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2014-09-30 02:52:32

日本の自立を妨げる人たち

テーマ:日々のことから



9月30日

昨日、国会周辺を車で通ったら、安倍政権打倒のプラカードを持った人たちがいっぱいいて、街宣活動をしていました。

運転しながらですから、良い写真は撮れませんでしたが、まだ映りの良い写真を2枚紹介します。






この写真では分かりにくいかと思いますが、あくまでも私の印象ですが一部の扇動者と見られる人たちと、あとは、高齢者と女性が多かったですね。

この割合って、沖縄の左翼運動でもよく見かける光景で、私の偏見かもしれないけれど、日本を自立させたくない権力者の配下と、情緒的平和主義者と、生計のためのアルバイトで構成されているように思います。

沖縄の左翼運動に詳しい人から聞いた話ですが、沖縄での活動では日当2~3万円ほどになるらしいから、全国からアルバイト希望者が集まっているとのこと。

日本を自立させないことがミッションの人。

結果として日本の自立を妨げている人。

後者の人たちには、もっと真の敵は違うところにいるのにと思って通り過ぎました。

あくまでも私の忌憚ない独断と偏見かもしれませんが・・・・

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2014-09-29 01:31:54

政治のつけ 

テーマ:日々のことから


9月29日

右系のネットに興味深い記事を発見。

あなたもご覧になりましたか?

民主党政権時代の事業仕分で噴火予知の観測強化を外しているんですね。

私が書く別のブログ、へそ曲的日々雑感御嶽山噴火動画と民主党政権時代の事業仕分けの動画 をご覧ください。

今回の噴火動画と平成22年国土交通省で行われた事業仕分の動画を紹介しています。

そして結果として噴火予知は次のようなプロセスを経過します。

    
2008年 自民党麻生内閣 補正予算で噴火予知のため火山観測の強化を指示
  ↓
2010年 民主党鳩山内閣
事業仕分け人の勝間和代「大規模噴火は数千年に一度。警戒は無駄」

  ↓
御嶽山は、噴火予知のための観測強化の対象から外される
木股教授「これでは活火山の監視をやめるに等しい」
http://p.twpl.jp/show/orig/JxwQX
  ↓
2013年 政権に復帰した自民党は、御嶽山の観測強化を図る
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0211&f=national_0211_038.shtml
  ↓
しかし、噴火の予知には継続的な観測データが必要。3年間のブランクは痛かった…
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140927/dst14092721440023-n1.htm
  ↓
2014年9月27日 御嶽山が噴火
噴火予知できず、突然の噴火に見舞われた多数の登山客が犠牲に!


22年ごろ私は、このブログで一所懸命民主党政権を支持する記事を、恥ずかしくもなく書いていました。

この、パフォーマンスでしかなかった事業仕分に対しても評価したような記事を書いた記憶があります。

だから事業仕分の動画では、国土交通省の官僚の釈明を苦々しく思って聞いた記憶があります。

本当に認識違いをしていたと自己反省するばかりです。

言い訳がましいかもしれないけれど、今から思えば、戦後レジームを脱却できない自民党政権に絶望して、戦後レジームの脱却を小沢一郎に期待したことで、結果として真性反日左翼の民主党政権を支持してしまったのです。

数千年に一度の事態に備えるのが政治です。

政治は効率とか収益性が第一ではなく、国民の生命と安全を図ることが第一の使命です。

だから民間ではできない事業を行うのが公共事業なのです。

まさに、小泉政権による公共事業ぶった切りと民主党政権のコンクリートから人へなんて、ひたすら公共事業を諸悪の根源とした間違った政治のつけが今回の尊い犠牲者の命を奪うことになったのかもしれません。

津波だって地震対策だって、いつ起きるか分からないし、起きないかもしれません。

でも、少しでも懸念があれば、対策をするのが政治です。

改めて政治の本質に気づかされました。

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2014-09-28 02:12:20

トイレはホテルやデパートなどの経営状態のバロメーター

テーマ:日々のことから


9月28日

ご存知のように私はデパートの高島屋に若いころ勤務していた経験があります。

売場を希望していましたが、配属されたのは監理部商品統計課や経理部主計課という管理部門。

親父の会社に入社するための修行のような気持だったから、2年で辞めましたが、今から思えば懐かしい良い思い出です。

だから若い頃働いていたこともあって、今でもデパートの動向は非常に気になります。

もっと言えば、量販店などを含めた商業施設やホテルの経営動向にも興味はつきません。

そんなことから、非常に同感に感じる新聞記事を西日本新聞で見つけました。

トイレは商業施設の経営状況を見る時のバロメーターになるという内容の記事です。

まずは転載記事をご一読ください。

 

トイレが示していたダイエー再建の限界(西日本新聞社)

数カ月前、ヤフードームから遠くない、福岡市内のあるダイエー店舗に行ったとき、ちょっと信じられない体験をした。
 衣料品売り場の階で男性トイレを探した。女性用下着売り場の目の前。中に入ろうとすると、その扉は、西部劇にあるような、押したら簡単に開く、上下部分が開放された、観音開きの片方だけのもの。衝立がないため、売り場からはトイレの中がかなり見える。戸惑いながら、ビクビクしながら用を足した。基本的な改修もできないというのか。店員に「何とかなりません?」と聞くと、「すみません」と平謝りだった―。
 昨年、イオンの連結子会社になり再建を進めていると聞いていたが、福岡市内でもかなり人口の多い、繁盛しているように見える店舗にして、これだ。トイレ空間を充実させて集客を図る他社の商業施設と比べ、何という出遅れ。落胆というか、衝撃だった。

 24日、かつて小売り業界トップだったダイエーが、現在の業界首位イオンの完全子会社となることが正式発表された。イオンは、傘下のイオン九州やマックスバリュ九州(福岡市)主導のダイエー店舗再編を進め、「ダイエー」という屋号も2018年度をめどに消えるという。
 ダイエーが1971年、福岡市・北天神に出店した際、「黒船襲来」と地元の小売業者に恐れられた。1989年のプロ野球ホークス買収以降は、特に「九州・福岡は第2の拠点」と重視し、積極的に進出した。
 だが、1990年代後半から業績が悪化し、2004年には産業再生機構の支援を仰ぎ、ホークス売却や大規模な店舗閉鎖に追い込まれた。ピーク時の94年には九州に64店(直営)あったが、現在は39店に減っている。近年を見ても、西日本新聞社のデータベースで「ダイエー」の記事を検索すると、「閉店」や「(ダイエー)跡地」をめぐるニュースが目立つ。
 一方で、丸紅やイオンの支援でリストラを進め、規模ではなく、足腰の強い経営を目指してきたはずだ。中には、再建を果たした店舗も少なくないだろう。社員の熱意や苦闘には頭が下がる。

 イオンは24日の開示資料で、ダイエー完全子会社化について「『再建』偏重であった事業計画を、真に『成長』に転じる計画に変えていくため」と説明した。
 ただ、客の立場からみると、「目の前」にあるダイエー店舗のいくつかは、「再建」うんぬん以前のレベルだった。もう「限界」が来ている。例のトイレに出くわし、そう実感した。イオングループの全責任のもと、(継続するなら)きちんと店舗と顧客に向き合った戦略をとってほしい。
 24日午後、もう一度、例のダイエー店舗に行ってみた。トイレは、相変わらずの状態だった。私はそれでも、便利だから(継続するのなら)この店に行くだろう。だからこそ、このままでは寂しい。新体制による真の「再建」を待ち望んでいる。


この記事にはすごく共感を覚えます。

トイレの施設が充実していない。あるいはメンテや掃除が行き届いていない店舗で流行っている店舗を見たことがありません。

トイレがおかしくなると経営も怪しいなんて、ついつい思ってしまいます。

伊勢丹の新宿本店は綺麗だけれど、合併前の三越のトイレは故障のトイレも多く、綺麗じゃなかった。新宿も池袋も、そして銀座も札幌も。

全店とは言わないけれど、西友ほど便所が汚いスーパーは珍しい。

確かに商品は安いけれど業績はいまいちで親会社のウォルマートも頭を痛めています。

サミットも同様汚い!

綺麗な店も中にはあるようですが、西永福店はとても暗くて汚い。

西永福と言えばサミットの本部がある街の店舗なのに、あのトイレの汚さは異様です。

とても住友商事の100%子会社とは思えません。

住友商事のエリートたちから見れば、スーパーの顧客などは大衆でバカにしているのかと、ひがんだようなことさえ感じさせられる汚さです。

ホテルでもそうです。

古臭くなって一流から落ちたホテルのトイレは総じて汚い。

この時代、シャワートイレもついていない都市ホテルがあります。

確かに儲からなくなると、トイレなど付帯施設は最低限の配慮しかしなくなる動機はよく分かります。

儲かっていながらトイレが汚い店舗の経営者は、顧客第一などと言いながら、実は、顧客を一塊のATMみたいに考えている気持ちが伝わってきます。

サービス業は、経営者が一人称の顧客としての視点がないとロクな店になりません。

だから、私は独善的かもしれないけれどトイレの良くない店舗は良い店舗とは思えません。

高島屋も新宿高島屋のトイレは良くないです。

流行っていず、あの規模で1000億円に達しない店舗だからかもしれないけれど、充実していません。

一番良く行く玉川高島屋は新宿店と比較するといいけれど、どこの場所か忘れたけれど、長期間修理していない男子トイレがあります。

頭にきていつか記事にしてやろうと思い撮影していました。

写真をどうぞ。

清掃中で1年は放置してありました。

まあ小さく故障中とも書いてあるけれど、何年も放置しているなんてデパートとはとても思えません。

さすがに最近は修理中と大きく書いてありますが、早く修理しろ!と強く思います。

玉川高島屋は大好きで良い商業施設なのに、これじゃ興ざめです。

上海など中国に軸足を移さないで足元を見るべきですよ。鈴木さん・・・

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