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2015-08-24 20:44:42

ABARTH 595

テーマ:


4年半乗った”ALFAROMEO MITO”




コンパクトカーでありながら、

グラマラスなボディーラインは
他のヨーロッパ車にはない
色気があります。

やはりイタリアのデザインは
コンパクトカーであっても違うなと

感じさせられる車でした。

走りもダイナミックモード(スポーツモード)

にすれば、アルファらしい力強い加速で

スポーティーな走りを楽しめます。

ボディーの剛性もしっかりしていて、

ひと昔のこのクラスのイタリア車にありがちな
ペナペナ感はありません。

ドアを閉める時もドイツ車のような
重厚感があります。

トラブルは4年半全く無し、
イタリア車=壊れると言うのは

過去の話ですね。

アウディやミニはマイナートラブルが

あったので、むしろアルファの方が

壊れないというのが個人的な印象です。



来年の春2回目の車検を迎えるので、

次の車を色々検討していたのですが、

ジュリエッタは全く考えていなかったので、

ヨーロッパで発売されている

MITOのクワドフォリオベルデの

日本への導入はないのかと

ディーラーに問い合わせたところ
予定は無しと言うこと・・・

ドイツ車は全く頭になかったので、

コンパクトカーが好きな私にとっては、

もうこの車しかありませんでした。



”ABARTH 595”








サソリの毒にやられました。(笑)



以前から候補に挙がっていたのですが、
輸入される台数が少ないうえ、

かなり人気があるので、

日本に入ってくる前に予約しないと

好みのカラーは手に入らないと

言われていました。

ダメもとで知り合いのディーラーに

調べてもらったら、
日本に一台だけある在庫を何とか

押さえられそうだと連絡があり、

すぐに ”買います”

返事をしてしまいました。(笑)



車種は ”TURISMO”



よりスポーツ度の高いコンペティツィオーネも

検討したのですが、サベルト製のバケットシート

が硬すぎて断念。

レコードモンツァのマフラーを諦めて
しっかりとしたホールド感がありながら
快適なシートのツーリズモに決めました。

ツーリズモのコンセプトが
”パフォーマンスとエレガンスの共有”
ですから、走り屋ではない私にとっては
良い選択だったと思います。


と言うことで、

シートはセミバケットシート。



レッド×ブラックのオールレザーシートは
イタリア車ならではです。


後部座席は真っ赤です。(笑)




こんな小さな車ですが、

オトナ4人が問題なく乗れます。



ステアリングもブラック×レッドの

スポーツステアリング。




このハンドルを握っただけで

飛ばしたくなります。(笑)


問題はコレ。



セレクトレバーのない、MTAと呼ばれる
ATモード付の2ペダルトランスミッション。
慣れるまでちょっと操作に戸惑います。


色々な人に意外だと言われたサイドデカール。



オプション設定のない、

コンペティツィオーネ用の
グレーのデカールを入れました。

光の加減で見えなくなるほど控え目なので
コレを選んで正解でした。

値段はビックリでしたが・・・(笑)


走りは車好きの人であれば

スペックを見ただけで想像できますが、

”かっ跳びます”

スポーツモードにすれば、

少し踏んだだけでも猛烈に加速するので、

すぐに80kmを超えますから
一般道では注意しないと
警察に捕まります。(笑)

マフラーもレコードモンツァほどではないですが、

ノーマルでも充分に低くいい音がします。

サスペンションは予想していたよりも
ゴツゴツした感じはなく快適です。

コーナーでもしっかり吸い付く感じなので
車格以上の乗り心地です。

まだ高速や山道は走っていないですが

街乗りだけでも充分に楽しいので

どんな走りをするのか楽しみです。


アバルトはとにかく走って楽しい車です。
ノーマルモードであれば、
女性でも扱いやすい車ですので、

奥様や家族用のセカンドカーとしても
良い選択だと思います。

おそらくご自身が夢中になると思いますが・・・(笑)

コンパクトカーの購入を検討されている方は

是非試乗してみてください。

必ずサソリの毒にやられます。(笑)


今回お世話になったのが、

以前アルファを購入した

フィアット・アルファロメオ杉並。

アバルトの代理店ではないのですが、
色々相談にのっていただき、

アバルトのディーラーも紹介していただきました。

それに比べ、以前見積もりをお願いした
世田谷のディーラーさんは一度も連絡なし・・・

私何故か車屋に行くとナメられます。(笑)

BMWでもAUDIでも同じ。


カジュアルな格好をしていると
声をかけてもらえないことも多々・・・

買わなさそうなオーラ出しているのでしょうか。

今度車屋行くときはスーツ着て行きます。(笑)



ABARTH
http://www.abarth.jp/







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2015-08-18 21:53:03

予約しました。

テーマ:買い物


MEN’S EX 9月号の特集ページ

ディレクター&バイヤーの買った&欲しい”

紹介しているジャケットとバッグ。



この二つはオーダーした時から欲しいと思っていたので

当然私もすでに予約を入れて入荷を待っている状況です。



ジャケットはオリジナルレーベル

”BRILLA PER IL GUSTO”

チェックジャケット。





ブラウンのグレンプレイドに

発色の良いブルーのウィンドウペン。

今シーズンのトレンドでもある

アズーロ エ マローネ

カラーコンビネーションが刺さりました。

生地は、ここ数年ジャケット生地では、

最も人気のあるイタリアのFERLA

シルク混の生地を使用しています。

これは、オリジナルの生地を選んでいる時から

最も気に入っていた生地でした。

シルクの混率が高いので少し光沢があり、

タッチも柔らかく高級感があります。

それほど厚手の生地ではないので、

比較的早い時期から着られるのと、

春先も4月いっぱいくらいは着られると思います。




そして、誌面では紹介していませんが、

フェルラの生地の次に気に入っているのが

このジャケット。





同じくオリジナルレーベル ブリッラの

ゼニアの生地を使ったグリーンのジャケット。

今シーズンのトレンドカラーである

深みのあるグリーンが特徴です。

少しブルーを混ぜたようなトーンのグリーンに

ネイビーのウィンドウペンが絶妙です。

この生地もシルクが17%混紡してありますが、
フェルラのような光沢はありません。

どちらかと言えば生地を柔らかく軽くするために

シルクを混紡していると思われます。

これも生地を選んでる段階で、

今シーズン絶対に展開したい生地だったので

当然予約を入れました。



秋冬のジャケットは、まずこの2着を購入して、

あとはインポートを購入するか、

カスタムテーラーでオーダーをするか

考えています。


フェルラのジャケットは既に

かなり予約が入っているようなので、
ご興味のある方は、お早めに最寄りの店舗に

お問い合わせください。





そして、バッグは ”SERAPIAN” トートバッグ。





開口部分を大きくとって、

つまんだ状態でハンドルを付けて

独特のフォルムを出しています。
ハンドルのレザーの質感もなかなかいいです。


ボディーは遠目ではスクエアの型押しに見えますが、

良く見るとSERAPIANのSのSマークになっています。



フランスの某ブランドのように、

ひと目でわかるような意匠ではなく、
悪目立ちしないのも私の好みです。

素材はコットンにPVC加工を施してあるので、

キズや雨にも強いのも使い方の荒い

私にとっては好都合です。

ライニングはアルカンターラ(人工スエード)
なので高級感があります。



中の仕切りがジップ付のポケットになっているのも

使い勝手がいいですね。

トートバッグにうるさい私によっては

こういった仕様は重要なポイントです。


実はこのバッグ、PITTIの会場で見たときから

刺さっていたのですが、その時会場にあったのが、

かなり大きいサイズのモノ。

日常使いには難しいサイズだったので、

日本人が使いやすいサイズをリクエストして

作ってもらいました。

セラピアンは日本での知名度は高くないですが、

オードリーヘップバーンが「ローマの休日」で使用していたり、

イングリッドバーグマンやフランクシナトラが愛用していたことでも

広く知られているミラノの名門ブランドです。

値段もセラピアンにしては買いやすい
¥86,000-という価格設定も魅力です。

因みに、ボディーがブラックで

ハンドルがネイビーのカラーリングもあります。



いつも出足の遅い私、

現状はこの3つを予約していますが、
今シーズンは久しぶりにスーツを

何着が購入しようと思っています。

3ピースやダブルブレストや

プリーツ入りのパンツと言った、

小さな変化も出てきているので、
手持ちのスーツと比較しながら

何を購入しようかこれから

検討しようと思っています。


手前味噌ですが、今年の秋冬も

欲しいモノがたくさんあって困っています。

先立つものは限度があるので、

手持ちのアイテムと合わせて
新しく見せられるアイテムも

色々ご紹介して行きたいと思っています。

ということで、今年の秋冬初の私のお勧めの

ジャケットとバッグです。

ご興味があれば、最寄りの店舗にお問い合わせください。












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2015-08-07 20:17:29

MEN’S EX 連載 9月号

テーマ:連載


MEN’S EX 9月号が発売されました。






私の連載、”中村達也の今、買いのアイテム”
今回のテーマは ”コンビシューズ” です




昨年の春夏あたりからPITTIの会場でも
チラホラ見かけるようになった

コンビネーションのシューズ。

今年の1月と6月のPITTIでは、
コンビネーションのシューズを履いている人達が
急増していました。

















ご覧のとおり、冬も夏もコンビネーションシューズを
履いた人たちがかなり増えています。

それは会場内で人々の足元をよく見れば、

すぐに気付くほどです。





サプライヤーのブースを見ても、

コンビネーションシューズを打ち出している

ブランドが多かったです。















ご覧のように、レザーと布帛や表革とスエード等
様々な仕様のコンビネーションが見られました。



以前はコンビネーションシューズと言えば、

英国ブランドに良く見られるような

レザー×キャンバスのコンビネーションの

ものが一般的でした。

その流れを変えたのが、

数年前に現地でも大流行した
”チャーチのシャンガイ”

ビンテージ加工を施したコンビネーションシューズは、

それまでのコンビネーションシューズの持つ
懐古趣味的な印象を一変させました。

そして、昨年あたりからは、

昨今のシューズのトレンドでもある、

英国や米国的な顔を持つシューズに乗せた、

新しい感覚のコンビネーションシューズが増え、

それを履く業界人たちが急増しているという状況です。


もちろん、BEAMSでも今年の秋冬は
コンビネーションシューズに力を入れています。




まずは、今シーズンから日本で本格的に展開が始まる

イタリアの”BARBANERA”のコンビネーションシューズ。









英国的なラストとデザインが特徴の

本格的なグッドイヤーウエルトのシューズに

デニム素材を使いコンビネーションにしました。

色はネイビーカーフとブラウンカーフの2色。

それぞれにデニム素材を使い、

コンビネーションにしたのが
このシューズのポイントです。





これもバルバネラ。





最近多くのシューズブランドが展開する

シャンガイ風のディティールのシューズに

デニム素材を乗せコンビネーションにしました。

ブラックカーフにデニムのコンビネーションは、
ネイビーパンツやブルーデニムと相性がいいです。

因みに、この仕様はBEAMSのエクスクルーシブです。





バルバネラはブーツもコンビネーションでオーダーしました。




ボタンナップブーツをアレンジしたディティールに
キャンバス素材を乗せたコンビネーションのブーツ。
ホワイトパンツやホワイトデニムに合わせても

いいと思います。

このモデルもBEAMSのエクスクルーシブです。






アメリカ靴のようなボリュームのあるラストと

ブローギングが特徴の”DUCALS”

フルブローグ。






カーフのモミ革とスエードでコンビネーションにしました。
トーンのハッキリしたコンビネーションが苦手な人でも

取り入れやすいコンビネーションです。

上はダークブラウン、下はブラックのコンビネーションです。
見た目は重くてソールも硬そうですが、
フレックスソールで柔らかくて履きやすいのも特徴です。

このモデルは、日本ではBEAMSだけの展開になります。





英国ブランドでもコンビネーションシューズを展開しています。

数年前から個人的に気になっていた
”CHEANEY” のギリーシューズ。






チーニーのレギュラーモデルをベースにモディファイを加えた

BEAMSのエクスクルーシブモデルです。

英国の生地メーカーABRAHAM MOON

ツイードのヘリンボーン生地を乗せ、
コンビネーションにしました。

秋冬のトレンドにヘリテージという要素がありますが、

ギリーシューズと言う歴史のあるシューズに

英国のツイード素材を使いコンビネーションにするという、

ヘリテージ感あふれるモデルです。

ソールはダイナイトソールのダブルソールですが、

返りがよく履きやすいです。

ネイビーカーフにデニム色のヘリンボーンの

コンビネーションは個人的にも欲しい1足です。


このモデルはノーズの長さや、

ウィングの長さなどを修正した

BEAMSのエクスクルーシブモデルです。


ご覧のように、かなりバリエーションを持って展開します。
コンビネーションシューズは、

明確なシューズのトレンドなので、

チマチマやっていても仕方ありません。

”やるときはやる”

これがBEAMSのアイデンティティーですから。



コンビネーションシューズは、

来年の春夏も継続するトレンドです。

特にジャケットコーディネートには
小さな変化を与えることのできるアイテムです。

秋冬に向けて新しい感覚のコンビネーションシューズを

是非お試しください。










B.R.CHANNEL FASHION Q&A 更新しました。



今回のテーマは "カジュアルシャツの着こなし" についてです。

カジュアルシャツを上手に着こなすには ”こなし” が重要というお話しです。

是非ご覧ください。



B.R.CHANNEL

http://www.bronline.jp/feature_entry/?entry=200

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