★NPO法人ハロードリーム実行委員会において、実行委員会広報担当、For Smileプロジェクトを担当しています。

発達に心配のあるお子さんを授かったことのある女性、DV経験をお持ちの女性対象の、For Smile コラージュ講座を2ヶ月に1度、大崎にて開催中。
詳細はこちらから → http://hello-dream.com/schedule/

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  • 29 Jun
    • 「私の職業は”お母さん”です!」迷いがなくなった!ボイストレーニング基礎コース修了!

      サワディーカー! たまには私のことも。 ただいまバンコクへきて3年目。 1年目は、「”なにもしない”をする」をテーマにすごし、リセットした自分と向き合いました。2年目は、「流れに任せる」「自分の持っているものを使ってもらう」をテーマに活動開始。 まさにぴったりのタイミングで開講された、山崎千夏さんのNLPを受講し、私がやりたいこと、伝えたい事を再確認。 その後これまた偶然に体験会の情報をキャッチした、トップオブボイスカンパニーの「話し声専門のボイストレーニング」 体験会終了後、代表の江頭さんに「迷いがありますね」と言い当てられ受講を決意。 下の写真の真ん中の男性が、江頭さん。 声を聴いただけで体の不調から、精神状態まで、なんでもわかっちゃうすごい方なんですっ! なにわの姉御、尊敬するJAZZシンガーMIMIさん をバンコクの師匠に、整理収納アドバイザーお片付けコンシェルジュSaoriさん、音楽ユニットMONAのなおこさん と ”CORAN” というチームで、昨年6月から、ボイストレーニングをスタートさせました。 このチームがまたすごかった! お二人に刺激を受けて、なんと私、バンコクに来て3回も「笑顔のコーチング」開催しました。 あともう一度最後に開催してバンコクを去ります  12か月の基礎講座が先日修了 私、この講座を受ける前、自分の声があんまり好きではなかったんです。 カウンセリングやコーチングの録音聞くの、実は大嫌いでした。 自分の舌足らずな声が。 だから司会やファシリテーターも、人前に出るのはそんなに嫌じゃないけど、しゃべるのは嫌だったしものすごく緊張していました。 それが、12か月たった今。 自分の声が好きになりました。 緊張もだいぶしなくなりました。 話し方の癖が、かなり改善されました。 そして、なにより、自分のことも好きになった気がします。 また、毎回レッスンの効果を確かめるために、声のビフォーアフターを録音するのですが、その時によくお題になる「自己紹介」 これが、どうも言いにくかった。 コーチ、でもない、ファシリテーターでもない。 自分って何?!何してる人なの?!って。 それが、最後のレッスンで「久保雅美と申します。 私の職業は”お母さん”です」 と、言ったとき、すごく気持ちよかった そう、お母さん。 「ちょっとだけ特別な配慮が必要な子」の 「海外で暮らす子」の「思春期の子」の「地域で育つ子」の お母さんとしての経験を「コーチングやカウンセリングを学んだ」ことをベースに、自分の声で必要な方に伝えていく。 ・・・と、そんなことを新たに思った最終回でした。 そして、この講座を通して、江頭さんに教えてもらったことがあります。 私の声は エナジーボイス 解説はこちら だそうです。 そういえば、ボイストレーニングを始めてから、コーチングをした後はもちろんですが、ただただ話をしただけなのに、 「なんか元気が出た!」 と、言っていただくことが増えました 人が笑顔になる瞬間が何よりも大好きな私にとっては、なんともうれしいことです これからも、私らしく、この道を歩いていこうと思います     江頭さん、MIMIさん、そしてチームCORANの、なおこさん、さおりさん、どうもありがとうございました!!!  にほんブログ村

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  • 27 Jun
    • 「学ぶこと」と「自己肯定感」~ダウン症のある娘の英検受験から感じた事~

      サワディーカー!今月は本当にいろんなイベント目白押しで、楽しいこと感じたことがたくさんあります。 落ち着いたら少しづつ書いていきたいと思います。 さて、今月12日にこちらで受験した英検の結果がWebで発表になりました。 昨年受験して、惜しくもあと6点で合格を逃したダウン症もちの娘。 今回もう一度4級に挑戦しました。結果は、無事合格 Amazing すごくうれしそうでした 私たちは、2年半前、日本からタイのバンコクに家族でやってきました。 日本人学校小学部には特別支援級がありますが、残念ながらいろんな事情から中学部には支援級が設置されておらず、娘はインターナショナルの養護学校へ入学しました。 The Village international education center 英語はあいさつ程度しかわからない娘を、快く受け入れてくれた学校です。 そうそう、ついでにいうと、英語は私もさっぱりだめで 最初は、面談その他すべて、英語で仕事をしている旦那に一緒に行ってもらっていました。 先生と旦那が和やかに話している姿を、卓球の試合を見ている観客のように、首を左右にブンブン振りながら眉間にしわよ寄せて眺め、話のわずかな切れ目でカットイン!! 「で、なんだって???」 先生に何か言われると、あいまいな笑顔で「い、いえーす」 とまぁ、そんな親子に、「私も全然日本語できないから大丈夫よ」と言って、勇気づけてくれる素敵な先生のいる学校でした。 知的障害のある生徒のためのインターナショナルスクールなので、視覚支援はたくさんあるし、マカトンサインも使っています。 英語(言葉)ができないことは問題視していないけれども、英語(言葉)を教えること、学ぶことを諦めない姿勢を感じる学校です。 そんな学校での2年半の学びの中で、娘は英語に親しみ、英語を学ぶことを楽しめるようになりました。 日本から来るときは、人生で初めてダウン症を理由にしての「門前払い」をくらい、正直「毎日通う場があればいい」その程度に思っていましたが、2年半たった今、想像以上の経験と成果を得られたなぁと感じています。 この学校に出会えたことに感謝してます さて、英語がさっぱりわからない中、娘がよりどころにしていたのは、同じく日本からやってきた一つ年下のダウン症のH君の存在と、「算数」でした。 何もかもさっぱりわからない中、算数だけは、日本の学校で教えてもらったものと同じで、(あたりまえだけど(笑))、自信をもって解くことができました。 そして、インターナショナルスクールは全体的に算数が日本より弱め。 ということで、担任の先生には「こんなに算数のできるダウン症の子は初めて見た!!」とオーバーに(笑)褒められるほどでした。 ・・・なんて、書いても、すごくできるわけじゃないんですよ。四則演算ができるくらいです。 ÷や×の意味を、きちんと理解しているか?と聞かれたら、それもうーん、若干怪しい、という気もしないでもない・・・ でも 算数は日本の学校で、支援級の担任の先生お二人が、6年間かけて、何度も何度も根気よく教えて力をつけてくれた教科でした。 最初に先生が「割り算を教えようと思うんです」って言ったときには、「ええ?!先生それは無理なんじゃ・・・」と言ってしまったほどです。 だって、「ダウン症の子は算数ができない」と聞いていたから。 でも、ほんとに根気よく、付き合って、励まして教えてくださいました。 すると、小学校1年生の時、普通級に交流に行っていたときは「算数嫌い!」と言っていた娘が、支援級で取り出して教わるようになってから、「算数好き!」と言うようになりました。 掛け算も割り算もひっ算もするようになりました。 それが、異国に来たら、「算数得意」になりました。 心許せるお友達の存在と、なんとか自信の持てる算数の存在。 そして、生活スキルとともに、学ぶ楽しさを大事にした、わかりやすい授業。 週に2回は日本人の先生も雇って、英語の補習もしてくれました。 そんな毎日のおかげで、娘は今「英語もできる!」という自信を持てるようになりました。 『学校は勉強だけをするところじゃない。』 確かにその通りだと思います。 でも、 学校は『学習を通して』社会性だったり、自己肯定感をはぐくむ場所でもあるんだと、娘の小・中の学びを見ていて感じます。 最初は難しくても、諦めないで何度もやったら、できるようになる。 そのことを日本の学校で学ばせてもらったことが、今の娘を支えていたんだなぁと思います。 娘の算数も英語もそりゃ、同じ年齢の子供と比べたら『できる』とは言えません。 でも、娘の中では『できる』ようになっているのは事実  比べるなら、他社比じゃなくて、当社比でです(笑) 「人はつねに伸びたいと願う存在である」 というわけで、おかげさまで娘はバンコクで「英語学習」という生涯学習に出会うことができました ちなみに、母の英語学習を支えたのは、英語学習コーチでした。 親子で英検挑戦と英語学習コーチング 勉強って、楽しいもんだよね。障がいがあってもなくても。いくつになっても。 今日はちょっと真面目なブログになっちゃったなぁ。   にほんブログ村

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  • 23 Jun
  • 17 Jun
    • 「ダウン症」だって、いう?いわない?(番外編)本人告知

      サワディーカー! 「ダウン症だって、いう?いわない?」シリーズ。 大変好評です。ありがとうございます(笑) 「ダウン症」だって、いう?いわない?  「ダウン症」だって、いう?いわない?”(2)近所の人(4)保育園・幼稚園や学校の子供の親  に続き、いきなり(番外編)「本人」へ突入  出生前診断が話題になったあたりから、テレビや新聞に言葉がよく出るようになった印象のある「ダウン症」 その後、松野明美さん、奥山佳恵さん、最近では龍円愛梨さんなど、芸能界やマスコミで活躍されている方が、ダウン症のお子さんをお持ちだということをカミングアウトされていますね! 特に最近の若いお母さんたちはキラキラしてて素敵 障がい者の親はいつも疲れて、やつれて不幸そう・・・というマイナスイメージを払拭してくれてとってもいいなぁと思います。 また、金澤翔子さんや、ラブジャンクスの本人の皆さんの活躍は、本当に素晴らしく、親としては将来に期待が膨らみます ま、これはのちに、「ああ、うちの子は”フツーのダウンだ”」と残念に思うわけなんですけど(笑) さらに「バディウォーク」の開催など、様々な団体の活動の甲斐もあり、「ダウン症」が世の中で取り上げられる機会が増えてきたように思います。 社会の関心が集まるのはうれしい一方で、こんなことがありました。 タイに来てから、とある日本人が集まる場に行ったとき、突然「ダウン症だ!」って健常の子どもから大きな声で言われたんです。すごくびっくりしました。 これ、日本で娘を育てていたときはなかったことです。うちの娘も、自分がゆっくり育つタイプだということは理解していますし、私もそれは悪いことではないと伝えてきていますが、「あなたはダウン症です」とはまだ伝えていません。 地元の親の会の先輩に何人か聞いてみたこともあるんですが、「本人告知」や同じ悩みを抱えた方がその時はおらず・・・また、ダウン症の権威であるお医者さんにも相談しましたが、「ダウン症の人たちは、自分がほかの人と違う事はもう小さいうちから十分わかってるから、改めて告知する必要はないと思う」と言われ、そのままに。 そのあと、バンコクに来たのですが、ここでは「日本人」というほうが圧倒的に前に出るので(学校がインターであるせいもありますが)私ですら、あまり「ダウン症」を意識したことはなく。 ちなみに、一緒にインターナショナルの養護学校に行っている、一つ年下のHくん。 こちらのおうちはもう、ガンガンに伝えてる派 こてこての関西人家庭なので、もう「ダウン症」すら、笑いのネタに!!! 関西人の父と、関東人の母を持つ、「関西人ハーフ関東育ち」の私としては、「いやぁ、笑いのパワーはすごいでぇ!!」と思いつつ、やっぱりそこまではまねできない!! そんなH君と一緒にいるので、娘も「ダウン症」という言葉は、知っているけれど、それが自分のことだと気付いているかどうか?! いや、さすがに、娘もなんとなくは気づいているとは思うけど、改めて伝えたことはないんです。 アメリカの書物などには「ある程度大きくなったら伝える」と書いてあるようですが、私たちは日本人。 毎日、ハグして「私のかわいい○○ちゃん!」と伝えるお国とは文化が全く違います。 岩本彩さんは確か大学の時に知ってショックだったと書籍に書かれていたと思います。 ラブジャンクスの優君は、テレビで取り上げられるようになってから、自分がダウン症だと知り、1年ぐらいはダンスができなくなったとドキュメンタリー番組で言っていました。 私自身は、ダウン症は花粉症なんかと同じ体質で、それ自体は障害ではないと思っているので、娘に「あなたはダウン症です」と聞かれてもいないのに伝えるのはものすごく抵抗があるんですよ。 日本に帰って就職などの進路を考えていく中で、娘も自分のことを知っていくんだろうなぁ。 できるだけ、ショックの少ない形で伝わるといいなぁと、親としては心がチクリと痛みます。 そんなことを書いていたら、外は雷雨 今回だけは、私の場合は・・・というのは「現在進行形」です。 いつも、なんにも悩みがなさそうな私ですが、こんな風に、さて、どうするかなぁって思うこともあるんですよぉ。 さて、この続き、進展がありましたら、またお知らせしますね。 にほんブログ村

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  • 15 Jun
    • ”「ダウン症」だって、いう?いわない?”(2)近所の人(4)保育園・幼稚園や学校の子供の親

      サワディーカー! ちょっと間があいちゃいましたが、ご要望いただいていたこちらの記事、シリーズ化決定。 でもまだ順不同で(2)(4)いきます! 前回下のリブログで、子どもたちには「ダウン症」という名前告げることはしなかった、と書きました。 では、地域の方や、子どもの保護者の皆さんにはどうお伝えしてきたか、私の場合を書きます。 えーっと、前回も書きましたが、「これが絶対」でも「これが正解」でもないのです。 (1)赤ちゃん時代 生後3か月から、第一子だったこともあって、保健福祉センターの保健師さんが主催する、地域の同じ月例の赤ちゃん会(生後3か月から半年か1年くらいのフォローアップの会)に参加しました。 このときすごい悩んだんです。 「ダウン症だ」って言わないのは隠し事をしているような罪悪感がありました。 でも、保健師さんと相談して、結局言わずに参加しました。 結果的には、全然問題なかったです。 みんな初めての育児でそれどこじゃなかったし(笑)、普通の発達なんて言うのも全然わからないので、「ゆっくりなんだ^ー」「そうなんだー」っていうくらいで。 結局その赤ちゃん会から派生して仲良しグループで一緒に遊んでましたが、「ダウン症」だと伝えたのは、その中の2人くらい。その二人がほかのメンバーに話してくれたのかもしれないけれど、その土地を引っ越すまで、私は結局大々的にカミングアウトすることはありませんでした。 当時の私はまだ「ダウン症」っていう言葉を発するときに、すごく抵抗がありました。 のどが詰まるような感覚。 それを無理して出したら、泣いてしまいそうな・・・。 だから、3か月検診なんかも、備考欄に「21トリソミー」って書いたりしてました。 そしたら、担当のお医者さんが「21トリソミーってなに?」と。 この「バカ医者がーーーーーーーーーー!!!」 とは言えなかった、当時まだガラスのハートだった私。 小さな声で「あの、ダウン症です」 するとその バカ医者は「ああ、ダウン症ね」と大きな声で言いやがった マジで、でしたねぇ・・・ あ、いかん、話がそれました。ああ、今思い出しても腹が立つ(笑)。恐るべしトラウマ。 (2)保育園時代 3歳になるころ、保育園入園のために引っ越しました。 新しい土地に移るころは、娘も「何歳?」と聞かれると「3さい!」と答えられるようになってました。 しかし、見た目どう見ても2歳前・・・ それまでは、「何か月ですか?」の無邪気な問いには「(永遠の)1歳です!」と答えてたんですけど、さすがにそれも本人が自覚してきちゃ、年齢詐称・・・ということで、引っ越しを機に、本当の年齢を伝えるようになりました。 すると今度は、相手が「えっ!!」となる。 そこで編み出したのが「3歳なんですけど、ゆっくりなんでー」です。 ここまで一気にいうと、たいていの相手はほっとしたように、「そうなんですねぇかわいいですねぇ」と返してくれます。 ヘンな突込みもありません 地域の人にはこんな感じで伝えてました。 さて、保育園入園。 先輩方から、様々な「武勇伝」を聞かされているので、これはさすがに先に言っておいたほうがいいだろうと、初回の懇談会の前に担任の先生に相談しました。 すると、先生は「どっちでもいいんじゃないかと思うけれども、お母さんからそういうお話してくれたら、私たちもいろいろ話しやすいかも」ということで、自己紹介の時に話すことにしました。 いやぁ、心臓バクバク。頭の中で何度もセリフを繰り返してました。 「はじめまして、○○の母です。娘はダウン症です。これからご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いします。もしも、お子さんから「あの子なんで○○できないの?」と聞かれたら、ぜひ「ゆっくり大きくなるんだよ」とお伝えください。そして、先生にも伝えていただけたら嬉しいです。そんなこと言っちゃいけませんっていうことだけは、言わないでください。みんなと一緒に楽しく保育園生活できたらいいなと思います。よろしくお願いします」と、もう涙こらえながらこんなようなことを言った気がします・・・もう昔過ぎて忘れちゃったけど(笑) 結局私は小学校を卒業するまで、上記のセリフを言い続けました。 ・子どもが疑問に思った気持ちは否定しないでほしいこと。 ・「ゆっくり大きくなる」と伝えてほしいこと。・対応に困ったら、先生か私に伝えてほしいこと。 私たちは、やっぱり「言っちゃいたい!!」衝動に駆られますが、言われたほうもやっぱり少なからずびっくりし、「で、私どうすればいいの??」って思うと思うのです。 だから、もし子どもがドキリとするような発言をした時の対応までセットでお願いしておくといいようです。 実際、小学校1年生の時のお友達のママはお子さんにこのまま説明してくれたようで、そのお子さんとは卒業までいい距離感でお付き合いさせてもらえました そうそう、保育園の懇談会の時は、担任の先生が私の挨拶を引き受けてこんな風に言ってくれました。 「○○ちゃんのおかげで、このクラスには、私のほかに○○先生が1年間補助としてついてくれることになりました。年少さんのこの時期は毎年、正直保育士1人では対応が大変なのですが、今年は○○先生がいてくれるおかげで、子どもたちにも余裕をもって対応できて、今クラスはとても落ち着いています。○○ちゃんがいてくれるおかげなんですよ。私も感謝しています」と。 周りのお母さんたちも、うんうん、うなずいてくれました。 いやぁ、泣けましたねぇ。世の中あったかいじゃん!!!!!っと。 あ、またそれた?! ということで、今日のところはこれくらいで。 にほんブログ村

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  • 14 Jun
    • 「私は、傷ついていた」と気づくことから。

      サワディーカー! 小さいダウン症のお子さんをお持ちの方のブログの「お子さんを産んだすぐ後に、思い切り泣けなかった」という記事に、たくさんの「私も~!」のコメントが付いているのを拝見しました。 私もそうだったなーと思いだしました。 ちょうど1年くらい前に、こんな記事を書いていたので、リブログ。 「安心安全な場で思うままに話せる場」、これからも作っていきたいです。   にほんブログ村

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  • 10 Jun
    • 療育についてのあれこれ

      サワディーカー! 書きたいことはたくさんあれど、なかなか時間がないっ! 順不同で書きたいところから・・・。 さて、今週は日本から、ダウン症の娘が3歳ちょっと前からずっとお世話になっている、動作法の先生が来タイされました。 まずは、一緒に娘の学校を見学。 インターナショナルーな雰囲気の教室です。 その後は、こちらの親の会で先生との懇親会を開催しました。 「動作法って何??」というところから、実際に会員のお子さんをモデルにしての公開セッション、お家でできること、そして最後はお母さんのボディメイクまで!(笑) いろいろとお話ししていただきました。 動作法とは??という方、 詳しくは↓をご覧ください。臨床動作法~心理リハビリテーションホームページ~ 娘は、3歳前に先生に出会ってから、日本を出るまで約10年間、定期的先生にお世話になり、タイへ来てからは年に1度くらい体の状態をチェックしていただいています。 かれこれ、12年のお付き合い 何度もブログにも書いてるかもしれないですが、今の娘があるのは、この動作法に出会えたからだと、私は確信をもって言えます でね、じゃ、この動作法、万人にいいのか?と言われたら、それはだし、効果はあっても、うちの娘のような効果があるのか?と言われたらそれも 療法との相性もあるし、先生との相性もある。 それは、たぶんどの療育にも言えること。 始めてすぐにわかることもあれば、娘のように、長く続けてきて初めてその本当の良さがわかることもある。 娘が育った時代に比べたら、療育も爆発的に受けられる場が増え、自治体が提供しているベーシックなものだけでなく、知育系、体系いろんな種類のものがあります。 そして、日々、みんながそれをやっているところもどんどんアップされて、情報がもう、ものすごいです。 大洪水。 いったい何をどれくらいやればいいのか。 わからなくなっちゃう方もいるかもしれない。 私もその昔は、典型的?な新米ダウンママで、ちょっとでも健常児に近づけたいと思っていました。 だから、いいといわれる療育は、情報を集めたり、可能なものは体験したり、いろんな方に評判を聞いたりしていました。 でもね、結局ずーーーーーっと続けたのは私の場合はこの動作法だけでした。 自分と娘に合っているなぁという直感を信じて。 お友達にいろいろ聞いてみると、ママもお子さんも安定しているなぁと感じる親子さんの多くは、長ーく続けている療育や頼りにしている相談先があるような気がします。 あくまでも私の狭い経験の中だけれども。 子どもって、いい時もあれば、悪い時もある。 悪い時だけ見てもらうんじゃなくて、いい時も悪い時もみてもらってるからこその「今」を知っていてくれる人がいる。 そして、子どもだけでなく親のことも理解してくれている人がいるって、すごく心強いことです。 療育をどこまでどうしたらいいか、悩んじゃっている方がいたら、 ずーっとこの先生とこの療育とお付き合いしたいかどうかで、決めてもいいんじゃないかなーって私は思います みなさんにいい出会いがあることをお祈りしてます  にほんブログ村           

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  • 04 Jun
    • 大事なのは、自分で決めること。

      サワディーカー!! 昨日の記事、『「ダウン症」だって、いう?いわない?』には、たくさんコメントいただけて、嬉しい私です。 あはは、やっぱり反応があると嬉しいよね。 さて、(1)~(4)も追々書くとして、その前に「いっちゃう派」のかんちゃんの記事をご紹介。 かんちゃんは、息子さんのモコちゃんが7か月の時から、地域にモコちゃんのことを知ってもらいたいと、毎月「モコ通信」を発行してきました。 そのあとも、発信し続けるかんちゃんは、お子さんの復籍のある地域の学校で、モコちゃんや、ダウン症について、子ども達にわかりやすい形で伝えています。 詳しくはかんちゃんのブログでね♪ 私は昨日「伝えない」ということをお伝えしたけど、それが絶対正しいとは思ってない。 「伝える」「伝えない」は、0か100か。じゃない。 「やるべき」とか、「こうあらねばならない」のでもない。 どっちでもいい。 自分の心地よいほう、いいと思う方を選択したらいい また考えや選択は変えてもいい だってさ、いろんな考えや、いろんな価値観、いろんな特徴。 世の中にはもっと、いろいろあっていいよね!どれも大事だよね! って、言いたいんだもん ということで、かんちゃんのブログもリブログ! にほんブログ村  

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  • 03 Jun
    • 「ダウン症」だって、いう?いわない?

      サワディーカー!  アメリカのモデル、マデリーンちゃん。女らしいねぇ❤️ さて、今日は周りの人に「ダウン症」だと伝えるか?また、どう伝えるか。そんな話を書こうと思います。 ⑴友人⑵近所の人⑶会社の人⑷幼稚園や学校の子どもの親⑸子ども 伝えようか悩む相手は、ざっとこんなもん? 相手により伝えるか伝えないか、伝える内容ってきっと変わる。 ⑴から書けばいいけど、すっ飛ばして今日は⑸(笑) 私は娘に出会う子どもには、娘が「ダウン症」だとこちらから伝えたことはないのです。 それは自分の体験から、そうしています。  最初に私が、障害のある子に出会ったのは、自分が中学の時。向かいのクラスが支援級で、私のクラスは交流級でした。 支援級の担任は美術の先生で、その子達の似顔絵や特徴を描いたプリントを配られ、事細かに説明された記憶はある。でも、内容はさっぱり覚えてない今思えば、たぶんダウン症。 興味のないことは、いくら伝えられても入らないね そんなことより、毎回体育の授業に来るたび、なんで自分でできるのに、「やってー」って来るんだ、この子はと、思ってた。だから、私はあんまりその子が好きじゃなかった。仲良くしてあげてね、そんな大人のオーラもウザかった そんなこんなで月日はながれ・・・大学で資格を取得するには施設実習が必須でした。友人は障害児施設を選ぶ中、私は障害児苦手だから、児童養護施設と学童保育を選択。 なのに、学童保育は統合保育をしていて、なんと1日、障害を持つMちゃんと一緒に行動するように言われてしまいました その子については、名前しか伝えられず、「とにかく一緒にいてみて」と。 喋れないし、言うことは聞かないし、なんかよくわからない。 正直「マジか?!すごい困る」と思った、女子大生まさみ。 最初は一応実習生として、やれそうなことをやってみる。声をかけてみたり。歌を歌ってみたり。しかし、全く成果なし。Mちゃんの定位置、砂場で途方に暮れ、泣きそうに。とにかく1日消化することを考え我慢。  しかし、だんだん飽きてて、ふと、Mちゃんがずーっと楽しそうにやってる、砂のプリン作りを一緒にやってみた。もう、半ばやけっぱち。 砂場遊びなんて、何十年ぶり?夏の暑い太陽の下、ひたすら「砂プリン」を作り続ける、女子大生まさみ。 そしたら、なんか突然楽しくなってきた。「これ、楽しいね、Mちゃん!」と思わず口に出したとき、今まで無反応だったMちゃんが、私ににっこり笑った ピン 通じた瞬間。 ああ、言葉は通じないけど、気持ちは通じるんだと、体験から実感しました。 そして、間違いなくその経験が、今の私の元になってる。 Mちゃんの他にも、数人障害のある子がいたけれど、先生から障害について聞いたことはありません。その後、そのままボランティアをしたけれど、別に「診断名」を知らなくて困ったことはありません。 あの時先生が「Mちゃんは、重度の自閉症で多動、言葉はありません」って説明したら、あのピンはなかったかもしれない…。 そんな体験をしたので、私は感性豊かな子どもには、あえて「ダウン症」とは伝えてません。世の中、原因のわからない障害だってたくさんあるしね ●●ちゃんは、ダウン症、じゃ、同じ支援級のあの子はなに症?っていう風になっちゃうのもこわい。 自分が伝えた後に、フォローできる子ならいいけど…。 そんなわけで、「ダウン症」の●●ちゃんじゃなくて、「●●ちゃん」を知ってほしい。 そんな風に思ってます。 (1)から(4)もご希望があれば書きます(笑) ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。↓ にほんブログ村

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  • 01 Jun
    • とにかく楽しんでいこう!

      サワディーカー! 6月ですね!! 義父も無事に日本に帰り、いよいよ6月がはじまりました! 6月は、イベントや大事な人の来タイ予定が目白押し。 私にとって、思い出深い1か月になりそうです。誕生日月だしね! まずは今週、日曜日。「わたりカフェ」を開催します。 『いばや通信』っていうブログご存知ですか? フェイスブックは2万人がフォローされている人気ブログ。 そのブログの作者、「坂爪圭吾さん」(写真左)と、佐渡ヶ島のとある古民家を、誰でも遊びに来れて滞在できるシェアハウスとし、村の漁業や農業のお手伝いを中心に、みんなで新しい暮らしを創っていくためのプロジェクトをされている、 Team-0の「保科亮太さん」(写真右)「嘉向徹さん」(写真中央)をお招きして「わたりカフェ」を開催します。 この、「わたりカフェ」は「わたり食堂」をモデルにしています。 わたり食堂は、 「サービスを受ける側(料理を食べる側)がお金を払ってしまうと循環が起こらない。それならば、サービスを受ける側は永遠に無料で、サービスを与える側が『自腹を切ってでも与える側にまわれる環境(お金を払ってでもやりたい仕事)』があったらどうなるのだろう??」という考えを参考に開催されています。 私ね、タイに来てからずっと思ってるんです。資本主義という枠の中に、障害のある人たちを無理やり入れ込もうとするからなんかうまくいかないんじゃないかって。 もちろん、その中でうまくいく人もたくさんいる。 でも、 「もっと早く、もっと多く、もっと丁寧に、もっと間違いなく」 これがとっても「つらい」人もいるのも事実。 坂爪さんも、Team-0のお二人も 「もっと」 っていう言葉と、とっても距離を置いているような気がするんです。 自然体の3人のそばで過ごす1日にどんなことが起こるのか。 とにかく 子どものような気持で楽しんでみたいと思っています。 バンコクにお住まいの方、是非ふらりと遊びに来てくださいね!   ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。↓  

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  • 30 May
    • 「めんどくさい」と、どこまで付き合えるか?

      サワディーカー! 先週から82歳の義父が単独で来タイしています。 10年間フィリピンで仕事をし、その後もウズベキスタンなどで70代でも現役で働いていた義父。 ホテルに一人で2週間近く滞在していますが、自由気ままにゆったり過ごしながら、時々息子家族と一緒に過ごして楽しんでいるようです。 そんな義父が週末に行ってみたいとリクエストしたお店はなんと「クレープ屋さん」 x このお店を、義父はガイドブックで見つけてきたんですけど、ちょっとホテルから離れてるんですよね。 おまけに、市内観光をしようという話になってました。 まぁ、日本でも食べられるからいいじゃない、と言ってしまえばそれまでなんですけど、「おじいちゃんが、クレープやさん?!」という、なんかその意外性が楽しくて、じゃ、市内観光のピックアップは、クレープ屋さんに近いところで手配しましょう、という話にして、行ってきました。 おしゃれな店内 クレープはボリュームがあり、おなかがいっぱい 実は、私たちもこういうクレープって食べたの初めて!(笑) 娘も息子も初めての体験。 でも、「甘くないクレープもおいしいね!」「おじいちゃんが言わなかったら、絶対に来なかったね!」なんて話す様子をうれしそうに見ていた義父でした。 「おじいちゃんだから、和食がいいだろう」「おじいちゃんだから、遠いのは嫌だろう」「おじいちゃんだから、○○だろう」 っていうのは、全部思い込みなんだなぁって改めて思いました(笑) 「○○だから、○○だろう」 こういうことって、ハンディのある人たちの支援をしているときでも結構あります。 「なんにも意見ないだろうなぁ」とか「この人はあれが好きだから、これを選ぶだろう」と思っても、ふと本人に聞いてみると予想外の答えが返ってくる。 そして、そういうのに限って、支援者や親からすると「めんどくさい」(笑) でも、その「めんどくさい」に付き合ってみると、そこには自分たちにとっても新しい発見や体験が広がっている。 昨日からこの「めんどくさい」が結構キーワードなんじゃないかって思ってるんですけど、続きはまた。 ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。 ↓    

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  • 26 May
  • 25 May
    • 就学と合理的配慮

      サワディーカー!気が付けばもうじき6月。 そろそろ就学説明会や就学に向けて気持ちが向かう方も多いのではないでしょうか? 過去記事のご紹介などもしながら、就学について綴れたらいいなぁと思っています。 さて、まずは今春話題のトピックだった「合理的配慮」皆さんご存知ですか? こちらの記事がわかりやすくまとまっているのでご紹介。 LITALIKO発達ナビ ◆合理的配慮とは?考え方と具体例、障害者・事業者の権利・義務関係、合意形成プロセスについて ◆4月からはじまる合理的配慮の義務化。学校と連携するコツは? 親御さんが集まるところでは「法律が施行されたのだから、これからは合理的配慮を学校にどんどん求めていこう!」という雰囲気が高まり、逆に学校サイドでは「親御さんからいったいどんな要望が出てくるのか、何が合理的配慮になるのか?!」戦々恐々としていたと聞いています。 上の二つの記事を読んで大事だなぁ感じたのは 『あくまでも障害を持った本人にとって利益になることで、かつ、受け入れる側にも過度の負担にならないもの』であるという点。 当たり前じゃない、と思うかもしれないけれど、実はここに大きな落とし穴があると感じています。 私たち親は、意思を伝えられない本人の代弁者ではあるけれども、本人ではないということ。 よく、「親が一番子どものことをわかっているんだから」と言いますが、それだって、本当にそうとは言えないと私は思っています。 親はどこまでいっても「親」であり、「本人ではない」のです。 親が親の視点で「子どものこと」を考えているように、学校の先生は学校の先生の視点で「子どものこと」を考えています。 “Nothing About Us Without Us”~「私たちを抜きに、私たちのことを決めないで」この言葉を忘れず、両者が対立するのではなく、あくまでも「子どもを中心」とした、いい話し合いができるといいですよね。 そして、これからより良い支援や環境を得るために、ますます必要になるのは、親の「コミュニケーション能力」なんじゃないかと思っています。 これ、コツがあるので、いつかお伝えできたらいいなぁ・・・。     ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。 ↓      

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  • 06 May
    • ああ、やっちまった・・・

      サワディーカー! GWいかがお過ごしですか? こちら、タイも飛び石連休。今日はその谷間。 タイの政府からは「そこも休んじゃいましょう!!」とお達しがあったようですが、娘の学校と旦那の会社は通常通り。 息子の日本人学校は休み・・・ これがどういうことかというと、つまり 私はいつもより忙しいやんけ!!ということです。 はい、がんばります・・・ こちら、大型連休を前に3月末完成した、期間限定イベント「Dinosaur Planet」 恐竜より恐いのは、写真の観覧車が先日、火事になったこと・・・。 それでも、お構いなし絶賛開園中 失敗にめげない、ってか、おおらか さすがタイ!!   と、前置き長くなりましたが、今日のテーマは「失敗した話」 「成功した話なんて、聞き飽きた!もううんざりなんだよ!」by 思春期息子 これを聞いて、ああそうだよねぇと、深く共感したのでした・・・。 で、この記事を書いているところを覗いた息子がまたも名言を。 なんで、成功した人の話を聞きたくないかっていうとさ、そういう人の話は大抵、昔は努力したって話。おまけに、7割方(その状態が)終わってる人なんだよ ううう、息子よ、素晴らしい(この7割方、って数字は適当だと思いますが・・・) そして、最近”も”やっちまった、私に刺さる そうなんです。 実は私もよくやっちまうんです。 私がよくやっちまうのは、「小さいお子さん(特に染色体異常のある)のお母さん」を前にした時。 求められてもないのに、アドバイスをしちゃう(笑) 親の会でもよく見かける風景です。 これが嫌で入会しない人も実はいらっしゃるのではないかしら。。。 これ、コーチングのセッションの時にはやりません。 ちゃんとお断りしてから必要ならば伝えます。 (24時間コーチをするのは、無理なんですねぇ。いやでも、もう少し活かさねば・・・) でも、見えちゃうのでついつい、言いたくなっちゃう。 (とりあえず、自分で気づいてはいる・・・) だから、最近はあまり他のブログにもコメントつけないようにしてみたり。 しかし、最近また、ついついやっちまい凹み・・・。 その反面、やっぱり伝えておいた方がいいこと、どうしたらいいのか、何をやるべきなのか、知っておいたら絶対いい話、っていうのがあるのも事実。 ということは、求めてくださる人にちゃんと届くようにしないと、ダメなんだなぁと思いました。 日本に帰ったら、いや、ここにいる間に1つ講座つくろう・・・と密かに宣言してみたりして。 今度は失敗しないようにしよう!! 失敗にもめげない、そんな「タイ風」な私で頑張ります・・・。 ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。 ↓ にほんブログ村  

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  • 03 May
    • きょうだい児から見た、「オカン達」の印象は?!

      サワディーカー! 体感温度が40度超えの日が続いていましたが、ついに雨季に突入しました! これでちょっと涼しくなるかな?! 日本の思い出を少しづつ綴っていきたいと思います。 今回の旅の2大イベント。 そのうちの一つは、息子と大阪USJ二人旅でした。 昨年は娘もUSJに行ったのですが、息子とは見たいものが全然違う・・・ 娘にとっては、ディズニーランドのほうが楽しいようで、おばあちゃんの家で留守番して、カラオケと温泉のほうがいい!!と・・・。 1日目は6時台の新幹線に乗り、大金を投入して(笑)あまり並ばずに入りたいアトラクションに行けるようにし、息子の好きなものを、心行くまで堪能するのに付き合いました 息子が保育園の時から、時々「きょうだいのための時間」を取るようにしてきましたが、さすがに大きくなってくると、土日も子供の用事で忙しく、平日は学校をさぼるわけにもいかずだったので、久々の「息子ゴールデンタイム」 いつまで母親と一緒にUSJにいってくれるかわからないので、ありがたく楽しませていただきました。 どれもこれも、グロくて母はつらかったけれども おかげさまで、とっても満足いただけたようで、タイに帰ってきてからも、「楽しかったなぁ!」と言ってました。(笑) 思春期だけど、まだまだかわいいですね。 そして、2日目は、ネットでつながった大阪のダウン症のお子さんをお持ちのママと、そのお友達とランチ 日ごろはバンコクの関西のオカンにお世話になってるんですが、本場大阪のオカンたちもやっぱり元気で楽しい! 食べて、しゃべって、食べて(笑) 楽しい時間を過ごさせていただきました♪ きょうたろうTODAYのmiki-mikiさん しょうまんまのshomanmaさん Yさん ありがとうございました♪ そして、こちらは、帰る日に空港まで来てくれた、Mikiちゃん。朝から弾丸トーク楽しかった♡ 朝からありがとね!!  こんな元気なお母ちゃんたちと、べらべらしゃべる母に、黙々とゲームをしながら付き合っていた息子ですが、関西オカンたちには、「きょうだいの障害をどう知ったか?」なんていう質問にも答えてみたり、MCであるmikiちゃんとも、ダウン症の人たちの特徴??について話してみたりと、ちょいちょい絡んできていました。 そして、先日タイへ帰ってきてから、息子がふとこんなことを言いました。 「ママの友達(ダウン症を子どもに持った母)ってさぁ、みんなポジティブだよねぇ!!!」私はこのつぶやき、とっても嬉しかったです。 きょうだいが生まれたら、きっといろんなことを心配すると思います。 ダウン症の子のことも、きょうだいのことも、いろいろ気になると思います。 でも、ママがとにかく元気にしてたら、大丈夫なんだって、改めて思えました。 息子と一緒に会ってくれたママさんたち、あらためてありがとう!! ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。 ↓ にほんブログ村  

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  • 25 Apr
    • 頑張っても最後は「養護学校」って、ガッカリですか?

      サワディーカー。 毎日40度近くまで気温が上がって、あっついバンコクです。  ↑ただ今満開!タイの国花 先月の一時帰国では、ダウンつながりのママ友にもたくさん会いました。   書きたいことたくさんあるんですが、ちょっとづつ(笑) ****** 小学校低学年のダウン症のお子さんをお持ちのママに、5年振りくらいで会いました。 お互いの近況や、うちの娘のこれからの進路なんかを話しました。 ある話から、そのママがこんなことを言いました。 「うちの親の会で”優秀な”●●君も、××養護学校なんですよ。あんなに優秀でも××なんだねぇと、(年の近い子のママ友と)話してるんですよ」と。 あああああわかるなぁと思いました。 私も実はずっとそう思っていたのです。 療育を頑張れば、高等支援学校へ入れるかな そうしたら、一般就労できるかな そんな風に思って育ててきたのに、大きくなるにつれて見えてくる現実 「なんだ、あんなに頑張ってきたのにやっぱり最後は養護学校になるのかな。なんだかガッカリ。」と思っていました。 あーごめんなさい。 そして、中学生になると「よりいい養護学校へ行くための準備期間」 高校では「よりいい就職をするための準備期間」 というニオイがぷんぷんとする感じに正直ゲンナリ気味 だから、タイに行く話が出たときは、「いちぬけたっ!!」というような、なんだかスッキリした気持ちで駐在することを決めました。 しかし、タイではまさかの日本人学校入学拒否(注:海外の私立なので違法ではありません。小学部には立派な支援級があります。) そして、インターナショナルスクールの”養護学校”入学。 予定より早く”養護学校”に入ることになりました。 でも 入ってみたら、全然嫌じゃなかったんです。”養護学校” いや、むしろ”すごくいい” なにが違うんだろうねぇと、一緒に通っているHちゃんとも話すのですが、まずオシャレ(昭和の田舎もんは、洋物に弱いんですけどね・・・) そして、”学ぶことをあきらめない姿勢” ”選択肢を学校から突きつけられない(決めつけられない)” この辺りがやっぱり違うのかなぁと話しています。 さて、そんなに素晴らしい学校と巡り会えたのですが、親の気持ちと子どものニーズは違います。ここ大事 娘にとってこれからの高校生時代を過ごしたいのは ”共感できる友達のいる場所” すると、英語でのコミュニケーションがメインの学校では、なかなか難しいのです。 通常の学校生活ならば、娘の英語力でもやっていけますが、お友達と言葉を通じて心を通わせたいタイプの娘にとっては、母国語が日本語なのはやはりハンディです。 そもそも日本語だって完璧ではないのだから、英語ならばなおさらのこと。 日本に帰りたいと思う娘の気持ちはよくわかります。 そして、それはきっと、”日本の普通の高校でもない”とも思われます。 するとやっぱり”養護学校”になるのだと思います。 そんな視点で、もう一度日本の養護学校を見学してみると、ちょっと見方も変わりました。 日本の養護学校の先生方の対応はやはり素晴らしく、娘のいいところをまた伸ばしてもらえそうだなぁという気もしました。 日本語の通じそうなお友達もいました。 タイの養護学校、日本の通信制高校(前回の記事参照)、養護学校。 結局、この3つから選ぶとなると、「今の娘にはやっぱり”養護学校”だろう。」という結論になりました。 ちなみに、娘は通信制高校と養護学校ですごく迷っていました。 通信制高校はパソコンで勉強できるところが気に入って、養護学校は部活があるところが気に入ったそうです。 通信制高校は、養護学校卒業後でも入学できることが分かったので、ひとまず養護学校にいこう!ということで娘も納得しました。 こうして、ここまでの過程を振り返ってみると、なんとなくスッキリしている自分がいることに気づきます。 それは、なんでなのかなぁと考えてみると、”選択肢があることがわかったから”なのだと感じています。 ここしか行くところがない。 これしか選択肢がない。 そういう時に、私はすごくガッカリするのだなぁと。 「養護学校へ行く」という事実には変わりませんが、「しかたなく」ではないというのは気持ち的に大きいなぁと感じています。 この先の就労や日常生活も「仕方なく」ではなく「選択肢を持てる」ように、いろいろ模索してみたいと思っています。 ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。 ↓ にほんブログ村 

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  • 20 Apr
    • 「みんなの学校」見てきました。”共に学ぶ”ために必要なことは?

      サワディーカー! 日本への一時帰国中にアクセプションズさん主催の「みんなの学校」の上映会にいってきました。 「みんなの学校」公式サイト  木村元校長先生の講演会もあったのですが、1時間だったのであっという間に終了・・・。 もっといろいろお聞きしたかったなぁ。 是非一度ご覧いただくのがいいと思うのですが、私が持った印象は以下のこと。 ●とにかく、校長先生である木村先生の言葉がけが絶妙。(生徒に対しても、先生に対しても) ●”公立の学校”であることを最大限に利用している。●「みんなの学校」が成立するためには、いくつかの要素が必要。ただただ、障がいのある子とない子を一緒にしても、「みんなの学校」にはならない。 そして、 それぞれの地域や子どもにあった「みんなの学校」ができるはず。だと思いました。 しかし、なにをどこからどうやって?? ということを明らかにしていくためには、もう少し詳しく先生のお話を聴いてみないとわからないなぁとも思いました。 いつか「みんなの学校」研究会みたいな場を木村先生も交えて、映画を見た人達、みんなの学校を地域に作りたい人達でやれたらいいなぁ!と妄想してみたりして。 「障がいのある子を地域で育てるってどういうこと??」 「障がいのある子とない子が一緒に育った時、大人になると地域はどう変わるの??」 こんなことをみんなで調べたり、話し合ったりしてみたいです。 娘はもう高校生。 小学校時代は終わってしまったけれど、今度は一地域住民として地域の学校とどう関わっていくか何が出来るか。 日本に帰国したらそんなことも仲間と考えて行きたいと思います。  ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。 ↓ にほんブログ村

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  • 18 Apr
    • サバーイになって、熊本を応援しませんか?

      サワディーカー。 まだまだ肌寒い春の日本から、一年中で一番暑い季節のタイ・バンコクへ帰ってきました。 日本滞在中に起こった「熊本地震」 こちらでも、毎日日本のニュースを見ています。 被害に遭われた方へのお見舞いと、犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。 一日も早く、安心して生活できる日常を取り戻せますように・・・。 日本の地震の様子は、タイでも報道されていて、昨日乗った乗り合いのタクシーの運転手さんは、「日本は地震で大丈夫?」と心配してくれていました。 ・・・というか、私はタイ語さっぱりなので、ジェスチャーとフォースから伝わってくることを分析すると、多分そう言ってたと思います。 遠い国に住む私に出来ることは、募金。 ということで、早速募金しました。 支援方法を知りたい方、以下のリンクをご覧ください。 熊本支援、私たちにできることは そして、昨年6月から行なってきた「サバーイプロジェクト」 6月の終了までは、ペイフォワード先を「熊本地震支援」にさせていただき、より参加していただきやすくなるようにやっていきたいと思います。 おかげさまで、参加いただいた方からは 「元気が出た」 「新しい気づきがあった」 「楽しかった」 など、声をいただいております。 私の「声」は人に元気を与えることが出来る「ビタミンボイス」だと、ボイスとレーニングの師匠からもお墨付きをいただいております。 また、Facebookやラインのチャットでも、同じような感想をいただいております♪ 募金はしたいと思っているけれども、なんとなくきっかけを逸してらっしゃる方、是非ご参加ください! 「サバーイプロジェクト」とは? 私が持っているもの(時間・経験・知識)を提供して、もしも「サバーイ」(気持ちよく)なっていただいたら、その気持ちをお金や行動に変換して「ペイフォワード」してもらうと何が起きるか?という実験です。 はじめたときの気持ちを綴ったブログ記事はこちら ★私の提供できるもの。 ・時間 ・コーチング(CTI応用コース終了・NLPプラクティショナー) ・話を聴くこと(産業カウンセラー) ・障害のあるお子さんの育て方についての経験談・アドバイス(ポーテージ中級指導員) ・地域コミュニティの立ち上げ方の経験談 ・福祉界に20数年いた経験談 ・海外赴任帯同経験談 ・バンコク生活経験談 ★提供方法 ・Skype ・LINE(チャット) ・メール(Email,Facebookメッセンジャー) ・バンコク在住の方であれば、対面も可能です! ★ペイフォワードの方法 「熊本地震支援に関する」 ・クラウドファンディング ・募金 ※金額、支援先については、それぞれで決定していただいて結構です。 ・クリック募金 ・シェア 実験の結果を記録したいので、どのようにペイフォワードしたかを後日お知らせください。 ★申し込み方法 希望日・時間・提供方法を記入の上、こちらまでメールをお願いします。(☆を@マークに変えて入力してください) sama.sama2012.2☆gmail.com お申し込み受付後、お返事のメールをいたします。 ★提供可能日・時間(全て日本時間です) ※お申し込みは前日までにお願いします。 4月27日(水) 10:00- 12:00- 15:00- 4月29日(金) 10:00- 12:00- 15:00- 5月3日(火) 15:00- 5月4日(水) 10:00- 12:00- 15:00- これ以降は随時更新いたします。 ランキングに参加しています♪ぽちりよろしくお願いします!。 ↓ にほんブログ村

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  • 13 Apr
    • 通信制高校「明蓬館高等学校 SNEC」の見学に行きました

      日本からサワディーカー。タイへ帰るまであと3日。今週は日本への帰国準備の1週間となってます。 昨日は、通信制高校 明蓬館高等学校SNEC横浜関内校を見学に行きました。 理事長であり、校長先生と、センター長の先生がお時間を作ってくださいました。 明峰館高等学校は通信制ですが、このSNECは支援が必要な子どものためのコースです。 20分程度の映像授業を見て、課題をする科目と、自分の興味関心をレポートや作品にする科目があるそうです。通学コースもあり、それぞれのお子さんの特性やニーズに適した学習方法やペースを臨床心理士さんや担当の先生と個別支援計画を立てて学習していくそうです。 こちらの学校について、いくつか疑問がありましたので伺ってみました。 ◎養護学校からの転入はできるますか?→可能。なんと、養護学校卒業後に入学することもできるそうです! ◎何年通えますか?→単位制で履修し、3年から最大7年間で高校卒業資格の取得を目指すそうです。 ◎ダウン症の生徒さんはいますか?→今は在籍していないそうですが、過去に数名卒業生がいるそうです。 関内校は今年4月開校。今まさにお教室が出来上がりつつあるところでした。お子さんたちも壁塗りなど、教室作りを手伝ったそうです。また、横浜市の起業家が集まるシェアオフィスのと同じビルに教室があり、今後は学校内にとどまらず、いろんな職業の方や団体とのコラボもしていくそうです。 その可能性に、娘より私がワクワクしました(笑) 新しい教室は、木のいい匂いのする、ホッとする空間でした。  今、通信制高校は全国にたくさん増え、支援の必要な子も受け入れていると謳っている学校もたくさんあります。 しかし、ちょっと前にそのずさんな運営が問題になったケースもあったように、玉石混交なのが今の現状。だから、中学の進路相談でも紹介されなかったり、やめたほうがいいと言われることもあるかもしれません。 しかし、今回見学してみて、これだけしっかりと考えてくださる方がトップにいらっしゃるところなら安心と思えたし、なにより、養護学校卒業後の進路の一つの候補にもなり得るという情報を得られたのは大きな収穫でした!

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  • 09 Apr
    • 「会いたくなる人」になることを、自分に許可する。

      日本からサワディーカー! 昨日から、大阪に来ています!ユニバーサルスタジオ! そして、毎日美味しいものばかり食べて、1週間でジーンズがきつくなったような… 昨日の夜の、道頓堀「今井」の鴨鍋うどん 旅のお供は定番シュウマイ弁当 先日、千葉で食べた漬け丼。最高!でした。 毎回一時帰国の時は、事前にスケジュールを立てて、いろんな方とお会いするんですが、今回は夏の本帰国に向けた準備もあるので、学校見学や病院などの予定以外はほとんど入れずに来日。 タイミングよく連絡が取れた方とお会いしてます タイミングよくといえば、こちら。 桜。今年はあちこちで、会えてます。 こちらは、狙ってバッチリ撮れた!シャチ、かわいい。 そして、そこにいつもある富士山。やはり、会えると嬉しい。 美味しいものたちも、桜やシャチや富士山も、どれも「会いたい」もの。 しかし、モーレツアピールはなく、むしろひっそり、それぞれがそれぞれの精一杯だからこそ、会いたくなる。 私もそんな「会いたくなる人」になることを自分に許可しよう。そんなことを、この新月に思いました。 これまでは何か、「目立っちゃいけない」と思う反面「アピールしなきゃダメか?」と思ったり、「偉そうに見えたらやだな」とか、「声かけにくそうかな?」とか、自分の見え方にすごく自信がないというか、恐れていたところがあるように思います。 でも、なんか、そういうのももういいやと、思っちゃいました(笑) 自分が自分らしくいることで、誰かが会いたいと思ってくださるなら、ありがたく受け取ろう。 私は、自分の好奇心の赴くままに、私の人生を楽しもう! 桜が桜であるようにシャチがシャチであるように富士山が富士山であるように ということで、大阪二日目、楽しんできます!

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はじめまして! タイ・バンコク在住Masamiです。 ともに生きるを日々探求しています。 ...

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