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2015-07-25 18:22:22

春夏最後の買い物

テーマ:買い物

セールも終盤。

店頭は秋冬物の入荷も始まり、
新入荷の商品とセール品が混在する状況ですが、
この時期になってセール品で欲しいモノがあり、

BEAMS Fのスタッフに取り寄せてもらい、
先週 数点購入しました。

この時期になって取り寄せまでして

セール品を購入する理由は、
オーダー時に個人的に気に入って

オーダーしたモノであることと、

既に来年の春夏の流れもわかっているので、

この時期に購入しても来年も着られる

ということが明確になっているのが理由です。

と言うことで、
今日はシーズン終盤、悪あがきして購入した

アイテムをご紹介します。



まず1枚目は、GUYROVER のリネンのストライプ。





インディゴブルーの2トーンのストライプは
まさに今シーズンの色です。


オーダーした時からこのストライプは

刺さっていました。

リネンなので買うタイミングを迷って
この時期になってしまいました。

今シーズンは多色づかいのチェックシャツが
個人的にあまり気分ではなかったので、
このようなインディゴブルーでワイドピッチの

ストライプはすごく新鮮です。

ホワイトパンツや少し色落ちしたデニムと

合わせて着ていますが、
なかなかいい感じで気に入っています。

既にヘビーローテーション入りです。(笑)





2枚目も GUYROVER







シンプルなサックス×ホワイトのリネンプリントです。

あまりプリントシャツは着ないのですが、

このプリントはシンプルな2トーンであることと、
ちょっと70年代っぽい柄が刺さりました。

今シーズンは、ネイビー系のパンツや

デニムのスラックスを穿くことが多いので、
ブルー系の柄物のシャツが着たくなるところですが、
やはり、チェックではない柄モノの方が気分なので、
こんな感じのプリントシャツが着たかったという

感じです。

プリントシャツは染め方によっては、
生地の裏側が白くなり、

袖をまくると2トーンになってしまうのですが、

このプリントは生地の裏側も薄く染まっているので、

袖をまくっても違和感がありません。

細かい部分ですが、プリントのシャツを

袖まくりして着る場合は、購入する際に
こんなところもチェックするといいです。



3枚目は、BORZONELLA のワークシャツ。









実はこのワークシャツ、

今シーズンのデニムやシャンブレー系のシャツで、

私が最も気に入っていたシャツでした。

ですが・・・
思ったほど売れませんでした。(笑)

どうやら、スタッフもお客様も
どのように着ればよいのか

わからなかったようです。

購入された方は、若い時にアメリカンカジュアルを
好んで着ていた人が多かったようです。

度々このブログでも書いていますが、

今のイタリアのスタイルは、
イタリア的な艶っぽさを押し出すのは
正直古臭くなっているのが事実です。

カジュアルスタイルに関しても同様で、
コーディネートのどこかにアメリカっぽい
テイストを入れる方が今の気分です。

前立ての付いたシャツが増えているのも

そうした流れによるものです。

現地で流れをリアルに見ている私にとって、

このシャツは絶対に買うべきシャツでした。

ダブルポケットが嫌だという方も

いらっしゃるようですが、
私にとっては、逆にこのポケットが

無いと意味がありません。

事実、以前このブログでも紹介した、

ジャンネット ポルトフィーノのワークタイプの

シャツも今シーズン ヘビーローテーションでした。

コレを展開した時もあまり売れませんでしたが・・・(笑)

何故この時期になっての購入なのか

という理由は生地の色にあります。

今年の秋冬のシャンブレーやデニムシャツは
濃いめの色がトレンドになっています。
その流れは来年の春夏も続きます。

そんな流れもあり、秋冬に濃い色のデニムの

ウェスタンシャツを展開するので、

どちらにしようか迷っていたのですが、

インディゴ系のシャツは何枚持っていても

重宝するので、結局両方買えばいいという

結論になり、慌てて購入した次第です。

このシャツは相当気に入っているので、

この夏ガンガン着ます。(笑)




そして、夏の必需品も購入しました。








LUIGI BORRELLI のスイムショーツ。

以前このブログでも紹介した、

ベージュの色違いです。

インディゴブルーでシャツ生地風に

見えるようにプリントしてあります。
他のブランドにはなかなかない色柄です。

今年は水着を新調しようと思っていたのですが、

巷でなかなか良いモノが見つからず、
数年前に仕入れたこのスイムショーツの

在庫が残っているのではと探してみたら、

マイサイズがラスト1点残っていて、

慌てて取り寄せてもらい購入した次第です。

元々、このボレッリのスイムショーツは

かなり気に入っていたので、

買えて満足しています。

今も毎シーズン スイムショーツを展開したいのですが、

私が好むようなヨーロッパタイプの水着は

売れないというのが実状です。

実際に都内のホテルのプールに行っても
西海岸風のサーフブランドなら分かりますが、

いまだにブカブカのロング丈の水着を穿いている

人が多いです。

そんな状況ですから、丈も短く値段がそこそこする
イタリアブランドの水着が売れないというのも

理解できます。

それでも、これだけイタリアブランドの服を

身に着けている人が多いのですから、

せめてそのような方々には、
このような水着を穿いて欲しいと思ういので、
また良いモノが見つかれば、

BEAMSでも展開したいと思っています。

こうなれば、日本で定着するまで

売れなくても意地でやり続けましょうか。(笑)



取りあえず春夏モノの買い物は

これが最後かなと思っています。

秋冬物も購入しようと思っているモノが

少しづつ固まってきましたが、

取りあえず、すぐに着られるシャツや

すぐに使えるバッグなどを購入しようかなと

思っています。

購入したら、またご報告します。















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2015-07-18 18:08:56

MEN’S EX 連載 8月号

テーマ:連載


”MEN’S EX 8月号” が発売されました。






私の連載、”中村達也の今、買いのアイテム”


今回テーマは番外編で、

”2015秋冬トレンド先取りダイジェスト” です。

秋冬モノ入荷に先駆けて、代表的なトレンドを
5つあげて解説しています。




まず最初にスーツのトレンド。

秋冬は3ピースとダブルブレストのスーツに注目です。













スーツブランドからの提案は

相変わらず定番的なものばかりで、

スリーピースやダブルブレストの提案も

正直それほど多くはないのですが、

とにかく、ファッション業界人の着用率がかなり高く、

PITTIの会場では、3ピースとダブルブレストのスーツを

着た人が急増していました。

特に流れに敏感な人ほど、

これらのスーツを着ているという事からも

今年の秋冬のスーツのトレンドであることは

間違いないでしょう。

ダブルブレストに関しては、

タイドアップだけでなく、上の画像のように
タートルネックを合わせるコーディネートも

多く見られました。

ビジネスシーン以外でも
ダブルブレストのスーツを活用することができる

良い例だと思います。

皆さんも是非参考にしてください。

因みに、スーツの組下のパンツは

プリーツ入りのパンツが増えてきているのも

今年の秋冬の傾向です。





次に色の傾向についてです。

今年の秋冬は、ブルーとブラウンが
2大トレンドカラー。











イタリアでは以前から

”アズーロ エ マローネ”と言われ、

イタリア人が最も好きな定番カラーでしたが、

ここ数年は発色が良いカラフルなカラーが

トレンドの中心だったこともあり、

久々の復活という印象です。

上の画像のように、ブルー×ブラウンのコーディネートや、

ブルーとブラウンを柄に使ったアイテムも多く、
今年の秋冬重要なカラーであることは

間違いありません。


ネイビーやブルーのアイテムは

ほとんどの方が持っていると思います。
キャメルやブラウンのアイテムを買い足せば、

今年の秋冬らしいコーディネートになるので、

取り入れやすいトレンドであるとも言えます。





3つ目はダブルブレストのジレ

ここ数年シングルのジレがトレンドアイテムとして

一般的に浸透し、ジレを着た人が急増したこともあり、

更にバリエーションが広がったという印象です。












ご覧のように、単品としてだけでなく、
ダブルブレストのジレの3ピースも増えています。

布帛のモノだけでなく、ニットのジレもあり、

バリエーションも更に広がっています。

無地や小柄のモノはスーツに合わせて

3ピース風に着るのもお勧めです。

今持っているジャケットやスーツに合わせるだけで

見た目の印象もずいぶん変わるので、
今までシングルのジレを着てきた人には、

是非取り入れていただきたいアイテムです。





ネクタイのトレンドは ”ヴィンテージ調”










ほぼ全てのネクタイブランドが、
ヴィンテージテイストのネクタイを

提案していると言ってよいほど

明確なトレンドです。

上の画像のように、洗練された柄と言うよりは、

少し武骨な印象の柄が多くなっています。

ビンテージアーカイブをそのまま表現するのではなく、

現代的にアレンジを加えた柄であることがポイントです。

因みに、下段の左から3番目の
ネイビー×ブラウンのハウンドトゥースは、
個人的に最も気に入っている柄です。






シューズは、ラウンドトゥやボリュームもある

トゥシェイプが、ここ数年のトレンドですが、
それらのシューズのコンビネーションのタイプが

増えているのが傾向です。














上の画像のように、現地ではすでに多くの人が

コンビネーションのシューズを履き、
多くのブランドが展開しています。

以前は英国のシューズメーカーを中心に
カーフ×コットンキャンバスの

クラシックなコンビネーションシューズは

はよく見られましたが、

昨今は、カーフ×ツイードやデニム、、

スーツ地など、新しい感覚の

コンビネーションが増えているのも

傾向です。

数年前にかなり人気のあった

チャーチのシャンガイやシャンガイタイプの

靴が最近また注目されているのも

この流れによるところが大きいと思います。




今回は代表的なトレンドを5つあげて

解説しましたが、これ以外にも

たくさんのトレンドがあります。

それについては、今後ファッション誌の連載や

特集、このブログやfacebookなどで

少しづつ紹介して行きたいと思います。

私も秋冬買うものを少しづつ決めていますが、
その中には、今回触れたトレンドに沿ったものもあります。


9月号のMEN’S EXでも秋冬購入しようと思うアイテムが

紹介される予定です。





ですが・・・
今週はセールで春夏モノを購入しました。


自分がかなり気に入ってオーダーしたモノがまだ残っていたので、

これは買うべきモノかと・・・

何を買ったかは、

次回ご報告します。









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2015-07-13 22:24:24

FIAT 500

テーマ:


日本でも最近は街中で良く見かける FIAT 500


イタリアに行くと、100mに1台は停まっていると思うほど

街中チンクエチェントだらけ。













ショールームを移動する15分くらいの間に

タクシーの中からカメラを構えているだけで、

こんなに撮れるほど、チンクエ チェントだらけです。



まあ、先代は1977年まで400万台も製造され、

イタリアの国民車とも言われた車ですから、

その現代版が人気があるのは当然です。



日本では、この類の車はまだまだMINIの独壇場ですが、

イタリアもニューチンクエチェントが出るまでは、

ミニの人気が高かったので、

街中ミニだらけの時期もありました。



チンクエチェントが発売されると、
ラポエルカンなどのセレブを使ったメディア戦略もあり、

相当な勢いで販売台数を伸ばしていき、

あっという間に街中がチンクエチェントだらけになりました。



もちろん、レトロルックなイタリアンデザインが

秀逸なのは言うまでもありません。


このチンクエチェント、日本でも販売台数を順調に伸ばしているので、

最近は街中でもかなり見かけるようになりましたが、

それでもイタリアに比べれば、もっと増えてもおかしくないというのが

現地での人気を見ている私の印象です。



おそらく、MINI=BMW=壊れない。
FIAT=イタリア車=壊れる。
という、イタリア車に対するイメージが
少なからずあるのでしょうか。



イタリア車=壊れるというのは過去の話ですね。
私もアルファロメオを4年半乗っていますが、

今のところマイナートラブルさえもありません。



AUDIやMINIに乗っていた頃は、

マイナートラブルもあったので、

ドイツ車よりトラブルが無いというのが個人的な印象です。



ただ、シングルクラッチの2ペダルは、

一般的なATと比べると癖もあり、

クリーブ現象も無いので、試乗した人の中には、

扱い易さという面ではネガティブな印象を持つ人も

少なくはないでしょう。



まあ、イタリアはAUDIのA6クラスでもマニュアルに乗る人が殆どなので、

チンクエチェントクラスでATを選ぶ人はまずいないでしょう。

もしかすると設定さえ無いかもしれません。



それだけ日本のATの普及率が

高いということですね。



それでも、アルファロメオで使われている

ツインクラッチのTCTを載せれば、

日本でも販売台数が伸びるのは

間違いないでしょう。






実は私・・・


ALFA ROMEOの次はコレにしようかなと思っています。



ABARTH 595

イタリアでもかなり見かけます。
サソリマークはイタリア車好きにはたまらないですね。

ディーラーで見積もり取ったら

かなりいいお値段・・・(笑)

コンパクトカーの値段じゃないですね。
おまけに半年以上の待ち・・・

私、車待てない人なんです。
半年待ったら気が変わりそうなので・・・(笑)



私の周りは皆ドイツ車の大きい車が好きですが、

私は全く興味がありません。

この歳でホットハッチに乗りたいというのは、
気持ちが若いからだと車好きのスタッフに言われました。

確かに、そうかもしれませんね。
ドイツ車乗ってた方が楽ですから。(笑)

と言うことで、次回の車検まで8ヶ月。

サソリの毒にやられた私。
イタリアでアバルト見てさらにやられました。(笑)

でも、買おうと決めても半年待ち・・・

やっぱり厳しいな・・・



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