バイオグラフィーワークの学び

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新年あけましておめでとうございますキラキラ

いよいよ、新年の

平日が動き始めました

今年もどうぞ よろしくお願いいたします。笑顔ハート

 

昨年末に最後の記事にしました

古い友人との再会について。。。

第2七年期 第3七年期 との絡み

について少し触れたのですが、、、

 

それは 懐かしい友達との再会で

ずっと心の底に もう二度と再び浮き上がってこないかと思うくらいに

長い間 オリ となって沈んでいた出来事の浮上

古いワインの瓶を振ってしまって 

せっかくの赤い透き通った上澄みが

濁ってしまうような一瞬の動揺でもありました。

 

でも、「バイオグラフィーワーク」では、敢えてそういう古い出来事を

掘り起し、見つめ直し、自分の言葉で語って整理してゆきます。

大事な自分の足跡だからあし

 

30年とかの歳月を経ていると

その出来事を俯瞰して、自分の人生に与えている影響に

気づくことが出来るのです。

 

まだ若い第2七年期(7~14歳) 第3七年期(14~21歳)には

相手の言葉や体験が生々しすぎて、、、、

 

友人であったり、親友であったり

青春時代であればお付き合いしていた人とか 

あんなに大事な時間を共に過ごした仲であったのに

出来事や言動に深く傷ついてしまい、

もう二度とその人と会わないようにしてしまったり。

もしくは逆に共に過ごすべきではなかった出会いもあるかもしれない。

 

親子の関係であれば確執になってしまったり。

 

黒歴史、なるもの?を作ってしまいがちですね。

(もちろん、いい歴史がたくさんある方も

断然多いですよね!照れキラキラ

それ、大事にしてください、

今回は自分のテーマが少し黒かったのですガーン

 

でも、今第8七年期(49~56歳)まで生きてきて

精神の成熟期に入り

改めて同じような出会いや、言葉や、出来事が起きた時に

違った反応のできる 少し余裕のある自分がいる。

 

あの頃ぶつかった親も、今の自分より若かったりするし

それは未熟でもしょうがないな、と

つまり 視点が変わっていたりするのです。

 

そして、新たな感謝の気持ちが生まれたり

自分自身の人生をいつくしむ気持ちが強くなったり、、、

 

自分で自分を肯定できなかったら

それはちょっとつらいですもんね。。。

失敗も、落ち込みも、後悔も

ぜんぶひっくるめて

たった一人の「わたし」を愛したいですね。。。

 

 

バイオグラフィーワークでは、古い時代の記憶を

アートワークを通して思い出します。

たとえば 「第1七年期によくしていた遊びはなんですか?」

などとテーマを与えられ、40分とか、長い時間をかけて

クレヨンで絵を描いたりします。

えー、何も覚えてないけど。。そもそも、振り返って考えたことがない。。

などと思いながらも

白い画用紙に向かって ごそごそ描き始めると

記憶がずるずると奥の方から芋づる式に出てくるのです。

懐かしいことも、辛いことも、意味深いことも、何の深い意味の無さそうなことも。

 

それを改めて次のワークとして、相手の人にわかりやすく

説明し、語るときに、

自分の人生が箱庭のように 眼下に広がる感じ。

いろんなことが見えてきますよっ。

 

あ、わたし、また同じパターンで失敗しそうになってる!

この、人との関係の癖を今度こそ克服しよう。。。

とか

あの時の友との別れは

パートナーとの別れは 若い自分には辛かったけど、、、

正しいことだったのね、とか。

 

まだまだ、学びの最中で

お伝えできることは自分の体験の断片なのですが。

こんな 楽しい学びをしています。

明日からまた、4日間の合宿。カバンメモメガネ

 

行ってきます。

自分のこころの中を 覗く 見つめなおす旅、、、、

 

 

 

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