BAA BAA BLACKSHEEPS

京都発・新世代エモーショナルロックバンド 【 BAA BAA BLACKSHEEPS 】
オフィシャルブログ


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夏の日差しが部屋の窓から差し込んでおります。どうもこんにちは。
やはり京都では祇園祭が終わると夏本番というアレは本当でしたね。暑い。


さて、今月初めから新メンバー、こにーを迎えての新体制で活動しております。
前回のエレバティでのライブも無事終えて、我々B.B.B.S.の7月のライブはこれでおしまいです。


【来月のライブのお知らせ】

2012 / 8 / 4

伏見Cafe de Gospel

『夏の踊り場。』

where is my mind? / サモナイタチ / Baa Baa Blacksheeps / Tequeolo Caliqueolo /fuyuco. /
art:葛本康彰[彫刻]

open 18:00/start 18:30

tickets:1500(1D別)


2012 / 8 / 20

京都CLUB METRO

『いかすNEWAGEバンド天国』

バンドバトル出演者(A→Z):Baa Baa Blacksheeps / laugh of dawn / 猫殺す
/ Susie Q / THE直進ボーダーズ


コメンテーター:ゆーきゃん(サンレインレコード / ボロフェスタ主催)
/ 田中ジャック(METROブッキング担当) / knzw(PA / LOW-PASS)
/ and more

open 18:30/start 19:00

tickets:980yen



2012 / 8 / 28

二条nano

KUJIRAMAN / Baa Baa Blacksheeps / In the temple

open/start 未定

adv./door 未定



ということで今これだけ決まってます。
全部京都です。
京都を南へ北へ、おもしろそうな所を求めてライブしにいきますので、是非遊びにきてください。



***

完全に余談ですが、僕今年うまれて初めてサマソニ行きます。笑
大阪2日目、お会いできたらお会いしましょう。
シガーロス観るねんって!!
死ぬまでに一度は生で観たいバンドです。楽しみ。

ちなみに死ぬまでに一度は生で観たいバンドは他にRadioheadやpixiesなどです。
どっかでお目にかかれたらなー。


なんて思ってます。今年は楽しみごとがあるので苦手な夏もうまく乗り切れそう。


それではまた近々、どこかでお会いしましょう。
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おはよう、もう昼ですね。
dinoです。


7月になって、夏が確実ににじり寄ってきておりますね。
夏が苦手な僕としてはそのまま秋になってほしいですが。
京都では祇園祭を過ぎたら夏本番っていうわかりやすい目印があるので
対策がたてやすいです。笑



さてさて、今回BBBSからご報告がございます。

前回のkyoto fanjのライブより、新たにGt.こにーが加入しました。
これからは4人体制で活動していきますが、今後とも変わらずよろしくお願いします。

併せて次のライブのお知らせを。


2012 / 7 /15(Sun)

塚本エレバティ(Osaka)
「God only knows」

Fragile / Baa Baa Blacksheeps / WEIRD / stereo future /上坂拓海

open 18:00 start 18:30
adv./1500 door./2000(1D別)




って感じです。
7月は残りこれ一本。よろしくお願いします。
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photo:01



給水タンクの上には今日も、

気まぐれな風が吹く。


きのうは、誰の頬を撫でていたの。

あしたは、誰の髪を揺らしているの。


風は何も答えない。

ただ、ざああ、と笑って、

遠く遠くに、駆けてゆく。


僕は知っている。


涙が乾いた時にはもう、

その音も色も、

どこにも在りはしないって、ことを。


給水タンクの上には今日も、

気まぐれな風が、吹いている。



【『初夏の終わりに君とさよならを』】
さて、去る6月29日の二条GROWLYに足を運んでくれた人たち、ありがとうございました。
asayake no atoとGROWLYの共催企画、だったんだっけ。BBBSにとっては初のGROWLY、これまで一度も共演したことのない面子でのイベントだったし、なかなか興味深かったなあ。

曲中、僕がほとばしる熱いパトスに身を任せた結果音が途切れるトラブルもあったけれど、僕らとしては何にも気にならないぐらい自分たちの音楽にのめり込めた。
それでもやっぱり、このたった一日のために安くないお金と一度きりの時間を割いて来てくれている人たちのことを考えると、なるべくそういったアクシデントは未然に防いでいかないとなあと襟を正す思いです。

この日は初めて観に来てくれた人がちらほらいて、とても嬉しかった。CDもたくさん手に取ってもらえたし、BBBSとしてはもう何も言うことがないです。

……6月16日のアーティのレコ発もそうだったけれど、最近打ち上げの席を楽しく過ごせる日も出てきて。社交的なdinoくんやくみちゃんと違って、まず打ち上げに顔を出さないことで有名(らしい)な僕も29日はみんなと美味しく乾杯しました。

asayake no ato、また一緒に演ろうね。ありがとう。



【僕らの音楽の話 -第二回-】
初回からずいぶん日が経ってしまったけれど、ようやくの第二回目です。
デモCD発売から約二ヶ月、早くも半数以上が手元を離れました。手に取ってくれた人たちの耳にも馴染んできた頃だろう(と願っています)し、そろそろその内容について触れたいと思います。


まず1曲目、『夢の出口』。
今までの僕らの曲を聞き知っている人には、ある意味驚きをもって迎えられたんじゃないでしょうか。何よりもまず、歌詞がこれまでにない触感で描かれていること。最初に飛び込んでくるのは「死なないために生きる」だとか「殺そう」だとか、繊細さの欠片もないほど直接的なフレーズ。さらには一人称が「わたし」だったりと、僕が書いてきたことのない類の詞になっています。他にも一見しただけでは全く意味の分からない抽象的な表現も少なくないし、音楽的にもこれまでの路線から逸脱しているのは明白。とにかく僕の創ってきた歌の歴史においては異端児中の異端児、という訳です。

それは何故なのか?
盛大な種明かしになってしまうのだけれと、実はこの曲、オマージュ作品だからなのです。一時期ネット上で話題になった『ゆめにっき』というタイトルのWindows用フリーゲーム、これが元になっています。
このゲーム、発表されてからちょうど8年が経った今でもなお多くのユーザーにカルト的な人気を誇っています。簡単に内容を説明するなら、
主人公は“窓付き”という名前の女の子。現実世界では部屋とベランダの間しか行き来できないが、ベッドに入って眠りに落ちてからが本当の始まり。そこに広がるのは不気味で狂気に満ちた夢の世界。プレイヤーは“窓付き”の分身となって、複雑怪奇でおどろおどろしい夢の中を、あてもなくただ彷徨うーー。
といった具合。なんと、ただそれだけ。正直「ゲーム」と呼ぶことさえためらわれるほど、何とも奇っ怪な作りの作品なのです。

では、何故わざわざそんなゲームの内容を歌にしたのか?
理由は、もちろんちゃんとあります。曲を作るにあたって、メンバーにも実際に僕の家でプレイして見せ、僕の言葉で説明し、十分納得してもらった上での制作でした。けれど、あえてその理由については語らないでおこうと思います。曲を聴いて、このコラムを読んで興味が湧いた人には、ぜひ以下に貼り付けた『ゆめにっき』のプレイ動画を観て欲しいです。ネット上でフリーダウンロードできるから実際に自分でプレイしてもらうのが一番だけれど、そうするとおそらく大半の人が途中で心折れるだろうと思う。
あなたも『ゆめにっき』の世界を目の当たりにすれば、僕らがこの曲に込めたメッセージの輪郭や、『ゆめにっき』に魅了された人たちの思いが、きっと少なからず見えてくるはずだと、僕は信じています。

何より記すべきは、この楽曲の作詞や構想における監修からコーラスのレコーディングまで何かと協力してくれたいちやまりなちゃんの存在。彼女がいなければ僕が『ゆめにっき』を知ることも、楽曲にすることもなかっただろうと思う。スペシャルサンクス、りなちゃん。本当にありがとう。


2曲目、『トゥルーエンド』。
ダークなサウンドの『夢の出口』から一転、これまで手を変え品を変え幾度も語ってきた僕の根源的なテーマを再び扱っているという点において、こちらは実に僕らしいナンバーになっていると思います。
なんとこの曲、レコーディングまであと一週間という時にオケの構想を数時間で練り、歌詞はレコーディング当日のボーカル録り開始10分前に書き上げるという荒技によって完成しました。漫画家や作家の締め切り前の苦しみがどれほどのものか、僕にも分かったような気がしました。あんなプレッシャーはもうしばらく味わいたくないです。
サウンド的にも至ってシンプル、小難しいことは一切無しの直球センチメンタルソング。これを聴いた人がほんの少しだけほろ苦い気持ちになってくれたなら、僕はもう十分です。

ところで最後のサビの歌詞を聴いて(あるいは読んで)、あなたはどう思いましたか。気恥ずかしいとか、歯が浮くようだとか、要するに「クサい」と感じたでしょうか。もしそうなら、それは僕の意図した通りの反応なので、どうぞ安心して拒否反応を示してください。
そう、ちゃんと目的と意思があってのことです。でなければそれを一つの最終形として形に残すような真似はしません。

他にも、ライブに足を運んでくれる人たちへの僕からのメッセージを、違和感が無いように歌詞の中に織り交ぜてあります。それがどの部分なのかは、あくまで皆さんの想像に委ねたいと思います。


……という訳で、デモCDの解説は以上です。
なお、今回の二曲に共通するテーマはデモCDの隠れたタイトルにしっかりとリンクしています。第一回の記事で答えは見つかったでしょうか? 今回初めて読んだ人も、ぜひ読み直してみてくださいね。


それでは第二回の最後は、前回書いた通りの「過去最高量の“仕掛け”」を紐解くためのヒントを記します。
あなたは幾つ、謎を解けるでしょうか? 僕らの音楽をより深く味わってもらえるよう、心から祈っています。


<夢の出口>
・曲の構成はどうなっているか? またそれが意味することは?
・イントロとアウトロで共通することは何か?
・「夢の出口」が指す場所とはどこか?
・「夢」と「ゆめ」の違いは何か?
・2:45~2:56のコーラスは何を歌っているのか?
・「醒めたその時は、」その後に続く歌詞は?
・「どうかわらってよ」の意味は二通り。
・この曲の次に流れる曲のタイトルは?
(※上記以外にも、『ゆめにっき』の内容をある程度把握しておくと歌詞も音もより理解が深まります)


<トゥルーエンド>
・タイトルが指し示す意味。
・1番目Aメロ前半の歌詞。
・この曲の「本当の終わり」はどこか?
・2:25~2:38に鳴っている全ての音の意味。
・「ここから遠く離れた場所」とはどこか?
・「カレンダーさえ記せない季節」とはいつか?
・曲が最後リフレインでフェイドアウトしていくのは何故か?
※大ヒント:「二人」は結局どうなった?





それではまた次回。



砂漠




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