Moth~~

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梅雨が近づいて来た証拠でしょうか?

 

 

 

昨夜は暑かったですね・・・・。

 

いつもの様に窓を開けて寝ていたのですが、夕方に網戸を閉めていたつもりが、うっかりしていて、細く開いていたのです。

 

夜中に枕元で、何やらガサゴソと言う物音がして眼が開いたのですが、寝ぼけていて一瞬判らなかったのですが、再度ガサゴソと言う物音で気付いて電気を点けてみると・・・・。

 

蛾が・・・・。コンビニの袋の中で・・・・・。

 

どうしてコンビニの袋に入ったかは不明ですが、何処からか迷い込んで出られなくなったみたいです・・・・。

 

半分寝ぼけた状態で、その蛾を窓から外に出す為、袋から出そうとすると、何と窓が開いている事にやっと気付いたんです。

 

そうかぁ・・・・ここから入ったんだなと理解。

 

考えてみれば恐らくは部屋の電気を点けている時間の内に、室内に忍び込んだ(笑)のが、夜中に電気を消した事で、彼らの行動が再発し、うろうろしている内に迷宮入りして袋から出られなくなって仕舞ったのでしょう。

 

あはは~~。

 

可愛そうな奴~~。

 

羽渡り5cmくらいの蛾だったのですが、しかしこの時期初めてこの大きさの、まともな蛾を見ました。

 

羽色は灰色の、それほど気持ちの悪い紋様の類ではなかったのですが、流石に今年は気温が高くなるのが早かったせいか、出現も早いのでしょうか。

 

蝶と違って、どうして蛾は一般的に嫌われるのかを考えた時、見た目の派手やかさが無い事や、体部が太い事、触覚が特徴ある事、幼虫が極めて独特な形態・・・・の他に、夜間に行動する事が、ヒトの生活活動との違いとしてある事が原因かも知れません。

 

ある意味、可愛そうな昆虫でしょうか。

 

「クスサン」の様に、派手やかで大型の生態もありますが、概ねの蛾の種類は中~小型の物が多く、夜間に灯りに飛んでくる・・・・鱗粉が独特な事から、やはり好かれない害虫的存在なんですね。

 

 

流石に昨夜の蛾は、そんな気持ち悪い種類では無かったですが、やはり生き物・・・・。無駄に命を絶って仕舞う事は無いので、世の中に返してあげました。

 

 

さてもうすぐ梅雨のシーズンです。彼らの数も増えるのでしょうか。

 

網戸は忘れずに閉めておきたいものです~~(笑)。

 

 

 

 

 

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久し振りに飲む事が出来て極めて満足!!

レアなビールを楽しめるのはここだけ~~

 

 

 

4年近く前に訪れて以来の、岡山県倉敷市。

 

その美観地区の一角に「蔵びあ亭」さんはあります。岡山県下にあるクラフトビールのブリュワリーのビールが全て飲めます。勿論、岡山の日本酒などもあります。

 

実はこの「蔵びあ亭」さんは、その前に来た時、現在の位置にお店はありませんでした。

 

倉敷と言うと、いわゆる「美観地区」が有名なのですが、その美観地区の近隣にある大きなバス駐車場の直ぐ隣りにありました。

 

そこから現在の地に移転されて3年経っているのです。私がかつて訪れた際の「蔵びあ亭」さんは、前の店舗の時でした。

 

 

今は美観地区内の倉敷川畔にある、「倉敷考古館」の裏手辺りにあります。ちょっと見つけづらい場所なのですが、観光ガイドや観光マップ(無料配布)を参照頂けると直ぐに判ります。

 

少し入り組んだ所ですが、上写真の様にランチを含めた昼からの営業ですから、看板が出ていて直ぐに判ると思います。

 

古き建物の格子戸を開けると土間の様な空間があり、その中央にカウンター席がありました。そこに着席して開始です。

 

 

以前のお店は、前述の様に倉敷中央通り沿いにあったのですが、その時はこの様なレストラン形式のお店では無く、立ち飲み的な存在で、料理の提供はありませんでした。その際にも記事にしています。

 

しかもビールはプラスチックカップでの提供で、味気なかったのですが、今はビアグラスでの提供です。ビアバーらしくなりました。

 

それでは早々に開始です。グラスサイズは2種類。そしてそのグラスをカウンター席の端にある専用の水洗場所で、自ら洗ってそのグラスで次のビールを注文すると、料金が少し安くなると言うシステム。これは初めてですねぇ~~。

 

 

ところでなんと言っても、このお店は1タップのゲストビールを除いては、全てが岡山県下のビール。樽生だけで無く、ボトルについては殆どの種類を購入する事も出来ます。

 

要するに近い関西や広島のビアパブでも殆んど飲む事が出来ない、レアな樽生ビールが飲めるんです。この事については、以前のお店の時から一緒です。

 

店内はカウンター席が10~12席程、さらに1Fの奥の方にもカウンター席がありました。そしてスタンディングを含めたテーブル席が6~7卓あったでしょうか、また2F席もある様です。まさに蔵の中のイメージがそのままでした。

 

中央のカウンター席の前が厨房。この日は若い二人の女性店員が賄っておられました。

 

 

しっかりした数は見えなかったのですが、恐らくタップ数は12だったかな?。

 

この日はゲストビールはあいにく切れていましたが、それでも岡山県下のブリュワリーの6社は1~2種類は繋がっていました。ここに来たら絶対に飲みたいビールが3社あったので、確実にそれは頂きました。

 

そのビールが一般的なビール愛好家に好かれるかどうかは別問題として、そのブリュワーズレストランに行くか、ここに来ないと飲めないと言う限定的な楽しみから、私としては、絶対に飲むと心に決めていました。

 

 

その筆頭が、「三石耐火煉瓦ビール」。岡山県の東の端、兵庫県境に近い、備前市三石にある、耐火煉瓦の会社が作っているビール。岡山県下のビアフェスティバルには出社される事がある様ですが、それ以外は先ず飲めません。

 

そんな三石耐火煉瓦ビールの2種類が繋がっていましたので、それをお代わりを含めて3杯飲んで気分は上々。「デイ(ヴァイツェン)」と「ナイト(黒豆入りオールドエール)」の2種類。

 

このブリュワリーはずっと昔から、同じスタイルを続けて作っていますねぇ~~。

 

 

そしてもう1種類は、「吉井高原ビール」。これも先ず門外不出の感が強いビールです。

 

赤磐市にある、「岡山農業公園ドイツの森クローネンベルグ」と言う農場公園の中でしか飲めないビール。これもレアです。その中から「アーデルミュンヘン(ミュンヘナー)」を戴きました。

 

このブリュワリーには他に、「ピルスナー」と限定の「ヴァイツェン」がありますが、この日はミュンヘナーのみでした。昔懐かしい味と感じたのは私だけでしょうか。農場公園で造られるビールは似た形式が多いですねぇ~~。

 

続いて最後のブリュワリーは、「作州津山ビール」。瓶では通販などで何度か飲んでいる(ほぼ全種類)のですが、樽生は、やはり出回らない。と言うかビアパブが積極的に取り入れ様としない~~そんなビールでは無いでしょうか。

 

 

この日はスタウトが繋がっていました。勿論しっかりと戴きました。このビールも比較的歴史は古い方で、味もしっかり丁寧に作られています。専用グラスを家に持っているくらいです。

 

この作州津山ビールはブリューレストランを持たない酒蔵ですから、津山市内と岡山県下の極限られたお店でしか樽生が飲めません。そう言う意味でも希少価値はあります。

 

 

さてそれ以外に岡山というと有名な2社(独歩ビールと吉備土手下麦酒)は結局は飲まず、最後に倉敷市の「真備竹林麦酒」の「ささ(ペールエール)」を頂いて最後に~~。

 

内容を書きませんでしたが、料理も色々種類がありました。地元岡山の食材を使った物も多くあり、ゆっくり楽しめるのでは無いでしょうか。

 

ただ、観光地なので、平日も含め、ランチタイムは避けた方が良いかも知れません。ゆっくり楽しむなら、むしろランチを過ぎて夕刻までの間が一番空いていて、落ち着いて料理もビールも楽しめるのでは無いでしょうか。

 

 

いやぁ~~、相変わらず、昼間から飲み過ぎました!!。ご馳走様でした。

 

 

 

岡山地ビール市場「蔵びあ亭」

〒710-0054 岡山県倉敷市本町3-12 あちの郷内

TEL 086-441-0707

営業時間 11:00~22:30 ランチあり

定休日 火曜日

店内一部喫煙可、他は完全禁煙

 

 

 

 

 

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専門医療化しているとは言え、これがベストな姿なんだろうか?

 

 

 

昨日は一日休暇を取って、定期診療の為に母を病院に連れて行きました。

 

4月末で旧病院から新病院への移転があって、私達にとってはちょっと不便な郊外の町に病院の場所が変わりました。

 

しかし、その病院で今後も掛かる事になり、やむを得ずその病院まで引き続き通う事になったのです。

 

母は自分一人での通院はちょっと難しいので(誰か介助が必要)、私か家内が付き添わねばならないので、休暇を取らないといけません。

 

以前の旧病院なら、自宅から直接車椅子を押して行ける距離だったのですが、新病院は車で無いと行けません。昨日は天候も少々危ぶまれましたので、駐車場から病院玄関までが遠いかも知れない事、その間を雨中の場合、傘をさして行かないといけない可能性を考え、タクシ-で行き、玄関前まで着けて貰いました。

 

 

さてその新病院の大きさは流石で、京都南部でも何本かの指に入る大きさでしょうか、綺麗で、受付はさながらホテルのロビーの様な状況。

 

そして受付を行い、循環器科のあるフロア-へ。もの凄い人。こりゃぁ診察待ちがかなりあるだろうなと覚悟~~。

 

受付番号も214番。午前9時過ぎに受け付けたのにも関わらず、この番号・・・・。

 

しかし面白い事に旧病院時代と異なり、科別の受付番号では無く全診療科のシリアルNo.である事を知りちょっと安心。

 

でもこれがまた逆に、診療を受ける科での自分の呼ばれる番号は(順番は)あとどれくらい・・・・が読めない。番号は平気でどんどん飛んだり、若い番号がかなり後回しになったり・・・・。

 

ある意味、診療する側から言えば、検査や処置が間に入る患者では、順番通りの診察をしなくても、患者には判らない。しかしその分、かなりの数多くのクラ-クさんが診療室単位で常駐しており、患者案内や所要時間推測や手順の説明などをこなし、看護師不足をここでも十分に補っているんだなぁ~と実感した。

 

それと患者を呼ぶ際は、控えに書かれた大きな受付No.で呼び出している。無造作に患者名を連呼しない。個人情報がうるさくなって、気にする人も多くなったからね。

 

 

さて母が本来診察を受けるはずの担当医(この日は病院長)は、待ち患者が多過ぎて予定通り回らず、途中からヘルプで同科医の診療が加わり、結局はそちらで診療をして貰う事になりました。そんな為やっとの事で診察も終わり、クラ-クさんの言うままに手順をこなして終了。

 

これなら最初から二診体制で行ってくれておれば、もう少し早く終わっただろうにと、やや疑問。その先生で無いとダメと言う人は別ですが、どの先生でも良いと言う人は(今回の私達の様に薬の処方をメインにしていた人)どんどん診療を振り分けてこなして行けば良いのに・・・・と体制にやや不満を感じました。

 

今回は採血やレントゲン検査は無かったので、これだけで終了だったので良かったですが、そうで無ければますます時間は掛かっていたんだろうなと、冷や汗。

 

それでも結局、受付に戻り会計と共に院外処方箋を貰ったら、既に午後2時前~~。病院に何時間いたんだろう??。診察時間は僅か10分程なのに・・・・そんな愚痴も言いたくなるくらいの流れ~~。

 

こう言う事を嫌がり、大病院には行かず、かかりつけ医に任せる・・・・と言う患者も多いと思います。じゃあ大病院の診療のあり方はどうなんだろう・・・・、特に大きい病院になって機能性は頗る良くなったのだろうけれど・・・・患者にとっては、本当に良かったと思えるのだろうか・・・・。

 

何となく、ふとそんな事を考えてしまいました・・・・。

 

 

 

 

 

 

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