独立直観 BJ24649のブログ

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 3年前の参院選の少し前の動画を3本紹介。

 政治系の人気YouTuberのカズヤさんの動画です。

 2分程度で上手くまとめています。

 

 

「憲法9条では日本を守れない」 YouTube2013年4月14日

https://www.youtube.com/watch?v=9nVSHgcHDJw

 

 

 

KAZUYA 「日本一わかりやすい保守の本」 (青林堂、平成25年) 146~148ページ

 

<憲法9条では日本は守れない>

 

 かつてはタブー視されていましたが、憲法改正の議論が少しずつ国民に浸透しつつあります。

 憲法改正でよく議論されるのが憲法9条の問題です。つまり戦争しません、戦力も持ちませんというあれです。

 

 <日本国憲法第九条>

 1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

 憲法9条の改正に反対する人たちは、「日本という国は憲法9条で守られている! 軍備を持たず戦争をしないと憲法で規定しているからどこからも攻められはしない!」と言って憲法9条を擁護します。しかしそうでしょうか。僕には疑問です。

 1945年(昭和20年)、日本が大東亜戦争に敗戦して、その後GHQの占領下で日本国憲法ができましたが、今まで日本を守ってきたのは憲法9条ではなくアメリカ軍、そして自衛隊の抑止力だったと僕は考えています。

 憲法9条で守られているのなら、何故竹島を韓国に占領されているんでしょうか。中国も野心むき出しで尖閣諸島付近で領海侵犯を繰り返しています。憲法9条で守られているというなら、こんなことはされないのではないでしょうか。

 基本的に憲法9条の信者の方は、自分のことしか考えていないと思います。

 外交にしても貿易にしても、相手がいます。そして自分がいくら戦争や争いごとが嫌いだといっても、相手が勝手にふっかけてくることだってあるのです。例えば北朝鮮はどうでしょうか。日本はいくら平和的に話し合おうとしても色々と仕掛けてきますし、挑発を繰り返しています。先ほどの竹島、尖閣諸島も同じです。

 わかりやすく言うと、「ドラえもん」に出てくるのび太君は、おそらく喧嘩が好きではないでしょう。争いが嫌いだとしても道を歩いているだけで、「おーのび太ぁ」とジャイアンがちょっかいをかけてくるではないですか。

 自分は喧嘩をしたくないのに、誰かが仕掛けてくることがあります。だからこそ備えは必要になります。その備えこそ軍事力なのです。残念ながら世界というのはそこまで成熟していません。例に挙げて申し訳ないですが北朝鮮などを見ていれば、世界が成熟していないのがわかります。特に日本は近隣諸国に恵まれていませんから、やはり備えは必要になります。

 9条信者は自分の世界に酔っているのです。こういった考え方を専門用語で「お花畑」と言います。」

 

 

 

 

 

「現実と軍事と国民の意思 ファンタジーで安全保障は成り立たない」 YouTube2013年5月26日

https://www.youtube.com/watch?v=O1yZsmVisug

 

 

 

同上149~151ページ

 

<現実と軍事と国民の意思 ファンタジーで安全保障は成り立たない>

 

 本当に中国という国は無法者すぎます。

 2013年5月26日、中国の海洋監視船3隻が相次いで尖閣諸島付近の領海を侵犯しました。

  中国戦が尖閣領海侵入 23日以来、5時間航行

  共同通信2013・5・26

   沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に、中国の海洋監視船3隻が26日午前10時5分ごろから相次いで侵入、約5時間航行し、午後3時15分ごろまでに退去した。海上保安庁の巡視船が確認した。中国当局の船が領海侵犯したのは23日以来で、昨年9月の尖閣国有化以降では46回目。

   第11管区海上保安部(那覇)によると、3隻は「海監26」「海監46」「海監66」。領海から出るよう巡視船が警告を続けたが、応答はなかった。

 基本的に中国は日本が手を出してこないだろうと思っているのでしょう。そしてどこまでやったら怒るのかというのを確認しつつ少しずつ頻度を上げています。もうやりたい放題なのです。

 日本人は危機感を持たないと正直いってまずい状況です。日本は戦後教育のおかげで脳内がお花畑というドMが大量にいます。話し合いでなんとかなると考えるアホだらけなのです。

 「平和憲法があるから誰にも攻められない」などと言う人がいます。それも結構な数います。しかし寝言は寝てから言うものです。現実に中国が日本の領海を侵しているではないですか。韓国が竹島を不法占拠しているではないですか。北方領土も占領されっぱなしです。「平和憲法があるから誰にも攻められない」と言っている人たちは、こういった現実をどのように説明するのでしょう。

 現実的には「コイツは攻められない」という体制を作るべきなのです。具体的には軍事力と自分の国を守るという国民の強い意思が必要になります。こんなこと日本以外では当たり前のことです。しかしこの当たり前が当たり前になっていないのが今の日本なのです。

 武力のない世界、それは確かに理想なのかもしれません。しかし人間が人間である以上、争いはなくなりませんし、盲目平和主義者の言うように世界が一つの国になったら戦争はなくなるかもしれませんが、今度は内戦が始まるだけです。

 理想は大いに結構、しかし現実を見ましょう。僕たちはファンタジーに生きているのではありません。

 今という現実に生きていて、現実の中にしか生きられないのです。自分の身は自分で守る。国防、安全保障というのはそういうことだと思います。

 かつてドイツのシュトラウス元国防相はこう言いました。「我々の生活秩序が維持できなければ、学校も、教会も、プールも、幼稚園もあまり大きな意味はない」。

 安全保障が確保されて初めて生活を維持できるわけです。そこを軽視する日本の風潮を僕は理解することができません。日本人は自分が日本人であるという意識に欠けていると思います。何か起きてもどこか他人事。当事者の意識が足りません。ないと言ってもいいかもしれません。まずは国民一人一人、日本人意識を持つことから見直すべきではないでしょうか。

 日本人はやればできます。そうやって脈々と歴史を築いてきたのが日本人です。だからこそ先人に見せても恥ずかしくないような国づくりをする必要があります。」

 

 

 

「日本人は死にたくないのでアメリカ人死んでくださいという状況」 YouTube2013年6月2日

https://www.youtube.com/watch?v=PphP3xU2O-Y

 

 

 

同上152,153ページ

 

<日本人は死にたくないのでアメリカ人に死んでくださいという現状>

 

 今の日本は何かがおかしいということは、おそらく赤ちゃんとおばかちゃん以外はわかっていると思います。しかし中々政治家も本質的な部分には手をつけないで、上っ面なことばかりやっています。正直な話今の日本に「真の政治家」というのはほぼいないのではないかと考えてしまいます。そしてマスコミはお察しと言えるくらいひどい状況ですし、アベノミクスで改善の見込みはあるにしろ、デフレで景気もずっと悪いと。単純に考えて絶望的な状況です。

 しかし元を正せば結局私たち日本国民がだらしないからなのです。福澤諭吉の『学問のすゝめ』には国民がバカだと政治も馬鹿になるけど、国民がよければ政府もよくなるということが書いてあります。それはまさにその通りで、結局政治家も元を正せば日本国民なのです。

 では日本を正しい方向に持っていくにはどうしたらいいのか考えてみると、政治家に期待するより、まず国民一人一人が自分の身を正すことだと思います。絶望的な状況でも人間は誰かに期待してしまいます。誰かやってくれないかなと希望してしまうのです。何故なら誰かに期待してやってもらう方が楽だからです。しかしそういった自分は何もしないけど、何かに期待している人が多いからこそ今の状況があるわけです。主体性がないのです。まずはそこから改めましょう。自分は日本人で、日本という国を構成する一員である。これを自覚することです。自覚すると、今の日本というのはものすごい恥ずかしい状況にあることに気がつきます。例えば軍事です。自分の身は自分で守るというのは当たり前だと僕は考えています。しかし実際はどうでしょう。自衛隊がいるのはもちろんですが、憲法で足かせをしている分動きがとりにくいのです。ですからアメリカがいないとどうにもならないわけです。もし有事になったらアメリカが守ってくれるなどと期待していませんか?

 これは甘いですよ。そしてアメリカにも失礼な話です。これはどういうことかと言うと、日本人の代わりにアメリカ人に死んでくださいと言っているのと同じことです。こんなのひどいでしょう。アメリカも同盟国とはいえ、自分の国が大切です。それは当然のことです。ですからアメリカが重大な脅威に晒されながら日本を守るというのは考えにくいことです。まずは主体性を持って日本人が日本の防衛に積極的にあたる必要があります。

 僕がアメリカ人なら、現状の日本のように主体性のかけらもないような奴らは軽蔑します。そしてそんな能天気パー子のためにかける命はありません。アメリカ人が守りたいのはアメリカであって日本ではありません。だからこそ日本は日本人の手で守るしかないのです。

 中国が露骨に尖閣と太平洋への野心をむき出しにしている今こそ軍事を強化する必要があります。」

 

 

 

 民主党政権は、憲法9条改正の意思がなく、同条を守る政権だった。

 では、民主党政権で夢のような平和の時代が現出したと実感できただろうか。

 むしろ、この時代にこそ危機を肌身に感じ、平和ボケから醒めなかったか。

 

 鳩山政権は日米の信頼関係を壊した(民進党代表の岡田克也氏は外務大臣)。

 そして、尖閣諸島沖中国漁船衝突事件が起きた(菅政権。岡田氏は外務大臣。)。

 李明博韓国大統領(当時)が竹島に上陸したのも民主党政権の時だ(野田政権。岡田氏は副総理および行政刷新担当大臣など)。

 憲法9条(2項)によって交戦権を否認し、軍隊を保持していないから、日米にすきま風が吹くと隣国が容易に間隙を突いてくる。

 憲法9条そして平和主義を高らかに掲げてみたところで、平和は実現しないのだ。

 そんなものは他国には通用しないのだ。

 

 「憲法違反の自衛隊があるから平和が実現されないのだ。自衛隊を廃止すれば平和が実現される。」と言う人もいるかもしれない。

 共産党はそういう政党だ(「自衛隊は段階的解消」http://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html#Anchor-0601)。

 しかし、無防備になって滅ぼされてから「憲法9条を改正してきちんとした軍隊を持っておけばよかった。」と後悔しても遅い。

 失ってから取り戻すより、失わないように守る方がいい。

 守れるように準備した方がいい。

 そして、準備のためには、憲法9条を改正し、きちんとした軍隊を保持することが必要だ。

 

 力なき平和の理想は、きれいな印象を装うが、わが国の存続に無責任ということだ。

 わが国の存続に無責任な人の、わが国の統治の根本を定める憲法についての提言など、信じるに値するだろうか。

 現実の我々の国家を、後先を考えない理想の実験場にしてはいけない。

 わが国の存続をより確かなものにするには、憲法9条改正が必要だ。

 

 いやいや、大日本帝国は軍隊を持っていたから戦争をし、そして負けて滅びたのだから、軍隊の放棄こそがわが国の存続への道だ、と言う人がいるかもしれない。

 しかし、軍隊を持っていなければ、もっと早い段階で、そしてもっと悲惨な滅び方をしていたかもしれない。昭和に到ることもなく、明治で滅びていたかもしれない。

 わが国は植民地となり、我々は奴隷となり、一方的に搾取の対象となっていたかもしれない。

 それどころか、民族浄化され、日本人そのものが地球上に存在していないかもしれない。

 かつての軍隊に問題があったのならば、問題点を修正して、よりよい軍隊を持つべきだ。

 それこそが戦前の反省だ。

 

 他国からの侵略を防ぎ、自国を守るための抑止力は必要だ。

 私は憲法9条改正に賛成する。

 

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