2年前からずっと考えていたソファの買換え。

 

 

新居時に新調したソファは非常に気に入っていました。ですが、ソファでゴロゴロしたいオットには「両サイドをアームに囲まれたタイプ」の形はとっても不評…。以前使っていたアルフレックスに買い換えるか、それとも憧れのブランドに手を出すか、で2年も悩みに悩み…

 

 

ついに、この3月。憧れのソファを手に入れる決断をいたしました。

どうせならとオットマンも同時購入。ただ、在庫がなかったため7月ごろにやってくる予定。楽しみが増えました(笑)

 

 

 

 

 

人生初めての本革ソファ。

早速、カッシーナの担当してくださった方にメンテナンス方法を聞きます。

 

 

本当に気に入ったものしか持たないと決めてから、購入時に必ずやるようになった習慣です。そんなにお安いものではなくなったということもありますが、やっぱり末長く使いたいから。

 

 

取扱説明書も、もちろん熟読しますよ。(←かなり読み込むのが好きな人。笑)

でも、直接人に聞くと、また違ったコトなど教えてもえらえます。

 

 

 

 

本革製品のクリーニング&保護には「家具対応」のものでないといけないそう。特にどのブランドの製品が良いか聞くと、レザーマスターがベストとのこと。

 

 

 

 

 

早速↑で、一番大きなサイズ(250ml)をお買い上げしました。

忘備録として、使い方をまとめておきます。

レビューに散々書かれていますが、誤飲防止のために開けにくいです。下に力を加えながら、左側へ何度か力強く回すと開きます。小さなお子さんのいる家庭もたくさんあるのだから、多少の開けづらいことは私は全然気になりませんわ。

 

 

<クリーニングの場合>

1)1のクリーナーを、専用のスポンジ(オレンジ色のスポンジ2個付属されています)でよーく泡立てる。円を描くように革の表面を滑らせながら洗う。

 

2)乾ききらないうちに清潔な柔らかい布で拭き取る。

 

3)しっかり乾燥させる。

 

 

<保護クリームの場合>

1)2のプロテクション・クリームを塗布用の布に適量取り、布面に広げてから革の表面に塗り広げる。
 

2)このとき、ごしごし強くこすると表面を傷めてしまうので、やさしくなじませるように塗る。

 

3)しっかり乾燥させる

 

 

お手入れのペースは月一回〜半年一回のペースだそう。

頻繁にやると、革がテカテカしてくるそうなので(カッシーナの担当者談)、我が家はマット感好みということもあり、半年一回のペースでメンテナンスをしようかと考えています。

黒色だし、そんなに汚れが目立たないかなーって。

 

 

ちなみに、今回は、購入したばかりということで、保護クリームのみ。

この週末、丁寧に塗り込みました。

大切に使っていきたいと思います。

 

 

 

 

フォト生であり、ヴァレデローズの社長・美月さんのご依頼で、プチ・フォトレッスン、開催しました。

 

 

1週間前に美味五感さんと3人で飲んだ時に急遽企画を決めましたが、大成功!

リラックスした時ほど、良い企画って出るものです(笑)

 

 

 

 

フォトコーナーを作って、スマホでも撮れるフォトレッスン。

ご参加の方たちが、SNSですぐにでも発信したくなるような仕掛けを作りました。

 

 

フレッシュフラワーを使ったローズガーデン風のフォトコーナー。

みなさま、パチパチと撮影タイムを楽しんでくださいました。

 

 

 

 

 

このプレミアム・ローズウォーター、個人的にもお気に入り。

毎日飲むお水の1.5ℓボトルに数滴入れて、飲んでいます。

 

 

良い香りに包まれるのは、もちろんなのだけど。

なんだかね、体や口からローズの香りがほんのりと漂いそうなのです!

きっと、もうすぐなるわ♡(←期待中)

 

 

フラワーデコレーションは、フローラルデコのチホ先生。

二人でのフォトは初めてかな?

カメラマンさんに撮ってもらいました。良い記念になりました!

 

 

透明感ある背景にして爽やかに撮影する方法@食空間フォト講座

 

 

 

ここ最近、多くいただくご質問に

 

 

「良い歳をしているのですが、カメラ、大丈夫でしょうか?」

 

 

というご質問。

 

 

ワタシは、写真の世界において、年齢、そしてカメラ歴も、どちらもあてにならないと思っています。

 

 

大事なことは、どれだけ沢山シャッターを切るか。

 

 

美食同源フォトスクールには、60過ぎのマダム達も沢山通っています。

それも、「機械とか、とても苦手なんですけど、60の手習いで〜。」と言いながら笑顔いっぱいで参加してくださった方も多いです。

 

 

 

実際に、過去にあったお話ですが。

 

 

カメラ歴数年、月に1〜2回しか写真を撮らない20代女子と、

60歳過ぎ、PCも機械も苦手なマダムが同じクラスで参加されました。

 

 

正直、レッスン内での「覚え方」「理解度」は20代女子の方が圧倒的に早かったです。写真の出来栄えも、もちろん「大きな差」がみられました。

 

 

でもね。

60過ぎのマダムがおっしゃったこと。

「私はもの覚えが悪いから、毎日1枚は写真を撮ります」って宣言し、レッスン期間中、本当に毎日撮影されたんです。

 

 

最終回。

 

 

月に1〜2回しか写真を撮らない20代女子 と

毎日写真を撮る60代マダム。

 

 

一体どちらが写真が上手くなったか?

 

 

それは、60代マダムの方でした。

 

 

60代マダムは、すぐに取り出せるようにってリビングの棚の上にカメラを置いておき、撮りたいと思ったら、すぐ撮影していたそう。

 

 

当初、彼女はボタンの名前を忘れたり、ボタンの位置もいつも迷ったりしていましたが。最終回ともなると、ワタシがアドバイスをすると「あ〜!そうしたら良かったのね!」と言いながらすぐにテキパキとボタン操作できるようになっていました。

 

 

一方。

20代女子。週末の、それも天気が良かったり、自分の時間ができた時だけ写真を撮っているので、カメラを習っていても、月に4〜8回程度しか撮影する時間がなかったそう。

 

 

さすが20代。記憶力は抜群ですから(笑)、1回1回のレッスン中での覚えは非常に良いのです。でも、体で覚えるレベルまでにレッスン内で到達するには至らないので、前回に学んだことを思い出すのに、だんだんと時間がかかるようになったのです。

 

 

なので、ワタシが撮影実習中にアドバイスすると「えーっと、あれなんだっけ???あっ!そうだ」といった反応に。

 

 

インテリア&旅フォト講座では、構図、色彩だけでなく、「影の存在」についても詳しくお伝えしています。@ハレアカラ山頂・マウイ島

 

 

 

ここで、ワタシがいいたことは「練習しないから悪い」ということではありません。

写真がうまくなるためには、ある程度、写真を撮る必要があるということ。

写真上達の度合と、シャッターを切る回数は比例しているということなのです。

 

 

これは、本当に年齢でも、カメラ歴でもなく。

その本人がどれだけシャッターを切って、カラダで「カメラの操作性」と「写真表現」の関係を身につけれたか、だと考えています。

 

 

「年齢」は諦める理由じゃありません。

「やる気」があれば、大丈夫!!

 

 

せっかくカメラ講座に来てくださるのですから。

最短最速で「自分の好き」を写真に表現できるよう、しっかり指導したいと思っています。

 

 

この4月5月スタートクラスへも、勇気を持って(笑)参加予定の60代マダム達がいらっしゃいます。

お会いできること、楽しみにしています!!

 

 

 

 

 

専用機材を使わずに、プロ並みの写真の撮り方を学ぶ写真教室。
仕事に役立つ写真を撮って、個性をアピールしましょう♪

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★はじめてさんのフォトレッスン
4月スタート!イントロダクションコース
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日曜日クラス13:00~15:00
①4月23日②5月14日③6月11日
 
 
月曜日クラス10:30~12:30
①4月24日②5月15日③6月12日
 
 
水曜日クラス10:30~12:30
①4月26日②5月17日③6月14日

http://www.bishokudougen.com/introduction



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★「フードフォト」に特化したスペシャルな内容!
4月スタート!食空間フォトコース
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日曜日クラス12:00~14:30
①4月16日②5月28日③6月25日
 
 
火曜日クラス11:00~13:30
①4月18日②5月30日③6月27日
 

http://www.bishokudougen.com/foodphoto/

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★旅や部屋のインテリアを素敵に撮ろう!
4月スタート!インテリア空間&旅フォトコース
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土曜日クラス13:00~15:00
①4月15日②5月13日③6月17日
 
 
水曜日クラス10:30~12:30
①4月12日②5月24日③6月21日

http://www.bishokudougen.com/3days-odekake/

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★夜でもおしゃれに撮れる!
5月スタート!ナイトフォトコース
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日曜日クラス12:00~14:30
①5月21日②6月18日③7月9日
 
 
火曜日クラス11:00~13:30
①5月23日②6月20日③7月11日


http://www.bishokudougen.com/nightphoto/

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★はじめてさんでも3回で作れる!

5月スタート!ワードプレスでホームページ作成講座ベーシック
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金曜日クラス12:00~15:00
①5月26日②6月23日③7月21日
*初回のみ2時間13:00〜15:00

http://www.bishokudougen.com/wordpress-basic/
 

 

 


本日、ローズウォーター&マクロビナイトのイベントにて、フローラルデコが装花を担当します。会場内に、フォトコーナーを作成!マクロビのレストランなので、ナチュラルに、でもエレガントに「ローズ・ガーデン」をイメージして仕上げます。

 

 

その仕入れに訪れた花市場。

春のお花がいっぱいで、神楽坂サロン用にもたっぷりお花を仕入れて来ました。ここ数ヶ月、サロンのアレンジカラーはずっと「白×グリーン」気分でしたが、昨日はなぜか「ボルドー」気分。

 

 

初めて出会った「モロッカン・ラナンキュラス」を中心に、アレンジを作ってみました。春なので、軽やかさみずみずしさを出すためにチューリップ、スイトピーも入れてクール・エレガントに仕上げました。

 

 

このモロッカン・ラナン。フリフリ感、そして色の入り方が絶妙でとっても可愛い♪

チホ先生も、今度レッスンで使おうって言ってましたわ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

実は、このイベントにて、ワタシも10分ほど時間をいただき、プチ・フォトレッスン開催します。

 

 

緊張するわ〜。でも、楽しみ♡

またレポします♪

 

 

 

 

実家のリビング。手前に青い物体(笑)が座っている座椅子にいる時が、母は一番好きなんですって。

 

 

こんばんは。

しょっぱなの写真から、お目汚しでごめんなさい。

 

 

そして。この汚部屋脱出作戦に関して、励ましの言葉をたくさんいただきました。

本当に嬉しいです…ありがとうございます。

 

 

…というのも。

「怒らない」って決めて実家に戻たものの、結局最後に怒ってしまったからです。

なんで自分の感情をこんなにもコントロールできなんだろうって、帰りの車中は、自己嫌悪の嵐でした(涙)

 

 

実家から戻った時のレンタカーの内部。コストコにも立ち寄ってお買い物しましたが、ほとんどは実家からの物。めいいっぱい積み込みましたー。

 

 

 

母の性格を考慮しながら、考えて考えぬいた汚部屋脱出作戦。

 

 

そのステージ1は「捨てない」で「一部に空間」を作ること

 

 

 

実は、何年も前から、ワタシや妹から「捨てろ」「捨てろ」と言われ続けていたこともあり、母は「捨てる」という言葉に異常なほど拒否反応を示します。

なので、汚部屋脱出作戦中は「捨てる」という言葉を使わず、「捨てない。移動させよう」という言葉を使うことにしました。

 

 

とにかく、どの部屋も足の踏み場もありません。

ここまでモノの量が増えすぎると、捨てる捨てないの選別もできないほど。なので、「捨てないで、モノを移動させて一部空間を作ろう!」ということにしました。

ワタシたち夫婦が泊まる部屋にしようってことも伝えてね。

 

 

その空間を作ろうとした場所は、他の部屋に比べて、まだモノの量が少ない「旧祖母の部屋」(これね↓)。

 

実家において、床が見えることが、すごいことなのです。

 

 

で。

 

早速、母に「とりあえず、ここにある物たちを、テラスに移動させよう」って伝えました。

 

 

母「テラスを片付けてから、やりたいの。だから、自分でやるわ。」

 

ワタシ「お母さん、さっき腰が痛いって言ってたよね?段ボールもたくさんあるし、みんな(オットも)でやろうよ。」

 

 

母「いや、いいの。私がやる。自分でできるから。」

 

 

 

ワタシ「自分でできないから、4部屋も全て納戸になってしまったんでしょう!!

 

たったこの一言で、怒りの沸点、一気に超えました。

オットが言うに、「プチ」ってワタシがキレた音が聞こえたそう(苦笑)

 

 

 

一度言い出したら、聞かない頑固な人(=母)。怒りの沸点超えた瞬間、ワタシはガーっと怒りを母にぶちまけてしまいました。もちろん、その後も、冷静さを失い、常にイライラ。

 

 

それでも。少しだけ理性を取り戻し(笑)、本日の成果を出すべく、果敢にも和室の納戸に潜入。ここは一番納戸として歴史が古い場所なので、きっと母も何をしまっているのか忘れているだろうと思い、ここのモノたちを持ち帰ることにしました。

 

 

よくよく段ボールの中をのぞきこむと、ワタシの大学生の頃の服とか、高校生の時に撮りためたビデオテープとか、小学生の時に作った音楽のカセットテープが出てきました…。妹もほぼ同様…。

 

 

ちなみに、母に言わせると、「とっくに捨てた」と言ってたものたち。

これは思い出だから保存していたのではなく、きっと捨てたつもりなんだろうなーっていうのがワタシたち姉妹の見解ですけどね。

 

 

「捨てる」のではなく、「持ち帰る」。

自分の過去の産物に紛れさせながら、よくわからないモノたちも一緒に持ち帰りました。

 

 

引っ越し用段ボールに換算して、

 

 

ワタシ 7箱

妹   4箱

 

 

 

過去記事でも触れましたが。母のお得意は「要塞スタイル」。

見ての通り、床から天井まで積み上げられています。それも2重3重となっているので、壁までたどり着くのが、なんと遠いことか…

 

 

 

 

今回、頑張ったおかげで?、やっと和室の押し入れまで辿り着くことができるようになりました。

 

 

次回は、ここにしまわれた何十年も日の目を見ていない布団たちの処分をして、大きく前進したいと思います。

 

 

 

次回は4月。乞うご期待?!(笑)

頑張ります!

 

 

 

 

<過去記事>

 

▶︎▶︎▶︎片付けられない60代の現状〜汚部屋脱出レポ1〜 

▶︎▶︎▶︎絶対に怒らないと決めた朝〜汚部屋脱出レポ2・プロローグ〜