FOREVER NO.10

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7月22日(土) 第24節 VS モンテディオ山形 湘南ベルマーレ公式サイト

 

完敗…。

 

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首位のチームがやる試合ではない。J1昇格・J1定着を目指すチームがやる試合ではない。ただ、現在の湘南は残念ながら、まだこういう試合をしてしまうレベルなんだろうね。まぁ本当に何もできなかった完敗と言える試合。1年間を通してリーグ戦を戦っていれば、こんな試合もあるのはわかる。わかるけれども、それにしても…ね。勝ちたいという気持ちが、これほどまでに伝わってこなかった試合も本当にひさびさ。困惑だけが伝わってきた。「どうすればいいのか」という困惑だけがね。

とは言っても、やっちまった試合はやり直すことができないから、今後に活かすしかないわけでね。この試合に出場した選手、現地で見たした選手、TVなどで観ていた選手、それぞれが様々な視線や立場で体験したことにしっかりと向き合って、二度とこんな試合をしないようにしてほしい。今までだって、こういう経験をして少しずつ成長を繰り返してきた。同じように、この山形戦の敗戦も今後の糧にしよう。シーズンが終わったとき、あの山形戦があったからこそ優勝(昇格)できた…と振り返ることができるように、ね。

 

こんな試合だったから、誰がどうだったとか特筆できることもほとんどないけど、DRAGAN MRDJAが湘南初出場した。DFラインの裏を取るセンスなど、さすがと思わせてくれたし、今後を期待したくなるプレーを見せてくれた。しかし戦術にフィットしているかと言われれば、残念ながらそれはまだで当然だし、外国人選手はフィットするには半年必要だと思っているから、DRAGAN MRDJAはややオープンな状況になった後半途中から出場して、相手を仕留めるJOKER的な役割として使うことになるのかな。今の湘南に一番足りない「決定力」という部分で大きな役割を担ってくれると嬉しい。過度な期待は禁物だけど、実績から考えても、やってくれないといけない人材。2017年はまずはJOKERとして、翌2018年はエースとして活躍してくれることを期待したいね。

 

福岡の結果次第では首位から陥落することになるけれども、福岡に追い抜かれることよりも、3位以下のチームとの差が縮まることが嫌だね。3位以下が大混戦で、2位に届きそうなチームは2位以内を目指し、それよりもやや下のチームはプレーオフ出場圏内を目指して、強い気持ちで挑んでくるだろう。

山形だって、この勝利で7位とは勝ち点1差。連敗脱出だけがモチベーションだったわけではないと思う。今後もこうした厳しい試合が続くことになるだろう。相手が上位だからとか下位に低迷しているからとかは関係なく、どんな試合でも相手に負けないだけの強い気持ちで戦わないといけない。それは選手だけでなく、サポーターも同様。HOMEでもAWAYでもスタジアムで相手の空気、雰囲気を作らせてはいけない。スタジアムがライトグリーンで染まっていればOK!ではなく、声量やピッチに伝わる熱い気持ちも相手に負けてはいけない。

次節はHOME徳島戦。AWAYでは杉岡大暉の一撃で勝利したものの、苦戦を強いられた。順位だって4位(福岡戦の結果次第では3位)と上位対決であるわけで、直接叩き潰さなきゃいけない相手。徳島は2位、首位を狙って、湘南を引きずり落そうと選手もサポーターも血気盛んに乗り込んで来るはず。選手だけでなくサポーターも徳島に負けないよう、気合いを入れて迎撃しよう。選手は不甲斐なかった山形戦の分もやってくれるはず。そんな選手たちを支え、共に熱い気持ちで戦い、絶対に徳島から勝利しよう。

 

最後に踊るため おれたちは歌うのさ 勝利を掴み取れ ともに戦おう

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7月16日(日) 第23節 VS 東京ヴェルディ 湘南ベルマーレ公式サイト

 

首位がっちりキープ!

 

CKからのANDRE BAHIAの先制点と秋野央樹のミドルによる追加点で、東京V相手に2-0と完勝。

FWによるゴールがなかなか産まれず、もどかしい部分もなくはないけど、どちらの選手も今季初ゴール。

多くの選手がゴールを奪えるということは決して悪いことではない。多くの日替わりヒーローが試合ごとに生まれる今年の湘南。このいい流れに乗らなきゃいけない選手いるよね。それそろリーグ戦初ゴールを決めなきゃいけない選手。次は君の順番だぞ、16番の若武者よ。

そして、その日替わりで生まれるヒーローに、いつも決めるFWが加わるとなれば本当に心強い。DINEIを始め、野田隆之介、山田直輝、端戸仁、表原玄太などのFW陣。守備に組み立てにと奮闘しているのはわかっているし、後ろから上がってきた選手が決めることができるのも、そのFW陣たちの頑張りがあってこそ。その点は十分に理解した上で、でもやっぱりFWに決めてほしいと思う。本人たちもそう思っていることだろう。スタンドからFW陣を煽って、ハートに火を点けて、そして「取らせたい」。AWAY松本戦のときみたいにね。

 

秋野央樹にとっては、湘南の選手として初ゴール。これまでFKなども含めて、たくさんチャンスがあった。それをなかなか決めることができなかっただけに、秋野央樹本人も嬉しかっただろう。これからもミドルはもちろんのこと、BOX内に走り込んで決めるなど、多種多様なゴールを魅せつけてほしいね。

 

前後半それぞれ1回ずつ、いい形でヘディングシュートを放った山田直輝。どちらのシュートも枠を捉えることができず、ゴールを奪うことができなかったけど、後半のシュートは右からのクロスに対してフリーでファーサイドを駆け上がってきてのシュートはとてもいい形だった。最近、運動量豊富に走り回っているししばらく続いていた途中交代も、ここ3試合は最後まで出場をしている。徐々に(やっと?)コンディションを上げてきたかな。キレッキレで誰にも止められないくらいの山田直輝を見たいね。

 

この勝利で首位をキープしたことはもちろんのこと、得失点差を+10と二桁まで持っていくことができた。失点17はリーグ最少でいいんだけど、得点27はやっぱり物足りない。FWにゴールが少ないことが直接の原因でもあると思うけど、大勝と言える試合がないことも原因の1つだろうね。それでも勝ち続けていれば得失点差のプラスは積み重ねていくことはできる。勝つ限りは最低でも+1はできるわけだから。

とは言え、気分的にちょっとでも安心できるよう、早めに得失点差も福岡に追いつき追い越したいね。

 

次節はAWAY山形戦。前半戦の対戦では試合終了間際に決められ、負けてしまった。前半戦の借りは、後半戦でしっかりと返さないとね。何気に暑い山形。厳しい戦いになることは容易に想像できる。選手の頑張りにスタンドのサポーターも応えて、そのサポーターの声に選手が応えて、さらに…という好循環を生み出して、山形を撃破して首位のまま、次のHOMEを迎えたい。

 

最後に踊るため おれたちは歌うのさ 勝利を掴み取れ ともに戦おう

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7月8日(土) 第22節 VS 大分トリニータ 湘南ベルマーレ公式サイト

 

負けない強さも必要だ

 

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湿気を伴った暑さが籠る大分銀行ドーム。構造上、風が抜けるのはスタジアムの上部だけで、スタンドやピッチは空気が動く感じがない。スタンドで応援していても、前半の早いうちにタオルマフラーの乾燥している部分はなくなり、水分を摂取しても、身体に染み込んでいく感じもまったくない。そんな厳しい環境。スタンドで応援していて、何度かクラクラする感覚があった。スタンドでこれだから、ピッチ上で走っている選手たちは、もっと厳しい環境下だったことだろう。

そんな厳しい環境で勝ち点1を獲得した。得点を奪うチャンスも何度かあった。しかし失点してもおかしくないシーンも何度かあった。勝ち点2を失ったとも言えなくはないが、現地で一緒に戦った立場で言えば、勝ち点1を獲得してきたと前向きに捉えたい。甘いと言われるかもしれないけど、ピッチ上の選手からは勝ちたいという気持ちは伝わってきたし、試合が終わって「もっとやれるだろ!」とか思うこともなかった。そういう試合だったんじゃないかな、と思う。

そして、ここで負けなかったからこそ、福岡の結果があったからこそだけど、首位に立てたわけでね。

「勝つべきときに勝つ」ことが大前提にはなるけど、「負けない」ことというのも意外と大きなプレッシャーを相手にかけることができる。勝ち点差が3ならば1試合で追い付くことができる。しかし勝ち点差が4あると絶対1試合で追い付くことができない。福岡にとっては、あまりプレッシャーには感じられないだろうけど、3位以下のチームにとっては、上位のチームが「負けない」ということは本当に嫌なものになる。こんな「負けない」強さも、昇格やJ2制覇のためには必要で、こういう強さ、したたかさも習得してほしいと思う。だからこそ、この大分戦のドローは大きな意味があるんじゃないかな、と前向きに捉えたいと思う。

 

後半開始から出場した齊藤未月が、84分に島村毅と交代。この暑さで厳しい状況で、途中出場の選手を交代させるという判断を曺貴裁監督にさせてしまった齊藤未月。当然、本人が一番悔しい思いをしているわけで、次にチャンスをもらったときにはこの大分戦の分までやってもらいたい、絶対に。ゴールも決めてもらいたい。ここで腐ってしまうような選手では困るし、そんな選手ではないと信じている。

 

次節はHOMEで東京V戦。4月にAWAY駒沢で勝利しているだけに、東京Vは「やられたらやり返す」という意気込みで平塚に乗り込んでくるだろう。首位に立ったから…なんて油断していたらやられてしまう。

油断大敵の気構えは、選手や監督はもちろんのこと、スタンドのサポーターも持っていないといけない。サポーターが作り出す雰囲気が選手に悪影響を与えることは少なくない。1チーム1チーム、順番に下へ沈めていく気持ちで叩き潰さなきゃいけない。そうしなければ下に引きずり込まれていまうからね。

そして、その前に天皇杯HOME磐田戦。メンバーもターンオーバーしてくるだろうけど、公式戦で。それもHOME平塚で開催される試合で負けるなんていいことではない。せっかくのHOME平塚での開催。相手がJ1だろうが関係ない。しっかりと勝ちに行って、「負けない湘南」を継続させていきたい。水曜日で難しいとは思うけど、1人でも多くの湘南サポーターが参戦してくれることを願うばかり。HOME2連戦、2連勝をみんなで勝ち取りたい。そのために、またGATE8だけでなく、スタジアム全体で後押ししていきましょう!

 

最後に踊るため おれたちは歌うのさ 勝利を掴み取れ ともに戦おう

 

最後に…大分戦前に九州北部で大雨による自然災害が発生し、犠牲になった方も出てしまった状況で大分へ。犠牲になった方々のご冥福を祈ることはもちろんだが、生き残り、これから災害に立ち向かっていかなければならない方々に少しでも伝えたかった思い。「頑張れ」という言葉は既に頑張っている人に対して使いたくなかった。とにかく少しでも早く、心配や不安なく過ごせる日常を取り戻してもらいたい、という気持ちから横断幕の文言を、相談しながら決定させ掲出させてもらいました。

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1日も早く九州に平穏な毎日と最高の週末がもどりますように…

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7月1日(土) 第21節 VS 名古屋グランパス 湘南ベルマーレ公式サイト

 

ひさびさの複数得点で勝利のダンス!

 

セットプレーで1点、流れから1点と快心の得点内容で勝利。できれば、もう1点奪いたかったけど…。

試合全体では、2-0としたあとからは名古屋に支配され耐え続ける後半。リードしてから耐える展開というのは、ほぼ横浜FC戦と同じような流れ。耐えている状況下でもカウンターなどから、さらに追加点を1点取ることができれば気持ち的に楽になるんだけど、それができないから疲れるね、本当に。

本当ならDINEIのゴール後も湘南の時間帯が続いていた。そのときにさらにもう1点奪い、名古屋の心を折ってしまえば最高だった。そこまでできるようになれば、2017湘南も心強くていいんだけどね。曺貴裁監督のコメントにあったけど、勝ち方の幅を広げていった方が良いということはその通りで、今はそういうことを学習している道の途中ということで、さらに成長していく湘南を信じて支えていくだけ…だね。

 

横浜FC戦後のエントリーでDINEIに取らせたいと書いた。そのDINEIが決めてくれた。完璧と言えるくらいきれいなヘディングシュート。マークを巧く外していたからこそ、あれだけのシュートシーンになったはず。DFとの駆け引きのも勝ち、シュートも完璧だった。貴重な追加点という意味もあったけど、本当に嬉しいゴールだった。DINEIにとっては、PK以外となると、4月15日HOME岐阜戦以来のゴール。ここからゴール量産といってもらいたい。ここまで獲れなかった分まで、これからまとめて獲ってほしいね。そうすれば、得失点差も稼げるし、チームにとってもいいことばかりだからね。

 

こうなると、ますます決めてもらいたいのが齊藤未月。この名古屋戦でもシュートを放っている。だんだん近づいてきているとは思う。馬入で「今年中には決めます…」的なことを言っていたけど、そんな控えめな気持ちでは決まるものも決まらない。絶対に決めてやるという強い気持ちで、AWAY大分戦でもいいしHOME東京V戦でもいいから、早く決めさせたいね。

 

この勝利で首位福岡と共に勝ち点を43まで伸ばし、3位との勝ち点差は7に広がった。が、勝ち点差7は下の順位にいる立場ならば全然諦める差ではない。まして、まだ半分が終わっただけ。残りの試合数はまだまだたくさんある。だから決して油断できる状況ではない。しかも3位以下のクラブを見渡すを、3位は徳島、4位が長崎、5位が東京V。上位対決と意気込んで戦った名古屋や横浜FCではない。直接対決でやや下位に叩き落とすことができたが、3位との差はわずか。どのクラブもプレーオフ圏内の6位以内や自動昇格圏内の2位以内を勝ち取るべく、湘南に対する研究を進め、対策を練ってくるだろう。これからも厳しい戦いが続いていく。京都戦から続いた3試合、スタジアムをいい雰囲気にすることができたと思う。これからもこうした雰囲気を作り続けて、湘南の選手がプレーしやすい環境を作り続けていきたい。

 

このHOME2試合、GATE1とGATE7ががんばっていい雰囲気を作り出してくれた。ボードへの協力など、本当にありがとうございます。このHOME連勝もGATE1、GATE7の湘南サポーターのおかげ…とも言えると思うので、ぜひこれからも一緒にスタジアムを盛り上げていただければ嬉しいです。

と言っても、GATE1とGATE7が盛り上がって、スタジアムがいい雰囲気でいいね、と満足していてはいけない。肝心のGATE8はまだまだできる。GATE8次第で、GATE1、GATE7のサポーターの心にもっともっと火を点けることができる。そうした気持ちを持って、GATE8のサポーターはもっともっと本気でやらないといけない。試合中、大事なシーンでも腕だけ振ってる、ただ跳ねているだけ…の人がいる。声を出すのは大前提。大きな声を出すことに、腕を振る(上げる)、飛び跳ねるなどの後方や外側からでも見てわかる身体の動きをプラスすることで、その熱を周囲に伝えていき、応援に巻き込んでいくのであって、どちらもやらないといけない。中心部にいるサポーター、前のほうにいるサポーターは、他の湘南サポーターから見られていて、よくも悪くも影響力を与えている。自分もスタジアムの雰囲気を盛り上げる主役のひとりであるという自覚を持ってもらいたいと思う。最前列で腕組みして、黙って仁王立ちしているなんて論外。

スタジアムをいい雰囲気で包み続けるためにも、もっともっとみんなでがんばっていきましょう。

 

♪BMWで(いつでもどこでも) 共に戦う おれらは歌うのさ 湘南のために♪まさにこの歌詞の通り。

湘南のために、大きな声で気持ち込めて本気で歌って、スタジアムの空気を湘南の空気にして、選手と共に勝利を掴み取ろう。シーズンが終わったときに、みんなで笑えるように、ね。

 

最後に踊るため おれたちは歌うのさ 勝利を掴み取れ ともに戦おう

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6月25日(日) 第20節 VS 横浜FC 湘南ベルマーレ公式サイト

 

ウノゼロでリーグ戦3連勝!

 

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ウノゼロで勝つことにあまり慣れてないためか、ウノゼロはものすごく疲れると言えば疲れるのだけど、それでも勝つことそのものはいいことだし、相手に1ゴールも許していないということはいいことだと思う。

でもね、ここ数年で1点取られても2点3点取るサッカーに慣れてしまったためか、本当に疲れるね…。

応援している側がこれだけ疲れるんだから、実際に戦っている選手は、さぞかし疲れることだろうね。

ウノゼロ勝利が続いていることに対して秋元陽太が「そういう時期も大事だと思いますし、勝点を稼いでいくところではすごく大事な時間だと思う。」とコメントしているけど、まさにその通りだと思う。ただね…、そろそろ複数得点で大勝して得失点差を回復させたいところだけどね。

 

島村毅が横浜FCのIBBAを封じ込めてくれた。試合中、それも得点を決めたわけでもないDFのチャントがあれほど歌われたことがあっただろうか…。それくらい本当に奮闘してくれたと思う。前半早々にちょっとした小競り合いでIBBAに警告。そのときに「燃えろー シマムラ!」は島村毅はヒートアップしちゃ困る!って少し思っちゃったけどね。もちろんIBBAを封じ込めたのは島村毅1人ではなく。ANDRE BAHIAや山根視来たちのプレーもあってこそで、GK秋元陽太も含めたDF陣は、よくやってくれたと思う。リーグ戦3試合連続クリーンシートが自信につながるといいね。慢心、過信につながってはいけないけど。

 

もちろん湘南の選手なら誰がゴールを決めてもいいんだけど、そろそろ齊藤未月には決めさせたいね。曺貴裁監督は「彼の人生そのもの…」なんて、やや冷たいコメントを残していたけれど、徐々にゴールに近づいてきていると思う。公式戦で決めたことがないわけじゃないが、やはりJ2とは言え、リーグ戦でのゴールは違うと思うからね。齊藤未月に決めさせて、そしてその試合に勝利して試合後にトラメガという流れが早く実現してほしいね。アカデミー出身と言って、なんでもかんでも菊池大介のプレーを承継する必要はないからね。承継するのは、いいプレーと湘南への愛情。悪いところはいいから…。

あと何気にDINEI。5月13日のAWAY熊本戦以来ゴールがない。そのゴールもPKだったわけで、流れの中からのゴールとなると4月15日HOME岐阜戦が最後。出場していない試合もあったけど、やはり絶対的なエースとしてゴールを量産してもらわないといけない存在。FWって1つゴールを決めると、ゴールを量産し始めることもあるから、とにかく早めに1つ決めてほしいね。

 

前節のHOME京都戦といい、このAWAY横浜FC戦といい、この2試合はゴール裏だけでなくスタジアムの黄緑に染まっている部分全体で後押しができ始めている気がする。それが1試合通じて…となれば最高なんだけど、さすがにまだそこまではできていないけど、それでもいい雰囲気を作ってあげられていると思う。こうしたいい雰囲気を試合展開やレフェリーの判定とかに影響されることなく、作ってあげることができたら、湘南の選手にとっていい後押しになる。次節のHOME名古屋戦、相手が上位に位置しているということ、前半戦の最終戦ということ、そして何よりJ1で共に戦っていた名古屋が相手ということ。そうした様々な要素を考えても、絶対的なHOMEの雰囲気を作り出し、絶対に勝利して、名古屋との勝ち点差を拡げておきたい。直接、昇格争いの相手を蹴落とせる数少ないチャンスだからね。3連勝しているから…とかは関係ない。相手がどんな状況であろうと、名古屋であることには変わりない。地力があるチーム。以前よりちょっと差がついたとは言え油断大敵。緩んだ空気は一切不要。そんな甘い戦いではない。

湘南への愛情と勝利に対する強い気持ちでスタジアムを包み込んで、みんなで名古屋を蹴散らそう。

 

最後に踊るため おれたちは歌うのさ 勝利を掴み取れ ともに戦おう

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