やっと週末~~

 

何をとっても上手く行った感がしない5日間~

 

 

 

あっと言う間の一週間。

 

この一週間も、ろくな事は無かった。

 

仕事自体はそれほど忙しく無かったのに、精神状態にマッチしているかの様に、異様に疲れた一週間でした。

 

環境的にも色々あったし・・・・。

 

本業の方の職場の配電盤修理に関係した、日曜日の停電の影響で、月曜日に職場に着いたら予定外の、機械が立ち上がらない状況で大騒ぎ。

 

予め通知があったから、それに対しての機器的な対応は個別にしていたはずなのに、そんな状況。まあ何とかなったものの、お手上げで始まった一週間。

 

そして明くる火曜日の朝に出社したら・・・・廊下が水浸し・・・・。漏水事件。

 

原因が判ったのが木曜日。それまでバケツと吸水マットで覆われ、そこをしばらく通れなかった。

 

我が社のビルも建築後20年が経つから、そりゃあちこち老化してもおかしくない。しかも漏水の原因が意外な所にあったのでびっくり。

 

日曜日の停電と関係があったなんて・・・・原因が判るまでにそんなに時間が掛かるとは誰しも判らなかったって・・・・専門家は何してるの?。そう言いたくなる。

 

私の仕事には直接影響しなかったけれど、間接的に弊害はあった。

 

 

そんな中、本来の機器担当者が休暇中だったので、私がカバ-に入っていた火曜日。突然予想外の故障。操作出来ない程の故障では無かったけど、結局はその夕方からメ-カ-対応修理が入り、残業になってしまう。私は残業費は一切出ない辛さ。

 

疲れる要素が満載だった・・・・そんな一週間。

 

そんなに疲れているなら、仕事上がりにさっさと帰宅して早く寝れば良いのに~~と、いつも言われるのですが、家は家で、あまり安堵感が無い。

 

飲み歩いた毎晩・・・・。

 

今度は胃腸の調子が良くない・・・・。

 

 

あ~~~悪循環と、精神的な苦悩から脱せない・・・・。

 

天変地異を期待しているのかな???。

 

 

 

 

 

リンゴりんごいちごいちご

 

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下町・都島に常連が集う昭和の酒場があった

 

 

 

このお店の事は、私がとやかく言わなくても、お酒好き・居酒屋好きの方なら、恐らく多くの方がご存じだと思うお店では無いでしょうか?。

 

そんなお店が、大阪都島の商店街外れにあります、「居酒屋・酒の大丸」さんです。

 

実は随分前から知っていて、何れは行きたいなぁ~と思っていたお店の一つだったのです。そんな思いがやっと先日叶いました。行こうと思えば職場からならいつでも行ける距離にありながら、なかなか行くタイミングがありませんでした。

 

 

場所は大阪市営地下鉄・谷町線の「都島駅」1番出口から、東の方向に交差点を斜めに入る狭い商店街を抜けた所にあります。他にも行く方法はありますが、市バスを含めても、これが最寄り駅だと思います。

 

長屋の様なビル(都島コ-ポ)の1階に、上写真の様に、はっきり判る屋号が見えるので直ぐに判ります。暖簾の色が特徴ある、間口の広いお店でした。しかも自動ドアに驚き~(失礼)。最初それが判らず、思わず反対側の扉を手で開けようとしてしまいました。

 

お店の人の誘導で入店し、無事カウンタ-席奥に座って開始です。

 

 

コの字のカウンタ-席の一番左奥に座ったのですが、この位置が店内のほとんどの場所を見渡せる絶好の場所。最初は瓶ビ-ルで開始です。アサヒの大瓶。

 

今日のお勧めが書かれた短冊の中に、「今日はお得」と言う文字を見、その中から「甘エビ」の刺身を戴きました。海老のサイズは大きめかな?。お味噌までしっかりと吸う様に戴きます。

 

ここまで来てチョイと落ち着きました。さてお店の事ですが・・・・。

 

 

開業年は聞きませんでしたが、大将(上写真右の背中の人)の創業と考えても、数十年は経過している事と察します。

 

コの字のカウンタ-席には詰めれば立ち飲みを加えると20名くらいは行けるでしょうか。そして奥に座敷席があって、グル-プでの宴会も可能です。真ん中の扉を外せば30人以上は座れそうです。

 

お店の発表ではキャパとして60名と書かれていました。凄いです~~。

 

 

そして大衆酒場のこれも神髄とでも言いましょうか、カウンタ-席前には「おばんざい」のあれこれ。どの店でもこれにはとても心が惹かれます。ついつい覗き込んで、何があるかを確認してしまいます。美味しそうです。

 

そんな中から選んだのは、下写真の左から2つめ、「高野豆腐」。エンドウやシイタケ、かまぼこ等と共に卵でとじられていました。決して味は濃くないですが、でもしっかりとダシの効いた味付けがとても美味しい。

 

 

このおばんざいだけでもあれこれ食べたくなってしまうのですが、このお店のお品書きも壁にあちらこちら、沢山吊された紙に極めて豊富にあります。

 

この時期なら、ほぼどの居酒屋でもあると思われる、「おでん」。このお店の物には定評があるそうなので、その中から、巾着とロ-ルキャベツを戴きました。ダシはとても絶妙で素晴らしい。巾着の中は餅。とろけそうに煮えていました。

 

 

因みにおばんざいは、好みによりレンジで温めてくれます。それらをあてに飲み続けようかと思ったのですが、結局は他の沢山のメニュ-に目移りし、ここから怒濤の飲み食いが始まります(笑)。

 

お酒(日本酒)の種類はそう沢山はありませんが、それでもある種類は色々と飲んでみたくなる性分。順番に行きます。

 

 

白鹿・大関の正味一合をぬる燗程度で戴きました。こう言う瓶を見ていると、昭和の雰囲気が感じられてイイですね。そして白鹿のしぼりたて純米酒があったので、それも戴きました。

 

若い頃は今程に日本酒のブ-ムはありませんでしたから、いわゆる居酒屋ではこのスタイルか、コップ酒~~と言うのがほとんどでした。そう言う意味でも何となく懐かしく思ってしまいます。地酒はその地方に行かないと飲めないものがほとんどでした。

 

今の自分は、十分にこのスタイルに適合しており、オッサン化したんだなぁ~~って、ついつい納得してしまいました(笑)。

 

 

揚げ物も色々ありましたが、その中から鰯のフライをチョイス。天ぷらにも出来ると言う事だったので悩みましたが、結局はフライ。衣がパリパリで実に旨い。オ-ソドックスな料理でしょうか。

 

美味しそうな手羽先料理があったので、これも注文。調理方法が色々あったのですが、塩焼きにしてもらいました。すると上写真左の様に軽く火を通した手羽先は、大将が直接鉄板の上で両面焼きしてくれました。

 

下写真左の様に、かなり多くのメニュ-があるのですが、机上には一応通常メニュ-のお品書きがあったので、一応それにも目を通します。いわゆる簡単で早い料理~~も、ほぼ揃っています。

 

 

後先逆の注文かも知れませんが、最後に戴いたのは、シンプルに「納豆」。卵黄のみ乗せてくれていました。「ネギ多めにね~~」と言うと、ニコッとして沢山乗せてくれました。

 

 

さてさてこの大丸さん、やはりお客さんの半分くらいはご常連の雰囲気。何度来れば常連になれるのでしょうか(笑)。

 

後で知ったのですが、ご常連さんは、入店するなり「おしぼり」が入ったウオ-マ-からセルフで一つ取り出してから、自分のお決まりの席に着く・・・・。イイですねぇ~~。

 

私も次回からは、さぞご常連様だろうと見られる様に、そんな振りをしてみたいと思います(笑)。美味しかったし雰囲気も悪くないし、広いお店だからタバコの煙もあまり気にならない、そんな良いお店だったですねぇ。

 

また間違いなく伺いたいと思います。ご馳走様でした!!。

 

 

 

 

「居酒屋・酒の大丸」

〒534-0021 大阪市都島区都島本通三丁目25-7 都島コ-ポ1階

TEL 06-6923-1397

営業時間 15:00~23:00(L.O 22:45)

定休日 年末年始(日程は要確認)のみ

 

 

 

 

 

 

 

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神経バランスが崩れると、ろくな事が無い

 

 

 

先日の記事では無いのですが、この所寝付きが悪く、三日間程は毎日「嫌な」、「変な」、「不思議な」夢を見るのです。

 

そんな日に限って実際には睡眠時間は短く、何度も夜中に眼が醒めるのです。

 

そして疲れが抜け切らない。

 

当初は、枕が悪いのか、敷布団・掛布団の状況が悪いのか、着ている服が悪いのか・・・・等と考えましたが、日々変わった事をしている訳では無いので、直接それが原因とも思えないのです。

 

 

連続三日間の夢は、全く脈絡が無く、また奇妙で気持ちの良い物ではありませんでした。

 

日常生活の中で、その夢に出て来る内容の単語的には関連があるのかも知れませんが、内容自体は実に変でしたし、しかも不思議と今でも鮮明に覚えているのです。

 

夢を覚えていると言う事は、脳細胞の中で、余程強い無意識的な観念が植え付けられた訳で、それを排除しないと、この睡眠不足を解決出来る事にはならないのかも知れません。

 

 

一つはどこかの山荘内で麻酔が掛かって手術中の家内。その家内のお腹から赤ちゃんが・・・。そう帝王切開の最中の風景なのに産科医がいない。仕方なしに私が赤ちゃんを取り出し、臍帯をどこで切るか・・・・を悩んでいる状態。肝臓背面の臍部(ウンビリカルポ-ション)を引っ張り出して切った夢。しかし腹部は開放されたままで、そのうち麻酔から醒めそうになる家内をどうしたら良いのか悩んでいる夢。不思議な事に、「早くしなくては・・・」と、何故か又家内に携帯で「産科医を呼んできてくれ」と電話している。同一人物である筈の家内が別に居る。このままでは麻酔が覚めた家内は死んでしまうかも知れないと告げると、電話に出た方の家内はどうしたら良いのと、まるで未来の自分の状況を何とかしてくれと言っている様な悲痛な返答が返って来る。そんな変な夢。

 

 

二つ目は、帰宅前に職場の最寄り駅で電車を待っている光景。目の前には同じく並んで待っている、車椅子に乗った若い女性がいる。電車が到着して乗ろうとするのだけれども、私とその車椅子の女性以外は皆乗り込んで行ったのに、私達二人は車両内部が満員で乗れない。一台待ってみたもののやはり満員。どうしようかねと悩んでいる所なのに、その女性には過去に何処かで逢った気がしてならない。でも喋らない。最後は仕方ないから私が車椅子を押して、違う車種の車両を待って、一緒に乗り込んだ。でもその時、顔を全く見ていないし覚えていない。でも何処かで逢った気がする人・・・・。不思議な気持ちで電車に乗っている状況。そこで夢は終わった。

 

 

三つ目は、何処かの山に何かを散策に行っている自分がいる。何を・・・・かは自分でも判らない。ただロ-ルプレイングゲ-ムの様に、又はオリエンテ-リングをしている様に、目的地があるらしく、歩いたり走ったりしている。しかしその途中にはライオンが放し飼いになっていてビクビク通ったり、茶屋で休憩したりしている自分がいる。そして真っ暗な森林の中を不安げに走ったり、目の前に突然現れた人が居て、その人は過去に何処かの寺院でお目に掛かった気がする人で、その人に道を尋ねられたので一緒に、小川の流れる傍を通る坂道の途中にある茶屋に又行って、案内板を見たり・・・。

 

 

と、まあ何せ、どれもハチャメチャな内容で意味不明な上に、脈絡が無い。そんな夢ばっかり。でもしっかり光景が蘇る・・・・そのくらいしっかり覚えている・・・・。でも覚えていてはいけない夢なのかも知れません・・・・。レム睡眠・・・・。

 

多分こんな夢ばかり見るから熟睡出来ないのでしょう。もしくは熟睡出来ないからこんな夢を見てしまうのでしょうか。結構こう言う事もストレスになります。

 

交感神経と副交感神経のバランスが崩れているからだと思うのですが・・・・。そのアンバランスが、日中に「鬱」になったりするのとも関連がある気がします。

 

 

 

そんなストレス(?)満載の日の昼食は、面倒ながらも自分で全く違った事を作業する事で、しっかり気分を変える・・・・。そんな事も試して見る~~。チャレンジは有効です。

 

 

こういう時は、久し振りのまともな炭水化物を摂取!!。それにコ-ンサラダ。コ-ンサラダはコンビニのもの。

 

「白菜と塩昆布、ワカメの和風パスタ」。永谷園のお茶漬け海苔の粉末を振りかけてまぶしただけ。意外と味は行けました。

 

「どうしたら美味しく食べられるだろう」・・・・とか、今日ある食材で、「何を作ったら美味しく戴けるだろう~~」、なんて考えていると少しずつ心は落ち着いてくる。

 

調理人になれば良かったのかな?、などと考えた事もありますがね~~。

 

 

さて今日も一日、無事に仕事を終えたい~~。夢の事は忘れて~~。(笑)

 

 

 

 

 

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