Grace's Room

自力整体予防医学指導士 Graceの癒しのお部屋。趣味や美容など「好き」もたくさんつまってマス。

NEW ! posted by bellezza-naturale
テーマ:

こんにちはラブラブ

最近は体調も精神状態もかなり悪く、なかなかblogを更新できていなかったのですが、

今日は少し楽になったので、

がんばってupしますね。

5月に入りますと、

毎年低血糖のような発作がおこり、荷物を持って歩くと言うことができなくなるので、

お野菜も宅配にしようって思って、

全国の自然農法の宅配サービスを検索していたんです。

あるとき、

フルータリアンさんのblogで茨城のオーガニックファームさんが紹介されていたのです。

reigenさんのblog

茨城のきまたさんという農家さんです。

メールで問い合わせたところ迅速にかつ丁寧に対応してくださいました。

神戸に発送するのは初めてということで、

宅急便やさんに運送にかかる時間などをきいてくださいました。

発送当日にはこんなメッセージもいただきましたよぉ。

こんばんは。
明日着(18~20時着)でお送りした野菜をお知らせします。


さつま芋(ベニマサリ…最後のさつま芋です)、里芋(関西…こちらも最後です)、新玉葱、絹さや、スナックえんどう、グリーンピース、かぶ(表面の虫食いすみません)、大根、ラディッシュ、玉レタス(炒め物やスープの具にも)、サニーレタス、春菊、小松菜、長ネギ(坊主知らず)、キャベツ、水菜、ルッコラ少し などです。
色々な野菜が一気に収穫時期を迎えて、箱がぎゅうぎゅうになってしまいました。
(葉ものは、濡れ新聞紙にくるんで、ビニール袋に入れ冷蔵庫にいれると、割合長持ちします。)
無事にとどきますように!
 



それはそれはたくさんのお野菜が詰まっておりましたあせる

$Grace's Room-120602_1841~01.jpg


$Grace's Room-120602_1848~01.jpg

ものすごい量で一人で食べきれるか心配・・・

毎日サラダバイキングですね(笑)

夜に届いたので、夜の間ずっと50度洗いしたりお豆を茹でたりしてました。

今日はランチに手作りパスタとたっぷりサラダでいただきました!!

$Grace's Room-120603_1203~01.jpg

上記で紹介したreigenさんはよくパスタをおつくりになるので、

参考に作ってみようと思います。

きまたファームさんは無農薬ですし、何よりも動物由来の肥料を一切使っていないので安心です☆

「無農薬」なだけじゃ安心できませんから。

さて、

そんなわけでGraceは毎日フルータリアンライフを楽しんでますよぉ。

昨日はお野菜だけじゃなくって、


80/10/10の本もアメリカから届きましたアップ


80/10/10 Diet: Balancing Your Health, Your Weig.../Douglas N. Graham

¥2,485
Amazon.co.jp

久しぶりの英語の分厚い書籍に、若干ひいております汗

興味のある方はフルータリアンのかたのblogをチェックしてみてくださいね。

posted by bellezza-naturale
テーマ:

お疲れ様ですあじさい

今日は1日お天気が良くって気持ちよかった。

毎週水曜日は病院デー病院

先週は県立西宮病院の院長先生(超有名なんだとか)に愛あるお言葉をたくさんいただきました。

そして採血もしましたので、

今日はその結果を聞きにいったのと、

部長先生のご意見も伺ってきました。

検査結果ですが、

GOT70・GPT60でした。

じわじわとあがってきてますね。

3週間前は65・49でしたから。

さて、

部長先生のご意見は院長先生や、他の医師たちとは違うものでした。

まずは基本的な慢性B型肝炎の治療についての説明を紙に書きながら説明してくださいました。

わかりやすかった。

そして私のカラダは今どういう方向に向かっているのかということについても数値とともに説明してくださったのです。

こんなの初めて。

それでね、

実は私のカラダは、

e抗原が+-

もうすこしでマイナスになりそうなんですって♪

そしてe抗体が52.7%

コレは20代~40代にかけて100%になるんだって。

私はいま52%まできてる。

のこり50%。

私のカラダはちゃんと自然治癒に向かってる。

なぁんだ。

私の肝臓君はあと少しで抗体ができるんだね。

そんなこと知らなかった。

それで

治療方針なのですが、

今回お話しした部長先生は(乾先生)、

バラクルードはベビーに対してのリスクが高すぎるから、

35歳以下の出産可能な女性には絶対使いたくない


と、

はっきり断言されました。

35歳を過ぎたら逆にインターフェロンは効かないからバラクルードを使うしかないようですが。。。。。

先生のお話しを伺った結果、

私は決意しました。

私はしっかりと治癒に向かっている。そう遠くはないうちに私は抗体ができる。

だとしたら、リスクを背負ったバラクルードなんて飲む必要は全くない。

インターフェロンで十分。

48週のぺガシス投与に力を借りよう。
 


ぺガシスはね、

副作用がきつくてカラダもココロもすっかり生命力を奪われてしまって

まるで抗癌剤のようなお薬なのです。

だけれども、

バラクルードと違うのはベビーに対するリスクは0である

っていうこと。

乾先生が教えてくださったの。

だから私は決めた。

ぺガシスの助けを借りながら、

自力で出来ることは(食を整える・体を整える・ココロを整える・生きがいを持つ・暮らしを楽しむなど・・・・)は自分で努力し、

自分ではできないことは

西洋医学や東洋医学などにお任せしようって。

そんなわけで、

乾先生が私の主治医宛てにお手紙をかいてくださったから、

早速主治医に渡しに行きました。

まだ出会って間もないのに、

主治医は私の顔を見ただけですぐに

「あ、県立病院に行ってきたんでしょう?」って私を覚えててくださいました(笑)

主治医も私の自己免疫疾患の素質を懸念して、

バラクルードが最適な治療法だとおっしゃってくださったのですが、

乾先生と私の意見を酌んでくださって、

じゃぁ早速今日からぺガシス打とうね。
だけどまずは180じゃなくて90から試して
様子を見ながら180にしようね。


ってことで、

本日早速ぺガシスを打ってきました。

採血もしたので、来週結果を聞きに行ってきますね。

というわけで、

Graceは2ヶ月ぶりにぺガシス治療を再開しました。

ドクターたちは私の「赤ちゃんが欲しい。いつかママになりたい。」っていう希望を深く深く理解してくださってるので、

とても感謝しています。

ぺガシスは副作用がかなりきついし

福島の主治医が一番恐れている「鬱」「自殺企図」の副作用は、

正直私も怖いし不安ですが、

そのへんは

神戸の主治医や自力整体の師匠に見守っていただこうと思っています。

ちなみに、

最近あまりにも全身が炎症を起こして痛いのです。

全身の関節や筋肉、

内臓の内壁など・・・・

焼けるように痛いのです。

微熱もずっと続いてるし。

関節が痛いしリウマチ因子の数値も高かったので、

一応リウマチ科に行って来ました。

レントゲンをとったのですが

私の手足の骨は元気そのもの。

問題なし。

きっと肝炎が活発なことと、

甲状腺に問題があるのでしょうね。

主治医が甲状腺についても検査してくださるとのこと。

来週の採血結果が楽しみ。

いつでも甲状腺の検査を受けられるように、毎日ヨード制限頑張っております。

以上

Graceの近況報告でした。

posted by bellezza-naturale
テーマ:

1週間お仕事お疲れ様でしたにくきゅう


フルータリアン(80/10/10)の食事法に出会ったのをきっかけに、

フルモニもやってみよっかな~と思って人体実験しておりました。

フルモニ!フルーツ・モーニング―超健康ダイエット宣言/日本ナチュラルハイジーン普及協会

¥1,050
Amazon.co.jp

たくさんのブログなどを参考に朝食にジューシーな果物を摂ってみました。

グレープフルーツやオレンジ、パイン、キウイなど。

$Grace's Room-120523_0640~01.jpg

結果報告いたしますと。。。。。

骨盤が閉じきる10時までは、いかなる糖質も摂るべきではない

ってわかりました。

消化が良い・胃に負担がないとか、

そんなの関係ないです。

カラダに「栄養(炭水化物・糖質)」を摂り入れる時間帯ではないのです。

フルモニの結果(7時に摂取しました。)

 ※起きたて排便は出ても滞留便がでない

※締まらなきゃいけない骨盤や細胞がゆるんでしまう

※血液中に糖があふれてだるくなってしまう


滞留便が出ないんですもの

浮腫むし太るしだるくなるし、

もう最低最悪。

やはり骨盤が締まりきるまで(滞留便が出るまで)は、

栄養摂取は必要ないですね。

細胞や神経がキュキュッと引き締まるような

塩気やカフェインはOKだと思います。

具なしの味噌スープや薄いコーヒー(砂糖&ミルクなし)、お茶や乾物の戻し汁などが良いかもしれませんね。

人体実験の結果、

おかしなことになってしまったので、

原点復帰のために自力整体の書籍をじっくり読み返してみました。





女性のための自力整体―からだあったかおなかすっきり/矢上 裕

¥1,890
Amazon.co.jp


やはり起床後5時間と、睡眠前5時間は食事を摂ってはいけない魔の時間でした。

お日様が真上に昇るまでは、

栄養(糖質)は摂らず、排泄活動に専念したい。

朝食を摂らなきゃ不安な人も

意識をかえて

「滞留便を出さなきゃ不安」と思ってみてはいかがでしょうか。

滞留便がしっかり出たら、

いくらでも果物を摂ったらいいのです。

そんなわけで

フルモニ人体実験の結果は、

起き立て排便と滞留便がでるまでは糖質は取りたくない

ということに。

もう1つ言わせていただくと、

滞留便が出きったあとに嬉しい食べ物はフルーツじゃなくて生野菜でした。

胃も腸もすっからかんなときにグリーン野菜を食べてみてください。

内臓たちがグリングリン動き回るんです☆

おもしろいですよ~。

フルモニ人体実験は終えて、

今まで通り

自力整体整食法にもどりま~す☆

Grace





posted by bellezza-naturale
テーマ:
①・②の続きです。

なぜだか知らないけれど

昔からうすうす感じてたことがあった。

それは 私は長くは生きられないんだろうな っていうこと。

7年ほど前、肝ガンとリウマチを患って若くして亡くなった伯母(母のお姉さん)の死の知らせを聞いたときも、

「あぁ、わたしもおばちゃんと同じ運命をたどるんだなぁ」って思った。

このときはまだ私は肝炎の検査をしたことが1度もなかった時期です。

浅田真央ちゃんのママが亡くなったときも

自分のいく末を見ているかのように感じました。

わたしは心の奥で「50までは生きられない」って覚悟してるのかな。

でも50歳まであと20年もある。

まだ手遅れじゃない。

それに20年という長い年月を、苦しくツライ思いをしながら生きるなんてイヤ。

今日、院長先生が話してくださった「バランスを取りつつ自分の希望をあきらめない」生き方をしようと思う。

何かをあきらめる必要はない

何かを決意して結果に不幸があったとしても、自分をせめなくてもいい

一人でがんばらなくてもいい


こんなことを言っていただいたのは初めてだったから、嬉しくて嬉しくて。

安心して涙ぐんじゃった。

今思えば、

以前から私を救ってくださったのはドクターたちでした。

産婦人科の先生も、肝臓の主治医たちも、そして今日の先生も。

「どう?  カラダきつくない? 何かあったらすぐにおいで。 無理しなくていいからね。」

この言葉でどれだけ救われたでしょう。

私に必要なのは自力で頑張ることじゃない。

もっとドクターに頼って、泣きついて、

そして今後の人生を楽しむ手助けをしていただく、

苦しいときでも一人じゃないんだ、心強い味方がいるんだって思うだけで、

安心して生きていける。

そんなわけで今日は人生の大きな大きな変化の日でした。

今後の生き方について具体的で現実的なお話しができたことも、大きな1歩です。

簡単に要約すれば、

早く結婚して早く赤ちゃんを産みなさい

結婚するまではバラクルードを飲みましょう

ということでした。

わたしって本当に、

素晴らしいドクターたちに囲まれてるなぁ。

なんて恵まれた幸せ者なのでしょう。

*余談*

肝炎とは別に、かなり深刻な不調が今年もあらわれました。

来週大きな病院に行ってきますね~。

肝炎については今日採血したので、来週結果を聞きにいきます☆

バラクルードを始めるとしたら、また保健所に受給者証の申請をしないといけないなぁ。。。。

めんどくさい。。。。。

posted by bellezza-naturale
テーマ:

①の記事の続きです。

先生はこれからの生き方や考え方が180度変わっちゃうようなお話もしてくださいました。

それは

 「何かを選んで、何かを犠牲にする」という生き方はしんどいんじゃないか? っていうこと。

例えば

バラをのんだら、出産はあきらめなきゃいけない。

出産したいならバラを飲まずに肝炎を放置しなくちゃいけない。

みたいな。

先生は、

 「バラを飲んだからといって、赤ちゃんをあきらめたらきっと一生苦しいでしょう? バラを飲んだことを後悔したり、子供を持てないことを悲しんで生きていくのも苦しいよね。  逆に赤ちゃんが欲しいからって、お母さんのカラダがつらいのに治療することをあきらめたとき、無事に赤ちゃんが生まれた代わりにお母さんのカラダがボロボロになってた・・・っていうのも非常につらいよね。  スケートの真央ちゃんのお母さんがそうでしょう? 真央ちゃんがこれからって時に、真央ちゃんとの人生をこれから楽しむって時に亡くなっちゃったでしょう? ああいうのもすごくかわいそうだと思うんだよ。  だからどちらかを選んで、どちらかをあきらめるんじゃなくて、両方えらんで、うまいことバランスを保つような生き方がいいんじゃないかな~。」 


 「今はバラを飲んで、結婚して子供が欲しくなったらドクターと相談してバラをストップ。そして避妊しつつ半年くらい間をあけて、OKが出たら子作りしたらいいんじゃない??? もし肝臓の調子がよかったらすぐに2人目をつくることもできるんだよ~。」  

ほっとした。

私が間違ってた。

私は「どちらかを選んだら、どちらかは諦めなきゃいけない」って考えしか持っていなかった。

「両方選んでバランスを保ちつつ生きる」なんて思いつきもしなかった。

とにかくママになりたくて

薬に頼らず自力で頑張って何とかするんだって、

歯を喰いしばって生きてきた。

どれだけカラダがだるくて動けなくても

クラクラめまいがして立っているのがやっとなときも

食事をして胃液を吐き続けてしまうときも

自分に鞭打って一人で頑張ってきた。

それなのに

それなのに

こんなに頑張ってるのに

体調はよくなるどころか悪くなるばっかりで

肝臓君に無理をさせすぎて腫れあがり硬くなってきちゃってる。

こんなのおかしいよね。

肝臓君ごめんね。

今のままの生き方をしていたら

肝臓君はもう長くはもたないと思う。

そんなことうすうす分かってた。

だけど自力で頑張ったらもしかしたらうまくいくんじゃないかって、

いいえ、

自力でなんとかしなくちゃいけないんじゃないかって、

強迫観念に支配されていたのかもしれません。



※次記事に続きます。





Amebaおすすめキーワード