『いくお~る』 聴覚障害に関する情報ブログ-BCS
ベターコミュニケーション研究会(BCS)新サイト
特定非営利活動法人(NPO)
600万人の耳の不自由な人々と共に
ベターコミュニケーション研究会(BCS)

http://www.bcs33.com

私たちは当事者の皆様や周囲の方々と共に悩み、考えることを通じて、最適な方法をご提案いたします。「不便を便利に」、そして、「人と世のために」を考えているNPO法人ベターコミュニケーション研究会(BCS)のノウハウが、私たち当事者はもとより、社会全体にとって有益な効果をもたらすと信じています。
全ての人々が「ありのままの姿で、平等に」暮らしていける社会造り、とりわけ、情報バリア(障壁)の解消のお手伝いをさせていただければ大変嬉しく思います。 どうぞご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

NPO法人ベターコミュニケーション研究会(BCS)
理事長 中園秀喜

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【公示】「いくお~る」休刊のご案内
情報誌「いくお~る」は2010年2月号(No.89)をもって休刊いたしました。ご愛読ありがとうございました!

http://www.bcs33.com/PDF/e83p02.pdf

  • 30 Jun
    • 【字幕付き邦画】『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』-

      『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』-日本語字幕版上映スケジュール http://www.toho.co.jp/theater/?no=176&m=1 7月16日(土)全国公開 『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』-日本語字幕版上映地域 北海道地区 3箇所 関東・東北・静岡・新潟・長野地区 28箇所 中部・北陸地区 8箇所 関西・中国・四国・山陰地区 21箇所 九州地区 9箇所 計69箇所での上映 東京近辺の上映予定は次の通りです。 7/30(土)~8/2(火) TOHOシネマズ新宿 Tel.050-6868-5063 FAX 03-3232-8255 7/30(土)~8/2(火) TOHOシネマズ錦糸町 Tel. 03-5637-1040 FAX 03-5637-1045 7/30(土)~8/2(火) TOHOシネマズ西新井 Tel.050-6868-5048 FAX 03-5888-1046 7/30(土)~8/5(金) 立川シネマシティ Tel.042-525-1251 FAX 042-524-6535 (※6/30現在の情報。変更になる場合があります。上映時間等、各自の責任でご確認ください) (サイトより引用) -- ポケモン人気も根強いようですね-!

      NEW!

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  • 29 Jun
    • 【新書】参加 ―耳が聞こえないということ―

      参加 ―耳が聞こえないということ―/ジアース教育新社 参加 ─耳が聞こえないということ─ 2,268円(税込) 平川美穂子著 178ページ ジアース教育新社 (2016/6/22) 「参加」は「共に生きる」原点。一人ひとり違う人々すべてが同等に参加してこそ新しい絆が生まれる。“あなたは共に生きていますか?”聴覚を失い「参加」を阻まれてきた著者が「耳が聞こえないこと」を語り、共に学び、働き、共に生きることを独自の視点から問いかける。 (サイトより引用) -- 「耳が聞こえないということ」をお持ちの平川さん。 「社会参加」への思いを綴ったエッセイ集、とのこと。 私たち当事者の思いを代弁してくれる本になっているでしょうか。 非常に興味があります。

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    • 【東京都】フィールドシステム、災害時防災音声情報を文字化するアプリ開発中

      都内の中小企業、防災用品アイデア競う 都が実用化を後押し(日本経済新聞6/29) http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04174440Y6A620C1L83000/ http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04174440Y6A620C1L83000/ 渋谷区の携帯向け情報通信のフィールドシステムは、災害時の防災無線やAMラジオから流れる音声情報を文字化してスマホに表示するアプリの開発を進めている。災害でインターネットが利用できなくなってもスマホで情報を入手・蓄積できるのが特長。 2017年4月から販売を始める。 (サイトより引用) -- 音声認識アプリはある程度音源に近づけないと、正確に認識してくれないのです。 できれば30センチ以内。 このアプリはそうした距離的な問題を解決してくれるシステムなのかなと思われます。

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    • 【窓口支援】手話通訳はテレビ電話で 淡路市役所、窓口に設置

      手話通訳はテレビ電話で 淡路市役所、窓口に設置(神戸新聞6/29) http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201606/0009231319.shtml 兵庫県淡路市は、市役所本庁舎地域福祉課窓口を訪れた聴覚障害者と職員のコミュニケーションを補助するため、窓口にテレビ電話を設置した。淡路聴覚障害者センターに駐在する手話通訳者を介することで、細かい情報の伝達や正確なやりとりが可能になる。 障害者差別解消法や淡路市手話言語条例の施行に対応する施策の一環。 テレビ電話は地域福祉課窓口に設置。 (サイトより引用) -- いいですね! 今後増えていくことでしょう。 中野区でもできるといいのですが。

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    • 【教育】岩美高校で手話学習 普及支援員派遣制度を活用

      岩美高校で手話学習 普及支援員派遣制度を活用(日本海新聞6/23) https://www.nnn.co.jp/news/160623/20160623057.html 手話学習をより深めようと、岩美高(鳥取県岩美町)が年間を通じて手話を学ぶ取り組みを進めている。同校には県内で唯一手話部があり、手話通訳などで活躍の場を広げている。「社会福祉基礎」の一環として本年度から授業にも取り入れられた。県教委の手話普及支援員派遣制度を活用して年間15回行う。 県教委によると、手話普及支援員派遣制度の派遣延べ人数は、2014年度の231人から15年度は400人以上に倍増。本年度も550人分の予算を確保している。( (サイトより引用) -- 学習機会、もっと増やしてほしいですね。 難聴の生徒にとっても、よいコミ学習機会になる可能性あります。

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    • 【手話】手話での接客対応学ぶ ひめしんで講座

      手話での接客対応学ぶ ひめしんで講座(神戸新聞6/21) http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201606/0009210037.shtml 昨年4月施行の「神戸市みんなの手話言語条例」を受け、姫路信用金庫神戸西支店で、出張手話教室が開かれた。営業職員27人がコミュニケーションの仕方を学んだ。 同条例は、手話への理解や普及を目的に制定。行政や市民、事業者が協働し、手話を日常的に使える言語として環境整備を目指す。 障害者手帳1、2級の聴覚障害者は市内で2013人いるが、手話通訳者は118人。条例施行に伴い養成講座の受講者は増えているものの、通訳者の確保が課題になっている。 教室は、同支店が同区聴力言語障害者福祉協会に依頼して実現。同区を中心に活動する「手話サークル若葉」も協力した。 (サイトより引用) -- 情報通信アクセス環境と、支援する人材、どちらも必要です。 取り組みの高まりに期待しています!

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    • 【支援】フェイスブック、自殺防ぐ仕組み 日本語版で運用開始

      フェイスブック、自殺防ぐ仕組み 日本語版で運用開始 http://www.asahi.com/articles/ASJ6X7HHHJ6XUTIL06T.html フェイスブック社は29日、自殺を防ぐための新たな運用を日本語版で始めた。自傷行為や自殺をほのめかす投稿があった場合、見た人が同社に通告し、相談窓口の連絡先などが投稿者の画面に表示される仕組みだという。 「日本いのちの電話連盟」や、NPO「東京自殺防止センター」と連携。書き込みが通告された場合、本人の画面に「心配している人がいる」という文言とともに、こうした相談窓口への連絡方法などが表示される。 フェイスブック上の友だちへの連絡を促すほか、リラックス方法などのヒントも表示するという。 同社は2011年から英語で自殺防止に向けた取り組みを始めていた。 (サイトより引用) -- 心配してくれる人がいることが、最悪の決断に踏み込む大きな抑止力になると信じています。 聴覚障害者のためには、FAXでの相談先が必要です。見た範囲、北海道、奈良、香川の各県だけFAX番号がありました。 いのちの電話にはメール連絡先がありますが、多数の相談メールがよせられたらしく、19時現在うけられないと表示されています。

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  • 28 Jun
    • 【認知症】聴覚治療で最先端の医療提供 難聴改善すれば認知症リスク減 慶應大病院・耳鼻咽喉科

      聴覚治療で最先端の医療提供 難聴改善すれば認知症リスク減 慶應義塾大学病院・耳鼻咽喉科(zakzak6/8) http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20160608/dct1606080830001-n1.htm 近年、国内外の疫学調査で、高齢者の難聴で認知症のリスクが高まることがわかってきた。 加齢に伴う難聴を治すのは困難で、補聴器をいかに使うかがカギとなる。また、中耳炎や耳硬化症など、病気で音がうまく伝わらない場合は、聴力改善手術といった治療が功を奏す。 そんな聴覚治療で、最先端の医療を提供しているのが慶應義塾大学病院耳鼻咽喉科である。耳鼻咽喉科グループとして全国最大規模を誇り、オリジナルの人工耳小骨を用いた手術は日本トップクラス。人工内耳埋め込み術も得意とし、さらには、将来を見据えたiPS細胞の研究なども行っている。 「加齢に伴い聴覚神経やセンサーが衰えている場合は、現状では治すことができないため、補聴器が有効な手段となります。認知症を予防する上でも、今後、さらに重要性が高まると思います」 こう話す同科の小川郁教授(61)は、聴覚改善手術のスペシャリスト。 「難聴が進むと、認知機能の低下につながるのです」 (サイトより引用) -- 認知症との関連が、強く言われるようになってきました。

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  • 26 Jun
    • 【国際難聴者会議】聴覚障害者が音楽を聴くためには

      Listening to Music with Hearing Loss 聴覚障害者が音楽を聴くためには ドナルド・バタイル(Donald Bataille) なかなか興味深い内容でした。 補聴器技能者としても感じるところあり、参考に以下に掲載しときます。 詳細は後日、全難聴からまとめが報告されると思いますので、そちらをご覧ください。 (アメリカでは?)人は一生に4万2000ドルを音楽に使うといわれる。セックスや薬以上に音楽にお金と時間をかける。 音楽を聴くとき、私たちは周波数を選んでいる。ピークレベルのものは聞こえない。周波数同士がぶつかっているのが音楽。脳が音を聞いたとき、感動に転換する。音楽は脳全体で感じている。 私は音楽を聴くのによい環境は、車の中が一番だと思う。次にライブ音楽。ともに大きな音量で聴くことができる。明確性は失われるが、周波数もあらゆる周波数が発生しているのですばらしい。 (オガワ感想)補聴器は基本的に人の言葉聞き取り用に、8kHzまでの音を増幅するようになっています。 音楽ではそれ以上の周波数を使っていることがありますが、補聴器では増幅してないです。 このためライブや車中で、補聴器なしで大きな音を聴くのが最上の楽しみ方だというの、強く共感します。 でも補聴器のループでは8kHzしばりがあるので、ライブで聞こえる周波数も、聞こえないのでは。裸耳で、しかも残存聴力のある人、というのが前提になります。 会場質問がひきもきらず、時間はるかにオーバーしても質問できない人が続出してました。 小ネタ。アメリカには「成人失聴者ミュージシャン協会」というのがあるらしいです。 講師コメントで「補聴器店は、ユーザーが音楽にアクセスできないときはあきらめるもの、ととらえてしまっているのではないか」というのが、胸に刺さりました。 オガワも皆さんがあきらめているものと、思い込んでなかったか。自戒したいです。

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    • 【磁気ループ】国際難聴者会議のパーティで600人同時アンケート

      ワシントンで開催された国際難聴者会議、 土曜日夜の最後のパーティー。 600人以上参加者がいる中で、壮大な磁気ループ評価が行われました。 写真はGael Hannanさんかな、会場の皆さんに「磁気ループを使ってますかー?」と聴いて、皆さんが手を上げているシーンです。 参加者のテーブルの上に置かれたアンケート。このような様式です。 会場のループとスピーカーの聞こえ具合を数値で比較する設問も。 スピーカーは会場数ヶ所に配置されていて、近くでもうるさすぎないようによくコントロールされてました。 オガワ評価は7。 ループは9です。かなり明瞭。 でもどちらでも子音まできちんとつかむのは、オガワには難しいです。

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    • 【体験記】心に残る医療コンクール <読売新聞社賞>「看護師Eさんとの出会い」

      【一般の部】<読売新聞社賞> 「看護師Eさんとの出会い」 http://www.med.or.jp/people/kokoro/34/03.html ろう患者にとって居心地のいい市民病院。私はそんな病院を誇りに思います。そして偶然、あの日、声をかけてくれた、Eさんに大変感謝の念でいっぱいです。 コーダ看護師Eさんに捧(ささ)ぐ。 (サイトより引用) -- 不覚にも涙しました。 Eさんすばらしい!

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  • 25 Jun
    • 【窓口バリアフリー】骨伝導の聴音器全店に 香川銀、聴覚障害客に対応

      骨伝導の聴音器全店に 香川銀、聴覚障害客に対応 (日本経済新聞6/23) http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03937400S6A620C1LA0000/ 香川銀行は耳が聞こえにくい人向けの聴音補助器と電子メモパッドを全営業店の窓口に設置した。 補助器は骨伝導する専用スピーカーを耳横に当てて使う。周囲に会話が漏れにくい利点がある。骨伝導タイプの導入は全国の地銀でも珍しい。 聴音補助器は窓口担当者の声をスピーカーアンプで集音。耳に負担をかけないタッチ式スピーカーを通して出力することで対話しやすくなる。 筆談できる電子メモパッドもそろえた。 インターネットなどを通じた仮想店舗「セルフうどん支店」を除く全84店舗で利用できる。 (サイトより引用) -- 香川銀行、すばらしいです! 香川の難聴関係者の皆さんの働きかけがあったのでしょうか。 骨伝導は相手を選びます。高度難聴以上はちと対応が難しいので、軽度・中等度難聴までですね。

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    • 【補聴器】高度・重度難聴児童向け補聴器=リオン

      高度・重度難聴児童向け補聴器=リオン(時事6/20) http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062000155&g=newitem/ リオンは、高度・重度難聴の子ども向け補聴器「リオネットピクシー HB-P1PC(ハイグレードモデル)」など3機種を7月20日発売。 電池誤飲を防ぐチャイルドロック等を新たに搭載。価格は最上位機種が片耳19万8000円。 (サイトより引用) -- 機能は承知してませんが、子ども向けに若干押さえた価格設定です。 とはいえ耳の機能を補う精密機器です。それなりに高いですよね。

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  • 24 Jun
    • 【ひと】今井絵理子氏は手話交えて第一声「全ての人々を笑顔にする社会に」

      今井絵理子氏は手話交えて第一声「全ての人々を笑顔にする社会に」(スポーツ報知6/23) http://www.hochi.co.jp/topics/20160623-OHT1T50018.html 自民党から比例代表で出馬している歌手の今井絵理子氏は22日、東京・有楽町で手話を交えながら「全ての人々を笑顔にする社会にしたい」と第一声を上げた。 擁立に一役買った山東昭子参院議員(74)も駆け付ける。シングルマザーとして聴覚障害がある長男を育てていることを明かし「どんな環境に生まれても希望を持てるようにしたい」と訴えた。 (サイトより引用) -- 手話普及に一役かってくれそうですね。

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    • 【手話言語法】「手話言語法を作ろう」 全国手話言語市区長会が発足

      「手話言語法を作ろう」 全国手話言語市区長会が発足(福祉新聞6/21) http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/13186 手話言語法の制定を働き掛ける「全国手話言語市区長会」の設立総会が8日、都内で開かれた。北海道から沖縄まで250の市区長が入会し、そのうち61の市区長が総会に出席した。会長には田岡克介・北海道石狩市長が就いた。 今後は手話を用いた演劇会を開催するなど普及啓発も各地で展開するほか、自治体職員を対象とした手話研修も行う。2020年の東京五輪・パラリンピック開催に向け、環境を整えたい考えだ。5月25日現在、手話言語条例の成立した自治体が47に上る。 田岡会長「言語を担当する省庁が決まっていないからこれまで話が進まなかったのではないか」 (サイトより引用) -- そういえば担当省庁、どこになるんでしょうね。

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    • 【手話条例】千葉県議会、手話の普及促進を目指す条例を採択

      千葉県議会6月定例会が閉会(6/22) http://mainichi.jp/articles/20160622/ddl/k12/010/264000c 千葉県議会6月定例会は21日、県提案の計26議案を可決・承認・同意して閉会した。 議員発議による手話の普及促進を目指す条例も採択された。県主催の講演会に手話通訳者を配置し、県民が手話を学ぶ機会を確保することなどについて、努力義務を課している。 (サイトより引用) -- 千葉県でも。これで鳥取、神奈川、群馬、長野、埼玉、沖縄に続き7県目でしたっけ。

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  • 19 Jun
    • 【公開質問状】第24回参議院議員総選挙における聴覚障害者福祉施策に関する公開質問状

      第24回参議院議員総選挙における聴覚障害者福祉施策に関する公開質問状(6/17) http://blog.goo.ne.jp/houantaisaku/e/23c232998f68dbcb2fa35d910002afa2 聴覚障害者制度改革推進中央本部は、2016年6月16日付けで、以下の各政党党首・代表宛に【聴覚障害者福祉施策に関する公開質問状】を提出しました。 (サイトより引用) -- 選挙が迫ってきました。 候補者や各政党に、聴覚障害者関係施策について、考え方を聞く好機です。

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    • 【動画メディア】HASH LYVE(ハッシュ・ライブ)

      HASH LYVE(ハッシュ・ライブ) http://hashlyve.com/ HASH LYVE(ハッシュ・ライブ)はサンフランシスコに拠点を置く動画メディアです。 世界のイノベーションの中心的役割を担ってきたサンフランシスコ・シリコンバレーエリアから、最新プロダクト・サービスの「体験動画」をお伝えします。 (サイトより引用) -- いろいろ興味深い製品動画があるのですが、気をつけた方がよさそうです。 実現したら画期的な製品が多いのですが、本当に販売されるのかどうか。 見てイメージを楽しむのにとどめた方が安全かもしれません。

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  • 18 Jun
    • 【講演】金町学園廃園の危機

      金町学園 http://www.kanamachigakuen.com/ 金町学園は、主として聴覚障害児を対象とした『福祉型障害児入所施設』です。ろう学校から大学進学を目ざす児童、ろう学校で調理師や様々な資格を取得して社会自立を目ざす児童を支援します。 また、本人や家庭の事情による課題を抱えた児童が、その解決を図れるよう支援します。 家庭に代わり、安心して生活できる学園です。 (サイトより引用) 地元の講演会。 金町学園から講師の菊永さんに来ていただきました。 ろうの職員は3人いるそうです。 名前は学園ですが児童入所施設です。 全国各地で十分な教育を受けられない児童が、東京のろう学校に入り、自立するために使われたりします。 十分な教育を受けられず、ずっとこのままでいいのか…と思い悩んでいた人が、学園の存在を知り、高等教育を受け直して人生が変わった、という例もあるとのこと。 虐待を受けていたり、ネグレクト、親の入院、母子家庭など、聴覚障害児という共通点はあっても育ってきた環境はさまざま。 児童の9割の親は聞こえる人で、家庭内のコミュニケーションもずれがちという事情も。そんな児童も、学園の仲間や手話のできるスタッフと出会って変わります。 学園の目標。 ・手話が通じる、手話で議論できる環境。 幼時から難聴だったオガワにはなかった環境です。。。 ・物事のプロセスが最初から最後まで理解できること。 コミュニケーション環境がないと、何が起きたのか知らされないままになってしまいます。言葉は悪いのですが、「つんぼ桟敷」というやつです。 ・指導員が子どもの手話を読み取れ、スムーズに会話が進む。 ・聴力レベルに関係なく力を発揮できる ・一人一人の力を認める ・診断名に囚われずにその人を見ていく。 子どもの立場になって、ともに考える。 たとえばディズニーランドに行きたいという女の子がいたら、入場料、交通費、食費、必要なおみやげ代など調べさせる。自分の小遣いはいくら、何をどのくらい節約すれば、いつごろお金がたまるのか、ともに考える。考える力が身につく。 学園の生活スタイルもともに考える。ルールもおしつけでなく、一緒に考えることになった。意見を出し合い、話し合える環境作りが大切。不満も自分たちで変えていく。 大きな問題が起きれば、その都度話し合いの場を設ける。 思い通りにならないこともある。そのたびにどうしたらよいのか考える訓練になる。 手話で話し、コミュニケーションの能力も向上する、大事な場になっている。こうして自立していく。 このようなろう児の貴重な教育の場になっている金町学園ですが、平成30年3月末で、閉園予定と発表されています。 専門性の維持が困難、設備の老朽化などの問題が言われています。 法人の愛育苑には、改善困難な状況。 新たな聴覚障害児の入所施設を作るための運動を始めなければならない。 東京都にも相談したが、入所者が全国から来る。入所定員30人のうち、都民は8,9人。都民の税金を使うことに理解が得られないと、積極的でない。 運営のための新法人の設立、就労支援、グループホーム作りなど、取り組んで行きたい。一緒に応援してほしい。

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  • 17 Jun
    • 【行事】4月施行の障害者差別解消法学ぶ講演会、日本全16教区の司教参加し開催

      4月施行の障害者差別解消法学ぶ講演会、日本全16教区の司教参加し開催(クリスチャントゥデイ6/17) http://www.christiantoday.co.jp/articles/21169/20160617/shougai-sabekai-catholic.htm 日本カトリック司教協議会と日本カトリック障害者連絡協議会(カ障連)の共催で、障害者差別解消法を学ぶ公開講演会「寄り添い、ともに生きるために」が15日、カトリック麹町聖イグナチオ教会主聖堂(東京都千代田区)で開催された。日本の全16教区の司教が集まり、手話通訳、要約筆記によって、参加した障がいのある当事者らとの活発なディスカッションが繰り広げられた。 差別解消法が今年4月に施行されたのを機に、障がいや差別の何たるかを学び、差別のない社会づくりを目指すことが、社会への福音宣教の使命であることを再認識しようと企画された。 (サイトより引用) -- いろいろな団体で積極的な取り組み、学びが進められているのですね!

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