考回路が変化して来ており、特にこの所はそれが顕著です。

 

ひと昔は、お酒の種類や料理に拘った専門店のあれこれを、アフタ-5に思い付きで徘徊していました。

 

それが飽きたのではありませんが、少し思考・志向・嗜好が変わったのかも知れません。

 

そんな中、最近の私の中でのヒットは、いわゆるファミリ-レストラン系列で、お酒を楽しむ事。要するに居酒屋やバ-等のお酒を専門にしている所・・・・では無いお店で、そこにあるお酒を楽しむ事。

 

何より安上がりなんですよ。拘らなければね。

 

欲を言えば、一品やおつまみに相当する単品料理メニュ-が、何処のお店ももう少し増えれば良いのに~~と思いますが、それは致し方ない。酒場では無い訳なので~~。

 

 

一番最初に飛びついたのは、「イタリアンワイン&カフェ」を謳い文句にする、「サイゼリヤ」。

 

この「サイゼリヤ」のコストパフォ-マンスは群を抜いて良く安い。またサラダ類の鮮度が一番良い。ワインの種類がそれなりにあり、ボトル単位でも安さでは何処より勝る。そして食事バランスガイドに則り、全体的にカロリ-を控えめにされている事が良い。

 

ただ欠点は学生(高校生クラス)が多い事。騒々しかったりするし、客の回転が悪い。それは食事時間以外の中間タイムに特に多い。まあそれでもお客さんが居ないよりは、枯れ木も山の賑わい・・・・とでも言うのでしょうか、客単価は低そうです。

 

しかしそのサイゼリヤもメニュ-の入替や、季節のオススメ的な料理はあまり多くない。と言うかいつも大体同じ料理のみであり、何度も行くと段々飽きてくる。結局はいつも同じ様な料理ばかり注文してしまうから・・・・。

 

 

では他のファミリーレストランではどうかと言う事になります。

 

代表的な所で、「すかいら-く」グル-プの「ガスト」や「バ-ミヤン」などについては、酒の種類や季節料理も比較的豊富にあり、一品もそれなりにある。また定食セットの主菜は単品でも注文出来る。

 

と言う事で、とても良いのですが、いかんせん何れの店舗も美味しそうな物程、カロリ-が極めて高い。

 

バ-ミヤンは中華料理レシピメインなのですが、餃子単品(6個)だけでも500Kcal を越えるのです。ましてや麺類の一部は1200Kcal 近くある物もある。これでは瓶ビ-ルを1本と麺類だけで一日の必要カロリ-を優に越すんです。

 

比べる対象が悪いかも知れませんが、「サイゼリヤ」を基準に考えると、約2倍近くのカロリ-を摂ってしまう事になるのです。勿論脂質や塩分も当然多い。

 

因みに中華料理のファミリ-レストランを考えると、「餃子の王将」もカロリ-は高い。しかも王将のメニュ-表の写真にはカロリ-が書かれていない(最後のペ-ジにまとめて小さく書かれている)。

 

 

まああまりこう言う事を書くと、殆ど外食はカロリ-を摂りすぎる傾向にある事は否めないと言う結論に達するのですが、アルコ-ルを摂っている事だけでも既に摂取カロリ-は多いに決まっている訳なので、何とも言えませんが・・・・(笑)。

 

ファミリ-レストランと言う範疇だけで観ると、結局はコストパフォ-マンスはそう変わらないけれど、お酒を飲みに行くと言う行動から考えると、やっぱり「サイゼリヤ」が一番、メタボには優しいのかも知れません。

 

 

それと最後に、回転寿司チェ-ン店にも時々顔を出します。しかしこちらでもやはりシャリは食べずに、ある限りの一品(おつまみ)や単品料理などを注文してお酒を飲みます。まあどうしても米が食べたくなれば、目の前を色々と巡回していますから食べれば良い訳なので、これもちょっと使いには良いものです。

 

しかもファミリ-レストランにしても回転寿司店にしても、途中閉店時間なく通して営業されていますから、平日などの日中、ちょっと飲みたくなった時には便利な選択肢です。

 

 

と言う事で、最近はお酒の種類や料理の品数の多少に対して、特に拘る気持ちが無い時、またはさくっと飲んでさくっと帰る時には、これらの業態のお店を良く選択するのです。

 

こんなファミリ-レストランの使い方も悪くないと自負しています~~。勿論、たまにはビアバ-や日本酒バ-などにも行きますよぉ~~(笑)。

 

 

 

 

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

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「ボビ-コ-ルドウェル」の魅力は計り知れず

 

 

 

ちょっと爽やかな気分になりたくなる事は・・・・暑い夏の夜に、特にそう強く思います。

 

そこで久し振りにAORの大御所の音楽を聴きたいと思います。

 

AORと言うとアダルト・オリエンティッド・ロックの略なのですが、およそ30年前後前に使われた言葉で、一時期とても流行ったジャンルでもあります。

 

 

 

AORと言うと、沢山ア-テストの名前が挙がります。ボブスキャッグスなどはこの今回特集的にピックアップする、ボビ-コ-ルドウェルと共に二大・大御所では無いでしょうか。

 

ビル・ラバウンティやクリストファ-・クロス、ドゥ-ビ-ブラザ-ズなども有名処でしょうか。

 

ただ、私がこの頃にCDを買い漁り、楽曲を集めまくったのはこの人・ボビ-コ-ルドウェル

でした。今日はそんな中でも私個人的に好きな楽曲を集めてみました。

 

 

 

ボビ-コ-ルドウェルと言うと1978年にデビュ-して、ほぼ2年おきにNew Albumを出していましたが、4枚目のアルバムである、「August Moon」のあと、暫くは「Heart Of Mine」を1988年に発表するまで、少々ブランクもありました。

 

その少しのブランクの後で出たアルバムである「Heart Of Mine」が、私は一番好きでした。そのブランクの間、彼に何があったのかはよく知りませんが、この「Heart Of Mine」は、前作の「August Moon」とは少々曲調が異なった事が、その何かを感じさせます

 

 

 

メロディ-ラインも極めて優しく、いわゆるアレンジが実にクリア-サウンド、そしてこのAORと言うジャンルを大好きになるきっかけとなったのです。

 

あるテレビCMで起用されたり、テ-マ音楽として採用されたりする事もあって、この頃が一番彼も売れていた頃と感じます。

 

そのアルバムのタイトル曲で、1曲目に収められている、「Heart Of Mine」を是非聴いて戴きたいと思います。当然ご存じだと思いますが~~。

 

 

 

この曲で一気に引き込まれた私は、色々とこの人の事を情報を得ようとしました。

 

ロックテイストの曲も散見されますが、やっぱりこの人はAORと言うジャンルを大きく逸脱する事は無く、このラインを編曲含めて突き進んで行かれるのを、見守る事になりました。

 

続いて大好きであったのが、「Once Upon a Time」でした。クリアサウンドが心に響きます。何度繰り返して聴いた事か・・・・。

 

 

 

以前の職場にいた頃、宇治市テニス協会の関連で、毎週一回仕事上がりにテニスをしていました。その頃に皆で車に乗り合わせてコ-トに向かっていたのです。

 

その際にトワイライトタイムから夕闇が迫る頃、そのテニスコ-トがある高台から、宇治市内を見渡せるのですが、この曲が実に良くマッチしていると感じて、毎週このCDを車で聴いていた事を良く思い出します。

 

この人の曲を同じ様に大好きだった、ある女性をいつも乗せてね・・・・。今だから言える事なんでしょうか(笑)。

 

 

 

さてさて、寝苦しい熱帯夜の夜・・・・と言っても熱帯夜の意義は、最低気温が25℃を下回らない夜の事を言うのですが、我が部屋は30℃を下回る日が殆ど無いのが現状です。

 

そんな暑苦しい夜でも、さわやかなAORのメロディ-と心地良いリズム、そしてアレンジ・・・・せめてでも涼しい気分になる事が出来れば・・・・幸いです。

 

しかし本当に今年の暑さは尋常で無い~~。

 

 

 

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

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