「ショアラインの遊牧民」moa。

『Lake Biwa Bass & Eccentric Hunter moa's Story』@ National highway「R1⑥1」
やっぱし、デカバスが釣りたい! 十数年のブランクから復帰「夢の60UP」って忘れ物を捜す琵琶湖バス釣りブログ。 釣果時々更新…

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Fish Luck♪


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体調が随分と戻りましたが
今日も仕事なために
綺麗な浜を散歩するような釣行へ

前の記事には、多くのコメントや
過去最高数のアクセスを頂いてありがとうございました!

まだまだ無理はアカンので
手始めに好きなエリアに行き
SUMLURESのCHUNKをホロホロしてきました。

もっと水が(新鮮なヤツ。昇龍な場所あたり。詳しくはそのうち…)動いてると思って
そこまで行ったものの
南東からの強い波はあるものの
「それ」じゃない。

普段は小魚やハスはたくさん居るものの
デカバスは極めて薄い。
なんかの要因で、差してウロウロする時があるんですよね。

でも、昨夜じゃありませんでした。
今のココなら「勝負!」って思ったら
SUMING70SP金黒OBを相棒にしていたと思います。

リハビリ的な、極楽フィッシングとなりまして
結果は
とっても金色な、強いニゴイを釣って帰ってきました。
「ショアラインの遊牧民」moa。-CA3J12000001.jpg

26ポンドラインの調子も悪くない!
短時間でしたが、なかなか、有意義な浜での時間でした。

また挑戦してみますね。
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2011年9月8日深夜3時
一人のルアーフィッシャーが
十数年ぶりに琵琶湖でバスを釣った。
「バスが釣れた」と旧友に電話したのだった。


ポイントはシーズナルパターンも実績場所も
何も考えずに向かったトコロ。
好きな景色のなかでのコトだった。


サイズはきっと40センチメートルほど。
スティックベイト・タイプのワームを流れ込みの沖に投げて釣った。


その「1尾と出逢う感激」
釣り熱症候群が再発。


古い道具を出して来ては手入れしたり
アルバムを広げたり
剥製を眺めたりする日が続き


60UPを釣りたいという置いてけぼりになった
『夢』にトライしてみたくなったのだった。


ブログなるものを開設し「moa。」と名乗った

悔しい悔しい釣行となった日

自分への叱咤を込めて「二尺上道」と付けた。


あれからもうすぐ9ヵ月が経つ
あらためてバスフィッシングの魅力に
とりつかれている自分。


とりわけ、大きなウオを釣りたいという欲求
今も昔も激しく持つ。


プロフィールに記しているが
1997年、伏見にあるPICK-UPが毎年開催していた
フォトトーナメントで年間優勝をしたが
湖北在住のハンターやバスボ所有のテダレのみなさんであるとか
後にプロなバスマンになったような連中とか
とにかくローカルな大会ではあるものの
釣果のレベルも参加数も凄かった。


あそこで岸から勝つことは「修行」な世界だったし、
当時、年間通して50UPを揃えるとか
55UPをとってこないと上位に入れないとか
「孤高」以外なにものでもなかった。
1998年は、もう正直、辛かった。


昔話をしたいのではなく、
今は、違うという事。


バス釣り、ランカーに夢を馳せる釣行が
楽しくてしかたない。


豊な自然の中に身を置いて
想像が現実のものになる瞬間に向けてキャストする。


フィールドに対する目線も
魚に対する目線も
40を超えた自分は、随分変わっていた。


ただ、当時は小規模ながら事業主のバカ息子として
お気楽なアンチャンであった面があるが
今は2児の男子の父であり、勤め人。


激務とド残業な毎日のなかで
少々やりすぎの点は否めないのだ。

本日、ぶっ倒れた。
「ショアラインの遊牧民」moa。-120530_1211~01.jpg
気管支炎というやつか、息が入ってこんかった!
で、さすがに今夜も琵琶湖とはいかない訳で
この機会を利用して
ほんとは、復帰半年で書こうと思っていた
まとめて振り返る記事を書いている訳だ。


随分と長文な前置き&ハジな写真で初めてしまったが

これがリアルでイイ。

自分はブログを通して格好良くありたい訳ではない。


ランカーハンターというスタイルは

今も昔も、自分を追い込む

「願望」は誰だって同じだと思う。

また、釣りだけに限った事でもない。

「願望」ではなく「決意」をしよる「漢」ってのが

どの世界にも居て

このアメブロのバス釣りブログでも

数人、その匂いを放つ方を御見受けする。

そこに何気にサクっと掲載されている写真の中に

何万回のキャストがあった事だろうか。


楽しいというのが正直な気持ちではあるが

睡眠時間、金の使い道エトセトラエトセトラ

ここまで、やり込むと犠牲も出ているって事やと思う。


さて、本題(スミマセン語りふけってしまったw)


どのシーズンでもデカを狙いたいという点では

moa。’s 釣果より、各月の最大魚(たぶん)


9 月:52cm

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11021299222.html

10月:54cm

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11040398058.html

11月:56cm

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11085546679.html

12月:62cm・4,085g

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11108203126.html

1 月:54cm・2,845g

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11128732590.html

2 月:49cm・2,390g

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11174022804.html

3 月:55cm・2,880g

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11200874286.html

4 月:56cm・3,050g

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11232737886.html

5 月:63cm・4,460g

http://ameblo.jp/biwako-angler/entry-11253492593.html


こうしてまとめて振り返ると

1シーズン目で、上出来だと思うと同時に

琵琶湖って凄いフィールドだと感じざるを得ない。

そのうえで、自分は「引き運」なるものがあるのかな。

特に忘れられないウオは

その後の狙い方やタックルに影響した魚になる。


まずは3尾の⑥写真
「ショアラインの遊牧民」moa。
夢を叶えたウオ。それまでの感覚がぶっとんだ。


「ショアラインの遊牧民」moa。
俺の「マグレ」は確率が高い事を示してくれたウオ


「ショアラインの遊牧民」moa。
来期のルアー泳層にも影響を与える

多くの事を知らせてくれたウオ


どいつも立派な生命体だった。格好良かった!


そして忘れられない釣行での写真より
「ショアラインの遊牧民」moa。
50UP2尾、50クラス2尾、40UP入れ食い

現在の琵琶湖の凄さに、浦島太郎は驚愕した釣行。


「ショアラインの遊牧民」moa。
スモールSPミノーの釣りに確信を持った1尾

これが、その後の⑥連発に繋がる。


「ショアラインの遊牧民」moa。
都市伝説?な釣れ方をするSUMING90CWの

釣れる理由に気付いた1尾。

この50UPを釣った直後

⑥でも感じてない、リーリング中に岩がぶら下がったような

サカナを掛けた。獲れなかったそのウオが

今の意識下のサイズになっている。

今のタックル&システムでもう一度出会いたい。


もう1っちょハズい話。
「ショアラインの遊牧民」moa。
このバスを釣ったあと

掛けた瞬間にファイテイングファルコンが満月になった

100%見た事無いウオを掛けた

その時は、フックが真っ直ぐになって帰ってきた。

そこから紆余曲折、辿り着いた三本針が

現在使っているEGのトレブルマジック。


と、エエ思いも、感動も

また、ほんとは内緒にしたいハズい事件も起きました。

あの悔しい気持ちが消えない。


「負けず嫌い」とかいう言葉がありますが

自分も、その類です。

しかし、一方で気が長いというのか腹が立たないというか

ダメな理由を、人のせいやモノのせいにしない性格。

そして子どもの頃の登山経験から派生する自然への尊敬。

本当の意味での更生をくれたマザーへの感謝。

合わせて、重度の魚フェチで、

重ねて、極度の水辺フェチです。

そして左手に「神秘十字」という強運の手相をもつ。

(最後のは、あんまし関係ねぇか。。。笑)


何年かかるか分かりませんが

いつの日か、

俺、

西で

岸から

物凄いバスに出逢える気がしてます。

何の根拠もない話ではない事くらいは示せてるかな。


オッサンになって帰って来た琵琶湖で

名もない元ランカーハンターの挑戦は

まだ、始まったばかりや!


そして9ヵ月ではっきりした事は
「ショアラインの遊牧民」moa。
俺は湖西の釣りびと

ショアラインを遊牧する。


ってことかな。


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5月27日、京都水族館へ

子どもたちと行ってきました。
「ショアラインの遊牧民」moa。

館内に入ると鴨川や由良川の魚たちが出迎えてくれる

いいですねぇ、これは
「ショアラインの遊牧民」moa。

ここでは、この線↑で報告しときましょう!


誰でも注目するような

イルカショーや海獣や、大水槽【海水】は

わざわざ俺が書くこともないので
「ショアラインの遊牧民」moa。
上の写真1点貼りのみで割愛です。

(正直、動物園で会いましょうな感じ)


上の写真の魚たちと共にこんなヤツも。

アカハラですねw 懐かしいやつです。
「ショアラインの遊牧民」moa。
自分の生れは東山区なので(清水寺のふもとなトコね)

子どもの頃は、清水から将軍塚に続く山の途中にあった

水たまりに居た、このアカハラを

放課後に捕獲に行って、

その当時の高島屋にあったペットショップで買ってもらってました。

激楽しかったなぁ、つぅーか必死やったような。。。


なぁ~んて思い出も振り返りつつ・・・


さてさてサカナの件ね!!!


「ショアラインの遊牧民」moa。
自分としては、淡水の飼育に満足して

ニマニマジロジロ、、眺めてきました。


上の写真は「ニッコウイワナ」の表示で紹介されていた

いわゆる釣り人がいうところの普通のイワナ。

太陽光が入って、強い流れだしのある水槽はエエ感じでした。


それで、ここで紹介しておきたいコーナーがあったので

それが、こちら

「山紫水明ゾーン」
「ショアラインの遊牧民」moa。
以下、このコーナーよりごく一部

撮影してきた写真貼り
「ショアラインの遊牧民」moa。
(トミヨ・写真上)


「ショアラインの遊牧民」moa。
(イトヨ・写真上)


「ショアラインの遊牧民」moa。
(アユカケ・写真上/京都府登録天然記念物)


「ショアラインの遊牧民」moa。
(オヤニラミ・写真上/京都府登録天然記念物)


「ショアラインの遊牧民」moa。

「ショアラインの遊牧民」moa。

それから、オオサンショウウオの展示には力が入っていましたね。
「ショアラインの遊牧民」moa。


「ショアラインの遊牧民」moa。
なかなか良かった。


琵琶湖水系の淡水魚の飼育や水槽づくりなどを見ると

ちゃんと、まともな魚フェチな方々も

この水族館で頑張っておられる証やな。と、強く思う。


ただ、ちょーーっとだけ「ヘンコ」させてね。

頑固者な感想ってことやね。


自分は、ココにあるモノとして

琵琶湖水系の研究施設を伴った淡水水族館にして欲しかったと思った。

それだけでは淋しいってことなら

「世界の巨大淡水魚」がエエなぁ。


ココにアル意味が分からないものや

どこかの有名水族館のミニュチュアみたいなシロモノは

モノホンの町・京都市には似合わないで。

これでは「歴史と伝統な職人の町衆のオメガネ」にカナウかな?

方向性をシフトされての発展を望むとしよう。


まぁ、ただの1人のタワゴトですわ。


ぜひ、行かれるかたは、山紫水明ゾーンをお見逃しなく。

こんな価値の高い展示が

メインストリートにはないですから。

見ないまま出てしまいそうなトコにあります(笑)

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