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2017-12-10 15:59:13

MEN'S EX 連載 1月号

テーマ:連載

 

 

MEN'S EX 1月号が発売されました。

 

 

 

 

雑誌はもう新年号ですね。

 

 

今回の特集は ”お洒落のデリカシー”



確かに、MENS'S EX的なお洒落は何でもありではなく、節度あるデリカシーが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が気になった特集がこれ。

 

 

 

 

MEN'S EXには珍しい女性による男性ファッションの座談会。

 

 

以前は多くのファッション誌でこのような座談会が特集されていましたが、当時の最終的な結論は ”白いTシャツやシャツに洗いざらしのデニムが似合う男が一番” というのが多かったような・・・

 

 

でも、男の立場から言えばそんな人滅多にいませんよね。(苦笑)

 

 

イケメンでスタイルがいいというのが最低条件。

 

 

古くは白洲次郎、近年では吉田栄作くらいでしょうか。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もやはり・・・・

 

 

 

 

白シャツとデニムはハズせないみたいですね。

 

 

女性が思い描く永遠のカッコいい男性像なんでしょうね。

 

 

黒いライダースジャケットと着丈の長いコートが入っているのが今の時代感でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の連載 ”中村達也の今、買いのアイテム”

 

 

 

 

 

今回のテーマは ”英国調クラシック鞄” です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近このブログでよく書いていますが、イタリア人の英国好きはファッション業界に長くいる人は誰でも知っていること。

 

 

90年代後半から2000年代のイタリアンクラシックブームの頃も、イタリアのモノと英国のモノをミックスするスタイルがウエルドレッサーのひとつの条件でもあったのですが、何故か日本に紹介されるモノやコトは極端なイタリアンスタイルばかりでした。

 

 

ドゥエ ボットー二のシャツ、色のステッチが入ったシャツやジャケット、ノルベジェーゼの靴等など、今となっては笑えるものばかり。

 

 

さらに、イタリアの製品でなければイタリアのスタイルではないというような風潮が日本ではあったので、イタリアのクラシックスタイルは相当曲げられて伝えられていたというのが当時の実情でした。

 

 

正しいことを伝えようと思い、試行錯誤するものの当時は多勢に無勢。

 

 

おまけに、その頃はまだこの業界でも若造だったので、なかなか信用されず・・・(苦笑)

 

 

せめて社内には正しいことを伝えようと、当時出張でミラノやフィレンツェに行くとかなり多くの写真を撮っていました。

 

 

当時の写真から英国のバッグが写っているモノをピックアップしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの写真は、96年くらいから2000年代前半のミラノやフィレンツェのセレクトショップのディスプレイ。

 

 

ご覧のように、英国ブランドのバッグや靴、傘がディスプレイされているのがわかります。

 

 

この頃は、イタリアのハイクオリティーなジャケットやスーツやパンツを扱う店でも、英国製のアイテムを扱う事がその店の格を表す時代でした。

 

 

CHURCH’Sのシューズ、BURBERRYのコート、BRIGGやFOXの傘、SWAINE ADENEYのバッグ、REYNOLS & KENTのグローブ、JOHNSMEDLEYやBALLANTYNEのニット、DRAKE'Sのタイ等など・・・

 

 

洋服好きが一目置くような店は必ず英国製品を扱っていたものです。

 

 

今も根本は変わらないのですが、ここ10数年のカジュアル傾向の時代にあっては、そのようなこだわりも薄れてしまっていたのも事実。

 

 

しかし、カジュアル化の波が終焉し、本来のドレススタイルが戻って来たここ数年は、現地でも当時をリアルに経験していない30代から40代前半くらいの若い世代を中心に、そのようなイタリアのテイストと英国のテイストをミックスすることが ”わかっている人のスタイル” になってきているのです。

 

 

ここ数年、BEAMSがBARBOUR、JOHNSMEDLEY、JHONSTONS、BEGG & CO、GRENFELL、JOHNCOMFORTなどの英国ブランドを積極的にバイイングしているのも、その流れを理解しているからなのです。

 

 

STILELATINOのジャケットやスーツやコートのバイイングも、ここ数年は英国素材が多くなっているのを既に気付いていらっしゃる方も多いと思います。

 

 

つまり、BEAMSのお客様は、そのような流れを知らなくても既に自然とイタリアと英国のミックススタイルをされているという事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのような流れの中で、バッグに関しても英国調のバッグが再び注目されてきています。

 

 

 

 

 

 

 

このように、英国ブランドや英国調のバッグを持つ人が数年前から現地でも徐々に増えています。

 

 

上段の画像の人のバッグはかなり年季が入っていますが、おそらく昔使っていたバッグを引っ張り出して使っているのでしょう。


こんな風に、古いモノを今のスタイルに合わせることが新鮮だと感じているファッション関係者は多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、私も90年代はこんなバッグを使っていました。

 

 

{420A4F2A-17A0-4772-8753-434285972315}

 

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上は当時BEAMS Fで展開していた英国のDOLPHINのダレスバッグ。
 
 
下はSOMES SADLEでオーダーしたブライドルレザーのバッグ。
 
 
両方ともかなり年季が入っています。
 
 
いつか使うだろうと捨てずに保管していました。
 
 
そろそろ再登場させようと機会をうかがっています。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本誌でも解説していますが、このような英国調のバッグを取り入れるポイントは、難しく考えず今のスタイルに取り入れることです。

 

 

要は、今のスタイルに英国的なテイストを取り入れてコーディネートを新しく見せることがポイントなので、特にこのバッグを持つからスタイリングが変わるという事はありません。

 

 

 

 

 

うちのイケメンのインスタにもアップされていますが、こんな風にいつものスタイリングに取り入れるだけで服もバッグも新しい見えるものなのです。

 

 

古くからあるものを今のスタイルに取り入れることで、双方が新鮮に見える相乗効果。

 

 

最近そういうのが多いと思いませんか?

 

 

ずっとイタリア血中濃度の高いカジュアルスタイルが続いていたので、それ以前の事を知らない人にとっては英国調を難しく考える人も多いですが、英国テイストはずっとイタリアのスタイルと密接に関わってきたものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英国調のバッグも久々のリバイバル、クラッチバッグは特に取り入れやすいのでお勧めです。

 

 

取り入れるか取り入れないかは皆さんの自由です。

 

 

これを取り入れなければ流れに乗り遅れるという事もありません。

 

 

ひとつ言えることは、このようなバッグを持ってPITTI UOMOに行けば、

 

 

ウェルドレッサー達から ”お前わかってるな” と称賛される。

 

 

そういう類のものであることは間違いないのです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても似てますね・・・

 

 

 

 

 

ISAIAやGRANSASSOやSEALUPを扱うSDIの藤枝社長。

 

 

画像だけなら兄弟でとおりそうです。

 

 

ファッション業界人にしかウケないネタ・・・

 

 

すみませんでした。

 

 

 

 

 

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2017-12-03 13:08:17

チェンジポケット

テーマ:ブログ

 

ここ数年、英国調やクラシック回帰の流れが来ていることもあり、イタリアのサプライヤー(ブランド)のコレクションでも増えているチェンジポケット。

 

 

ビームスでもチェンジポケットを付けたモデルを多く展開していますが、完売するものも多く,,、流れに敏感なお客様には受け入れられている一方で、突然出て来たトレンドだと思って敬遠されるお客様が多いのも事実。

 

 

90年代の英国調ブームを経験していない世代にとっては見たこともないディティールと言うのも仕方ないことだと思いますが、過去にイタリアでもチェンジポケットが大流行したことがあるので、その時代を知る人たちにとっては全く違和感がないどころか、むしろ懐かしいディティールだと思います。

 

 

当時の写真がありますのでお見せします。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像は90年代前半から98年くらいまでのミラノやフィレンツェのセレクトショップのディスプレイ。

 

 

ジャケット、スーツだけでなく、コートもチェンジポケットが付いていますが、さらに英国感の強いスラントポケット(斜めポケット)も見られるのが当時の流れを物語っています。

 

 

ほとんどのショップが今も現存するショップで、ディスプレイされているジャケットやスーツやコートも皆さんが良く知っているイタリアのブランドのモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

90年代はファッション全体で英国調が大きなトレンドになっていたので、イタリアのクラシックも英国スタイルに大きく影響されていた時代でした。

 

 

上の画像でも分かるように、襟の返り位置の高い英国のサビルローのようなスーツやジャケットをイタリアのブランドも積極的に打ち出していた時代でした。

 

 

前回のブログでお伝えしたように、イタリア人は英国に対する憧憬が非常に深いので、英国調がトレンドになれば英国のスタイルを取り入れるのは当然の流れなのです。

 

 

余談ですが、80年代後半から90年代前半頃にはバブアーのオイルドジャケットやハスキーやラベンハムのキルティングジャケットもイタリアで大流行しました。

 

 

当時はドレスアップしたスタイルにオイルドジャケットやキルティングジャケットを着た人がPITTIの会場だけでなく、フィレンツェやミラノの街でも多く見られました。

 

 

最近SNSでイタリアブランドのジャケットにバブアーを合わせている人を見掛けることが多いですが、私だけでなく当時のイタリアを知る人達にとっては新しいと言うよりは懐かしいと思う人の方が多いのではないかと思います。


そのオイルドやキルティングジャケットの流行の後にテーラードコートの大ブームが起きて現在に至っているという流れなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このチェンジポケットのジャケット、ディティールは同じでも当時流行ったものがそのままリバイバルしている訳ではありません。

 

 

当時は肩パッドがしっかり入った構築的な仕立てが主流だったので、今の軽く柔らかい仕立てとは真逆だったと言えます。

 

 

フロントボタンに関しても、Vゾーンの浅い3ボタンで英国調をより強くアピールするのが当時のスタイルでした。

 

 

その後、90年代後半から2000年代前半にイタリアン クラシックブームが起きると、ナポリのサルトリアのテクニックが注目されるるようになり、徐々に柔らかく軽い仕立てと柔らかくロールする段返りの襟が主流となり、エレガンスを追求するような流れも出てきたことで、腰ポケットのフラップを省いたスーツがイタリアの定番スタイルになったのです。

 

ジャケットはカジュアルな傾向が強まるにつれて、チェンジポケット→フラップポケット→パッチポケットという流れでディティールが変化していきます。

 

 

その過程において洗いや後染めのジャケットが流行したこともパッチポケットのジャケットが主流となったひとつの要因だと思います。

 

 

このように、クラシックなアイテムは変わらないものではなく、仕立てもシルエットもディティールも、その時代の流れを取り入れながら変化していくものなのです。


つまり、チェンジポケット、プリーツパンツ、ベルトレス、ゆったりとして着丈の長いコート等、ここ数年出てきているモノは全て過去に流行したモノが当時のままではなく、今の時代性を加味したうえで再び注目されているのであって、とっぴおしもなく新しいモノが突然流行ものとして出てきているわけではないのです。

 

 

情報に流されることはないですが、流れを全く取り入れなければいつの間にか古臭いスタイルになってしまうのも事実。

 

 

来年の秋冬も英国調の流れは続くので、英国的なアイテムやディティールが更に注目されるのは間違いなさそうです。

 

 

最近英国という言葉が多く出てくるので誤解されている方も多いと思いますが、要はイタリアと英国のミックススタイルが今の流れであるということなのです。

 

 

チェンジポケットが嫌いな人は取り入れなくても流れに乗り遅れることはないのでご安心ください。

 

 

ただ、皆さんが注目しているようなイタリアのブランドも英国的なディティールを積極的に取り入れる傾向にあることは頭の片隅に入れておいていただければと思います。

 

 

なので、小さいチェンジポケットが付いただけで余計なディティールとか過剰なディティールとか思わないでくださいね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-11-25 21:44:45

オーダースーツ

テーマ:オーダー

 

オーダーフェアも終わった後、かなり遅れてオーダーしたスーツが上がってきました。

 

 

 

 

ブルー系やグレー系のスーツは何着も持っているので、秋冬物としては久しぶりのブラウンのスーツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベースモデルはBEAMS Fの肩パッドなしのモデル。(通称 センツェ モデル)

 

 

軽くて柔らかい着用感ながら、メリハリのあるシルエットが出るのがこのモデルの特徴です。

 

 

 

 

最近はチェンジポケットのジャケットが気分なので、今回もジャケットはチェンジポケット。

 

 

私がBEAMS Fのショップマネージャーだった90年代の英国ブームの頃に流行ったディティールなので、懐かしくもあるディティールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏地は少しオレンジかかったブラウンをチョイス。

 

 

 

 

裏地は表地に対して少しコントラストを付けるのが私流です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツはBEAMS Fの2インプリーツのサイドアジャスター。

 

 

 

 

 

これも最近最も気に入っているモデルです。

 

 

インプリーツのサイドアジャスターも私がBEAMS Fのショップマネージャーだった90年代の英国ブームの頃に流行ったディティールです。

 

 

当時BEAMSのスタッフや顧客様の間で大流行したディティールで、英国のファクトリーメイドやフランスのBERNARD ZINS(ベルナール ザンス)、BEAMS Fのオリジナルでも展開していました。

 

 

もちろん、BEAMS Fのオリジナルのスーツでもチェンジポケットでサイドアジャスターのモデルを展開していました。

 

 

因みに、サスペンダーボタンが付いていますが、私はアジャスターを絞って穿きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンのバイイングを行った1月のPITTI UOMOでもチェンジポケットやサイドアジャスターのディティールは多くのブランドから打ち出されていました。

 

 

LARDINI

 

 

 

襟付のジレにワンプリーツのサイドアジャスターのパンツのスーツ。

 

 

 

 

 

 

 

TAGLIATORE

 

 

 

チェンジポケットの付いたツイードジャケット。

 

 

チェーンが無ければ、コーディネートも英国っぽいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

BELVEST

 

 

 

更に英国色の強いスラントポケットにチェンジポケット。

 

 

いくら英国調の流れと言っても、ベルベストがスラントポケットのモデルを出すとはちょっと意外でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧のように、これまでの柔らかなイタリア的なテーラードに英国テイストを乗せるのが今の流れであることは間違いないです。

 

 

意外と知られていないのですが、イタリア人は英国に対する憧憬が深いので、これだけクラシックなスタイルが戻ってくれば、英国的なディティールが流行るのは当然と言えば当然なのです。

 

 

因みに、イタリア人の服装に対しての最上級の褒め言葉があるのですが、そのひとつが ”MOLTO INGLESE(モルト イングレーゼ)” 直訳すると ”すごく英国っぽい” という感じでしょうか。

 

 

ドレススタイル全盛だった90年代後半から2000年代前半頃には良く聞かれた言葉でしたが、ここ数年またイタリア人達がよく口にするフレーズです。

 


今回オーダーしたこのスーツも ”モルト イングレーゼ” なスーツという事になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地は私が監修しているこのバンチから私がチョイスした生地で仕立てました。

 

 

 

 

 

 

メランジの強いブラウンのフランネル。

 


おそらく、この生地を直感的に選ぶ人はかなり少ないと思います。

 

 

私がこの生地を選んだポイントは、ブラウンのデニムに見えるところ。

 

最近デニムやデニム調の生地がトレンドになっていますが、ウールのフランネルでブラウンのデニム調と言うのは、今まで見た記憶がありません。

 

 

因みにこの生地、来年の秋冬のカノニコのコレクションにも入っていますが、少しトーンが変わってグレイッシュになっています。

 

 

 

 

こっちの方が落ち着いた感じですが、個人的にはブラウンの色味が強い方が好みなので、結果的に選んだ生地でオーダーして正解でした。

 

 

でも、そんなにオーダーが入る生地ではないので、来年もこのバンチに残っているかもしれませんね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、これは来年の秋冬のERMENEGIRDO ZEGNAのコレクションに入っているデニム調の生地。

 

 




その名も ”TROFEO DENIM”


もちろんウール100%でゼニアを代表する高級素材 トロフェオのクオリティーのデニムです。


これでスーツを仕立てたら、ものすごく贅沢なデニムスーツになりますね。

 

 

とにかくデニム調と言うのは、今イタリアの生地業界ではちょっとしたトレンドになっているのです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラウンスーツは春夏でこのスーツをかなり着こんだので、コーディネートのイメージは既にできています。

 

 

 

 

シャツは上の画像のようなブラウンのストライプやワインレッドのストライプが良く合います。

 


そして、パープルやピンクの無地やストライプも良く合いますね。


秋冬はスーツにタートルを合わせてもいいので、ブラウン系のタートルでワントーンのコーディネートもいいと思います。


このスーツもモヘアのブラウンの生地でチェンジポケットに2プリーツのサイドアジャスターのパンツです。


これもイタリア人が見れば、”モルトイングレーゼ” なスーツという事になります。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

ここ数週間、来年の秋冬のプレコレクションを見ていますが、どのブランドも英国的なテイストが更に強くなっています

 

 

”イタリア テイストで英国っぽい” とか” 英国テイストでイタリアっぽい” とか、そういう流れが今年より強くなるのは間違いなさそうです。

 

 

 

英国的なディティールに懐疑的な人も多いようですが、イタリアっぽいスタイルにバブアーを着る人が最近増えていますよね。

 

 

実は、これも90年代にイタリアで大流行したスタイルなんです。

 

 

つまり、英国調を意識しないうちに既に取り入れているという事なのです。

 

 

英国調という流れを難しく考える人も多いようですが、それほど難しく考える必要はありません。

 

 

イタリアも過去に何度も英国ブームがあったので、今の流れもそれと同じで、イタリア人が考える英国テイストと考えてください。

 

 






 

 

 

来週以降、さらにジャケットとスーツが上がってきますが、今回のスーツ同様英国テイストです。

 

 

今回より更に英国色が強いかもしれません。


仕上がってきたら、またご報告します。

 

 

”モルト イングレーゼ” 

 

 

私もイタリア人にそう言われると、とても嬉しいものです。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

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