2009-03-30 23:05:54

余命半年

テーマ:ソフトバンク新書
余命半年 満ち足りた人生の終わり方 (ソフトバンク新書 96) (ソフトバンク新書)余命半年 満ち足りた人生の終わり方 (ソフトバンク新書 96) (ソフトバンク新書)
大津 秀一

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結構若い人が書いてたんだな。
★★
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2008-12-27 09:57:27

もう一つの日本

テーマ:ソフトバンク新書
もう一つの日本 失われた「心」を探して (ソフトバンク新書)もう一つの日本 失われた「心」を探して (ソフトバンク新書)
皆川 豪志

ソフトバンククリエイティブ 2008-10-16
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何故にブータン。
★★
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2008-11-16 11:13:46

新しい中国人 

テーマ:ソフトバンク新書
新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書 86)新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書 86)
山谷 剛史

ソフトバンククリエイティブ 2008-09-17
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著者は中国IT専門のライターらしい。「中国通」も専門分野がないと単なる居酒屋談義に終わってしまうものだが、その意味では現実に近い事情説明であると感じた。ゲームやインターネットを身近に育った世代であるから、チャーズのオバサンの様な憶測に頼った分析ではなく、仮想空間の中国人を皮膚感覚で捉えることができるのだろう。逆に、リアル中国人との付き合いが長い人はバーチャルな中国人と現実の中国人の間に生じる矛盾を理解することができずに、自分がよく知っている(と思っている)中国人の公式に当てはめるしかない。反日を叫ぶ中国人が日本製品や日本のアニメが大好きなことは別に不可思議でもなんでもない。日本の「ネット右翼」もラーメンやキムチを拒否している訳ではなかろうし、留学生などとは親しく接しているのではなかろうか。急速に「反日風」が衰えたのも、政府が「反日」を是としなくなったからで、改革開放で日本ブームが起きた時がそうであった様に、「公式見解」に沿う形で、「世論」が形成されるというのが中国である。日本の事情など知らない中国人は、日本もそういう国だと思っているので、日本の「親中派」を極右独裁政権下の反体制勢力として応援しているのであろう。それは、日本のフリチベ勢力と同質の「正義感」でもあるのだが、「日本」のチャンネルが多角化したのも、そうした「日本」に興味津々の連中の功績であるとも言えよう。日本側では特にAV女優の貢献度が高いのも、香港の例に準じたものであるから当然かと思われるが、オタク化したコアな日本マニアが登場しているのも順当な話である。中国のネット利用者は高額所得者という俗説が間違っていることは、私も感じていたことなのだが、先日観た「黄牛田」の映画でも、ホームレスのペットボトル拾いが、ネットカフェに通うシーンがあった。中国の少なからずのネット人口は日本の「ネットカフェ難民」と同様に格差社会の犠牲者によって支えれているのだろう。若者にとってネットカフェは一番、カネのかからない娯楽である。「新しい中国人」は、かつての「新中国人」の様な単一化されたものではない。「ネットで団結する若者たち」にそう目くじらを立てる必要はないだろう。
★★★
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2008-07-04 02:10:09

自分探しが止まらない

テーマ:ソフトバンク新書
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)
速水 健朗

ソフトバンククリエイティブ 2008-02-16
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これはなるへそ。
★★★
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2008-06-18 15:48:35

プライバシーの哲学

テーマ:ソフトバンク新書
「プライバシー」の哲学 (ソフトバンク新書 053)「プライバシー」の哲学 (ソフトバンク新書 053)
仲正 昌樹

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分かりやすいのか、分かりにくいのかも分からん。
★★
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2008-06-17 12:51:40

なぜケータイ小説は売れるのか

テーマ:ソフトバンク新書
なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書 63)なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書 63)
本田 透

ソフトバンククリエイティブ 2008-02-16
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とりあえず、その世界は覗けた。
★★
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2008-06-14 12:56:50

中国汚染 

テーマ:ソフトバンク新書
中国汚染――「公害大陸」の環境報告 (ソフトバンク新書 69)中国汚染――「公害大陸」の環境報告 (ソフトバンク新書 69)
相川 泰

ソフトバンククリエイティブ 2008-03-15
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このタイトルで、『「公害大陸」からの環境報告』という副題も付いているので、オドロオドロ・ジャーナリズムのものかと思ったら、中国環境問題が専門の鳥取環境大学准教授という人が著者だった。前に読んだ『環境共同体としての日中韓』の中国を担当した人だそうで、とかく政治、思想、経済といった事情に左右される環境運動を普遍的なものにしていこうとする立場にある様だ。一昔前は中国で「環保」というと、西洋にかぶれた連中を意味していたこともあった(日本でも当時人気の鈴木保奈美が反エコ主義で話題になった)のだが、最近活発になった「環保」の中国化は、それがまったなしの状況になったことも、西洋的な市民意識が確立したこともあるだろう。とはいえ、やはり政府が、経済的成長より、公害対策にベクトルを向けたことにより、利益追求型の大企業を苦々しく思っていた市民にそのお墨付きを与えたということが大きい楊に思われる。周恩来が水俣病に関心を寄せたことが中国の公害対策のスタートだったらしいが、それを思えば、この辺にも環境版「新左派」と「新自由主義」の二項対立の構図が見えてくる。「公害大陸」の現場報告は、もはや多少のことでは驚かないのだが、政府としても、それが中央批判に向かわない限り、報道が征伐することに期待しているフシもあろう。そうした中国人の「環境」をめぐる意識の変化などは興味深い。なんでも中国の環境法は日本より先進的なものだそうで、日本語が読める中国人研究者はとかく、そのことを自慢するそうだ。問題の根は法に人が追いつかないことであるが、ステレオタイプした感もある「法治社会」と「人治社会」の縮図が、ここにも見られる。中国と日本との関係において、中国が被害者になることはあっても、加害者になることは考えなれないという中国人の感情が議論を難しくしている話もなるほどである。日本の公害被害者だけでなく、中国の公害被害者を招き、中国政府関係者の前で報告させたということはたしかに画期的なものだったろう。市民同士の連帯というアナクロ的な手法は、双方の政府や企業が「グローバル戦略」の中で野合している以上、それと対峙する上で必要なものなのかもしれない。
★★★

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2008-06-06 03:03:23

凶暴両親

テーマ:ソフトバンク新書
凶暴両親 (ソフトバンク新書 (075))凶暴両親 (ソフトバンク新書 (075))
成松 哲

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ま、こんなとこだろうね。
★★
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2008-02-26 23:48:38

アメリカの原点、ボストンをゆく 

テーマ:ソフトバンク新書



井上 篤夫
アメリカの原点、ボストンをゆく 日本の明日をこの地に学ぶ (ソフトバンク新書 55)

この著者はモハメッド・アリとかジョージ・ハリソンなどのインタビューをしたことがある作家とのこと。マリリン・モンローの評伝なども書いている様で、 90年から3年間ボストンを拠点にしていたという。とはいっても、『孫正義正伝(完全版)』とか、『孫正義 世界一をめざせ!』なんていう提灯本みたいのが代表作みたいだから、ソフトバンク新書のお鉢が廻ってきたのかもしれない。で、「日本の明日をこの地に学ぶ」なんて副題もついているのだが、自分の知り合い連中を集めてインタビューしただけ本。登場する人たちは、ボストンではプチ有名人の人もいるみたいだが、所謂一般のアメリカ人(と日本人)。まあお約束だけど、全員がリベラルの民主党支持。韓国系女性がヒラリーに1票入れた以外は、皆オバマ支持。しかし、著者にアフリカ系の知人は少なかったらしく、ユダヤ系、イタリア系、日系のボストン市民がブッシュ政権を非難していたりする。たしかにボストンはリベラルの牙城なのかもしらんが、やっぱ類は友を呼ぶというヤツなんだろうか。で、肝心の「日本の明日」なんだけど、在ボストン日本人の話と、白人のダイスケ話と、麻生花児という芸術家のスタジオに集う人たちのお話などはあるのだが、著者が何処に「真のアメリカ」も「日本の明日」を見たのかはよく分からん。ココロを開いてコミュニケーションしようということなのか。つまんねえな。
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2008-02-02 22:13:10

仏教的生き方入門 

テーマ:ソフトバンク新書



長田 幸康
仏教的生き方入門 チベット人に学ぶ「がんばらずに暮らす知恵」 [ソフトバンク新書]

チベットものライターとして御馴染みの著者が遂に新書進出。こんなタイトルになったのは営業上の理由からだろうが、副題は『チベット人に学ぶ「がんばらずに暮らす知恵」』。葬式仏教の私にはピンとこないのだが、「仏教的生き方」というのは、どうも腐れキリスト教徒の欧米人は惹かれるものがあるみたいで、そうした連中にとって「仏教とはチベット仏教」を指すというのはその通りだと思う。昔、旅行者をやっていた頃、「あなた日本人ね。私は仏教徒」とか言ってくる輩が、「ナンミョーホーレン」の例のヤツでガックリすることが何度かあったのだが、「ゼンとは何か?」とか聞かれるのも、また厄介なものではあるのだが。そうしてみると、仏教的生き方なんてものは瞑々勝手に実践すればよいのかと思うのだが、チベットとダライ・ラマというのは、十分に神秘性を感じさせられるものなのであろう。チベット人の生き方が神秘的かどうかは「チベット死者の書」でも読んで考えるしかないのだが、ノーベル平和賞を貰うためにバラマキをしている人よりは、異民族支配に非暴力で立ち向かう人の方が「仏教的生き方」を実践している指導者であることは間違いない。その意味で「がんばらずに暮らす知恵」というのは、常に「教団」の為に頑張ることを要求する宗教とは相容れない教えであるのだが、政治的なことをとやかく言わないという著者の姿勢は、実利的理由ではなく、精神的な理由であると理解することにしよう。
★★
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