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2008-06-30 06:35:35

地上デジタル放送

テーマ:日々のことから


ドンッお知らせ  このブログの資金調達の部分を集めた 資金調達 虎の巻  を開設しました。

 

前々から不思議に思っていたのは、なぜ地上デジタル放送の普及率が5割にも満たないのに、

3年後の2011年7月に地上波テレビを、放送から地上デジタル放送に完全移行するのか、

昔白黒テレビからカラーテレビに移行するのに25年もかけたのに、???と言うことでした。
 

そして、その動機、つまりなぜ地上デジタル放送に切り替えていかなければならないのか、

この部分も、ただ綺麗な画像を提供するだけなら、

別にデジタル放送でなくても、世界基準にすることには失敗したけれど、

アナログハイビジョンだって、地上デジタル放送とそれほど遜色ないのに、

国が血相を変えて、地デジ、地デジ、地デジ・・・・・

やはり家電業界を潤すための国策だったのかと思っていた時、

先週のパックインジャーナルでこの問題を詳しく取り上げていました。

 

元NHKの職員で地上デジタル放送の導入にも関係した大学院の教授が出演していて彼が言ったのは、

まず結論として、なぜ地上デジタル放送への完全移行なのか、

その合理的理由がまずは見当たらないと言うことでした。
 

もちろん、私も嬉しがりの一人だから、とっくの昔に地デジ対策は終わり、

地デジはきれいだと思いながらテレビを観ていますが、

わざわざ普及対策に2000億もかけて完全移行しようとしている地デジが、

特に綺麗な画像や大容量の情報を流すことで双方向のサービスができること以外、

国際的に導入しないと致命的な国のインフラの遅れになるようなことではないと聞き、

おまけに当初は所轄官庁であった郵政省(現総務省)の担当者も、

地上デジタル放送はお金がかかるから導入には反対だったそうで、

テレビ局自体も特に広告料が増えることではない投資が増えるので、

大反対していたと言うのです。
 

おまけに銀行もテレビ局の赤字を増やす要因となるから、

地上デジタル対策のための資金はまったく融資していないそうで、

本当に一体何のためと地デジへの完全移行なのか、

また日本の役人独特の、一旦決めたら、環境が変わって事態が変化し、

一旦決めたことを継続すること自体NGなことでも、やり続けるという、いつもの癖なのか、

そもそも、大きな画面で良質な画像を楽しむ、

一部ファンや富裕層のためのオプション的なサービスであったはずの地デジを、

すべての視聴者の基準サービスにすること自体、

この教授が地デジ導入に関わっていた頃にはなかった話だったと言うのです。

 

そもそもなぜこの地デジが出てきたかと言うと、

日本の家電業界の世界制覇を恐れたアメリカが、

アナログハイビジョンを世界基準にならないように、難癖をつけるため、

ほぼ思いつきで、デジタルじゃないからNGと、反対のための反対をしたことが、

現在の地デジの流れにつながっているそうで、

聞けば聞くほど、地デジへの完全移行の意義が分からなくなったのが、

パックインジャーナルを見た感想でした。

 

そして最後に大問題なのは、

テレビ局はこの地デジ対策のため巨額の資金を投入してきたので、

その弊害がテレビの制作費に影響が出ていて、

制作費の大幅な縮小が、番組の下請けへの依存を強め、

あまりにも減額される制作費で、下請けも良質な番組を作れなくなっているとのこと。

そういえば、同じ顔ぶれのギャラの高くない、お笑いタレントたちやグラビアアイドルばかり使って、

くだらないバラエティが増えているのは、地デジ対策のための現象だったと分かり、

そうか叫び 役人の都合の悪いことから国民の目を逸らさせ、

国民が余計なことを考えないように、国民を総白痴化にしておくための方策としても、

地上デジタル放送への完全移行は、資金を余計な番組の制作費を使えなくなるから、

結果として上手くテレビ局を管理できるから良いのだと思いました。

特に地方局なんか、マジで地デジ対策の資金がないところもあって、

銀行も貸す気はないそうなので、上手い管理方法を考えたと、

謀略史観好きの私は妄想を強めた次第です。

 

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2008-06-29 20:32:17

明日は会社の引越しです

テーマ:ブログ



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6月29日

明日は4年間いた表参道から丸の内にオフィスを移転します。

念願の場所に移転するから嬉しい半面、表参道も4年間もいると愛着はあり、

若干、後ろ髪惹かれるような寂しい気持ちがないかと言えばウソになります。

 

私の場合なぜか表参道と言うか原宿界隈には縁があって、

高島屋を辞めてオヤジの会社に入った後、

オヤジの会社が会社更生法を出して倒産した後、

起業したのは、その頃の今の面影などまったくない静かな竹下通りでしたし、

前職の不動産開発業に失敗し、東京に戻ってきた時、

仕事の拠点を設けたのも竹下通りに近い神宮前1丁目でした。

 

それから、紆余曲折があって、現在の会社を設立するのですが、

設立は代々木だったのですが、経営が軌道に乗り、

発展させてくれたのは今の表参道(港区北青山)のオフィスでした。


もっと遡れば、私が大学進学のため大阪から上京するにあたって下宿かアパートを探したのは、

今では考えにくいことなのですが、やはり原宿でした。

今とは違って、ずっと普通の住宅地であったので、探したのでしょうが、

この頃の原宿は実に穏やかな緑の多い街でしたね。

竹下通りなんか普通の細い道で、ちらほらと商店や飲食店があっただけで、

原宿駅の坂下口あたりだけ何軒か集まっていたように記憶しています。


今となってはなぜ原宿を探したのかよく分かりませんが、

結局この時は縁がなくて、

オヤジの会社の取引銀行だった三井銀行(現在の三井住友銀行)のコネで、

住所は世田谷区等々力でしたが、最寄り駅は自由が丘の離れを借りたのが、

東京の生活のスタートでした。




まあ、こんな風に何かと縁があった原宿周辺から、丸の内に移りますが、

丸の内も、ものすごく若い頃のトラウマがある街で、

もうご存知の方も少ないかもしれませんが、

源氏 鶏太さんの戦後のサラリーマン小説の舞台が丸の内が多く、

大阪に住んでいた私から見るとものすごくかっこ良くて良い街と思ったのが最初で、

その後大学で上京してから、この時の思い入れがあるので、

よく今と違って、店舗や飲食の店も少ない丸の内によく行きましたが、

この時の印象がすこぶる良くて、

学生時代から将来はこの辺りで会社を経営したいと思っていました。

ただ、今の若い起業家とは違って、はるかに幼稚で、

ただ漠然と、何のために、誰のために、どのような事業をして、

どのようなパフォーマンスを生むかといった明確な動機などなく、

どんな事業かは分からないが、ただ格好が良いから、

丸の内にある会社を経営たいと言った、まさに馬鹿丸出しの動機でした。

でも中学高校時代の憧れのような土地でもあったので、

頑張る原動力の一つにはなっていたかもしれません。



 

でも、もう私も60歳のクソジジーになってしまったから、

丸の内で会社を経営するなんてことは、とっくの昔に忘れていたのですが、

仕事の都合上、今の表参道では取引先から離れていて不便になってきて、

利便性を考えていたら、いつの間にか極自然に丸の内に移る事になってしまいました。


だから、7月1日から始まる丸の内でのスタートを迎えて、

ワクワクしているところですが、

次のステップへの転進ができればと思っています。

まあ、60歳になっても、馬鹿みたいな夢を見れるのは幸せかも知れません。

周りの人には迷惑かもしれませんが・・・・・


東京駅からも近いから、地方のお客様にも分かりやすくなったと思います。

自分の夢の追求もしますが、これを期にお客様のお手伝いもより頑張っていこうと思っています。

 

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2008-06-29 03:49:47

絶対に利用してはいけない090金融 2

テーマ:日々のことから


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昨日は090金融について取り上げましたが、

今日は090金融を含むヤミ金についての話です。

  

この間もヤミ金から脅されて自殺者が出た件で、

ヤミ金関係者が実刑判決を受けましたし、

ヤミ金は貸した元本部分も被害者に返さないといけないと言う判決が出て、

国を挙げてヤミ金撲滅を行っていることは大変良いことだと思います。
 

ぜひご覧いただきたいサイトがあります。

それは金融庁などが公表しているヤミ金融の一覧表です。

このサイトは全国ヤミ金リスト一覧 と言うサイトで、

心当たりのあるかたはぜひご覧いただくと良いと思います。
 

またトラブルに巻き込まれた方に対する金融庁の相談窓口 のサイトも非常に参考になるので、

ぜひご覧いただければと思います。
 

このように、ことヤミ金に対しては、消費者に冷たい国も珍しく真剣に、一掃しようとしていて、

この姿勢は大歓迎するところです。
 

であるのに、ヤミ金に脅されて、一家離散したり、自殺者が出たり、

どうしてヤミ金ごときのことで、このような悲劇が繰り返されるかと言えば、

何よりも、現在ヤミ金の置かれている立場や、

ヤミ金からの債務者としての立場の理解をしていない方が、

あまりにも多いことに起因しているように感じます。
 

悪いことではありませんが、日本人はことお金に対してはものすごく考え方が真面目です。

明らかに不法行為で返す必要のないお金を借りても、

借りたものは返さないといけないと言う非常に律儀な性格を持っています。

ヤミ金みたいに、消費者の弱みに付け込んで、お金を貸して暴利をむさぼるような、

犯罪者なんかに1銭たりとも返す必要がないのに、

真面目に考えすぎる性格がこの場合は仇となって、

ヤミ金にまで返済できなくて悪いと言う基本的な考え方から、

脅されても当然、自分が悪いと思い、ここをつかれて脅し捲くられ、

冷静な判断をなくしてしまう事が悲劇の起きる原因だと思います。
 

ヤミ金なんかには絶対に手を出さないことがまずは大切なことですが、

万一手を出して返せなくなった時は、まずは警察や弁護士に相談することです。

 

本当に私のようにお金に関連した仕事をしていると、

日本人の多くの方がお金に対して無知であることが分かり、

まずは素人同士で相談しないで、ともかく専門知識のあるところに相談することが、

とても重要だと思います。

なによりも、被害者の方に認識して欲しいことは、

ヤミ金の立場は本当に悪くなっていて、警察も摘発することには熱心で、

実態は被害者よりもものすごく弱い立場にいる奴らなんだということです。

だから、暴力を振るわれるとか、まして殺されるような懸念はなく、

ただ口で脅すしか彼らにはできないということで、

警察に届ければ、彼らも何もできないどころか、

逮捕されて実刑になる可能性が高く、言い方は悪いかもしれませんが、

脅されたら、居直ってしまえば良いのです。

まずはこのことを認識することがとても大切だと想います。
 

脅されたら、逆にお前らのことを警察に告発するぞと脅してやれば良いのです。

ヤミ金利用者の全員が居直れば、一発で商売にならないのが現実なんです。

 

なのに、被害者が続発するのは、まずは被害者が無知すぎることと、

もう一つ大きな要因があります。

それは、先ほども書いたように、我々日本人はとかくお金に対しては真面目で、

金銭トラブル=恥と考えて、一人で背負い込んでしまう傾向があることです。

 

昨日書いた090金融の時もそうですが、

金銭トラブルを会社や周囲に知られたくないと言う意識を、

逆利用されることが、実は一番被害を大きくすることなのです。

一人で背負い込むから、精神的にも追い詰められて、

夜逃げや、自殺を選択してしまうようなことになるのだと思います。
 

昨日の例は、会社の社長の携帯まで教えた特殊な例でしたが、

ヤミ金からお金を借りた以上、周囲に迷惑をかける可能性は高いから、

非常に言いづらいとは思いますが、

腹を据えて周囲への告知と、できれば協力を取り付けることはとても大切です。
 

そんなことをしたら昇進に差し障るとか、解雇されるとか、離婚されるとか、

そんなことはできないと言うかも知れませんが、

夜逃げや自殺するよりはマシなはず。

ともかくヤミ金からお金を借りてしまったら、この程度の覚悟を持って事に当たることが重要です。

そうしないと、どんどん追い詰められて、人生を本当に亡くしてしまうので、

借りてしまったら、ともかく腹をすえて事に当たることです。

そして、ヤミ金には居直ることです。

返せないものは返せない。文句があるのなら警察で話し合おうと言えば良いのです。

 

でも、一旦借りると、周囲に迷惑をかけてしまうし、信用失墜になる懸念は大だから、

ヤミ金からお金を借りる以上は、それ相当の覚悟が必要です。

ともかく、あたり前ですが、利用しては絶対にいけません。

ヤミ金を利用するくらいなら、根本的に債務整理を考えるべきではないかと思います。       
 

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