バリ島でオリジナルシルバーを作る、感じる。

バリ島で暮らしています。
日々暮らして行く中、自然を見ていて感じるインスピレーションを
デザインし、オリジナルシルバーを制作しています。
そんな毎日に感じる事を綴ってゆきます。

始めてこのブログに訪れた方々。
いつも訪れてくれている方々。

本当にいつもありがとう。

バリ島でオリジナルシルバーの制作をしています。
自社工房で、住み込みの職人さん達と
事務所のスタッフ、お店のスタッフ共々
皆さんに感謝しながら頑張っています。

この度ホームページを制作いたしました。
興味の有る方は覗いてみて下さい。
バリ島より、心を込めて発信しています。

*ルナ コレクション http://shop.luna-collection-bali.com/*

このブログでは、そんな毎日の出来事
新しい作品のご紹介
生きるって何?とか...
笑える話し、真剣な話し、色々書いて行きたいと思います。

アメンバー専用記事は、いつか時期が来たら
公にする日も来るかもしれないと思いますが
私のインドネシアでの心の体験を綴っています。
読んでみたいと思われる方はアメンバーの登録をお願いします。
でも、出来ましたら一番最初から
順番に読んで下さい。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

*Bijou*



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「火葬(ガベン)、犬を荼毘に付す」 http://ameblo.jp/bijou-luna/entry-11156213632.html
2/10 1:05

>>ポカラ椿
インドの死体が転がっている写真見た事有る。インドネシアよりもハードだね。(T T)日本って言うのは、至れり尽くせりだよね。それが当たり前に成ってはいけないよね。
2/10 13:10

「突然と湧いた制作意欲」 http://ameblo.jp/bijou-luna/entry-11162757123.html
2/12 17:30

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きっかり2月8日に、「制作意欲の神様」が降りて来たBijouです。笑。

この1年、新しいものをつくると言う意欲が全然無く
ホームページにも、全然新しい作品出していないし.....

どうして何だか分からないが、2月8日に入った途端の夜中に
「はっ!!あれを作ろう」と絵が浮かんだんだよね。

まぁ、私の仕事はいつもこんなで、
日本のように、冬の時期に春夏もの、とか
夏の時期に秋冬もの、とか

そんな風にコンスタントには仕事出来ない人でしたが
制作意欲の神様が降りると、さぁ、大変。
家事も育児(んなもん、もう無いか。w)も放り出し
没頭してしまうこの性格何とかしてよと思いつつ、一度にあれもこれもと
色んなアイデアが沸き起こり、その時にちゃんとメモなり
実際に制作なりをしないと、すべて忘れて行く私です。

こうなると、もう家族は矢を降らそうが鉄砲降らそうが
私の頭の中には、制作意欲の神様しか存在していないと重々承知しているので
邪魔をする人は居ない。

あ、今は、旦那と私の2人暮らしなんで、可哀想なのは旦那か。w

ところがどっこい、旦那にも同じ日に何かの神様が降りたらしく
この何日間か、お互いのやりたい事に没頭している変な状態です。

ま、良いか。久々の制作意欲の神様だ。
次何時降りるか分からないし.....笑。



と言う事で、コーヒー飲んだら又没頭します。^^


あ、まったく新しい路線での作品制作と成りますので
楽しみにしている方は、楽しみにしていて下さい。


と言いつつ、職人さんの意欲によっては何ヶ月もかかるかも。


有る程度作品がまとまりましたら、面白い発表をすると思うんで
その時にはよろしくお願いいたします。^^


って、何の事だか全然分からないとは思いますが。チョキ



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3日前に、ちょっと近所に買い物にと思い歩いていて
家から5軒ほど離れた家の前に、
白いバリ犬が車に轢かれて死んでいるのを発見した。
夜中に轢かれたのだと思う。口から血を流し、即死だったように見える。
夕べの大雨の中、この犬はここで命を引き取ったのだ。

家に帰り、旦那にすぐにこの事を言ったけれども
この辺には野良は居ないので、何処かの家の犬かもしれないし
勝手に片付けるのもどうかと思い、しばらく様子を見る事にした。

我が家は広い建て売り住宅地の中の一件なのだ。
沢山の人が犬を飼っているが、こう言う普通の白いバリ犬だと
「あそこの家の犬だよ」と言う情報も無い。
バリ島では放し飼いがまだまだ普通なので、ありふれたバリ犬では
何処の家の犬なのかも、あまり良く分からない。

死んだ犬の前の家の人は、気がついているんだか居ないんだが
昨日もまだその死骸はそこに有った。

この暑さと、湿気で死骸はもう、すごい匂いを発している。

たくさんの人が見ているはずなのに
誰も彼も知らん顔している。
表面上は知らん顔だけど、心の中では
どこの犬だろう?近くの家の人はどうして知らん顔しているのだろう?

きっと何とかしないといけないとは思っているのだろうけど
現実的に行動しないと、死骸はいつまでもここに有る事になる。

住宅街のここでは、犬を埋めるためのスペースも見当たらない。
旦那と相談して、その場所で火葬にすることにした。


白い煙が上がり、3時間後には死骸は骨も焼けて
小さな黒い塊と化した。


昔子供の頃に、同じような場面に遭遇したのをふと思い出した。
私がまだ子供の頃は、犬も放し飼いで
車にひかれている犬を何度も見たことがある。
怖いながらも、友人と穴を掘り埋めたことがある。


ああ、どこの国も同じなんだね。


臆病な気持ちと、恐ろしさと、自分には関係がないという
あの複雑な気持ちは、誰でも同じなんだろう。
その気持ちを少し超えて、勇気と愛がないと、
そういうことを処理するのは中々出来ることでは無い。


白い犬よ。
名も無き道端で命を落とした犬よ。


どうぞ、安らかに…



此の所、ここに住み始めてからの自分の中のトラウマを見つめている。
ここの人たちとの関係の中で生まれたトラウマ。
早く手放したいけれど、トラウマというのは中々頑固なものなのだ。


でも、君が教えてくれたこと、思い出させてくれたことは


私の心に染み込んだよ。



ありがとう。




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今朝起きて、いつものように庭いじりの時
旦那がテラスに座りながら、夕べ見た夢の話をした。

「車が来るんだよ。我が家に。どこからかは分からないけど。

2台共、自衛隊のトラックなんだ。
1台はものすごく大きくて、もう一台はそれよりも少し小さめ。
両方ともエンジンは絶好調だし、ガソリンも満タンに入ってる。
塗装が小さい方は少し良くないけれども、大きい方はバッチリ。
まぁ、色は自衛隊の迷彩色だけど。

フラットナンバーが2台とも「No.1」なんだけど
どんな意味が有るんだろう。」



私には意味がわかった。



今日は節分だ。



さぁ、そろそろ大航海に出る時がきた。



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雷は嫌いではないんですが、このところの雷雨は尋常じゃない。
翌日の新聞には倒れた木の下敷きになった人とか、
木に潰された家の写真とか、そんなニュースが必ず載っている。

そして、只今我が家の真上で、その雷がなっています。

先ほどから夕飯作っていたんだけど
3回も電気が消えた。
まぁ、3回とも一瞬だったのですが
「本格的な停電は後にしてー!!」と
思わず声に出して言った魔法が効いたのか
無事にご飯は炊けました。
「ちなみにキノコの炊き込みご飯、笑」

さぁ、今のうちに食べちゃわないと
何食べてんだがわからない停電に突入するかもしれないぞ。

この非常時にー
「ご飯の前に先にお風呂はいるwa」と
相変わらずの旦那は放って先に食べちゃおう。w


では、


いただきます。





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我が庭の芝生、一晩で半分の芝生が何者かに食べられていた。

ここバリ島は雨季のまっただ中で、今がチャンス!っとばかりに
色々な生き物が活動を始める。

雨季の植物がちょっとやそっとでは倒れないと言う事を知っているのか?
一体誰がこんなに.....と、朝目覚めてテラスに出て絶句した。

$バリ島でオリジナルシルバーを作る、感じる。

以前、日本滞在中に旦那から写真メールをもらい
道路側の庭の花々が牛に食べられた、と言う事件(笑)が有ったが
今回は、しっかり門を閉めた家の中の庭である。

それで食べかけの芝(正確には芝生ではないなぁ、なんだろ?)の葉っぱを
ちょいとめくり、見てみたら.....

真っ黒くて、背中に白い縦線の入った、ナメクジだった。

雨季に入ってから、アマリリスの葉っぱが
1枚丸々無く成っていたりしたので、何かしらの生き物が有る一定の葉を好んで
食べているのでは?とは思っていたけれど、まさかナメクジとは
思いもしなかったよ。

さぁて、どうしようかな?

と、今思案中。いや、思案しているうちに、芝生全部無く成っちゃうかも。

せっかく、オーガニックで育てている草花なので
ナメクジ退治の薬は使いたく無い。

きょろきょろ庭にヒントが無いか見ていたら、
プルメリアの半分枯れて一人で落ちた落ち葉が、穴だらけなのを発見。
もしかしたら好物なのかも?と思い
夕方、あちらこちらにプルメリアの葉っぱを仕掛けておいた。
案の定、翌朝見たら、葉っぱの下に沢山の子どもナメクジが隠れてた。

このナメクジ、大人に成ると6.7cm位に成るんだよね。

「ぎゃーこの子達が全て大人に成った日には、我が庭から葉っぱが消える」

そう思うよね、当然。

で、その日から、プルメリア生け捕りオトリ作戦を開始。

地道に、少し離れた溝に捨てに行く事にした。
毎日100匹位、生け捕りに....叫び

新しく庭を造り半年。乾季に始めた庭作り
雨季の事は今イチ分からない。
こうして少しずつ、自分なりにやって行くしかないなぁ。と
地味に、ガーデニングしていますが.....

一体どんだけこの小さな庭に居るんだ???

と、その生命力に驚くばかり。


で、そのナメクジ事件からこの何日間か
以前ネットで出会った「東京から人間を追い出して30年するとどうなるか?」
と言う、シュミレーションの画像を探しているんだけど見つからない。

東京から、一切の人間を追い出し30年すると、東京はどうなるか?


どうなると思いますか?


まったく地球の痛みを感じないで、木々を切り倒し、
地球の内蔵をいじくりまわしてお金に換えている人々を
一旦ジャングルに住んでいただいて、大自然の恩恵を感じていただき
地球とのバランスの取れていない地域から人を追い出し、
30年したら地球再建するとかどうよ?


と、そのシュミレーション見ると思います。


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あっちにふらふらこっちにふらふら、迷った時には原点に戻ろう。そこに全ての答えは有る。でも、外側の原点ではないよ。内側に存在する原点だ。全ての答えも方向も、ここに在る。
1/18 20:31

頭の真上で雷が鳴ってる。それにもの凄い土砂降り。こんな日の翌日は大木が根こそぎ倒れていたりする。南国生活はこのダイナミックな自然の力を目のあたりに見せて、人々を畏怖させる。
1/20 1:08

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精神的にも肉体的にもあらゆる困難を克服して来た事の有る人間は、他人のあらゆるネガティブな事に対して、ネガティブな評価はしない。それどころか、そこからどう立ち上がる事が出来るか、そう言う方向に思考が行く。他人を悪く思うのは自分がまだその域に居ないからだ。
1/9 13:02

『あさこはうすと大間のまぐろを死守しよう』 http://amba.to/wfgDit
1/9 18:52

『屋内避難マニュアル』 http://amba.to/zjK384
1/9 18:55

バリ島は昨日今日と、ずーーっと雨。旧暦最後の満月は見れませんでした。来月は旧暦の最初の満月。晴れますように.....
1/10 0:29

「やれやれ...ふぅ。」 http://ameblo.jp/bijou-luna/entry-11128209453.html
1/15 0:05

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貴方がもしも忘れているとしたら、今、思い出してみよう。

母親の胎内から生まれてから、今までのこと。

どんなに優れた人間でも、産まれてからある程度までは
必ず誰かが面倒を見てくれたんだ、ということ。

それがあったから、私たちはここまで生きてこれたんだ。

例えばあなたが今5歳だとしたら、5歳になるまでには
誰かがあなたの食事の面倒を見てくれたはずだ。
日に3度の食事を5歳まで面倒見たとしたら
面倒を見てくれた人は、5475回食事の用意をしてくれたわけだ。

赤ちゃんの時には、2歳の子よりも面倒見ないといけないことは
もっと沢山あるから、この数字よりも多いかもしれない。

1歳の赤ちゃんのオシメの面倒を見るだけとしても
一日に10回しかオシメを変えなかったとしても
1歳のお誕生日を迎えるまでに、3650回のオシメの面倒を見たことになる。

大人になってから、何かを誰かの為に朝から晩まで
繰り返し何千回もしたことがあるだろうか?

何千回だよ。何百回ではなくて…

そんなすごい事をしてくれた人が居るからこそ
私たちは今まで、生きてくることが出来たんだ。


こういう事こそを「奇跡」と言うのだと思う。


この奇跡に感謝しないで、何に感謝するというのだろう。




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