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2012-05-20

ツーリングイベント

テーマ:店内の様子


バイクオンのブログ

5/20、行ってきましたバイクオンツーリングイベント
参加バイクは250cc~400ccの中型車オンリーで終始気持ちの良いペースで走れました。
午前は晴れ、午後からちょっと曇り気味だったものの雨は一日通して降りませんでした。

目的地はうわさブタネコの岐阜県高山市の国八食堂。ちょっと遠いので予定通りお昼までに
辿り着けるか心配だったものの、無事到着できましたよ。

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距離的にまぁまぁあったのでお疲れな面々。そして昼食。

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さすが話題のお店なだけあって、安くてボリュームがあって油っこくてブタネコ美味しかったですよ。
ホルモン焼きと豆腐ステーキが名物なので思わず両方頼んでしまうと、
あまりのボリュームに食べきれない可能性があるという罠が仕組まれております。
頑張って二回行きましょう。

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折り返した帰り道の途中にて集合して一枚。
なんかもう無事帰還な雰囲気を醸し出していますがここから150km程走っております・・。

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帰りの道中にて。途中通行止めの為何度かルートチェンジしたのも
今では良い思い出・・・。なんて現実逃避はさておいて次からはキッチリ調べますガーン

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ちなみに撮影者が大きく先回りして走行中のメンバーを捉えた渾身の一枚はブレました。

そんなこんなで全員無事到着しました。予定通りのルートを辿れなかったのは残念ですが、
日曜日にも関わらず行きも帰りも概ねスムーズに車が流れていたのは幸いでございました。

そして今年は例年よりも多めにツーリングイベント決行の予定です。
日程等決まり次第、今回のようにホームページ等で告知しますので
参加したことがある方も無い方も是非ご参加下さいグッド!


2012-05-06

丸2ヶ月も!

テーマ:店内の様子

何のアナウンスも無いままブログを放置しました、バイクオンブログですグッド!
言い訳させて頂くと、お店が忙しくて・・・(社会人失格爆弾
またぼちぼち再開していこうかと思いますので数少ない読者の方はたまにチェックしてやって下さい。

3月から今までのお店の状況としては・・・バイクを購入しに来た方や
修理を依頼をされる方で結構な頻度で大変込み合っております。(現在進行形)
折角ご来店されたのにお待ち頂くこともしばしばありますが、
できるだけ迅速に対応致しますのでどうか気長に待ってて頂ければ嬉しいです。

そして最近のバイクオンはなんと言ってもメガリビックリマーク
今日は試乗イベント最終日でして記事にするにはタイミング悪い気がしますが。
そんなことはさておいて、お店の前にずらっと並んだ250rはなかなか壮観。
・・・しかしこんな時に限ってデジカメが壊れてて撮影できないというガーン

このたび多くの方に試乗して頂いて、色々な感想が聞けたわけですが
ポジティブな感想として一番多かったのが「乗ってて楽しい」というもの。

シングルエンジンの割には高回転までスムーズに回るのでなかなか爽快なのと、
あとはポジションも国内の250ccにはないスポーツバイクらしい前傾姿勢で、
その辺がこのバイクを楽しいと言わせる理由じゃないかと思われる。

ネガティブな感想で多いものとしては「振動がすごい」
確かに足の裏にまでエンジンの振動がビリビリ伝わってくるバイクはなかなかいない。
そして個人的には40キロくらいの低速域でのトルクのスカスカ感が気になった。
回せば力強いのだけれど。その辺のメリハリも外車らしさなんです。きっとロケット

そんなこんなでメガリのイベントは間もなく終了しますが、
5月の20日にはうわさのバイクオンツーリングを予定しております。
行き先は恐らく前回雨天中止となって行けなかった岐阜方面だといううわさブタネコ

参加ご希望の方は当日直接お店まで来て頂いてもいいですが、
事前に参加したい旨を連絡してもらえると嬉しいといううわさブタネコ

ツーリング前の愛車の点検はお早めに。久々のバイクオンブログでした。

2012-03-02

純正アクセサリーに目をつけてみた

テーマ:バイク読み物


今回も原付スクーターユーザー、又は原付スクーターの購入を検討されてる方向け。


存在自体気にかけたことがない人が殆どではなかろうか。

そういう自分もお客様にバイクはオススメするものの、

オプションをオススメしたことはあんまりない。(フロントバスケットとかリヤボックスとかは別として)


ちょっと調べてみた。

例1ホンダトゥデイ。ホンダ二輪純正アクセサリーページ


定番は除いて、気になるものをピックアップしてみる。


どこでもライト  ドラえもんの道具みたいな名前ですね。

シートを開けると自動でシートボックス内を照らしてくれるというモノ。


ビッグスクーターなんかには標準装備されてますが

50ccの場合はついてない場合が殆どなのでオプションになります。


蓄光キーシャッターカバー  暗い場所でメインキーシリンダー付近が光りますキラキラ

キーシリンダー付近の傷付き防止に良さげ。


上記2点、夜間にバイクを多用する方にはかなり便利グッズなのではないでしょうか。

知らずに不便な思いをしてる方に教えてあげたい。ただちょっと高いのがネックかもしんない。


例2スズキレッツ4。レッツ4用品ページ


用品毎のページがないので気になるものを名前だけでピックアップ。


レッグインナーラック インナーラックが無いレッツ4に後付けでインナーラックがつけられます。

後付けでこういう収納は社外品とかであっても良さそうなのにあんまり無い。

ちょっとした小物入れが欲しい方にオススメ。


こういうのを純正オプションとして出してるのがスズキらしいです。勿論良い意味でグッド!


保冷・保温バッグ シート内にすっぽり収まるサイズで、シート内の物を保温、保冷。

コンビニ、スーパー等のお買い物ユースに最適オプション。

エンジンの熱でアイスが溶ける恐怖ともこれでおさらば。


こういうのを純正オプションとして出してるのが(ryグッド!



ホンダ、スズキの一台ずつ紹介させて頂きました。

改めて調べてみるとなかなかの便利グッズが多数あるなという印象。


スクーターの純正オプションの存在自体知らない人が多いのは勿体無い!と思う。


スクーターの購入を考えてる方はメーカーホームページ等でオプションを

調べてみるのもまた選ぶ楽しみが増えて良いのではないでしょうか。


それでは今回はここまで。さよなライオンさよなライオン




2012-02-26

ホンダ カブ

テーマ:バイク読み物


バイクオンブログです。今回はみんな大好きホンダ社のカブシリーズについてお話させて頂きます。
こう、スクーター探してる学生さんとかこのバイクの存在は知っていても、
何が凄いのか知らない方も多そうなので。こいつを選択肢に入れないのは勿体無い!

歴史だのなんだのはWiki先生にお任せするとして、
バイク屋として直接見知ったこととか経験を基にした考えを中心に書いていきますよ。


ふたつ、有名な特長がありますね。頑丈さと燃費。まずこのふたつについて。

新聞配達、郵便配達の定番となっている時点で窺い知れる頑丈さ。
郵便は詳しく知りませんが、新聞配達の使用状況の過酷さは結構凄い。

一般人では到底考えられない使用頻度で、一般人がまず積むことがないであろう重さの
新聞を乗っけて、結構な頻度でストップ&ゴーをするという乗り方。

上記の乗り方を同じ原付クラスの他のバイクでやると・・・国産車であれば
エンジンについてはオイル交換さえしっかりしてれば意外と平気そうはてなマーク

ただ足周りについては、積荷の重さ+それを積む頻度を考えると、
相当早いサイクルで関連部品が消耗、又は破損したりするのではないかと思う。

カブの場合そんな状況で使われているにも関わらず何万kmと故障無しで乗れたりする。
(じゃあカブはノーメンテでOK、という訳ではないので誤解なきよう)

頑丈な理由は・・・なんなんでしょうねドクロ メーカーもこうこうこうだから頑丈ですなんて
詳しい説明はしてないと思うので、まぁ部品一個一個の精度が高かったり、
部品の種類ができるだけ堅牢さを求めるチョイスだったり、フレームの形状だったり、
他いろいろなんだかんだあって頑丈なんだと思いますロケット

次に燃費。排気量50ccのもので約リッター100km。リッター100kmってどういうことなの。
燃料タンクは約3L。航続距離大体300km。それだけ走ってスタンド行っても500円玉で事足りるという。
そこまで脅威の燃費を見せられると、TNPがどうとかちゃんちゃらおかしいですよね爆弾

いやまぁ実際に乗って1Lで100kmきっかり走るかどうかと言われれば、
運転状況によってちょっとかは下がってくるんですがね。

世界中の人ができるだけみんなカブに乗れば環境問題だとか燃料枯渇だとかそれ関連の問題が
一挙に解決すると思うとか、安易な妄想をしてしまう。どうなんでしょうねかお


そしてこの手の記事ではお馴染みの欠点タイム。あんまり無くて困るのだけど。

なんだろう・・・とりあえず整備性という面ではちょっと不便な思いをすることがある。
以前記事にしたステムやら、各部にアクセスするのに他車種に比べてワンクッションあるやら。
が、自分で触らない一般ユーザーの方にとってはまったく関係ないところだし・・。

あとスクーターの駆動系に比べると、チェーンの交換頻度が結構高い。
といっても他のスクーター以外の50ccバイクにも言えることな上、
物にこだわりがなければ一回の交換で3~4千円くらいと思えばデメリットというのもはてなマーク

チューブタイヤ履いてるのも個人的にはマイナスポイントだと思う。
チューブレスに比べてどうしても内部が錆びたりパンク時のリスク増えたりするので。

が、チューブレスにすれば車両価格が上がったり、恐らくスポークホイールも理由があって
スポークホイール(積載時に有利?)なんだろうし、セローみたいにスポークを無理矢理
チューブレスにしたならそれはもう半端なく金額跳ね上がるだろうし・・・。

とまあやはり定番となるには理由があるんだなということが記事を書きながらの感想。

ちなみにいきなりですが新型出ますよ。
私の大好きな近未来デザインですが、チェーンケース、レッグシールド等の
カブらしさはしっかり残っております。正に正統進化といったところ。
こうなってくると50ccも早く出て欲しいもんです。

それでは今回はここまで。バイクオンブログでした。


2012-02-24

原付スクーターなんてどれもいっしょ

テーマ:バイク読み物



今回はそんな悲しい考えをお持ちの原付スクーター乗りの方、

原付スクーターの購入を考えてる方(たぶんこっち贔屓)向けの記事でございます。


細かい違いを気にしないのなら実際どれもいっしょかもしれません。

格好だけで選んでも損はないと思います。ではまた来週パー



・・・そんなやる気のない終わり方では許されないので続きをば・・・



その細かい違いとはなんぞや、具体的に。例えばヤマハ車のGロック

メインキー横のレバーを下げるだけでシャッターキー、おまけにリヤタイヤロックまでしてくれます

詳細は伏せますがリヤタイヤロックの有無は盗難率への影響かなりでかいです。


他車種だとシャッターキー解除に専用キーが必要で解除が慣れるまでちょっとやり辛く、

「バイク買った当初は使ってたけど最近はシャッター使ってない」って状況もあるかと思うけれど、

Gロックであれば簡単操作なので継続的に使っていきやすい。


ので、泥棒に狙われそうな場所(通り沿いとか)に駐輪せざるを得ない

環境の方にはGロック付車両がおすすめ!



細かい違いその2。例えばホンダ車のコンビブレーキ

後輪ブレーキをかけると前輪ブレーキも程よく作動させますよというもの。


初バイクで運転がちょっと不安な方でも、できるだけ操作を単純化→運転に余裕ができる→

によって他車と比較して安全運転しやすいです。


おまけにサイドブレーキ(左ブレーキ固定トリガー)付なので

自宅前に坂道がある方なんかにもオススメ。



と、ふたつ紹介させて頂きましたが、もちろん他にも沢山のバイク毎の機能や特徴があります。


新車であればバイクの詳細についてカタログやメーカーホームページに載ってたりしますので

購入を検討する際、自分の使い方等を考えた上でそういった機能等を見比べたりすると

適当にコレって選ぶよりかは楽しいのではないでしょうか。


そんなんめんどいよーって方も「こんなバイクがいい」っていう希望だけ伝えて頂ければ、

バイクオンスタッフができるだけご希望通りなバイクをおすすめしますよビックリマーク


それではまた今度。




2012-02-21

Newコンセプトはバイク史の節目となるか

テーマ:店内の様子

【ホンダ】 NC700Xの詳細を発表

こんにちわバイクオンです。まったくのニュージャンル車両が2/24、ホンダから発売されます。

ニューミッドコンセプトということで、街乗りでもツーリングでも使いやすいバイクをとのこと。
低中速に強いエンジン、アップライトなポジション、700ccとは思えない低燃費と
確かにオールラウンダー的な性能ぽい。メットインとか街乗りライダーには便利過ぎる装備。

そして一番の驚きは価格ですよね。ちょっとハンドル、メーター周りが安っぽいか?
な印象あったので結構落としてくるんかなとは思ってたんですが、予想以上の低価格。
400ccのCBやシャドウよりも安いという。これは新たなヒットとなりそう!?

だがひねくれ者の私は敢えて心配事を書き連ねてみるシラー

ここまで低価格だと心配なのが品質。天下のホンダ様のことだし大丈夫かとは思うが、
塗装が安っぽかったり、エンジンの初期不良があったりとかは
安価な車両だと多々あることなのでちょっと気になる。

あとは700ccという排気量だと、結局ツアラー的な使い方中心になるのではという疑問が。
街乗りだと乗車中はまだしも、バイクを押したり引いたり取り回しが大変そう?

重量が214kgということで、CBよりちょっと重いかなくらいなので大丈夫なのか。
車体やハンドルの形状でも取り回しのし易さは変わってくるので
このへんは実際に見てみないとわからないのだけど。

こんなケチつけておきながらも、新コンセプトな新型がこの価格ってのは
ちょっとグラッと来てしまう。数ある定番車種のひとつとなるのかどうか。今から非常に楽しみです。

今回はこのへんで。

2012-02-19

おーっと!春が来た?

テーマ:店内の様子

みなさんこんにちはお久しぶりです。

バイクオン最後の良心(笑)のヒガシです。



いやー。最近雪すかし(金沢弁)ばっかりでだるいですわー叫び

でも今日は一味違いましたね。この天気晴れ


バイクオンのブログ


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気持ちが明るくなりますね!



①晴天の週末

②前日まで大雪

この2つの条件が重なった本日は

いたるところに「雪を道路にせっせと撒き散らす」雪まきおばさん・おじさんが登場しておりましたドクロ

(あなたの近所にもきっといるはず。写真は割愛させていただきますね)


今日はシフトが遅番だったので11時にゆっくり出社車DASH!

いたるところに雪まきさんが出没して走りやすい道をわざわざ走りにくくしてましたよ。

もしこっちがバイクだったら「バカヤロー」・・・。いや、「だらんねぇけ!」(金沢弁)ですね。

ほんとに危ないんだから・・・




前置きが長くなりましたが今日は以前から商談いただいていたお客様を中心に久しぶりにバイクが売れましたよ!


ジョグ(T様ありがとうございます!)


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モンキー(整備完了したばかりのほやほやです)

K様ありがとうございます!


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メガリ250R も売れたー! (まだ展示車あります)

S様ありがとうございます!


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展示してあるカスタム250TRを相当気に入ってくれたお客様もいて、うれしかったです。


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N様、ちゃんと商談中にしておきましたのであとは買うだけですよにひひ




そろそろこの学生街名物の

「安いバイクから売れまくる」状態に突入しそうですね。

毎年いきなり始まるので体が追いつきませんあせる

うれしい悲鳴ですね。



早く買いに来た人が一番選ぶ権利があります!

特に中古車は早い者勝ちです

原付中古車たくさん用意してお待ちしてます~

4月入るくらいには無くなっちゃいますよ!



以上ヒガシがお送りしましたーチョキ




2012-02-16

磨きがかかる他力本願

テーマ:店内の様子



いきなり動画貼り付けテスト。良い動画です。これだからバイクはやめられないグッド!
まぁここまでぶっ飛んだテクニックがなくても十二分にバイクの魅力は満喫できますので
絶対に真似しないようにお願いしますニコニコ

金沢近辺、本日は予報では雪やら曇りやらになっていたんですが、久々の一日中晴れとなりました。

2月の終わり頃となれば積もった雪も溶けて、バイクに乗り出せる時期となるわけですが・・・
特に冬眠処置をしていないバイクだと、久々にいざ乗り出そうとしても非常にエンジンがかかり辛い場合も。

まずフューエルコックがONになっているか確認、チョークを作動させるのは当然として、
セルの回し方にも実はコツが。知ってます?自分はこの業界に入って初めて知りました。

普段かかりが良いバイクに乗っているとチョンっとスイッチを押しただけで始動ができるので、
かかり辛いときも同じようにかけようとする方が多いかと思われます。
しかしかかり辛い場合のチョンがけは、何度やろうとエンジンかかりません。
かからないのにチョンがけし続ける→バッテリー死亡、なんてことがよくあります。

じゃあどうする。かかり辛い場合のセルスタートは5秒間程ボタンを押し続けましょう。
5秒押したら離す。で、バッテリーを休ませるため数秒の間を置いてからまた5秒押し続け。

エンジンの調子に問題が無い車両であれば、何度かその操作を繰り返せばエンジンがかかる筈。
かからないorセルの勢いが段々弱くなってきた、場合は・・・バイクオンへレッツテレフォングッド!

原付スクーターの場合もフューエルコック、チョークが自動で作動してくれる以外全部上記の通り。

ちなみにキックスターター付のバイクの場合はバッテリーがあがってもエンジンがかかる場合ございますが、
普段から使い慣れてない人がかかり辛い状態からキックスタートするのは結構難しいかもしれない。

いざって時の為にキックを使いこなしたい方、文章ではちょっと伝えることが難しいので
直接来店して頂ければコツをお教えしますよ。

それでは今回はこのへんで。バイクオンブログでした。


2012-02-12

ツーリング覚え書き

テーマ:バイク読み物



シーズン入ると更新頻度落ちそうなので、長文書くならイマノウチ|Д`)・・・バイクオンブログですよ。


もうちょっとでバイクに乗れるシーズンということで、ツーリングの注意事項他色々について

参加するという立場を想定して書いてみる。


まず準備。長距離ツーリングだと途中でバイクが不調になったときのリスクが半端ないので

普段からバイクの状態を確認できない方(整備できない方)は各部の点検が必須。


足回り消耗品、エンジンの調子、灯火類の作動等の点検はできることなら

ツーリングの一週間前くらいにはやっておきたい所。(パーツ発注になると時間がかかるため)


バイクがOKなら次は持ち物。ガソリン代、食事代、高速道路使うなら高速代は当然として、

晴れ100%とかでない限りはレインウェアも持っていきたいところ。

羽虫が出る季節ならヘルメットのシールド用にウェットティッシュ的なものがあると便利。

ついでに出発前にはガソリン満タンにしておきましょう。


余談ですが、クレジットカードがあるならジャケットのポケットに忍ばせておくと

ガソリンスタンドや高速料金支払い時にもたつかず、ジャラ銭出なくて非常に楽。


で、ルート説明聞いたらいざ出発。走ってる途中で気をつけることとは何か。

真っ直ぐ一定のペースで走る場合は千鳥走行を心がけましょう。書いてみた。


バイクオンのブログ


こういう風に前車と走行ラインが互い違いになるように走行します。

つまり自分の前のバイクのすぐうしろは走らないようにしましょう。ということ。

こうすることで隊列の前後の幅を縮めると共に追突の危険性を減らすことができます。


曲がりくねった峠道等に入った場合は一列縦隊。道路幅が狭い場合が多く、

千鳥走行すると逆に危険な場合が多いのがその理由。

追突の危険は高まるので前車との車間距離は充分にとりましょう。


あとは一番の注意点。「コケないこと」これ。不調のリスクが半端ないと言いましたが転倒もまた然り。

走行不可になった場合途中離脱、そうでない場合もバイクが不調で不安なまま走り続けても

全然楽しめないと思います。他のメンバーもテンションダウンダウンといいことひとつもございません。


じゃあどうすればコケないのか。とにかく無理をしないこと。前のバイクに置いてかれそうになると

やっきになったりするのが一番危険。ワインディングでは特に自分のペースを貫きましょう。


ブラインドコーナーの先に砂が浮いてたりとか石が転がっていたりとか、

本当にどうしようもない状況もなくはないですが、せめて自分自身が原因の転倒をなくすのが大事。



気をつけるべき点はざっとこんなところでしょうか。特に難しいことはございません。

当たり前のことをきっちりやってれば自然とツーリングを楽しめてしまいます。


当店でも乗れるシーズンになったらばツーリングイベント開催予定。

具体的に決定したらバイクオンHP、当ブログでもアナウンスしていきますのでどうぞよろしく。

それではまた次回。






2012-02-12

カスタムデイズ

テーマ:バイク読み物



雪のぱらつく曇天模様の中、いかがお過ごしでしょう。バイクオンブログですよ。

突然ですが今日はバイクのカスタム云々について書いていきます。若干初心者向け。きっと長文。


バイク初心者の方の中には「カスタムだなんて初心者には縁遠いもの、そんなのはベテランの楽しみ方

なんて思っている方もいるのではないでしょうか。


実際に大掛かりなカスタム、例えばエンジンのボアアップや足回りのパーツの交換等、

やるとなるとン万ン十万とお金がかかったり初心者の方にはカスタムの効果が体感しにくい

敷居の高いカスタムもございます。


がしかし、その逆もありけり。例えばヘッドライトバルブとか。

ノーマルの淡黄色から高効率の白色とかに変えてやればかなりの違いを体感できます。

金額的にもン千円で済んで、人にもよるけど費用対効果がでかいカスタムと言えるのでは。


他にはステッカーなんかも立派なカスタム。

服やら靴やら他いろんなものについてきて溜め込んであるブランドのステッカー

一挙にバイクに貼り付ければ、費用ゼロでイメージ一新も不可能ではない!


と、軽めなカスタムをふたつ挙げましたが、ちょっと踏み込んだものだとどういうものがあるのか。


オススメは・・・やはりマフラー。ハンドル等と並んで「まず手始めに・・・」の定番ですね。

オススメな訳。まず大きく変わるのが見た目


純正の場合は重厚感溢れる黒色だったり、シンプルなシルバーだったりするのですが、

社外マフラーの場合はレインボーに輝いていたり、マットチタンで高級感に溢れていたり、

派手なのが嫌いならレーシーなカーボン調のサイレンサー等もあります。


特に50ccスクーターなんかに綺麗な社外マフラーとかついてるのが入ってくると

プロである自分の目から見ても「やべぇこの人絶対やり手だやべぇ」みたいな感じになってしまいます。

なんせスクーターのカスタムユーザー自体この辺だと少ないもので・・。見た目効果はそれ程でかい。


そしてもうひとつが排気音。バイクを知らない方からすれば、単純に音が大きくなるだけくらいの

認識ではないでしょうか。確かに基本的に音量は大きくなるかと思います。が、

作り込んであるマフラーになればなるほど音質という面で純正と差がでてきます。


どう良いのか口で説明するのは難しい。こう、音が良いマフラーというのは深いというか。

静かというか。それでいて存在感があるというか。多分まったく伝わってないと思いますグッド!

良いスピーカーで音楽を聞けば音質も良くなるのと一緒。多分きっと恐らくそうだよ。


ついでにおまけ(あくまで初心者の方にとっては)でパワーがあがったり。物によっては下がったり叫び


あとは大抵は車種専用の社外マフラーがラインナップされているので選択がし易かったりと、

古くから言われてる「カスタムはまずマフラーから」という方針は間違いではないんじゃないかなと思います。



あとひとつ、定番ばっかじゃつまらないので無理矢理オススメ変化球カスタムを挙げてみる。

それは何か。ずばりシート。これ。盲点でした?盲点というよりみんな興味がなさそう?ああそう・・・しょぼん


加工であれば割とどんな色やパターンにでもできる上、快適性もアップできる上、

シートのないバイクは存在しませんほぼ全ての車種において加工可

となかなか見逃せないカスタムポイントなのでございます。


殆どのバイクは純正状態で黒単色ですが、加工で車体色とあわせてみたり柄を入れてみたり。

ツーリングでお尻が痛くなるならクッション材入れたり、車高調整したいならあんこ足したり抜いたり。


ここまで自由に加工ができるのに、加工内容にもよりますが

金額は大体1万~3万くらいと非常にリーズナブル。良心的でございます。ええ。

あんまり日の目を見ないものの、費用対効果がでかいカスタムなのではと思います。



数あるカスタムの中からいくつか挙げさせて頂きました。

なんのかんの言っても、初心者の方の中には興味はあるけど最初の一歩が踏み出せない」

なんて方もいるかと思います。そんな方は是非バイクオンまでご来店頂ければいくらでもご相談に乗りますよ!


定番の宣伝締めをしたところで今回はおしまい。長文失礼。




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