「ショアラインの遊牧民」moa。

『Lake Biwa Bass & Eccentric Hunter moa's Story』@ National highway「R1⑥1」
A black bass is fished from the shore in Lake Biwa like nomade.
十数年のブランクから「夢の60」って忘れ物を捜す琵琶湖バス釣りブログ。

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八丈島の東で発生した台風10号(ライオンロック)は、
八丈島を通過した後に奄美・沖縄に接近するという異例のコースをたどって
南大東島の北東で、停滞と表現しても良いほどに
ごくゆっくりと北東にすすみながら勢力を拡大しています。


米軍の予測でも「関東へ向かう可能性」とした、
その9時間後には
「名古屋へ向かう可能性」と発表があったように
まだまだ進路については広い可能性があり
何れの予測をみても、日本列島に突っ込んでくる恐れが出ていることに変わりがありません。


高い海水温のパワーを充填して勢力を拡大し
東の太平洋高気圧と、西の高気圧の間を抜けて日本列島に接近・上陸。


現在の位置から、より東へといったん進めば

太平洋高気圧の西側をなめるように北上。

現在地点からゆっくりとしたスピードのまま巨大化して北上すれば、西の高気圧の東側ふちから上陸。

最悪ですね。


そののちは偏西風の影響で、おおむね北東方向へと進路をとるわけですが
進路・上陸地点を決定付ける、2つの高気圧の位置が注目となります。


すでに沖縄方面は心配されますが
今朝のTVショーでは「伊勢湾台風・第二室戸台風を超える可能性」という表現をした程ですから
「過去最大級って毎年いうとるやん」とたかをくくらずに
甚大な被害が出る可能性のある際には、危機管理意識の啓発もふくめて
このような各報道があるのですから
ワタシたち個々人も、最大限注意するしかないですね。


水辺で遊ぶとか、湖上の人となるなどという「つもり」はとても持てません。


28日には本土のいずれかの地域に、風の影響が強まりはじめて

29日から30日にかけては最大の警戒が必要となるのではないでしょうか。


ワタシは「月まわり」と「季節」を考えて29・30あたりには釣行予定をもっていましたが
取りやめます。


自分が日常的に活用している「GPV気象予報」を見ても
等圧線がせまい。
強い風への警戒が必須です。


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画像は「GPV気象予報2016年8月29日AM6」の予測


「ヨーロッパ中期予報センター」の8月30日の予測では
ど真ん中直撃といった様子です。


みなさま、ご安全に。

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同じテーマ 「釣り人は思う」 の記事
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新しいソフビを買ってもらうと
全部並べては、その並び順を変えて遊んだものです。
何故かゾフィーの立ち位置が重要でしたね。

幼い日のウルトラマン人形の話です。

まるでそれと同じくらいに熱中しているなぁと
持ち込みケースの入れ替えを終えて
写真を撮りながら思う、昨夜のことでした。
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時と場所によって、
何れかのひとつか、右からふたつか、左からふたつ。

涼しい夜だと、外へ出ては、一服。

見上げた空には月が明るいです。

月に近い雲はゆっくりと北へ流れ
月に遠い雲はゆっくりと南へ。

昨夜は行けるならば走ろうと思いつつも
この暑さで、熱せられ続けて、まいっております。

昨夜は強行してしまうと、体調を崩しそうでしたので断念。
歳を重ねるほどに、天候による体調への影響は強まるようですね。

父の体調がすぐれない様子です。

我が子たちが寝入り
ルアーを並べて、童心に帰れば
ふと、そんなことを思う夜でした。

お父さんに買ってもらった
ウルトラマンの人形は、どこへいってしまったのでしょうね。
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「ワタシのバスフィッシング道」
一つ、自分のウオをもつべし
一つ、意図を持って挑むべし
一つ、釣れるまで投げ続けるべし

【一つ、自分のウオをもつべし】
これは、「自分のスタイルをもつ」と言い換えても良いものでしょう。
自分には自分が出逢うべきウオが居ます。
人それぞれに自分の魚が居ます。

それは、人の真似ごとであったり、雑誌やなんかで書かれてある通りにタックルを揃えてみても、
ましてや、釣れたと噂の場所へ行ったところで釣れるものではなく、また釣れたとしてもワタシは面白くない。

釣りや魚の真実に迫れる唯一の方法は、自分自身が実体験を通してのみ積み上げられるものだと思います。

当然ですが、トーナメンターやプロガイドの人たちの釣りは
対象魚の特徴などを学ぶ為に、凄く参考になります。
しかし、時間・立ち位置・目線・角度・タックル数、挑み方についてあまりにも条件が違う訳ですから
必ずしも、そのままを浜に立ってやれば釣れると言うものでもない。

一つひとつの釣りをしっかりとやりこんで、自分のスタイルを作っていくことができれば
自分らしいバスと出逢うことができるのです。
それは釣果のサイズや数では表せない、最高の価値へと
自分を導いてくれることになります。

【一つ、意図を持って挑むべし】
これは、釣りに限ったことでは無いかもしれないし
仕事でも、どんな武道・スポーツ・クラフトでも言えるでしょう。

自分の湖西での釣行中でいえば
なぜ、俺は今、この湖畔に居るのか
なぜ、このルアーをぶら下げているのか
なぜ、そこに立つのか
なぜ、そちらへ投げるのか
なぜ、そのスピードで引くのか
なぜ、ロッドティップはその位置なのか

小さな工夫やこだわりが集まると大きな差がでるという職人さんの話の様ではありますが、
ここで表したいのは、それ以前に、
「なぜ」という意図をもたないと、偶然の連続を超えないという考え方です。

つまり、2尾目と出会うための前提に「意図」があるということです。
簡単に言えば、意味がある行動は、もう一度再現することが可能です。
理由のない偶然の行動は、いくら釣っても自分自身ですら再現できないのです。

【一つ、釣れるまで投げ続けるべし】
ワタシは極端な好釣果が出ているとは思っていません。
琵琶湖のポテンシャルを考えれば「こんなものではない」でしょうし、思想的なほどの文章をまとめるほどに長けた釣り師ではありません。
しかしながら、ワタシたちのフィールド・ワタシたちのウオは本当に素晴らしい。
そのことは是非とも表現したい。

琵琶湖北湖は、もちろん岸からであってもとんでもない可能性をもっているに違いありません。
我々ごとき、たかが数年しか生きない者が
自然界の、この折り重なる奇跡の瞬間を、完全掌握するなど、おこがましいにも程があるのではないでしょうか。

その上で、釈迦の手のひらの上で我が物顔で飛び回ったところで、ワタシは悟空。
そんなに簡単に釣れるものではないです。

工夫を積み上げて、偶然の確立を少しでもあげて、
特に大型の口をつかみたいがためには、掛けられた時に、捕る確率をどうあげるかにかかっています。

その範囲の中に、釣りというチャレンジがあり、宇宙的選択肢の中からワタシがいま投げるキャストのひとつが面白い。
完全に見切ってバンバン釣ってるつもりの時もおこるのですが、
見当違いの所に「ホレェ~」ってキャストしたら最大魚が来る
そんな、自身の力量の外側から答えがかえってきたりするのが、バスという魚の、もう一つの側面だったりします。
自分の起こせた「確率の高いマグレ」を誇らしく思う感覚です。

自分は間違いなく「釣りウマ」タイプではない。
ただ、たまには釣れる一番大きな理由は
釣れるまで投げるからです。
時には日をあらためて、月をこえても、投げ続けているからです。

釣れる瞬間まで、次のワンキャストでくる気がするのですね。
良く言えば「信じる力と集中力が強い」と、なるのでしょうが、
悪く言えば「変人」。
同じミノーを何事もないのに、何時間も投げ続ける。
どうしても釣りたいなら、釣れるまで投げ続ければ釣れるのだと思います。

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ブログのメッセージボードを変更して
その機会に2012年9月9日に書いたブログ記事を読み返しますと
まずまず自分のバスフィッシングに対するスタンスが表現できています。

現在より4年前に、自分への戒めとして書いたものだけに、そのように変わらず釣りを楽しんでいる今を
嬉しく思います。

ここにバスフィッシングに対するスタンスとして
若干、文章の整理と加筆をして再度まとめておきたいと思いました。

改めてメッセージボードにリンクを貼る記事として再編。
2016年8月・46歳のワタシより
素晴らしき釣友たちと、我が息子へ。
そしていつかのワタシへ。
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