さてさて、昨日は札幌ドームで行われた、
コンサドーレ札幌vs浦和レッズの試合を観戦。
SB自由席の良い席を取ろうと、
開場の1時間前から並んだ。
もう、雪まみれでずぶ濡れ・・・
結果的には良い席取れたけど、
観衆は20000人程だったので、
開場時間に行っても良かったな(笑)。
寒い思いして損した。
アウェーゴール裏は浦和サポでいっぱいになった。

昨年のFC東京も多いと思ったけど、
その3倍以上はいたと思う。
メインやバックスタンドにもけっこう来てたし、
試合後の札幌の飲食店はけっこう賑わったかも。
結果は1:2で浦和の勝利。
浦和サポの方が声も出ていて、
応援でも負けてたかな。
けど、対戦相手をバカにしたり、
口汚く罵る浦和やFC東京の応援は大嫌い。
札幌はブーイングでさえ小さめで、
対戦相手を悪く言うよりは、
自分たちのチームを鼓舞するスタイル。
こっちの方を支持したい。
試合内容は、札幌に対してちょっと不利なジャッジが多かったかな。
浦和の1点目も、ラインを割ったあとのプレーだったし。
けど、審判との関係を悪くしているのは札幌の選手自身が招いているようにも見える。
前田選手にあれだけセルフジャッジされると、
実際にファウルがあっても審判は笛を吹きにくくなってしまう。
審判にも前田はすぐにファウルを貰おうとする選手だとイメージされてしまうので、
セルフジャッジに良いことは一つもない。
対して浦和の柏木選手はつかまれても、引っ張られても、
プレーを続けるのでファウルを取るのもプレーオンにするのも、
審判は判断がしやすく、結果として有利になることが多い。
年齢も近く、元の所属チームが一緒の両選手。
日本代表にも選出される柏木と、
才能はあるけど、うまいけど、と、
つねに「けど」が付きまとう前田との差はこの辺にあると思う。
今のままの態度の前田を使い続けたら、
札幌の唯一のストロングポイントでもあった、
チームワークも崩壊してしまうと思う。
交代を告げられた時の近藤選手の態度に、
その兆候が出てきている。
前俊を再生できるのか、あきらめるのか、
今後の石崎監督の起用法にも注目したい。