「ショアラインの遊牧民」moa。

『Lake Biwa Bass & Eccentric Hunter moa's Story』@ National highway「R1⑥1」
A black bass is fished from the shore in Lake Biwa like nomade.
十数年のブランクから「夢の60」って忘れ物を捜す琵琶湖バス釣りブログ。


テーマ:
ENJOY FISHING!とかいうて
ボウズ報告やったりする。

38度を超えて発熱
からの35度8分まで下がりすぎる。
血圧も下がって下がって
このままでは46歳で老衰ではないか。

これはカンフル剤を一発いれる他はない。

ということで、体調不良とはいえ
文字通りの癒やしスポット、みんなの琵琶湖へと向かいました。
幸いぬくい。

風もなく、小魚もなく、月もなく、鏡、
目を閉じてお気に入りのプラグを巻けば
ごくゆるい空気の移動が頬を撫でる。

嗚呼…キモチエエ…

そしてまた、なんの変哲もない場所へと
バシューーーーンと投げて
嗚呼…キモチエエ…

前回の復帰釣行とは違うエリア3ヶ所を
ロッド一本携えて歩くと
アスファルトにはないその深い一歩に
病み上がりの関節は、何時もに増して
そこが浜であるということを知らせる。

嗚呼…キモチエエ…

鏡に映る雲に、だまされて水中変化かとハッとして
岸近くにある水底の影を遠巻きに狙い
近づき見れば、黒い石。

極めて少ない風物詩の小魚も極めて少ないというのに
あれがブームなのだとか。

某動画サイトの影響で、掬い網がバカ売れだとか。

4人家族の食卓にあげる食料確保へと切り替えようか。
その程度なら手に入れる術はあるが
今夜もイイや。

今宵はこれでイイや。

ノー・ライト
ノー・ルック
ノー・バイト
汚れた血と、ささくれた精神が透き通る。

今宵はENJOY FISHING!

出がけにもらった息子からのステッカーは
先日のフィッシングショーでの戦利品のおこぼれ

ENJOY FISHING!
{D89393FC-EBA6-4EAC-8C8A-2E4E50F8F234}

バイ、淡路島観光ホテルさま(笑)

どこかに貼るか…
ボウズ記念に。坊主からの頂き物を。
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テーマ:
カナ吉くんから、うちの次男坊へプレゼント
使用頻度が少なくなった、彼のお気に入りライン
その新品ストックを「ひぃくんにあげといて」と。

バトルデザイアファーストムービングスペシャル14ポンド


渡す時にワタシから補足
「カナ吉くん、このラインでロクマルあげとるよ」

{B86B2191-0A09-4D4A-A05B-DF14AEB0CCEB}

次男坊の目が星に
キラーーーン☆

春の夜釣りで使わせてもらうかのぅ!
良かったね。
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テーマ:
65日ぶりの釣りは
厳冬期へ向かう季節をとばしての屋外活動。
寒さがとてつもなく辛いに違いないだろうと
着込む被る、着込む被る。

実際には少し歩いただけで熱くて頭部は汗だく
速攻で被り物をひとつ脱ぎました。

あれ?
2月第2週ってこんなだっけ…
なんだか寒くないのですけど…

そんなことを思いつつ
久しぶりの癒し浜歩き
人は多いということで、車を停車してから
ずいぶんと歩く場所からの再開です。

結果から書いておくと、ボウズ
釣果的にはヒエヒエ。

3mmのボウズ頭と精神はホカホカに。
やっぱり楽しいなぁ…
{7932F12D-4B7F-458A-BE83-A3C5562D8448}

バスの写真を撮る気満々でしたけど
そんなに甘くないですわね。

最初に向かった先で好きな時間の前後1時間を使い沈黙。
歩いている途中に、イメージしていた様になってない景色が見えてガックリしましたが
時間的には、無くはないし
引き返すにも、やりたい時間を逃すので楽しむことに。

砂地はダラっとして鳥類もなし。
ということは小魚もなし、水の色も若干白いような。
ってことで、沖へむけて遠投のスロー巻き
効率も悪いですが、なかなかに気持ちは良かったです。

何せ季節感という点で、自分の記憶の2月とは随分違ったので
同じエリアとして頭の整理をしている範囲の中から
あと2つを見て回ることにして移動。

水中の物を意識して通す場所と
小規模ながら生きた水の出ている場所。

そうして2時間と少しの時間はあっという間に終わってしまいました。
むき出しの右手指先も、かじかみません。

あいかわらず奥が深すぎて、かないません。

歩きながら、投げながら、
得られる情報が少なすぎて
なんだか、全然分からないぞ!って感じの再開釣行となりました。

結局11本に絞ったプラグも、出番は1本のみ。
そのあたりは、自分らしいかな。
思い込みの激しい釣りで、相変わらずやってみたいと思っております。

次は2016年に素晴らしい魚と出会えた場所を見に行くのもやっておきたいし
でもそのいくつかは、網持った方が多いようにも聞いているし…

そういえば手網、ジュニア用に同じのをもう1本買いましたが
出番は来年に持ち越しかな。
例のオサカナもあの程度の数なら
獲るとしても1回の夕飯にての一品分だけとか。
なんだか少しでも多く産んでくれよと、思ってしまいますね。

またそのうちにと、
自分にとっての最高の釣れ方を夢見て。
できるだけ水面に近く
できるだけ岸に近く
できれば定速の巻きで。

スピード感覚とコースだけで、デカいのの、捕食と同じ行動スイッチに触れられたとき、
ワタシゃぁ〜激しく感動するのですよね。

ボウズ報告の釣行記を、この最後まで読んでくださった方がおられたら
お礼を言いたいです。

2017年の釣りに関しては
毎日のように水辺に向かうというのは減らして
大事な時期を迎える2人の息子や、現在1人暮らしになったオフクロとの時期を増やしつつ、

バスに関しては特に、こだわった1尾との出会いを求めたいと願っています。

もう一つは、次男坊との、ひたすら楽しむルアーフィッシング。
こちらも、そうそう回数はないにしても
様々な水辺に立って、様々な対象魚と
自分も童心にかえって、魚に遊んでもらえたら最高かな。

やっとこさでスタートした2017年。
たりないのは時間だけですが
だからこそ、その時間の価値は
より一層高まる訳ですね。
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何れにしても、釣りには
楽しみしかない。
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