BI・CI・CLASSICAのブログ

BI CI CLASSICA~ イタリア語で「旧い自転車」を意味する。
旧き良きヴィンテージ・ロードの世界観をイタリア人オーナー
VELATIの思想、言葉を通して伝えていきます。


テーマ:

皆さんこんにちは。

 

ALEXです!

 

さてさて

 

先週お店に来て頂いた方の中には

 

あれ?いつもと何か違うなーって

 

思われた方もいらっしゃるのでは

 

ないでしょうか?

 

実はビチクラシカに

 

こんな素敵な物が届いちゃいました!!

 

じゃっじゃーん。

 

 

そうです

 

遂に

 

ビチクラシカも

 

看板デビューを迎えました~!

 

旧店舗から徒歩30秒と言えど

 

一本小道に入ると

 

意外と見つけにくかったりします。

 

お客様からも

 

「何回か前通りすぎたわー!」

 

って

 

悲しいお言葉を頂くので

 

看板設置させて頂きました。

 

当店

 

全然隠れ家的要素出してないので。

 

ちゃんと主張してきまます!ww

 

これで私も

 

毎朝仕事に来る際

 

迷わずに済みますねー

 

早速

 

業者の方にとりつけて頂きました!

 



五郎丸ポーズでビスの穴位置チェック。

 

 

 

 

 

 

さすがプロです。

 

電話線も巧みに利用して

 

工事を行うんですね~

 

取付最中

 

気になってウロウロするジジとボク・・・

 

 

 

 

 

その出来栄えは・・・

 

 

 

 

なんということでしょう

 

店の外観が

 

いままでより

 

華やかで

 

明るくなっているでは

 

ありませんか!

 

 

是非是非

 

お近くまでいらした場合には

 

水色の看板目印に

 

足を運んでくださると嬉しいです!

 

ではまた!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

みなさん、こんにちは!

 

ALEXです!

 

ゴールデンウィークも終わり

 

店も通常通り営業していますよ!

 

この連休中に

 

お預かりしていた自転車を一台

 

オーバーホールさせて頂きました。

 

久しぶりのフランス車だったので

 

少しばかりご紹介をしさせて頂きたいと思います。


 

 


 

LEJEUNE  ~ 1970’s~ 

 

当店

 

はっきり言ってフランス車には

 

それほど詳しくありません・・・・

 

それでもパーツを見れば

 

おおよその年代はわかるもの。

 

正確ではありませんが

 

1970年代中頃のものだと思われます。

 

フレームのLEJEUNEというメーカーは

 

フランスでは大きいメーカーらしいのですが

 

オーナーも今まで

 

聞いたことのないメーカーでした。


それでも最高クラスのパーツが

 

そこらかしこと使われていて

 

ランクが高いフレームであることは一目瞭然。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり綺麗になっています。

 

が・・・

 

お預かりするキッカケになったこの一枚

 

 

 

派手にやってしまっております。。。

 

フロントディレーラー

 

 

リアディレーラーのプーリー

 

が割れてしまっていたようです

 

聞くところによると自転車のオーナー様も

 

今の丈夫で扱いやすい変速機に慣れていたようで

 

ヴィンテージのもろさでは耐えれない

 

乗り方をしてしまったようです…

 

そうです。

 

ヴィンテージのパーツは

 

とてもデリケートです。

 

特に・・・

 

フランス産のパーツは

 

カンパに比べてさらにデリケートな感じです。

 

今のシマノなどの丈夫なパーツに慣れて

 

扱いを間違えると

 

こんなことになってしまいます。

 

通常マイペースに乗る分には問題ないのですが

 

特に気を付けたい場所は

 

急な坂とか

 

踏ん張って走り切りたい時。

 

そんな時に

 

踏み込んだ習慣にギアチェンジをしてしまうとか。。。

 

あーーー!!!

 

アウトです。

 

上記写真のような状態になります。

 

パッキーンとね。

 

少しばかりのテクニックと

 

少しばかりの心遣い。

 

十分に心がけて下さい。

 

ヴィンテージパーツは

 

デ・リ・ケート!!

 

ですよー!

 

とはいえ、こういったパーツでも

 

当時はレースでも使われていたので

 

当時の自転車選手の大変さが

 

身に染みて分かりますね。。。

 

 

オーナー自身

 

フランス車を扱ったのは

 

いままでに3度ほどとのこと。

 

片手で数えるぐらいしかありません。

 

イタリア車とは規格が異なるため

 

慣れていない作業や

 

合う工具がなかったりと・・・

 

たまに

 

イライライライライライラ…

 

となることもありますが。笑

 

試行錯誤の上に取り組んだ出来栄えには

 

オーナーも自転車の持ち主様も大満足。

 

オーナー曰く

 

最初に持ってきた時は

 

フランス車ということで

 

少し抵抗があったそうですが

 

丁寧に手をかけていくうちに

 

愛着がどんどん湧いてきて

 

自分の自転車より

 

かなり気合を入れて仕上げてしまったという話。

 

「コットンバーテープのニス塗りなんて

 

10回も塗っちゃっいましたよ。」

 

て。

 

「フランス車には

 

フランス車らしい独特の

 

可愛らしい雰囲気があって

 

フランス車の良さも沢山ある」

 

と語っていました。

 

 

触れば触るほど

 

乗れば乗るほど

 

磨けば磨くほど

 

その自転車の

 

良さや個性、

 

そして美しさが見えてきて

 

嫌でも愛着が湧いてしまうものだと

 

そう感じるのは

 

私たちだけではないと思います。

 

今回の教訓。

 

ヴィンテージパーツは乙女心のように扱いましょう。

 

以上 フランス車LEJEUNEの紹介でした! 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆様こんにちは

 

はじめまして

 

アレックスです

 

最近新しくビチクラシカで手伝い始めました!

 

どうぞよろしくお願いしまーす!

 

 

この頃暖かくなり

 

そろそろビチクラシカに

 

お邪魔しようと思っているそこのあなた!

 

まことに勝手ながら

 

ゴールデンウィークの

 

5/3 

 

から 

 

5/7 

 

まで

 

休業させていただきます!

 

申し訳ございません!!

 

 

どうしてもオーナーに

 

会われたいという方は

 

九州のどこかにいますので(笑)

 

 

5/8

 

からは

 

通常営業

 

ですので

 

どうぞよろしくお願いしまーす!

 

 

では、皆様

 

良いゴールデンウィークを

 

お過ごしくださ~い!!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。