★NPO法人ハロードリーム実行委員会において、実行委員会広報担当、For Smileプロジェクトを担当しています。

発達に心配のあるお子さんを授かったことのある女性、DV経験をお持ちの女性対象の、For Smile コラージュ講座を2ヶ月に1度、大崎にて開催中。
詳細はこちらから → http://hello-dream.com/schedule/

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  • 04 Dec
    • ダウン症の人、「9割が毎日幸せ」~うちの娘の場合~

      こんばんは 先週の私の風邪を、今度は息子がもらって発熱している週末。 ダウン症のある娘(16)はとっても元気 土曜日は、養護学校のバスケ部の活動に参加。 再来週バスケ部の試合があるけれども女子部員が足りないということで、助っ人要請が 娘、「お願いされたから、参加する」とまんざらでもないというか、どっちかっていうととっても嬉しそうに部活に出かけていきました。(笑) そして、今日は日本に帰ってきてから初の試み! 題して 「一人でふらふら」 ・・・といっても、最寄りの駅までバスに乗り、本屋さんに行って本を買って帰ってくるというものですが、そういえば今までやったことがなかったのでした 中2の息子は、一人で自転車に乗って、ちょっと遠くのスーパーにトレーディングカードを買いに行ったり、お友達と遊びに行ったりするのが実はうらやましかった様子。 行きと帰りのバスの時間をメモって、ルンルンでかけていきました♪ そして、送られてきたメールと、戦利品がこちら   ニッコニコの笑顔で帰ってきました(笑)  先日、『ダウン症の人の9割以上が「毎日幸せ」と感じている』という、厚生労働省の研究班による、当事者への初の意識調査の結果が新聞に紹介されていましたね♪ うちの娘のシアワセは、こんな感じです  にほんブログ村

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  • 01 Dec
    • まずは知ることから。

      こんばんは! フェイスブックで流れてきたこちらの記事。 このブログを見てくださっている皆さんにも知ってほしいと思い、フェイスブックで付けたコメントと共にシェアします。 ******  これは、本当にそう思う。私たち知的障害児の親も知るべき。今日はあえて『べき』を使う。 支援が手厚いとされる支援学校にさえ、通学の条件に母親の付き添いを求められるお友達がいます。 訪問で教育は受けられますが、お友達の存在が大事なのは、どの子も一緒。自分たちの子どものインクルーシブを叫ぶときは、声を上げづらい、まだ会ったことのないお友達のことも思い浮かべて活動したいと思います。 私たちもまず、「知ることから」 知って欲しければ、まずは自分から。 私もまだまだ知らないことがたくさん。 知らないことがあること、忘れないようにしたい。 ※以下駒崎さんのブログより抜粋 全国の公立特別支援学校には、日常的に医療的ケア(※)が必要な生徒が8,143 名在籍し、全在籍者に対する割合は6.1%です。(出典:文部科学省「平成 27 年度特別支援学校等の医療的ケアに関する調査結果について」)  現在、医療的ケアが必要な子どもたちが学校に通学するには、常に保護者の付き添いが強いられています。これは、健康保険法第88条にある訪問看護事業の条文が「居宅のみ」と制限されていることが理由にあります。当然、子どもたちに付き添う保護者は就労することができない上に、保護者の事情によっては学校に通学できていない子どももいます。保護者の付き添いがなければ教育を受けられないこうした現状は、子どもの教育を受ける権利を侵害しているとして、問題視されてきました。  そこで「全国医療的ケア児者支援協議会」(以下、支援協議会)と「全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会」(以下、全肢P連)は、医療的ケアのある子どもを持つ保護者を対象にした、日本初の大規模な全国WEBアンケート調査を実施。回答した1201名の保護者のうち約90%から「訪問看護師が、自宅以外にも訪問できるようになれば、生活や移動の幅が広がる」と回答がありました。 駒崎弘樹@赤ちゃん縁組支援中@Hiroki_Komazaki ◎「医ケア児も親付き添いなしで学校に行けるように!」の記者会見します! メディアの皆さん、力を貸して下さい。「子どもを義務教育に通わせる代わりに仕事をやめろ」と強いられる、この現状を知ってください。 https://t.co/D0OLaNOH4Q2016年11月30日 20:48  にほんブログ村     

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  • 30 Nov
    • ”“ 戦わずして ” ~ 仲間を増やしていくという発想”

      こんばんは! 久しぶりの寒さで風邪をひいて、日曜日は一日寝て過ごしてしまいました。 このところ、書きたいことがたくさんあるので、順番に書いていきたいと思います。 まず今日は、かんちゃんのブログ をリブログ。 今、就学相談で、まさに「戦っている方」いるかもしれません。 いつまでも「平行線の戦い」に疲れている方もいるかもしれません。 そんな方は是非読んでみてください♪    私もかんちゃんの考え方に大賛成です じゃあ、どうやって戦わないで、味方になってもらうか というか、そもそもなんで「戦い」が起こるのか。 そんな、物事の考え方やコミュニケーションのコツを伝える講座、来年から始めたいと思っています   にほんブログ村      

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  • 18 Nov
  • 17 Nov
    • ”一人では届かない声も、みんなの声がまとまった時、凄いパワーとなる。”

      おはようございます。 時間差でリブログ! 香川のゆかちゃんがまた、動き出しました!! 【募集詳細】第二弾「(仮題)我が子がダウン症と告知された87人の”声”」  あの時の悲しい気持ち、つらい気持ち、もう終わったことにしてしまいこんでいる気持ちを、もう一度書き出して、客観的に見ることで、自分の心の整理や感情の昇華にもなると思います。 人間って、自分の過去の経験がベースになって今の思想や価値観ができあがってる。 だから、経験したことのないことはわかりづらい。 でも、人間には想像力や共感力もあるので、こうしてみんなで「伝えること」はとっても大事なことだなぁと思います。 私も自分にダウン症の子どもが生まれるまで、障がいのある子を持った、お母さんの気持ちは全然わからなかった。(その時はまだ子どもすらいなかったし) 逆にお母さんたちは支援者たちの気持ちも知らないんだなぁと思うこともよくある。 他人の子と完全に理解することは絶対にありえない。 でも、「わかりあおうとすることはできる」 両者の懸け橋になりたい。 それがきっと、障害を持った本人たちが、その人らしく生きていくための力になると思うから。 そんなわけで私はこれが出来上がったら、福祉関係の方に配りたいなぁって思います。 しかし自分の記憶が・・・16年もするともう、干しイモか干し柿みたいに、甘くなっちゃってるんだよなぁ(笑)。 食べられない渋みもまあるい甘味になっちゃってるんだけど・・・どうしよ?! 応募するかどうかは募集の日まで考えます(笑) ゆかちゃん頑張って!! にほんブログ村

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  • 15 Nov
    • ”今、何を選ぶかで悩んでいる皆さんへ。”

      おはようございます! フェイスブックでは過去のその日の投稿が上がってきます。 昨年の記事、今必要な人がいるかもしれないなぁと思い、リブログします。 就園・就学、いろいろ悩みはあるし、いろんな見方、意見、アドバイスをもらって、もうよく分からない!!!ってこともあるかと思います。 自分たちが何を大事にしたいのか、そこだけをはっきり自覚して、あとは何があっても楽しんで進んでいく覚悟さえあれば、道は自然に開けていくかなぁって思います。 「せっかくここまで日本の教育を受けてうまく育っているのに、それから全く離れてしまうのが心配」 タイ行きについて相談した、ある大きな特別支援教育の相談機関の方からのアドバイス。 でも、私たちはその時「家族が一緒にいること」を大事にして、タイ行を決めました。 2年半たった今。 タイに行ったことは私たちにとっては正解だったし、心配された2年半のブランクも思ったより全く問題ない それでも、娘がストレスでハゲたら、いつでもすぐ帰るつもりでいたんですよ(笑) 昨日見た、宮崎駿監督のドキュメンタリーで監督がこんなこと言っていました。 「ああすればよかったかな、こうすればよかったかな、と思うことは全部やっておいた方がいいんです。そう、絶対に」 ダメだったらすぐに方向転換すればいい ということで、子どもと自分たちの選択を信じて、GO こちらの講座はまだまだ受付中!!お申込みはこちらから にほんブログ村

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  • 14 Nov
    • 高1ダウン症持ち、中2きょうだい児が見た”バディウォーク”のライブ・報道

      こんばんは! 昨日はいいお天気の中、東京のバディウォークが盛り上がっていました! 各メディアでも取り上げられ、大成功 関わられた方々のこれまでのご苦労を思うと、頭が下がる思いです。 リブログした龍円愛梨さんのアメーバTV見逃してしまいました・・残念。 ニュースステーションは中2の息子が毎日見ているニュース番組。 その中でバディウォークの様子が取り上げられたので、息子と一緒に見ました。 まず、最初の映像で 「なんか、すごいことになってんなー」 ~~そしてCM~~ ゲームをしながら横目で見ている・・・ 「これさ、●●(姉の名前)は行ったの?」 「ううん。行かないっていったから行かなかったんだよ。」「あれ?行きたかった??」 「まぁ、ね」「だめだなぁ。●●たちみたいに、社会に認められてない人はこういうのに行ってアピールしないとだめなんだよ」 「そう?●●って、結構周りの人に認められてると思うけど・・・」 「それはそう思うけど・・・●●の周りの人はみんな優しい人ばっかりだからだよ」 「それは●●が●●なりに一生懸命やってるからかもねぇ・・・運もいいしねぇ。」 「じゃあさ、今度やるときはが●●を連れて行ってくれる?」 「おれもさ、いろいろやらなきゃいけないことあるからさ」「あはは、そりゃそうだ(笑)。じゃ、予定があった時でいいから」 「いいよ」 なんかの、意外な反応でした。息子なりに姉のこれからのことを心配しているのかもしれませんね。 昨日のバディウォーク、以前娘に参加の意思を確認したところ、「行かない」ということだったので、今回は見送り・・・(その時の様子はこちらの記事に) 昨日はパソコンでライブ中継を見ました。 開会宣言が17歳の男の子さんともう少し小さな女の子さんだったのですが、 その様子を見て娘が 「17歳だって。そんな大きな子もいるんだ。ちいさいこのやつ(イベント)かと思った」と言ってました。 その後の歌のステージなどは目をキラキラさせて見ていました。 「来年は行ってみる?」 「歩くのは嫌」→JKはなんでもめんどくさいお年頃(笑) いつか娘と息子と一緒に参加できる日は来るのか 昨日のライブのミニトークコーナーで、 作家の姫路まさのりさんが、あべけんたさんに 「(街を歩いているときなど)ダウン症としてみられたことありますか?」という質問をされていました。 するとけんたさんは、「たまーに電車に乗っているときに、”バリバラに出たあべけんたさんですか?”って言われたことがあって、ほんとにうれしくって、もっとどんどん言ってほしいなと」答えていました すごく素敵な答えだなぁって思って聞いていました。 「ダウン症のある人」 ではなく 「●●●●●(名前のある一個人)」として、存在を認められること。 そして、その人らしく幸せであれる世の中に いや、ダウン症があるなし、障害のあるなし、年齢、性別、民族等に関係なく 「全ての人がその人らしいままで、幸せに在れる社会」になるように まずは身近な小さいところから、自分のできることを、自分の大事な人を大切にしながら、ぼちぼち続けられたらいいなぁと思いました。 にほんブログ村

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  • 09 Nov
    • 支援学校のイメージがどんどん変わっています・・・

      こんにちは! 昨日は、支援学校PTA主催の「PT.OT勉強会」に参加して来ました。 いやー、もうほんと、感激しました。 支援学校、スゴイ 娘の学校は創立9年の新しい養護学校です。 OTとPTの先生が常駐しています。 神奈川県は、OTもPTも「教諭職」として学校に配置しているそうで、それは、法律上でも先生と一緒に教育活動に携わることができるということで、とても大きな意味があるそうです。 娘の学校は知的部門と肢体部門があり、小学生から高校生までを、お二人の先生で見てくださっています。 OT,PTというと、小さい時の「個別訓練」というイメージですが、学校でのOT、PTの先生は担任の先生と連携しながら、授業の中にOTやPTの視点を取り入れて、一人一人の生活(学校・家庭・地域)がより充実したものになるように、日々尽力してくださっているんだということが、勉強会に参加してよくわかりました。 先生方の熱意と愛情がビシビシ伝わってくる勉強会でした。 そして、再確認したのは「身体は大事!!」ということ。 これは娘を育てるときに唯一私が大事にしてきたことでもありますが、昨日の勉強会でもどちらの先生も身体が日常生活に与える影響の大きさ を話されていました。 例えば 「じっと座っていられない」 「やる気がない」 こういう状態って、「心の問題」とか「障害特性だから仕方ない」と思ってしまったりしませんか? ところが、これにPTやOTの視点を入れ、身体の問題からアプローチすると、状態が改善されることも多いというのです それから、ダウン症の子が言われがちな、 「不器用」 これも、道具があっていない、道具の扱い方に慣れていない等の理由から「不器用」という状態が起こっているので、道具をその子に合わせて調整しながら、その道具に本来期待される働きを(例えばはさみだったらまっすぐ切るとか、ほうきだったら床をきれいにするとか)生み出せる動かし方を練習していくというアプローチをしていくそうです。 小学部から高等部までの長いスパンの中で、子どもたちの心も体もどんどん変化するので、担任の先生と連携しながら、細かくフォローしていただけるところが、PT、OTの先生方が常駐されていることの良さなんだなぁと感じました。 先生方お二人の話を聴いていてとても心に響いたのが、お二人が常に「子どもの気持ち」を中心にされているところです。 親の私たちは、どうやったら「早くできるか」とか「間違いなくできるか」とか、生み出される効果から支援を考えがち でも、OTPT先生たちは「どういう体の状態や道具、環境があったら、本人がもっとやりたくなるか、もっと楽に無駄なエネルギーを使わずによりいきいきと生活できるようになるか」というところから見ておられるというのを、お話からひしひしと感じました。 このように、一人の子どもを「いろんな視点」で見てもらえる というのが、まさに支援学校の良さなんだろうなぁと改めて感じました。 先生方がサンプルに見せてくださった、お道具たち。 こんなのしらなかったー!↓ お箸も、今はいろいろあるんですねぇ。 はさみも穴を小さくするとフィット感が出ていいそうです♪なるほど↓ 何もしていないとじっと座っていられない子には、バランスクッション↓やボールを椅子の上に乗せ、「座っていることをしてもらう」とじっと着席して授業できることがあるそうです!その発想がすごい! 今回のような親向けの勉強会は今年が初めてだったとのこと。 先生方も、直接親御さんに話ができる機会ができて本当に嬉しいとおっしゃってました。 皆さんがお住まいの地域でも、地域の支援学校にお願いしたらこういった勉強会を開いてもらうこともできるかもしれないし、個別相談や、夏休みの公開講座などあるかもしれません。 地域の学校に行っていると、なかなか支援学校と直接かかわることはないかもしれませんが、是非何かの機会には、支援学校のHPなどをのぞいてみる と、いいかもしれません    にほんブログ村

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  • 07 Nov
    • どうして、ハンディを持ったお子さんのママに「ワークショップ」を勧めるのか?

      おはようございます! 2011年に始めた、発達に心配のあるお子さんを授かったことのある女性とDV経験のある女性限定の講座。 今年で6年目。 そういえば、そもそもどうして、ハンディを持ったお子さんのお母さんに「ワークショップ」を勧めたいのか。 そんなことを書いてみようかと思います。 仕事・育児だけでも大変なのに、療育に病院通い。 毎日忙しくて自分の時間なんか取れない。ハンディを持った子どもの将来は、何となく不安だ。 そして、私の将来も不安だ。 子どもやパートナーとの関係もいまいち・・・。 毎日とってもイライラする。なんかこのままじゃいけないような気がする。 なんとかしたい!! でも、何からしたらいいのかわからない。 でも、お金がない。 でも、時間がない。 でも、子どもの話が出たらなんといっていいのかわからない。 でも、知らない人ばかりのところに行く勇気はない。 でも、やっぱりなんとかしたい!!! そんなママが 安心して参加できる場を作りたいなぁと思ったのでした。 なぜなら、やっぱり自分と向き合うことでしか、解決しないことだと思うから。 6年前に比べると、世の中には「子育て」に関する講座やワーックショップ、講師養成の講座もたくさんあります。 でも、 そういう場には、なんとなく行きづらい、そんな皆さんのご参加をお待ちしています。 DV経験をお持ちの女性も講座の対象です。 一見、まったくつながりのない対象のように思います。 でも、いろいろと話を聴いていると、実は私たちハンディのある子の世界とつながりがあります。 DVのある家庭で育ったお子さんは、発達障害になってしまうこともあるそうです。 そう、将来のクラスメイト、仕事仲間になる可能性があるのです。 ということはつまり、参加者の方のような経験を持った方がママ友になることもあるということ・・・。 私も一緒に企画しているみゆちゃんと話すようになって初めて、DVについて知ったことがたくさんあります。 新聞やネットの記事でも「DV」のことがアンテナにひっかかるようになってきました。 まずは知ることから。それも実際の人たちと出会ったことで知ることは、言葉や知識で知るのとは全く違ったインパクトがあります。 ワークショップのワークの中では、それらの経験をあえて話すようなことはしません。 自然に話してしまうことはあるかもしれませんが。 ということで、何を言っても、何を言わなくてもすべてOKの場です。 もちろん、泣いてしまってもOK。 みんなそういう「泣いてしまう経験」を持っているから、暖かくそばにいることができる場になっています。■日 時 : 11月20日(日)  10:00~16:00 ■場 所 : ゲートシティ大崎ウェストタワー    (品川区大崎1-11-1  最寄り駅JR大崎駅 )■講 師 : 竹之内 幸子 氏  ( 株式会社 Woomax 代表取締役 ) ■参加費 : 1000円 ( 第1部・第2部のみ各500円 ) ■主 催 :NPO法人ハロードリーム実行委員会 ※別室で、ご家族やヘルパーさんと一緒にお子様が待機いただけるお部屋をご用意しております。ご希望の方は、お申込みの際、備考欄へお知らせ下さい。 ※保育はありません。  お申込みはこちらから  ご参加お待ちしています!   にほんブログ村

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  • 06 Nov
    • 就学勉強会

      こんばんは! 今日は、ちょっと離れた地域の親の会の就学勉強会に参加してきました。 久しぶりの懐かしい顔ぶれがスピーカーだったし、最近の日本の学校事情も知りたいなぁと思ったので♪ 対象は就学前のお子さんたちだったので、私はこっそり静かにしていよう・・・ と、思って行ったのに、やっぱりしゃべるのが好きな私は、しゃべりすぎたのでした あはは。 小学校を選ぶとき、どうしても「勉強」だったり「交流」だったりに注目しちゃいがちなんですが、将来の「こうあってほしい姿」をイメージしたうえでの「小学校選び」という視点もやっぱり持った方が、あとで慌てなくて済むよなぁと、娘の就労がいよいよ目の前に迫ってくると、改めて強く感じるので、そんな話もさせてもらいました。 支援学校の先生方は、もう小学校の時から卒後を意識して日々教育してくださっています。 今日も、支援学校に進んだお子さんのママさんが、先生と取り組みについて話すとき、「12年かけてやっていきましょうね」と言われると話していました。 地域の小学校に進む場合は、この視点は親がより強く意識していかないとならないだろうなぁと思います。 もちろん、よりいい就職をするために育てているわけではないし、高等部を卒業したらすぐに就労しなければいけないわけでもないのだけど、いつか働きたいなぁと本人が思った時に、それまでの積み重ねがないと、選択肢がない。。。というのを、作業所で働いているときに実際に目にしたので・・・ 1,2年で身に着けさせようと思うと難しいことも、12年という長い時間をかければできることも多いので、是非そんなことも頭の隅に置いておくのもいいんじゃないかと思います。 リブログした記事は、3年前の記事ですが、最近高等部の懇談会の時に言われたこととほぼ同じです。 参考にしていただけたらと思います。 こちらの写真は、先日懇談会でもらった、「就職に関するアセスメント」の一例・・・     にほんブログ村    

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  • 03 Nov
    • 支援学校高等部授業参観

      こんばんは! 寒い冬には煮物がうれしい! こちらは、先日ご飯を食べに行った、就労B型の食堂のランチ。 500円!  「100円でデザートもつきますけど、いかがですか?」 と、お勧め上手な店員さん(利用者さん)にご紹介されて、しっかりデザートまで食べてきました。 私が作業所(今は作業所とは言わないのですが)に勤めていた8年前と、また世の中が変わってきているのを感じました♪  さて、今日は養護学校高等部の授業参観でした。 娘のクラスは「数学」 3つの班に分かれて、すごろくをするんですが、この先生の手作りのすごろくがすごくよく考えられていました 実際に日常的によくある「お金」を支払う場面がボードに書かれている。 おもちゃのお金と、電卓とお小遣い帳を使用。 グループのメンバーの力量に合わせた内容になっている。 例えば、A班:お昼を買って食べました。お小遣い帳に書きましょう。 B班:カラオケに3人で行きました。部屋代は1時間1500円で3時間歌いました。 C班:友達4人でクリスマスパーティーをしました。1人1000円集めておやつや飲み物を買いましたが、お金が●●円残りました。残ったお金を4人で分けました。のように、グループによって難易度が変えてありました。 そして、面白かったのが、例えば上のA班の「お昼を買って食べる」の時には、ファーストフードやお弁当屋さんのメニュー表から食べたいものを選び、消費税も計算してお金を払ったり、カラオケやパーティーは誰と行くか班の中で選んだりするんです ちょっと手の込んだすごろくで、高校生でも楽しそうに取り組んでいました。 ドリルやプリントではなかなかやりたがらなくても、これなら楽しくお金の勉強ができそうだなぁと思いました。 参観後の先生のお話では、将来的には、自分のお金の管理が自分でできるようになるといいなぁという目標があるとおっしゃっていました。 今日の担当の先生はまだお若い先生なのですが、熱意を感じました そして、支援学校なので14人のクラスに担任が4人!! 1班に1人先生がついて、1人の先生はラウンドして回れるという、余裕の人員 また、再来週は文化祭なのですが、クラスTシャツを作ったりするそうです。 これから当日に向けてクラスでいろいろと取り組んでいくそうですが、「みんなで一つのことを成し遂げるという、高校生ならではの体験をしてもらいたい」という先生の言葉に、ああ、日本に帰ってきてよかったなぁと思いました。 タイにいた学校も、高校生にあたるクラスはみんなで協力して一つのことを成し遂げるという取り組みがありましたが、娘は英語というハンディがあったので、そのクラスには入れませんでした。 そういう意味で、「自分の力量に合っているグループに所属する」というのは、とても大切なことだなぁと感じています。 もちろん、年齢や性格にもよると思いますが、親や先生より友達と一緒に何かすることが楽しい年代の子どもたちには、「同じような仲間の存在」がやはり重要になってくるんじゃないかと感じています。 ということで、文化祭もとても楽しみになってきました。 またレポートします! にほんブログ村 

  • 02 Nov
    • どうやって育ててきたか?

      こんばんは! 昨日の空。 綺麗だったなー。  昨日は、娘の養護学校で進路面談がありました。  先日終わった、2週間の校内実習の評価も踏まえての面談でした。 9月から養護学校に編入した娘。学校生活に慣れたと思った矢先の初めての体験(笑) どうだったかなと思いきや、思いがけず好評価いただいてました。 ひとまずホッ 見学に行った時、実習担当の先生が「お母さん、どうやって育てたんだろうと思うくらいよく頑張れてますよ!」と褒めてくださり、親としてはこれまでが報われた思いがしました。 が実は秘訣は、「たくさんの方に育てていただくこと」で、先生にもお礼とともにそうお伝えしました。(笑) 娘の行動や振る舞い一つ一つに、関わってくださった周りの方とのエピソードが思い浮かび、感謝 決して私一人でがんばっても、こうは育たなかった。 だから、抱えなくていいし責任感じなくていい。これからも、周りの人を信じて、子どもを信じて託していこうと思います 今日はちょっと用事があって、昔働いていた知的なハンディのある方の作業所にいきました。 娘が生まれる前に、メンバー(利用者さん)のみんなに出会えたこと、教えてもらったことも、娘を育てるときの大事な指針となりました。 私と娘に出会ってくれた全てに感謝。昨日今日は、そんなことを改めて思った日でした。   にほんブログ村

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    • ”情報がほしいです。”

      お友達のシェアでしりました。 頑張っているお友達、わくちゃん。 いいお医者さんと出会えますように。 1日も早く元気になれますように! お母さんも、ファイト! 祈りの力を信じているので、リブログします。

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  • 01 Nov
    • 新月~!そして「新講座」ゆる募

      ※アメンバーはハンディのあるお子さんを育ててらっしゃる方と、直接のお友達のみとさせていただいております。 ブログやプロフィールが書かれていない場合には、そのままでは承認しかねますので、ひとことメッセージいただけると嬉しいです。 メッセージなしの申請は、ただいま保留にさせていただいております。。。   こんにちは!  みなさんは、来年のダイアリー買いましたか? 私は、普段持ち歩きのものと、先日、ついつい、星占いのついたダイアリーも衝動買い(笑) 数年前から、月の動きや星の動きを気にしながら生活してるんですが、これがなかなかイイんです。 うまくいかないときも、「ああ、今はそういう星回りなのね・・・」 体調や気分がすぐれないときも、「ああ、もうじき満月だからか・・・」とかね。 自分にはコントロール不可能なこと だとわかると、あきらめがつくというか、その流れにあらがわなくて済むというか。 無駄なエネルギー使わなくて済みますね で、昨日は新月でした。 新月はお願い事をしたり、新しく何かを始めたりするのにいいそうです。新月のお願いについてはこちらの記事なんかどうでしょう? 私もこの新月、いろんな心の動きがありました。 「まだまだ足りない!」という気がしてザワザワしたり、誰かに「ビシッと言われたい」という、甘え?依存心を見つけたり、「今の自分、これでいいのか?」と突然不安になったり(笑) でも、このところ帰国人気でいろんな方にお会いしてるんですか、その中でかけていただいた「ポジティブなフィードバック」を思い出しながら、やってること、やりたいこと、興味のあることを書き出してみたら、あら、なんだ、結構やってる(笑)そしてやれそう(笑)と持ち直しました(笑) そして、これからはこんなこともしてみたいな~と思ったらワクワクもしてきた ということで、今日は一つ来年やることを一つ書いてしまおう! ダウン症のあるお子さんのママに向けて、グループコーチング的な講座を一つやりたいと思っています。核になるのは『コミュニケーション』について。そして、『自分と子どもの将来』についても一緒に考えてみたいなぁと思っています。 とりあえずは自宅(横浜のはずれ、果てしなく横須賀に近いです)で、2~4人まで、もしくはお友達2~4人集まったらそこまで出張しようかなとも思っています。(都内近郊・自宅から1時間半の場所まで) 最初の3グループぐらいまでは、自宅の場合はドネーション制、出張の場合は交通費(会場費がかかる場合はそちらもご負担お願いします)のみ、そしてどちらも、今後のためにフィードバックや、もし「いいな!」と思われたら応援してもらえたら嬉しいなぁと思っています。 年明けからのゆる募なので、興味のある方はコメント欄、メッセージ、こちらのメールフォームからご連絡ください♪ ・・・とこんなにバーンと書いたけど、結構ドキドキ(笑) 質問なども受け付けておりまする。 ではでは、今日は生活介護施設のレストラン見学と、学校の進路面談。行ってきまーす!  にほんブログ村    

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  • 30 Oct
  • 27 Oct
    • 4年ぶりの発達検査

       こんにちは。 もう10月も終わりなのに・・・暑い(笑) 南国帰りの私はいいけど、大丈夫か?!地球! 先週、2週間の校内実習が終わりました。 詳しくはアメンバー記事で・・・  タイへ行くときに住民票を抜くのと同時に、愛の手帳も返還しないといけませんでした。 ということで、再度手帳を取り直すために、先日4年ぶりの発達検査を受けました。 最後に発達検査を受けたのが4年前、中学入学の少し前。 あのころに比べたら、ずいぶんいろいろできるようになってるしなぁと思って臨んだ検査でしたが、結果は、「えっ。案外そんなもんか・・・」でした。 さすがにもう、落ち込むとか、がっかりとかそういうのではないんですが、 ああ、だんだん伸びなくなるのねぇと。 でも、繰り返しますが、できることは確実に増えているし、精神的な成長もある。 つまり、教育や経験を重ねることで、生活する上での困難は軽減されていく、ということです。 そして、それは、IQの伸びとは必ずしも比例しない、と言えるかと思います。 そんな時、昔ボランティアでかかわった成人の方のお母さんのセリフが思い出されます。 「年々できることは増えるのに、手帳の判定は重くなって、切ないわね・・・」と。 切ない・・・とは違うんだけど、ああ、もう少しなんかやってあげられたことがあったのかもなぁ・・・という思いは必ず出てきますね、こういう時(苦笑) でも、やっぱり私は、どんなに状況がととのっていたって、やってなかったと思います(笑) NLP(神経言語プログラミング)の基本前提で 「人は持てる限りのリソースを使ってベストを尽くしている」というのがあります。 そう、私もいつも私なりのベストを尽くしてきた ということで、若干のもやもやはお友達に吐き出しつつすぐに気を取り直したのでした。 ちなみに、教育関係のお友達にこの話をしたのですが、発達検査で使用した田中ビネーは、言語力が弱い人にはなかなか点数の出しにくいテストだとか。 今回は手帳の判定のためのテストなので、田中ビネーを使ったわけですが、もしも検査の結果を日ごろの指導や支援に生かすことが目的ならば、他の検査も使うことがあるようです。 なるほどー勉強になります ということで、手帳の判定は、親への聞き取りや本人の様子など総合的な判断で等級が決まります。 今手帳がなくて、定期代が高いので、早く来るといいなぁ(笑)   にほんブログ村 11月20日(日)の講座です! 私もスタッフとして朝から参加しています。 是非、自分と向き合う時間とりませんか?!   

  • 26 Oct
    • メールでもサバーイになってもらえました♪

      こんばんは! 先日、リブログした記事を見て、数名の方がご連絡くださいました♡ ありがとうございます ある方は、「メールでもいいですか?」とのことで、メールでご相談をお受けしました。メールの往復ののち、  ≪ハンディを持った子供って、どうしても「出来ないところ」に目 が行きがちですよね。私もまた、例外ではなく、まさみさんのメー ルカウセリングで、受け入れられなくなっているのは、「 出来ないところ」だけ見ているからと、気付くことができました。 ≫ という感想をいただきました。 お役に立ててよかったです。 「相談」という場では、どうしても「出来事」の話になってしまいがちですが、実は「気持ち」の話であることも少なくありません。 というか、「気持ち」の話をクリアにして初めて、「具体的な対策」に行かないと、うまく解決しなかったり、なんか明後日の方向にずれたりしてしまいます。 だけれども、私たち「気持ちの話」をする経験や習慣があんまりないんですよね。 これも筋トレと同じで、継続してやっていると、だんだん自分の感情に気づきやすくなっていきます。 なにか「モヤモヤ」することがある方はもちろんですが、「コーチングってどんなの?」という方も大歓迎。なんにも話す話題がなくても、コーチングはできます。 体験コーチングも喜んでさせていただきまーす ・・・と言いつつ、11月はなんだかもう日程パンパンなんだけど(苦笑) 来年は、講座とかグループコーチングみたいなこと、できたらいいなぁと妄想しています。 こちらは11月20日(日)の講座です! 皆様のご参加お待ちしております。   にほんブログ村

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  • 25 Oct
    • 療育はどこまでやればいいのか?

      こんばんは! 寒くなってきました。 早速タイロス・・・ということで、タイ料理食べてきました。 先日ある方のブログで療育について書かれていて、ランキングが上位にあがってました。 皆さんやっぱり興味があるよね。 どんな療育をどのくらいやればいいのか これをやったら絶対!というのがないから、みんな迷うのだけど、「そもそもなんのために療育/教育をするか?」 そして、療育/教育したほうがいいのか迷った時、焦った時は「なんで迷っているのか?焦っているのか??」 自分にもう一度問いかけてみるといいかも・・・ ちなみに、子育て終盤戦。 今になって出てくる、今だから感じる療育/教育の効果があるなぁと感じています・・・。 最近みなさんは、療育/教育についてどんなことで悩んでるのかなぁ? 私たちのころはとにかく全然受けられるところがない!って感じだったのだけど、 今は本当にいろいろあるし・・・ どうなんでしょう?   にほんブログ村

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  • 21 Oct
    • ありそうでなかった?!学齢期のダウン症のあるお子さんをもつお母さんのおしゃべり会開催!!

      こんにちは! 連日書きたいことたくさんあるのに、疲れてソファで居眠りして風邪ひきそうになっています・・・。 今日は、ありそうでなかった?!学齢期以降のダウン症のお子さんを持つお母さんのおしゃべり会のお知らせです。 バンコクへ行く前から、つながらせていただいている、横浜の『Umiのいえ』で、スローなお茶会の一つとして場を持たせていただけることになりました。 バンコクにいるときは、フェイスブックグループで学齢期のお子さんのいるママさんたちと「井戸端会議」してたんですが、やっぱり小さい時とは全然違う話が出てくるし、気になることや問題になることがある割に、意外と話せる「場」がないと思ったのでした。 ネットもいいけど、リアルもねということで、ダウン症協会の理事、みとちゃんこと水戸川さんをアドバイザーに迎えて濃く深くお話しできたらいいなぁと思っております。 ご都合のつくかた、是非いらしてください♪ お申し込み詳細はから、 『スローな子育てお茶会〜病気、しょうがい、個性と共に〜【学齢期編】 小さい頃はよく通った「親の会」や「サークル」 子どもが大きくなると、足が遠のいていませんか?子どもの手が離れて、自分もいろいろ忙しくなったというのも理由の一つだけど、実は「自分の話したい話題・聞きたい話題」が少ないというのも大きな理由じゃないでしょうか? ミルクを飲まない、おむつが外れない、保育園・幼稚園・小学校はどうするか? そんな話題を通り過ぎ、心配なのは、仕事のこと、将来のこと、そして思春期・性のこと・・・小さいお子さんのママがいると、遠慮して話せない話題を、あえて対象を限定して思いっきり話せる「場」を作りたいと思っています。こんなお茶会待っていた!という方のご参加お待ちしております。【日時】11/17(木)13:00~15:00 ※朝から保湿クリーム作りWSをしています。こちらにも是非ご参加下さい→https://coubic.com/uminoie/208964 12/6(火)13:00~15:00 ※この日はランチ付お笑いライブもあります!お時間あったら一緒に笑いましょう→https://coubic.com/uminoie/290074【料金】お茶代 500円+税【世話人】久保雅美<15歳女児(ダウン症)、13歳男児の母> ブログ:Dream×Smile=Happy♪ http://ameblo.jp/beautiful-sunshine/【アドバイザー】水戸川真由美 産後ドゥーラ/日本ダウン症協会理事 皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!  にほんブログ村

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はじめまして! タイ・バンコク在住Masamiです。 ともに生きるを日々探求しています。 ...

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