『いくお~る』 聴覚障害に関する情報ブログ-BCS
ベターコミュニケーション研究会(BCS)新サイト
特定非営利活動法人(NPO)
600万人の耳の不自由な人々と共に
ベターコミュニケーション研究会(BCS)

http://www.bcs33.com

私たちは当事者の皆様や周囲の方々と共に悩み、考えることを通じて、最適な方法をご提案いたします。「不便を便利に」、そして、「人と世のために」を考えているNPO法人ベターコミュニケーション研究会(BCS)のノウハウが、私たち当事者はもとより、社会全体にとって有益な効果をもたらすと信じています。
全ての人々が「ありのままの姿で、平等に」暮らしていける社会造り、とりわけ、情報バリア(障壁)の解消のお手伝いをさせていただければ大変嬉しく思います。 どうぞご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

NPO法人ベターコミュニケーション研究会(BCS)
理事長 中園秀喜

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【公示】「いくお~る」休刊のご案内
情報誌「いくお~る」は2010年2月号(No.89)をもって休刊いたしました。ご愛読ありがとうございました!

http://www.bcs33.com/PDF/e83p02.pdf

  • 25 Aug
    • 【警鐘】大流行中の“イヤホンガンガン伝言ゲーム”に潜む音響外傷のリスク 耳鼻科医は「絶対にやらな

      大流行中の“イヤホンガンガン伝言ゲーム”に潜む音響外傷のリスク 耳鼻科医は「絶対にやらないで」と警鐘(ねとらぼ8/24)http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1608/24/news069.html“イヤホンで大音量の音楽を流しながら伝言ゲームをする”というもので、次々と的をはずれた内容になっていく様子が話題のようです。耳鼻科医の大河原大次医師は、イヤホンガンガン伝言ゲームで「音響外傷」による難聴となる可能性があると指摘。「近くの人の言葉が聞き取れないような大音量をイヤホンで聞くのは非常に危険。絶対にやらないで欲しい」と語っていました。大流行のイヤホンガンガン伝言ゲームですが、実は危険なゲームだったと言えそうです。(サイトより引用)--初耳です。が、社会問題になる前に、市井のみなさんの気づきがあったのであれば、聴こえの問題について理解が広まりつつあるのでは、と感じました。もしそうなら、よい傾向だと思いたいです。

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    • 【マーク】知っておこう!障害、妊婦など「公共マーク」認知度

      知っておこう!障害、妊婦など「公共マーク」認知度(7/27)http://zunny.jp/00002388/?utm_source=facebook&utm_medium=page覚えておきたいマークとその認知率を調べてみた。過半数が「意味を知っている」と答えたのは、12のマークのうち、わずか3つ。なかでも、聴覚障害や内部障害、内臓疾患などの「見えない障害」を抱えた人たちに関するマークの認知率が低い傾向にあった。<耳マーク>意味を知っている 11.3%正しい意味は知らない 11.3%知らない 77.4%(サイトより引用)--耳マーク、低い!?もっと周知に努めないと。それと、耳マーク以外のマーク、みなさんご存知ですか?

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    • 【行事】第22回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in奈良「まほろば大会」お知らせ

      第22回全国中途失聴者・難聴者福祉大会in奈良「まほろば大会」お知らせhttp://www.zennancho.or.jp/info/mahoroba-sankaannai.pdf11/26(土)-28(月)※月曜は観光のみ奈良県文化会館等申し込みはFAXまたは郵送。9/1からネット申し込みも開始されます。(サイトより引用)--オガワ参加ですー!

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  • 24 Aug
    • 【養成】群馬県が手話・要約筆記の講習会に補助 県内自治体で初

      県が手話・要約筆記の講習会に補助 県内自治体で初(東京新聞(群馬)8/23)http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201608/CK2016082302000172.html県は今月から、聴覚障害者に優しい環境を整えるため、手話講習会と、会話などの内容を文字にして伝える「要約筆記」の講習会に補助する事業を始めた。県内の自治体では初めて。県内で手話通訳者(士を含む)は百四人、要約筆記者は六十六人にとどまっている。県聴覚障害者連盟の吉原孝治事務局長は「手話通訳者や要約筆記者のうち平日の日中に活動できるのは登録者の三割程度。地域的な偏りがあり、若い人も少ない」と指摘。補助の対象事業者は企業、社会福祉法人、NPO法人など。ほかに、手話や要約筆記を学ぶ場を提供していれば、町内会、PTAなど法人格のない団体も対象となる。講習会は手話通訳や要約筆記のボランティアを養成する内容でも可能だ。補助するのは、講習会の講師に対する報償費や交通費。一回当たり一万七千円、一団体につき年三回をいずれも上限に支給する。県は本年度、講習会三十回程度に当たる計約五十万円の予算を用意している。(サイトより引用)--全国初ですねたぶん。門戸を広げる意味ではよいと思います。ただ、誰でも教えられるわけではないです。補助が無駄になることのないよう、県もきちんと講習会の内容などに関わってほしいと思います。

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    • 【手話通訳】富岡製糸場、聴覚障害者向けに無料手話通訳

      富岡製糸場、聴覚障害者向けに無料手話通訳(日本経済新聞8/24)http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06419010T20C16A8L60000/群馬県富岡市は9月から世界文化遺産「富岡製糸場」見学したい聴覚障害者向けに、無料で手話通訳者の派遣事業を始める。派遣に必要な手続きと費用などは、市や富岡商工会議所が出資する、まちづくり富岡が負担。障害者は無料で見学できるが、解説員の料金(3500円)は別途必要だ。予定1カ月前までに予約する。(サイトより引用)--6月に地域の仲間同士で手話、要約筆記協力を依頼して行って来ました。現地で手配できれば、もっと楽になりそうですね!

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    • 【防災】防災無線を文字に変換 聴覚障害者へアプリ

      防災無線を文字に変換 聴覚障害者へアプリ(讀賣新聞8/23)http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20160824-OYS1T50039.html災害情報を聴覚障害者に届けるため、ラジオなどから流れる音声を文字に変換して表示するスマフォやタブレット用アプリが開発、実用化が始まっている。通信環境が悪化すると使えなくなるファクスやメールと異なり、端末に音さえ届けば情報が伝達できるのがメリットだ。「フィールドシステム」(那覇市)が開発したアプリは「サウンドコード」。「津波が来ます。海岸に近付かないように」といった文章を特殊な音声に変換、防災行政無線やラジオを通じて流す。アプリがマイクで認識し、文章に再変換して画面に表示する仕組みだ。来年4月、このアプリを使った情報伝達システムを自治体やラジオ局向けに発売する予定。「エヴィクサー」の「UDCast」も、防災行政無線などから人間の耳には聞こえない周波数の「非可聴音」を発信すると、アプリが感知し、あらかじめ登録されていた「地震」や「水害」などの災害情報を画面に表示する。(サイトより引用)--ネットがダウンしていても、端末内臓アプリで対応できれば使えるというのが、目新しいです。

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    • 【医療】難聴は認知症の危険因子 コミュニケーション能力の低下が認知症招く?

      難聴は認知症の危険因子 コミュニケーション能力の低下が認知症招く?(dot.8/24)http://dot.asahi.com/dot/2016081700155.html厚生労働省の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)で、難聴は認知症の危険因子として挙げられています。「目や耳などの感覚器が衰えると脳に伝えられる情報量が減り、認知症の発症や進行に影響すると考えられます」と、滋賀県立成人病センター研究所所長の伊藤壽一医師。「聞こえがよくなったら、認知機能が改善した」という個別の臨床報告は少なくないそうです。(サイトより引用)--難聴と認知症の関係がよく言われるようになってきました。この記事も参考になります。

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  • 23 Aug
    • 【事件】聴覚障害者の知人男性を車で連れ回し暴行…ラインゲームで知り合い、聴覚障害者の男3人逮捕

      聴覚障害者の知人男性を車で連れ回し暴行…ラインゲームで知り合い、聴覚障害者の男3人逮捕 大阪府警(産経新聞)http://www.sankei.com/west/news/160822/wst1608220032-n1.html星谷樹弥(みきや)容疑者(22)ら3人を逮捕した。被害者と容疑者側のグループはインターネットのオンラインゲームで知り合った遊び仲間で、全員が聴覚障害者という(サイトより引用)--なんと。絶句。

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    • 【就労】「世界一静かなスタバ」=店員は聴覚障害者-マレーシアで開業中

      「世界一静かなスタバ」=店員は聴覚障害者-マレーシアで開業中(AFP8/20)http://www.afpbb.com/articles/-/3098119聴覚障害者が接客やドリンク作りをこなす「スターバックス」の店舗が7月、マレーシアの首都クアラルンプールにオープンした。ネット上で「世界一静かなスタバ」と紹介されている。12人の聴覚障害者と2人の健常者が働いている。ほぼ聴覚障害者のみで営業するスタバの店舗は世界で初めてという。関係者は以前から働いている聴覚障害者の中に「将来(ドリンクを作る)バリスタになりたい」と強い熱意を持った人がいたこともきっかけになったと話している。手話ができない客は、専用の注文票に記入して店員に渡す。レジの端末は客側にも液晶画面を備える。商品を渡すカウンター付近には、客に番号で知らせるディスプレーも設けた。ムハマド・アイザ・ビン・アリフィンさん(28)は、2012年からスタバで働いているが、以前の店舗では主に清掃しかさせてもらえなかった。「この店では裏方の仕事だけでなく、ドリンクを作ったり、接客したりでき、楽しく働いている」と笑顔を見せた。(サイトより引用)--環境を整えれば力を発揮できることの好例だと思いますね! 

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    • 【事件】スピード違反の命令聞こえず? 聴覚障害の米男性、警官が射殺

      スピード違反の命令聞こえず? 聴覚障害の米男性、警官が射殺(AFP 8/23)http://www.afpbb.com/articles/-/3098383米南部ノースカロライナ州で、スピード違反で停止命令を受けた後も車を走らせ続けた聴覚障害者の男性が警官に撃たれて死亡していたことが22日、地元捜査当局の発表などで明らかになった。死亡したのは、手話話者のダニエル・ハリス(Daniel Harris)さん(29)。地元テレビ局WSOCによれば、18日に州間幹線道路で車を走らせていたところ、速度が超過しているとしてジャーメイン・サンダース(Jermaine Saunders)州警官から停止を求められたが、そのまま走行。シャーロット(Charlotte)にある自宅前まで13キロにわたって同警官の追跡を受けたという。州幹線道路警察の声明によると、ハリスさんは車を降りたところでサンダース警官と鉢合わせになり、撃たれてその場で死亡した。WSOCは州捜査当局の話として、ハリスさんは当時、銃器類を所持していなかったと伝えている。(サイトより引用)--どうして発砲したのか、記事ではわかりません。短絡的な業務執行があったように読めますが、どうでしょう。残念なことです。

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  • 22 Aug
    • 【ひと】手話応援の定着に尽力 アルディージャ後援会元副会長・田部井功さん

      <ひと物語>手話応援の定着に尽力 アルディージャ後援会元副会長・田部井功さん(東京新聞(埼玉)8/22)http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201608/CK2016082202000171.htmlさいたま市をホームタウンとするサッカー・Jリーグの大宮アルディージャ。ホームゲームで毎年一回、障害者と健常者が一体となった応援が繰り広げられる。応援歌「愛してるぜ We are ORANGE」に合わせ、歌詞を手話で表現し、エールを送る「手話応援」。今年で八回目となる恒例イベントだ。六月までアルディージャ後援会副会長だった田部井功さん(68)は「みんなで手話応援を育ててきた」と振り返る。交流のあった地元の特別支援学校の教員に相談し、アイデアが浮かんだのが手話応援だった。〇六年シーズン、約八十人で駒場スタジアム(現・浦和駒場スタジアム)で、初めて手話応援を披露した。だが、ほろ苦い経験となってしまった。サポーターに根回しをしなかったため、応援の統制を乱したのだ。参加した聴覚などの障害者には「観戦が生まれて初めての人が多く喜んでもらっている」と手応えを感じるが、障害者の割合はまだ二割弱だ。「少しずつ広がって、障害者もこんなに明るく、元気に応援できると知ってもらいたい」(サイトより引用)--気づきや理解を広める手話応援、ナイスですね!

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    • 【ブログ】世界はことばでできている

      世界はことばでできているhttp://kurage313.blog.jp/archives/9714229.html聴覚障害+成人期発達障害(ADHD)が日々考えていることや、聴覚障害者・発達障害者として生きていくライフハックを書いてます。あと、ニュースやら軍事やらについても飛びつきます。とにかく雑多なブログです。くらげについて聴覚障害(2級)とADHD(診断あり)と躁うつ病患者の三重苦ですがなんとか自立して生きてます。 同じく発達障害の「あお」と同棲中。結婚はまだかと急かされています。ーー「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ!発達障害の日常・生活をわかりやすく解説する大好評コラム連載中!(サイトより引用)--くらげさんのブログ。充実していますね!

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    • 【差別解消法】「筆談対応できない」聴覚障害者の居酒屋「入店拒否」で議論に…法的な考え方は?

      「筆談対応できない」聴覚障害者の居酒屋「入店拒否」で議論に…法的な考え方は?(弁護士ドットコム8/20)https://www.bengo4.com/internet/n_5018/今回の店側の対応は、法的には問題があるのだろうか。何らかの対策を講じる義務はあるのだろうか。浦崎寛泰弁護士に聞いた。●事業者に「合理的な配慮」が求められている●「抗議を受けたのはやむを得なかった」「筆談であれば特別なスキルは不要ですから、常識的に考えて、筆談で注文を取ることが『過重な負担』になるとは思えません。『合理的な配慮』をすべき場面で、それをしなかったとなれば、『障害者差別だ』と抗議を受けたのはやむを得なかったと思います」「『手話通訳がいないと居酒屋も利用できない』というのは、聴覚障害のある人が社会生活をする上で重大な不利益です。そのような不利益を我慢しろというのはまさに差別にほかなりません。もっとも、障害者差別解消法は、このようなお店を叩くための法律ではありません。差別の解消は、合理的配慮を提供する側と受ける側の『双方の建設的な対話による相互理解』が重要であると、国の基本方針にも明記されています。」(サイトより引用)--中立的な内容で、当事者の側でもまずまず評価できるものだと思います。障害者も建設的なコミュニケーションができる社会になること、願いたいですね。門前払いではなく。

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  • 21 Aug
    • 【総務省】視聴覚障害者向け放送の普及促進

      総務省・情報バリアフリー環境の整備 視聴覚障害者向け放送の普及促進http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/b_free/b_free02b.html視聴覚障害者が放送を通じて情報を取得し、社会参加をしていく上で、視聴覚障害者向け放送の普及を進めていくことは重要な課題となっています。 これまで総務省は、視聴覚障害者向け放送の普及に向けて、「視聴覚障害者向け番組の放送努力義務化」、「字幕・解説放送普及目標の策定、進捗状況の公表」、「字幕・解説番組等制作費の一部助成」を実施し、各放送事業者の自主的な取組を促してきました。字幕・解説番組等制作費の一部助成本助成制度は、平成5年度から「身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律(平成5年法律第54号)」に基づき、通信・放送機構(現NICT)の衛星放送受信対策基金の運用益を原資として字幕番組及び解説番組の制作に対する助成を開始しました。その後、平成9年度に一般会計からの補助金を追加、平成11年度には手話番組を、平成22年度には手話翻訳映像をそれぞれ助成対象に加え、制度を拡充してきました(平成22年度からは、一般会計からの補助金のみで運用)。(サイトより引用)--久しぶりに見たのでチェックしときます。

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    • 【字幕】桂文枝、字幕落語会を開催「海外観光客も楽しんで」

      桂文枝、字幕落語会を開催「海外観光客も楽しんで」(日刊スポーツ8/21)http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1698344.html落語家桂文枝(73)が21日、大阪市内で「字幕」落語会を開催した。外国人や聴覚障害者に、お笑いを楽しんでもらうためモニターに日本語と英語を表示した。6月の東京公演に続く第2弾。「宿題」「別れ話は突然に…」の2席を披露した。新たな試みに文枝は「4年後の東京五輪では海外からの観光客にも落語を楽しんでほしい」と意気込んだ。字幕は事前に台本から制作しつつ、落語のまくらのアドリブにも対応した。舞台の最後に文枝は「先にモニターに表示される字幕を見てお客さんが笑っている。これは難しい」と課題を口にした。「普段の落語会のネタは何度も作りかえていく。字幕落語はネタを完全に覚えて“冷凍”する必要がある」。独特の表現で、字幕表示とタイミングを合わせながら進行するのは至難の業と明かした。(サイトより引用)--落語の字幕自体は10年ほど前からありますね。コメントにもありますが、落語家にもやりがいを感じられるシステムでなければ。改善できるとすれば、タイミングですかねえ。

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  • 20 Aug
    • 【ひと】無音のマウンド、築くK 難聴の日ハム・石井裕也、登板300試合超

      無音のマウンド、築くK 難聴の日ハム・石井裕也、登板300試合超 プロ野球(朝日新聞8/19)http://www.asahi.com/articles/DA3S12519700.htmlプロ野球・日本ハムの石井裕也投手(35)の登板数が、300試合を超えた。先天性の難聴で、左耳はまったく聞こえず、右耳は補聴器をつけてかすかに聞こえる程度。そのハンディを抱えながらも、プロ入りから12年、全力投球を貫いている。「もう12年目……。長くプロで続けたいとは思っていたけど」。(サイトより引用)--サイレントKこと石井投手。我らの誇りです!

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  • 19 Aug
    • 【遠隔通訳】手話条例周知へ親子教室やタブレット 浜松市

      手話条例周知へ親子教室やタブレット 浜松市(静岡新聞8/19)http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/272525.html浜松市は4月に施行した手話言語条例を普及啓発する活動を本格化させている。18日には市役所で親子手話教室を初開催したほか、各区役所に配備したタブレット端末のテレビ電話機能を使った手話通訳も実施している。同条例は手話を言語と認め、理解と普及を図る目的で、静岡県内では浜松と富士宮の2市で施行されている。手話通訳用タブレット端末は市内の各区役所7カ所に配備した。手話通訳者が不在の時、本庁や他の区役所などの遠隔地と映像をつないで窓口対応を可能にした。4月から4カ月余りで利用は9件。(サイトより引用 情報元:@SL_world様)--どこでも誰でも使えるようになってほしいですね。

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    • 【電話リレーサービス】聴覚障害者用、手話でTV電話リレー 県内団体で初 予約などに便利

      聴覚障害者用、手話でTV電話リレー 県内団体で初 予約などに便利(東京新聞(群馬)8/19)http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201608/CK2016081902000190.html県聴覚障害者連盟(前橋市)は四月から、障害者がインターネットのテレビ電話機能を使い、連盟にいる手話通訳者を介して相手と通話する電話リレーサービス事業を開始した。連盟は「ファクスやメールに比べ、迅速で、効率的」と障害者の活用を呼び掛けている。今回始めたテレビ電話の事業は、障害者が持つパソコン、タブレット端末、スマートフォンなどを利用。障害者が連盟へテレビ電話をかけ、手話通訳者とやりとりする。同時に、マイクを装着している手話通訳者は障害者が話したい相手に電話をかけ、双方の通話を仲介する仕組みだ。 テレビ電話の画面には、障害者、手話通訳者ともに文字を打ち込むことができ、情報は保存できる。(サイトより引用 情報元:@SL_world様)--県レベルで本格的なリレーサービスを実施するのは珍しいですね。これまでは全国レベルで実施するところが多かったのですが。 今後利用が増えれば、各都道府県レベルで行うのが自然になってくるかもしれません。

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  • 18 Aug
    • 【バリアフリー上映】史上初!「ONE PIECE FILM GOLD」全国バリアフリー上映→音声

      史上初!「ONE PIECE FILM GOLD」全国バリアフリー映画上映→音声ガイド体験してきた。(Media116 8/18)http://www.media116.jp/entertainment/2950必要なのはスマホとイヤホンのみ。いつでもバリアフリー映画が! 今回、導入されたのは以前Media116でも紹介した「UDCast」という新システム。映画の音声に対し、あらかじめ付けられた「人間の耳には聞こえない特別な音」を、スマホにダウンロードした専用アプリ「UDCast」で拾っていくことで、映画の主音声を邪魔しない形でスマホから映画を補足説明する「音声ガイド」が流れる仕組みです。今回は音声ガイドのみですが、システム自体は「日本語字幕」「外国語字幕」「音声ガイド」「手話」など、同じ映画をみながら各ユーザーが欲しい情報をスマートフォンに表示させることができます。通常のバリアフリー上映となると、邦画の日本語字幕のように、決まった期間の朝イチのみといったケースが多いのですが、今回は対応する映画館ならばどの上映時間でもOKというのがこれまた嬉しいただし、下記の2点だけご注意ください。※全ての映画館が対応しているわけではないので上記の公式サイトで、対応映画館を確認してください。※4DX上映はバリアフリーに対応していないケースが多い(全て?)ようなのでご注意ください。(サイトより引用)--記事を書いたMedia116編集部さん、当事者のライフスタイルに関わるさまざまな情報を発信しておられるようです。UDCastのユニバーサル上映、字幕や手話を含めたシステム自体はできてますが、まだ受信端末の環境が整ってないので、今秋以降、軽くて使いやすいメガネ型端末が登場した後、正月映画以降に本格的に実施されるそうです。しかし記事には字幕上映時にも共通する(と思われる)部分がしばしば出てくるので、参考になります!

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    • 【アクセシブル】新宿センタービルクリニックで健診

      新宿センタービルクリニックで健診本日、T会新宿センタービルクリニック(5F)で健診。ここは4、5年ほど前からきてますが、聴覚障害者の対応慣れてます。 受付の女性が手話のできる人で、「まず更衣室で…」「ファイルをもって4番へ…」「終わったあとの昼食、選べます。AとB、どちらがいいですか?」などなど、ほぼ手話で説明してくれたのがうれしいです。お名前わかりませんが、メガネで小顔のいかにもやさしまじめそうな方、ありがとうございましたw 音声で名前を呼ばれるのには困ったのですが、何らかのサポートが必要な健診受診者には、ブルーのファイルをもってもらい、スタッフが気を付けるようになってます。オガワも呼ばれてわからなかったとき、スタッフがすぐに青いファイルに気づいて呼びに来てくれました。耳マーク代わりですね。もちろん受付をはじめ、健診の間ずっと耳マークのタグを下げて、見せてまわりました。 問診では筆談もしてました。レントゲンでは「息を吸って」「止めて」カードを使ってました。視覚的な案内説明もできるようになるといいな。UDトーク使えればいいなと思いましたが、ここでは医療機器への影響を避けるため、携帯等は使用禁止のようです。(参考)新宿センタービルクリニックhttp://www.center-clinic.jp/ 

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