神奈川県を訪問していた天皇、皇后両陛下は24日、静岡県御殿場市に移動し、東海、北陸で唯一の国立ハンセン病療養所「駿河療養所」と、ハンセン病棟を備える私立の「神山復生病院」を初めて訪問された。

両陛下は両施設で、平均年齢約80歳の計47人の入所者とご懇談。別々に入所者を回り、「ご苦労が多かったでしょうね」「元気に過ごしてください」などと全員に声をかけられた。駿河療養所で両陛下と懇談した80歳代の女性入所者は「優しく声をかけていただき、涙が出そうでした」と話していた。

両陛下は、全国各地にあるハンセン病療養施設を訪問されている。宮内庁によると、現在の国立・私立の計15施設のうち、今回の両施設が10、11カ所目のご訪問となる。

両陛下はこれに先立つ24日午前、神奈川県箱根町内の宿泊先から箱根登山鉄道の臨時列車を使い、箱根湿生花園をごらんになった。宮内庁によると、両陛下が同鉄道に乗車されたのは初めて。

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