雪のぱらつく曇天模様の中、いかがお過ごしでしょう。バイクオンブログですよ。
突然ですが今日はバイクのカスタム云々について書いていきます。若干初心者向け。きっと長文。
バイク初心者の方の中には「カスタムだなんて初心者には縁遠いもの、そんなのはベテランの楽しみ方」
なんて思っている方もいるのではないでしょうか。
実際に大掛かりなカスタム、例えばエンジンのボアアップや足回りのパーツの交換等、
やるとなるとン万ン十万とお金がかかったり初心者の方にはカスタムの効果が体感しにくい
敷居の高いカスタムもございます。
がしかし、その逆もありけり。例えばヘッドライトバルブとか。
ノーマルの淡黄色から高効率の白色とかに変えてやればかなりの違いを体感できます。
金額的にもン千円で済んで、人にもよるけど費用対効果がでかいカスタムと言えるのでは。
他にはステッカーなんかも立派なカスタム。
服やら靴やら他いろんなものについてきて溜め込んであるブランドのステッカーを
一挙にバイクに貼り付ければ、費用ゼロでイメージ一新も不可能ではない!
と、軽めなカスタムをふたつ挙げましたが、ちょっと踏み込んだものだとどういうものがあるのか。
オススメは・・・やはりマフラー。ハンドル等と並んで「まず手始めに・・・」の定番ですね。
オススメな訳。まず大きく変わるのが見た目。
純正の場合は重厚感溢れる黒色だったり、シンプルなシルバーだったりするのですが、
社外マフラーの場合はレインボーに輝いていたり、マットチタンで高級感に溢れていたり、
派手なのが嫌いならレーシーなカーボン調のサイレンサー等もあります。
特に50ccスクーターなんかに綺麗な社外マフラーとかついてるのが入ってくると
プロである自分の目から見ても「やべぇこの人絶対やり手だやべぇ」みたいな感じになってしまいます。
なんせスクーターのカスタムユーザー自体この辺だと少ないもので・・。見た目効果はそれ程でかい。
そしてもうひとつが排気音。バイクを知らない方からすれば、単純に音が大きくなるだけくらいの
認識ではないでしょうか。確かに基本的に音量は大きくなるかと思います。が、
作り込んであるマフラーになればなるほど音質という面で純正と差がでてきます。
どう良いのか口で説明するのは難しい。こう、音が良いマフラーというのは深いというか。
静かというか。それでいて存在感があるというか。多分まったく伝わってないと思います
良いスピーカーで音楽を聞けば音質も良くなるのと一緒。多分きっと恐らくそうだよ。
ついでにおまけ(あくまで初心者の方にとっては)でパワーがあがったり。物によっては下がったり
あとは大抵は車種専用の社外マフラーがラインナップされているので選択がし易かったりと、
古くから言われてる「カスタムはまずマフラーから」という方針は間違いではないんじゃないかなと思います。
あとひとつ、定番ばっかじゃつまらないので無理矢理オススメ変化球カスタムを挙げてみる。
それは何か。ずばりシート。これ。盲点でした?盲点というよりみんな興味がなさそう?ああそう・・・
加工であれば割とどんな色やパターンにでもできる上、快適性もアップできる上、
シートのないバイクは存在しません=ほぼ全ての車種において加工可、
となかなか見逃せないカスタムポイントなのでございます。
殆どのバイクは純正状態で黒単色ですが、加工で車体色とあわせてみたり柄を入れてみたり。
ツーリングでお尻が痛くなるならクッション材入れたり、車高調整したいならあんこ足したり抜いたり。
ここまで自由に加工ができるのに、加工内容にもよりますが
金額は大体1万~3万くらいと非常にリーズナブル。良心的でございます。ええ。
あんまり日の目を見ないものの、費用対効果がでかいカスタムなのではと思います。
数あるカスタムの中からいくつか挙げさせて頂きました。
なんのかんの言っても、初心者の方の中には「興味はあるけど最初の一歩が踏み出せない」
なんて方もいるかと思います。そんな方は是非バイクオンまでご来店頂ければいくらでもご相談に乗りますよ!
定番の宣伝締めをしたところで今回はおしまい。長文失礼。