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惰眠の日々

2010-08-16 Theme: 余談
季刊:Bimota SB7!

更新が無いまま1年が経過してしまいました...。
我がBimotaSB7、現在ガレージで永眠休眠してまする。

次に復活するときは大手術してキャブ化する予定。
完全復活すれば最高にCOOLで激サイティングな
マシンであることは間違いありません。

やっぱりこのテール&コルセ管に惚れた訳ですから、ネ。
ブログ更新、気長にお待ちください。

ビモータ祭り

2009-07-16 Theme: ミーティング・ツーリング
ビモータ・ブランチ・ミーティング Tokyo METRO に参加しました。

季刊:Bimota SB7!

早朝の表参道ヒルズはエライことになってました。


季刊:Bimota SB7!

ビモータだけで40台は居ただろうか。
首都高で大黒PAまでショート・ツーリングの図。
※追記:47台 だそうです。


季刊:Bimota SB7!

到着。
久しぶりの公道は怖かった。
ちゃんと走るとすぐに飛んでいきます。
免許が。


季刊:Bimota SB7!

コレ全部ビモータです。
総額一億円ウォッチングの図。


季刊:Bimota SB7!

古いのから新しいのまで、いろいろ取り揃えております。
勢力図としては、DB(ドカティ系)が最も多く、
次いでSB(スズキ系)、あとはYB(ヤマハ系)と
HB(ホンダ系)が少々といったところ。


季刊:Bimota SB7!

\すげぇ/ その1。


季刊:Bimota SB7!

\すげぇ/ その2。


季刊:Bimota SB7!

\すげぇ/ その3。


季刊:Bimota SB7!

やっぱりSBが一番良いナ。
エロい感じが特に。ワイン


季刊:Bimota SB7!

おや! 手前のSBは!


...続きましてBimota SB2をご紹介 します。
 
 
 

Bimota SB2

2009-07-16 Theme: ミーティング・ツーリング
ビモータ祭り の続き。

ビモータのSBファミリーの中で、最も異彩を放つこのマシン。
Bimota SB2がミーティングに参加しました。

季刊:Bimota SB7!
季刊:Bimota SB7!
季刊:Bimota SB7!
季刊:Bimota SB7!
季刊:Bimota SB7!

ウワサには聞いていたこのマシン、実物は初めて見ました。
日本国内に実在する台数はほとんど居ないので、
もしかして...とオーナーに聞いてみたら、やはりYさん
お知り合いの方でした。


季刊:Bimota SB7!

このロゴが印象的ですよね。


季刊:Bimota SB7!

年季の入った各パーツ。
オーナーの方は、このマシンを買いにオランダまで行ったそうです。
ちなみにHB1もお持ちだとか...。

そのうちYさんのアメリカ と3台で走りたいですね。


季刊:Bimota SB7!

フレーム、前と後ろで分割式ですか。


季刊:Bimota SB7!

こんなカンジにタンク&シート一体カウルを止めてます。
よく見ると、ABARTHの文字が。


季刊:Bimota SB7!

非常に複雑な造形になっているタンク・カバー。
ライダーが乗車した時の腕の形に合わせた曲線なのです。


季刊:Bimota SB7!

ハンドル周り、なんだか妙に親近感が沸きますナ。


季刊:Bimota SB7!

ウィンカーが大きいですが、プロトタイプはこの位置に
エグゾースト出口があったそうです。
その名残でこのようなデザインになったのでしょうね。


季刊:Bimota SB7!

オーナーの方に撮ってもらいました。(^-^)/
やっぱりF750村山スペシャル に似てますよ、コレ。


季刊:Bimota SB7!

先輩を伺う後輩の図。
ビモータはSBが一番好きだナ!


...次はBimota SB8Rをご紹介 します。
 
 
 

Bimota SB8R

2009-07-16 Theme: ミーティング・ツーリング
古参のSBをご紹介 したので、今度は最新のSBを。
とはいえ、これも10年以上前のマシンですが。
Bimota SB8Rです。

季刊:Bimota SB7!

実はこのマシン、以前、富士の走行会でお会いしています。
あれは確か1年ほど前のこと だったと思いますが、
ちょっと見ない間に、イロイロと変わっておりました。


季刊:Bimota SB7!

イタリアン・トリコロールになってます。
塗装を変えただけかと思ったら、カウルも変わってました。
もちろんフル・カーボンです。

深いグリーンが良い味出してます。


季刊:Bimota SB7!

いつ見ても圧巻のチタン製エキパイ周り。
こんなにデカいエグゾースト出口は見たことがありません。
コルセ管の魅力満載ですナ。

あ、ナンバープレート周りも一新されてます?


季刊:Bimota SB7!

今となっては珍しい、パイオリの倒立。
ディスクのインナー、このグリーンもまた良い感じです。
ハチプロさんもイイカンジ。


季刊:Bimota SB7!

おや、前回のステッカー構成に若干の異変が...。


季刊:Bimota SB7!

良い! その方向性ナイス!
二つのモトネタを一挙に理解された方は無条件でお友達です。
うーん、これは対抗してカネトモ・レーシングをつくらにゃならんか。(爆)

以上。
わかるヒトにしかわからないBimota SB8Rでしたw

>> ビモータ祭りへ戻ル
 
 

"行ってヨシ"作戦ー。

2009-04-08 Theme: カスタマイズ
"行ってヨシ"作戦、展開しました。

季刊:Bimota SB7!

...要するにETC導入です。

元来、私はへそ曲がりな性質(タチ)でありまして、
『ええねんワシ、料金所のおっちゃんとのふれあい好きやし』
などと最後までETC化に抵抗する予定でしたが。

流石に休日1000円キャンペーンを見逃すことは出来ず、
叩き過ぎて壊れた石橋を修復し、デジタル大河を越えて、
いよいよETCの桃源郷へと足を踏み入れるハズだよお富さん。(?)

さて、車載機。

昨今の助成金騒動で新品在庫は当然ございません。
どーしよーかなーと得意のインターネット調査に乗り出したところ、
忘れてましたよヤフオクという存在があったではあーりませんか。

1週間ほど様子を見て、車載機の検討をした結果、
こんなテーマ で絞り込むことにしました。

まあなんというか、期間限定のボロ儲け状態ですな、こりゃ。
なにしろ2002年に発売された機種が8000円以上で取引されています。
知らずに危うく手を出してしまうところでした。

そんな中、私が注目したのは...コレ。
アンテナ一体型のデジタル表示、音声案内無し。

一般的な音声案内車載機はレンタカーで経験したことがありますが
アレ、結構難儀な存在でありまする。
イグニッションをオンオフするたびに、カードを確認しましたとか
カードが挿入されていませんとか、わかってるっちゅーねん。
かといって音声オフにするとナンボ払ったかワカランし。

というわけで、件の車載機はまさに私の理想なのであります。
しかも古い型ながら現行モデルでもありますし。
イイカンジの出品物を7600円ほどで落札することに成功しました。

さて、取り付け。

久しぶりにハンダごてを出動させてイロイロ加工。

季刊:Bimota SB7!

コネクターを途中に設けて、シガレット・ライター接続を一本作成。
これでレンタカーのサンバーに使用できます。

季刊:Bimota SB7!

さらにビモータさんのバッテリーからも電源を引っ張る。
途中に3アンペアのヒューズを入れることも忘れません。
欲を言えばスイッチが欲しいかなあ。

季刊:Bimota SB7!

車載機はタンク上に配置。
マジックテープでカンタンに取り外せるようにしました。
それほど高速を走る機会は無いし、雨の日は走らないし、
あきらかに1000円キャンペーン狙いのピンポイント作戦なので
これぐらいで十分です。

季刊:Bimota SB7!

完成。

サッソク、翌日の全日本を見に筑波へ出かけました。
いつもの高井戸IC、意を決してETCレーンに突入!
人生初のバイクでETCです。

ピッ。『割引:500円』

おおお、これが"行ってヨシ"か!
見えるッ、桃源郷が見えるぞッ。
もっと、もっと。次のゲートはまだか!?

ETCジャンキー、一匹完成です。(アホ)

首都高速から常磐道へ。
inもoutも問題なく処理されました。
こーれーはー便利だー。(棒読み)

ゲート通過、なんだか空母へのタッチ・アンド・ゴーみたい。

これでアクアラインも使いたい放題。
君津のシルヴァバードがとても近くなりましたゼ。
あと、ゴールデンウィークは瀬戸大橋を往復する予定。

ハラショー!

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